JPH0486475A - 穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式 - Google Patents
穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式Info
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- JPH0486475A JPH0486475A JP20427790A JP20427790A JPH0486475A JP H0486475 A JPH0486475 A JP H0486475A JP 20427790 A JP20427790 A JP 20427790A JP 20427790 A JP20427790 A JP 20427790A JP H0486475 A JPH0486475 A JP H0486475A
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Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式に関する。
従来の技術
従来は、上側より順に穀粒を放冷する放冷室、穀粒を貯
留する貯留室及び穀粒を乾燥する乾燥室を設け、穀粒を
該貯留室へ張込するときは、この張込中の穀粒は水分セ
ンサで検出されて、初期の穀粒水分として記憶される。
留する貯留室及び穀粒を乾燥する乾燥室を設け、穀粒を
該貯留室へ張込するときは、この張込中の穀粒は水分セ
ンサで検出されて、初期の穀粒水分として記憶される。
この穀粒な乾燥するときは、穀粒はこの貯留室から乾燥
室へ流下する循環が繰返されながら、熱風装置からの熱
風がこの乾燥室を通過することにより、該乾燥室内を流
下中の穀粒は、この熱風に晒されて乾燥され、この乾燥
中の穀粒水分は水分センサで検出され、検出穀粒水分が
仕上目標水分と同じになると、穀粒乾燥機は自動停止制
御されて、穀粒の乾燥は停止される。
室へ流下する循環が繰返されながら、熱風装置からの熱
風がこの乾燥室を通過することにより、該乾燥室内を流
下中の穀粒は、この熱風に晒されて乾燥され、この乾燥
中の穀粒水分は水分センサで検出され、検出穀粒水分が
仕上目標水分と同じになると、穀粒乾燥機は自動停止制
御されて、穀粒の乾燥は停止される。
乾燥しようとする穀粒が該貯留室内へ張込できずに残っ
たときには、この残穀粒を該放冷室内へ張込を行なって
、この穀粒を乾燥するときは、この放冷室から該貯留室
及び該乾燥室へと流下する循環が繰返されて、上記と同
じように乾燥されながら、穀粒水分が検出されて仕上目
標水分と同じになると、該乾燥機は自動停止制御されて
、穀粒の乾燥は停止される。
たときには、この残穀粒を該放冷室内へ張込を行なって
、この穀粒を乾燥するときは、この放冷室から該貯留室
及び該乾燥室へと流下する循環が繰返されて、上記と同
じように乾燥されながら、穀粒水分が検出されて仕上目
標水分と同じになると、該乾燥機は自動停止制御されて
、穀粒の乾燥は停止される。
又乾燥済穀粒を放冷するときは、この乾燥済穀粒は前記
乾燥室から前記放冷室内へ排出供給されこの放冷室内へ
貯留されてこの乾燥済穀粒は、この放冷室内で放冷され
る。
乾燥室から前記放冷室内へ排出供給されこの放冷室内へ
貯留されてこの乾燥済穀粒は、この放冷室内で放冷され
る。
穀粒水分の検出は、上記のように前記貯留室内へ穀粒を
張込中と、穀粒を乾燥中のみに検出される穀粒水分検出
方式であった。
張込中と、穀粒を乾燥中のみに検出される穀粒水分検出
方式であった。
発明が解決しようとする課題
穀粒を貯留室へ張込するときは、この張込中の穀粒は水
分センサで検出されて、初期の穀粒水分として記憶され
る。この穀粒を乾燥するときは、穀粒はこの貯留室から
乾燥室へ流下する循環が繰返されながら、熱風装置から
発生した熱風がこの乾燥室を通過することにより、該乾
燥室内を流下中の穀粒は、この熱風に晒されて乾燥され
、この乾燥中の穀粒水分は該水分センサで検出され、こ
の検出穀粒水分が仕上目標水分と同じになると、穀粒乾
燥機は自動停止制御されて、穀粒の乾燥は停止される。
分センサで検出されて、初期の穀粒水分として記憶され
る。この穀粒を乾燥するときは、穀粒はこの貯留室から
乾燥室へ流下する循環が繰返されながら、熱風装置から
発生した熱風がこの乾燥室を通過することにより、該乾
燥室内を流下中の穀粒は、この熱風に晒されて乾燥され
、この乾燥中の穀粒水分は該水分センサで検出され、こ
の検出穀粒水分が仕上目標水分と同じになると、穀粒乾
燥機は自動停止制御されて、穀粒の乾燥は停止される。
乾燥しようとする穀粒が該貯留室内へ張込できずに残っ
たときには、この残穀粒を放冷室内へ張込を行なって、
この穀粒を乾燥するときは、この放冷室から該貯留室及
び該乾燥室へと流下する循環が繰返されて、上記と同じ
ように乾燥されながら、穀粒水分が検出されて仕上目標
水分と同じになると、該乾燥機は自動停止制御されて、
穀粒の乾燥が停止される。
たときには、この残穀粒を放冷室内へ張込を行なって、
この穀粒を乾燥するときは、この放冷室から該貯留室及
び該乾燥室へと流下する循環が繰返されて、上記と同じ
ように乾燥されながら、穀粒水分が検出されて仕上目標
水分と同じになると、該乾燥機は自動停止制御されて、
穀粒の乾燥が停止される。
又乾燥済穀粒を放冷するときは、この乾燥済穀粒は前記
乾燥室から前記放冷室内へ排出供給されこの放冷室内へ
貯留されてこの乾燥済穀粒は、この放冷室内で放冷され
る。
乾燥室から前記放冷室内へ排出供給されこの放冷室内へ
貯留されてこの乾燥済穀粒は、この放冷室内で放冷され
る。
上記のように前記放冷室内へ張込及び排出される穀粒の
水分は検出されないが、これを検出させようとするもの
である。
水分は検出されないが、これを検出させようとするもの
である。
課題を解決するための手段
この発明は、穀粒を貯留する貯留室1上側には穀粒を放
冷する放冷室2を設け、下側には穀粒を乾燥する乾燥室
3を設けて熱風装置4からの熱風を該乾燥室3へ通風し
て乾燥すべく設けると共に、穀粒水分を検出する水分セ
ンサ5を設けた穀粒乾燥機において、該放冷室1内へ穀
粒を張込する張込作業のとき、及び該乾燥室3内の穀粒
を該放冷室1内へ排出する排出作業のときには該水分セ
ンサ5でこれら張込作業中と排出作業中との穀粒水分を
検出して記憶、及び表示することを特徴とする穀粒水分
検出方式の構成とする。
冷する放冷室2を設け、下側には穀粒を乾燥する乾燥室
3を設けて熱風装置4からの熱風を該乾燥室3へ通風し
て乾燥すべく設けると共に、穀粒水分を検出する水分セ
ンサ5を設けた穀粒乾燥機において、該放冷室1内へ穀
粒を張込する張込作業のとき、及び該乾燥室3内の穀粒
を該放冷室1内へ排出する排出作業のときには該水分セ
ンサ5でこれら張込作業中と排出作業中との穀粒水分を
検出して記憶、及び表示することを特徴とする穀粒水分
検出方式の構成とする。
発明の作用
穀粒を貯留室1へ張込するときは、この張込中の穀粒は
水分センサ5で検出されて、初期の穀粒水分として記憶
される。この穀粒を乾燥するときは、穀粒はこの貯留室
lから乾燥室3へ流下する循環が繰返されながら、熱風
装置4から発生した熱風がこの乾燥室3を通過すること
により、該乾燥室3内を流下中の穀粒は、この熱風は晒
されて乾燥され、この乾燥中の穀粒水分は該水分センサ
5で検出され、この検出穀粒水分が仕上目標水分と同じ
になると、穀粒乾燥機は自動停止制御されて、穀粒の乾
燥は停止される。
水分センサ5で検出されて、初期の穀粒水分として記憶
される。この穀粒を乾燥するときは、穀粒はこの貯留室
lから乾燥室3へ流下する循環が繰返されながら、熱風
装置4から発生した熱風がこの乾燥室3を通過すること
により、該乾燥室3内を流下中の穀粒は、この熱風は晒
されて乾燥され、この乾燥中の穀粒水分は該水分センサ
5で検出され、この検出穀粒水分が仕上目標水分と同じ
になると、穀粒乾燥機は自動停止制御されて、穀粒の乾
燥は停止される。
乾燥しようとする穀粒が該貯留室1内へ張込できずに残
ったときには、この残穀粒を放冷室2内へ張込を行なう
が、この張込中の穀粒は該水分センサ5で検出されて、
この放冷室2内へ張込した穀粒は、初期の穀粒水分とし
て記憶される。この穀粒を乾燥するときは、この放冷室
2から該貯留室1及び該乾燥室3へと流下する循環が繰
返されて、上記と同じように乾燥されながら、穀粒水分
が検出されて仕上目標と同じになると、該乾燥機は自動
停止制御されて、穀粒の乾燥が停止される。
ったときには、この残穀粒を放冷室2内へ張込を行なう
が、この張込中の穀粒は該水分センサ5で検出されて、
この放冷室2内へ張込した穀粒は、初期の穀粒水分とし
て記憶される。この穀粒を乾燥するときは、この放冷室
2から該貯留室1及び該乾燥室3へと流下する循環が繰
返されて、上記と同じように乾燥されながら、穀粒水分
が検出されて仕上目標と同じになると、該乾燥機は自動
停止制御されて、穀粒の乾燥が停止される。
又乾燥済穀粒を放冷するときは、この乾燥済穀粒は前記
乾燥室3から前記放冷室2内へ排出供給され、この放冷
室2内へ貯留されてこの乾燥済穀粒は、この放冷室2内
で放冷される。
乾燥室3から前記放冷室2内へ排出供給され、この放冷
室2内へ貯留されてこの乾燥済穀粒は、この放冷室2内
で放冷される。
前記放冷室2内へ排出供給中の乾燥済穀粒の水分は、前
記水分センサ5で検出されて、該放冷室2内の穀粒水分
として記憶される。
記水分センサ5で検出されて、該放冷室2内の穀粒水分
として記憶される。
発明の効果
この発明により、放冷室2内へ張込される穀粒、又は該
放冷室2内へ排出される乾燥済穀粒の水分は、水分セン
サ5で検出されて記憶されていることにより、該放冷室
2内の穀粒水分を読み込むことができ、これによって後
作業である籾摺作業等を確実に行なうことができるし、
又穀粒乾燥機へ張込された全体の穀粒の初期水分を知る
ことができることにより、穀粒の乾燥制御を正確に行な
うことができる。
放冷室2内へ排出される乾燥済穀粒の水分は、水分セン
サ5で検出されて記憶されていることにより、該放冷室
2内の穀粒水分を読み込むことができ、これによって後
作業である籾摺作業等を確実に行なうことができるし、
又穀粒乾燥機へ張込された全体の穀粒の初期水分を知る
ことができることにより、穀粒の乾燥制御を正確に行な
うことができる。
実施例
以下1本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
区側は、上部に放冷室2を有する放冷部を中間部に貯留
室lを下部に乾燥室3を有する乾燥部を設けた循環型の
穀粒乾燥機6を示すものである。
室lを下部に乾燥室3を有する乾燥部を設けた循環型の
穀粒乾燥機6を示すものである。
この乾燥機6は、前後方向に長い長方形状で機構7上部
には上部移送螺旋8を回転自在に内装した上部移送樋9
及び天井板10を設け、この天井板10下側には穀粒を
放冷する該放冷室2を形成している。
には上部移送螺旋8を回転自在に内装した上部移送樋9
及び天井板10を設け、この天井板10下側には穀粒を
放冷する該放冷室2を形成している。
この放冷室2下側において、左右両外側の流下棚11と
中央の左右両側の流下棚11との間には左右の上部集穀
樋12,12が設けられた構成であり、この上部集穀樋
12,12中央部の上側には菱形状の案内板13.13
を設けた構成としている。
中央の左右両側の流下棚11との間には左右の上部集穀
樋12,12が設けられた構成であり、この上部集穀樋
12,12中央部の上側には菱形状の案内板13.13
を設けた構成としている。
前記上部集穀樋12,12内には上部集穀用移送螺旋1
4.14を回転自在に軸支し、この上部集穀i12.1
2の底板15,15は開閉自在な構成であり、この底板
15,15開状態のときには、該上部集穀樋1.2.1
2内の穀粒は、下部へと流下する構成であり、又開状態
のときには該上部集穀用移送螺旋14,1.4は停止状
態の構成としている。
4.14を回転自在に軸支し、この上部集穀i12.1
2の底板15,15は開閉自在な構成であり、この底板
15,15開状態のときには、該上部集穀樋1.2.1
2内の穀粒は、下部へと流下する構成であり、又開状態
のときには該上部集穀用移送螺旋14,1.4は停止状
態の構成としている。
前記底板15,15閉状態のときには、該上部集穀用移
送螺旋14.14は回転駆動して穀粒を機外へ移送する
構成であり、16.16は上集穀用排出漏斗であり、又
この底板15,15は底板開閉モータ17,17で開閉
する構成としている。
送螺旋14.14は回転駆動して穀粒を機外へ移送する
構成であり、16.16は上集穀用排出漏斗であり、又
この底板15,15は底板開閉モータ17,17で開閉
する構成としている。
前記上部集穀樋12,12間の空間部には下部移送螺旋
18を回転自在に内装した下部移送樋19を設け、この
下部移送樋19下側には穀粒を貯留する前記貯留室1を
形成している。
18を回転自在に内装した下部移送樋19を設け、この
下部移送樋19下側には穀粒を貯留する前記貯留室1を
形成している。
前記貯留室1下側において、左右両側及び中央部の3条
の各排風室20と左右両側の送風室2121との間には
前記各乾燥室3が4条設けられた構成であり、この各乾
燥室3下部には穀粒を繰出し流下させる各繰出バルブ2
2を回転自在に軸支して設け、23は繰出バルブモータ
で該各繰出バルブ22を減速機構24を介して回転駆動
する構成としている。
の各排風室20と左右両側の送風室2121との間には
前記各乾燥室3が4条設けられた構成であり、この各乾
燥室3下部には穀粒を繰出し流下させる各繰出バルブ2
2を回転自在に軸支して設け、23は繰出バルブモータ
で該各繰出バルブ22を減速機構24を介して回転駆動
する構成としている。
前記各乾燥室3下側には下部集穀用移送螺旋25を回転
自在に内装した下部集穀樋26を連通させた構成として
いる。
自在に内装した下部集穀樋26を連通させた構成として
いる。
前記櫟壁7正面側において、前記各送風室2121に連
通しつる送風路室27を形成し、この送風路室27には
熱風装置4を着脱自在に装着すると共に、該機構7外側
面には、この熱風装置4及び前記乾燥機6等を張込、乾
燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作する操作装置
28を着脱自在に装着した構成としている。
通しつる送風路室27を形成し、この送風路室27には
熱風装置4を着脱自在に装着すると共に、該機構7外側
面には、この熱風装置4及び前記乾燥機6等を張込、乾
燥及び排出の各作業別に始動及び停止操作する操作装置
28を着脱自在に装着した構成としている。
又前記機構7の背面側には左右外側及び中央部の前記各
排風室20と連通しうる排風路室29を形成し、この排
風路室29中央後部側排風胴30には排風機31を設け
、又この排風路室29にはこの排風機31を回転駆動す
る排風機モータ32を設けた構成としている。
排風室20と連通しうる排風路室29を形成し、この排
風路室29中央後部側排風胴30には排風機31を設け
、又この排風路室29にはこの排風機31を回転駆動す
る排風機モータ32を設けた構成としている。
前記熱風装置4は、バーナケース33内にバーナ34を
着脱自在に設け、又このバーナケース33下板外側には
燃料バルブを有する燃料ポンプ35を着脱自在に設け、
燃料タンク36内の燃料を吸入してこのバーナ34内へ
供給する構成であり、又上板外側には燃焼用空気を該バ
ーナ34内へ供給する送風機37及びこの送風機37を
回転駆動する送風機モータ38を設けた構成としている
。
着脱自在に設け、又このバーナケース33下板外側には
燃料バルブを有する燃料ポンプ35を着脱自在に設け、
燃料タンク36内の燃料を吸入してこのバーナ34内へ
供給する構成であり、又上板外側には燃焼用空気を該バ
ーナ34内へ供給する送風機37及びこの送風機37を
回転駆動する送風機モータ38を設けた構成としている
。
前記上部移送樋8底板の前後方向中央部と、前記下部移
送樋19底板の前後方向中央部とには、移送穀粒を前記
放冷室2内と前記貯留室1内とへ供給する各供給口を設
け、この各供給口の下側には穀粒をこの放冷室2とこの
貯留室1とへ均等に拡散還元する上・下拡散盤39.3
9を設けている。又この放冷室2内とこの貯留室1内と
には、穀粒の満員状態を検出する満量センサ40,40
を設けた構成としている。尚41は該下部移送樋19内
の前記下部移送螺旋18及び該下拡散盤39等を回転駆
動する下部送螺旋用モータである。
送樋19底板の前後方向中央部とには、移送穀粒を前記
放冷室2内と前記貯留室1内とへ供給する各供給口を設
け、この各供給口の下側には穀粒をこの放冷室2とこの
貯留室1とへ均等に拡散還元する上・下拡散盤39.3
9を設けている。又この放冷室2内とこの貯留室1内と
には、穀粒の満員状態を検出する満量センサ40,40
を設けた構成としている。尚41は該下部移送樋19内
の前記下部移送螺旋18及び該下拡散盤39等を回転駆
動する下部送螺旋用モータである。
前記下部移送樋19一端側の底部には下枝送樋用排出漏
斗42を設け、この下桟送樋用排出漏斗42内には切換
モータ43で開閉自在な下枝送樋漏斗切換弁44を設け
、この下枝送樋漏斗切換弁44の閉状態で穀粒は、この
下部移送樋19内の前記下部移送螺旋18で前記下拡散
盤39上へ移送されて、この下拡散盤39で前記貯留室
l内へ均等に拡散供給され、又この下枝送樋漏斗切換弁
44の閉状態で穀粒は、この下部移送樋19から該下枝
送樋用排出漏斗42を経て機外へ排出される構成として
いる。
斗42を設け、この下桟送樋用排出漏斗42内には切換
モータ43で開閉自在な下枝送樋漏斗切換弁44を設け
、この下枝送樋漏斗切換弁44の閉状態で穀粒は、この
下部移送樋19内の前記下部移送螺旋18で前記下拡散
盤39上へ移送されて、この下拡散盤39で前記貯留室
l内へ均等に拡散供給され、又この下枝送樋漏斗切換弁
44の閉状態で穀粒は、この下部移送樋19から該下枝
送樋用排出漏斗42を経て機外へ排出される構成として
いる。
昇穀機45ば、前記機構7後外部に設けられ、内部には
パケットコンベア46付ベルトを張設してなり、上端部
には、投出筒47を設け、この投出筒47の一方側と前
記上部移送樋9始端部とを連通させ、又この投出筒47
の他側と前記下部移送樋19始端部とを流下筒48を介
して連通させ、下端部と前記下部集穀樋26終端部との
間において供給樋49を設けて連通させた構成としてい
る。
パケットコンベア46付ベルトを張設してなり、上端部
には、投出筒47を設け、この投出筒47の一方側と前
記上部移送樋9始端部とを連通させ、又この投出筒47
の他側と前記下部移送樋19始端部とを流下筒48を介
して連通させ、下端部と前記下部集穀樋26終端部との
間において供給樋49を設けて連通させた構成としてい
る。
前記投出筒47内には正逆回転する切換弁モータ50で
開閉自在な投出筒切換弁51を設け、この投出筒切換弁
51の開状態で穀粒は、この投出筒42から前記上部移
送樋9内へ供給され、又この投出筒切換弁51の閉状態
で穀粒は、この投出筒47から該流下筒48を経て前記
下部移送樋19内へ供給される構成としている。
開閉自在な投出筒切換弁51を設け、この投出筒切換弁
51の開状態で穀粒は、この投出筒42から前記上部移
送樋9内へ供給され、又この投出筒切換弁51の閉状態
で穀粒は、この投出筒47から該流下筒48を経て前記
下部移送樋19内へ供給される構成としている。
52は昇穀機上部モータで、前記パケットコンベア46
付ベルト、前記上部移送樋9内の前記上部移送螺旋8及
び前記上拡散盤39等を回転駆動する構成とし、又前記
下部集穀樋26内の前記下部集穀用移送螺旋25を該パ
ケットコンベア46付ベルトを介して回転駆動する構成
としている。
付ベルト、前記上部移送樋9内の前記上部移送螺旋8及
び前記上拡散盤39等を回転駆動する構成とし、又前記
下部集穀樋26内の前記下部集穀用移送螺旋25を該パ
ケットコンベア46付ベルトを介して回転駆動する構成
としている。
又53は昇穀機下部モータで、前記上部集穀樋12.1
2内の前記上部集穀用移送螺旋14,14を回転駆動す
る構成としている。
2内の前記上部集穀用移送螺旋14,14を回転駆動す
る構成としている。
前記昇穀機45の上下方向の中間より下方部には穀粒水
分を検出する水分センサ5を設けている。
分を検出する水分センサ5を設けている。
この水分センサ5は前記操作装置28からの電気的測定
信号の発信により、水分モータ54が回転してこの水分
センサ5の各部が回転駆動されて、前記パケットコンベ
ア46で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒
を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出す
る構成としている。
信号の発信により、水分モータ54が回転してこの水分
センサ5の各部が回転駆動されて、前記パケットコンベ
ア46で上部へ搬送中に落下する穀粒を受け、この穀粒
を挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分を検出す
る構成としている。
前記操作装置28は、箱形状でこの箱体の表面板には、
前記乾燥機6の前記乾燥部と前記放冷部とを別々に張込
、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する各始動スィッ
チ55.55′、停止操作する停止スイッチ56.56
’を設け、又排出作業を開始する該各始動スイッチ55
.55′は該乾燥部から該放冷部へ穀粒を排出するとき
と、排出コンベア(図示せず)へ排出するときとに始動
させる該始動スイッチ55を2個該乾燥部始動用として
設け、又該放冷部から該排出コンベアへ排出するときと
、該乾燥部へ排出するときとに始動させる該始動スイッ
チ55′を2個該放冷部始動用として設けた構成として
いる。
前記乾燥機6の前記乾燥部と前記放冷部とを別々に張込
、乾燥及び排出の各作業別に始動操作する各始動スィッ
チ55.55′、停止操作する停止スイッチ56.56
’を設け、又排出作業を開始する該各始動スイッチ55
.55′は該乾燥部から該放冷部へ穀粒を排出するとき
と、排出コンベア(図示せず)へ排出するときとに始動
させる該始動スイッチ55を2個該乾燥部始動用として
設け、又該放冷部から該排出コンベアへ排出するときと
、該乾燥部へ排出するときとに始動させる該始動スイッ
チ55′を2個該放冷部始動用として設けた構成として
いる。
穀粒の仕上目標水分を操作位置によって設定する水分設
定抗み57、前記バーナ34から発生する熱風温度を操
作位置によって設定する穀物種順設定押み58、張込量
設定猟み59、穀粒の循環量を操作位置によって設定す
る循環量設定猟み60及び該バーナ34部を通過する風
量を操作位置によって設定する風量設定猟み61等のロ
ークリスイッチ方式のこれら各部みを設けた構成として
いる。
定抗み57、前記バーナ34から発生する熱風温度を操
作位置によって設定する穀物種順設定押み58、張込量
設定猟み59、穀粒の循環量を操作位置によって設定す
る循環量設定猟み60及び該バーナ34部を通過する風
量を操作位置によって設定する風量設定猟み61等のロ
ークリスイッチ方式のこれら各部みを設けた構成として
いる。
前記乾燥部のみを循環して乾燥するシングル乾燥か、又
は該乾燥部と前記放冷部との両者を循環して乾燥するダ
ブル乾燥かを設定する乾燥モード切換スイッチ62、乾
燥時間設定か放冷時間設定かを切換設定する切換設定ス
イッチ63及び設定時間を増減する増減設定スイッチ6
4等よりなるタイマー関係、情報カード取出口65、前
記投出筒切換弁51を該乾燥部か該放冷部かへ切換える
投出筒手動切換スイッチ66、ブザー停止スイッチ67
、異常表示停止スイッチ68、熱風温度。
は該乾燥部と前記放冷部との両者を循環して乾燥するダ
ブル乾燥かを設定する乾燥モード切換スイッチ62、乾
燥時間設定か放冷時間設定かを切換設定する切換設定ス
イッチ63及び設定時間を増減する増減設定スイッチ6
4等よりなるタイマー関係、情報カード取出口65、前
記投出筒切換弁51を該乾燥部か該放冷部かへ切換える
投出筒手動切換スイッチ66、ブザー停止スイッチ67
、異常表示停止スイッチ68、熱風温度。
穀粒水分、乾燥残時間、外部水分及び水分測定中等をデ
ジタル表示するデジタル表示部69、ユーザ名、日付及
び品種等をデジタル表示するデジタル表示部70及びO
Kモニター71を設けた構成としている。
ジタル表示するデジタル表示部69、ユーザ名、日付及
び品種等をデジタル表示するデジタル表示部70及びO
Kモニター71を設けた構成としている。
前記乾燥室3内を通過する穀粒水分を検出したこの穀粒
水分を該表示部69へ表示させるが、又は前記放冷室2
内へ貯留される穀粒水分を検出したこの穀粒水分をこの
表示部69へ表示させるかを切換える表示切換スイッチ
72及び其の他に各種スイッチ及び各種部みを設けた構
成としている。
水分を該表示部69へ表示させるが、又は前記放冷室2
内へ貯留される穀粒水分を検出したこの穀粒水分をこの
表示部69へ表示させるかを切換える表示切換スイッチ
72及び其の他に各種スイッチ及び各種部みを設けた構
成としている。
又内部には前記水分センサ5及び熱風温度センサ73等
が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器74、
このA−D変換器74で変換された変換値が入力される
入力回路75、前記スイッチ55.55′、56.56
’等及び前記設定机み58,59.60等の操作及び前
記満量センサ40の検出する検出値が入力される入力回
路7にれら入力回路75.76から入力される各種入力
値を算術論理演算及び比較演算等を行なうCPU77、
このCPU77から指令される各種指令を受けて出力す
る出力回路78等よりなる乾燥制御装置79を内蔵する
構成である。
が検出する検出値をA−D変換するA−D変換器74、
このA−D変換器74で変換された変換値が入力される
入力回路75、前記スイッチ55.55′、56.56
’等及び前記設定机み58,59.60等の操作及び前
記満量センサ40の検出する検出値が入力される入力回
路7にれら入力回路75.76から入力される各種入力
値を算術論理演算及び比較演算等を行なうCPU77、
このCPU77から指令される各種指令を受けて出力す
る出力回路78等よりなる乾燥制御装置79を内蔵する
構成である。
前記乾燥制御装置79による乾燥制御は下記の如く行な
われる構成である。即ち、前記水分設定揺み57の操作
内容が該CPU77へ入力され、この入力によって穀粒
の仕上目標水分が設定される。一方乾燥作業中に前記水
分センサ52が検出する穀粒水分も該CPU77へ入力
され、これら入力された検出穀粒水分と設定仕上目標水
分とが比較され、検出穀粒水分が仕上目標水分に達した
と検出されると、前記乾燥機6運転各部を自動停止して
穀粒の乾燥が終了する構成としている。
われる構成である。即ち、前記水分設定揺み57の操作
内容が該CPU77へ入力され、この入力によって穀粒
の仕上目標水分が設定される。一方乾燥作業中に前記水
分センサ52が検出する穀粒水分も該CPU77へ入力
され、これら入力された検出穀粒水分と設定仕上目標水
分とが比較され、検出穀粒水分が仕上目標水分に達した
と検出されると、前記乾燥機6運転各部を自動停止して
穀粒の乾燥が終了する構成としている。
併せて前記乾燥制御装置79は次の機能を有する。即ち
、乾燥済穀粒を放冷するときは、前記乾燥部の前記貯留
室1内の乾燥済穀粒を前記放冷部の前記放冷室2内へ排
出する排出作業を行なうときは、該乾燥部の放冷部へ排
出用の前記排出始動スイッチ55の操作内容が前記CP
U77へ入力され、この人力によって該放冷室2へ穀粒
排出のときであっても、前記水分センサ5は該CPU7
7で始動制御される構成であり、前記昇穀機45で上部
へ搬送中に落下する乾燥済穀粒の水分を検出して平均値
を算出して該CPU77へ記憶して保持する構成であり
、前記表示切換スイッチ72の放冷部側への操作が該C
PU77へ入力されると、この入力によってこの検出し
て記憶した乾燥済穀粒水分が、前記表示部69へ表示さ
れる構成としている。
、乾燥済穀粒を放冷するときは、前記乾燥部の前記貯留
室1内の乾燥済穀粒を前記放冷部の前記放冷室2内へ排
出する排出作業を行なうときは、該乾燥部の放冷部へ排
出用の前記排出始動スイッチ55の操作内容が前記CP
U77へ入力され、この人力によって該放冷室2へ穀粒
排出のときであっても、前記水分センサ5は該CPU7
7で始動制御される構成であり、前記昇穀機45で上部
へ搬送中に落下する乾燥済穀粒の水分を検出して平均値
を算出して該CPU77へ記憶して保持する構成であり
、前記表示切換スイッチ72の放冷部側への操作が該C
PU77へ入力されると、この入力によってこの検出し
て記憶した乾燥済穀粒水分が、前記表示部69へ表示さ
れる構成としている。
又前記貯留室1へ張込できずに残った残穀粒を前記放冷
室2へ張込する張込作業を行なうときは、前記放冷部の
張込用の前記張込始動スイッチ55′の操作内容が前記
CPU77へ入力され、この入力によって該放冷室2へ
穀粒張込のときであっても、前記水分センサ5は該CP
U77で始動制御される構成であり、前記昇穀機45で
上部へ搬送中に落下する穀粒の水分を検出して平均値を
算出して該CPU77へ記憶して保持する構成であり、
前記表示切換スイッチ72の放冷部側への操作が該CP
U77へ入力されると、この入力によってこの検出して
記憶した穀粒水分が、前記表示部69へ表示される構成
としている。
室2へ張込する張込作業を行なうときは、前記放冷部の
張込用の前記張込始動スイッチ55′の操作内容が前記
CPU77へ入力され、この入力によって該放冷室2へ
穀粒張込のときであっても、前記水分センサ5は該CP
U77で始動制御される構成であり、前記昇穀機45で
上部へ搬送中に落下する穀粒の水分を検出して平均値を
算出して該CPU77へ記憶して保持する構成であり、
前記表示切換スイッチ72の放冷部側への操作が該CP
U77へ入力されると、この入力によってこの検出して
記憶した穀粒水分が、前記表示部69へ表示される構成
としている。
前記穀物種類設定裡み58及び前記張込量設定揺み59
の操作内容が前記CPU77へ入力されこの入力によっ
て前記バーナ34から発生する熱風温度が設定される。
の操作内容が前記CPU77へ入力されこの入力によっ
て前記バーナ34から発生する熱風温度が設定される。
一方前記熱風温度センサ73が検出する熱風温度も該C
PU77へ入力され、これら入力された検出熱風温度と
設定熱風温度とが比較され、相違していると設定熱風温
度と同じ温度になるように、前記燃料バルブの開閉回数
と前記送風機モータ38の回転とが制御される構成とし
ている。
PU77へ入力され、これら入力された検出熱風温度と
設定熱風温度とが比較され、相違していると設定熱風温
度と同じ温度になるように、前記燃料バルブの開閉回数
と前記送風機モータ38の回転とが制御される構成とし
ている。
以下、上記実施例の作用について説明する。
操作装置28の設定択み58,59.60等や其の他の
各折み及び各スイッチ等を所定位置へ操作し、シングル
乾燥を行なうときは、乾燥モード切換スイッチ62をシ
ングル乾燥側へ操作し、乾燥部の乾燥作業を開始する乾
燥用の始動スイッチ55を操作することにより、穀粒乾
燥機6の各部、熱風装置4及び水分センサ5等が始動し
、この熱風装置4のバーナ34から熱風が発生し、又上
部集穀樋12,12の底板15.15が閉状態になると
同時に、上部集穀用移送螺旋14.14は停止状態に制
御される。
各折み及び各スイッチ等を所定位置へ操作し、シングル
乾燥を行なうときは、乾燥モード切換スイッチ62をシ
ングル乾燥側へ操作し、乾燥部の乾燥作業を開始する乾
燥用の始動スイッチ55を操作することにより、穀粒乾
燥機6の各部、熱風装置4及び水分センサ5等が始動し
、この熱風装置4のバーナ34から熱風が発生し、又上
部集穀樋12,12の底板15.15が閉状態になると
同時に、上部集穀用移送螺旋14.14は停止状態に制
御される。
この熱風が送風路室27及び送風室21.21を経て各
乾燥室3を通過して各排風室20及び排風路室29を経
て排風機31で吸引排風されることにより、貯留室I内
へ収容された穀粒は、この貯留室1から該各乾燥室3内
を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、各繰出バルブ
22で下部へと繰出されて流下して下部集穀樋26から
供給樋49を経て昇穀機45内へ下部集穀用移送螺旋2
5で移送供給され、パケットコンベア46で上部へ搬送
されて投出筒47、及び流下筒48を経て下部移送樋1
9内へ供給され、この下部移送樋19から下拡散盤39
上へ下部移送螺旋18で移送供給され、この下拡散盤3
9で該貯留室1内へ均等に拡散還元され、循環乾燥され
て該水分センサ5が該水分設定揺み57を操作して設定
した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出すると、該操作
装置28の乾燥制御装置79で自動制御して該乾燥Ia
6を自動停止して穀粒の乾燥が停止される。
乾燥室3を通過して各排風室20及び排風路室29を経
て排風機31で吸引排風されることにより、貯留室I内
へ収容された穀粒は、この貯留室1から該各乾燥室3内
を流下中にこの熱風に晒されて乾燥され、各繰出バルブ
22で下部へと繰出されて流下して下部集穀樋26から
供給樋49を経て昇穀機45内へ下部集穀用移送螺旋2
5で移送供給され、パケットコンベア46で上部へ搬送
されて投出筒47、及び流下筒48を経て下部移送樋1
9内へ供給され、この下部移送樋19から下拡散盤39
上へ下部移送螺旋18で移送供給され、この下拡散盤3
9で該貯留室1内へ均等に拡散還元され、循環乾燥され
て該水分センサ5が該水分設定揺み57を操作して設定
した仕上目標水分と同じ穀粒水分を検出すると、該操作
装置28の乾燥制御装置79で自動制御して該乾燥Ia
6を自動停止して穀粒の乾燥が停止される。
乾燥済穀粒を放冷を行なうときは、前記操作装置28の
乾燥部の放冷部へ排出用の排出作業を開始する排出用の
始動スイッチ55を操作することにより、前記乾燥m6
の各部が始動し、前記上部集穀樋12..12の前記底
板15,15が閉状態になると同時に、前記上部集穀用
移送螺旋14゜14は停止状態に制御される。
乾燥部の放冷部へ排出用の排出作業を開始する排出用の
始動スイッチ55を操作することにより、前記乾燥m6
の各部が始動し、前記上部集穀樋12..12の前記底
板15,15が閉状態になると同時に、前記上部集穀用
移送螺旋14゜14は停止状態に制御される。
前記貯留室1内の乾燥済穀粒は、この貯留室1から前記
各乾燥室3内を前記各繰出バルブ22で下部へと繰出さ
れて流下して前記下部集穀樋26から前記供給樋49を
経て前記昇穀機45内へ前記下部集穀用移送螺旋25で
移送供給され、前記パケットコンベア46で上部へ搬送
されて前記投出筒47を経て上部移送@9内へ供給され
、この上部移送樋9から上拡散盤39上へ上部移送螺旋
8で移送供給され、この上拡散盤39で放冷室2内へ均
等に拡散供給され、この放冷室2内で乾燥済穀粒は放冷
される。
各乾燥室3内を前記各繰出バルブ22で下部へと繰出さ
れて流下して前記下部集穀樋26から前記供給樋49を
経て前記昇穀機45内へ前記下部集穀用移送螺旋25で
移送供給され、前記パケットコンベア46で上部へ搬送
されて前記投出筒47を経て上部移送@9内へ供給され
、この上部移送樋9から上拡散盤39上へ上部移送螺旋
8で移送供給され、この上拡散盤39で放冷室2内へ均
等に拡散供給され、この放冷室2内で乾燥済穀粒は放冷
される。
この排出作業中も、前記水分センサ5が始動して排出中
の乾燥済穀粒の水分が検出されて、前記操作装置28の
CPU77へ記憶される。表示切換スイッチ72を放冷
部側へ切換操作すると、この記憶された乾燥済穀粒の水
分が表示部69へ表示される。
の乾燥済穀粒の水分が検出されて、前記操作装置28の
CPU77へ記憶される。表示切換スイッチ72を放冷
部側へ切換操作すると、この記憶された乾燥済穀粒の水
分が表示部69へ表示される。
前記貯留室1内へ穀粒の張込を行なったが、張込できず
に残った残穀粒を前記放冷室2へ張込を行なうときは、
前記操作装置28の放冷部の張込作業を開始する張込用
の始動スイッチ55′を操作することにより、前記乾燥
機6の各部が始動し、前記昇穀機45内へ投入した穀粒
は、前記パケットコンベア46で上部へ搬送されて前記
投出筒47を経て前記上部移送樋9内へ供給され、この
上部移送樋9から上拡散盤39上へ前記上移送螺旋8で
移送され、この上拡散盤39で前記放冷室2内へ均等に
拡散供給される。
に残った残穀粒を前記放冷室2へ張込を行なうときは、
前記操作装置28の放冷部の張込作業を開始する張込用
の始動スイッチ55′を操作することにより、前記乾燥
機6の各部が始動し、前記昇穀機45内へ投入した穀粒
は、前記パケットコンベア46で上部へ搬送されて前記
投出筒47を経て前記上部移送樋9内へ供給され、この
上部移送樋9から上拡散盤39上へ前記上移送螺旋8で
移送され、この上拡散盤39で前記放冷室2内へ均等に
拡散供給される。
この張込作業中も、前記水分センサ5が始動して張込中
の穀粒の水分が検出されて、前記操作装置28の前記C
PU77へ初期穀粒水分として記憶される。前記表示切
換スイッチ72を放冷部側へ切換操作すると、この記憶
された穀粒の水分が前記表示部69へ表示される。
の穀粒の水分が検出されて、前記操作装置28の前記C
PU77へ初期穀粒水分として記憶される。前記表示切
換スイッチ72を放冷部側へ切換操作すると、この記憶
された穀粒の水分が前記表示部69へ表示される。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図はブロ
ック図、第2図はフローチャート、第3図は穀粒乾燥機
の全体側面図、第4図は第3図のA−A拡大断面図、第
5図は第3図のB−B拡大断面図、第6図、及び第7図
は穀粒乾燥機の一部の拡大背面図、第8図は穀粒乾燥機
の一部の側面斜視図、第9図は穀粒乾燥機の一部の一部
破断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 貯留室 2 放冷室 3 乾燥室 4 熱風装置 5 水分センサ
ック図、第2図はフローチャート、第3図は穀粒乾燥機
の全体側面図、第4図は第3図のA−A拡大断面図、第
5図は第3図のB−B拡大断面図、第6図、及び第7図
は穀粒乾燥機の一部の拡大背面図、第8図は穀粒乾燥機
の一部の側面斜視図、第9図は穀粒乾燥機の一部の一部
破断せる拡大正面図である。 符号の説明 1 貯留室 2 放冷室 3 乾燥室 4 熱風装置 5 水分センサ
Claims (1)
- 穀粒を貯留する貯留室1上側には穀粒を放冷する放冷室
2を設け、下側には穀粒を乾燥する乾燥室3を設けて熱
風装置4からの熱風を該乾燥室3へ通風して乾燥すべく
設けると共に、穀粒水分を検出する水分センサ5を設け
た穀粒乾燥機において、該放冷室1内へ穀粒を張込する
張込作業のとき、及び該乾燥室3内の穀粒を該放冷室1
内へ排出する排出作業のときには該水分センサ5でこれ
ら張込作業中と排出作業中との穀粒水分を検出して記憶
、及び表示することを特徴とする穀粒水分検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20427790A JPH0486475A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20427790A JPH0486475A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0486475A true JPH0486475A (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=16487819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20427790A Pending JPH0486475A (ja) | 1990-07-31 | 1990-07-31 | 穀粒乾燥機の穀粒水分検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0486475A (ja) |
-
1990
- 1990-07-31 JP JP20427790A patent/JPH0486475A/ja active Pending
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