JPH04253964A - 5−アミノ−1h−ピラゾール類の製造方法 - Google Patents
5−アミノ−1h−ピラゾール類の製造方法Info
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- JPH04253964A JPH04253964A JP3274391A JP3274391A JPH04253964A JP H04253964 A JPH04253964 A JP H04253964A JP 3274391 A JP3274391 A JP 3274391A JP 3274391 A JP3274391 A JP 3274391A JP H04253964 A JPH04253964 A JP H04253964A
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- amino
- hydrazine
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- pyrazole
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、式〔I〕(式中、Rは
水素原子、アルキル基もしくはアリール基を表す。)で
示されるイソオキサゾール類とヒドラジンとを反応させ
ることによる式〔II〕 で示される5−アミノ−1H−ピラゾール類の製造方法
に関するものである。
水素原子、アルキル基もしくはアリール基を表す。)で
示されるイソオキサゾール類とヒドラジンとを反応させ
ることによる式〔II〕 で示される5−アミノ−1H−ピラゾール類の製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術、発明が解決しようとする課題】前記式〔
II〕で示されるピラゾール類は、写真用カップラー、
医農薬品等の中間体として有用であり、■ヒドラジンに
ケトニトリル類〔III 〕を反応させる方法、■ヒド
ラジンにイミノニトリル類〔IV〕を反応させる方法等
により製造するすることも良く知られている (例えば
、特開昭60−172982 号公報、同56−158
768号公報、薬学雑誌84,1113(1964)
、特開昭62−10069号公報、J.Heteroc
ycle.Chem.,11,423(1974)、特
開昭63−239272 号公報) 。
II〕で示されるピラゾール類は、写真用カップラー、
医農薬品等の中間体として有用であり、■ヒドラジンに
ケトニトリル類〔III 〕を反応させる方法、■ヒド
ラジンにイミノニトリル類〔IV〕を反応させる方法等
により製造するすることも良く知られている (例えば
、特開昭60−172982 号公報、同56−158
768号公報、薬学雑誌84,1113(1964)
、特開昭62−10069号公報、J.Heteroc
ycle.Chem.,11,423(1974)、特
開昭63−239272 号公報) 。
【0003】
【0004】しかしながら、原料としてケトニトリル類
〔III 〕を用いる上記■の方法では、原料の置換基
Rがメチル基などである場合は、原料それ自体が重合す
るなど不安定であるという欠点が、また原料としてイミ
ノニトリル類〔IV〕を用いる上記■の方法では、原料
の置換基Rがメチル基である場合は、アセトニトリルを
二量化させることにより容易に原料を得ることができる
が、Rがメチル基以外の場合は原料が容易に得られない
という欠点があり、工業的には、置換基の種類によって
、■、■の方法を使い分けねばならないという問題があ
った。
〔III 〕を用いる上記■の方法では、原料の置換基
Rがメチル基などである場合は、原料それ自体が重合す
るなど不安定であるという欠点が、また原料としてイミ
ノニトリル類〔IV〕を用いる上記■の方法では、原料
の置換基Rがメチル基である場合は、アセトニトリルを
二量化させることにより容易に原料を得ることができる
が、Rがメチル基以外の場合は原料が容易に得られない
という欠点があり、工業的には、置換基の種類によって
、■、■の方法を使い分けねばならないという問題があ
った。
【0005】一方、式〔I〕におけるRがメチル基であ
る5−メチルイソオキサゾールにフェニルヒドラジンを
反応させることにより、式〔II〕における1位がフェ
ニル基で置換された5−アミノ−3−メチル−1−フェ
ニルピラゾールが得られることも、その収率は、約5%
であることも知られている(J.Chem.Soc.,
1941,258 )。
る5−メチルイソオキサゾールにフェニルヒドラジンを
反応させることにより、式〔II〕における1位がフェ
ニル基で置換された5−アミノ−3−メチル−1−フェ
ニルピラゾールが得られることも、その収率は、約5%
であることも知られている(J.Chem.Soc.,
1941,258 )。
【0006】
【課題を解決する手段】このような状況下に、本発明者
等は、ピラゾール類〔II〕の製造方法について鋭意検
討を重ねた結果、イソオキサゾール類〔I〕にヒドラジ
ンを反応させれば、フェニルヒドラジンを反応させた場
合とは全く異なり、意外にも高収率で目的とするピラゾ
ール類〔II〕が得られることを見出すとともに、置換
基の種類に関係なく目的物を容易に製造し得ることを見
出し、さらに種々の検討を加えて本発明を完成した。
等は、ピラゾール類〔II〕の製造方法について鋭意検
討を重ねた結果、イソオキサゾール類〔I〕にヒドラジ
ンを反応させれば、フェニルヒドラジンを反応させた場
合とは全く異なり、意外にも高収率で目的とするピラゾ
ール類〔II〕が得られることを見出すとともに、置換
基の種類に関係なく目的物を容易に製造し得ることを見
出し、さらに種々の検討を加えて本発明を完成した。
【0007】すなわち本発明は、式〔I〕(式中、Rは
水素原子、アルキル基もしくはアリール基を表す。)で
示されるイソオキサゾール類とヒドラジンとを反応させ
ることを特徴とする式〔II〕(式中、Rは前記と同じ
意味を表す。)で示される5−アミノ−1H−ピラゾー
ル類の工業的に優れた製造方法を提供するものである。
水素原子、アルキル基もしくはアリール基を表す。)で
示されるイソオキサゾール類とヒドラジンとを反応させ
ることを特徴とする式〔II〕(式中、Rは前記と同じ
意味を表す。)で示される5−アミノ−1H−ピラゾー
ル類の工業的に優れた製造方法を提供するものである。
【0008】次に、本発明をより詳細に説明する。本発
明は、イソオキサゾール類〔I〕とヒドラジンとを反応
させることを特徴とするものであるが、イソオキサゾー
ル類〔I〕は、公知の方法例えば、J.Org.Che
m.,31,1565(1966) 、Gazzeta
Chimica Italiana, 88,879
(1958)等の方法に準拠して製造することができる
。
明は、イソオキサゾール類〔I〕とヒドラジンとを反応
させることを特徴とするものであるが、イソオキサゾー
ル類〔I〕は、公知の方法例えば、J.Org.Che
m.,31,1565(1966) 、Gazzeta
Chimica Italiana, 88,879
(1958)等の方法に準拠して製造することができる
。
【0009】イソオキサゾール類〔I〕の置換基Rとし
ては、例えば水素、アルキル基、アリール基等が挙げら
れる。アルキル基、アリール基の場合は、炭素数は通常
、1〜32であり、アルキル基の場合は、直鎖であって
も分岐鎖であっても環状であっても良い。またこれらは
酸素、窒素、硫黄、カルボニル等で連結していても良く
、ヒドロキシ、アミノ、ニトロ、カルボキシ、アリール
、シアノ、ハロゲン等で置換されていても良い。アルキ
ル基の代表例としては、例えばメチル、プロピル、t−
ブチル、オクチル、トリデシル、ベンジル、2−メタン
スルホニル、3−(3−ペンタデシルフェノキシ)プロ
ピル、2−エトキシトリデシル、トリフルオロメチル、
シクロペンチル等が挙げられる。 またアリール基の
場合は、例えばアルキル、ヒドロキシ、アミノ、ニトロ
、カルボキシ、アリール、シアノ、ハロゲン等で置換さ
れていても良い。代表例としては、例えばフェニル基、
4−t−ブチルフェニル基、2,4−ジ−t−アミルフ
ェニル基、4−テトラデカフェニル基等が挙げられる。
ては、例えば水素、アルキル基、アリール基等が挙げら
れる。アルキル基、アリール基の場合は、炭素数は通常
、1〜32であり、アルキル基の場合は、直鎖であって
も分岐鎖であっても環状であっても良い。またこれらは
酸素、窒素、硫黄、カルボニル等で連結していても良く
、ヒドロキシ、アミノ、ニトロ、カルボキシ、アリール
、シアノ、ハロゲン等で置換されていても良い。アルキ
ル基の代表例としては、例えばメチル、プロピル、t−
ブチル、オクチル、トリデシル、ベンジル、2−メタン
スルホニル、3−(3−ペンタデシルフェノキシ)プロ
ピル、2−エトキシトリデシル、トリフルオロメチル、
シクロペンチル等が挙げられる。 またアリール基の
場合は、例えばアルキル、ヒドロキシ、アミノ、ニトロ
、カルボキシ、アリール、シアノ、ハロゲン等で置換さ
れていても良い。代表例としては、例えばフェニル基、
4−t−ブチルフェニル基、2,4−ジ−t−アミルフ
ェニル基、4−テトラデカフェニル基等が挙げられる。
【0010】イソオキサゾール類〔I〕の具体例として
は、例えばイソオキサゾール、5−メチルイソオキサゾ
ール、5−エチルイソオキサゾール、5−イソプロピル
イソオキサゾール、5−t−ブチルイソオキサゾール、
5−オクチルイソオキサゾール、5−トリデシルイソオ
キサゾール、5−ベンジルイソオキサゾール、5−(2
’−メタンスルホニル)メチルイソオキサゾール、5−
(2’−エトキシ)トリデシルイソオキサゾール、5−
シクロペンチルイソオキサゾール、5−トリフルオロメ
チルイソオキサゾール、5−フェニルイソオキサゾール
、5−(4’−ブチル)フェニルイソオキサゾール、5
−(2’,4’−ジ−t−アミル)フェニルイソオキサ
ゾール等が挙げられる。
は、例えばイソオキサゾール、5−メチルイソオキサゾ
ール、5−エチルイソオキサゾール、5−イソプロピル
イソオキサゾール、5−t−ブチルイソオキサゾール、
5−オクチルイソオキサゾール、5−トリデシルイソオ
キサゾール、5−ベンジルイソオキサゾール、5−(2
’−メタンスルホニル)メチルイソオキサゾール、5−
(2’−エトキシ)トリデシルイソオキサゾール、5−
シクロペンチルイソオキサゾール、5−トリフルオロメ
チルイソオキサゾール、5−フェニルイソオキサゾール
、5−(4’−ブチル)フェニルイソオキサゾール、5
−(2’,4’−ジ−t−アミル)フェニルイソオキサ
ゾール等が挙げられる。
【0011】ヒドラジンとしては、抱水ヒドラジンが通
常用いられるが、ヒドラジンと酸との塩、例えば酢酸塩
、塩化水素塩、臭化水素塩、硫酸塩等にアルカリを作用
させることによりヒドラジンを生成させて用いることも
できる。 ヒドラジンの使用量は、イソオキサゾール
類〔I〕に対して通常、1〜5当量、好ましくは1.2
〜2当量である。
常用いられるが、ヒドラジンと酸との塩、例えば酢酸塩
、塩化水素塩、臭化水素塩、硫酸塩等にアルカリを作用
させることによりヒドラジンを生成させて用いることも
できる。 ヒドラジンの使用量は、イソオキサゾール
類〔I〕に対して通常、1〜5当量、好ましくは1.2
〜2当量である。
【0012】イソオキサゾール類〔I〕とヒドラジンと
を反応させるにあたっては、溶媒が通常使用される。か
かる溶媒としては、例えば水、メタノール、エタノール
、プロパノール、ブタノール等のアルコール系溶媒、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル系溶媒、ア
セトニトリル、ジメチルホルムアミド等の極性有機溶媒
、これらの混合物等が挙げられる。好ましくは、水、ア
ルコール系溶媒、ジメチルホルムアミドもしくはこれら
の混合物である。 溶媒の使用量は、特に限定されな
いが通常、イソオキサゾール類〔I〕に対して、0.5
〜10重量倍である。また反応の温度、時間は、反応
条件、原料等にもよるが、通常室温〜120 ℃、1〜
50時間である。
を反応させるにあたっては、溶媒が通常使用される。か
かる溶媒としては、例えば水、メタノール、エタノール
、プロパノール、ブタノール等のアルコール系溶媒、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル系溶媒、ア
セトニトリル、ジメチルホルムアミド等の極性有機溶媒
、これらの混合物等が挙げられる。好ましくは、水、ア
ルコール系溶媒、ジメチルホルムアミドもしくはこれら
の混合物である。 溶媒の使用量は、特に限定されな
いが通常、イソオキサゾール類〔I〕に対して、0.5
〜10重量倍である。また反応の温度、時間は、反応
条件、原料等にもよるが、通常室温〜120 ℃、1〜
50時間である。
【0013】目的物は、常法により反応マスから単離す
ることができるし、必要に応じ精製することもできる。 また単離することなく次工程の反応原料として用いるこ
ともできる。
ることができるし、必要に応じ精製することもできる。 また単離することなく次工程の反応原料として用いるこ
ともできる。
【0014】かくして、目的とする5−アミノ−1H−
ピラゾール類〔II〕が得られるが、その代表例として
は、例えば5−アミノ−1H−ピラゾール、5−アミノ
−3−メチル−1H−ピラゾール、5−アミノ−3−エ
チル−1H−ピラゾール、5−アミノ−3−イソプロピ
ル−1H−ピラゾール、5−アミノ−3−t−ブチル−
1H−ピラゾール、5−アミノ−3−オクチル−1H−
ピラゾール、5−アミノ−3−トリデシル−1H−ピラ
ゾール、5−アミノ−3−ベンジル−1H−ピラゾール
、5−アミノ−3−トリフルオロメチル−1H−ピラゾ
ール、5−アミノ−3−シクロペンチル−1H−ピラゾ
ール、5−アミノ−3−フェニル−1H−ピラゾール、
5−アミノ−3−(2’ , 4’ −ジ−t−アミル
)フェニル−1H−ピラゾール等が挙げられる。
ピラゾール類〔II〕が得られるが、その代表例として
は、例えば5−アミノ−1H−ピラゾール、5−アミノ
−3−メチル−1H−ピラゾール、5−アミノ−3−エ
チル−1H−ピラゾール、5−アミノ−3−イソプロピ
ル−1H−ピラゾール、5−アミノ−3−t−ブチル−
1H−ピラゾール、5−アミノ−3−オクチル−1H−
ピラゾール、5−アミノ−3−トリデシル−1H−ピラ
ゾール、5−アミノ−3−ベンジル−1H−ピラゾール
、5−アミノ−3−トリフルオロメチル−1H−ピラゾ
ール、5−アミノ−3−シクロペンチル−1H−ピラゾ
ール、5−アミノ−3−フェニル−1H−ピラゾール、
5−アミノ−3−(2’ , 4’ −ジ−t−アミル
)フェニル−1H−ピラゾール等が挙げられる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、イソオキサゾール類〔
I〕とヒドラジンとから目的物5−アミノ−1H−ピラ
ゾール類〔II〕を容易にしかも高収率で得ることがで
きる。また本発明によれば、置換基Rの種類に関係なく
容易に目的物を製造し得るのでこの点でも有利である。
I〕とヒドラジンとから目的物5−アミノ−1H−ピラ
ゾール類〔II〕を容易にしかも高収率で得ることがで
きる。また本発明によれば、置換基Rの種類に関係なく
容易に目的物を製造し得るのでこの点でも有利である。
【0016】
【実施例】次に、実施例に基づき本発明を詳細に説明す
るが、本発明はこれらのみ限定されるものではない。
るが、本発明はこれらのみ限定されるものではない。
【0017】実施例1
n−ブタノール 30gに5−メチルイソオキサゾール
5.05g(60.8ミリモル) と80%抱水ヒドラ
ジン5.68g(90.8ミリモル) を加えて、95
〜100 ℃で29時間攪拌したところ、5−メチルイ
ソオキサゾールが消失した。 反応マスを減圧下に低
沸分を留去した後、カラムクロマト精製することにより
、4.6 g の油状物5−アミノ−3−メチル−1H
−ピラゾールを得た。収率は78.4%であった。
5.05g(60.8ミリモル) と80%抱水ヒドラ
ジン5.68g(90.8ミリモル) を加えて、95
〜100 ℃で29時間攪拌したところ、5−メチルイ
ソオキサゾールが消失した。 反応マスを減圧下に低
沸分を留去した後、カラムクロマト精製することにより
、4.6 g の油状物5−アミノ−3−メチル−1H
−ピラゾールを得た。収率は78.4%であった。
【0018】実施例2
5−メチルイソオキサゾール5g(60.2ミリモル)
と80%抱水ヒドラジン7.58g(121 ミリモ
ル) とを95〜100 ℃で3時間攪拌したところ、
5−メチルイソオキサゾールが消失した。実施例1と同
様に処理して4.95g の5−アミノ−3−メチル−
1H−ピラゾールを得た。 収率は83.9%で
あった。
と80%抱水ヒドラジン7.58g(121 ミリモ
ル) とを95〜100 ℃で3時間攪拌したところ、
5−メチルイソオキサゾールが消失した。実施例1と同
様に処理して4.95g の5−アミノ−3−メチル−
1H−ピラゾールを得た。 収率は83.9%で
あった。
【0019】実施例3
5−メチルイソオキサゾールの代わりに、5−フェニル
イソオキサゾール 8.73gを用いる以外は、実施例
2と同様に反応、処理することにより5−アミノ−3−
フエニル−1H−ピラゾールを得た。 収率は85.
6%であった。
イソオキサゾール 8.73gを用いる以外は、実施例
2と同様に反応、処理することにより5−アミノ−3−
フエニル−1H−ピラゾールを得た。 収率は85.
6%であった。
【0020】実施例4
メタノール30mlにイソオキサゾール3g(43.4
8 ミリモル) と80%抱水ヒドラジン3.26g(
52.17 ミリモル)を加えて、65℃で7時間攪拌
したところ、イソオキサゾールが消失した。反応マスを
減圧下に低沸分を留去することにより、1.44g の
油状物質5−アミノ−1H−ピラゾールを得た。
8 ミリモル) と80%抱水ヒドラジン3.26g(
52.17 ミリモル)を加えて、65℃で7時間攪拌
したところ、イソオキサゾールが消失した。反応マスを
減圧下に低沸分を留去することにより、1.44g の
油状物質5−アミノ−1H−ピラゾールを得た。
Claims (1)
- 【請求項1】式〔I〕 (式中、Rは水素原子、アルキル基もしくはアリール基
を表す。)で示されるイソオキサゾール類とヒドラジン
とを反応させることを特徴とする式〔II〕(式中、R
は前記と同じ意味を表す。)で示される5−アミノ−1
H−ピラゾール類の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40776490 | 1990-12-27 | ||
| JP2-407764 | 1990-12-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04253964A true JPH04253964A (ja) | 1992-09-09 |
Family
ID=18517317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3274391A Pending JPH04253964A (ja) | 1990-12-27 | 1991-02-27 | 5−アミノ−1h−ピラゾール類の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04253964A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0623600A1 (de) * | 1993-05-05 | 1994-11-09 | Hüls Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von 3-Amino-5-methylpyrazol |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3274391A patent/JPH04253964A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0623600A1 (de) * | 1993-05-05 | 1994-11-09 | Hüls Aktiengesellschaft | Verfahren zur Herstellung von 3-Amino-5-methylpyrazol |
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