JPH0423724A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
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- JPH0423724A JPH0423724A JP12773890A JP12773890A JPH0423724A JP H0423724 A JPH0423724 A JP H0423724A JP 12773890 A JP12773890 A JP 12773890A JP 12773890 A JP12773890 A JP 12773890A JP H0423724 A JPH0423724 A JP H0423724A
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Landscapes
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明(上振り分け指令に従い搬送体を搬出レールに振
り分けて搬送させる搬送装置に関する。
り分けて搬送させる搬送装置に関する。
[従来の技術]
従来より、縫製工場等において縫製加工品等の仕掛材料
を保持した搬送体を搬送するための搬送装置として(友
例え(L本土願人による特願平1−193129号にあ
るように、搬送体を搬入及び搬出する対の搬入及び搬出
レールに接続された振り分け手段と、搬送体の番号を読
み取る番号読取手段とを備え、読み取った番号に基づく
行き先指示から設定される振り分け指令に従い、振り分
け手段により搬送体を搬出レールに振り分けて搬出させ
るものが提案されている。
を保持した搬送体を搬送するための搬送装置として(友
例え(L本土願人による特願平1−193129号にあ
るように、搬送体を搬入及び搬出する対の搬入及び搬出
レールに接続された振り分け手段と、搬送体の番号を読
み取る番号読取手段とを備え、読み取った番号に基づく
行き先指示から設定される振り分け指令に従い、振り分
け手段により搬送体を搬出レールに振り分けて搬出させ
るものが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
こうした従来のものでは、例えば搬送先が作業ステーシ
ョンである場合、作業ステーションでの作業進行状況等
により、そこへの搬送を一時的に停止した方がよい場合
がある。そのときに(よ搬送体の行き先がない状態にし
て、搬送体がその作業ステーションに搬送されないよう
にしていたしかしながら、振り分け手段に行き光指示が
ない搬送体が搬送されてきた場合(よ行き光指示がない
ため、行き光指示があるまで待機するような状態が生じ
ていたそのため、行き光指示がない搬送体によって、搬
入レール等がつかえて、行き光指示がある他の搬送体ま
でもがその影響を受けて、−緒に搬入レール上等で止ま
ってしまう。そして、その搬入レールに次々と他の搬送
体が搬送されてくるので、搬送体の流れが渋滞してしま
い、甚だしい場合に(よ その搬入レールがオーバーフ
ローしてしまっていた このように、搬送体の流れが渋
滞してしまうと、搬送体が搬送されている仕掛時間が長
くなり、作業効率が低下するという問題があつ旭 そこで本発明は上記の課題を解決することを目的とし、
行き光指示がない搬送体が搬送されてきた場合でも、搬
送体の流れが渋滞して搬送体の仕掛時間が長くなること
を防止し、作業効率を向上させることができる搬送装置
を提供することにある。
ョンである場合、作業ステーションでの作業進行状況等
により、そこへの搬送を一時的に停止した方がよい場合
がある。そのときに(よ搬送体の行き先がない状態にし
て、搬送体がその作業ステーションに搬送されないよう
にしていたしかしながら、振り分け手段に行き光指示が
ない搬送体が搬送されてきた場合(よ行き光指示がない
ため、行き光指示があるまで待機するような状態が生じ
ていたそのため、行き光指示がない搬送体によって、搬
入レール等がつかえて、行き光指示がある他の搬送体ま
でもがその影響を受けて、−緒に搬入レール上等で止ま
ってしまう。そして、その搬入レールに次々と他の搬送
体が搬送されてくるので、搬送体の流れが渋滞してしま
い、甚だしい場合に(よ その搬入レールがオーバーフ
ローしてしまっていた このように、搬送体の流れが渋
滞してしまうと、搬送体が搬送されている仕掛時間が長
くなり、作業効率が低下するという問題があつ旭 そこで本発明は上記の課題を解決することを目的とし、
行き光指示がない搬送体が搬送されてきた場合でも、搬
送体の流れが渋滞して搬送体の仕掛時間が長くなること
を防止し、作業効率を向上させることができる搬送装置
を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
かかる目的を達成すべく、本発明は課題を解決するため
の手段として次の構成を取った即ち、第1図に例示する
如く、 搬送体を搬入及び搬出する対の搬入及び搬出レールと、 前記搬送体の番号を読み取る番号読取手段M1と、 前記搬入及び搬出レールに接続され、読み取った前記番
号に基づく行き光指示から設定される振り分け指令に従
い前記搬送体を前記搬出レール(こ振り分ける振り分け
手段M2とを有し、前記搬送体を搬送させる搬送装置に
おいて、 前記搬入レールから振り分け手段M2に搬入される前記
搬送体の前記番号に対応する前記行き光指示があるか否
かを判断する行き先制断手段M3と、 前記行き光指示があるときに(、t、前記行き光指示に
応じて前記振り分け指令を設定する通常設定手段M4と
、 前記行き光指示がないときに(山前記撮送体を他の前記
振り分け手段M2に接続する前記搬出レールに振り分け
る前記振り分け指令を設定する返送設定手段M5と、 を備えたことを特徴とする搬送装置の構成がそれである
。
の手段として次の構成を取った即ち、第1図に例示する
如く、 搬送体を搬入及び搬出する対の搬入及び搬出レールと、 前記搬送体の番号を読み取る番号読取手段M1と、 前記搬入及び搬出レールに接続され、読み取った前記番
号に基づく行き光指示から設定される振り分け指令に従
い前記搬送体を前記搬出レール(こ振り分ける振り分け
手段M2とを有し、前記搬送体を搬送させる搬送装置に
おいて、 前記搬入レールから振り分け手段M2に搬入される前記
搬送体の前記番号に対応する前記行き光指示があるか否
かを判断する行き先制断手段M3と、 前記行き光指示があるときに(、t、前記行き光指示に
応じて前記振り分け指令を設定する通常設定手段M4と
、 前記行き光指示がないときに(山前記撮送体を他の前記
振り分け手段M2に接続する前記搬出レールに振り分け
る前記振り分け指令を設定する返送設定手段M5と、 を備えたことを特徴とする搬送装置の構成がそれである
。
[作用]
前記構成を有する本発明の搬送装置1よ番号読取手段M
1が搬送体の番号を読み取り、行き先制断手段M3が搬
入レールから振り分け手段M2に搬入される搬送体の番
号に対応、する前記行き光指示があるか否かを判断する
。そして、行き光指示があるときに1表通常設定手段M
4が行き光指示に応じて前記振り分け指令を設定し、行
き光指示がないときには、返送設定手段M5が、搬送体
を、他の振り分け手段M2に接続する搬出レールに振り
分ける振り分け指令を設定する。その後、振り分け手段
M2がこうして設定された振り分け指令に従い、搬送体
を該当する搬出レールに振り分けて搬送させる。
1が搬送体の番号を読み取り、行き先制断手段M3が搬
入レールから振り分け手段M2に搬入される搬送体の番
号に対応、する前記行き光指示があるか否かを判断する
。そして、行き光指示があるときに1表通常設定手段M
4が行き光指示に応じて前記振り分け指令を設定し、行
き光指示がないときには、返送設定手段M5が、搬送体
を、他の振り分け手段M2に接続する搬出レールに振り
分ける振り分け指令を設定する。その後、振り分け手段
M2がこうして設定された振り分け指令に従い、搬送体
を該当する搬出レールに振り分けて搬送させる。
[実施例]
以下本発明の実施例登図面に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例である搬送装置の主にレール
等の概略構成を示す平面図、第3図は同側面図である。
等の概略構成を示す平面図、第3図は同側面図である。
複数の振り分け機構1a、1b・・・は縫製工場等に相
互間隔をおいて設置され、 それらは同一構造であるの
で、以下、一つの振り分け機構1aを中心に説明する。
互間隔をおいて設置され、 それらは同一構造であるの
で、以下、一つの振り分け機構1aを中心に説明する。
振り分け機構1aには床面2上に立設される支柱3が設
けられている。
けられている。
支軸4は支柱3の上端に取付台5を介して立設さ札 そ
の上端には支持板6が固定されている。長四角枠状のス
テーションレール用支枠7aはその中間部において支持
板6の上面に支持固定されている。一対の平行なブリッ
ジレール用支枠7bは隣接する振り分け機構1a、1b
−・・の支持板6間に跨って支持固定されている。
の上端には支持板6が固定されている。長四角枠状のス
テーションレール用支枠7aはその中間部において支持
板6の上面に支持固定されている。一対の平行なブリッ
ジレール用支枠7bは隣接する振り分け機構1a、1b
−・・の支持板6間に跨って支持固定されている。
後述する搬送体36を搬入及び搬出するブリッジレール
8.10(上複数の吊下金具9によりブリッジレール用
支枠7bに吊下支持さ狛、振り分け機構1aに接続され
ている。本実施例で(上対の平行なブリッジレール8.
10により振り分け機構]a、1b同士が互いに接続さ
れている。
8.10(上複数の吊下金具9によりブリッジレール用
支枠7bに吊下支持さ狛、振り分け機構1aに接続され
ている。本実施例で(上対の平行なブリッジレール8.
10により振り分け機構]a、1b同士が互いに接続さ
れている。
一つの振り分け機構1aにとって(友一方のブリッジレ
ール8が搬送体36を搬入する搬入レールであり、他方
のブリッジレール10が搬送体36を搬出する搬出レー
ルである。また、隣の振り分け機構1bにとっては一方
のブリッジレール8が搬出レールとなり、他方のブリッ
ジレール10が搬入レールである。また、振り分け機構
1a、1b、・・・の周囲に配置された作業ステーショ
ンST1、Sr2、Sr3、Sr1、・・・を経由して
搬送体36を搬送するように、馬蹄形状をなすステーシ
ョンレール1]が設けられている。この捩り分け機構1
aから搬送体36が搬出されて、作業ステーションST
I、Sr2に達するまでのステーションレール1]の半
分が振り分け機構1aにとっての搬出レールである。ま
た、作業ステーションSTI、Sr2から振り分け機構
1aまでのステーションレール11の半分が搬入レール
である。
ール8が搬送体36を搬入する搬入レールであり、他方
のブリッジレール10が搬送体36を搬出する搬出レー
ルである。また、隣の振り分け機構1bにとっては一方
のブリッジレール8が搬出レールとなり、他方のブリッ
ジレール10が搬入レールである。また、振り分け機構
1a、1b、・・・の周囲に配置された作業ステーショ
ンST1、Sr2、Sr3、Sr1、・・・を経由して
搬送体36を搬送するように、馬蹄形状をなすステーシ
ョンレール1]が設けられている。この捩り分け機構1
aから搬送体36が搬出されて、作業ステーションST
I、Sr2に達するまでのステーションレール1]の半
分が振り分け機構1aにとっての搬出レールである。ま
た、作業ステーションSTI、Sr2から振り分け機構
1aまでのステーションレール11の半分が搬入レール
である。
ブリッジレール8の一端及びステーションレール11の
一端には搬入部8a、11aが、ブリッジレール10の
一端及びステーションレール11の他端には搬出部10
b、llbがそれぞれ形成され、 これらの搬入・搬出
部8a、lla、]Ob、11bh<振り分け機構1a
の周囲に同一高さ位置で所定角度(実施例では45度)
おきに配置されている。そして、本実施例では搬8部1
0b、]]bが4箇所あるので、搬送体36を搬出する
ためのブリッジレール10またはステーションレール]
1を区別するために、第2図に示すように■〜■までの
番号が予め定められている。また、ブリッジレール8の
他端には搬出部8b、ブリッジレール]Oの他端には搬
入部10aがそれぞれ形成され、、隣の振り分け機構1
bに接続されている。なお、前記作業ステーションST
I、Sr2、Sr3.5T4−・・はステーションレー
ル11の下方に配置されたミシン等の縫製装置より形成
される。
一端には搬入部8a、11aが、ブリッジレール10の
一端及びステーションレール11の他端には搬出部10
b、llbがそれぞれ形成され、 これらの搬入・搬出
部8a、lla、]Ob、11bh<振り分け機構1a
の周囲に同一高さ位置で所定角度(実施例では45度)
おきに配置されている。そして、本実施例では搬8部1
0b、]]bが4箇所あるので、搬送体36を搬出する
ためのブリッジレール10またはステーションレール]
1を区別するために、第2図に示すように■〜■までの
番号が予め定められている。また、ブリッジレール8の
他端には搬出部8b、ブリッジレール]Oの他端には搬
入部10aがそれぞれ形成され、、隣の振り分け機構1
bに接続されている。なお、前記作業ステーションST
I、Sr2、Sr3.5T4−・・はステーションレー
ル11の下方に配置されたミシン等の縫製装置より形成
される。
第4図、第5図に示すよう1:、回転軸12は捩り分け
機構1aの支持板6に固定ブラケット13を介して回転
可能に貫通支持さ札 その下端には駆動スプロケット1
4が固定されている。従動スプロケット15は前記支軸
4を介して駆動スプロケット]4の反対側に位置するよ
う;ミ支持板6の他側下面に可動ブラケット]6を介し
て回転可能及び位置調節可能に取り付けられている。一
対の連動軸17は前記両スプロケット14.15間に位
置するように、支持板6に可動ブラケット18を介して
回転可能及び位置調節可能に貫通支持され、 それらの
下端には連動スプロケット19が固定されている。
機構1aの支持板6に固定ブラケット13を介して回転
可能に貫通支持さ札 その下端には駆動スプロケット1
4が固定されている。従動スプロケット15は前記支軸
4を介して駆動スプロケット]4の反対側に位置するよ
う;ミ支持板6の他側下面に可動ブラケット]6を介し
て回転可能及び位置調節可能に取り付けられている。一
対の連動軸17は前記両スプロケット14.15間に位
置するように、支持板6に可動ブラケット18を介して
回転可能及び位置調節可能に貫通支持され、 それらの
下端には連動スプロケット19が固定されている。
無端状の第1チエーン20は隣の振り分け機構1bの駆
動スプロケット14と従動スプロケット15とに跨がっ
て掛装され、、支持板6の下面に設けられた複数の案内
用スプロケット21・及び各吊下金具9に設けられた複
数のチェーンガイド22により、前記ブリッジレール8
.10に沿って張設されている。無端状の第2チエーン
23は各連動スプロケット19にそれぞれ掛装さ札支持
板6の下面(二設けられた複数の案内用スプロケット2
4及び各吊下金具9に設けられた複数のチェーンガイド
(図示略)により、前記ステーションレール11に沿っ
て張設されている。
動スプロケット14と従動スプロケット15とに跨がっ
て掛装され、、支持板6の下面に設けられた複数の案内
用スプロケット21・及び各吊下金具9に設けられた複
数のチェーンガイド22により、前記ブリッジレール8
.10に沿って張設されている。無端状の第2チエーン
23は各連動スプロケット19にそれぞれ掛装さ札支持
板6の下面(二設けられた複数の案内用スプロケット2
4及び各吊下金具9に設けられた複数のチェーンガイド
(図示略)により、前記ステーションレール11に沿っ
て張設されている。
チェーン駆動用のモータ26は前記振り分け機構]aの
支持板6上に支持脚27を介して装着さ札 そのモータ
軸26aには駆動プーリ28が固定されている。従動プ
ーリ29は回転軸12の上端に固定さ札 この従動プー
リ29と駆動プーリ28との間にはタイミングベルト3
0が掛装されている。3つの連動プーリ31は回転軸]
2の中間部及び連動軸17の上端にそれぞれ固定され、
これらの連動プーリ31にはタイミングベルト32が掛
装されている。支持板6上に1表 タイミングベルト3
2にテンションを付与する一対のテンジョンプーリ33
が設けられている。
支持板6上に支持脚27を介して装着さ札 そのモータ
軸26aには駆動プーリ28が固定されている。従動プ
ーリ29は回転軸12の上端に固定さ札 この従動プー
リ29と駆動プーリ28との間にはタイミングベルト3
0が掛装されている。3つの連動プーリ31は回転軸]
2の中間部及び連動軸17の上端にそれぞれ固定され、
これらの連動プーリ31にはタイミングベルト32が掛
装されている。支持板6上に1表 タイミングベルト3
2にテンションを付与する一対のテンジョンプーリ33
が設けられている。
第3図、第5図及び第7図に示すように、搬送体36は
一対の転勤ローラ37を介してブリッジレール8.10
またはステーションレール1]上に移動可能に連結さ札
縫製加工品等の物品を吊下できるようにハンガー状にさ
れている。外周に複数の係合突起38aを有する一対の
係合軸38は搬送体36に回転可能に支持さ札通常はこ
の係合軸38の回転が図示しない摩擦手段によって規制
されている。そして、係合軸38の係合突起38aが第
1又は第2チエーン2o、23に係合した状態で、チェ
ーン20.23の移動により搬送体36がブリッジレー
ル8.10又はステーションレール]]に沿って搬送移
動される。
一対の転勤ローラ37を介してブリッジレール8.10
またはステーションレール1]上に移動可能に連結さ札
縫製加工品等の物品を吊下できるようにハンガー状にさ
れている。外周に複数の係合突起38aを有する一対の
係合軸38は搬送体36に回転可能に支持さ札通常はこ
の係合軸38の回転が図示しない摩擦手段によって規制
されている。そして、係合軸38の係合突起38aが第
1又は第2チエーン2o、23に係合した状態で、チェ
ーン20.23の移動により搬送体36がブリッジレー
ル8.10又はステーションレール]]に沿って搬送移
動される。
一方のブリッジレール8及びステーションレール]]の
搬入部8a、1]aに、求第2図に示すよう(ミ 番号
読取装置39が吊下金具9に装着されており、搬送体3
6が搬入ブリッジし一ル8又はステーションレール1]
に沿って番号読取装置39と対応する位置に搬送された
とき、図示しないストッパとの当接により搬送体36の
移動が一時的に停止された状態で、この番号読取装置3
9により搬送体36に付設された図示しない搬送体識別
用のコードマークにより番号が読み取られる。
搬入部8a、1]aに、求第2図に示すよう(ミ 番号
読取装置39が吊下金具9に装着されており、搬送体3
6が搬入ブリッジし一ル8又はステーションレール1]
に沿って番号読取装置39と対応する位置に搬送された
とき、図示しないストッパとの当接により搬送体36の
移動が一時的に停止された状態で、この番号読取装置3
9により搬送体36に付設された図示しない搬送体識別
用のコードマークにより番号が読み取られる。
なお、搬送体36−の停止時にもチェーン20.23の
移動が継続されるが、この場合は前記摩擦手段の作用に
抗して係合軸38はチェーン移動と共に空転するように
されている。
移動が継続されるが、この場合は前記摩擦手段の作用に
抗して係合軸38はチェーン移動と共に空転するように
されている。
第2図、第3図、第5図及び第6図に示すように、前記
振り分け機構1aの支軸4には、回転体41がラジアル
ベアリング42を介して回転可能に支持さ私 その下端
縁と取付台5との間にはスラストベアリング43が介装
されている。そして、回転体4]の外周縁には、ブリッ
ジレール8、]O、ステーションレール1]の搬入部8
a、]1a、又は搬出部10b、llbと対向できるよ
うに、複数(本実施例では8本)の振り分けアーム44
が所定角度(本実施例では45度)おきで放射状に突畠
固定され、、第1チエーン20又は第2チエーン23の
移動域と対応する位置まで延びている。
振り分け機構1aの支軸4には、回転体41がラジアル
ベアリング42を介して回転可能に支持さ私 その下端
縁と取付台5との間にはスラストベアリング43が介装
されている。そして、回転体4]の外周縁には、ブリッ
ジレール8、]O、ステーションレール1]の搬入部8
a、]1a、又は搬出部10b、llbと対向できるよ
うに、複数(本実施例では8本)の振り分けアーム44
が所定角度(本実施例では45度)おきで放射状に突畠
固定され、、第1チエーン20又は第2チエーン23の
移動域と対応する位置まで延びている。
また、第5図及び第8図に示すように回転体41の下面
には被検出体54が各振り分けアーム44に対応する位
置に取り付けられている。そして被検8体54に対応し
て支持板52上には検出器57が装着さ札 この検出器
57が被検出体54の端部を検出することにより、回転
体41の原点位置が検出されるように構成されている。
には被検出体54が各振り分けアーム44に対応する位
置に取り付けられている。そして被検8体54に対応し
て支持板52上には検出器57が装着さ札 この検出器
57が被検出体54の端部を検出することにより、回転
体41の原点位置が検出されるように構成されている。
前記各振り分けアーム44の先端に(飄撤送体36を保
持する保持レール45が軸46により揺動可能に取着さ
れ、 その内端には係合突部45aが形成されている。
持する保持レール45が軸46により揺動可能に取着さ
れ、 その内端には係合突部45aが形成されている。
そして、通常は第5図に示すように、この保持レール4
5が自重により係合突部45aを下降させた傾斜状態に
保持され、搬送体36が第1又は第2チエーン20.2
3により一方のブリッジレール8又はステーションレー
ル11の搬入部8a、llaから捩り分けアーム44上
に搬入されたとき、その搬送体36が保持し−ル45に
沿って係合突部45aと係合する位置まで下降されて、
係合軸38が第1又は第2チエーン20.23どの係合
から解除されるように構成されている。
5が自重により係合突部45aを下降させた傾斜状態に
保持され、搬送体36が第1又は第2チエーン20.2
3により一方のブリッジレール8又はステーションレー
ル11の搬入部8a、llaから捩り分けアーム44上
に搬入されたとき、その搬送体36が保持し−ル45に
沿って係合突部45aと係合する位置まで下降されて、
係合軸38が第1又は第2チエーン20.23どの係合
から解除されるように構成されている。
第3図〜第6図に示すように、支持板6上には正逆回転
可能なアーム回転用のサーボモータ47が装着さ札 そ
のモータ軸47aには駆動プーリ48が固定されている
。回転体4]の上面には従動プーリ49が支軸4に嵌挿
した状態で固定さ札この従動プーリ49と駆動プーリ4
8との間にはタイミングベルト50が掛装されている。
可能なアーム回転用のサーボモータ47が装着さ札 そ
のモータ軸47aには駆動プーリ48が固定されている
。回転体4]の上面には従動プーリ49が支軸4に嵌挿
した状態で固定さ札この従動プーリ49と駆動プーリ4
8との間にはタイミングベルト50が掛装されている。
そして、サーボモータ47を正方向又は逆方向に回転さ
せることにより回転体4]は駆動プーリ48、タイミン
グベルト50及び従動プーリ49を介して正方向又は逆
方向に45度又はその整数倍の所定角度回転さ狛、前記
搬送体36を保持した振り分けアーム44が所定のブリ
ッジレール8.10又はステーションレール11と対向
する位置に回動配置可能にされている。
せることにより回転体4]は駆動プーリ48、タイミン
グベルト50及び従動プーリ49を介して正方向又は逆
方向に45度又はその整数倍の所定角度回転さ狛、前記
搬送体36を保持した振り分けアーム44が所定のブリ
ッジレール8.10又はステーションレール11と対向
する位置に回動配置可能にされている。
なお、前述した検出器57からの被検出体54の検出信
号に基づいて、サーボモータ47はフィードバック制御
されるようにされ、 さらに、サ−ボモータ47内には
エンコーダ72が取り付けられて、サーボモータ47の
回転量、すなわち振り分けアーム44の回転角度を検品
するように構成されている。
号に基づいて、サーボモータ47はフィードバック制御
されるようにされ、 さらに、サ−ボモータ47内には
エンコーダ72が取り付けられて、サーボモータ47の
回転量、すなわち振り分けアーム44の回転角度を検品
するように構成されている。
また、第3図及び第5図に示すように、各振り分けアー
ム44の下方に1志 押上用シリンダ51が、支持板5
2により取付台5上に取着さ札 そのピストンロッド5
1aの上端には振り分けアーム44上の保持レール45
に係合可能な押上体53が設けられている。そして、通
常は没入状態にされているピストンロッド51aを第5
図に示すように突出移動させ、押上体53を上昇させた
とき、搬送体36を支持した回動アーム45が下降傾斜
状態から水平状態に回動されて、搬送体36上の係合軸
38が第1又は第2チエーン20.23に係合されるよ
うに構成されている。
ム44の下方に1志 押上用シリンダ51が、支持板5
2により取付台5上に取着さ札 そのピストンロッド5
1aの上端には振り分けアーム44上の保持レール45
に係合可能な押上体53が設けられている。そして、通
常は没入状態にされているピストンロッド51aを第5
図に示すように突出移動させ、押上体53を上昇させた
とき、搬送体36を支持した回動アーム45が下降傾斜
状態から水平状態に回動されて、搬送体36上の係合軸
38が第1又は第2チエーン20.23に係合されるよ
うに構成されている。
次に、本実施例の電気系統を第9図に示すブロック図に
よって説明する。前記各装置は電子制御回路60によっ
て駆動制御されて搬送体36の搬送を行う。この電子制
御回路60は、周知のCPU62、ROM64、RAM
66を論理演算回路の中心として構成さ札外部機器との
入出力を行う入出力回路68等をコモンバス70を介し
て相互に接続されて構成されている。
よって説明する。前記各装置は電子制御回路60によっ
て駆動制御されて搬送体36の搬送を行う。この電子制
御回路60は、周知のCPU62、ROM64、RAM
66を論理演算回路の中心として構成さ札外部機器との
入出力を行う入出力回路68等をコモンバス70を介し
て相互に接続されて構成されている。
CPU62[戴番号読取装置39、検出器57、エンコ
ーダ72、後述するキーボード74等からの信号を入出
力回路68を介して、各々入力する。
ーダ72、後述するキーボード74等からの信号を入出
力回路68を介して、各々入力する。
一方、これらの信号及びROM64、RAM66内のデ
ータに基づいてCPU621i 入出力回路68を介し
てサーボモータ47を駆動する駆動信号を出力し、同じ
く入出力回路68を介して押上げ用シリンダ51の駆動
信号を図示しない制御弁に出力して押上げ用シリンダ5
1の動作を制御している。
ータに基づいてCPU621i 入出力回路68を介し
てサーボモータ47を駆動する駆動信号を出力し、同じ
く入出力回路68を介して押上げ用シリンダ51の駆動
信号を図示しない制御弁に出力して押上げ用シリンダ5
1の動作を制御している。
また、電子制御回路60は、各振り分け機W4]a、1
b、・・・毎に1台づつ設けられており、この複数の電
子制御回路60がホストコンピュータ75に接続されて
、ホストコンピュータ75により、全体の制御がなされ
るようにされている。そして、ホストコンピュータ75
(二はキーボード74により、縫製加工品等の作業工程
に応じて、各搬送体36をどのような順序で各作業ステ
ーションST1、・・・に搬送するかの順序が、各搬送
体36毎に入力される。そして、ホストコンピュータ7
5からは各電子制御回路60に、その搬送体36が次に
どの作業ステーションSTI、・・・に行くべきなのか
の行き先指示が、各搬送体36毎に出力される。各電子
制御回路60(表 ホストコンピュータ75からの行き
先指示を、第11図に示す行き先指示テーブル76の内
容の如く記憶する。尚、上記搬送順序を各電子制御回路
60にて入力し、搬送体36毎の行き先指示を、電子制
御回路60にそれぞれ記憶させてもよい。搬送体36が
その指示された作業ステーションST]、・−・に到着
して、所定の作業が施された旨の終了信号を受けると、
その搬送体36が次に行くべき作業ステーションSTI
、・・・を各電子制御回路60に出力し、行き先指示テ
ーブル76を書き換えるよう構成されている。
b、・・・毎に1台づつ設けられており、この複数の電
子制御回路60がホストコンピュータ75に接続されて
、ホストコンピュータ75により、全体の制御がなされ
るようにされている。そして、ホストコンピュータ75
(二はキーボード74により、縫製加工品等の作業工程
に応じて、各搬送体36をどのような順序で各作業ステ
ーションST1、・・・に搬送するかの順序が、各搬送
体36毎に入力される。そして、ホストコンピュータ7
5からは各電子制御回路60に、その搬送体36が次に
どの作業ステーションSTI、・・・に行くべきなのか
の行き先指示が、各搬送体36毎に出力される。各電子
制御回路60(表 ホストコンピュータ75からの行き
先指示を、第11図に示す行き先指示テーブル76の内
容の如く記憶する。尚、上記搬送順序を各電子制御回路
60にて入力し、搬送体36毎の行き先指示を、電子制
御回路60にそれぞれ記憶させてもよい。搬送体36が
その指示された作業ステーションST]、・−・に到着
して、所定の作業が施された旨の終了信号を受けると、
その搬送体36が次に行くべき作業ステーションSTI
、・・・を各電子制御回路60に出力し、行き先指示テ
ーブル76を書き換えるよう構成されている。
次に、本実施例の搬送装置の作歓 前述した電子制御回
路60においで行われる処理について、第10図に示す
フローチャートによって説明する。
路60においで行われる処理について、第10図に示す
フローチャートによって説明する。
まず、振り分け機1111aに設けられたチェーン駆動
用のモータ26が回転されると、第4図及び第5図に示
すように、駆動プーリ28、タイミングベルト30等を
介して、第1チエーン20がブリッジレール8、]0に
沿い第4図の反時計方向に周回移動されると共に、前記
回転軸12の回転に伴い、連動プーリ3]、タイミング
ベルト32等を介して、第2チエーン23がステーショ
ンレール11に沿い同方向に周回移動される。
用のモータ26が回転されると、第4図及び第5図に示
すように、駆動プーリ28、タイミングベルト30等を
介して、第1チエーン20がブリッジレール8、]0に
沿い第4図の反時計方向に周回移動されると共に、前記
回転軸12の回転に伴い、連動プーリ3]、タイミング
ベルト32等を介して、第2チエーン23がステーショ
ンレール11に沿い同方向に周回移動される。
それにより、ブリッジレール8.10又はステーション
レール11上の搬送体36(上係台輪38が第1又は第
2チエーン2o、23に係合した状態で、ブリッジレー
ル8、]O又はステーションレール11に沿って第2図
の矢印方向に搬送移動される。
レール11上の搬送体36(上係台輪38が第1又は第
2チエーン2o、23に係合した状態で、ブリッジレー
ル8、]O又はステーションレール11に沿って第2図
の矢印方向に搬送移動される。
そして、搬送体36がブリッジレール8に沿って番号読
取装置39と対応する位置に搬送され、この搬送体36
の移動を、図示しないストッパにより一時的に停止させ
る。このとき、番号読取装置39により搬送体36に付
設された搬送体識別用の番号が読み取られたか否かによ
り、振り分け機構]aに搬入する搬送体36があるか否
かを判断し、あると判断されると、以下の振り分け制御
処理が実行される(ステップ100、以下単に5100
で表す。以下同様。)。次に各振り分けアーム44毎に
、その振り分けアーム44に搬入される搬送体36の有
無を記憶する(S 110)。
取装置39と対応する位置に搬送され、この搬送体36
の移動を、図示しないストッパにより一時的に停止させ
る。このとき、番号読取装置39により搬送体36に付
設された搬送体識別用の番号が読み取られたか否かによ
り、振り分け機構]aに搬入する搬送体36があるか否
かを判断し、あると判断されると、以下の振り分け制御
処理が実行される(ステップ100、以下単に5100
で表す。以下同様。)。次に各振り分けアーム44毎に
、その振り分けアーム44に搬入される搬送体36の有
無を記憶する(S 110)。
本実施例で(よ各振り分けアーム44にそれぞれアーム
番号1〜8を付して区別し、あるアーム番号の振り分け
アーム44に対向する位置の搬入部8a、11aに何番
の搬送体36が搬入されるかを、番号読取装置39で読
み取り、第12図に示す搬送体振り分けテーブル78に
示す如く、有「1」及び無rQJ を記憶する。本実施
例では搬入部8a、llaが4箇所あるため、搬送体3
6を最大4つまで同時に搬入させる場合がある。
番号1〜8を付して区別し、あるアーム番号の振り分け
アーム44に対向する位置の搬入部8a、11aに何番
の搬送体36が搬入されるかを、番号読取装置39で読
み取り、第12図に示す搬送体振り分けテーブル78に
示す如く、有「1」及び無rQJ を記憶する。本実施
例では搬入部8a、llaが4箇所あるため、搬送体3
6を最大4つまで同時に搬入させる場合がある。
次に、第11図の行き先指示テーブル76を参照し、番
号読取装置39で読み取った番号に基づいて各搬送体3
6の行き先指示があるか否かを判断する(S120)。
号読取装置39で読み取った番号に基づいて各搬送体3
6の行き先指示があるか否かを判断する(S120)。
本実施例では行き先指示がステーション番号(O以外の
数字)で与えられており、行き先指示テーブル76に「
0」以外の番号があれば行き先指示がある場合で、 「
0」の場合は後述する行き先指示がない場合である。
数字)で与えられており、行き先指示テーブル76に「
0」以外の番号があれば行き先指示がある場合で、 「
0」の場合は後述する行き先指示がない場合である。
そして、行き先指示がある場合に(志行き先指示テーブ
ル76を参照して、行き先指示に応じたブリッジレール
10、あるいはステーションレール11に振り分けるた
めに、何番の振り分けアーム44を何度回転させればよ
いかその回転角を演算する。そして、第12図の搬送体
振り分けテーブル78に示すよう]:、振り分けアーム
44毎にその回転角と、行き先レール番号とを記憶させ
て振り分け指令を設定する(S130)。
ル76を参照して、行き先指示に応じたブリッジレール
10、あるいはステーションレール11に振り分けるた
めに、何番の振り分けアーム44を何度回転させればよ
いかその回転角を演算する。そして、第12図の搬送体
振り分けテーブル78に示すよう]:、振り分けアーム
44毎にその回転角と、行き先レール番号とを記憶させ
て振り分け指令を設定する(S130)。
そして、S]]Oにおいて搬送体36が有と記憶された
振り分けアーム44が複数ある場合には、上記8120
以下の処理を繰り返し、振り分けアーム44に同時に搬
入される搬送体36の全てについて、振り分けアーム4
4毎にその回転角と、行き先レール番号とを記憶させて
振り分け指令を設定する(S140)。
振り分けアーム44が複数ある場合には、上記8120
以下の処理を繰り返し、振り分けアーム44に同時に搬
入される搬送体36の全てについて、振り分けアーム4
4毎にその回転角と、行き先レール番号とを記憶させて
振り分け指令を設定する(S140)。
このようにして搬送体振り分けテーブル781;必要な
振り分け指令を記憶させた後、前記ストッパを退避させ
て搬送体36の停止を解除させ、第5図に示すように、
搬送体36を搬入部8a、11aから振り分けアーム4
4上に搬入させる(S150)。すると、下降傾斜状態
の45上で係合突部45aと係合する位置まで自重で下
降し、係合軸38が第1又は第2チエーン20.23と
の係合から解除さ札搬送体36が保持し−ル45上に静
止保持される。
振り分け指令を記憶させた後、前記ストッパを退避させ
て搬送体36の停止を解除させ、第5図に示すように、
搬送体36を搬入部8a、11aから振り分けアーム4
4上に搬入させる(S150)。すると、下降傾斜状態
の45上で係合突部45aと係合する位置まで自重で下
降し、係合軸38が第1又は第2チエーン20.23と
の係合から解除さ札搬送体36が保持し−ル45上に静
止保持される。
この状態で、搬送体振り分けテーブル78の内容に基づ
いて、アーム回転用のサーボモータ47を所定角度回転
させて、駆動プーリ48等を介して回転体4]を正方向
又は逆方向に回転させ、搬送体36を保持した振り分け
アーム44を搬出部10b、llbと対向する位置に回
動配置させる(S 160)。
いて、アーム回転用のサーボモータ47を所定角度回転
させて、駆動プーリ48等を介して回転体4]を正方向
又は逆方向に回転させ、搬送体36を保持した振り分け
アーム44を搬出部10b、llbと対向する位置に回
動配置させる(S 160)。
その回動配置の終了後、前記搬送体36を保持した捩り
分けアーム44と対応する押上用シリンダ51により押
上体53を上昇させ、保持レール45を下降傾斜状態か
ら水平状態に回動させて搬送体36を上昇させ、係合軸
38を第1又は第2チエーン20.23に係合させる。
分けアーム44と対応する押上用シリンダ51により押
上体53を上昇させ、保持レール45を下降傾斜状態か
ら水平状態に回動させて搬送体36を上昇させ、係合軸
38を第1又は第2チエーン20.23に係合させる。
そして、第1又は第2チエーン20.23の移動に伴い
、搬送体36を振り分けアーム44上から搬出部10b
、]1bに搬出させる(S170)。
、搬送体36を振り分けアーム44上から搬出部10b
、]1bに搬出させる(S170)。
前記5160と5170の処理を、搬送体振り分けテー
ブル78に示す場合では、各振り分けアーム44毎1:
、4回繰り返し、全ての搬送体36を搬出させ(S18
0)、全ての搬送体36を搬出させた後、5100に戻
って以下の処理を繰り返し実行する。
ブル78に示す場合では、各振り分けアーム44毎1:
、4回繰り返し、全ての搬送体36を搬出させ(S18
0)、全ての搬送体36を搬出させた後、5100に戻
って以下の処理を繰り返し実行する。
なお、搬送体36がステーションレール]1上において
作業ステーションSTI、・・・と対応する位置に到達
すると、ステーションレール]1上に突出したストッパ
により、搬送体36の移動が停止される。縫製作業者等
の作業者はこの状態で搬送体36から縫製加工品等の物
品を取外し、その物品に対して縫製等の作業を施し、そ
して物品を搬送体36に戻した後、前記ストッパが退避
されて、搬送体36の搬送が再開される。
作業ステーションSTI、・・・と対応する位置に到達
すると、ステーションレール]1上に突出したストッパ
により、搬送体36の移動が停止される。縫製作業者等
の作業者はこの状態で搬送体36から縫製加工品等の物
品を取外し、その物品に対して縫製等の作業を施し、そ
して物品を搬送体36に戻した後、前記ストッパが退避
されて、搬送体36の搬送が再開される。
また、この時、本実施例で(友振り分け機構]aが、そ
の搬送体36を作業ステーションST]へのステーショ
ンレール11に搬出させたとき、行き先指示テーブル7
6に示すように その搬送体36に対応した行き先指示
を「0」にしている。
の搬送体36を作業ステーションST]へのステーショ
ンレール11に搬出させたとき、行き先指示テーブル7
6に示すように その搬送体36に対応した行き先指示
を「0」にしている。
即ち、振り分け機構1aに接続されたそのステーション
レール11の下方に配置された作業ステーションST]
に、その行き先が作業ステーションSTIである搬送体
番号36−3の搬送体36を振り分ける場合だけ、振り
分け終了後に、その振り分け機構1aの行き先指示テー
ブル76の、搬送体番号36−3の行き先指示をrQJ
にする。
レール11の下方に配置された作業ステーションST]
に、その行き先が作業ステーションSTIである搬送体
番号36−3の搬送体36を振り分ける場合だけ、振り
分け終了後に、その振り分け機構1aの行き先指示テー
ブル76の、搬送体番号36−3の行き先指示をrQJ
にする。
これは、作業ステーションSTIでの作業が終了して搬
送体36が振り分け機構]aに戻った際、行き先指示が
ステーション番号rsTIJのまま残っていると、作業
ステーションSTIに再度搬出してしまうことがあるの
で、これを防止するためである。
送体36が振り分け機構]aに戻った際、行き先指示が
ステーション番号rsTIJのまま残っていると、作業
ステーションSTIに再度搬出してしまうことがあるの
で、これを防止するためである。
この作業ステーションST1において、この搬送体番号
36−3の搬送体36に対する所定の作業を終了すると
、ホストコンピュータ75に終了信号が発せられる。そ
して、ホストコンピュータ75から(よ その搬送体番
号36−3の搬送体36の次の行き先の作業ステーショ
ンST2、・・・が指示される。しかし、次の行き先の
作業ステーションST2、・・・での作業進行状況等に
より、例え1′L その次の行き先の作業ステーショ
ンST2、・−・での作業が遅れており、その遅れてい
る作業ステーションST2、・・・が次の行き先である
搬送体36が多数有り、作業ステーションST2、・・
・において、つかえてしまう場合がある。また、この搬
送体番号36−3の搬送体36を、その行き先の作業ス
テーションST2、・・・に搬入する前に、その行き先
の作業ステーションST2、・・・に他の搬送体番号の
搬送体36を先に搬入する必要がある場合がある。この
ような場合に1よ ホストコンピュータ75は、搬送体
番号36−3の搬送体36の次の行き先指示を、前述し
た状態が解消されるまで、電子制御回路60に指示しな
い。このようなときに、搬送体番号36−3の搬送体3
6(上前述した状態が解消されるまでの間、行き先指示
テーブル76の行き先指示が「0」の状態である行き先
指示のない搬送体36となる。
36−3の搬送体36に対する所定の作業を終了すると
、ホストコンピュータ75に終了信号が発せられる。そ
して、ホストコンピュータ75から(よ その搬送体番
号36−3の搬送体36の次の行き先の作業ステーショ
ンST2、・・・が指示される。しかし、次の行き先の
作業ステーションST2、・・・での作業進行状況等に
より、例え1′L その次の行き先の作業ステーショ
ンST2、・−・での作業が遅れており、その遅れてい
る作業ステーションST2、・・・が次の行き先である
搬送体36が多数有り、作業ステーションST2、・・
・において、つかえてしまう場合がある。また、この搬
送体番号36−3の搬送体36を、その行き先の作業ス
テーションST2、・・・に搬入する前に、その行き先
の作業ステーションST2、・・・に他の搬送体番号の
搬送体36を先に搬入する必要がある場合がある。この
ような場合に1よ ホストコンピュータ75は、搬送体
番号36−3の搬送体36の次の行き先指示を、前述し
た状態が解消されるまで、電子制御回路60に指示しな
い。このようなときに、搬送体番号36−3の搬送体3
6(上前述した状態が解消されるまでの間、行き先指示
テーブル76の行き先指示が「0」の状態である行き先
指示のない搬送体36となる。
上記のように、搬送体36に行き先指示がない場合には
その搬送体36を搬送してきたのはステーションレー
ル]1であるか否かを判断しく5190)、ステーショ
ンレール11であるときには、搬送体36を、そのステ
ーションレール1]毎に定めた特定のブリッジレール1
0に振り分けるよう、何番の振り分けアーム44を何度
回転させればよいかその回転角を演算して、振り分けア
バ44毎に、その回転角と行き先レール番号とを記憶さ
せて振り分け指令を設定する(S 200)。このステ
ーションレール]]毎に定めた特定のブリッジレール1
oとは、例えば本実施例では、ステーションレール]]
の搬出部]]bに最も近いブリッジし−ル10としてお
り、ステーションレール11毎に異なったブリッジレー
ル10を定めるようにするとよい。
その搬送体36を搬送してきたのはステーションレー
ル]1であるか否かを判断しく5190)、ステーショ
ンレール11であるときには、搬送体36を、そのステ
ーションレール1]毎に定めた特定のブリッジレール1
0に振り分けるよう、何番の振り分けアーム44を何度
回転させればよいかその回転角を演算して、振り分けア
バ44毎に、その回転角と行き先レール番号とを記憶さ
せて振り分け指令を設定する(S 200)。このステ
ーションレール]]毎に定めた特定のブリッジレール1
oとは、例えば本実施例では、ステーションレール]]
の搬出部]]bに最も近いブリッジし−ル10としてお
り、ステーションレール11毎に異なったブリッジレー
ル10を定めるようにするとよい。
一方、ステーションレール11でないとき、例え(瓜搬
送体36が隣の振り分け機構]bからブリッジレール8
を介して搬送されてきたときに家搬送体36を、その隣
の振り分け@楕1bに接続されたブリッジレール1oに
振り分けるよう、何番の振り分けアーム44を何度回転
させればよいかその回転角を演算して、振り分けアーム
44に対応してその回転角と行き先レール番号とを記憶
させて振り分け指令を設定する(S 210)。その後
、前述したように5150−3180の処理を行い、搬
送体36を搬出させる。
送体36が隣の振り分け機構]bからブリッジレール8
を介して搬送されてきたときに家搬送体36を、その隣
の振り分け@楕1bに接続されたブリッジレール1oに
振り分けるよう、何番の振り分けアーム44を何度回転
させればよいかその回転角を演算して、振り分けアーム
44に対応してその回転角と行き先レール番号とを記憶
させて振り分け指令を設定する(S 210)。その後
、前述したように5150−3180の処理を行い、搬
送体36を搬出させる。
尚、番号読取装置39が番号読取手段M]として働き、
振り分け機構1a、7b、・・・、及び5150〜S]
80の処理が振り分け手段M2として働く。また、51
20の処理が行き先判断手段M3として働き、5130
の処理の実行が、通常設定手段M4として働き、514
0〜5160の処理の実行が返送設定手段M5として働
く。
振り分け機構1a、7b、・・・、及び5150〜S]
80の処理が振り分け手段M2として働く。また、51
20の処理が行き先判断手段M3として働き、5130
の処理の実行が、通常設定手段M4として働き、514
0〜5160の処理の実行が返送設定手段M5として働
く。
前述した如く、本発明の搬送装置(上 番号読取装置3
9が読み取った搬送体36の番号を元に、振り分け機構
1aに搬入される搬送体36に行き先指示があるか否か
を判断する。そして、行き先指示があるときに1友行き
先指示に応じて振り分け指令を設定する。また、行き先
指示がないときには その搬送体36を搬送してきたの
はステーションレール]1である否かを判断し、ステー
ションレール11から搬送されてきたときに(友 その
ステーションレール11毎に定めた特定のブリッジレー
ル10に振り分ける振り分け指令を設定し、ブリッジレ
ール8を介して搬送されてきたときに(飄 その搬送し
てきたブリッジレール8と同じ振り分け機構]bに接続
されたブリッジし−ル101:振り分ける振り分け指令
を設定する。そしてそれらの振り分け指令に従い、搬送
体36を搬送させる。
9が読み取った搬送体36の番号を元に、振り分け機構
1aに搬入される搬送体36に行き先指示があるか否か
を判断する。そして、行き先指示があるときに1友行き
先指示に応じて振り分け指令を設定する。また、行き先
指示がないときには その搬送体36を搬送してきたの
はステーションレール]1である否かを判断し、ステー
ションレール11から搬送されてきたときに(友 その
ステーションレール11毎に定めた特定のブリッジレー
ル10に振り分ける振り分け指令を設定し、ブリッジレ
ール8を介して搬送されてきたときに(飄 その搬送し
てきたブリッジレール8と同じ振り分け機構]bに接続
されたブリッジし−ル101:振り分ける振り分け指令
を設定する。そしてそれらの振り分け指令に従い、搬送
体36を搬送させる。
行き先指示のない搬送体36が搬送されてきた場合に、
ホストコンピュータ75から次の行き先指示があるまで
、その搬送体36の搬送を停止すると、次々と搬送され
てくる他の搬送体36が、この行き先指示のない搬送体
36によりつかえてしまう。よって、搬送体36の流れ
が渋滞して仕掛時間が長くなってしまう。
ホストコンピュータ75から次の行き先指示があるまで
、その搬送体36の搬送を停止すると、次々と搬送され
てくる他の搬送体36が、この行き先指示のない搬送体
36によりつかえてしまう。よって、搬送体36の流れ
が渋滞して仕掛時間が長くなってしまう。
前述したように、行き先指示のない搬送体36を、他の
振り分け機構1bに接続したブリッジレール101:振
り分けることによって、流れが渋滞することがなく、仕
掛時間の短縮を図り、作業効率を向上させることができ
る。
振り分け機構1bに接続したブリッジレール101:振
り分けることによって、流れが渋滞することがなく、仕
掛時間の短縮を図り、作業効率を向上させることができ
る。
以上本発明はこの様な実施例に何等限定されるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。上記実施例では振り分けアーム44
が45度おきに8本放射状に配置されているが、用途に
応じ、振り分けアム44の数を増やして、例えば36度
おきに10本にする等してもよい。
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々なる
態様で実施し得る。上記実施例では振り分けアーム44
が45度おきに8本放射状に配置されているが、用途に
応じ、振り分けアム44の数を増やして、例えば36度
おきに10本にする等してもよい。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明の搬送装置は、行き先指示が
ない搬送体が搬送されてきた場合でも、搬送体の流れが
渋滞することなく、仕掛時間の短縮を図り、作業効率を
向上させることができるという効果を奏する。
ない搬送体が搬送されてきた場合でも、搬送体の流れが
渋滞することなく、仕掛時間の短縮を図り、作業効率を
向上させることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の基本的構成を例示するブロック医第2
図は本発明の一実施例である搬送装置の主にレール等の
概略構成を示す平面医第3図は同側面図、第4図は本実
施例の振り分け機構の駆動構成を示す平面医第5図は第
4図のA−A断面図、第6図は第4図のB−8断面図、
第7図は第5図のC−C断面医第8図は第5図のD−−
D断面図、第9図は本実施例の電気系統の構成を示すブ
ロック図、第10図は本実施例の電子制御回路において
行われる振り分け制御処理を示すフローチャート 第1
1図は搬送体の行き先指示メモリを示す図、第12図は
搬送体振り分けメモリを示す図である。 M]・・・番号読取手段 M2・・・振り分け手段 M3・・・行き先制断手段 M4・・・通常設定手段 M5・・・返送設定手段 1a、1b・・・振り分け機構 8、]O・・・ブリッジレール 11・−・ステーションレール 36・・・搬送体 39・・・番号読取装置 60・・・電子制御回路
図は本発明の一実施例である搬送装置の主にレール等の
概略構成を示す平面医第3図は同側面図、第4図は本実
施例の振り分け機構の駆動構成を示す平面医第5図は第
4図のA−A断面図、第6図は第4図のB−8断面図、
第7図は第5図のC−C断面医第8図は第5図のD−−
D断面図、第9図は本実施例の電気系統の構成を示すブ
ロック図、第10図は本実施例の電子制御回路において
行われる振り分け制御処理を示すフローチャート 第1
1図は搬送体の行き先指示メモリを示す図、第12図は
搬送体振り分けメモリを示す図である。 M]・・・番号読取手段 M2・・・振り分け手段 M3・・・行き先制断手段 M4・・・通常設定手段 M5・・・返送設定手段 1a、1b・・・振り分け機構 8、]O・・・ブリッジレール 11・−・ステーションレール 36・・・搬送体 39・・・番号読取装置 60・・・電子制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送体を搬入及び搬出する対の搬入及び搬出レールと、 前記搬送体の番号を読み取る番号読取手段と、前記搬入
及び搬出レールに接続され、読み取った前記番号に基づ
く行き先指示から設定される振り分け指令に従い前記搬
送体を前記搬出レールに振り分ける振り分け手段とを有
し、前記搬送体を搬送させる搬送装置において、 前記搬入レールから振り分け手段に搬入される前記搬送
体の前記番号に対応する前記行き先指示があるか否かを
判断する行き先判断手段と、前記行き先指示があるとき
には、前記行き先指示に応じて前記振り分け指令を設定
する通常設定手段と、 前記行き先指示がないときには、前記搬送体を、他の前
記振り分け手段に接続する前記搬出レールに振り分ける
前記振り分け指令を設定する返送設定手段と、 を備えたことを特徴とする搬送装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773890A JP2961811B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12773890A JP2961811B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423724A true JPH0423724A (ja) | 1992-01-28 |
| JP2961811B2 JP2961811B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=14967460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12773890A Expired - Lifetime JP2961811B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2961811B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642917A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | Railway Technical Res Inst | レール変位量測定装置 |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP12773890A patent/JP2961811B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0642917A (ja) * | 1992-07-22 | 1994-02-18 | Railway Technical Res Inst | レール変位量測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2961811B2 (ja) | 1999-10-12 |
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