JPH0424743B2 - - Google Patents

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JPH0424743B2
JPH0424743B2 JP60148597A JP14859785A JPH0424743B2 JP H0424743 B2 JPH0424743 B2 JP H0424743B2 JP 60148597 A JP60148597 A JP 60148597A JP 14859785 A JP14859785 A JP 14859785A JP H0424743 B2 JPH0424743 B2 JP H0424743B2
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JP
Japan
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data
data transmission
shift register
stage
transfer control
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60148597A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS629599A (ja
Inventor
Hironori Terada
Katsuhiko Asada
Hiroaki Nishikawa
Kenji Shima
Nobufumi Komori
Soichi Myata
Satoshi Matsumoto
Hajime Asano
Masahisa Shimizu
Hiroki Miura
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC
Mitsubishi Electric Corp
Sanyo Denki Co Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC
Mitsubishi Electric Corp
Sanyo Denki Co Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC, Mitsubishi Electric Corp, Sanyo Denki Co Ltd, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Consejo Superior de Investigaciones Cientificas CSIC
Priority to JP60148597A priority Critical patent/JPS629599A/ja
Priority to US06/830,750 priority patent/US4881196A/en
Publication of JPS629599A publication Critical patent/JPS629599A/ja
Publication of JPH0424743B2 publication Critical patent/JPH0424743B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 この発明は、非同期自走式シフトレジスタから
なるデータ伝送回路に関し、特にそのシフトレジ
スタにデータが流れているか否かを検知する手段
に関するものである。 〔従来の技術〕 一般に非同期自走式のシフトレジスタはデータ
のプツシユインとポツプアウトとを独立的かつ同
時的に行なうことができ、さらにプツシユインさ
れたデータが次段のシフトレジスタが空いている
ことを条件としてシフトクロツクを用いずに自動
的に出力方向へシフトされていくものであり、例
えば第7図に示すように並列データバツフア(デ
ータ記憶手段)110〜114と隣接段の転送制
御回路からの転送制御信号に応じて自段の並列デ
ータバツフアを制御する各段の転送制御回路とか
ら構成されており、この転送制御回路には一致素
子(Coincidence Element;以下C素子と称す)
と呼ばれる理論回路120〜124が用いられ、
そのC(一致)出力が転送制御パルスとして用い
られている。 なおこの例では非同期自走式シフトレジスタ1
00のデータは複数ワードからなるパケツトの形
態をとつており、各ワードはデータ部とは別に
BOP(Beginning of Packet)、EOP(End of
Packet)の2ビツトの制御ビツトを持ち、先頭
ワードのBOPが1、末尾ワードのEOPが1であ
り、その他の場合はBOP,EOPともに0である
ものとする。 またC素子は下記の理論値表に示すように、そ
の2入力X,Yが一致した時その入力レベルと同
レベルのC出力を出力し、そうでないときは前の
出力レベルを保持(HOLD)するものである。 このような非同期自走式のシフトレジスタはデ
ータのバツフア機能を有し非同期システム間の接
続に用いることができるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このような非同期自走式のシフトレジスタを用
いて構成されたデータ伝送回路において、その特
定の段についてのみデータの占有、非占有を検出
することは従来より行なわれているが、このよう
なデータ伝送回路で複数ワードからなるパケツト
を他のデータ伝送回路に分岐、合流させるような
場合、単に一段のみのデータの占有検出では、こ
うした分岐、合流を円滑、高速に行なうには不十
分であつた。 この発明は、上記のような従来のものの欠点を
解消するためになされたもので、非同期自走式の
シフトレジスタにおいてデータの詰まり、即ちデ
ータの滞留(静止状態)を検出することができる
データ伝送回路を提供することを目的としてい
る。 〔問題点を解決するための手段〕 この発明に係るデータ伝送回路は、非同期自走
式シフトレジスタのデータ滞留を検出する詰まり
検知手段を設けたものである。 〔作用〕 この発明においては、詰まり検知手段が非同期
自走式シフトレジスタの所定の段数にわたつて発
明したデータの占有状態を検出するから、データ
が滞留しているか否かが判明する。 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。 第1図は、本発明の一実施例によるデータ伝送
回路を示し、図において、第7図と同一符号は同
一のものを示す。200は非同期自走式シフトレ
ジスタ100の3段にわたつて発生したデータの
滞留(静止状態)を検出する詰まり検知回路であ
り、これは非同期自走式シフトレジスタ100の
C素子120〜122からの転送制御信号が入力
されるオープンコレクタタイプの非反転バツフア
ドライバ210〜212の出力をワイヤードオア
接続してなるものである。なお220はプルアツ
プ用抵抗である。 次に動作について説明する。C素子はそのC出
力が1の時に当該段の並列データバツフアにデー
タが占有されている状態を示しており、少なくと
も1つ以上のC出力が0であれば、当該段の前段
からデータがシフトされ、データの詰まり(滞
留)は生じない。 しかるに全ての並列データバツフア110〜1
12にデータが占有されており、データの詰まり
が生じている場合は全てのC素子120〜122
のC出力が1となり、非反転バツフアドライバ2
10〜212の出力が全て1となるので、本詰ま
り検知回路200の検知信号BRPACKが1とな
り、当該3段にわたつてデータの滞留が生じてい
ることがわかる。 以上のように構成された本実施例は例えば第4
図に示すようなデータ駆動方式プロセツサに用い
てその演算処理の高速化を達成することができる
ものである。 即ち、第4図において、外部系からインタフエ
イス400を介して流入するデータパケツトはネ
ツトワーク要素403〜406の間を巡回しなが
ら処理要素407〜409間で負荷分散処理され
た後、ネツトワーク要素401及び402によつ
て処理結果が収集されてインタフエイス400を
介して再び外部系へ送出されるが、ここでその分
岐部及び合流部を第5図及び第6図のように構成
することによりその分岐、合流を円滑に行なうこ
とができ、ひいてはデータ駆動方式プロセツサの
スループツトを向上できるものである。 即ち第5図の分岐部によればバツフア詰まり監
視部404eが分岐データ伝送路404cのデー
タの滞留を常時監視しており、データの滞留が解
消した時にはその旨を分岐制御部404dに伝え
る。分岐制御部404dは通常は入力データ伝送
路404aに入力されたデータを出力データ伝送
路404bに与えるが、分岐データ伝送路404
cのデータの詰まりが解消したことをバツフア詰
まり監視部401eが検出すると、入力データ伝
送路404a上のデータを分岐データ伝送路40
4cに与えるように制御する。このように分岐デ
ータ伝送路のデータの詰まりが解消したことが分
かると、直ちにデータが分岐されるので、データ
の分岐が円滑、高速に行なわれ、余裕の生じた処
理要素にデータを分岐させることができ、データ
駆動方式のプロセツサにおける負荷分散を容易に
行なうことができる。 なお入力データ伝送路404a、出力データ伝
送路404b、分岐データ伝送路404cは第7
図の非同期自走式のシフトレジスタからなり、バ
ツフア詰まり監視部404eは第1図のように構
成されている。また404fは入力データ到着監
視部である。 なお以上の分岐部の説明においては、分岐条件
を分岐データ伝送路404cをバツフア詰まり監
視部404eによつて監視し、データの滞留のな
いことによつて分岐するように述べたが、分岐条
件として入力データに応じて選択的に分岐するよ
うな条件をつけ加えると、さらに高度な分岐部を
構成することができる。 また第6図の合流部によれば、合流制御部40
1eは通常は入力データ伝送路401aから出力
されるデータを出力データ伝送路401bに与
え、また合流データ到着監視部401fが合流デ
ータ伝送路401cにデータが到着したことを検
出すると合流制御部401eは合流データ伝送路
401cのデータを出力データ伝送路401bに
与えるように制御する。但し、バツフア詰まり監
視部401dにより入力データ伝送路401a及
び出力データ伝送路401bのデータの滞留が検
出されたときはこうした合流は行なわれないもの
である。 このように、入力データ伝送路及び出力データ
伝送路にデータが流れていると直ちにデータが合
流されるので、データ駆動方式プロセツサにおけ
るデータの合流を円滑、高速に行なうことができ
る。なお入力データ伝送路401a、出力データ
伝送路401b、合流データ伝送路401cが第
7図の非同期自走式シフトレジスタからなり、バ
ツフア詰まり監視部401dは第1図のように構
成されている。 なお、上記実施例では並列データバツフア1段
当たりC素子が1個のものについて説明したが、
第2図に示すように並列データバツフア1段当た
りC素子が2個ずつある構成としてもよく、上記
実施例と同様の効果を奏する。なお第2図におい
て、140〜151はオープンコレクタタイプの
インバータ、130〜136はC素子、160は
2入力NORゲートであり、この場合C素子13
0,132,134のC出力が、1,131,1
33,135のC出力が0となつたとき、または
C素子131,133,135のC出力が1,1
30,132,134のC出力が0のときに詰ま
り検知信号BRPACKが1となるものである。但
し第1図のC素子は第3図のbのものを用いるの
が望ましく、また第2図のC素子は第3図aのも
のを用いるのが望ましいが、第3図cのものを用
いて構成してもよい。この第3図において、30
0,320〜322は2入力のNANDゲート、
301,302は2入力のNORゲート、323
は負論理の3入力NORゲート、324はインバ
ータである。 また上記実施例では非同期システム間でデータ
伝送を行なう場合について説明したが、本発明は
同期システム間でデータ伝送を行なう場合につい
ても同様に適用でき、この場合はC素子を同期型
制御回路とすればよい。 〔発明の効果〕 以上のように、本発明に係るデータ伝送回路に
よれば、非同期シフトレジスタの各段の占有、非
占有を検出してデータの滞留を検出するようにし
たので、従来知ることのできなかつた、非同期シ
フトレジスタのデータの詰まりを極めて容易に検
出できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるデータ伝送回
路を示す図、第2図は本発明の他の実施例を示す
図、第3図は第1図及び第2図のC素子の回路例
を示す図、第4図はデータ駆動方式プロセツサの
構成を示す図、第5図及び第6図は第4図の分岐
部及び合流部の構成を示す図、第7図は従来のデ
ータ伝送路を示す図である。 図において、100は非同期自走式シフトレジ
スタ、110〜112は並列データバツフア(デ
ータ記憶手段)、120〜122,130〜13
6はC素子(転送制御手段)、200は詰まり検
知回路、210〜212はオープンコレクタタイ
プの非反転バツフアドライバ、140〜141は
オープンコレクタタイプのインバータ、160は
2入力NORゲート、220〜222はプルアツ
プ用抵抗である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のデータ記憶手段及び隣接段の転送制御
    手段からの制御信号に応じて自段のデータ記憶手
    段を制御する各段の転送制御手段からなるシフト
    レジスタを用いて構成されてなるデータ伝送回路
    において、 上記転送制御手段は電源とア−ス間にそれぞれ
    2個ずつ直列接続された反対導電型のMOSトラ
    ンジスタおよび該MOSトランジスタの出力に接
    続されたCMOSインバータからなる一致素子か
    らなるものであり、 上記シフトレジスタの所要の段に各々設けら
    れ、上記一致素子からの制御信号が入力されるオ
    ープンコレクタタイプの非反転インバータの出力
    をワイヤードオア接続してなり、上記データ記憶
    手段の1段以上の所定の段にわたつて発生したデ
    ータまたはデータパケツトの静止状態を検知する
    詰まり検知手段を備えたことを特徴とするデータ
    伝送回路。
JP60148597A 1985-02-19 1985-07-05 デ−タ伝送回路 Granted JPS629599A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60148597A JPS629599A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 デ−タ伝送回路
US06/830,750 US4881196A (en) 1985-02-19 1986-02-19 Data transmission line branching system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60148597A JPS629599A (ja) 1985-07-05 1985-07-05 デ−タ伝送回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS629599A JPS629599A (ja) 1987-01-17
JPH0424743B2 true JPH0424743B2 (ja) 1992-04-27

Family

ID=15456314

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JP60148597A Granted JPS629599A (ja) 1985-02-19 1985-07-05 デ−タ伝送回路

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4605338B2 (ja) * 2003-05-28 2011-01-05 セイコーエプソン株式会社 マトリクス装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58127246A (ja) * 1982-01-26 1983-07-29 Nec Corp リングバスインタフエイス回路
JPS5936390A (ja) * 1982-08-24 1984-02-28 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> レジスタ回路

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JPS629599A (ja) 1987-01-17

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