JPH0427171B2 - - Google Patents
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- JPH0427171B2 JPH0427171B2 JP58064298A JP6429883A JPH0427171B2 JP H0427171 B2 JPH0427171 B2 JP H0427171B2 JP 58064298 A JP58064298 A JP 58064298A JP 6429883 A JP6429883 A JP 6429883A JP H0427171 B2 JPH0427171 B2 JP H0427171B2
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- crystals
- aqueous solution
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- Cultivation Of Plants (AREA)
- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Compounds Of Iron (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は活性作用を有する物質の製造方法に関
するものである。 本発明により得られる上記活性物質は金属防蝕
抑制作用、塩障害除去作用、土壌障害除去作用に
加えて防腐作用等を有するものである。 本発明により得られる活性物質は二価鉄と三価
鉄との中間の性質を示す鉄の塩酸塩であると思わ
れ、塩化第二鉄を多量のカセイソーダ、水酸化カ
リウム、水酸化リチウム、水酸化カルシウム等の
強アルカリの水溶液に投入した場合に得られるも
のである。。以下に本発明の活性物質の製造方法
の具体例を示す。 1.0mgの塩化第二鉄(FeCl3・6H2O)を100ml
の0.5Nカセイソーダ水溶液中に投入し攪拌溶解
した後一夜静置する。生じた不溶性物質を別し
液を塩酸で中和した後減圧濃縮してデシケータ
ー中で乾燥結晶化する。かくして塩化ナトリウム
に担持された本発明の活性物質が得られるが、該
担持物から本発明の活性物質を分離するには更に
50mlのイソプロピルアルコール80%水溶液を加え
て再溶解し、減圧濃縮し溶媒を除去、乾燥させ
る。上記再溶解−濃縮−乾燥操作を数回繰返すこ
とによつて0.25mgの結晶が得られる。 得られた結晶の5重量%水溶液を作成し、その
0.01mlをペーパークロマトグラフ用紙No.51A
(2cm×40cm)の下端から3cm内側の個所にスポ
ツトし、n−ブタノール:酢酸:水=5:1:4
容量比混合物を展開溶媒として20℃、15時間の上
方展開を行う。展開後紙を乾燥させてから1重
量%フエリシアン化カリウム水溶液を発色試薬と
して紙に噴霧発色させると該結晶の展開位置は
1スポツトでRf=0.07であることが確認された。 次いで同様のペーパークロマトグラフテストを
塩化第一鉄および塩化第二鉄の1:1当量混合物
について行つた所、展開の結果は2スポツトとな
りRf=0.095(FeCl2)と、Rf=0.36(FeCl3)であ
ることが確認された。 上記ペーパークロマトグラフテストにより該結
晶は塩化第一鉄と塩化第二鉄の中間の性質を示
し、混合物ではなく単一化合物であることが推定
される。 次いで該結晶の0.1gを蒸溜水に溶かして100ml
とし可検液を作成する。その2.5mlを50ml容メス
フラスコにとり、0.1重量%オルソフエナントロ
リン水溶液2.5ml、および酢酸ナトリウム−酢酸
緩衝液(PH4.5)2.5mlを加え、蒸溜水で標線まで
充たす。30分間室温に静置した後510nmで吸光度
を測定する。塩化第一鉄水溶液について同様の方
法で得た標準曲線から可検液の二価鉄を求めると
0.019g/100mlであつた。 次いで上記操作においてメスフラスコに価検液
を添加した際、予かじめ10重量%ヒドロキシルア
ミン塩酸塩水溶液1.0mlを添加して三価鉄を二価
鉄に還元する。この場合に得られた二価鉄量は
0.038g/100mlであつた。したがつて三価鉄量は
0.038g/100ml−0.019g/100ml=0.019g/100mlと
なり、該結晶中には二価鉄と三価鉄とが当量含ま
れていることが示唆される。 本発明の活性物質は例えば塩化ナトリウム、硫
酸ナトリウム、塩化アンモニウム、硫酸アンモニ
ウム、珪藻土、ベントナイト、シリカ、アルミナ
等の無機化合物、ビタミン、ホルモン、蛋白質、
脂質等の有機化合物に担持されてもよく、その場
合においても活性物質の作用は変化することがな
い。 以下に本発明の使用例を示す。 使用例1 (金属の防蝕) 本使用例は本発明にかかる活性物質の防蝕作用
を示すものである。金属の腐蝕は金属表面で同種
の金属間または異種金属間に腐蝕電流が生ずるこ
とによつて起る。従つて金属を本発明にかかる活
性物質を含む溶液で表面処理をすることによつて
防蝕をはかることができる。 0.2cm×5cm×5cmの鉄片を予かじめ稀塩酸お
よび蒸溜水で洗浄・乾燥させた後、本発明の活性
物質(2.5×10-5/ml)、弗化水素酸(1.2×10-4
g/ml)およびグルコース(10-3g/ml)の混合
溶液200ml中に入れ、80℃で30分間処理した。 処理した鉄片をHCl気流中で腐蝕試験を行つた
ところ、無処理の鉄片は1時間後に既に顕著な腐
蝕をみたが、処理鉄片は6日間の腐蝕試験によつ
ても腐蝕をみなかつた。 使用例2 (塩障害の除去) 本紙用例は本発明の活性物質の塩障害除去作用
を示すものである。電解質溶液とくに海水は含有
する金属イオンのために船舶や海上・沿岸産業に
多大の障害をもたらしている。本発明の活性物質
の適用によつてこれらの障害を除去することがで
きる。 天然海水に10-12g/mlになるように本発明の
活性物質を加え、これに鉄粉、マンガン粉、銅粉
を添加し静置したところ、無処理海水では1日以
内にすべて塩化物を生じたが、処理海水では1年
以上変化が起らなかつた。 使用例3 (連作障害土壌の改質) 本使用例は本発明の活性物質の連作障害土壌の
改質作用を示すものである。同一作物を連作して
いくと作物によつては土壌中に病原菌の繁殖が烈
しく起り殆んど収穫不能に陥ることがある。その
根本原因は土壌中に集積する無機、有機物質のイ
オン反応によるものである。したがつて本発明の
活性物質の導入によつてこれらの障害を除去する
ことができる。 大根栽培地(岐阜県下)で起つたフザリウムの
繁殖を伴つた強度の連作障害土壌にNaClを担体
とした本発明の活性物質を10-12g/mlになるよ
うに水で希釈し、その希釈液を土が潤る程度に与
え、常法通り大根を作付した。その結果、処理土
壌の作物はすべて健全に生育し、対照区の収量
100に対し、240の収量指数が得られた。 使用例4 (防腐、防黴作用) 本使用例は本発明の活性物質の防腐、防黴作用
を示すものである。 本発明の活性物質を塩化マグネシウムを担体と
して合成し、塩化マグネシウム濃度10-6g/mlの
溶液を作り処理液とした。 予かじめアサリおよび餅片を開放系で32℃に3
日間静置し、微生物を繁殖させた。生じた微生物
を上記処理液10mlを入れた試験管中に澱粉および
ペプトン各0.5gと共に入れ、32℃に5日間静置し
た。生じた懸濁液0.1mlを100mlの水に添加し、こ
の液を新鮮なアサリおよび餅に灌水し、密封して
常温に保存した。対照区は何れも腐敗およびカビ
の発生をみたが、処理検体では3週以上微生物の
増殖が起らなかつた。 使用例5 (ウイルス感染阻止効果) 本使用例は本発明の活性物質のウイルス感染阻
止効果を示すものである。 本発明の活性物質によつて維持されている生体
システムに対して外部からこれに変更を加える物
質または要因が侵入した場合、ここに生体機能の
低下が起こりいわゆる病変となつて現われる。ウ
イルス感染障害は外部から該酸が持込まれ生体シ
ステムが破壊されることによつて生ずるものであ
る。従つて本発明の活性物質を効果的に導入する
ことによつて感染障害を除去することができる。 予かじめトマトを宿主植物としてトマト葉に
TMV(タバコモザイクウイルス)を摂取、生体
増殖させた後、試験直前に上記トマト葉より汁液
を採取、該汁液を水で500倍に希釈して試験用
TMV懸濁液とした。 本発明の活性物質の2.9×10-4g/ml水溶液に
安定剤としてMgCl2−6H2Oを1%になるように
添加して活性物質溶液を調整した。 約1ケ月後栽培したタバコ植物葉にカーボラン
ダムを塗布したのち、試験区として該タバコ植物
葉の半部に上記TMV懸濁液を上記活性物質溶液
で2倍に希釈した液を綿に浸して塗布し、対称区
として上記TMV懸濁液を水で2倍に希釈した液
を同一葉の他の半部に同様に塗布した。塗布後葉
が乾いたところで(約30分後)残余のカーボラン
ダムを水洗して、26℃に調節した培養室中で植物
を培養した。 培養3日後に試験区および対称区の葉(夫々N
=3とする)に生じた斑点の数および活性物質溶
液の阻止率を求めた結果は1表に示す通りであつ
た。 【表】
するものである。 本発明により得られる上記活性物質は金属防蝕
抑制作用、塩障害除去作用、土壌障害除去作用に
加えて防腐作用等を有するものである。 本発明により得られる活性物質は二価鉄と三価
鉄との中間の性質を示す鉄の塩酸塩であると思わ
れ、塩化第二鉄を多量のカセイソーダ、水酸化カ
リウム、水酸化リチウム、水酸化カルシウム等の
強アルカリの水溶液に投入した場合に得られるも
のである。。以下に本発明の活性物質の製造方法
の具体例を示す。 1.0mgの塩化第二鉄(FeCl3・6H2O)を100ml
の0.5Nカセイソーダ水溶液中に投入し攪拌溶解
した後一夜静置する。生じた不溶性物質を別し
液を塩酸で中和した後減圧濃縮してデシケータ
ー中で乾燥結晶化する。かくして塩化ナトリウム
に担持された本発明の活性物質が得られるが、該
担持物から本発明の活性物質を分離するには更に
50mlのイソプロピルアルコール80%水溶液を加え
て再溶解し、減圧濃縮し溶媒を除去、乾燥させ
る。上記再溶解−濃縮−乾燥操作を数回繰返すこ
とによつて0.25mgの結晶が得られる。 得られた結晶の5重量%水溶液を作成し、その
0.01mlをペーパークロマトグラフ用紙No.51A
(2cm×40cm)の下端から3cm内側の個所にスポ
ツトし、n−ブタノール:酢酸:水=5:1:4
容量比混合物を展開溶媒として20℃、15時間の上
方展開を行う。展開後紙を乾燥させてから1重
量%フエリシアン化カリウム水溶液を発色試薬と
して紙に噴霧発色させると該結晶の展開位置は
1スポツトでRf=0.07であることが確認された。 次いで同様のペーパークロマトグラフテストを
塩化第一鉄および塩化第二鉄の1:1当量混合物
について行つた所、展開の結果は2スポツトとな
りRf=0.095(FeCl2)と、Rf=0.36(FeCl3)であ
ることが確認された。 上記ペーパークロマトグラフテストにより該結
晶は塩化第一鉄と塩化第二鉄の中間の性質を示
し、混合物ではなく単一化合物であることが推定
される。 次いで該結晶の0.1gを蒸溜水に溶かして100ml
とし可検液を作成する。その2.5mlを50ml容メス
フラスコにとり、0.1重量%オルソフエナントロ
リン水溶液2.5ml、および酢酸ナトリウム−酢酸
緩衝液(PH4.5)2.5mlを加え、蒸溜水で標線まで
充たす。30分間室温に静置した後510nmで吸光度
を測定する。塩化第一鉄水溶液について同様の方
法で得た標準曲線から可検液の二価鉄を求めると
0.019g/100mlであつた。 次いで上記操作においてメスフラスコに価検液
を添加した際、予かじめ10重量%ヒドロキシルア
ミン塩酸塩水溶液1.0mlを添加して三価鉄を二価
鉄に還元する。この場合に得られた二価鉄量は
0.038g/100mlであつた。したがつて三価鉄量は
0.038g/100ml−0.019g/100ml=0.019g/100mlと
なり、該結晶中には二価鉄と三価鉄とが当量含ま
れていることが示唆される。 本発明の活性物質は例えば塩化ナトリウム、硫
酸ナトリウム、塩化アンモニウム、硫酸アンモニ
ウム、珪藻土、ベントナイト、シリカ、アルミナ
等の無機化合物、ビタミン、ホルモン、蛋白質、
脂質等の有機化合物に担持されてもよく、その場
合においても活性物質の作用は変化することがな
い。 以下に本発明の使用例を示す。 使用例1 (金属の防蝕) 本使用例は本発明にかかる活性物質の防蝕作用
を示すものである。金属の腐蝕は金属表面で同種
の金属間または異種金属間に腐蝕電流が生ずるこ
とによつて起る。従つて金属を本発明にかかる活
性物質を含む溶液で表面処理をすることによつて
防蝕をはかることができる。 0.2cm×5cm×5cmの鉄片を予かじめ稀塩酸お
よび蒸溜水で洗浄・乾燥させた後、本発明の活性
物質(2.5×10-5/ml)、弗化水素酸(1.2×10-4
g/ml)およびグルコース(10-3g/ml)の混合
溶液200ml中に入れ、80℃で30分間処理した。 処理した鉄片をHCl気流中で腐蝕試験を行つた
ところ、無処理の鉄片は1時間後に既に顕著な腐
蝕をみたが、処理鉄片は6日間の腐蝕試験によつ
ても腐蝕をみなかつた。 使用例2 (塩障害の除去) 本紙用例は本発明の活性物質の塩障害除去作用
を示すものである。電解質溶液とくに海水は含有
する金属イオンのために船舶や海上・沿岸産業に
多大の障害をもたらしている。本発明の活性物質
の適用によつてこれらの障害を除去することがで
きる。 天然海水に10-12g/mlになるように本発明の
活性物質を加え、これに鉄粉、マンガン粉、銅粉
を添加し静置したところ、無処理海水では1日以
内にすべて塩化物を生じたが、処理海水では1年
以上変化が起らなかつた。 使用例3 (連作障害土壌の改質) 本使用例は本発明の活性物質の連作障害土壌の
改質作用を示すものである。同一作物を連作して
いくと作物によつては土壌中に病原菌の繁殖が烈
しく起り殆んど収穫不能に陥ることがある。その
根本原因は土壌中に集積する無機、有機物質のイ
オン反応によるものである。したがつて本発明の
活性物質の導入によつてこれらの障害を除去する
ことができる。 大根栽培地(岐阜県下)で起つたフザリウムの
繁殖を伴つた強度の連作障害土壌にNaClを担体
とした本発明の活性物質を10-12g/mlになるよ
うに水で希釈し、その希釈液を土が潤る程度に与
え、常法通り大根を作付した。その結果、処理土
壌の作物はすべて健全に生育し、対照区の収量
100に対し、240の収量指数が得られた。 使用例4 (防腐、防黴作用) 本使用例は本発明の活性物質の防腐、防黴作用
を示すものである。 本発明の活性物質を塩化マグネシウムを担体と
して合成し、塩化マグネシウム濃度10-6g/mlの
溶液を作り処理液とした。 予かじめアサリおよび餅片を開放系で32℃に3
日間静置し、微生物を繁殖させた。生じた微生物
を上記処理液10mlを入れた試験管中に澱粉および
ペプトン各0.5gと共に入れ、32℃に5日間静置し
た。生じた懸濁液0.1mlを100mlの水に添加し、こ
の液を新鮮なアサリおよび餅に灌水し、密封して
常温に保存した。対照区は何れも腐敗およびカビ
の発生をみたが、処理検体では3週以上微生物の
増殖が起らなかつた。 使用例5 (ウイルス感染阻止効果) 本使用例は本発明の活性物質のウイルス感染阻
止効果を示すものである。 本発明の活性物質によつて維持されている生体
システムに対して外部からこれに変更を加える物
質または要因が侵入した場合、ここに生体機能の
低下が起こりいわゆる病変となつて現われる。ウ
イルス感染障害は外部から該酸が持込まれ生体シ
ステムが破壊されることによつて生ずるものであ
る。従つて本発明の活性物質を効果的に導入する
ことによつて感染障害を除去することができる。 予かじめトマトを宿主植物としてトマト葉に
TMV(タバコモザイクウイルス)を摂取、生体
増殖させた後、試験直前に上記トマト葉より汁液
を採取、該汁液を水で500倍に希釈して試験用
TMV懸濁液とした。 本発明の活性物質の2.9×10-4g/ml水溶液に
安定剤としてMgCl2−6H2Oを1%になるように
添加して活性物質溶液を調整した。 約1ケ月後栽培したタバコ植物葉にカーボラン
ダムを塗布したのち、試験区として該タバコ植物
葉の半部に上記TMV懸濁液を上記活性物質溶液
で2倍に希釈した液を綿に浸して塗布し、対称区
として上記TMV懸濁液を水で2倍に希釈した液
を同一葉の他の半部に同様に塗布した。塗布後葉
が乾いたところで(約30分後)残余のカーボラン
ダムを水洗して、26℃に調節した培養室中で植物
を培養した。 培養3日後に試験区および対称区の葉(夫々N
=3とする)に生じた斑点の数および活性物質溶
液の阻止率を求めた結果は1表に示す通りであつ
た。 【表】
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 FeCl3を多量の強アルカリの水溶液に投入し
溶解させ所定時間放置する工程1 該溶液を静置し生じた不溶性物質を除去する工
程2 不溶性物質を除去した該溶液を塩酸で中和する
工程3 中和した該溶液を濃縮して結晶を得る工程4 該結晶をアルコール水混合溶媒に再溶解し、再
溶解液を濃縮して結晶を得る工程5 以上の工程1,2,3,4,5からなる活性物
質の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58064298A JPS59190226A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 二価三価鉄塩およびその製造方法 |
| JP1270700A JPH0761875B2 (ja) | 1983-04-11 | 1989-10-17 | 活性物質の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58064298A JPS59190226A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 二価三価鉄塩およびその製造方法 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1270700A Division JPH0761875B2 (ja) | 1983-04-11 | 1989-10-17 | 活性物質の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59190226A JPS59190226A (ja) | 1984-10-29 |
| JPH0427171B2 true JPH0427171B2 (ja) | 1992-05-11 |
Family
ID=13254197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58064298A Granted JPS59190226A (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 二価三価鉄塩およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59190226A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11744854B2 (en) | 2019-11-19 | 2023-09-05 | Yoshimasa Kijima | Composition comprising natural extracts and an iron salt |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61247317A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-11-04 | 日本植生株式会社 | 土壌改良用目土 |
| JPS6354936A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-09 | Masami Oe | アルミナ―鉄塩複合体の製造方法 |
| JPH01311007A (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-15 | I B Ii:Kk | 植物の処理方法 |
| JPH02113093A (ja) * | 1988-10-20 | 1990-04-25 | Shizen:Kk | 食品用油処理剤 |
| JPH02167879A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-28 | Shizen:Kk | 二価三価複合鉄塩配合肥料 |
| JPH02208398A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-17 | Shizen:Kk | 香料物質処理剤 |
| WO1991017957A1 (en) * | 1990-05-22 | 1991-11-28 | I.B.E. Co., Ltd. | Ferrous salt composition |
| JPH0454101A (ja) * | 1990-06-25 | 1992-02-21 | Tetsuo Takano | 移植用腎臓の保存方法及び保存装置 |
| AU1669395A (en) | 1994-02-17 | 1995-09-04 | Merck Patent Gmbh | Antiviral or antifungal composition and method |
| DE4421159C1 (de) * | 1994-06-20 | 1995-08-24 | Thomas Bruns | Verwendung von Eisen(III)-oxid (Fe¶2¶O¶3¶) bei Immunschwäche |
| EP0896792A1 (en) * | 1997-08-13 | 1999-02-17 | Julphar Pharma GmbH | Antiviral agent |
| TW541286B (en) * | 1999-12-26 | 2003-07-11 | Inst State Physics Of Natural | Novel aqueous composition and use of the same |
| JP2002080376A (ja) * | 2000-06-06 | 2002-03-19 | Ibe:Kk | 生物活性剤および医薬 |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP58064298A patent/JPS59190226A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| ENCYCLOPEDIA OF CHEMICAL REACTIONS=1951 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11744854B2 (en) | 2019-11-19 | 2023-09-05 | Yoshimasa Kijima | Composition comprising natural extracts and an iron salt |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59190226A (ja) | 1984-10-29 |
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