JPH04261969A - ガレージ - Google Patents
ガレージInfo
- Publication number
- JPH04261969A JPH04261969A JP2325791A JP2325791A JPH04261969A JP H04261969 A JPH04261969 A JP H04261969A JP 2325791 A JP2325791 A JP 2325791A JP 2325791 A JP2325791 A JP 2325791A JP H04261969 A JPH04261969 A JP H04261969A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pair
- base
- garage
- support
- platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 5
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、2台の自動車を上下
に収容できるようにした昇降式のガレージに関するもの
である。
に収容できるようにした昇降式のガレージに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一対の支柱に沿って昇降台を上下動自在
に設け、その昇降台上と、昇降台の上昇によってその下
方に形成された空間とに自動車を収容できるようにした
ガレージは従来から知られている。
に設け、その昇降台上と、昇降台の上昇によってその下
方に形成された空間とに自動車を収容できるようにした
ガレージは従来から知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ガレー
ジにおいては、自動車を駐車すべき場所に基礎を形成し
、その基礎上に一対の支柱を立てる必要があるため、ガ
レージの形成に非常に手間がかかる問題がある。
ジにおいては、自動車を駐車すべき場所に基礎を形成し
、その基礎上に一対の支柱を立てる必要があるため、ガ
レージの形成に非常に手間がかかる問題がある。
【0004】この発明は上記の問題点を解決し、基礎の
形成を不要とする安定性に優れたガレージを提供するこ
とを技術的課題としている。
形成を不要とする安定性に優れたガレージを提供するこ
とを技術的課題としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明においては、左右一対の側枠間に間隔保
持体を設けた基台の前部両側に一対の支柱の下端部を固
定し、各支柱に前側部がスライド自在に支持された昇降
台を上下動させる駆動装置を設けた構成を採用したので
ある。
めに、この発明においては、左右一対の側枠間に間隔保
持体を設けた基台の前部両側に一対の支柱の下端部を固
定し、各支柱に前側部がスライド自在に支持された昇降
台を上下動させる駆動装置を設けた構成を採用したので
ある。
【0006】
【作用】上記の構成から成るガレージの据付けは、駐車
すべき場所に基台を設置する。
すべき場所に基台を設置する。
【0007】また、駐車に際しては、昇降台を下降し、
その昇降台上に自動車を乗り込ませたのち、上記昇降台
を上昇させ、昇降台の下方に形成された空間に2台目の
自動車を侵入させる。
その昇降台上に自動車を乗り込ませたのち、上記昇降台
を上昇させ、昇降台の下方に形成された空間に2台目の
自動車を侵入させる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を添付図面に基づい
て説明する。図1に示すように、基台1は一対の側枠2
、2間に間隔保持体3を設けた構成とされている。
て説明する。図1に示すように、基台1は一対の側枠2
、2間に間隔保持体3を設けた構成とされている。
【0009】各側枠2、2は断面形状がH形をなし、上
面は接地側の下面に対して傾斜し、先端に向けて高さが
次第に高くなっている。この一対の側枠2、2間の間隔
は、自動車が侵入可能な大きさになっている。
面は接地側の下面に対して傾斜し、先端に向けて高さが
次第に高くなっている。この一対の側枠2、2間の間隔
は、自動車が侵入可能な大きさになっている。
【0010】間隔保持体3は、実施例の場合、板状をな
し、その間隔保持体3は、一対の側枠2、2の前側部間
に設けられているが、一対の側枠2、2間の全体を覆う
大きさの金属板を側枠2に固定してもよい。
し、その間隔保持体3は、一対の側枠2、2の前側部間
に設けられているが、一対の側枠2、2間の全体を覆う
大きさの金属板を側枠2に固定してもよい。
【0011】前記基台1の各側枠2の前端には一対の支
柱4、4の下端部が溶接等の手段によって固定されてい
る。各支柱4は、H形鋼から成り、対向する一対のフラ
ンジ5を前後として前記側枠2に固定されている。また
、各支柱4は下部で折れ曲がり、その下部の傾斜部6は
前記側枠2の上面に対して略90°の角度をもっている
。
柱4、4の下端部が溶接等の手段によって固定されてい
る。各支柱4は、H形鋼から成り、対向する一対のフラ
ンジ5を前後として前記側枠2に固定されている。また
、各支柱4は下部で折れ曲がり、その下部の傾斜部6は
前記側枠2の上面に対して略90°の角度をもっている
。
【0012】前記支柱4に沿って上下動自在に設けられ
る昇降台10は、自動車を支持する支持板11の両側に
一対の支持アーム12を設けた構成とされ、前記支持板
11の前部に自動車Aの車輪Bを支持する弧状部13が
設けられている。
る昇降台10は、自動車を支持する支持板11の両側に
一対の支持アーム12を設けた構成とされ、前記支持板
11の前部に自動車Aの車輪Bを支持する弧状部13が
設けられている。
【0013】一対の支持アーム12は断面がH形をなし
、上面は下面に対して傾斜している。また、一対の支持
アーム12の先端部には、前記支柱4が挿通可能な間隔
をおいて一対のローラ支持板14が設けられている。
、上面は下面に対して傾斜している。また、一対の支持
アーム12の先端部には、前記支柱4が挿通可能な間隔
をおいて一対のローラ支持板14が設けられている。
【0014】ローラ支持板14間には図2に示すように
支柱4の前面に沿って転動する前部ローラ15と支柱4
の後面に沿って転動する後部ローラ16とが設けられて
いる。前部ローラ15と後部ローラ16は上下方向に位
置がずれ、前部ローラ15は後部ローラ16より高い位
置にあり、両ローラ15、16が支柱4の上部前後に接
触する状態において、支持アーム12の下面は略水平に
保持される。
支柱4の前面に沿って転動する前部ローラ15と支柱4
の後面に沿って転動する後部ローラ16とが設けられて
いる。前部ローラ15と後部ローラ16は上下方向に位
置がずれ、前部ローラ15は後部ローラ16より高い位
置にあり、両ローラ15、16が支柱4の上部前後に接
触する状態において、支持アーム12の下面は略水平に
保持される。
【0015】前記弧状部13上にはバー17が設けられ
、そのバー17の両端は左右のローラ支持板14に固定
されている。このバー17は昇降台10上に支持された
自動車Aの車輪Bに対する当接によって自動車Aが前方
に移動するのを防止する。
、そのバー17の両端は左右のローラ支持板14に固定
されている。このバー17は昇降台10上に支持された
自動車Aの車輪Bに対する当接によって自動車Aが前方
に移動するのを防止する。
【0016】昇降台10は昇降装置20によって上下動
される。昇降装置20は、図2および図3に示すように
、各支柱4の上下部に一対のスプロケット21、22を
取付け、そのスプロケット21、22間にかけ渡したチ
ェーン23の一部を昇降台10に連結し、一方支柱4の
下部に設けたスプロケット22をモータ24で回転させ
るようにしている。また、スプロケット22の回路を伝
動軸25を介して他方支柱4の下部に設けたスプロケッ
ト22に伝えるようにしている。
される。昇降装置20は、図2および図3に示すように
、各支柱4の上下部に一対のスプロケット21、22を
取付け、そのスプロケット21、22間にかけ渡したチ
ェーン23の一部を昇降台10に連結し、一方支柱4の
下部に設けたスプロケット22をモータ24で回転させ
るようにしている。また、スプロケット22の回路を伝
動軸25を介して他方支柱4の下部に設けたスプロケッ
ト22に伝えるようにしている。
【0017】上記の構成から成るガレージは、駐車すべ
き場所に基台1を設置する。このとき、基台1は、一対
の側枠2間に間隔保持体3を設けた構成であるため、単
に設置するのみで支柱4を起立状態に安定よく保持する
ことができる。
き場所に基台1を設置する。このとき、基台1は、一対
の側枠2間に間隔保持体3を設けた構成であるため、単
に設置するのみで支柱4を起立状態に安定よく保持する
ことができる。
【0018】上記ガレージに対する駐車に際しては、基
台1に重なる位置まで昇降台10を降下する。図4は、
昇降台10が下降した状態を示し、前部ローラ15およ
び後部ローラ16は傾斜部6に接触し、その傾斜部6は
基台1の側枠2の上面に対して略90°の角度をもつた
め、支持アーム12は、側枠2の上面で下面の全体が支
持される。
台1に重なる位置まで昇降台10を降下する。図4は、
昇降台10が下降した状態を示し、前部ローラ15およ
び後部ローラ16は傾斜部6に接触し、その傾斜部6は
基台1の側枠2の上面に対して略90°の角度をもつた
め、支持アーム12は、側枠2の上面で下面の全体が支
持される。
【0019】図4に示す状態において、昇降台10上に
自動車Aを乗り込ませ、その自動車Aの車輪Bが弧状部
13で支持されると、昇降装置20を作動して昇降台1
0を昇降させ、昇降台10の下方に形成された空間に図
2に示すように次の自動車Aを侵入させる。
自動車Aを乗り込ませ、その自動車Aの車輪Bが弧状部
13で支持されると、昇降装置20を作動して昇降台1
0を昇降させ、昇降台10の下方に形成された空間に図
2に示すように次の自動車Aを侵入させる。
【0020】昇降装置20によって上下動される昇降台
10は、前部ローラ15と後部ローラ16を有し、その
両ローラ15、16は上下に位置がずれているため、昇
降台10の重みによって両ローラ15、16は支柱4の
前後面に確実に接触し、昇降装置20の作動によって昇
降台10をスムーズに上下動させることができる。
10は、前部ローラ15と後部ローラ16を有し、その
両ローラ15、16は上下に位置がずれているため、昇
降台10の重みによって両ローラ15、16は支柱4の
前後面に確実に接触し、昇降装置20の作動によって昇
降台10をスムーズに上下動させることができる。
【0021】
【発明の効果】以上のように、この発明に係るガレージ
においては基台を有するため、据付けに際しては上記基
台を単に設置するだけでよい。このため、据付けのため
の基礎の形成を不要とすることができ、据付けがきわめ
て容易である。
においては基台を有するため、据付けに際しては上記基
台を単に設置するだけでよい。このため、据付けのため
の基礎の形成を不要とすることができ、据付けがきわめ
て容易である。
【0022】また、基台の前側に支柱を固定し、その支
柱に昇降台の前側部をスライド自在に設けたので、支柱
にはモーメント荷重がかかり、そのモーメント荷重によ
って基台は設置面に押し付けられるため、安定性に優れ
たガレージを提供することができる。
柱に昇降台の前側部をスライド自在に設けたので、支柱
にはモーメント荷重がかかり、そのモーメント荷重によ
って基台は設置面に押し付けられるため、安定性に優れ
たガレージを提供することができる。
【図1】この発明に係るガレージの一実施例を示す斜視
図
図
【図2】同上の正面図
【図3】同上の側面図
【図4】同上の昇降台を下降させた状態を示す正面図
1 基台
2 側枠
3 間隔保持体
4 支柱
10 昇降台
20 昇降装置
Claims (1)
- 【請求項1】 左右一対の側枠間に間隔保持体を設け
た基台と、その基台の前側部に下端部が固定された一対
の支柱と、各支柱に前側部がスライド自在に支持された
昇降台と、この昇降台を上下動させる昇降装置とから成
るガレージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325791A JPH04261969A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ガレージ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2325791A JPH04261969A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ガレージ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04261969A true JPH04261969A (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=12105552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2325791A Pending JPH04261969A (ja) | 1991-02-18 | 1991-02-18 | ガレージ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04261969A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102373819A (zh) * | 2011-11-18 | 2012-03-14 | 喀左县环境保护科学技术服务中心 | 凉亭式升降车库 |
| JP2013136914A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Nissei Ltd | 駐車装置用リフト装置 |
| JP2014080805A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Nissei Ltd | 駐車装置用リフト装置 |
-
1991
- 1991-02-18 JP JP2325791A patent/JPH04261969A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102373819A (zh) * | 2011-11-18 | 2012-03-14 | 喀左县环境保护科学技术服务中心 | 凉亭式升降车库 |
| JP2013136914A (ja) * | 2011-12-28 | 2013-07-11 | Nissei Ltd | 駐車装置用リフト装置 |
| JP2014080805A (ja) * | 2012-10-17 | 2014-05-08 | Nissei Ltd | 駐車装置用リフト装置 |
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