JPS61107478A - イメ−ジデ−タ処理装置 - Google Patents
イメ−ジデ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS61107478A JPS61107478A JP59228530A JP22853084A JPS61107478A JP S61107478 A JPS61107478 A JP S61107478A JP 59228530 A JP59228530 A JP 59228530A JP 22853084 A JP22853084 A JP 22853084A JP S61107478 A JPS61107478 A JP S61107478A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- data
- conversion
- image data
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はイメージデータの入出力デバイスを有してなる
システムに用いられるイメージデータ処理装置に関する
。
システムに用いられるイメージデータ処理装置に関する
。
・ 〔発明の技術的背景とその問題点〕近年、イメージ
スキャナ、イメージプリンタ等、各種のイメージデバイ
スが開発され、実用化されている。これら各種イメージ
デバイスの普及に伴って、各デバイスの解像度(密度)
も様々である。解像度が異なると、同一画素数のイメー
ジも大きさが異なって見える。そこでデバイス間に於い
て、同一サイズとするために、即ち密度変換するために
、従来では、イメージスキャナ等のイメージ入力デバイ
ス側、支はイメーノグリンタ等のイメージ出力デバイス
側で、各々のデバイスが同一サイズを得るための画素数
変換、即ち密度変換等を実行してきた。
スキャナ、イメージプリンタ等、各種のイメージデバイ
スが開発され、実用化されている。これら各種イメージ
デバイスの普及に伴って、各デバイスの解像度(密度)
も様々である。解像度が異なると、同一画素数のイメー
ジも大きさが異なって見える。そこでデバイス間に於い
て、同一サイズとするために、即ち密度変換するために
、従来では、イメージスキャナ等のイメージ入力デバイ
ス側、支はイメーノグリンタ等のイメージ出力デバイス
側で、各々のデバイスが同一サイズを得るための画素数
変換、即ち密度変換等を実行してきた。
然るに現在では、コンピュータシステムに、ファクシミ
リが連結され、又、ネットワーク機構が発達し、多くの
普及形イメージデバイスが接続されるシステム傾向にる
る。
リが連結され、又、ネットワーク機構が発達し、多くの
普及形イメージデバイスが接続されるシステム傾向にる
る。
この際、デバイス各々に密度変換機能をもたせた従前の
構成であると、システムにつながるすべてのイメージデ
バイスのコントローラにそれぞれ密度変換機構をもたせ
なければならず、従ってシステム全体の構成が複雑化す
るとともに高価につながるという問題が生じる。
構成であると、システムにつながるすべてのイメージデ
バイスのコントローラにそれぞれ密度変換機構をもたせ
なければならず、従ってシステム全体の構成が複雑化す
るとともに高価につながるという問題が生じる。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、イメーノ入出
力デバイス各々に密度変換、拡大・縮小変換等のイメー
ジ変換機能をもたせることなく、任意のイメージデバイ
ス間の密度の整合化を含むイメージ変換処理を共通のイ
メージ変換機構によシ有効に行なうことのできるように
し次イメーノデータ処理装置を提供することを目的とす
る。
力デバイス各々に密度変換、拡大・縮小変換等のイメー
ジ変換機能をもたせることなく、任意のイメージデバイ
ス間の密度の整合化を含むイメージ変換処理を共通のイ
メージ変換機構によシ有効に行なうことのできるように
し次イメーノデータ処理装置を提供することを目的とす
る。
“ 〔発明の概要〕
本発明は、二次元ビットマツプ形式のイメージメモリ上
にて、任意の解像度をもつ入力イメージを所望の解像産
金もつイメージに密度変換して出力イメージを得る密度
変換機構、及び所望のイメージサイズを得る拡大・縮小
機構をもつイメージデータ処理装Lt k実現すること
によって、イメーノ入出力デバイス各々に密度変換、拡
大・縮小変換等のイメージ変換機能をもたせることなく
、任意のイメージデバイス間の密度の整合化を含むイメ
ージ変換処理を共通のイメージ変換機構により有効に行
なうことができ、これによシ、複数のイメージデバイス
をもつシステムを安価に構築できるとともに、接続対象
となるイメージデバイスに柔軟性をもたせることができ
、所望する任意のシステムを容易に構築できる。
にて、任意の解像度をもつ入力イメージを所望の解像産
金もつイメージに密度変換して出力イメージを得る密度
変換機構、及び所望のイメージサイズを得る拡大・縮小
機構をもつイメージデータ処理装Lt k実現すること
によって、イメーノ入出力デバイス各々に密度変換、拡
大・縮小変換等のイメージ変換機能をもたせることなく
、任意のイメージデバイス間の密度の整合化を含むイメ
ージ変換処理を共通のイメージ変換機構により有効に行
なうことができ、これによシ、複数のイメージデバイス
をもつシステムを安価に構築できるとともに、接続対象
となるイメージデバイスに柔軟性をもたせることができ
、所望する任意のシステムを容易に構築できる。
以下図面全参照して本発明の一実施例を説明する。図中
、10は本装置全体の制御を司どる:・・ メインプロセッサ、ノーはメインプロセッサノOのメイ
ンパスである。20ij二次元形式の(X。
、10は本装置全体の制御を司どる:・・ メインプロセッサ、ノーはメインプロセッサノOのメイ
ンパスである。20ij二次元形式の(X。
Y座標でアクセスされる)イメージメモリであり、21
はイメージメモリ20の書込み/読み振しイメージデー
タが転送されるイメージメモリパスでちる。30は入力
イメージデータ変換部であり、イメージ入力ポート3ノ
、イメージデータ復号部32、密度及び拡大・縮小の変
換制御を行なう変換制御部33等を有してなる。
はイメージメモリ20の書込み/読み振しイメージデー
タが転送されるイメージメモリパスでちる。30は入力
イメージデータ変換部であり、イメージ入力ポート3ノ
、イメージデータ復号部32、密度及び拡大・縮小の変
換制御を行なう変換制御部33等を有してなる。
上記イメージ入力ポート31には、メインパス10f経
由した(上位システムからの)入力イメージと、イメー
ジスキャナ63からのイメージとが入力される。又、イ
メージデータ復号部32i11.、イメージ属性が圧縮
イメージならば非圧縮イメージに伸張する。又、変換制
御部33は、非圧縮イメージを縮小・拡大回路によって
、画素数の変換を行ない、イメージメモIJ 20への
書込み制御を行なう。
由した(上位システムからの)入力イメージと、イメー
ジスキャナ63からのイメージとが入力される。又、イ
メージデータ復号部32i11.、イメージ属性が圧縮
イメージならば非圧縮イメージに伸張する。又、変換制
御部33は、非圧縮イメージを縮小・拡大回路によって
、画素数の変換を行ない、イメージメモIJ 20への
書込み制御を行なう。
又、40は出力イメージデータ変換部であり、変換制御
部41、イメージデータ符号部42、イメージ出力yt
? −ト43等を有してなる。変換制御部4ノはイメー
ジメモリ20に記憶されているイメージを読み取り、所
望の解像度のイメージを得るとともに、縮小・拡大イメ
ージを得るための属性イメージ処理制例を行なう。又、
イメーノデータ符号部イ2は変換制御部41で生成され
たデータを所望イメージ属性が圧縮形式ならば該当する
圧縮形式で符号化する。又、イメージ出カフβ−ト43
はイメージデータ符号部42で得られたイメージをメイ
ンパス10経由で上位システムへ、又は7’ IJンタ
側へ出力するイメージ出力制御を行なう。
部41、イメージデータ符号部42、イメージ出力yt
? −ト43等を有してなる。変換制御部4ノはイメー
ジメモリ20に記憶されているイメージを読み取り、所
望の解像度のイメージを得るとともに、縮小・拡大イメ
ージを得るための属性イメージ処理制例を行なう。又、
イメーノデータ符号部イ2は変換制御部41で生成され
たデータを所望イメージ属性が圧縮形式ならば該当する
圧縮形式で符号化する。又、イメージ出カフβ−ト43
はイメージデータ符号部42で得られたイメージをメイ
ンパス10経由で上位システムへ、又は7’ IJンタ
側へ出力するイメージ出力制御を行なう。
50は上位システムインタフェース部であり、上位シス
テムからの指令及びデータを受は取り、かつ上位システ
ムへステータス及びデータを送るための制御を行なう。
テムからの指令及びデータを受は取り、かつ上位システ
ムへステータス及びデータを送るための制御を行なう。
51は上位システムにつながる上位システムインタフェ
ースラインである。60はイメージスキャナインタフェ
ース部であり、イメージプロセッサに於いては必須では
ないが、直結デバイスをもつ場合のインタフェース部で
ある。61はイメーノスキャナインタフェース部60→
イメーノ入力ポート31の間のスキャナイメージデータ
パス、62はスキャナ装置63から入力されるイメージ
データノぐス(コントロール含む)である。63はイメ
ージスキャナインタフェース部60のEaのもとにイメ
ージ読取り走査を行なうスキャナ装置である。
ースラインである。60はイメージスキャナインタフェ
ース部であり、イメージプロセッサに於いては必須では
ないが、直結デバイスをもつ場合のインタフェース部で
ある。61はイメーノスキャナインタフェース部60→
イメーノ入力ポート31の間のスキャナイメージデータ
パス、62はスキャナ装置63から入力されるイメージ
データノぐス(コントロール含む)である。63はイメ
ージスキャナインタフェース部60のEaのもとにイメ
ージ読取り走査を行なうスキャナ装置である。
70はイメーノグリンタインタフェース部であり、必須
の傳成要索ではな込がイメージメモリ20上に作成され
たイメージをプリンタ装置73に出力する際のイメーゾ
グリンタインタフェース部である。71はイメージ出力
ポート43→イメージグリ7タインタフエース のイメージ出力データ/ぐス、72はイメージ出力/4
ス(コントロールを含む)である。73はイメーノグリ
ンタインタフェース部7001間−のもとに、印刷処理
を実行するプリンタ装置である。80は文字発生部でる
り、・fメーゾノロセッサIOより文字コード全受取り
、文字イメージを発生してイメージメモリ2θ上に展開
する。文字の処理形態としては、縮小・拡大、回転等が
ある。90は図形発生部であり、メイングロセッサ10
より図形コードを受取り、図形イメージを発生してイメ
ージメモリ2011CH開する。尚、イメージメモリ2
0へのイメージ展開形成としては、リードモード/オア
重ね合わせモード等がある。
の傳成要索ではな込がイメージメモリ20上に作成され
たイメージをプリンタ装置73に出力する際のイメーゾ
グリンタインタフェース部である。71はイメージ出力
ポート43→イメージグリ7タインタフエース のイメージ出力データ/ぐス、72はイメージ出力/4
ス(コントロールを含む)である。73はイメーノグリ
ンタインタフェース部7001間−のもとに、印刷処理
を実行するプリンタ装置である。80は文字発生部でる
り、・fメーゾノロセッサIOより文字コード全受取り
、文字イメージを発生してイメージメモリ2θ上に展開
する。文字の処理形態としては、縮小・拡大、回転等が
ある。90は図形発生部であり、メイングロセッサ10
より図形コードを受取り、図形イメージを発生してイメ
ージメモリ2011CH開する。尚、イメージメモリ2
0へのイメージ展開形成としては、リードモード/オア
重ね合わせモード等がある。
ここで一実施例の動作を説明する。
1)、上位システムからイメージを受は取り、イメージ
メモ+7 2 0上に展開する場合この際のイメージデ
ータの流れは、〔上位システムインタフ、−スフィン5
1→上位システムインタフェース部50→メインパス1
1→入カイメーゾデータ変換部30(イメージ入力ボー
ト31→イメーノデータ復号部32→変換制御部33)
→イメージメモリパス21→イメーゾメモリ20〕とな
り、上位システムより人力されたイメージデータがイメ
ージメモリ20上に展開される。この際のイメージ属性
としては、イ,−,□よ(MH.MR,内3、イ,−7
(□゛解像度、イメージ展開位置、イメージサイズ
、及び密度変換、縮小・拡大変換と、その倍率等がちり
、メイングロセクflOが入力イメージデータ変換部3
0の各部に予めセットアツプしておく。又、この際の各
変換式は以下に示される。
メモ+7 2 0上に展開する場合この際のイメージデ
ータの流れは、〔上位システムインタフ、−スフィン5
1→上位システムインタフェース部50→メインパス1
1→入カイメーゾデータ変換部30(イメージ入力ボー
ト31→イメーノデータ復号部32→変換制御部33)
→イメージメモリパス21→イメーゾメモリ20〕とな
り、上位システムより人力されたイメージデータがイメ
ージメモリ20上に展開される。この際のイメージ属性
としては、イ,−,□よ(MH.MR,内3、イ,−7
(□゛解像度、イメージ展開位置、イメージサイズ
、及び密度変換、縮小・拡大変換と、その倍率等がちり
、メイングロセクflOが入力イメージデータ変換部3
0の各部に予めセットアツプしておく。又、この際の各
変換式は以下に示される。
”wDp/Dw m++・+・(1)但し、
D,;イメーノメモリ解像度%DW;入カイメーノ(上
位システム)解像度、RW:縮小・拡大倍率(展開時)
である。
D,;イメーノメモリ解像度%DW;入カイメーノ(上
位システム)解像度、RW:縮小・拡大倍率(展開時)
である。
2)、イメージメモリ20に展開されたイメージを上位
システムに送る場合 この際のイメージデータの流れは、〔イメージメモリ2
0→イメージメモリパス21→出力イメージデータ変換
部40(変換制御部41→イメ一ノデータ符号部42→
イメージ出カポ−)43)→メインバス11→上位シス
テムインタフェース部50→上位システムインタフェー
スライン51→上位システム〕となり、イメージメモリ
20より読出されたイメージデータが上位システムに転
送さnる。この際のイメージ属性(上記1)、の場合と
略同様)も上記1)、の場合と同様に、メイングロセッ
サ10が出力イメー・ゾデータ変換部40の各部に予め
セットアツプしておく。又、この際の密度倍率変換式は
以下に示される。
システムに送る場合 この際のイメージデータの流れは、〔イメージメモリ2
0→イメージメモリパス21→出力イメージデータ変換
部40(変換制御部41→イメ一ノデータ符号部42→
イメージ出カポ−)43)→メインバス11→上位シス
テムインタフェース部50→上位システムインタフェー
スライン51→上位システム〕となり、イメージメモリ
20より読出されたイメージデータが上位システムに転
送さnる。この際のイメージ属性(上記1)、の場合と
略同様)も上記1)、の場合と同様に、メイングロセッ
サ10が出力イメー・ゾデータ変換部40の各部に予め
セットアツプしておく。又、この際の密度倍率変換式は
以下に示される。
RRDR/DP ・・・・・曲(2)・但し、D
,:(1)式に同、Dw;出力イメージ(上位システム
)解像度、Ri;縮小・拡大倍率(読出し時)である。
,:(1)式に同、Dw;出力イメージ(上位システム
)解像度、Ri;縮小・拡大倍率(読出し時)である。
尚、イメージの密度変換方式(縮小・拡大方式)の具体
的回路は、特願昭58−180140号に詳記されてい
る。
的回路は、特願昭58−180140号に詳記されてい
る。
3)、イメージメモリ20上のイメージをプリンタ装置
73に出力する場合 この際のイメージデータの流れは、〔イメージメモリ2
θ→イメーノメモリパス21→出力イメーノデータ変換
部40(変換側(財)部41→イメージデータ符号部4
2→イメーノ出力l−ト43、又は変換制御部41→イ
メーゾ出力ポ−ト4s)→データフぐスフ1→イメージ
プリンタインタフエース部70→データ/ぐスフ2→グ
リ、ンタ装置73〕となり、イメージメモリ20よシ続
出されたイメージデータがプリンタ装置73に転送され
る。この際のイメージ異性も上記2)、の場合と同様に
、メインプロセッサ10が出力イメージデータ変換部4
0の各部に予めセットアツプしておく。この際の密度倍
率変換方式は以下に示される。
73に出力する場合 この際のイメージデータの流れは、〔イメージメモリ2
θ→イメーノメモリパス21→出力イメーノデータ変換
部40(変換側(財)部41→イメージデータ符号部4
2→イメーノ出力l−ト43、又は変換制御部41→イ
メーゾ出力ポ−ト4s)→データフぐスフ1→イメージ
プリンタインタフエース部70→データ/ぐスフ2→グ
リ、ンタ装置73〕となり、イメージメモリ20よシ続
出されたイメージデータがプリンタ装置73に転送され
る。この際のイメージ異性も上記2)、の場合と同様に
、メインプロセッサ10が出力イメージデータ変換部4
0の各部に予めセットアツプしておく。この際の密度倍
率変換方式は以下に示される。
RoDo/DP・−・−(3)
但し、D、;(1)式に同、Do;プリ/り解像度、R
o;縮小・拡大倍率(イメーソメモリ→グリンタ)であ
る。
o;縮小・拡大倍率(イメーソメモリ→グリンタ)であ
る。
尚、上記転送時に於いて、一般にはプリンタ側に非圧縮
データのままで送られるのでイメージデータ符号部42
はバイパスする。
データのままで送られるのでイメージデータ符号部42
はバイパスする。
4)、スキャナ装置63からのイメージをイメージメモ
IJ 20上に展開する場合 この際のイメージデータの流れは、〔スキャナ装置63
→イメージi4ス62→イメージスキヤナインタフエー
ス部60→データバス61→入カイメージデータ変換部
30(イメージ入力ポート31→イメーノデータ偵号部
32→変換制御部、V 3)→イメージメモリパス21
→イメーノメモリ20〕となり、スキャナ装置63で読
取られたイメージがイメージメモリ20上に展開される
。この際のイメージ属性も上記各データ転送の場合と同
様に、メインプロセッサ1゜が入カイメーノデータ変換
部3oの各部にセットアツプしておく。
IJ 20上に展開する場合 この際のイメージデータの流れは、〔スキャナ装置63
→イメージi4ス62→イメージスキヤナインタフエー
ス部60→データバス61→入カイメージデータ変換部
30(イメージ入力ポート31→イメーノデータ偵号部
32→変換制御部、V 3)→イメージメモリパス21
→イメーノメモリ20〕となり、スキャナ装置63で読
取られたイメージがイメージメモリ20上に展開される
。この際のイメージ属性も上記各データ転送の場合と同
様に、メインプロセッサ1゜が入カイメーノデータ変換
部3oの各部にセットアツプしておく。
尚、上記転送時に於いて、一般には、スキャナからのイ
メージデータは非圧縮イメージなのでイメージデータ復
号部32はバイパスする。
メージデータは非圧縮イメージなのでイメージデータ復
号部32はバイパスする。
5)、並列動作
上記1)、〜4)、のデータ転送は並列動作が可能であ
り、これにより次のようなデバイス間のイメージデータ
転送が行なえる。
り、これにより次のようなデバイス間のイメージデータ
転送が行なえる。
(イ) 上位システム全体リ/り装置73この場合は上
記1)・と3)・″″−1送が :、1並列的に行
なわれる。
記1)・と3)・″″−1送が :、1並列的に行
なわれる。
(ロ)スキャナ装置63→上位システムこの場合は上記
4)、と2)、のデータ転送が並列的に行なわれる。
4)、と2)、のデータ転送が並列的に行なわれる。
(ハ) 上位システム→イメーノメモリ2゜この場合は
、上記1)、と2)、のデータ転送が並列的に行なわれ
る。
、上記1)、と2)、のデータ転送が並列的に行なわれ
る。
に) スキャナ装置63→イメーノメモリ2゜→グリン
タ装置73 この場合は、上記4)、と3)、のデータ転送が並列的
に行なわれる。
タ装置73 この場合は、上記4)、と3)、のデータ転送が並列的
に行なわれる。
上述したような本発明に係るイメーノデータ処理装at
イメーノ入出力デバイス間に設けることにより、各入出
力デバイス端末側でのコストアッグが避けられ、システ
ム全体として大きなコストメリットがある。又、イメー
ジプロセッサに直接接続されるデバイスがスキャナとプ
リンタで異なる解像度であっても、内部の密度変換によ
り同一イメージ化が成さnるため、全く問題とならず、
デバイス選択の柔軟性がちシ、この面でのコストノ千−
フォマンスでのメリットは大きい。又、イメージ入力系
と出力系の・2ラレル動作が可能であるのでスピード性
能の面でも優れる。
イメーノ入出力デバイス間に設けることにより、各入出
力デバイス端末側でのコストアッグが避けられ、システ
ム全体として大きなコストメリットがある。又、イメー
ジプロセッサに直接接続されるデバイスがスキャナとプ
リンタで異なる解像度であっても、内部の密度変換によ
り同一イメージ化が成さnるため、全く問題とならず、
デバイス選択の柔軟性がちシ、この面でのコストノ千−
フォマンスでのメリットは大きい。又、イメージ入力系
と出力系の・2ラレル動作が可能であるのでスピード性
能の面でも優れる。
以上詳記したように本発明によれば、二次元ビットマツ
ダ形式のイメージメモリ上にて、任意の解像度をもつ人
力イメージを所望の解像度をもつイメージに密度変換し
て出力イメージを得る密度変換機構、及び所望のイメー
ジサイズを得る拡大・縮小機構をもつイメーノデータ処
理装置ヲ実現することによって、イメージ入出力デバイ
ス各々に密度変換、拡大・縮小変換等のイメージ変換機
能をもたせることなく、任意のイメージデバイス間の密
度の整合化を含むイメージ変換処理を共通のイメージ変
換機構により有効に行なうことができ、これにより、複
数のイメージデバイスをもつシステムを安価に構築でき
るとともに、接続対象となるイメージデバイスに柔軟性
をもたせることができ、所’J−する任意のシステムを
容易に構築できる。
ダ形式のイメージメモリ上にて、任意の解像度をもつ人
力イメージを所望の解像度をもつイメージに密度変換し
て出力イメージを得る密度変換機構、及び所望のイメー
ジサイズを得る拡大・縮小機構をもつイメーノデータ処
理装置ヲ実現することによって、イメージ入出力デバイ
ス各々に密度変換、拡大・縮小変換等のイメージ変換機
能をもたせることなく、任意のイメージデバイス間の密
度の整合化を含むイメージ変換処理を共通のイメージ変
換機構により有効に行なうことができ、これにより、複
数のイメージデバイスをもつシステムを安価に構築でき
るとともに、接続対象となるイメージデバイスに柔軟性
をもたせることができ、所’J−する任意のシステムを
容易に構築できる。
図は本発明の一実施し1j’c示すブロック図である。
10・・・メインゾロセッサ、20・・・イメ〜ツメモ
リ、30・・・入カイメーノデータ変換部、3ノ・・・
イメーノ人カポート、32・・・イメーノデータ復号部
1.′i3・・・変換゛制御部、40・・・出力イメー
ノデータ変換部、41・・・変換制御部、42・−・イ
メーノデータ符号部、43・・・イメーソ出力ポート、
50・・・上位システムインタフェースm 、 51・
・・上位システムインタフェースライン、60・・・イ
メーノスキャナインタフェース部、63・・・スキャナ
装置、70・・・イメーソグリンタインタフェース部、
73・・・グリンタ装置、80・・・文字発生部、90
・・・図形発生部。
リ、30・・・入カイメーノデータ変換部、3ノ・・・
イメーノ人カポート、32・・・イメーノデータ復号部
1.′i3・・・変換゛制御部、40・・・出力イメー
ノデータ変換部、41・・・変換制御部、42・−・イ
メーノデータ符号部、43・・・イメーソ出力ポート、
50・・・上位システムインタフェースm 、 51・
・・上位システムインタフェースライン、60・・・イ
メーノスキャナインタフェース部、63・・・スキャナ
装置、70・・・イメーソグリンタインタフェース部、
73・・・グリンタ装置、80・・・文字発生部、90
・・・図形発生部。
Claims (1)
- 解像度属性をもつ入力イメージデータを記憶する二次元
ビットマップ形式のイメージメモリと、イメージ入力デ
バイスを含む外部装置より入力されたデータの受付部、
及び該受付部を介して入力されたイメージデータの復号
化手段を有するとともに、密度変換、拡大・縮小変換を
前記イメージメモリとの間で実行する変換手段とを有し
てなる入力イメージデータ変換部と、前記イメージメモ
リより読出したデータの密度変換、及び拡大・縮小変換
を行なう変換手段を有するとともに、該データの圧縮符
号化手段、及び該データをイメージ出力デバイスを含む
外部装置に送出するデータ送出部を有してなる出力イメ
ージデータ変換部とを具備してなることを特徴とするイ
メージデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228530A JPS61107478A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | イメ−ジデ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59228530A JPS61107478A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | イメ−ジデ−タ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107478A true JPS61107478A (ja) | 1986-05-26 |
Family
ID=16877851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59228530A Pending JPS61107478A (ja) | 1984-10-30 | 1984-10-30 | イメ−ジデ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61107478A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297977A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
-
1984
- 1984-10-30 JP JP59228530A patent/JPS61107478A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297977A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-25 | Toshiba Corp | 画像情報記憶検索装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0793559A (ja) | 高解像コンピユータ・グラフイツクスの圧縮画像蓄積方法 | |
| US5583655A (en) | Creation and processing of documents containing destination information | |
| JP2018058295A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム | |
| EP0558292B1 (en) | Compression/expansion circuit | |
| JP3440117B2 (ja) | プリンタ制御装置 | |
| JP3093245B2 (ja) | 画像処理装置および出力制御装置および画像処理システム及びその方法 | |
| JPH06284282A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6249570A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3053196B2 (ja) | イメージデータのラスタ変換装置 | |
| EP0276017B1 (en) | Stored data high speed processing apparatus | |
| JPH0563959A (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPS62200468A (ja) | イメ−ジ処理装置 | |
| JPH02287493A (ja) | 画像表示システム | |
| JPH02245978A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP3153257B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS61208576A (ja) | イメ−ジ処理装置 | |
| JPH04271572A (ja) | ファクシミリ符号変換装置 | |
| JPH02247693A (ja) | テキスト・イメージ・オーバレイ装置 | |
| JPH03273366A (ja) | 画像情報処理システム | |
| JPH052631A (ja) | 画像ネツトワークシステム | |
| JPS623379A (ja) | 文書画像処理装置 | |
| JPH05174126A (ja) | 電子ファイリングシステム | |
| JPS59229639A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH10107997A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH05189556A (ja) | 画像変倍回路 |