JPH04271572A - ファクシミリ符号変換装置 - Google Patents
ファクシミリ符号変換装置Info
- Publication number
- JPH04271572A JPH04271572A JP3032590A JP3259091A JPH04271572A JP H04271572 A JPH04271572 A JP H04271572A JP 3032590 A JP3032590 A JP 3032590A JP 3259091 A JP3259091 A JP 3259091A JP H04271572 A JPH04271572 A JP H04271572A
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- JP
- Japan
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- intermediate language
- microcomputer
- processing
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像デ−タを、例えば
1次元MHコ−ド,2次元MRコ−ド,MMRコ−ド等
の符号化デ−タに変換するファクシミリ符号変換装置に
関するものである。
1次元MHコ−ド,2次元MRコ−ド,MMRコ−ド等
の符号化デ−タに変換するファクシミリ符号変換装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6はソフトウエア処理によって実現さ
れている従来のファクシミリ符号変換装置のブロック図
であり、図において、11はマイクロコンピュ−タ、1
2はこのマイクロコンピュ−タ11のアドレス・デ−タ
等のシステムバス、13は前記マイクロコンピュ−タ1
1の実行命令が格納されているROM、14はデ−タ等
を格納するRAM、15はDMAコントロ−ラ、16は
ラインセンサからの画像デ−タが送られてくるシリアル
バス、17はシリアル・パラレル変換器である。
れている従来のファクシミリ符号変換装置のブロック図
であり、図において、11はマイクロコンピュ−タ、1
2はこのマイクロコンピュ−タ11のアドレス・デ−タ
等のシステムバス、13は前記マイクロコンピュ−タ1
1の実行命令が格納されているROM、14はデ−タ等
を格納するRAM、15はDMAコントロ−ラ、16は
ラインセンサからの画像デ−タが送られてくるシリアル
バス、17はシリアル・パラレル変換器である。
【0003】図7はハ−ドウエア処理によって実現され
ている従来のファクシミリ符号変換装置のブロック図で
あり、図において、21はラインセンサからの画像デ−
タであり、22はこの画像デ−タ21を転送する画像デ
−タバス、23は符号化を行うための演算部、24は演
算結果を格納するレジスタ群、25は符号化デ−タを転
送する符号バス、26は符号化デ−タである。
ている従来のファクシミリ符号変換装置のブロック図で
あり、図において、21はラインセンサからの画像デ−
タであり、22はこの画像デ−タ21を転送する画像デ
−タバス、23は符号化を行うための演算部、24は演
算結果を格納するレジスタ群、25は符号化デ−タを転
送する符号バス、26は符号化デ−タである。
【0004】次に、動作について説明する。図6の構成
において、ラインセンサから読み取られた画像デ−タが
シリアルバス16を通してシリアル・パラレル変換器1
7へ入力され、ここで、シリアルデ−タが8ビット単位
のパラレルデ−タに変換される。次いで、DMAコント
ロ−ラ15がシステムバス12を制御し、このパラレル
デ−タがRAM14へ転送される。1ライン分の画像デ
−タがRAM14へ格納されると、システムバス12の
制御がマイクロコンピュ−タ11へ移行する。マイクロ
コンピュ−タ11はROM13に格納されているプログ
ラムのフロ−に従ってRAM14に格納されている画像
デ−タを順番に読み出し、変化点をチェックし、画像デ
−タに対応した符号化デ−タを作成していく。また、ハ
−ドウエア処理で実現する図7の構成においては、ライ
ンセンサから読み取られた画像デ−タ21が画像デ−タ
バス22を通して演算部23へ転送される。演算部23
は、入力された画像デ−タ21の変化点等を調べ、それ
に対応した符号化デ−タ26をレジスタ群24へ転送し
、符号バス25を通して出力される。
において、ラインセンサから読み取られた画像デ−タが
シリアルバス16を通してシリアル・パラレル変換器1
7へ入力され、ここで、シリアルデ−タが8ビット単位
のパラレルデ−タに変換される。次いで、DMAコント
ロ−ラ15がシステムバス12を制御し、このパラレル
デ−タがRAM14へ転送される。1ライン分の画像デ
−タがRAM14へ格納されると、システムバス12の
制御がマイクロコンピュ−タ11へ移行する。マイクロ
コンピュ−タ11はROM13に格納されているプログ
ラムのフロ−に従ってRAM14に格納されている画像
デ−タを順番に読み出し、変化点をチェックし、画像デ
−タに対応した符号化デ−タを作成していく。また、ハ
−ドウエア処理で実現する図7の構成においては、ライ
ンセンサから読み取られた画像デ−タ21が画像デ−タ
バス22を通して演算部23へ転送される。演算部23
は、入力された画像デ−タ21の変化点等を調べ、それ
に対応した符号化デ−タ26をレジスタ群24へ転送し
、符号バス25を通して出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリ符
号変換装置は、以上のように構成されているので、(1
) ソフトウエアのみで処理をする図6のような場合
、マイクロコンンピユ−タ11の処理能力に依存する部
分が多く、高速処理が難しかったり、高価な高速のマイ
クロコンピュ−タが必要になるなどの問題点があった。 (2) ハ−ドウエアのみで処理をする図7のような
場合、ハ−ドウエアで符号化デ−タ26を作成するため
、処理結果が高速で出力され、デ−タを格納するための
メモリが多く必要であり、処理を途中で止めることが難
しく、また、高価なハ−ドウエアが必要であるなどの問
題点があった。本発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、安価でより小さな回路規模で
実現可能なファクシミリ符号変換装置を構成することを
目的とする。
号変換装置は、以上のように構成されているので、(1
) ソフトウエアのみで処理をする図6のような場合
、マイクロコンンピユ−タ11の処理能力に依存する部
分が多く、高速処理が難しかったり、高価な高速のマイ
クロコンピュ−タが必要になるなどの問題点があった。 (2) ハ−ドウエアのみで処理をする図7のような
場合、ハ−ドウエアで符号化デ−タ26を作成するため
、処理結果が高速で出力され、デ−タを格納するための
メモリが多く必要であり、処理を途中で止めることが難
しく、また、高価なハ−ドウエアが必要であるなどの問
題点があった。本発明は、上記のような問題点を解消す
るためになされたもので、安価でより小さな回路規模で
実現可能なファクシミリ符号変換装置を構成することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係るファクシミ
リ符号変換装置は、画像デ−タからハ−ドウエア処理に
よって中間言語を作成する中間言語作成回路と、この中
間言語をソフトウエア処理によって画像デ−タに変換す
るマイクロコンピュ−タ処理回路とで構成したものであ
る。
リ符号変換装置は、画像デ−タからハ−ドウエア処理に
よって中間言語を作成する中間言語作成回路と、この中
間言語をソフトウエア処理によって画像デ−タに変換す
るマイクロコンピュ−タ処理回路とで構成したものであ
る。
【0007】
【作用】本発明においては、符号化処理のうち、ランレ
ングス情報やMRモ−ド情報の検出および中間言語への
変換までが中間言語作成回路によるハ−ドウエア処理に
よって行われ、この中間言語から符号化デ−タの作成ま
でがマイクロコンピュ−タ処理回路によるソフトウエア
処理によって行われる。
ングス情報やMRモ−ド情報の検出および中間言語への
変換までが中間言語作成回路によるハ−ドウエア処理に
よって行われ、この中間言語から符号化デ−タの作成ま
でがマイクロコンピュ−タ処理回路によるソフトウエア
処理によって行われる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図について説明す
る。図1において、1は3ライン分のラインメモリであ
る。2はラインセンサからの画像デ−タが入力されるシ
リアルバス、3はラインセレクタで、ラインメモリ1の
うちの1つを選択し、これに画像デ−タを転送する。4
はアドレスコントロ−ラで、ラインメモリ1のアドレス
を制御する。5は符号化演算部、6は演算結果の中間言
語を格納するレジスタ群、7はマイクロコンピュ−タと
の接続を行うシステムバス、8はマイクロコンピュ−タ
への割込み信号、9はマイクロコンピュ−タ処理回路で
、中間言語をMHコ−ドおよびMRコ−ドに変換するた
めの符号化テ−ブルを記憶したROMを備えている。 10は中間言語作成回路である。
る。図1において、1は3ライン分のラインメモリであ
る。2はラインセンサからの画像デ−タが入力されるシ
リアルバス、3はラインセレクタで、ラインメモリ1の
うちの1つを選択し、これに画像デ−タを転送する。4
はアドレスコントロ−ラで、ラインメモリ1のアドレス
を制御する。5は符号化演算部、6は演算結果の中間言
語を格納するレジスタ群、7はマイクロコンピュ−タと
の接続を行うシステムバス、8はマイクロコンピュ−タ
への割込み信号、9はマイクロコンピュ−タ処理回路で
、中間言語をMHコ−ドおよびMRコ−ドに変換するた
めの符号化テ−ブルを記憶したROMを備えている。 10は中間言語作成回路である。
【0009】次に、動作について説明する。図示しない
イメ−ジセンサによって読み取られた画像デ−タは、シ
リアルバス2を介して中間言語作成回路10内に送られ
、ラインセレクタ3によって選択されたラインメモリ1
へ格納される。MR符号化の場合は、このラインメモリ
1のうちの1ラインを参照ラインとし、1ラインを符号
化ラインとして使用する。また、MH符号化の場合には
、単に1ラインを符号化ラインとして使用する。なお、
MR符号化の場合に用いる参照ラインとしては、符号化
ラインの直前の符号化で符号化ラインとして用いられた
ラインメモリ1を選択する必要がある。
イメ−ジセンサによって読み取られた画像デ−タは、シ
リアルバス2を介して中間言語作成回路10内に送られ
、ラインセレクタ3によって選択されたラインメモリ1
へ格納される。MR符号化の場合は、このラインメモリ
1のうちの1ラインを参照ラインとし、1ラインを符号
化ラインとして使用する。また、MH符号化の場合には
、単に1ラインを符号化ラインとして使用する。なお、
MR符号化の場合に用いる参照ラインとしては、符号化
ラインの直前の符号化で符号化ラインとして用いられた
ラインメモリ1を選択する必要がある。
【0010】まず、MHモ−ドの符号化について説明す
る。符号化演算部5はアドレスコントロ−ラ4によりラ
インメモリ1をコントロ−ルし、順番に画素の状態をチ
ェックし、変化点(画素が白から黒または黒から白へ変
化する点)を検出すると、この情報から例えば図2に示
すような黒2白4黒4を示す中間言語を作成する。具体
的には図3に示すように、メイクアップ符号の有無,色
指定,タ−ミネ−トランレングス(またはメイクアップ
ランレングス)を示す情報が作成されてレジスタ群6へ
転送される。レジスタ群6はこの情報を入手すると、特
定フラグをセットするか割込み信号8等を用いて変化点
を検出したことをマイクロコンピュ−タ処理回路9へ知
らせる。マイクロコンピュ−タ処理回路9は図4に示す
フロ−チャ−トにしたがって、モ−ド検出,モ−ド情報
のロ−ドを行い、そのモ−ドに対応する符号化テ−ブル
を参照し、図3に示したような2バイトの中間言語から
符号化デ−タを作成する。なお、MR水平モ−ドについ
てもMHモ−ドの符号化と同様であり、中間言語作成回
路10で図5に示すようなモ−ド判定結果およびVR
,VL モ−ド時の相対距離を示す中間言語に変換され
た後、マイクロコンピュ−タ処理回路9によって符号化
デ−タの作成が行われる。なお、上記実施例では、中間
言語の一例を示しているだけで、他のフォ−マットでも
同様の効果を奏する。
る。符号化演算部5はアドレスコントロ−ラ4によりラ
インメモリ1をコントロ−ルし、順番に画素の状態をチ
ェックし、変化点(画素が白から黒または黒から白へ変
化する点)を検出すると、この情報から例えば図2に示
すような黒2白4黒4を示す中間言語を作成する。具体
的には図3に示すように、メイクアップ符号の有無,色
指定,タ−ミネ−トランレングス(またはメイクアップ
ランレングス)を示す情報が作成されてレジスタ群6へ
転送される。レジスタ群6はこの情報を入手すると、特
定フラグをセットするか割込み信号8等を用いて変化点
を検出したことをマイクロコンピュ−タ処理回路9へ知
らせる。マイクロコンピュ−タ処理回路9は図4に示す
フロ−チャ−トにしたがって、モ−ド検出,モ−ド情報
のロ−ドを行い、そのモ−ドに対応する符号化テ−ブル
を参照し、図3に示したような2バイトの中間言語から
符号化デ−タを作成する。なお、MR水平モ−ドについ
てもMHモ−ドの符号化と同様であり、中間言語作成回
路10で図5に示すようなモ−ド判定結果およびVR
,VL モ−ド時の相対距離を示す中間言語に変換され
た後、マイクロコンピュ−タ処理回路9によって符号化
デ−タの作成が行われる。なお、上記実施例では、中間
言語の一例を示しているだけで、他のフォ−マットでも
同様の効果を奏する。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、画像デ
−タからハ−ドウエア処理によって中間言語を作成する
中間言語作成回路と、この中間言語をソフトウエア処理
によって画像デ−タに変換するマイクロコンピュ−タ処
理回路とで構成したので、高速マイクロコンピュ−タや
大容量のメモリを用いる必要がなくなり、装置を安価に
でき、また、高速処理も可能になるという効果がある。
−タからハ−ドウエア処理によって中間言語を作成する
中間言語作成回路と、この中間言語をソフトウエア処理
によって画像デ−タに変換するマイクロコンピュ−タ処
理回路とで構成したので、高速マイクロコンピュ−タや
大容量のメモリを用いる必要がなくなり、装置を安価に
でき、また、高速処理も可能になるという効果がある。
【図1】本発明のファクシミリ符号変換装置の一実施例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】画像デ−タから符号化デ−タへの変換過程を示
す概念図である。
す概念図である。
【図3】本発明で用いる中間言語の一例を示す図である
。
。
【図4】本発明を実行するソフトウエアのフロ−チャ−
トの一例を示す図である。
トの一例を示す図である。
【図5】本発明で用いる中間言語の一例を示す図である
。
。
【図6】従来のファクシミリ符号変換装置である。
【図7】従来のファクシミリ符号変換装置である。
1 ラインメモリ
2 シリアルバス
3 ラインセレクタ
4 アドレスコントロ−ラ
5 符号化演算部
6 レジスタ群
7 システムバス
8 割込み信号
9 マイクロコンピュ−タ処理回路10 中間
言語作成回路
言語作成回路
Claims (1)
- 【請求項1】画像デ−タからハ−ドウエア処理によって
中間言語を作成する中間言語作成回路と、この中間言語
をソフトウエア処理によって画像デ−タに変換するマイ
クロコンピュ−タ処理回路とで構成したことを特徴とす
るファクシミリ符号変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032590A JPH04271572A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | ファクシミリ符号変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3032590A JPH04271572A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | ファクシミリ符号変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04271572A true JPH04271572A (ja) | 1992-09-28 |
Family
ID=12363080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3032590A Pending JPH04271572A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | ファクシミリ符号変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04271572A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55606A (en) * | 1978-05-15 | 1980-01-07 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
| JPS5928763A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-15 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画情報符号化および復号化用情報検出回路 |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP3032590A patent/JPH04271572A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55606A (en) * | 1978-05-15 | 1980-01-07 | Ricoh Co Ltd | Facsimile device |
| JPS5928763A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-15 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画情報符号化および復号化用情報検出回路 |
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