JPH0423507A - レベル検波回路 - Google Patents
レベル検波回路Info
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- JPH0423507A JPH0423507A JP2128057A JP12805790A JPH0423507A JP H0423507 A JPH0423507 A JP H0423507A JP 2128057 A JP2128057 A JP 2128057A JP 12805790 A JP12805790 A JP 12805790A JP H0423507 A JPH0423507 A JP H0423507A
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- Japan
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- operational amplifier
- resistors
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/32—Compensating for temperature change
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Amplifiers (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、トランジスタ回路に関し、特にレベル検波回
路に関する。
路に関する。
一般にレベル検波回路は、FM、AM放送受信機、衛星
放送受信機1等において、信号(電波)の電界強度を示
す為の回路であり、通常、レベル検波回路の出力は、シ
グナルレベルメータの駆動回路に入力される。レベル検
波出力を得る手段としては、チューナーのフロントエン
ド部のRFAGC検波出力を増幅する手段がある。これ
を第2図に示すこととする。従来のレベル検波回路は、
第2図の13で示され、A G CAMPの利得制御増
幅器11の利得制御増幅器■を増幅するオペアンプ部分
となる。
放送受信機1等において、信号(電波)の電界強度を示
す為の回路であり、通常、レベル検波回路の出力は、シ
グナルレベルメータの駆動回路に入力される。レベル検
波出力を得る手段としては、チューナーのフロントエン
ド部のRFAGC検波出力を増幅する手段がある。これ
を第2図に示すこととする。従来のレベル検波回路は、
第2図の13で示され、A G CAMPの利得制御増
幅器11の利得制御増幅器■を増幅するオペアンプ部分
となる。
次に動作について説明する。第2のA G CAMPは
、利得制御増幅器11.後段増幅器12.AGC検波回
路13.直流増幅器14.から構成され、AGCAMP
の入力信号は、トランジスタQ5のベースに入力され、
利得制御増幅器11で増幅され、さらに後段増幅器12
で増幅された後、AGC検波回路13に入力され、振幅
検波されて、AGC検波出力は、直流増幅器14で増幅
され、トランジスタQl〜Q4より構成される差動型の
電子ボリュームに入力され、AGCがかかる。AGCの
かかり始めのレベルは、AGC検波回路13で設定され
る。今、利得制御増幅器11の利得を求めることにする
。トランジスタQ5.Q6より構成される差動回路の相
互コンダクタンスバカは次の式で示される。(VTはト
ランジスタのザーマル電圧) となる。差動回路の定電流源の電流工をバンドギャップ
レギュレータを使って I=vT/α(2)となるよ
うに温度補正したすると式(1)となる。従ってトラン
ジスタQ5のコレクタ電流工。5はAGCAMPの入力
信号をvlとして■ I c s ” V + g m +−・・・・・ (
4)となる。次にトランジスタQl、Q2からなる差動
回路においてトランジスタQl、Q2のベース電圧を各
々、VBII Vl]2とし、トランジスタQ1、Q2
のベース間電圧Δ■は、 △V=V、□−VBI ・・・・・
・ (5)式(5)と式(4)を用いて、トランジスタ
Q1のコレクタ電流■。、は、 ΔV 1 + e v・ 1 + e
v丁となり、式(5)を代入して 従ってトランジスタQ1のコレクタ電圧■。1は、式(
8)となり 従って、 VCIの交流信号分V。1は、 すなわち、 後段増幅器1 2の入力信号は、 VCIと なり、 後段増幅器1 2の利得をApoとしてAGC AMPの出力V。は、 1+e v? となる。今、A G CAMPがAGO動作を行ってい
るとすると、AGCAMPの出力は一定でV。
、利得制御増幅器11.後段増幅器12.AGC検波回
路13.直流増幅器14.から構成され、AGCAMP
の入力信号は、トランジスタQ5のベースに入力され、
利得制御増幅器11で増幅され、さらに後段増幅器12
で増幅された後、AGC検波回路13に入力され、振幅
検波されて、AGC検波出力は、直流増幅器14で増幅
され、トランジスタQl〜Q4より構成される差動型の
電子ボリュームに入力され、AGCがかかる。AGCの
かかり始めのレベルは、AGC検波回路13で設定され
る。今、利得制御増幅器11の利得を求めることにする
。トランジスタQ5.Q6より構成される差動回路の相
互コンダクタンスバカは次の式で示される。(VTはト
ランジスタのザーマル電圧) となる。差動回路の定電流源の電流工をバンドギャップ
レギュレータを使って I=vT/α(2)となるよ
うに温度補正したすると式(1)となる。従ってトラン
ジスタQ5のコレクタ電流工。5はAGCAMPの入力
信号をvlとして■ I c s ” V + g m +−・・・・・ (
4)となる。次にトランジスタQl、Q2からなる差動
回路においてトランジスタQl、Q2のベース電圧を各
々、VBII Vl]2とし、トランジスタQ1、Q2
のベース間電圧Δ■は、 △V=V、□−VBI ・・・・・
・ (5)式(5)と式(4)を用いて、トランジスタ
Q1のコレクタ電流■。、は、 ΔV 1 + e v・ 1 + e
v丁となり、式(5)を代入して 従ってトランジスタQ1のコレクタ電圧■。1は、式(
8)となり 従って、 VCIの交流信号分V。1は、 すなわち、 後段増幅器1 2の入力信号は、 VCIと なり、 後段増幅器1 2の利得をApoとしてAGC AMPの出力V。は、 1+e v? となる。今、A G CAMPがAGO動作を行ってい
るとすると、AGCAMPの出力は一定でV。
” V o。・・・・・・ (lυ と仮定できる。こ
のときの入力信号対ΔVの関係を求めると、 Apo&gm ■0 =V + ・・・・・・ OD
l+e v・ 弐Ql)をΔVについて解くと、 ここで、 式12がA G CAMP動作時の入力信号レベルVl
とトランジスタQl、Q2の差電圧との関係を示してい
る。すなわち、第2図において、八■は、直流増幅器1
4を通った後のAGC検波出力であり、−船釣には、Δ
■をさらにオペアンプで増幅して、レベル検波出力とし
ている。Δ■を第2図のオペアンプで増幅したとすると
、レベル検波出力L0は、 Lo”−ΔV +VB さらに式(3)を代入してり。は、 となる。
のときの入力信号対ΔVの関係を求めると、 Apo&gm ■0 =V + ・・・・・・ OD
l+e v・ 弐Ql)をΔVについて解くと、 ここで、 式12がA G CAMP動作時の入力信号レベルVl
とトランジスタQl、Q2の差電圧との関係を示してい
る。すなわち、第2図において、八■は、直流増幅器1
4を通った後のAGC検波出力であり、−船釣には、Δ
■をさらにオペアンプで増幅して、レベル検波出力とし
ている。Δ■を第2図のオペアンプで増幅したとすると
、レベル検波出力L0は、 Lo”−ΔV +VB さらに式(3)を代入してり。は、 となる。
この従来のレベル検波回路では、
るように
弐〇ゆで示され
レベル検波出力L0にトランジスタのサーマル電圧の項
が含まれている為、 Loが温度に対して変 動することになる。
が含まれている為、 Loが温度に対して変 動することになる。
倒えば、
温度t=−25℃の
ときのレベル検波出力L1を求めると
次に温度t
75℃のときのレベル検波出力L2
を求めると
(但しApo+
vo。
v、、VBは温度に対して一定で
あるとする。)
L2とLlの比を求めると
すなわち、
レベル検波出力が温度
25℃〜
75℃にわたって40%変動することになる。これは、
また入力信号Vlが変化しても同様に変動するので、弱
入力時から強入力時の信号変化において、つねにレベル
検波出力が変動することになり、レベル検波出力が入力
されるレベルメータ駆動回路において何んらかの温度補
正を行う必要があり、さもなければ、レベルメータが温
度変化で振れるという問題点があった。
また入力信号Vlが変化しても同様に変動するので、弱
入力時から強入力時の信号変化において、つねにレベル
検波出力が変動することになり、レベル検波出力が入力
されるレベルメータ駆動回路において何んらかの温度補
正を行う必要があり、さもなければ、レベルメータが温
度変化で振れるという問題点があった。
本発明のレベル検波回路は、AGC検波回路の差動出力
のうち一方の出力が、第一の帰還抵抗を介してオペアン
プの逆相入力に入力され、前記オペアンプの出力が直列
接続された第二、第三の帰還抵抗を介して、前記オペア
ンプの逆相入力に負帰還され前記、差動出力のうち、他
方の出力が、第四の帰還抵抗を介して前記オペアンプの
正相入力に入力され、バイアス電圧が直列接続された第
五、第六の帰還抵抗を介して、前記、オペアンプの正相
入力に入力され、前記、第一、第四の帰還抵抗の値は同
じで、前記、第二、第三、第五、第六の帰還抵抗は、す
べて抵抗の値は同じで、前記、第一、第二、第四、第五
の帰還抵抗の第一の温度係数は同じで、前記、第三、第
六の帰還抵抗の第二の温度係数は、前記、第一の温度係
数と絶対値は同じかつ極性は、反対である。
のうち一方の出力が、第一の帰還抵抗を介してオペアン
プの逆相入力に入力され、前記オペアンプの出力が直列
接続された第二、第三の帰還抵抗を介して、前記オペア
ンプの逆相入力に負帰還され前記、差動出力のうち、他
方の出力が、第四の帰還抵抗を介して前記オペアンプの
正相入力に入力され、バイアス電圧が直列接続された第
五、第六の帰還抵抗を介して、前記、オペアンプの正相
入力に入力され、前記、第一、第四の帰還抵抗の値は同
じで、前記、第二、第三、第五、第六の帰還抵抗は、す
べて抵抗の値は同じで、前記、第一、第二、第四、第五
の帰還抵抗の第一の温度係数は同じで、前記、第三、第
六の帰還抵抗の第二の温度係数は、前記、第一の温度係
数と絶対値は同じかつ極性は、反対である。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のレベル検波回路の回路図
である。R1’、R2’、R3’は抵抗、7は、オペア
ンプである。入力端子8,9に入力されたAGC検波出
力(直流増幅器)は、オペアンプ21により増幅され出
力端子10よりレベル検波出力が出力される。次に動作
について説明する。
である。R1’、R2’、R3’は抵抗、7は、オペア
ンプである。入力端子8,9に入力されたAGC検波出
力(直流増幅器)は、オペアンプ21により増幅され出
力端子10よりレベル検波出力が出力される。次に動作
について説明する。
抵抗R1’、R2’は、同一の温度係数をもつ抵抗、抵
抗R3’はR1’、R2’と絶対値が同じで極性が反対
の温度係数をもつ抵抗である。抵抗R1’、R2’、R
3’の温度係数の絶対値をαとすると抵抗R1’、R2
’、R3’は次のように表現できる。
抗R3’はR1’、R2’と絶対値が同じで極性が反対
の温度係数をもつ抵抗である。抵抗R1’、R2’、R
3’の温度係数の絶対値をαとすると抵抗R1’、R2
’、R3’は次のように表現できる。
R1’=’R,。(αt+1) ・・・
・・ (IEIR2’ = R2’O(αt+1)
−・−−−−(iR3’ = R30
(−αt+1) −・・−t2(1)
次に抵抗R2,R3の値が温度を二〇で同じとするとR
2o=R3oとして R3’ =R2o(−αt+1) −−−
−・−C21)次に、オペアンプ7のゲインG。を求め
ると、次に弐〇のより直流増幅器を通った後のAGC検
波出力ΔVは、 よりレベル検波出力り。′は、 Lo+’=GoΔV+VB’ (ハ) となる。第3図に本発明の第2の実施例を示す回路を示
す。動作は同じなので説明は省略する。
・・ (IEIR2’ = R2’O(αt+1)
−・−−−−(iR3’ = R30
(−αt+1) −・・−t2(1)
次に抵抗R2,R3の値が温度を二〇で同じとするとR
2o=R3oとして R3’ =R2o(−αt+1) −−−
−・−C21)次に、オペアンプ7のゲインG。を求め
ると、次に弐〇のより直流増幅器を通った後のAGC検
波出力ΔVは、 よりレベル検波出力り。′は、 Lo+’=GoΔV+VB’ (ハ) となる。第3図に本発明の第2の実施例を示す回路を示
す。動作は同じなので説明は省略する。
以上、説明したように、本発明は、オペアンプの帰還抵
抗に同じ値でかつ絶対値が等しく、かつ極性の異なる2
つの抵抗を使うことによってレベル検波出力LO’は、 となり、今、R1,R2の抵抗の温度係数を+2500
ppm、R3の抵抗の温度係数を一2500ppmとす
ると、αは抵抗の温度係数の絶対値ゆえ α=1000X10−’=0.0025 ・・・
12Q従ってり。′は、 式(3)よりg。を代入して t=−25℃におけるレベル検波出力L 1’は127
5℃におけるレベル検波出力L2′は(但し、 A p O。
抗に同じ値でかつ絶対値が等しく、かつ極性の異なる2
つの抵抗を使うことによってレベル検波出力LO’は、 となり、今、R1,R2の抵抗の温度係数を+2500
ppm、R3の抵抗の温度係数を一2500ppmとす
ると、αは抵抗の温度係数の絶対値ゆえ α=1000X10−’=0.0025 ・・・
12Q従ってり。′は、 式(3)よりg。を代入して t=−25℃におけるレベル検波出力L 1’は127
5℃におけるレベル検波出力L2′は(但し、 A p O。
■
は温度変動がないものとする。)
L2’とL 1’の比を求めると
75+273
すなわちレベル検波出力が温度−25℃〜+75℃にわ
たって11%の変動に抑えられる。従来例と比較して約
30%温度変動を抑えられたという効果を有する。
たって11%の変動に抑えられる。従来例と比較して約
30%温度変動を抑えられたという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を含むAGCAMP全体ブ
ロック図、第2図は、従来のレベル検波回路を含むA
G CAMP全体ブロック図、第3図は、本発明の別の
実施例を含むA G CAMP全体のブロック図である
。 13.21.35・・・・・・レベル検波回路、11゜
28.31・・・・・・利得制御増幅器、12,22.
32・・・・・・後段増幅器、13,23.33・・・
・・・AGC検波回路、14,24.34・・・・・・
直流増幅器、Q1〜Q6.Q11〜Q16.Q31〜Q
41・・・・・・トランジスタ、RL、RE、RE2.
R1,R1’R2,R2’、R3’、R1”、R2″、
R3”・・・・・・抵抗、■、工0〜I3・・・・・・
定電流源、V CC+ vQC’ rVcc+ r V
cc2・””・電源、VB r V B ’ + V
B ” + V E rv、’、vゆ″・・・・・・バ
イアス電圧源、16,17゜26,27,36.37・
・・・・・AGCAMP入力端子、18,25.38・
・・・・AGCAMP出力端子、8.9,19,20,
61.62・・・・・・レベレ検波入力端子、10,5
1.63・・・・・・レベル検波出力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋
ロック図、第2図は、従来のレベル検波回路を含むA
G CAMP全体ブロック図、第3図は、本発明の別の
実施例を含むA G CAMP全体のブロック図である
。 13.21.35・・・・・・レベル検波回路、11゜
28.31・・・・・・利得制御増幅器、12,22.
32・・・・・・後段増幅器、13,23.33・・・
・・・AGC検波回路、14,24.34・・・・・・
直流増幅器、Q1〜Q6.Q11〜Q16.Q31〜Q
41・・・・・・トランジスタ、RL、RE、RE2.
R1,R1’R2,R2’、R3’、R1”、R2″、
R3”・・・・・・抵抗、■、工0〜I3・・・・・・
定電流源、V CC+ vQC’ rVcc+ r V
cc2・””・電源、VB r V B ’ + V
B ” + V E rv、’、vゆ″・・・・・・バ
イアス電圧源、16,17゜26,27,36.37・
・・・・・AGCAMP入力端子、18,25.38・
・・・・AGCAMP出力端子、8.9,19,20,
61.62・・・・・・レベレ検波入力端子、10,5
1.63・・・・・・レベル検波出力端子。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- AGC検波回路の差動出力のうち一方の出力が第一の帰
還抵抗を介してオペアンプの逆相入力に入力され、前記
、オペアンプの出力が直列接続された第二、第三の帰還
抵抗を介して前記オペアンプの逆相入力に負帰還され、
前記、差動出力のうち他方の出力が第四の帰還抵抗を介
して前記オペアンプの正相入力に入力され、バイアス電
圧が直列接続された第五、第六の帰還抵抗を介して前記
、オペアンプの正相入力に入力され、前記第一、第四の
帰還抵抗の値は同じで、前記、第二、第三、第五、第六
の帰還抵抗はすべて抵抗の値は同じで、前記、第一、第
二、第四、第五の帰還抵抗の第一の温度係数は同じで、
前記、第三、第六の帰還抵抗の第二の温度係数は、前記
、第一の温度係数と絶対値は同じかつ極性が反対である
ことを特徴とするレベル検波回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128057A JP2560888B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | レベル検波回路 |
| DE69118239T DE69118239T2 (de) | 1990-05-17 | 1991-05-16 | Pegel-Erkennungsschaltung |
| EP91304396A EP0457582B1 (en) | 1990-05-17 | 1991-05-16 | Level detecting circuit |
| US08/281,344 US5404058A (en) | 1990-05-17 | 1994-07-27 | Level detecting circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128057A JP2560888B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | レベル検波回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423507A true JPH0423507A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2560888B2 JP2560888B2 (ja) | 1996-12-04 |
Family
ID=14975417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128057A Expired - Fee Related JP2560888B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | レベル検波回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5404058A (ja) |
| EP (1) | EP0457582B1 (ja) |
| JP (1) | JP2560888B2 (ja) |
| DE (1) | DE69118239T2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2656427B1 (fr) * | 1989-12-22 | 1992-03-13 | Cit Alcatel | Circuit de mesure du niveau d'un signal electrique comprenant des moyens de correction de decalage et application aux amplificateurs a commande automatique de gain. |
| ATE214806T1 (de) * | 1995-02-17 | 2002-04-15 | Siemens Metering Ag | Anordnung zur temperaturkompensation |
| US5819185A (en) * | 1995-06-07 | 1998-10-06 | Hitachi, Ltd. | Portable satellite communication apparatus |
| JP3479404B2 (ja) * | 1996-03-29 | 2003-12-15 | アルプス電気株式会社 | 多段可変利得増幅回路 |
| US5912583A (en) * | 1997-01-02 | 1999-06-15 | Texas Instruments Incorporated | Continuous time filter with programmable bandwidth and tuning loop |
| DE19806394C1 (de) * | 1998-02-17 | 1999-08-26 | Bosch Gmbh Robert | Schaltungsanordnung zur Verstärkung eines Differenz-Spannungssignals |
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| DE102019219488A1 (de) * | 2019-12-12 | 2021-06-17 | Robert Bosch Gmbh | Vorrichtung zur Messung eines Stroms durch eine Drossel und Verfahren zum Betrieb einer Vorrichtung zur Messung eines Stroms durch eine Drossel |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3808469A (en) * | 1972-10-27 | 1974-04-30 | Bell & Howell Co | Temperature compensation circuit for sensor of physical variables such as temperature and pressure |
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| JPS52106054U (ja) * | 1976-02-09 | 1977-08-12 | ||
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| FR2556464B1 (fr) * | 1983-12-07 | 1986-09-19 | Renault | Dispositif de compensation en temperature d'un capteur et son procede d'ajustage |
| US4853646A (en) * | 1988-07-19 | 1989-08-01 | Fairchild Semiconductor Corporation | Temperature compensated bipolar circuits |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2128057A patent/JP2560888B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-05-16 EP EP91304396A patent/EP0457582B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-16 DE DE69118239T patent/DE69118239T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-07-27 US US08/281,344 patent/US5404058A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69118239T2 (de) | 1996-10-02 |
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