JPH0425020A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH0425020A JPH0425020A JP12641690A JP12641690A JPH0425020A JP H0425020 A JPH0425020 A JP H0425020A JP 12641690 A JP12641690 A JP 12641690A JP 12641690 A JP12641690 A JP 12641690A JP H0425020 A JPH0425020 A JP H0425020A
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- insulating film
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
半導体装置の製造方法、特にコンタクトホールの形成方
法に関し、 コンタクトホールと配線との間に位置ずれを生じた際に
も、配線のパターニングに際してコンタクトホール下部
の導電性基体が侵食されることのないコンタクトホール
の形成方法を提供することによって、コンタクトホール
」二部の配線に形成するランド部を廃止して集積度の向
上を図ることを目的とし、 導電性基体上に窒化シリコン膜と絶縁膜とを順次形成す
る工程と、該絶縁膜に下層の窒化シリコン膜を表出する
コンタクトホールを形成する工程と、該コンタクトホー
ル内の窒化シリコン膜の表出面上を含む該絶縁膜上に一
体の高融点金属膜を形成する工程と、熱処理により高融
点金属と窒化シリコンを反応せしめ、該コンタクトホー
ルの底部に、選択的に、該導電性基体面を直に覆う高融
点金属ナイトライドとシリコンの混合層を形成する工程
と、ウェットエツチング手段により残留する高融点金属
膜を除去する工程と、該高融点金属ナイトライドとシリ
コンの混合層の上面を酸化する工程と、該コンタクトホ
ールの内部を含む該絶縁膜上にアルミニウム若しくはア
ルミニウム合金膜を形成する工程と、該アルミニウム若
しくはアルミニウム合金膜をドライエツチング手段によ
り該コンタクトホール上を通る配線形状にパターニング
する工程を含み構成する。
法に関し、 コンタクトホールと配線との間に位置ずれを生じた際に
も、配線のパターニングに際してコンタクトホール下部
の導電性基体が侵食されることのないコンタクトホール
の形成方法を提供することによって、コンタクトホール
」二部の配線に形成するランド部を廃止して集積度の向
上を図ることを目的とし、 導電性基体上に窒化シリコン膜と絶縁膜とを順次形成す
る工程と、該絶縁膜に下層の窒化シリコン膜を表出する
コンタクトホールを形成する工程と、該コンタクトホー
ル内の窒化シリコン膜の表出面上を含む該絶縁膜上に一
体の高融点金属膜を形成する工程と、熱処理により高融
点金属と窒化シリコンを反応せしめ、該コンタクトホー
ルの底部に、選択的に、該導電性基体面を直に覆う高融
点金属ナイトライドとシリコンの混合層を形成する工程
と、ウェットエツチング手段により残留する高融点金属
膜を除去する工程と、該高融点金属ナイトライドとシリ
コンの混合層の上面を酸化する工程と、該コンタクトホ
ールの内部を含む該絶縁膜上にアルミニウム若しくはア
ルミニウム合金膜を形成する工程と、該アルミニウム若
しくはアルミニウム合金膜をドライエツチング手段によ
り該コンタクトホール上を通る配線形状にパターニング
する工程を含み構成する。
本発明は半導体装置の製造方法、特にコンタクトホール
の形成方法に関する。
の形成方法に関する。
VLSI等の高集積化の進行に伴い、アルミニウム(ア
ルミニウム合金を含む)配線の幅やコンタクトホールの
径が一段と縮小されてきており、その結果、アルミニウ
ム(An)配線の幅とコンタクトホール径とが同一サイ
ズになる傾向にある。
ルミニウム合金を含む)配線の幅やコンタクトホールの
径が一段と縮小されてきており、その結果、アルミニウ
ム(An)配線の幅とコンタクトホール径とが同一サイ
ズになる傾向にある。
しかし、その場合、Al膜を配線形状にパターニングす
る時にコンタクトホールとAA配線との位置合わせにず
れを生ずると、パターニングに際してのエツチングにお
いてコンタクトホールの底部に表出する導電性基体例え
ばシリコン(Si)基板がエツチングされ、そこに形成
されているpn接合が破壊されるというような問題を生
ずる。
る時にコンタクトホールとAA配線との位置合わせにず
れを生ずると、パターニングに際してのエツチングにお
いてコンタクトホールの底部に表出する導電性基体例え
ばシリコン(Si)基板がエツチングされ、そこに形成
されているpn接合が破壊されるというような問題を生
ずる。
そこでコンタクトホールと配線の位置ずれを生じてもコ
ンタクトホール下部の導電性基体が侵食されないような
プロセスが望まれている。
ンタクトホール下部の導電性基体が侵食されないような
プロセスが望まれている。
第3図(a)、(b)、(C)は配線形成に際しての従
来技術を模式的に示した図である。
来技術を模式的に示した図である。
従来技術においては、通常、絶縁膜に二酸化シリコン(
SiO□)、燐珪酸ガラス(PSG)等の珪酸ガラス系
絶縁膜を用い、導電性基体例えばSi基板上に上記珪酸
ガラス系絶縁膜を直に堆積し、それにSi基板面を表出
するコンタクトホールを形成し、コンタクトホール内を
含む絶縁膜上にAl膜を形成し、このA1膜を配線形状
にパターニングすることによってSi基板から絶縁膜上
に導出されるAA配線が形成されていた。
SiO□)、燐珪酸ガラス(PSG)等の珪酸ガラス系
絶縁膜を用い、導電性基体例えばSi基板上に上記珪酸
ガラス系絶縁膜を直に堆積し、それにSi基板面を表出
するコンタクトホールを形成し、コンタクトホール内を
含む絶縁膜上にAl膜を形成し、このA1膜を配線形状
にパターニングすることによってSi基板から絶縁膜上
に導出されるAA配線が形成されていた。
かかる従来技術を用い、配線幅とコンタクトホール径が
同等になった高集積度の半導体装置を形成する際、第3
図(a)に示すように、Si基板51面を表出するコン
タクトホール53と、上記絶縁膜52上に形成されるA
j2配線54との位置合わせが正確になされた際には、
コンタクトホール53内に表出するSi基板51の全面
がレジスト膜を上部に有するへβ配線54で覆われる形
になるので、An配線54のパターニングに際してエツ
チング除去される14’膜は総てA1とエツチングの選
択性を有する絶縁膜52−ににあるので、何等問題を生
じない。
同等になった高集積度の半導体装置を形成する際、第3
図(a)に示すように、Si基板51面を表出するコン
タクトホール53と、上記絶縁膜52上に形成されるA
j2配線54との位置合わせが正確になされた際には、
コンタクトホール53内に表出するSi基板51の全面
がレジスト膜を上部に有するへβ配線54で覆われる形
になるので、An配線54のパターニングに際してエツ
チング除去される14’膜は総てA1とエツチングの選
択性を有する絶縁膜52−ににあるので、何等問題を生
じない。
しかし、第3図(b)に示すように、コンタクトホール
53とAl配線54との間に位置ずれ(現状では±0.
2μm程度)があった場合には、レジストに上部を覆わ
れたAA配線54の部分から、レジストに覆われないA
j?膜のエツチング除去される領域にコンタクトホール
53がはみ出した形になり、配線部以外のAj7膜の除
去された後のオーバエツチングによって、コンタクトホ
ール53内に表出したAβとエツチングの選択性を持た
ないSi基板51面がエツチングされ、このSi基板5
1に形成されているp−n接合が破壊されるという問題
を生ずる。
53とAl配線54との間に位置ずれ(現状では±0.
2μm程度)があった場合には、レジストに上部を覆わ
れたAA配線54の部分から、レジストに覆われないA
j?膜のエツチング除去される領域にコンタクトホール
53がはみ出した形になり、配線部以外のAj7膜の除
去された後のオーバエツチングによって、コンタクトホ
ール53内に表出したAβとエツチングの選択性を持た
ないSi基板51面がエツチングされ、このSi基板5
1に形成されているp−n接合が破壊されるという問題
を生ずる。
そのため、従来は第3図(C)に示すように、コンタク
トホール53とAl配線54との間に位置ずれを生じた
際にも、コンタクトホール53が、l膜の除去領域には
み出さないように、Al配線54のコンタクトホール5
3の上部に当たる部分に幅を例えば両側に各0.4μm
程度拡大したランド部55を設けて、上記問題の発生を
防止していた。
トホール53とAl配線54との間に位置ずれを生じた
際にも、コンタクトホール53が、l膜の除去領域には
み出さないように、Al配線54のコンタクトホール5
3の上部に当たる部分に幅を例えば両側に各0.4μm
程度拡大したランド部55を設けて、上記問題の発生を
防止していた。
しかし、」二部のようにAA配線54のコンタクトホー
ル53の」二部に当たる領域にランド部55を設ける従
来技術においては、このランド部55が占有する広い幅
によって半導体装置の高集積化が妨げられるという問題
があった。
ル53の」二部に当たる領域にランド部55を設ける従
来技術においては、このランド部55が占有する広い幅
によって半導体装置の高集積化が妨げられるという問題
があった。
そこで本発明は、コンタクトホールと配線との間に位置
ずれを生じた際にも、配線のパターニングに際してコン
タクトホール下部の導電性基体が侵されることのないコ
ンタクトホールの形成方法を提供し、コンタクトホール
上部の配線に形成するラント部を廃止して集積度の向上
を図ることを目的とする。
ずれを生じた際にも、配線のパターニングに際してコン
タクトホール下部の導電性基体が侵されることのないコ
ンタクトホールの形成方法を提供し、コンタクトホール
上部の配線に形成するラント部を廃止して集積度の向上
を図ることを目的とする。
」二部課題は、導電性基体上に窒化シリコン膜と絶縁膜
とを順次形成する工程と、該絶縁膜に下層の窒化シリコ
ン膜を表出するコンタクトホールを形成する工程と、該
コンタクトホール内の窒化シリコン膜の表出面上を含む
該絶縁膜」二に一体の高融点金属膜を形成する工程と、
熱処理により高融点金属と窒化シリコンを反応せしめ、
該コンタクトホールの底部に、選択的に、該導電性基体
面を直に覆う高融点金属ナイトライドとシリコンの混合
層を形成する工程と、ウェットエツチング手段により残
留する高融点金属膜を除去する工程と、該高融点金属ナ
イトライドとシリコンの混合層の上面を酸化する工程と
、該コンタクトホールの内部を含む該絶縁膜上にアルミ
ニウム若しくはアルミニウム合金膜を形成する工程と、
該アルミニウム若しくはアルミニウム合金膜をド弓イエ
ツチンク手段により該コンタクトホール上を通る配線形
状にパターニングする工程を含む本発明による半導体装
置の製造方法によって解決される。
とを順次形成する工程と、該絶縁膜に下層の窒化シリコ
ン膜を表出するコンタクトホールを形成する工程と、該
コンタクトホール内の窒化シリコン膜の表出面上を含む
該絶縁膜」二に一体の高融点金属膜を形成する工程と、
熱処理により高融点金属と窒化シリコンを反応せしめ、
該コンタクトホールの底部に、選択的に、該導電性基体
面を直に覆う高融点金属ナイトライドとシリコンの混合
層を形成する工程と、ウェットエツチング手段により残
留する高融点金属膜を除去する工程と、該高融点金属ナ
イトライドとシリコンの混合層の上面を酸化する工程と
、該コンタクトホールの内部を含む該絶縁膜上にアルミ
ニウム若しくはアルミニウム合金膜を形成する工程と、
該アルミニウム若しくはアルミニウム合金膜をド弓イエ
ツチンク手段により該コンタクトホール上を通る配線形
状にパターニングする工程を含む本発明による半導体装
置の製造方法によって解決される。
即ち本発明の方法においては、珪酸ガラス系絶縁膜の下
層に予め窒化シリコン膜を形成しておき、コンタクトホ
ールの底部にこの窒化シリコン膜を表出させ、この表出
窒化シリコン膜とチタン膜とを反応させてコンタクトホ
ールの底部のみに、選択的に、窒化チタン(TiN)と
Siとの混合層(TiN/Si層)を形成し、このTi
N/Si層の上面を酸化してそこにAlとエツチングの
選択性を有する酸化膜を形成した後、コンタクトホール
上にAA層を形成し、このAl層の配線形状へのドライ
エッヂング手段によるパターニングを行う。従って、A
l膜のパターニングに際して、コンタクトホールとAj
2配線との位置ずれが生じても、前記 TiN/Si層
上の酸化膜がエツチングマスクとなってコンタクトホー
ル下部の例えばSi基板面が侵されることがない。
層に予め窒化シリコン膜を形成しておき、コンタクトホ
ールの底部にこの窒化シリコン膜を表出させ、この表出
窒化シリコン膜とチタン膜とを反応させてコンタクトホ
ールの底部のみに、選択的に、窒化チタン(TiN)と
Siとの混合層(TiN/Si層)を形成し、このTi
N/Si層の上面を酸化してそこにAlとエツチングの
選択性を有する酸化膜を形成した後、コンタクトホール
上にAA層を形成し、このAl層の配線形状へのドライ
エッヂング手段によるパターニングを行う。従って、A
l膜のパターニングに際して、コンタクトホールとAj
2配線との位置ずれが生じても、前記 TiN/Si層
上の酸化膜がエツチングマスクとなってコンタクトホー
ル下部の例えばSi基板面が侵されることがない。
そのため、コンタクトホールとAA配線の位置ずれをカ
バーするためにコンタクトホール」二部のAll’ll
−広い幅のランド部を形成する必要がなくなり、その分
、集積度の向上が図れる。
バーするためにコンタクトホール」二部のAll’ll
−広い幅のランド部を形成する必要がなくなり、その分
、集積度の向上が図れる。
また別に、TiN/Si層及びその酸化膜はAl及びS
iの拡散バリアとなるのでコンタクトホール下部の接合
破壊を防止する効果も有する。
iの拡散バリアとなるのでコンタクトホール下部の接合
破壊を防止する効果も有する。
なお、TiN/Si層及びその酸化膜の介在によるコン
タクト抵抗の増大は、生じないことが確認されている。
タクト抵抗の増大は、生じないことが確認されている。
以下本発明を、図示実施例により具体的に説明する。
第1図(a)〜(g)は半導体基板に配線を接続する際
の一実施例の工程断面図、第2図(a)〜(d)は配線
の層間接続を行う際の他の実施例の工程断面図である。
の一実施例の工程断面図、第2図(a)〜(d)は配線
の層間接続を行う際の他の実施例の工程断面図である。
全図を通じ同一対象物は同一符合で示す。
第1図(a)参照
本発明の方法によりSi基板Iに形成された不純物拡散
領域2から絶縁膜上に導出されたA1(AA金合金含む
)配線を形成するに際しては、不純物拡散領域2が形成
されたSi基板I上に、先ず通常のCVD法により厚さ
500Aの窒化シリコン(Si3N4)膜3を形成し、
次いでその」二にCVD法により厚さ5000人程度0
燐珪酸ガラス(PSG)膜4を形成する。
領域2から絶縁膜上に導出されたA1(AA金合金含む
)配線を形成するに際しては、不純物拡散領域2が形成
されたSi基板I上に、先ず通常のCVD法により厚さ
500Aの窒化シリコン(Si3N4)膜3を形成し、
次いでその」二にCVD法により厚さ5000人程度0
燐珪酸ガラス(PSG)膜4を形成する。
第1図(b)参照
次いで、通常のフォトリソグラフィ手段により不純物拡
散領域2の上部のPSG膜4に、下層の513N4膜3
を表出する例えば径0.8μm程度のコンタクトホール
5を形成する。
散領域2の上部のPSG膜4に、下層の513N4膜3
を表出する例えば径0.8μm程度のコンタクトホール
5を形成する。
第1図FC+参照
次いて、」二記コンタクトホール5内のSi3N4膜3
表出面上を含むPSG膜4」−に厚さ200A程度の一
体のチタン(Ti)膜6をスパッタリング法により形成
する。
表出面上を含むPSG膜4」−に厚さ200A程度の一
体のチタン(Ti)膜6をスパッタリング法により形成
する。
第1図(d)参照
次いて、この基板を10−’Torr程度の真空中で約
500°Cの温度てアニールし、上記コンタクトホール
5の底部に表出するSi3N4膜3を、選択的に、底部
まで完全にTiと反応させて、その部分に窒化チタン(
TiN)/Siの混合層7を形成する。
500°Cの温度てアニールし、上記コンタクトホール
5の底部に表出するSi3N4膜3を、選択的に、底部
まで完全にTiと反応させて、その部分に窒化チタン(
TiN)/Siの混合層7を形成する。
第1図fe)参照
次いて基板の表面に残留しているTi膜6のみを選択的
に、弗酸等によるウェットエッチンク処理により除去す
る。
に、弗酸等によるウェットエッチンク処理により除去す
る。
第1図げ)参照
次いて、この基板を1〜l0Torr程度の酸素の分圧
を有する真空中或いは窒素中において450°C程度の
温度で所望の時間アニールし、前記コンタクトホール5
内ノTiN/Si混合層7の上面+、m100人程度の
厚程度酸化膜8を形成する。
を有する真空中或いは窒素中において450°C程度の
温度で所望の時間アニールし、前記コンタクトホール5
内ノTiN/Si混合層7の上面+、m100人程度の
厚程度酸化膜8を形成する。
第1図(g)参照
次いて、上記コンタクトホール5の内部を含むPSGS
縁膜4上に厚さ5000人程度0Ajl’(合金を含む
)膜をスパッタリング法等により形成し、その」二に、
フォトプロセスにより、コンタクトホール径の上部を通
る、コンタクトホール径と同等の0.8μmの幅を有す
るレジスパターン9を形成し、このレジストパターン9
をマスクにし、CCl4.5iC14、BCl3等塩素
(CI)系のガスによるリアクティブイオンエツチング
処理によるパターニングを行ってAA(合金を含む)配
線IOを形成する。
縁膜4上に厚さ5000人程度0Ajl’(合金を含む
)膜をスパッタリング法等により形成し、その」二に、
フォトプロセスにより、コンタクトホール径の上部を通
る、コンタクトホール径と同等の0.8μmの幅を有す
るレジスパターン9を形成し、このレジストパターン9
をマスクにし、CCl4.5iC14、BCl3等塩素
(CI)系のガスによるリアクティブイオンエツチング
処理によるパターニングを行ってAA(合金を含む)配
線IOを形成する。
このAj2配線10のパターニングに際し、図示のよう
にレジストパターン9とコンタクトホール5との間に位
置ずれがあっても、レジストパターン9外に表出するA
A2膜が除去された後コンタクトホール9の底部には、
TiN/Si?Ji4合層7上の酸化膜8が表出してエ
ツチングのバリアとなるため、AAとエツチングの選択
性を持たないコンタクトホール9下部の不純物拡散領域
2はエツチングされることがなく、その下部のp−n接
合の破壊は防止される。
にレジストパターン9とコンタクトホール5との間に位
置ずれがあっても、レジストパターン9外に表出するA
A2膜が除去された後コンタクトホール9の底部には、
TiN/Si?Ji4合層7上の酸化膜8が表出してエ
ツチングのバリアとなるため、AAとエツチングの選択
性を持たないコンタクトホール9下部の不純物拡散領域
2はエツチングされることがなく、その下部のp−n接
合の破壊は防止される。
なおこの方法では、不純物拡散領域2とAA配線10と
の間にTiN/Si混合層7と、その表面の酸化膜8が
介在するが、それによるコンタクト抵抗の増大は生じな
いことが確認されている。
の間にTiN/Si混合層7と、その表面の酸化膜8が
介在するが、それによるコンタクト抵抗の増大は生じな
いことが確認されている。
次ぎに、配線の層間接続の際の実施例について、第2図
(a)〜(d)を参照して説明する。
(a)〜(d)を参照して説明する。
第2図(a)参照
即ち、下層の絶縁膜11上に下層の例えばタングステン
(W)配!A12が形成された被加工基板を用い、先ず
その表面上にCVD法により厚さ500A程度のsLI
’J4膜3を形成し、その」二に例えば厚さ5000人
程度0A間絶縁膜であるPSG膜4を形成し、リソグラ
フィによりW配線I2上に、5i3N4膜3の上面を表
出するコンタクトホール5を形成する。
(W)配!A12が形成された被加工基板を用い、先ず
その表面上にCVD法により厚さ500A程度のsLI
’J4膜3を形成し、その」二に例えば厚さ5000人
程度0A間絶縁膜であるPSG膜4を形成し、リソグラ
フィによりW配線I2上に、5i3N4膜3の上面を表
出するコンタクトホール5を形成する。
第2図(bl参照
次いでこの基板上に厚さ2QOA程度のTi膜6を形成
し、前記実施例同様の熱処理によりコンタクトホール5
底部に選択的に、W配線12上を覆うTiN/Si混合
層7を形成する。
し、前記実施例同様の熱処理によりコンタクトホール5
底部に選択的に、W配線12上を覆うTiN/Si混合
層7を形成する。
第2図(C)参照
次いで、残留するTi膜6をウェットエツチングにより
除去した後、前記実施例同様の酸素含有雰囲気中におけ
る熱処理によりTiN/Si混合層7上面に厚さ100
A程度の酸化膜8を形成する。
除去した後、前記実施例同様の酸素含有雰囲気中におけ
る熱処理によりTiN/Si混合層7上面に厚さ100
A程度の酸化膜8を形成する。
第2図(d)参照
次いで、前記実施例同様の方法によりPSG膜4上にコ
ンタクトホール5の上部を通るAA配線10を形成する
。
ンタクトホール5の上部を通るAA配線10を形成する
。
この場合も、図示のようにコンタクトホール5とAA配
線10の位置ずれがあっても、コンタクトホール5内に
表出するTiN/Si混合層7の酸化膜8により、AA
膜のパターニングに際してのエツチングで選択性を持た
ないW配線12は保護される。
線10の位置ずれがあっても、コンタクトホール5内に
表出するTiN/Si混合層7の酸化膜8により、AA
膜のパターニングに際してのエツチングで選択性を持た
ないW配線12は保護される。
なお、TiN/5il1合層7及びその酸化膜8の介在
によりコンタクト抵抗が増大しないことは、前記実施例
と同様である。
によりコンタクト抵抗が増大しないことは、前記実施例
と同様である。
以」−説明のように本発明の方法によれば、コンタクト
ホールと配線が位置ずれしてAl配線パターンの外にコ
ンタクトホールがはみ出した場合でも、AI2配線のパ
ターニングに際してのエツチングで、コンタクトホール
下部のSi基板或いは下層配線が侵されることがない。
ホールと配線が位置ずれしてAl配線パターンの外にコ
ンタクトホールがはみ出した場合でも、AI2配線のパ
ターニングに際してのエツチングで、コンタクトホール
下部のSi基板或いは下層配線が侵されることがない。
従って、上記位置ずれをカバーするために、コンタクト
ホール」二部の配線に広い幅のランド部を設ける必要が
な(なり、その分、半導体装置の高集積化が図れる。
ホール」二部の配線に広い幅のランド部を設ける必要が
な(なり、その分、半導体装置の高集積化が図れる。
第1図(a)〜(g)は本発明の方法の一実施例の工程
断面図、 第2図(a)〜(d)は本発明の方法の他の実施例の工
程断面図、 第3図(a)、(b)、 である。 (C)は従来技術の模式図 図において、 1はSi基板、 2は不純物拡散領域、 3は313N4膜、 4はPSG膜、 5はコンタクトホール、 6はTi膜、 7はTiN/Si混合層、 8は酸化膜、 9はレジストパターン、 10はAA配線、 11は下層絶縁膜、 12は下層のW配線 を示す。
断面図、 第2図(a)〜(d)は本発明の方法の他の実施例の工
程断面図、 第3図(a)、(b)、 である。 (C)は従来技術の模式図 図において、 1はSi基板、 2は不純物拡散領域、 3は313N4膜、 4はPSG膜、 5はコンタクトホール、 6はTi膜、 7はTiN/Si混合層、 8は酸化膜、 9はレジストパターン、 10はAA配線、 11は下層絶縁膜、 12は下層のW配線 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導電性基体上に窒化シリコン膜と絶縁膜とを順次形成
する工程と、 該絶縁膜に下層の窒化シリコン膜を表出するコンタクト
ホールを形成する工程と、 該コンタクトホール内の窒化シリコン膜の表出面上を含
む該絶縁膜上に一体の高融点金属膜を形成する工程と、 熱処理により高融点金属と窒化シリコンを反応せしめ、
該コンタクトホールの底部に、選択的に、該導電性基体
面を直に覆う高融点金属ナイトライドとシリコンの混合
層を形成する工程と、 ウェットエッチング手段により残留する高融点金属膜を
除去する工程と、 該高融点金属ナイトライドとシリコンの混合層の上面を
酸化する工程と、 該コンタクトホールの内部を含む該絶縁膜上にアルミニ
ウム若しくはアルミニウム合金膜を形成する工程と、 該アルミニウム若しくはアルミニウム合金膜をドライエ
ッチング手段により該コンタクトホール上を通る配線形
状にパターニングする工程を含むことを特徴とする半導
体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641690A JPH0425020A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12641690A JPH0425020A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0425020A true JPH0425020A (ja) | 1992-01-28 |
Family
ID=14934631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12641690A Pending JPH0425020A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0425020A (ja) |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12641690A patent/JPH0425020A/ja active Pending
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