JPH04280367A - 文書処理装置 - Google Patents
文書処理装置Info
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- JPH04280367A JPH04280367A JP3067587A JP6758791A JPH04280367A JP H04280367 A JPH04280367 A JP H04280367A JP 3067587 A JP3067587 A JP 3067587A JP 6758791 A JP6758791 A JP 6758791A JP H04280367 A JPH04280367 A JP H04280367A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、作成される文書中の語
句に対する類義語候補を出力する類義語辞書機能および
スペリングミスを検出するスペリングミス検出機能を備
えた文書処理装置に関するものである。
句に対する類義語候補を出力する類義語辞書機能および
スペリングミスを検出するスペリングミス検出機能を備
えた文書処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、類義語辞書機能は、実在する語句
を見出し語句として類義語辞書デ−タベ−スを検索し、
求める情報が該類義語辞書デ−タベ−ス中に存在した場
合に該見出し語句に対応する類義語語句リストを作成す
るものであった。
を見出し語句として類義語辞書デ−タベ−スを検索し、
求める情報が該類義語辞書デ−タベ−ス中に存在した場
合に該見出し語句に対応する類義語語句リストを作成す
るものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、類義語
辞書デ−タベ−スにはその用途に起因する特徴として、
実在するすべての語句に対しての候補語句を格納してい
るわけではないという問題点があるとともに、類義語の
存在しない語句、例えば英文における「the」のよう
な語句は通常の類義語辞書デ−タベ−スには含まれてい
ない。また、小規模の類義語辞書デ−タベ−スにおいて
は見出し語句として許容されるのは原形語句のみであり
、時制等の活用変化のなされた後の活用形語句に対して
は提示することができないという問題点もあった。
辞書デ−タベ−スにはその用途に起因する特徴として、
実在するすべての語句に対しての候補語句を格納してい
るわけではないという問題点があるとともに、類義語の
存在しない語句、例えば英文における「the」のよう
な語句は通常の類義語辞書デ−タベ−スには含まれてい
ない。また、小規模の類義語辞書デ−タベ−スにおいて
は見出し語句として許容されるのは原形語句のみであり
、時制等の活用変化のなされた後の活用形語句に対して
は提示することができないという問題点もあった。
【0004】また、従来の文書処理装置においては、類
義語辞書機能により候補語句が得られない場合、ユ−ザ
は候補語句が得られない理由が以上のような類義語辞書
デ−タベ−ス自体のスペックに起因するものであるのか
、またはユ−ザ自身の誤入力に起因するものであるのか
を認知することが容易ではなく、類義語辞書機能を利用
する上で大きな障害になっていた。
義語辞書機能により候補語句が得られない場合、ユ−ザ
は候補語句が得られない理由が以上のような類義語辞書
デ−タベ−ス自体のスペックに起因するものであるのか
、またはユ−ザ自身の誤入力に起因するものであるのか
を認知することが容易ではなく、類義語辞書機能を利用
する上で大きな障害になっていた。
【0005】本発明は、上記の問題点を解決するために
なされたもので、類義語検索処理機能時に連動してスペ
リングミス検出処理を自動起動させることにより、類義
語検索不能要因が類義語検索能力によるものか、スペリ
ングミスによるものかを容易に特定して報知できる文書
処理装置を得ることを目的とする。
なされたもので、類義語検索処理機能時に連動してスペ
リングミス検出処理を自動起動させることにより、類義
語検索不能要因が類義語検索能力によるものか、スペリ
ングミスによるものかを容易に特定して報知できる文書
処理装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る文書処理装
置は、登録された類義語を参照しながら文書中の各語句
に対する類義語候補となる語句情報を検索処理する類義
語検索手段と、辞書情報を参照しながら入力される語句
に対するスペリングミスを検出するスペリングミス検出
手段と、類義語検索手段による検索処理結果に基づいて
スペリングミス検出手段の自動起動を制御する制御手段
とを備えたものである。
置は、登録された類義語を参照しながら文書中の各語句
に対する類義語候補となる語句情報を検索処理する類義
語検索手段と、辞書情報を参照しながら入力される語句
に対するスペリングミスを検出するスペリングミス検出
手段と、類義語検索手段による検索処理結果に基づいて
スペリングミス検出手段の自動起動を制御する制御手段
とを備えたものである。
【0007】
【作用】本発明においては、類義語検索手段により文書
中の各語句に対する類義語候補となる語句情報の検索処
理が開始されると、その検索処理結果に基づいて制御手
段がスペリングミス検出手段の自動起動を制御し、類義
語検索不能要因が類義語検索能力によるものか、スペリ
ングミスによるものかを容易に特定することを可能とす
る。
中の各語句に対する類義語候補となる語句情報の検索処
理が開始されると、その検索処理結果に基づいて制御手
段がスペリングミス検出手段の自動起動を制御し、類義
語検索不能要因が類義語検索能力によるものか、スペリ
ングミスによるものかを容易に特定することを可能とす
る。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示す文書処理装置
の構成を説明するブロック図であり、例えば電子タイプ
ライタ装置の場合に対応する。
の構成を説明するブロック図であり、例えば電子タイプ
ライタ装置の場合に対応する。
【0009】図において、1はキ−ボ−ド,ポインティ
ングデバイス等の入力装置、2は装置全体を包括的に制
御する制御装置である。3は各種情報を格納する磁気デ
ィスク,メモリカ−ド,ROM等の外部記憶装置、4は
CRT,液晶ディスプレイ,プラズマディスプレイ等の
表示装置、5は感熱式プリンタ,レ−ザビ−ムプリンタ
,インクジェット式プリンタ(バブルジェット方式のプ
リンタを含む)等の印刷装置である。
ングデバイス等の入力装置、2は装置全体を包括的に制
御する制御装置である。3は各種情報を格納する磁気デ
ィスク,メモリカ−ド,ROM等の外部記憶装置、4は
CRT,液晶ディスプレイ,プラズマディスプレイ等の
表示装置、5は感熱式プリンタ,レ−ザビ−ムプリンタ
,インクジェット式プリンタ(バブルジェット方式のプ
リンタを含む)等の印刷装置である。
【0010】表示装置4は、制御装置2の制御で文書,
イメ−ジもしくは複数項目からなる書式設定画面等の表
示イメ−ジを表示する。印刷装置5は作成された文書,
イメ−ジ等を設定された書式に従い用紙上に印刷出力す
る。外部記憶装置3は入力・編集済の文書,イメ−ジ等
を記憶媒体に保存したり、このようにして保存した文書
,イメ−ジ等を記憶媒体から読み出す。入力装置1は、
文書作成等に必要な入力情報を制御装置2に入力する。
イメ−ジもしくは複数項目からなる書式設定画面等の表
示イメ−ジを表示する。印刷装置5は作成された文書,
イメ−ジ等を設定された書式に従い用紙上に印刷出力す
る。外部記憶装置3は入力・編集済の文書,イメ−ジ等
を記憶媒体に保存したり、このようにして保存した文書
,イメ−ジ等を記憶媒体から読み出す。入力装置1は、
文書作成等に必要な入力情報を制御装置2に入力する。
【0011】図2は、図1に示した制御装置2の詳細構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【0012】図において、11は入力部で、制御部12
によって制御され、入力装置1により入力されたデ−タ
を読み込み、必要に応じて一時記憶部16に格納する。 14は表示部で、制御部12によって制御され、一時記
憶部16から必要なデ−タを読み出して表示装置4に表
示する。15は印刷部で、制御部12によって制御され
、一時記憶部16から必要なデ−タを読み出して印刷装
置5に出力する。
によって制御され、入力装置1により入力されたデ−タ
を読み込み、必要に応じて一時記憶部16に格納する。 14は表示部で、制御部12によって制御され、一時記
憶部16から必要なデ−タを読み出して表示装置4に表
示する。15は印刷部で、制御部12によって制御され
、一時記憶部16から必要なデ−タを読み出して印刷装
置5に出力する。
【0013】13は外部記憶部で、制御部12によって
制御され、必要に応じて一時記憶部16との間でデ−タ
をやりとりする。22はスペリングミス検出機能部で、
制御部12によって制御され、与えられた見出し語句を
用いて検出手段24によりスペリングミス検出用の辞書
デ−タベ−ス25を検索し、出力手段23を用いて制御
部12に結果を出力する。17は類義語辞書機能部で、
制御部12によって制御され、与えられた見出し語句を
用いて検索手段20により類義語辞書デ−タベ−ス21
を検索する。さらに、判定手段19により類義語候補語
句の不在が判定された場合には、該見出し語句を用いて
検出手段24によりスペリングミス検出用の辞書デ−タ
ベ−ス25を検索する。最後に、出力手段18を用いて
制御部12に結果を出力する。
制御され、必要に応じて一時記憶部16との間でデ−タ
をやりとりする。22はスペリングミス検出機能部で、
制御部12によって制御され、与えられた見出し語句を
用いて検出手段24によりスペリングミス検出用の辞書
デ−タベ−ス25を検索し、出力手段23を用いて制御
部12に結果を出力する。17は類義語辞書機能部で、
制御部12によって制御され、与えられた見出し語句を
用いて検索手段20により類義語辞書デ−タベ−ス21
を検索する。さらに、判定手段19により類義語候補語
句の不在が判定された場合には、該見出し語句を用いて
検出手段24によりスペリングミス検出用の辞書デ−タ
ベ−ス25を検索する。最後に、出力手段18を用いて
制御部12に結果を出力する。
【0014】このように構成された文書処理装置におい
て、類義語検索手段(本実施例では類義語辞書機能部1
7)により文書中の各語句に対する類義語候補となる語
句情報の検索処理が開始されると、その検索処理結果に
基づいて制御手段(制御部12)がスペリングミス検出
手段(本実施例ではスペリングミス検出機能部22)の
自動起動を制御し、類義語検索不能要因が類義語検索能
力によるものか、スペリングミスによるものかを容易に
特定し、以下のようにその旨を報知する。
て、類義語検索手段(本実施例では類義語辞書機能部1
7)により文書中の各語句に対する類義語候補となる語
句情報の検索処理が開始されると、その検索処理結果に
基づいて制御手段(制御部12)がスペリングミス検出
手段(本実施例ではスペリングミス検出機能部22)の
自動起動を制御し、類義語検索不能要因が類義語検索能
力によるものか、スペリングミスによるものかを容易に
特定し、以下のようにその旨を報知する。
【0015】以下、図3に示すフロ−チャ−トを参照し
ながら類義語辞書機能部17の動作について詳述する。
ながら類義語辞書機能部17の動作について詳述する。
【0016】図3は本発明に係る文書処理装置における
第1の類義語辞書機能処理手順の一例を示すフロ−チャ
−トである。なお、(1) 〜(4) 各ステップを示
す。
第1の類義語辞書機能処理手順の一例を示すフロ−チャ
−トである。なお、(1) 〜(4) 各ステップを示
す。
【0017】類義語辞書機能部17が起動されると、与
えられた見出し語句を用いて検索手段20により類義語
辞書デ−タベ−ス21を検索する(1) 。次いで、判
定手段19により類義語候補語句の存在有無を判定し(
2) 、YESならば出力手段18を用いて制御部12
に結果を出力し(4) 、最後に類義語辞書機能部17
による処理を終了する。
えられた見出し語句を用いて検索手段20により類義語
辞書デ−タベ−ス21を検索する(1) 。次いで、判
定手段19により類義語候補語句の存在有無を判定し(
2) 、YESならば出力手段18を用いて制御部12
に結果を出力し(4) 、最後に類義語辞書機能部17
による処理を終了する。
【0018】一方、ステップ(2) の判断でNOの場
合は、検出手段24によりスペリングミス検出用の辞書
デ−タベ−ス25を検索し、スペリングミスの検出を行
い(3) 、ステップ(4) に戻る。
合は、検出手段24によりスペリングミス検出用の辞書
デ−タベ−ス25を検索し、スペリングミスの検出を行
い(3) 、ステップ(4) に戻る。
【0019】以下、図4〜図7および図8,図9を参照
しながら第1の類義語辞書機能処理を具体的な第1例,
第2例により説明する。
しながら第1の類義語辞書機能処理を具体的な第1例,
第2例により説明する。
【0020】図4〜図7および図8,図9は本発明に係
る文書処理装置における第1の類義語辞書機能処理状態
を示す模式図である。
る文書処理装置における第1の類義語辞書機能処理状態
を示す模式図である。
【0021】最初の第1例として、図4に示されたユ−
ザが作成した文書において、下線で示された語句「He
」を見出し語句として類義語辞書機能部17を起動する
場合について説明する。
ザが作成した文書において、下線で示された語句「He
」を見出し語句として類義語辞書機能部17を起動する
場合について説明する。
【0022】先ず、図3に示したフロ−チャ−トのステ
ップ(1) で、検索手段20により、例えば図5に示
す内容が記憶された類義語辞書デ−タベ−ス21を検索
する。このとき、図5に示す類義語辞書デ−タベ−ス2
1には、語句「He」の情報が存在しない。このため、
類義語候補語句は存在せず、検出手段24によるスペリ
ングミス検出処理を行うためステップ(3) に進む。 そして、ステップ(3) にて、検出手段24は、例え
ば図6に示す内容が記憶されたスペリングミス検出用の
辞書デ−タベ−ス25を検索し、語句「He」が正しい
綴り(スペリング)であることが判明する。
ップ(1) で、検索手段20により、例えば図5に示
す内容が記憶された類義語辞書デ−タベ−ス21を検索
する。このとき、図5に示す類義語辞書デ−タベ−ス2
1には、語句「He」の情報が存在しない。このため、
類義語候補語句は存在せず、検出手段24によるスペリ
ングミス検出処理を行うためステップ(3) に進む。 そして、ステップ(3) にて、検出手段24は、例え
ば図6に示す内容が記憶されたスペリングミス検出用の
辞書デ−タベ−ス25を検索し、語句「He」が正しい
綴り(スペリング)であることが判明する。
【0023】以上により、語句「He」の類義語候補語
句が得られない理由がスペリングミス検出用の辞書デ−
タベ−ス25自体のスペック(登録語数,登録句数等)
に起因するものであることが判明し、図3に示したステ
ップ(4) において、例えば図7に示すコメントを出
力手段18が制御部12に出力し、類義語辞書機能部1
7の処理を終了する。
句が得られない理由がスペリングミス検出用の辞書デ−
タベ−ス25自体のスペック(登録語数,登録句数等)
に起因するものであることが判明し、図3に示したステ
ップ(4) において、例えば図7に示すコメントを出
力手段18が制御部12に出力し、類義語辞書機能部1
7の処理を終了する。
【0024】第2例として、図8に示されたユ−ザが作
成した文書において、下線で示された語句「aviit
y」を見出し語句として類義語辞書機能部17を起動す
る場合について説明する。
成した文書において、下線で示された語句「aviit
y」を見出し語句として類義語辞書機能部17を起動す
る場合について説明する。
【0025】先ず、図3に示すフロ−チャ−トのステッ
プ(1) で検索手段20により、例えば図5に示す内
容が記憶された類義語辞書デ−タベ−ス21を検索する
。このとき、図5に示す類義語辞書デ−タベ−ス21に
は、語句「aviity」の情報が存在しない。このた
め、類義語候補語句は存在せず、検出手段24によるス
ペリングミス検出処理を行うためステップ(3) に進
む。そして、ステップ(3) にて、検出手段24は、
例えば図6に示す内容が記憶されたスペリングミス検出
用の辞書デ−タベ−ス25を検索し、語句「aviit
y」が誤り綴り(スペリング)であることが判明する。
プ(1) で検索手段20により、例えば図5に示す内
容が記憶された類義語辞書デ−タベ−ス21を検索する
。このとき、図5に示す類義語辞書デ−タベ−ス21に
は、語句「aviity」の情報が存在しない。このた
め、類義語候補語句は存在せず、検出手段24によるス
ペリングミス検出処理を行うためステップ(3) に進
む。そして、ステップ(3) にて、検出手段24は、
例えば図6に示す内容が記憶されたスペリングミス検出
用の辞書デ−タベ−ス25を検索し、語句「aviit
y」が誤り綴り(スペリング)であることが判明する。
【0026】以上により、語句「aviity」の類義
語候補語句が得られない理由は、ユ−ザ自身の誤入力に
起因するものであることが判明し、図3に示したステッ
プ(4) において、例えば図9に示すコメントを出力
手段18が制御部12に出力し、類義語辞書機能部17
の処理を終了する。
語候補語句が得られない理由は、ユ−ザ自身の誤入力に
起因するものであることが判明し、図3に示したステッ
プ(4) において、例えば図9に示すコメントを出力
手段18が制御部12に出力し、類義語辞書機能部17
の処理を終了する。
【0027】このように、本実施例では、類義語辞書機
能による類義語候補語句が得られない場合、ユ−ザはそ
の理由が類義語辞書デ−タベ−ス自体のスペックに起因
するものであるのか、またはユ−ザ自身の誤入力に起因
するものであるかを瞬時に認識することが可能となり、
類義語辞書機能をより有効に利用することができる。
能による類義語候補語句が得られない場合、ユ−ザはそ
の理由が類義語辞書デ−タベ−ス自体のスペックに起因
するものであるのか、またはユ−ザ自身の誤入力に起因
するものであるかを瞬時に認識することが可能となり、
類義語辞書機能をより有効に利用することができる。
【0028】以下、図10図以降を参照しながら本発明
係る他の実施例について説明する。
係る他の実施例について説明する。
【0029】図10は本発明の他の実施例を示す文書処
理装置の構成を説明するブロック図であり、例えば電子
タイプライタ装置の場合対応する。
理装置の構成を説明するブロック図であり、例えば電子
タイプライタ装置の場合対応する。
【0030】図において、101はキ−ボ−ド,ポイン
ティングデバイス等の入力装置、102は装置全体を包
括的に制御する制御装置である。103は各種情報を格
納する磁気ディスク,メモリカ−ド,ROM等の外部記
憶装置、104はCRT,液晶ディスプレイ,プラズマ
ディスプレイ等の表示装置、105は感熱式プリンタ,
レ−ザビ−ムプリンタ,インクジェット式プリンタ(バ
ブルジェット方式のプリンタを含む)等の印刷装置であ
る。
ティングデバイス等の入力装置、102は装置全体を包
括的に制御する制御装置である。103は各種情報を格
納する磁気ディスク,メモリカ−ド,ROM等の外部記
憶装置、104はCRT,液晶ディスプレイ,プラズマ
ディスプレイ等の表示装置、105は感熱式プリンタ,
レ−ザビ−ムプリンタ,インクジェット式プリンタ(バ
ブルジェット方式のプリンタを含む)等の印刷装置であ
る。
【0031】表示装置104は、制御装置102の制御
で文書,イメ−ジもしくは複数項目からなる書式設定画
面等の表示イメ−ジを表示する。印刷装置105は作成
された文書,イメ−ジ等を設定された書式に従い用紙上
に印刷出力する。外部記憶装置103は入力・編集済の
文書,イメ−ジ等を記憶媒体に保存したり、このように
して保存した文書,イメ−ジ等を記憶媒体から読み出す
。入力装置101は、文書作成等に必要な入力情報を制
御装置102に入力する。
で文書,イメ−ジもしくは複数項目からなる書式設定画
面等の表示イメ−ジを表示する。印刷装置105は作成
された文書,イメ−ジ等を設定された書式に従い用紙上
に印刷出力する。外部記憶装置103は入力・編集済の
文書,イメ−ジ等を記憶媒体に保存したり、このように
して保存した文書,イメ−ジ等を記憶媒体から読み出す
。入力装置101は、文書作成等に必要な入力情報を制
御装置102に入力する。
【0032】図11は、図10に示した制御装置102
の詳細構成を説明するブロック図である。
の詳細構成を説明するブロック図である。
【0033】図において、111は入力部で、制御部1
12によって制御され、入力装置101により入力され
たデ−タを読み込み、必要に応じて一時記憶部116に
格納する。114は表示部で、制御部112によって制
御され、一時記憶部116から必要なデ−タを読み出し
て表示装置104に表示する。115は印刷部で、制御
部112によって制御され、一時記憶部116から必要
なデ−タを読み出して印刷装置105に出力する。
12によって制御され、入力装置101により入力され
たデ−タを読み込み、必要に応じて一時記憶部116に
格納する。114は表示部で、制御部112によって制
御され、一時記憶部116から必要なデ−タを読み出し
て表示装置104に表示する。115は印刷部で、制御
部112によって制御され、一時記憶部116から必要
なデ−タを読み出して印刷装置105に出力する。
【0034】113は外部記憶部で、制御部112によ
って制御され、必要に応じて一時記憶部116との間で
デ−タをやりとりする。
って制御され、必要に応じて一時記憶部116との間で
デ−タをやりとりする。
【0035】122はスペリングミス検出機能部で、制
御部112によって制御され、与えられた見出し語句を
用いて検出手段124により活用変化検知手段125を
経由してスペリングミス検出用辞書デ−タベ−ス126
を検索し、出力手段123を用いて制御部112に結果
を出力する。類義語辞書機能部117は制御部112に
よって制御され、与えられた見出し語句を用いて検索手
段120により活用変化情報を具備しない類義語辞書デ
−タベ−ス121を検索する。さらに、判定手段119
により類義語候補語句の不在が判定された場合には、該
見出し語句を用いて検出手段124により活用変化検知
手段125を経由してスペリングミス検出用辞書デ−タ
ベ−ス126を検索する。最後に、出力手段118を用
いて制御部112に結果を出力する。
御部112によって制御され、与えられた見出し語句を
用いて検出手段124により活用変化検知手段125を
経由してスペリングミス検出用辞書デ−タベ−ス126
を検索し、出力手段123を用いて制御部112に結果
を出力する。類義語辞書機能部117は制御部112に
よって制御され、与えられた見出し語句を用いて検索手
段120により活用変化情報を具備しない類義語辞書デ
−タベ−ス121を検索する。さらに、判定手段119
により類義語候補語句の不在が判定された場合には、該
見出し語句を用いて検出手段124により活用変化検知
手段125を経由してスペリングミス検出用辞書デ−タ
ベ−ス126を検索する。最後に、出力手段118を用
いて制御部112に結果を出力する。
【0036】以下、図12に示すフロ−チャ−トを参照
しながら類義語辞書機能部117の動作について詳述す
る。
しながら類義語辞書機能部117の動作について詳述す
る。
【0037】図12は本発明に係る文書処理装置におけ
る第2の類義語辞書機能処理手順の一例を示すフロ−チ
ャ−トである。なお、(1) 〜(4) 各ステップを
示す。
る第2の類義語辞書機能処理手順の一例を示すフロ−チ
ャ−トである。なお、(1) 〜(4) 各ステップを
示す。
【0038】類義語辞書機能部117が起動されると、
与えられた見出し語句を用いて検索手段120により活
用変化情報を具備しない類義語辞書デ−タベ−ス121
を検索する(1) 。次いで、判定手段119により類
義語候補語句の存在有無を判定し(2) 、YESなら
ば出力手段118を用いて制御部112に結果を出力し
(4) 、最後に類義語辞書機能部117による処理を
終了する。
与えられた見出し語句を用いて検索手段120により活
用変化情報を具備しない類義語辞書デ−タベ−ス121
を検索する(1) 。次いで、判定手段119により類
義語候補語句の存在有無を判定し(2) 、YESなら
ば出力手段118を用いて制御部112に結果を出力し
(4) 、最後に類義語辞書機能部117による処理を
終了する。
【0039】一方、ステップ(2) の判断でNOの場
合は、検出手段124により活用変化検知手段125を
経由してスペリングミス検出用辞書デ−タベ−ス126
を検索し、スペリングミスの検出を行い(3) 、ステ
ップ(4) に戻る。
合は、検出手段124により活用変化検知手段125を
経由してスペリングミス検出用辞書デ−タベ−ス126
を検索し、スペリングミスの検出を行い(3) 、ステ
ップ(4) に戻る。
【0040】以下、図13〜図16を参照しながら第2
の類義語辞書機能処理を具体的に説明する。
の類義語辞書機能処理を具体的に説明する。
【0041】図13〜図16は本発明に係る文書処理装
置における第2の類義語辞書機能処理状態を示す模式図
である。
置における第2の類義語辞書機能処理状態を示す模式図
である。
【0042】先ず、図13に示されたユ−ザが作成した
文書において、下線で示された語句「loves」を見
出し語句として類義語辞書機能部117を起動する場合
について説明する。
文書において、下線で示された語句「loves」を見
出し語句として類義語辞書機能部117を起動する場合
について説明する。
【0043】先ず、図12に示したフロ−チャ−トのス
テップ(1) で、検索手段120により活用変化情報
を具備しない類義語辞書デ−タベ−ス121を検索する
。ここで、例えば図14に示す内容が記憶された類義語
辞書デ−タベ−ス121を検索する。このとき、図14
に示す類義語辞書デ−タベ−ス121には、語句「lo
ves」の情報が存在しない。このため、類義語候補語
句は存在せず、検出手段124によるスペリングミス検
出処理を行うためステップ(3) に進む。そして、ス
テップ(3) にて、検出手段124は、例えば図15
に示す内容が記憶されたスペリングミス検出用辞書デ−
タベ−ス126を検索し、語句「loves」が語句「
love」の活用形であることが判明し、図12に示し
たステップ(4) において、例えば図16に示すコメ
ントを出力手段18が制御部12に出力し、類義語辞書
機能部17の処理を終了する。
テップ(1) で、検索手段120により活用変化情報
を具備しない類義語辞書デ−タベ−ス121を検索する
。ここで、例えば図14に示す内容が記憶された類義語
辞書デ−タベ−ス121を検索する。このとき、図14
に示す類義語辞書デ−タベ−ス121には、語句「lo
ves」の情報が存在しない。このため、類義語候補語
句は存在せず、検出手段124によるスペリングミス検
出処理を行うためステップ(3) に進む。そして、ス
テップ(3) にて、検出手段124は、例えば図15
に示す内容が記憶されたスペリングミス検出用辞書デ−
タベ−ス126を検索し、語句「loves」が語句「
love」の活用形であることが判明し、図12に示し
たステップ(4) において、例えば図16に示すコメ
ントを出力手段18が制御部12に出力し、類義語辞書
機能部17の処理を終了する。
【0044】以上のようにして、本実施例では類義語辞
書機能による類義語候補語句が得られない場合、ユ−ザ
はその理由が類義語辞書デ−タベ−ス自体のスペックに
起因するものであるのか、またはユ−ザ自身の誤入力に
起因するものであるのかを瞬時に認識することが可能と
なり、類義語辞書機能をより有効に利用することができ
るようになる。
書機能による類義語候補語句が得られない場合、ユ−ザ
はその理由が類義語辞書デ−タベ−ス自体のスペックに
起因するものであるのか、またはユ−ザ自身の誤入力に
起因するものであるのかを瞬時に認識することが可能と
なり、類義語辞書機能をより有効に利用することができ
るようになる。
【0045】なお、上記実施例では主として類義語辞書
を参照する場合について説明したが、辞書の内容が同意
語辞書であっても、本発明を適用することは容易であり
、同等の効果を期待できる。
を参照する場合について説明したが、辞書の内容が同意
語辞書であっても、本発明を適用することは容易であり
、同等の効果を期待できる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は登録さ
れた類義語を参照しながら文書中の各語句に対する類義
語候補となる語句情報を検索処理する類義語検索手段と
、辞書情報を参照しながら入力される語句に対するスペ
リングミスを検出するスペリングミス検出手段と、類義
語検索手段による検索処理結果に基づいてスペリングミ
ス検出手段の自動起動を制御する制御手段とを備えたの
で、類義語検索不能要因が類義語検索能力によるものか
、スペリングミスによるものかを容易に特定できるとと
もに、スペリングミス修正後に有効な類義語検索処理を
再起動することもできる。従って、従来の類義語辞書機
能を有効に活用した文書処理を行える等の効果を奏する
。
れた類義語を参照しながら文書中の各語句に対する類義
語候補となる語句情報を検索処理する類義語検索手段と
、辞書情報を参照しながら入力される語句に対するスペ
リングミスを検出するスペリングミス検出手段と、類義
語検索手段による検索処理結果に基づいてスペリングミ
ス検出手段の自動起動を制御する制御手段とを備えたの
で、類義語検索不能要因が類義語検索能力によるものか
、スペリングミスによるものかを容易に特定できるとと
もに、スペリングミス修正後に有効な類義語検索処理を
再起動することもできる。従って、従来の類義語辞書機
能を有効に活用した文書処理を行える等の効果を奏する
。
【図1】本発明の一実施例を示す文書処理装置の構成を
説明するブロック図である。
説明するブロック図である。
【図2】図1に示した制御装置の詳細構成を説明するブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】本発明に係る文書処理装置における第1の類義
語辞書機能処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである
。
語辞書機能処理手順の一例を示すフロ−チャ−トである
。
【図4】本発明に係る文書処理装置における第1の類義
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
【図5】本発明に係る文書処理装置における第1の類義
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
【図6】本発明に係る文書処理装置における第1の類義
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
【図7】本発明に係る文書処理装置における第1の類義
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
【図8】本発明に係る文書処理装置における第1の類義
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
【図9】本発明に係る文書処理装置における第1の類義
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
語辞書機能処理状態を示す模式図である。
【図10】本発明の他の実施例を示す文書処理装置の構
成を説明するブロック図である。
成を説明するブロック図である。
【図11】図10に示した制御装置の詳細構成を説明す
るブロック図である。
るブロック図である。
【図12】本発明に係る文書処理装置における第2の類
義語辞書機能処理手順の一例を示すフロ−チャ−トであ
る。
義語辞書機能処理手順の一例を示すフロ−チャ−トであ
る。
【図13】本発明に係る文書処理装置における第2の類
義語辞書機能処理状態を示す模式図である。
義語辞書機能処理状態を示す模式図である。
【図14】本発明に係る文書処理装置における第2の類
義語辞書機能処理状態を示す模式図である。
義語辞書機能処理状態を示す模式図である。
【図15】本発明に係る文書処理装置における第2の類
義語辞書機能処理状態を示す模式図である。
義語辞書機能処理状態を示す模式図である。
【図16】本発明に係る文書処理装置における第2の類
義語辞書機能処理状態を示す模式図である。
義語辞書機能処理状態を示す模式図である。
11 入力部
12 制御部
13 外部記憶部
14 表示部
15 印刷部
16 一部記憶部
17 類義語辞書機能部
18 出力手段
19 判定手段
20 検索手段
21 類義語辞書デ−タベ−ス
22 スペリングミス検出機能部
23 出力手段
24 検出手段
Claims (1)
- 【請求項1】登録された類義語を参照しながら文書中の
各語句に対する類義語候補となる語句情報を検索処理す
る類義語検索手段と、辞書情報を参照しながら入力され
る語句に対するスペリングミスを検出するスペリングミ
ス検出手段と、する前記類義語検索手段による検索処理
結果に基づいて前記スペリングミス検出手段の自動起動
を制御する制御手段とを備えたことを特徴とする文書処
理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067587A JPH04280367A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3067587A JPH04280367A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04280367A true JPH04280367A (ja) | 1992-10-06 |
Family
ID=13349201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3067587A Pending JPH04280367A (ja) | 1991-03-08 | 1991-03-08 | 文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04280367A (ja) |
-
1991
- 1991-03-08 JP JP3067587A patent/JPH04280367A/ja active Pending
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