JPH04230628A - 脂質調節薬としての10員環ラクトンの使用 - Google Patents

脂質調節薬としての10員環ラクトンの使用

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JPH04230628A
JPH04230628A JP3215284A JP21528491A JPH04230628A JP H04230628 A JPH04230628 A JP H04230628A JP 3215284 A JP3215284 A JP 3215284A JP 21528491 A JP21528491 A JP 21528491A JP H04230628 A JPH04230628 A JP H04230628A
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hydroxyl
cholesterol
formula
serum
compounds
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JP3215284A
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Ernold Granzer
エルノルト・グランザー
Peter Hammann
ペーター・ハマン
Joachim Wink
ヨアヒム・ヴィンク
Susanne Grabley
ズザネ・グラープレイ
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Hoechst AG
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Hoechst AG
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    • A61K31/33Heterocyclic compounds
    • A61K31/335Heterocyclic compounds having oxygen as the only ring hetero atom, e.g. fungichromin
    • A61K31/365Lactones
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P3/00Drugs for disorders of the metabolism
    • A61P3/06Antihyperlipidemics

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  • Organic Chemistry (AREA)
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  • Steroid Compounds (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、脂質調節薬として用いられる1
0員環ラクトンに関する。
【0002】血清コレステロール濃度の上昇はそれだけ
でも、または同時に血清トリグリセリドの上昇を伴う場
合も、動脈硬化に対する危険因子であり、これは特に冠
血管硬化、心筋梗塞、抹消血管閉塞の形で現れるが、脳
領域の卒中の形でも現れる。他方、多数の研究から血清
コレステロール濃度を正常化または低下させることによ
りこの危険性は決定的に低下することが知られている。 これはある程度食事によって、またよりいっそう薬物療
法によって影響を受ける可能性がある。同様に、既存の
動脈硬化性の血管変化がまだ回復不能な段階(直接石灰
化)に入っていない限り、著しく高まった血清コレステ
ロールを大幅に低下させることによってこれの退行を誘
発することができる。
【0003】数十年間にわたって食事上の欠陥が続いて
いた東洋では、集団内の死亡はほぼ50%以上の症例に
おいて直接または間接に動脈硬化に起因する。従って血
清コレステロールを低下させるために極めて有効であり
、同時に耐容性の良好な薬剤を開発することが極めて望
ましい。従来これに関して用いられていたものは、フィ
ブレート(fibrate)類、ニコチン酸、非吸収性
の胆汁酸金属イオン封鎖剤、プロブコール(probu
col)、および特にこの数年では競合性HNG−Co
Aレダクターゼ抑制薬型のもの、たとえばロバスタチン
(lovastatin)型のもの(エンドー(End
o,A.J.),J.Med.Chem.28,401
(1985))であった。
【0004】本発明者らは、意外にも10員環ラクトン
が血清コレステロール濃度を低下させうることを見出し
た。
【0005】従って本発明は、式Iの化合物:
【000
6】
【0007】(式中、それぞれ無関係にR1およびR4
は水素およびヒドロキシルであり、R2およびR3はヒ
ドロキシルであり、R5は水素、ヒドロキシルおよびオ
キソ基であり、そしてR2とR3、およびR3とR4は
、それぞれ一緒に二重結合を形成してもよい)を血清コ
レステロールを低下させるための薬剤の製造に使用する
ことに関する。
【0008】本発明を以下に、特にその好ましい形態に
おいて詳述する。本発明はさらに特許請求の範囲の記載
によって定められる。
【0009】欧州特許第333,024号明細書に式I
の化合物の製法が記載されている。ペニシリウム(Pe
nicillium)菌株、好ましくはDSM  42
09および4210は、この化合物を通常の発酵液中で
合成する。それらは菌糸体および培養ブロスを有機溶剤
で抽出し、次いでクロマトグラフィーにより精製するこ
とにより単離される。
【0010】式Iの化合物は血中脂肪低下作用をもつ。 血清中の動脈硬化性(atherogenic)リポ蛋
白質VLDLおよびLDLはこの化合物によって大幅に
低下するが、血管保護性HDLに対する作用は極めて弱
い。血管保護指数(vasoprotective  
index)HDL−コレステロール:LDL−コレス
テロールはこうして大幅に増大する。
【0011】式Iの化合物の血中脂肪低下作用は以下の
実験により確認された:初期体重180g以上の雄ラッ
トにポリエチレングリコール400中の式Iの被験物質
を摂食により1日1回(朝に)投与した(0.5ml/
体重100g);関連対照群には同量の溶剤のみを投与
した。最終(7日目)投与は採血および屠殺の24時間
前に行われた。試験中、飼料および水は自由摂取であっ
た。飼料は後眼窩採血の24時間前に取り除かれ、採血
は軽いエーテル麻酔下に処置期間の前および後(すなわ
ち1日目および8日目)に行われた。血清グルタミン酸
−シュウ酸トランスアミナーゼ(SGOT)、血清グル
タミン酸−ピルビン酸トランスアミナーゼ(SGPT)
、アルカリホスファターゼ(aP)、ビリルビンおよび
クレアチニンを各動物の血清中において測定した。 1群の動物すべてのプールした血清において、トリグリ
セリドの尺度として全グリセリンを測定した(エッグス
タイン(Eggstein,M.),クロイツ(Kre
utz,F.H.):Klin.Wschr.44,2
62および267(1966);ワーレフェルト(Wa
hlefeld,A.W.),於:ベルグマイヤー(H
.O.Bergmeier)著,Methoden  
der  enzymatischenAnalyse
(酵素分析法),第2版,II巻,フェルラーク・ヘミ
ー,1974,1878頁)。採血直後に動物を脊柱捻
挫により屠殺した。肝臓を摘出し、相対肝重量を測定し
た。さらに体重増加および飼料消費量を調べた。統計的
分析はスチュデントのt−検定(Student’s 
 t  test)により行った。
【0012】血清リポ蛋白質を分析するために、処置期
間後に1群のラットすべての血清をプールした。血清リ
ポ蛋白質は調製用超遠心機(コントロン(Kontro
n)TGA、ベックマン、50.4Tiローター(ro
tor))により分離された。
【0013】血清リポ蛋白質の浮遊(コガ(Koga,
S.)、ホルウィズ(Horwith,D.L.)およ
びスキャヌ(Scanu,A.M.):Journal
  of  Lipid  Research  10
,577(1969),ハーベル(Havel,R.J
.)、エーデル(Eder,H.A.)およびブラグド
ン(Bragdon,H.H.):J.Clin.In
vest.34,1345(1955))を下記の密度
において行った: 1.  VLDL    密度    <1.0062
.  LDL      密度    1.006−1
.043.  HDL      密度    1.0
4−1.21ベーリンガー/マンハイムからのアッセイ
キットを用いてコレステロールの酵素測定をコドパプ(
CHODPAP)高性能法により行い(ジーデル(Si
edel,J.),シュラムベルガー(Schlumb
erger,H.),クローズ(Klose,S.),
ツィーゲンホルン(Ziegenhorn,J.)およ
びワーレフェルト(Wahlefeld,A.W.):
J.Clin.Chem.Clin.Biochem.
19,838(1981))、別個のリポ蛋白質画分に
おいて完全な酵素測定法によりトリグリセリドを測定し
(エッグスタイン(Eggstein,M.),クロイ
ツ(Kreutz,F.H.):Klin.Wschr
.44,262および267(1966);ワーレフェ
ルト(Wahlefeld,A.W.),於:ベルグマ
イヤー(H.O.Bergmeier)著,Metho
den  der  enzymatischen  
Analyse(酵素分析法),第2版,II巻,フェ
ルラーク・ヘミー,1974,1878頁);蛋白質は
ロウリーらの方法により測定された(ロウリー(Low
ry,O.H.),ローゼボロー(Roseborou
gh,N.J.),ファル(Farr,A.L.),J
.Biol.Chem.193,265(1951))
【0014】R1、R4およびR5がヒドロキシルであ
り、そしてR2およびR3が一緒に二重結合を形成する
式Iの好ましい化合物についての結果を実施例中の表1
−3に挙げる。
【0015】式Iの化合物は、高いコレステロール濃度
に基づく疾病、特に冠血管性心臓病、動脈硬化症および
これに類する疾病の予防および治療に用いられる。また
本発 明は式Iの化合物の薬剤組成物に関する。
【0016】薬剤組成物の調製に際しては、有効物質の
ほかに薬剤学的に受容しうる添加物、たとえば希釈剤お
よび/または賦形剤を用いることもできる。これは有効
物質と混合したのちそれを投与に適した形態に変える、
生理学的に受容しうる物質を意味する。
【0017】適切な固形または液状製剤の例は、錠剤、
コーティング錠、散剤、カプセル剤、坐剤、シロップ剤
、乳剤、懸濁剤、点滴剤または注射用液剤、および有効
物質の遅延放出製剤である。しばしば用いられる賦形剤
または希釈剤の例として挙げられるものは、種々の糖類
または各種デンプン、セルロース誘導体、炭酸マグネシ
ウム、ゼラチン、動物性および植物性油、ポリエチレン
グリコール、水その他の適切な溶剤、ならびにグルコー
スまたは塩類の添加により等張となしうる含水緩衝液で
ある。
【0018】さらに、界面活性剤、着色剤および着香剤
、安定剤ならびに保存剤を、本発明による薬剤組成物の
他の添加物として適宜用いることができる。薬理学的に
受容しうる高分子キャリヤー、たとえばポリフェニルピ
ロリドン、または薬剤学的に受容しうる他の添加物、た
とえばシクロデキストリンもしくは多糖類を用いること
もできる。上記化合物は特に胆汁酸と結合する添加物、
殊に胃腸管内で吸収されない無毒性の塩基性アニオン交
換体と組み合わせることができる。
【0019】上記製剤は経口的に、直腸内に、または非
経口的に投与することができる。製剤を用量単位で調製
することができ、かつ好ましい;特に錠剤、カプセル剤
、坐剤が適切な用量単位の例である。各用量単位は最高
1,000mg、好ましくは10−100mgの有効成
分を含有しうる。しかしこれ以上または以下の用量単位
を用いることもでき、これは適宜投与前に分割するか、
または複数で用いるべきである。
【0020】放出を遅延させ、または長期間にわたって
延長するために、たとえば有効物質を粒状でコーティン
グするか、または適切なポリマー、ワックスなどに内包
することにより、経口投与用の用量単位を適宜マイクロ
カプセル化することができる。
【0021】非経口投与は、筋肉内または皮下注射用の
無菌液剤および懸濁剤などの液状剤形を用いて行うこと
ができる。この型の剤形は、適量の有効物質を生理学的
に受容しうる適切な希釈剤、たとえば水性または油性媒
質に溶解または懸濁させ、そしてこの溶液または懸濁液
を殺菌することにより調製され、その際適宜、適切な安
定剤、乳化剤および/または保存剤および/または酸化
防止剤も用いられる。特に長期間の治療という観点から
経口投与剤形が好ましく、これは前記疾病の予防および
治療をかなり容易にする。
【0022】上記製剤は一般に慣用される方法により調
製される。投与形式は患者または危険性のある者の体型
、年齢、性および医療状態に依存する。
【0023】本発明を以下にさらに実施例により説明す
る。
【0024】
【実施例】
【0025】
【表1】
【0026】
【表2】
【0027】                          
   [表3]ラット、雄、株:HOE  WISKf
(SPF  71)                
                         
   対照からの変化  %    動物数     
 化合物            用量       
 体重    相対      相対前/後     
                   mg/   
   後      肝重量    飼料      
                        k
g/日            後        消
費量                       
                         
            後      5/5   
 式I;              15     
 −3                −1    
        R1,R4,R5         
   ヒドロキシル            R2およ
びR3            二重結合   5/5    ロバスタチン        10
      +4                +
8  5/5    ロバスタチン        5
0        0               
 +4  5/5    ロバスタチン      3
00      +1               
 +110/10  クロフィブレート  100  
    −2      +19    −220/1
9  対照                    
        0表1から明らかなように、式Iの化
合物:R1、R4およびR5がヒドロキシルであり、そ
してR2およびR3が二重結合を形成するものは、クロ
フィブレート(clofibrate)のわずか1/7
の使用量で同等に大幅な血清中の動脈硬化性リポ蛋白質
VLDLおよびLDLの低下(それらのコレステロール
含量により測定)を生じ、HDL画分について生じた低
下はわずか半量であった。その結果、血管保護指数HD
L−コレステロール:LDL−コレステロールが著しく
増大し、これは同様にクロフィブレートの場合より明ら
かに高い。上記の本発明化合物を使用すると、主として
VLDL中において輸送されるトリグリセリドも顕著に
低下する。競合性HMG−CoAレダクターゼ抑制薬で
あるロバスタチンは、LDL−コレステロールに対する
作用に関しては本発明化合物より明らかに劣り、VLD
LおよびHDLに対する作用に関してはほぼ等しい。耐
容性パラメーター、すなわち血清酵素SGOT、SGP
TおよびaP、ならびに血清ビリルビンおよび血清クレ
アチニンは本発明化合物によって病的に変化しないのに
対し、ロバスタチンはトランスアミナーゼSGOTにお
いて用量依存性の、明らかに病的な変化を生じた。体重
増加および飼料消費量は被験化合物においては関連ある
変化を示さないのに対し、クロフィブレートによれば一
般に知られているように相対肝重量が増加した。
【0028】2.肝細胞培養におけるコレステロール生
合成抑制薬としての生物試験 HEP−G2細胞単層をリポ蛋白質不含の栄養培地中で
適宜な濃度の式Iの被験物質と共に1時間前培養する。 14C−標識した生合成前駆物質(14C)酢酸ナトリ
ウムを添加したのち、インキュベーションを3時間続行
する。次いで一部の細胞を内部基準3H−コレステロー
ルの添加後にアルカリ加水分解する。加水分解された細
胞からの脂質をクロロホルム/メタノール混合物で抽出
する。この脂質混合物をキャリヤーコレステロールの添
加後に調製用薄層クロマトグラフィーにより分画し、コ
レステロールバンドを染色し、次いで単離し、14C−
前駆物質から形成された14C−コレステロールの量を
シンチグラフィーにより測定する。アリコートの細胞に
おける細胞蛋白質を測定して、これにより細胞蛋白質m
g当たり単位時間に14C−前駆物質から形成された1
4C−コレステロールの量を計算することができる。対
照は添加された被験物質の抑制作用を比較するために用
いられ、これにより培地中における被験物質の個々のモ
ル濃度においてコレステロール合成の抑制を直接に比較
することができる。細胞培養物の統合性(integr
ity)、および被験物質に暴露されたことによる細胞
損傷の無いことは、形態学的に(光学顕微鏡)評価され
、かつアリコートの細胞培養物につきインキュベーショ
ン培地中への乳酸デヒドロゲナーゼ放出を測定すること
により生化学的に測定される。
【0029】用いた標準品はロバスタチン(IC50:
2.3×10−8モル濃度)および25−ヒドロキシコ
レステロール(IC50:2.3×10−7モル濃度)
であった。R1、R4およびR5がヒドロキシルであり
、R2およびR3が一緒に二重結合を形成する式Iの化
合物は1×10−7モル濃度で生合成を50%抑制した
;細胞培養物は損傷を受けなかった。
【0030】3.錠剤の製造 経口投与に適した、下記成分を含有する錠剤はそれ自体
既知の方法で、有効物質および助剤を顆粒化し、次いで
圧縮して錠剤となすことにより製造される。これらの錠
剤はコレステロール濃度の上昇に基づく疾病の処置に1
日2−4回、1錠の用量で用いるのに適している。
【0031】 成分(1錠当たり)                
                重量(mg)式I:   R1、R4、R5  ヒドロキシル  R2および
R3  二重結合                 
             50mgラクトース   
                         
              100mgコーンスター
チ                        
                30mgタルク  
                         
                       3m
gコロイドシリカ                 
                         
3mgステアリン酸マグネシウム          
                      2mg
4.カプセル剤の製造 経口投与に適したカプセル剤は下記成分を含有し、それ
自体既知の方法で、有効物質および助剤を混合し、ゼラ
チンカプセルに充填することにより製造される。これら
のカプセル剤はコレステロール濃度の上昇に基づく疾病
の処置に1日2−4回、1カプセルの用量で用いられる
【0032】 成分(1カプセル当たり)             
             重量(mg)式I:

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  血清コレステロールを低下させるため
    の薬剤の製造を目的とした式Iの化合物:(式中、それ
    ぞれ無関係にR1およびR4は水素およびヒドロキシル
    であり、R2およびR3はヒドロキシルであり、R5は
    水素、ヒドロキシルおよびオキソ基であり、そしてR2
    とR3、およびR3とR4は、それぞれ一緒に二重結合
    を形成してもよい)の使用。
  2. 【請求項2】  血清コレステロールを低下させるため
    の薬剤の製造を目的とした式Iの化合物:(式中、R1
    、R4およびR5はヒドロキシルであり、そしてR2お
    よびR3は一緒に二重結合を形成する)の使用。
  3. 【請求項3】  血清コレステロールを処置するための
    経口投与用薬剤の製造を目的とした、請求項1に記載の
    式Iの化合物の使用。
JP3215284A 1990-08-28 1991-08-27 脂質調節薬としての10員環ラクトンの使用 Pending JPH04230628A (ja)

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DE4027100 1990-08-28
DE4027100:5 1990-08-28

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