JPH04277809A - クロック信号制御回路 - Google Patents

クロック信号制御回路

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JPH04277809A
JPH04277809A JP3039650A JP3965091A JPH04277809A JP H04277809 A JPH04277809 A JP H04277809A JP 3039650 A JP3039650 A JP 3039650A JP 3965091 A JP3965091 A JP 3965091A JP H04277809 A JPH04277809 A JP H04277809A
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flip
flop
control circuit
clock signal
circuit
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Hideyo Kanayama
金山 英世
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はクロック信号制御回路に
関し、特にクロック信号発生回路を有する集積回路装置
のクロック信号制御回路に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、集積回路技術の進歩により高密度
半導体集積回路(以下LSIという)のCMOS化が急
速に進んでいる。これに伴い、CMOSの低消費電力の
特徴を生かすため、LSIが非動作状態(スタンバイ)
時にはクロック信号発生回路の原発振を停止させ、内部
回路の動作を禁止し、消費電力を極小にする機能のクロ
ック信号制御回路をもつLSIが開発されている。
【0003】特に、CMOSのマイクロコンピュータ(
以下マイコンという)においては、前述のクロック信号
制御機能を備えているものが多い。これらのマイコンで
は、マイコンの命令をユーザプログラムで実行してクロ
ック信号制御回路をスタンバイ状態に設定するのが一般
的である。
【0004】これらのLSIは、いろいろな電子機器に
応用されるが、例えばマイコンとゲートアレイのように
複数個用いられることが多い。この場合、それぞれのL
SIに共振子を使用することは不経済であるため、発振
回路を備えたLSIであっても、他のLSIからクロッ
クパルスを供給するのが一般的である。
【0005】従来のクロック信号制御回路は、共振子の
使用を前提して設定されていたスタンバイ状態を解除し
、再動作させる場合には、発振回路の立上り時における
安定時間内では内部回路にクロック信号を供給しないよ
う構成されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】この従来のクロック信
号制御回路では、発振回路の立上り時における安定時間
の間はクロック信号を停止するため、共振子を使用せず
外部からクロックパルスの供給を受ける場合においても
、前述の発振安定時間の経過後でないと再動作しないの
で、応答性が悪いという問題点があった。
【0007】本発明の目的は、以上の問題点を解決し、
共振子を使用する場合には発振安定時間を確保でき、外
部からクロック信号の供給を受ける場合には、無駄な待
時間のないようにスタンバイ状態の解除が可能なクロッ
ク信号制御回路を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のクロック信号制
御回路は、共振子を用いる発振回路と前記発振回路の出
力信号にもとずいてクロック信号を発生するクロック信
号発生回路とを備えるクロック信号制御回路において、
外部からの制御信号とリセット信号により制御され前記
発振回路の動作を制御する第一の制御回路と、前記第一
の制御回路により初期化され前記発振回路の出力信号を
計数し予め定めた計数値に達したとき計数信号を出力す
る計数回路と、前記計数信号を制御する第二の制御回路
と、前記第一および第二の制御回路により前記クロック
信号発生回路の動作を制御する第三の制御回路とを備え
て構成されている。
【0009】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
【0010】図1は本発明のクロック信号制御回路の一
実施例を示すブロック図である。
【0011】本実施例はマイクロコンピュータ(マイコ
ン)のクロック信号制御回路に適用した例を示す。
【0012】本実施例のクロック信号制御回路は、図1
に示すように、フリップフロップ1,4,5と、発振器
2と、カウンタ3と、クロック信号発生回路6と、イン
バータA1と、オアゲートA2,A3とを備えて構成さ
れている。
【0013】フリップフロップ1は、RSフリップフロ
ップであり、マイコンのストップ命令信号であるストッ
プ信号Sによりセットされ、リセット端子TRから入力
されるローアクティブのリセット信号RIをインバータ
A1により反転したRによりリセットされ、その出力に
より発振器2の動作を制御する。
【0014】カウンタ3は、発振器2の発振出力OSC
をカウントし、一定時間経過後に所定の計数値に達する
のでオーバフロー信号(OVF)を出力する。
【0015】フリップフロップ4は、電源投入時には論
理‘0’に初期化され、特定命令の実行によりセットさ
れるパワーオンフリップフロップ(POF)である。
【0016】フリップフロップ5は、セット優先RSフ
リップフロップであり、フリップフロップ1の出力と、
オアゲートA3の出力が入力され、その出力によりクロ
ック信号発生回路6の動作を制御する。
【0017】クロック信号発生回路6は、発振器2の出
力OSCにもとずいてクロック信号CK1,CK2を出
力する。
【0018】次に、本実施例の動作について説明する。
【0019】図2は本発明の共振子を用いた場合の動作
を説明するためのタイムチャートであり、以下に図1お
よび図2を用いてその動作を説明する。
【0020】まず、時刻t0で電源が投入され、リセッ
ト信号RIが‘0’になるとフリップフロップ1および
カウンタ3とLSI内部の論理回路が初期化される。ま
たフリップフロップ4は‘0’となる。フリップフロッ
プ5は‘0’あるいは‘1’どちらであっても、電源投
入時のリセット信号RIは通常発振安定に必要な10〜
50msの間‘0’とするため特に問題はないが、説明
の便宜上‘1’とする。したがって発振器2が発振して
も、クロック信号発生回路6は、停止状態にある。
【0021】次に、時刻t1でリセット信号RIが‘1
’になるが、フリップフロップ5の出力は‘1’のため
クロック信号CK1,CK2は出力されない。
【0022】時刻t2でカウンタ3のOVF信号が出力
されると、オアゲートA3が‘1’となりフリップフロ
ップ5がリセットされるためクロック信号CK1,CK
2が出力され、LSIの内部動作が開始する。
【0023】時刻t3においてストップ信号Sが入力さ
れると、フリップフロップ1および5がセットされ、発
振器2が停止し、カウンタ3が初期化されるとともにク
ロック信号CK1,CK2が停止する。このためLSI
の消費電力が極小となる。
【0024】時刻t4でリセット信号RIが‘0’にな
ると、フリップフロップ1がリセットされ発振器2が動
作する。リセット信号RIが‘1’になるとカウンタ3
が動作し所定の数、すなわち、時間をカウント後時刻t
5でOVF信号を出力し、フリップフロップ5がリセッ
トされクロック信号CK1,CK2が出力される。
【0025】このように、フリップフロップ4の出力P
OFを‘0’にしておくことにより共振子を用いた場合
の発振安定時間の確保が可能であり、したがってLSI
の確実な動作が可能である。
【0026】次に、図3を用い外部からクロックパルス
の供給を受ける場合について説明する。
【0027】ここでは、前述の図2との相違点のみを説
明する。まず、時刻t6でフリップフロップ4を命令信
号によりセットする。
【0028】次にt7でスタンバイ状態に設定するため
、ストップ信号Sを出力すると、フリップフロップ1,
5がセットされ、発振器2の出力OSCおよびクロック
信号CK1,CK2が停止し、消費電力が極小となる。 ここでフリップフロップ4の出力POFは‘1’、オア
ゲートA3の出力も‘1’であるが、フリップフロップ
5の出力はセット優先のため‘1’のままである。
【0029】時刻t8でリセット信号RIが‘0’とな
ると、フリップフロップ1,5の出力がすぐに‘0’と
なり、発振器2およびクロック信号発生回路6が動作し
てクロック信号CK1,CK2を出力する。このため、
無駄な発振安定時間がなく、リセット信号RIが‘1’
となると、直ちにLSIの内部動作が有効となる。
【0030】以上、本発明の実施例を説明したが、本発
明は上記実施例に限られることなく種々の変形が可能で
ある。
【0031】たとえば、電源投入時に論理‘0’に初期
化されるパワーオンフリップフロップの代りに、予め出
力論理値を外部からクロックパルスの供給を受ける場合
には‘1’に、また、共振子を用いる場合には‘0’に
フォトマスクでそれぞれ設定したROMを用いても、本
発明の主旨を逸脱しない限り適用できることは勿論であ
る。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のクロック
信号制御回路は、共振子を用いた場合の発振回路の立上
り時の安定時間を確保するとともに、外部からのクロッ
クパルスの供給を受ける場合には、発振安定のための無
駄な待時間を削除し、応答性を向上できるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のクロック信号制御回路の一実施例を示
すブロック図である。
【図2】本実施例のクロック信号制御回路における共振
器を用いた場合の動作の一例を示すタイムチャートであ
る。
【図3】本実施例のクロック信号制御回路における外部
からクロックパルスの供給を受けた場合の動作の一例を
示すタイムチャートである。
【符号の説明】
1,4,5    フリップフロップ 2    発振器 3    カウンタ 6    クロック信号発生回路 A1    インバータ A2,A3    オアゲート

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  共振子を用いる発振回路と前記発振回
    路の出力信号にもとずいてクロック信号を発生するクロ
    ック信号発生回路とを備えるクロック信号制御回路にお
    いて、外部からの制御信号とリセット信号により制御さ
    れ前記発振回路の動作を制御する第一の制御回路と、前
    記第一の制御回路により初期化され前記発振回路の出力
    信号を計数し予め定めた計数値に達したとき計数信号を
    出力する計数回路と、前記計数信号を制御する第二の制
    御回路と、前記第一および第二の制御回路により前記ク
    ロック信号発生回路の動作を制御する第三の制御回路と
    を備えることを特徴とするクロック信号制御回路。
JP3039650A 1991-03-06 1991-03-06 クロック信号制御回路 Expired - Lifetime JP2738159B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2789257A1 (fr) * 1999-02-02 2000-08-04 Schneider Electric Sa Dispositif transducteur a circuit oscillant

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61228725A (ja) * 1985-04-03 1986-10-11 Nec Corp 集積回路装置

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