JPH0426941Y2 - - Google Patents

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JPH0426941Y2
JPH0426941Y2 JP19804982U JP19804982U JPH0426941Y2 JP H0426941 Y2 JPH0426941 Y2 JP H0426941Y2 JP 19804982 U JP19804982 U JP 19804982U JP 19804982 U JP19804982 U JP 19804982U JP H0426941 Y2 JPH0426941 Y2 JP H0426941Y2
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motor
drawer
arithmetic
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signal
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JP19804982U
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、営業記録を印字する印字プリンタと
金銭出入用のドロア(引出し)を備えた電子レジ
スタに関するものである。
従来の技術 従来、電子レジスタのドロア開放用ソレノイド
の駆動には、プリンタ駆動のモータとは別に安定
化電源を設けていた。これは、プリンタ駆動のモ
ータ電源はプリンタの印字のみの専用電源として
プリンタの印字時のみ駆動しており、ドロアを開
放するタイミングにおいては電源が出力されてい
なかつたので、ドロアを開放するためにモータド
ライブ信号を出力し、プリンタ駆動のモータ電源
をドロア開放電源としても使用するという考えが
なかつたからである。従つて、従来の電子レジス
タは、第3図のように、モータM用安定化電源S1
と、ソレノイドL用安定化電源S2の双方を必要と
していた。
考案が解決しようとする問題点 しかしながら、従来の電子レジスタは安定化電
源部の部品コストの低減と、実装スペースの小型
化が待望されていた。
本考案は、上記従来例の欠点を除去し、簡単な
回路構成でプリンタ駆動用モータとドロア用ソレ
ノイドの安定な駆動電源を備えたキヤツシユレジ
スタとしての電子レジスタを提供することを目的
とする。
問題点を解決するための手段 本考案は上記目的を達成するために、電源の安
定化回路の両端に、モーターとソレノイド部を並
列接続し、前記ソレノイド部をソレノイドに直列
に挿入したドロア開放信号で作動する駆動トラン
ジスタの直列接続で構成すると共に、前記安定化
回路をモータードライブ信号の入力時に作動させ
るように構成したものである。
作 用 本考案は上記構成により、モータドライブ信号
の入力により安定化回路の出力はモータに供給さ
れモータが回転する。また、ドロア用ソレノイド
の駆動はモータドライブ信号の入力とともに、ド
ロア開放信号を、ソレノイドの直列接続の駆動ト
ランジスタに与えることにより行うことができ
る。ドロアの開放時には必ずモータが回転する
が、プリンタの印字には印字文字選択用トリガ信
号がプリンタに供給される必要があり、ドロアの
みの開放では、印字文字選択用トリガ信号をオフ
にする。
実施例 以下本考案の一実施例を図面と共に説明する。
第1図で、Bは整流ブリツジ、Cは平滑コンデン
サ、Q1はプリンタモータMのドライブ用トラン
ジスタ、ZDはモータMへの印加電圧を安定化す
るための定電圧ダイオード、RはQ1へのベース
電流供給用抵抗であり、トランジスタQ1、抵抗
R、定電圧ダイオードZDで安定化回路Sを構成
する。Q3はトランジスタQ1へのベース電流を
ON/OFF制御するためのトランジスタ、Lはド
ロア開放用ソレノイド、Q2はソレノイドLのド
ライブ用トランジスタ、Dはスパークキラー用ダ
イオード、Iはインバータ回路、MDはモータド
ライブ信号、DRはドロア開放信号である。
また第2図で、1はキーボードユニツト、2は
キーボードユニツト1からの入力により指定され
た動作及び演算を行ない電子レジスタ内の全てを
制御する信号を発生する演算制御部である。3は
演算制御部2からの指令により数値、文字を表示
する表示部、4は演算制御部2からの制御信号に
より数値、文字を印字するプリンタである。5は
演算制御部2からの信号により開放するドロア、
6は演算制御部2の演算制御に伴なうデータを記
憶するためのメモリである。
次に動作を説明する。第1,2図で、ドロアを
開放しようとするとき、制御部2は、プリンタ4
への制御信号のうちモータドライブ信号MDのみ
と、ドロア5の開放信号DRを出力する。
第1図において、モータドライブ信号MDは、
インバータ回路Iにより反転され、トランジスタ
Q3をOFFするため、抵抗Rを通してベース電流
がトランジスタQ1へ供給され、トランジスタQ1
はON状態となるためモータMへ電圧が印加され
ると共にそれぞれLの電源端子にも電圧が通じ
る。またドロアー開放信号DRにはトランジスタ
Q2をONとするため、ソレノイドLには電圧が印
字され、ドロアが開放する。この間、モータへも
電源が印加されるため、モータMは回転するが、
印字文字選択用トリガ信号等他のプリンタ制御信
号はいつさい演算制御部2より出力されないた
め、プリンタ4への影響はない。また、トランジ
スタQ1により制御される電圧は定電圧ダイオー
ドZD1の電圧を基準にしており、安定な電圧であ
る。
第4図は本考案の一実施例によるタイミング図
である。第4図において、演算制御装置からモー
タドライブ信号とプリンタ印字信号を出力するこ
とによりプリンタの印字を行い、演算制御装置か
らモータドライブシンゴウとドロア開放信号を出
力することによりドロアを開放する。
考案の効果 以上説明したように本考案によれば、簡単な回
路構成により、安定化したドロア開放用ソレノイ
ド電源を得ると共にモータも安定化電源に駆動す
ること出来るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例における電子レジス
タの電源回路部分の構成を示す回路図、第2図は
その全体回路構成を示すブロツク図、第3図は従
来例の回路図、第4図は本実施例のタイミングチ
ヤートである。 S……安定化回路、Q3……トランジスタ、Q2
……トランジスタ、L……ソレノイド、M……モ
ータ、I……インバータ、MD……モータドライ
ブ信号、DR……ドロア開放信号。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 演算制御装置により制御される電子レジスタに
    おいて、電源安定化回路の出力にプリンタ駆動用
    モータを接続し、上記プリンタ駆動用モータに並
    列にドロア開放用ソレノイドと上記演算制御装置
    の出力であるドロア開放信号により作動するソレ
    ノイド駆動用トランジスタとを直列接続し、上記
    電源安定化回路を上記演算制御装置の出力である
    モータドライブ信号により作動させる制御トラン
    ジスタとを備え、上記演算制御装置からモータド
    ライブ信号とプリンタ印字信号とを出力すること
    によりプリンタの印字を行い、上記演算制御装置
    からモータドライブ信号とドロア開放信号を出力
    することによりドロアを開放することを特徴とす
    る電子レジスタ。
JP19804982U 1982-12-24 1982-12-24 電子レジスタ Granted JPS59100352U (ja)

Priority Applications (1)

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JP19804982U JPS59100352U (ja) 1982-12-24 1982-12-24 電子レジスタ

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JP19804982U JPS59100352U (ja) 1982-12-24 1982-12-24 電子レジスタ

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Publication Number Publication Date
JPS59100352U JPS59100352U (ja) 1984-07-06
JPH0426941Y2 true JPH0426941Y2 (ja) 1992-06-29

Family

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JP19804982U Granted JPS59100352U (ja) 1982-12-24 1982-12-24 電子レジスタ

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JPS59100352U (ja) 1984-07-06

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