JPS59192095A - L−カルニチンの製造法 - Google Patents
L−カルニチンの製造法Info
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- JPS59192095A JPS59192095A JP58065009A JP6500983A JPS59192095A JP S59192095 A JPS59192095 A JP S59192095A JP 58065009 A JP58065009 A JP 58065009A JP 6500983 A JP6500983 A JP 6500983A JP S59192095 A JPS59192095 A JP S59192095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carnitine
- crotonbetaine
- bacterial cells
- aqueous medium
- culture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P13/00—Preparation of nitrogen-containing organic compounds
- C12P13/007—Carnitine; Butyrobetaine; Crotonobetaine
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- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Zoology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は1、−力ルニチンの製造t1モに関する。
1、− ノノルニチンは通常生体内に存在し、子供の成
長を促進することか知られている。
長を促進することか知られている。
I、−力ルニチ/を直接製造する方法としては、7 ラ
:/ 7. 特it 出Dj i 7722183号と
、日本IT1特開昭57−30731 吃か知られてい
る。
:/ 7. 特it 出Dj i 7722183号と
、日本IT1特開昭57−30731 吃か知られてい
る。
フラノス特許出願7722183号の方法は、NA l
)を使用し、またNADかバクテリアの細胞壁を通過て
きるような処理を必要とするために=1スト高になる。
)を使用し、またNADかバクテリアの細胞壁を通過て
きるような処理を必要とするために=1スト高になる。
また日本国特開昭57−39731号の方法は反応に、
基質であるβ−ブチロベタイノの他に2−オキソグルタ
ミン酸、還元剤、第一・鉄イオノカタラーゼ等を必要と
し、反応系が複雑になり、その結果り一カルニチンの精
製工程も複雑となり、コスト高となる。
基質であるβ−ブチロベタイノの他に2−オキソグルタ
ミン酸、還元剤、第一・鉄イオノカタラーゼ等を必要と
し、反応系が複雑になり、その結果り一カルニチンの精
製工程も複雑となり、コスト高となる。
本発明者らは、この様な従来の17−カルニチンの製造
法に対し、より効率の良い方法を見い出すべく研究した
結果、従来の技術的および経済的な問題点を一挙に解決
する全く新規な方法を見い出すに至った。即ち、この発
明は、クロト/ベタインをL−カルニチンに変換せしめ
る能力をイjする微生物の作用により、水性媒体中にて
りl:J ドアベタインをL−カルニチンに変換せしめ
ることを特徴とするL−カルニチンの製造法である。
法に対し、より効率の良い方法を見い出すべく研究した
結果、従来の技術的および経済的な問題点を一挙に解決
する全く新規な方法を見い出すに至った。即ち、この発
明は、クロト/ベタインをL−カルニチンに変換せしめ
る能力をイjする微生物の作用により、水性媒体中にて
りl:J ドアベタインをL−カルニチンに変換せしめ
ることを特徴とするL−カルニチンの製造法である。
クロトンベタインをL−カルニチンに変換せしめる能力
を存する微生物の作用により、水性媒体中ニてクロトン
ベタインをり、−カルニチンに変換せしめる方法は、水
溶性媒体中にて、りr+ lンベタインと上記微生物の
菌体、培篠液あるいは菌体処理物とを接触せしめれば良
0゜ 本発明において用いるクロトンベタインをL−hルニチ
/に変換せしめる能力を有する微生物としては、例えば アルカリゲネス マーシャーリボ ATCC21
030アシネトバククー ルオーフイ ATC
C9036アグ0/<タデリウム ンメフ7シエンス
ATCC4452アースロバクター パラフイネウス
ATCC15590アクロモバクタ−ビスコサス
ATCC12448アツトハクター りIj1
1アコクム ATCC9043エアロモナス バ
ンクタータ ATCC111Eli3バチル
ス ラデロスボラス ATCC64ブレビ
バクプリウム リネンス ATCC8377フ
リネバクデリウム キセlノシス ATCC37
3シトロバクタ−インターメゾウス IFO1
3539セル口モリ−ス フラビゲナ A
TCC15724エルビニア カロトボーラ
IFo 3308エノテロバタター アグロ
メランス ATCC12287エシユリヒア コリ
ATCC10798フラボバクゾ
リウム フェルギニウム ATC−C13524ハフ
ニア アルベイ ATCC0760
クルデア シフイー ATCCG
900タレブシエア ニューモニアエ ATC
C0021タルイヘラ シトロフィラ ^
J−2028(FERM−P3149)ミコプラナ ブ
ラータ ATCC4278ミクロコ
ツカス パリアンス ATCC3り丁)ミク
ロバクテリウム アンモニアフィルム ATCC153
54モラキセラ ノンリクエフ7シェノス 八J−1
1221(FERM−1’4348)ンユートモナス
りロロラフィス ATCC!144Eiプロテウ
ス ミラビリス ATCC152≦)0
ザルモネラ ガリナルム ATCC01
8,!1セラチア リクエフ7シェンス AT
CC14/1(i0スタフィロフッカス アウレウス
I F O30Ei Oビブリ」 メヂュニコ
ビ ATCC7708キサントモナス
コンペストリス ATCC8721ズグレアラミ
ゲt ATCCIC)544プ【
フタミノバクター アルボフラブム IFo
3707ヂオバチルス ペロメクボリス AT
CC23370ストレプトミセス オリバセウス
I P 0 32 G O/力ルディア コラリ
ーナ I F 0 3338キヤンデ
イダ リボリティカ IFO0746ク
リプトコツカス ネオフォルマンス IFO060
8デバリ」ミセス ハンセニイ IFO0
080ジオトリクム キャンディダム I
I”0 4602ハンセヌラ アノマラ
II”0 0122ハンセニアスボラ バル
ビエンシス IFo 0683クルイヘロミ
セス フラジリス IFO0541リポミセ
ス リボフェルス IFo 08
73リードンニア エリ/ガータ I
FO1007クロエツケラ ジャポニカ
IFO0151ピヒア メンブレンファシェンス
IFo 0460パキンレン タンノフィ
ルス II”0 10070ドトルラ
ピリマネ IFo 03950
グロヌイセス エロ/ギスボラス IFOIE3
7Bザッカ口ミセス セレビシェ IFO
2003トリグノブシス パリアビリス I
FO0755トレメラ フォリアセ
IFO14157トルロプシス フッマーク
ATCC12790等かある。
を存する微生物の作用により、水性媒体中ニてクロトン
ベタインをり、−カルニチンに変換せしめる方法は、水
溶性媒体中にて、りr+ lンベタインと上記微生物の
菌体、培篠液あるいは菌体処理物とを接触せしめれば良
0゜ 本発明において用いるクロトンベタインをL−hルニチ
/に変換せしめる能力を有する微生物としては、例えば アルカリゲネス マーシャーリボ ATCC21
030アシネトバククー ルオーフイ ATC
C9036アグ0/<タデリウム ンメフ7シエンス
ATCC4452アースロバクター パラフイネウス
ATCC15590アクロモバクタ−ビスコサス
ATCC12448アツトハクター りIj1
1アコクム ATCC9043エアロモナス バ
ンクタータ ATCC111Eli3バチル
ス ラデロスボラス ATCC64ブレビ
バクプリウム リネンス ATCC8377フ
リネバクデリウム キセlノシス ATCC37
3シトロバクタ−インターメゾウス IFO1
3539セル口モリ−ス フラビゲナ A
TCC15724エルビニア カロトボーラ
IFo 3308エノテロバタター アグロ
メランス ATCC12287エシユリヒア コリ
ATCC10798フラボバクゾ
リウム フェルギニウム ATC−C13524ハフ
ニア アルベイ ATCC0760
クルデア シフイー ATCCG
900タレブシエア ニューモニアエ ATC
C0021タルイヘラ シトロフィラ ^
J−2028(FERM−P3149)ミコプラナ ブ
ラータ ATCC4278ミクロコ
ツカス パリアンス ATCC3り丁)ミク
ロバクテリウム アンモニアフィルム ATCC153
54モラキセラ ノンリクエフ7シェノス 八J−1
1221(FERM−1’4348)ンユートモナス
りロロラフィス ATCC!144Eiプロテウ
ス ミラビリス ATCC152≦)0
ザルモネラ ガリナルム ATCC01
8,!1セラチア リクエフ7シェンス AT
CC14/1(i0スタフィロフッカス アウレウス
I F O30Ei Oビブリ」 メヂュニコ
ビ ATCC7708キサントモナス
コンペストリス ATCC8721ズグレアラミ
ゲt ATCCIC)544プ【
フタミノバクター アルボフラブム IFo
3707ヂオバチルス ペロメクボリス AT
CC23370ストレプトミセス オリバセウス
I P 0 32 G O/力ルディア コラリ
ーナ I F 0 3338キヤンデ
イダ リボリティカ IFO0746ク
リプトコツカス ネオフォルマンス IFO060
8デバリ」ミセス ハンセニイ IFO0
080ジオトリクム キャンディダム I
I”0 4602ハンセヌラ アノマラ
II”0 0122ハンセニアスボラ バル
ビエンシス IFo 0683クルイヘロミ
セス フラジリス IFO0541リポミセ
ス リボフェルス IFo 08
73リードンニア エリ/ガータ I
FO1007クロエツケラ ジャポニカ
IFO0151ピヒア メンブレンファシェンス
IFo 0460パキンレン タンノフィ
ルス II”0 10070ドトルラ
ピリマネ IFo 03950
グロヌイセス エロ/ギスボラス IFOIE3
7Bザッカ口ミセス セレビシェ IFO
2003トリグノブシス パリアビリス I
FO0755トレメラ フォリアセ
IFO14157トルロプシス フッマーク
ATCC12790等かある。
これらの微生物の菌体を得るには、通常の培地を用いて
、培養の初めから、あるいは培養の途中でクロトンベタ
インを添加して培養すればよい。
、培養の初めから、あるいは培養の途中でクロトンベタ
インを添加して培養すればよい。
本微生物の培養のために用いられる培地はり「1トンベ
タインを含むほかは通常の炭素源、窒素源、無機イオン
を含有する通常の培地である。
タインを含むほかは通常の炭素源、窒素源、無機イオン
を含有する通常の培地である。
更にビタミン、アミノ酸等の有機機hk栄養素を添加す
ると望ましい結果が得られる場合か多い。
ると望ましい結果が得られる場合か多い。
炭素源としては、グルコース、シュツ【」−ス等の炭水
化物、酢酸等の存機酸、アルコール類、その他が適宜使
用される。窒素源としては、)′ンモニアガス、アンモ
ニア水、アンモニウム塩、その他が用いられる。無機イ
オンとしては、マグネシウムイオン、燐酸イオン、カリ
イオン、鉄イAン、その他が必要に応じ適宜使用される
。
化物、酢酸等の存機酸、アルコール類、その他が適宜使
用される。窒素源としては、)′ンモニアガス、アンモ
ニア水、アンモニウム塩、その他が用いられる。無機イ
オンとしては、マグネシウムイオン、燐酸イオン、カリ
イオン、鉄イAン、その他が必要に応じ適宜使用される
。
培養は好気的条件下に、 I)H4ないし8、温度25
ないみ40°Cの適当な範囲に制御しつつlないし10
日培養を行えば望ましい結果が得られる。
ないみ40°Cの適当な範囲に制御しつつlないし10
日培養を行えば望ましい結果が得られる。
菌体としては、培養終了後の培養液そのまま、培養液よ
り分離された菌体、洗浄された菌体など、いずれも使用
可能である。菌体処理物としては凍結乾燥菌体、アセト
ン乾燥菌体、トルエン、界面活性剤等と接触せしめた菌
体、リゾチー15て処理した菌体、超音波にさらした菌
体、機械的に摩砕した菌体等のほか、これら菌体処理物
から得られた、り「JトンベタインをL−カルニチンに
変換せしめる酵素活性を有する酵素蛋白区分、更には、
これらの菌体の固定化物、菌体処理物の不溶化物、その
他いずれも使用できる。
り分離された菌体、洗浄された菌体など、いずれも使用
可能である。菌体処理物としては凍結乾燥菌体、アセト
ン乾燥菌体、トルエン、界面活性剤等と接触せしめた菌
体、リゾチー15て処理した菌体、超音波にさらした菌
体、機械的に摩砕した菌体等のほか、これら菌体処理物
から得られた、り「JトンベタインをL−カルニチンに
変換せしめる酵素活性を有する酵素蛋白区分、更には、
これらの菌体の固定化物、菌体処理物の不溶化物、その
他いずれも使用できる。
水溶性媒体としては、水、バッファーおよび土タノール
等のイ1機溶媒を含むものが使用できる。更に必要に応
じて、微生物の生育に必要な栄養素、抗酸化剤、界面活
性剤、補酵素、ヒドロキシルアミンおよび金属イオン等
を水性媒体に添加することもできる。
等のイ1機溶媒を含むものが使用できる。更に必要に応
じて、微生物の生育に必要な栄養素、抗酸化剤、界面活
性剤、補酵素、ヒドロキシルアミンおよび金属イオン等
を水性媒体に添加することもできる。
」二記微生物の菌体を水溶性媒体中で培養しながら、菌
体とりcy)ンベタインを接触せしめて作用せしめる場
合には、クロトンベタインを含み、かつ微小物の生育に
必要な炭素源、窒素源、無機イ オ ンなどの栄養素を
含む水性媒体が用いられる。更にビタミン、ア ミ ノ
酸等のイ1″機微量栄養素を添加すると望ましい結果
か得られる場合が多い。
体とりcy)ンベタインを接触せしめて作用せしめる場
合には、クロトンベタインを含み、かつ微小物の生育に
必要な炭素源、窒素源、無機イ オ ンなどの栄養素を
含む水性媒体が用いられる。更にビタミン、ア ミ ノ
酸等のイ1″機微量栄養素を添加すると望ましい結果
か得られる場合が多い。
炭素源としては、グルコース、シュツ「1〜ス等の炭水
化物、酢酸等の有機酸、アルニJ−ル類、その他か適宜
使用される。窒素源としては、アノモニアガス、アンモ
ニア水、アンモニウムlk 、その他が用いられる。無
機イオンとしては、マグネンウムイオン、燐酸イオン、
カリイオン、鉄イオノ、その他が必要に応じ適宜使用さ
れる。
化物、酢酸等の有機酸、アルニJ−ル類、その他か適宜
使用される。窒素源としては、アノモニアガス、アンモ
ニア水、アンモニウムlk 、その他が用いられる。無
機イオンとしては、マグネンウムイオン、燐酸イオン、
カリイオン、鉄イオノ、その他が必要に応じ適宜使用さ
れる。
培養は好気的条件下に、pi−14ないし8、高度25
ないし40“Cの適当な範囲に制御しつつ行えば望まし
い結果か得られる。
ないし40“Cの適当な範囲に制御しつつ行えば望まし
い結果か得られる。
かくしてIないし10日間も培養を行えば、りuトンベ
タインはL−力ルニチンのみに効率よく変換される。
タインはL−力ルニチンのみに効率よく変換される。
これに対し、上記微生物の培6 i&をそのまま、培養
菌体あるいは菌体処理物をりLl )ンベクィ/と接触
せしめて作用せしめる場合には、クロベタインと培養d
k1培養菌体あるいは菌体処理物を溶解またはけん濁し
た水性媒体を10’Cないし7゜Cの適当な高度に調節
し、pI]を4ないし8に保ちつつ、暫時静置または撹
拌すればよい。かくして5ないし100時間も経過すれ
ば水性媒体中に多量の1.−力ルニヂンが生成M 47
(される。
菌体あるいは菌体処理物をりLl )ンベクィ/と接触
せしめて作用せしめる場合には、クロベタインと培養d
k1培養菌体あるいは菌体処理物を溶解またはけん濁し
た水性媒体を10’Cないし7゜Cの適当な高度に調節
し、pI]を4ないし8に保ちつつ、暫時静置または撹
拌すればよい。かくして5ないし100時間も経過すれ
ば水性媒体中に多量の1.−力ルニヂンが生成M 47
(される。
このようにして得られた1、−カルニチンを培養液又は
水溶液より採取する方法は、本発明の方法によれば、D
−カルニチンが副生じないので、イオン交換樹脂を用い
る方法、等電点にて沈lうせしめる方法等、通常の方法
が採用される。
水溶液より採取する方法は、本発明の方法によれば、D
−カルニチンが副生じないので、イオン交換樹脂を用い
る方法、等電点にて沈lうせしめる方法等、通常の方法
が採用される。
生成した1、−力ルニチンの定量は、デビット自シェイ
・ピアスン(David J、Poarson)らの方
法で分析した( Mothod of Enzy++a
tic 八nalysis”)、第4巻(第2版)、1
974年、1758頁、^cadcwic PrCs5
Inc、参照)。
・ピアスン(David J、Poarson)らの方
法で分析した( Mothod of Enzy++a
tic 八nalysis”)、第4巻(第2版)、1
974年、1758頁、^cadcwic PrCs5
Inc、参照)。
以下実施例にて説明する。
実施例1
グリセロール2g/c11、硫酸アンモニウム0.3g
/d J、K)Iy POイ 0.I k:、/’d
l、K 9HP Oh 0 、 3 g / d l
、 M HS O4’71120 0.05g/di
、 Fc5O+ ・7H201mg/d 11 M
n5O,” 411201 mg/ d l 、酵母エ
キス1 g/a 11ペプトン1g/d 1、フル)エ
キスQ、5 g/d ]、り■J)ンベタイン硫酸塩0
.3g/dl、炭酸カルンウム4.0g/d’l (
別殺菌) (PII7.0)を500m1容7 ラフ
、 :ff ニ50 m I入れ120″cて15分間
殺菌した。
/d J、K)Iy POイ 0.I k:、/’d
l、K 9HP Oh 0 、 3 g / d l
、 M HS O4’71120 0.05g/di
、 Fc5O+ ・7H201mg/d 11 M
n5O,” 411201 mg/ d l 、酵母エ
キス1 g/a 11ペプトン1g/d 1、フル)エ
キスQ、5 g/d ]、り■J)ンベタイン硫酸塩0
.3g/dl、炭酸カルンウム4.0g/d’l (
別殺菌) (PII7.0)を500m1容7 ラフ
、 :ff ニ50 m I入れ120″cて15分間
殺菌した。
これにブイヨン寒天培地で3o′cにて30時間培養し
たアシネトバクタールオーフィ ATCC90:l(i
あるいはプロテウス ミラビリスΔTCC+5290ヲ
−白金耳接種し、30”Cで16時間振?lf ’+Y
養した。
たアシネトバクタールオーフィ ATCC90:l(i
あるいはプロテウス ミラビリスΔTCC+5290ヲ
−白金耳接種し、30”Cで16時間振?lf ’+Y
養した。
この培養液より菌体を遠心分離により採取し、培養液と
同量の生理食塩水で一1f1J洗序し、菌体を集めた。
同量の生理食塩水で一1f1J洗序し、菌体を集めた。
この菌体をクロベタイン塩酸塩1 51;/dlを含ム
0. 1 M !J 7fftrJ)衝r& (1)I
I F3. 0)(終末1.00m1)になる様に添加
し、30°Cに16時間保持反応した。
0. 1 M !J 7fftrJ)衝r& (1)I
I F3. 0)(終末1.00m1)になる様に添加
し、30°Cに16時間保持反応した。
反応液中に生成するカルニチンは、前記の6? m的分
析法でflll+定した。この結果、アシネバクタール
オーフィ ATCC9036を用いた場合には、0.5
8g/di、プロテウス ミラビリス ATCC15’
290 の場合には0.53g/c31のL−カルニ
チンか生成していた。これらの反応液より菌体を遠心分
離により除去した上m−を分子量5000の股を用いた
限外濾過を行い、この濾過液をDOWOX 50 X
12を用いたカラムクロマトグラフィーを行った。この
分画物のカルニチン画分より、ノJルニチン塩酸塩とし
て、カルニチンを採取した。これらの比旋光度を測定し
た結果、L体である事か確かめられた。
析法でflll+定した。この結果、アシネバクタール
オーフィ ATCC9036を用いた場合には、0.5
8g/di、プロテウス ミラビリス ATCC15’
290 の場合には0.53g/c31のL−カルニ
チンか生成していた。これらの反応液より菌体を遠心分
離により除去した上m−を分子量5000の股を用いた
限外濾過を行い、この濾過液をDOWOX 50 X
12を用いたカラムクロマトグラフィーを行った。この
分画物のカルニチン画分より、ノJルニチン塩酸塩とし
て、カルニチンを採取した。これらの比旋光度を測定し
た結果、L体である事か確かめられた。
実施例2
表−1に示した微生物を用いる事以外は実施例1と全く
同じ方法でL−カルニチンを生成させた。この時のし一
カルニヂンの生成量を表−1に示した。
同じ方法でL−カルニチンを生成させた。この時のし一
カルニヂンの生成量を表−1に示した。
表 −1
実施例3
実施例1に示した培地からクロトンベタインを除いた培
地にブイヨン寒天培地で30℃にて30時間培養したア
シネトバクタ−ルオーフィATCC9036を一白金耳
接種し、30°Cで12時間振盪培培養たのち、15g
/dlのクロト/ベタイン硫酸塩(K OI−1でp1
46.0になる様Jll+和)溶液を5ml加えて更に
10時間培養した。この培養液中のL−カルニチンを実
施例1と同様にして測定したところ0.43g/diの
L−カルニチンが生成していた。
地にブイヨン寒天培地で30℃にて30時間培養したア
シネトバクタ−ルオーフィATCC9036を一白金耳
接種し、30°Cで12時間振盪培培養たのち、15g
/dlのクロト/ベタイン硫酸塩(K OI−1でp1
46.0になる様Jll+和)溶液を5ml加えて更に
10時間培養した。この培養液中のL−カルニチンを実
施例1と同様にして測定したところ0.43g/diの
L−カルニチンが生成していた。
実施例4
実施例1と同様に培養したアシネトバクタールオーフィ
ATCC9036を実施例1と同様の方法て洗浄分離
し菌体を集めた。この菌体を生理食塩水に20.g/d
iになる様に懸濁した菌液5mlに4%アルギ/酸ナナ
トリウム溶液5lを加え混合した後、154/di塩化
カルシウム溶液にこの混合液を徐々に滴下し、ビ ーズ状の固定化菌体を作成した。
ATCC9036を実施例1と同様の方法て洗浄分離
し菌体を集めた。この菌体を生理食塩水に20.g/d
iになる様に懸濁した菌液5mlに4%アルギ/酸ナナ
トリウム溶液5lを加え混合した後、154/di塩化
カルシウム溶液にこの混合液を徐々に滴下し、ビ ーズ状の固定化菌体を作成した。
この固定化物全量をクロトンベタイン硫酸塩15g/d
lを含むO,1Mリン酸緩衝液(rl IIG、O)2
0mlに投入し、30°Cに5時間保持反応させた。こ
の結果反応液中にはo、s4+r/dlのL−カルニチ
ンが生成していた。
lを含むO,1Mリン酸緩衝液(rl IIG、O)2
0mlに投入し、30°Cに5時間保持反応させた。こ
の結果反応液中にはo、s4+r/dlのL−カルニチ
ンが生成していた。
実施例5
アシネトバクタ−ルオーフィ 八TCC903(iを月
1い、反応液に表−2に示した金属イ1)を添加する以
外は実施例1と全く同様に行った。その1.+1.Jを
表−2に示す。
1い、反応液に表−2に示した金属イ1)を添加する以
外は実施例1と全く同様に行った。その1.+1.Jを
表−2に示す。
表 −2
手続補正p)
昭和!1JBI 5111311
97許庁艮自 ン’T (ユ 和 夫 殿1、事イ′
1の表示 昭和538年!16’Vf駈1第 65009
シ;?1発明の名利1 1−ツノルーチンの製造法 3、偏走をづる石 ’ll’lどの関係 特泊出願人 (1−jすi 東京都中史1拘:ミ)、(シ l”
II !+21i ifシ;6、補正の対重: 明
細iりの発明の詳細な説明の欄7、補iEの内容 (1)明細書第2頁、2行目「β−ブチロベタイン1を
[β−ブチ[1ベタインJに古]正しま1.。
1の表示 昭和538年!16’Vf駈1第 65009
シ;?1発明の名利1 1−ツノルーチンの製造法 3、偏走をづる石 ’ll’lどの関係 特泊出願人 (1−jすi 東京都中史1拘:ミ)、(シ l”
II !+21i ifシ;6、補正の対重: 明
細iりの発明の詳細な説明の欄7、補iEの内容 (1)明細書第2頁、2行目「β−ブチロベタイン1を
[β−ブチ[1ベタインJに古]正しま1.。
(2)III話In’iJ#第2L′(,3行・〜4行
目「第一鉄イオン、カタラーげ」を「り)−υ、イΔン
、カタラーぎJに訂正しまり′。
目「第一鉄イオン、カタラーげ」を「り)−υ、イΔン
、カタラーぎJに訂正しまり′。
〈3)明細1.1(り′;6貞、1行へ・2イ仕1[通
常のJ8地を用いて、1を「通常の培地が用いられるが
、JにM丁正しまり。
常のJ8地を用いて、1を「通常の培地が用いられるが
、JにM丁正しまり。
< l>明細、1:第fi’j;”、i、3行[1[添
加して培養づればよい。」を「添加し’j:’ J2)
fkりるど活性のよい菌体がiqられる事かある。」と
泪正しJ、す。
加して培養づればよい。」を「添加し’j:’ J2)
fkりるど活性のよい菌体がiqられる事かある。」と
泪正しJ、す。
(5)明1111N!誉1> 9真、17filTlf
’△cadaw’+c prCss Jnc、
lを[△ca+l0m1c l’rcss Inc
、 」と訂正しまり1゜(0)明細円筒42.j’、i
、人 1中の−1からC11目[ノノゾ1ヘハタターク
[11巧仁Jクウ1を「アゾ[へバクター り[II]
アコクム」ど訂i、I: Lまり1゜ (7)明111J11書第13頁、ti+p4’Q中の
十から7行[1[スタフィロ]ツ力スアウスクスjを[
スタフィロコッカス アウレウス]と訂正しまり。
’△cadaw’+c prCss Jnc、
lを[△ca+l0m1c l’rcss Inc
、 」と訂正しまり1゜(0)明細円筒42.j’、i
、人 1中の−1からC11目[ノノゾ1ヘハタターク
[11巧仁Jクウ1を「アゾ[へバクター り[II]
アコクム」ど訂i、I: Lまり1゜ (7)明111J11書第13頁、ti+p4’Q中の
十から7行[1[スタフィロ]ツ力スアウスクスjを[
スタフィロコッカス アウレウス]と訂正しまり。
(8)明゛a鼎第13頁、同表中の12行目「アΔバチ
ルス ペロメタポリス」を「ヂΔバチルス ペロメタポ
リス」と訂正しまづ。
ルス ペロメタポリス」を「ヂΔバチルス ペロメタポ
リス」と訂正しまづ。
(9)明細円節13貞、Ii1表中の18行目「ジΔト
リクム ギt・ンアーrタム」を「ジノ[トリクム ヤ
ヤンディタム」と訂正しまり”。
リクム ギt・ンアーrタム」を「ジノ[トリクム ヤ
ヤンディタム」と訂正しまり”。
(10) I!1.1allRI’l’+74頁、II
′i1表中の土からB’j I−]の「]1−リグ5メ
ゾシスパリアビリスを[[−リグノ−fシス ハ’I>
Jニリ、<1と51 i’l” l。
′i1表中の土からB’j I−]の「]1−リグ5メ
ゾシスパリアビリスを[[−リグノ−fシス ハ’I>
Jニリ、<1と51 i’l” l。
より。
(11)明?IIL’!j第140、同表中1・から2
i−i l−1r l−Lノノノ ノA ’、1 /・
l・する11−レメシ ノイリアし・jと、Jilシ、
i、す、。
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(+2)明細Lal;14Kt、li’iル表中EaU
j(1) l A l に(: 12704 も「Δ
王CC12790,1と81)lし、)、す3、X
h
j(1) l A l に(: 12704 も「Δ
王CC12790,1と81)lし、)、す3、X
h
Claims (1)
- り1ノトンベタインをL−カルニチンに変換せしめる能
力をイlする微生物の作用により水性媒体中にてり11
)ンベタイ/をL−力ルニチンに変換せしめることを特
徴とするI、−カルニチンの!0造法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58065009A JPS59192095A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | L−カルニチンの製造法 |
| ES531557A ES531557A0 (es) | 1983-04-13 | 1984-04-12 | Un metodo de producir l-carnitina |
| US06/599,923 US4650759A (en) | 1983-04-13 | 1984-04-13 | Method of producing L-carnitine |
| EP84302539A EP0122794B1 (en) | 1983-04-13 | 1984-04-13 | Method for producing l-carnitine |
| DE8484302539T DE3479040D1 (en) | 1983-04-13 | 1984-04-13 | Method for producing l-carnitine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58065009A JPS59192095A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | L−カルニチンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59192095A true JPS59192095A (ja) | 1984-10-31 |
| JPH0559709B2 JPH0559709B2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=13274553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58065009A Granted JPS59192095A (ja) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | L−カルニチンの製造法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4650759A (ja) |
| EP (1) | EP0122794B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59192095A (ja) |
| DE (1) | DE3479040D1 (ja) |
| ES (1) | ES531557A0 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60137295A (ja) * | 1983-11-03 | 1985-07-20 | シグマ−タウ・インダストリエ・フアルマシウテイシエ・リウニテ・ソシエタ・ペル・アチオ−ニ | L−カルニチンおよびその誘導体の製造法 |
| JPS60224488A (ja) * | 1984-03-29 | 1985-11-08 | ロンザ リミテツド | 微生物学的手段によるl−カルニチンの製造 |
| JPS61199793A (ja) * | 1985-02-27 | 1986-09-04 | ロンザ リミテツド | L‐カルニチンの連続製造方法 |
| JP2012526802A (ja) * | 2009-05-14 | 2012-11-01 | コーロン ライフ サイエンス インク | アルキルアミン誘導体の製造方法 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS59183694A (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-18 | Hamari Yakuhin Kogyo Kk | 光学活性なカルニチンの生化学的製造法 |
| IT1189070B (it) * | 1986-03-14 | 1988-01-28 | Donegani Guido Ist | Processo per la preparazione della l(-)-carnitina cloruro a partire da esteri 3,4-epossibutirrici |
| US5248601A (en) * | 1986-03-14 | 1993-09-28 | Franco Francalanci | Process for preparing L(-)-carnitine chloride |
| IT1189069B (it) * | 1986-03-14 | 1988-01-28 | Donegani Guido Ist | Processo per la preparazione biotecnologica della l(-)-carnitina cloruro |
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| EP0320460B1 (en) * | 1987-10-26 | 1994-04-27 | Sigma-Tau Industrie Farmaceutiche Riunite S.p.A. | Process for isolating the enzyme carnitinehydrolyase from strains belonging to the family enterobacteriaceae and use of the immobilized enzyme for producing L(-)-carnitine |
| JPH0291049A (ja) * | 1988-09-21 | 1990-03-30 | Lonza Ag | r―ブチロベタインの製造方法 |
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| IT1261230B (it) * | 1993-04-08 | 1996-05-09 | Sigma Tau Ind Farmaceuti | Procedimento migliorato per la preparazione di l-(-)-carnitina a partire da suoi precursori aventi opposta configurazione. |
| WO1995010613A1 (de) * | 1993-10-08 | 1995-04-20 | Lonza Ag | Gene für den butyrobetain/crotonobetain-l-carnitin-stoffwechsel und ihre verwendung zur mikrobiologischen herstellung von l-carnitin |
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| FR2775420B1 (fr) * | 1998-02-27 | 2000-05-05 | Texel | Composition pour l'aromatisation de fromages |
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| US7407778B2 (en) | 2002-02-07 | 2008-08-05 | Pettegrew Jay W | Compounds, compositions and methods for treating neuropsychiatric disorders |
| US20060257842A1 (en) * | 2003-05-29 | 2006-11-16 | Pettegrew Jay W | Cryopreservation media and molecules |
| US7815894B2 (en) * | 2003-05-29 | 2010-10-19 | Jay W. Pettegrew | Compounds, compositions and methods for medical imaging of neuropsychiatric disorders |
| KR100713103B1 (ko) * | 2005-07-07 | 2007-05-02 | 씨제이 주식회사 | 뉴로스포라 크라사 유래 l-카르니틴 생합성 관련 유전자를포함하는 엔테로박테리아세 속 미생물 및 이를 이용한l-카르니틴의 제조방법 |
| CN101705258B (zh) * | 2009-09-30 | 2012-09-19 | 安徽丰原发酵技术工程研究有限公司 | 一种发酵生产辅酶q10的方法 |
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| FR2398046A1 (fr) * | 1977-07-18 | 1979-02-16 | Inst Francais Du Petrole | Synthese enzymatique de la l-carnitine |
| IT1142201B (it) * | 1980-06-24 | 1986-10-08 | Sigma Tau Ind Farmaceuti | Procedimento per la produzione enzimatica di l-carnitina |
| IT1136945B (it) * | 1981-03-18 | 1986-09-03 | Anic Spa | Processo per la preparazione di l-carnitina |
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| FI86889C (fi) * | 1984-03-29 | 1992-10-26 | Lonza Ag | Foerfarande foer framstaellning av av l-karnitin pao mikrobiologiskt saett |
-
1983
- 1983-04-13 JP JP58065009A patent/JPS59192095A/ja active Granted
-
1984
- 1984-04-12 ES ES531557A patent/ES531557A0/es active Granted
- 1984-04-13 US US06/599,923 patent/US4650759A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-04-13 DE DE8484302539T patent/DE3479040D1/de not_active Expired
- 1984-04-13 EP EP84302539A patent/EP0122794B1/en not_active Expired
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| JPH0559709B2 (ja) | 1993-08-31 |
| DE3479040D1 (en) | 1989-08-24 |
| US4650759A (en) | 1987-03-17 |
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| EP0122794B1 (en) | 1989-07-19 |
| ES531557A0 (es) | 1985-07-16 |
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