JPH04283860A - 債券自動取引装置の債券管理方法 - Google Patents
債券自動取引装置の債券管理方法Info
- Publication number
- JPH04283860A JPH04283860A JP3047831A JP4783191A JPH04283860A JP H04283860 A JPH04283860 A JP H04283860A JP 3047831 A JP3047831 A JP 3047831A JP 4783191 A JP4783191 A JP 4783191A JP H04283860 A JPH04283860 A JP H04283860A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bond
- bonds
- automatic
- storage section
- remaining
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、債券等の有価証券を取
扱う債券自動取引装置かかり、特に債券の残量を正確に
検知するのに好適な債券自動取引装置の債券管理方法に
関する。
扱う債券自動取引装置かかり、特に債券の残量を正確に
検知するのに好適な債券自動取引装置の債券管理方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来技術としては、光学的なセンサを用
いて収納部に収納されている債券の残り枚数を検知する
技術が知られている。
いて収納部に収納されている債券の残り枚数を検知する
技術が知られている。
【0003】上記従来技術に関連するものとしては、例
えば特開平1−2031535号公報に開示されている
発明が存在する。
えば特開平1−2031535号公報に開示されている
発明が存在する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、センサ等によって収納部に収納されている債券の残
り枚数を検知するため、センサ性能のバラツキやセンサ
設置位置のバラツキ等により、検知される債券の残り枚
数に大きなバラツキが生じる。債券の残り枚数が少ない
場合には、債券を補充するまで時間的余裕がなく、装置
ダウンにつながる可能性がある。また、債券の残り枚数
が多い場合には、債券の補充回数が増し、操作上好まし
くない。
は、センサ等によって収納部に収納されている債券の残
り枚数を検知するため、センサ性能のバラツキやセンサ
設置位置のバラツキ等により、検知される債券の残り枚
数に大きなバラツキが生じる。債券の残り枚数が少ない
場合には、債券を補充するまで時間的余裕がなく、装置
ダウンにつながる可能性がある。また、債券の残り枚数
が多い場合には、債券の補充回数が増し、操作上好まし
くない。
【0005】本発明は収納部に収納されている債券の残
り枚数を正確に管理することが可能な債券自動取引装置
の債券管理方法を提供することを目的としている。
り枚数を正確に管理することが可能な債券自動取引装置
の債券管理方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の債券自動取引装
置の債券管理方法は、収納部に収納された債券を繰出し
て印字部まで搬送し、所定事項の印字を行った後に外部
に排出する債券自動取引装置に適用されるものであり、
特に収納部に収納される複数の債券にあらかじめ連続番
号を付し、かつ上記連続番号をあらかじめ登録しておき
、債券を発行する際に債券に付された連続番号を読取り
、あらかじめ登録された連続番号と債券から読取られた
連続番号とを比較・確認することにより、債券の発行枚
数及び債券の残枚数を管理することを特徴としている。
置の債券管理方法は、収納部に収納された債券を繰出し
て印字部まで搬送し、所定事項の印字を行った後に外部
に排出する債券自動取引装置に適用されるものであり、
特に収納部に収納される複数の債券にあらかじめ連続番
号を付し、かつ上記連続番号をあらかじめ登録しておき
、債券を発行する際に債券に付された連続番号を読取り
、あらかじめ登録された連続番号と債券から読取られた
連続番号とを比較・確認することにより、債券の発行枚
数及び債券の残枚数を管理することを特徴としている。
【0007】
【作用】本発明によれば、債券に付された連続番号を読
取ることにより、収納部に残っている債券の枚数を正確
に管理することが可能になる。
取ることにより、収納部に残っている債券の枚数を正確
に管理することが可能になる。
【0008】
【実施例】以下、添付の図面に示す実施例により、更に
詳細に本発明について説明する。図1は本発明が適用さ
れた債券自動取引装置の一実施例を示す横断面概略図で
ある。各収納部29に収納された多数の債券31には、
あらかじめ連続番号が付されている。収納されている債
券31は、繰出しローラ30により1枚づつ分離され、
搬送路19に繰出される。搬送路19には、搬送ローラ
17,18,20,21,22,23,25,26,3
4,35,38,39,42,43,46,47が設け
られており、これらの搬送ローラは駆動用モータ32と
ベルト33と各プーリ36,40,44,48,28,
24,27を介して駆動される。したがって、搬送路1
9に繰出された債券31は、上記搬送ローラ17,18
,20,21,22,23,25,26,34,35,
38,39,42,43,46,47によって搬送され
、搬送ローラ15,16の位置において逆送され、さら
に搬送ローラ13,14,11,12により読取り部4
9に搬送される。
詳細に本発明について説明する。図1は本発明が適用さ
れた債券自動取引装置の一実施例を示す横断面概略図で
ある。各収納部29に収納された多数の債券31には、
あらかじめ連続番号が付されている。収納されている債
券31は、繰出しローラ30により1枚づつ分離され、
搬送路19に繰出される。搬送路19には、搬送ローラ
17,18,20,21,22,23,25,26,3
4,35,38,39,42,43,46,47が設け
られており、これらの搬送ローラは駆動用モータ32と
ベルト33と各プーリ36,40,44,48,28,
24,27を介して駆動される。したがって、搬送路1
9に繰出された債券31は、上記搬送ローラ17,18
,20,21,22,23,25,26,34,35,
38,39,42,43,46,47によって搬送され
、搬送ローラ15,16の位置において逆送され、さら
に搬送ローラ13,14,11,12により読取り部4
9に搬送される。
【0009】読取り部49は、債券31に付されている
連続番号を読取って認識する。その後、債券31は搬送
路10を通り、搬送ローラ8,9によって印字ヘッド6
とプラテン7とから構成されている印字部まで搬送され
印字される。印字済み後、搬送ローラ2〜5によって、
排出部1から排出される。
連続番号を読取って認識する。その後、債券31は搬送
路10を通り、搬送ローラ8,9によって印字ヘッド6
とプラテン7とから構成されている印字部まで搬送され
印字される。印字済み後、搬送ローラ2〜5によって、
排出部1から排出される。
【0010】債券31の管理状態は、読取り部49にお
いて読み取られた連続番号に基づいて、次の図2に示す
ように、図示しない制御部によって管理され、表示部5
0に表示される。
いて読み取られた連続番号に基づいて、次の図2に示す
ように、図示しない制御部によって管理され、表示部5
0に表示される。
【0011】図2は、図1に示す実施例における制御の
流れを示すフローチャートである。このフローチャート
は、図1に示していない制御部が読取り部49において
読み取られた連続番号を受信すること等によって実行さ
れる。
流れを示すフローチャートである。このフローチャート
は、図1に示していない制御部が読取り部49において
読み取られた連続番号を受信すること等によって実行さ
れる。
【0012】図2に示すように、債券31を収納部29
にセットする際に、あらかじめ債券31に付されている
連続番号が登録される(ステップS1)。次に、債券3
1の繰出しが行われ(ステップS2)、読取り部49が
債券31に付されている連続番号の読取りと認識を行い
、さらに制御部が登録された連続番号と比較・確認する
処理を行う(ステップS3)。さらに、制御部は債券3
1の発行枚数をカウントして表示器50に表示する(ス
テップS9)。
にセットする際に、あらかじめ債券31に付されている
連続番号が登録される(ステップS1)。次に、債券3
1の繰出しが行われ(ステップS2)、読取り部49が
債券31に付されている連続番号の読取りと認識を行い
、さらに制御部が登録された連続番号と比較・確認する
処理を行う(ステップS3)。さらに、制御部は債券3
1の発行枚数をカウントして表示器50に表示する(ス
テップS9)。
【0013】また、収納部29に残っている債券31の
枚数があらかじめ設定されている枚数以下か否かを判定
し、あらかじめ設定されている枚数よりも多い場合には
、続けて繰出し処理を行う(ステップS4,S2)。
枚数があらかじめ設定されている枚数以下か否かを判定
し、あらかじめ設定されている枚数よりも多い場合には
、続けて繰出し処理を行う(ステップS4,S2)。
【0014】ステップS4において、収納部29に残っ
ている債券枚数が上記あらかじめ設定された枚数よりも
少ないと判定された場合には、債券要補充の表示を行う
(ステップS5)。次に、債券31の補充が行われたか
否かを判定し(ステップS6)、補充が行われたと判定
された場合には、新たに連続番号の登録を行い、再開す
る(ステップS1)。補充されない場合には、収納部2
9の残枚数が0か否かを判定し(ステップS7)、収納
部29の残枚数が0でない場合には取引を継続し、収納
部29の残枚数が0枚の場合には空検知表示をして、補
充させるようにする(ステップS8)。
ている債券枚数が上記あらかじめ設定された枚数よりも
少ないと判定された場合には、債券要補充の表示を行う
(ステップS5)。次に、債券31の補充が行われたか
否かを判定し(ステップS6)、補充が行われたと判定
された場合には、新たに連続番号の登録を行い、再開す
る(ステップS1)。補充されない場合には、収納部2
9の残枚数が0か否かを判定し(ステップS7)、収納
部29の残枚数が0でない場合には取引を継続し、収納
部29の残枚数が0枚の場合には空検知表示をして、補
充させるようにする(ステップS8)。
【0015】なお、ステップS4における比較・確認処
理において、読取られた連続番号に飛びがあった場合は
、多数枚繰り出しと判断し、表示器50に表示する(ス
テップS10)。
理において、読取られた連続番号に飛びがあった場合は
、多数枚繰り出しと判断し、表示器50に表示する(ス
テップS10)。
【0016】また、ステップS4における比較・確認処
理において、連続番号の認識ができなかった場合には、
債券31が収納部29に誤セットされたと判断し、表示
器50に表示する(ステップS11)。
理において、連続番号の認識ができなかった場合には、
債券31が収納部29に誤セットされたと判断し、表示
器50に表示する(ステップS11)。
【0017】以上の説明から明らかなように、上記実施
例によれば、債券31の発行枚数と収納部29内の残枚
数を正確に把握することができる。特に、連続番号の飛
びが認識された場合には、多数枚繰出しが発生したこと
を検知でき、連続番号が認識できなかった場合には、債
券31が逆向きまたは裏向きに誤セットされたことを検
知できる。さらに、債券31の管理状態を表示器50に
表するため、遠隔管理する事が可能になり、管理効率の
向上を図ることが可能になる。
例によれば、債券31の発行枚数と収納部29内の残枚
数を正確に把握することができる。特に、連続番号の飛
びが認識された場合には、多数枚繰出しが発生したこと
を検知でき、連続番号が認識できなかった場合には、債
券31が逆向きまたは裏向きに誤セットされたことを検
知できる。さらに、債券31の管理状態を表示器50に
表するため、遠隔管理する事が可能になり、管理効率の
向上を図ることが可能になる。
【0018】
【発明の効果】本発明によれば、収納部に収納されてい
る債券の残り枚数を正確に検知することが可能な債券自
動取引装置の債券管理方法を提供することができる。
る債券の残り枚数を正確に検知することが可能な債券自
動取引装置の債券管理方法を提供することができる。
【図1】本発明が適用された債券自動取引装置の一実施
例を示す横断面概略図。
例を示す横断面概略図。
【図2】図1に示す実施例における制御の流れを示すフ
ローチャート。
ローチャート。
1 排出部
6 印字ヘッド
7 プラテン
10 搬送路
29 収納部
30 繰出しローラ
31 債券
32 駆動用モータ
33 ベルト
49 読取り部
Claims (1)
- 【請求項1】収納部に収納された債券を繰出して印字部
まで搬送し、所定事項の印字を行った後に外部に排出す
る債券自動取引装置において、収納部に収納される複数
の債券にあらかじめ連続番号を付し、かつ上記連続番号
をあらかじめ登録しておき、債券を発行する際に債券に
付された連続番号を読取り、債券の発行枚数及び債券の
残枚数を管理することを特徴とする債券自動取引装置の
債券管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047831A JPH04283860A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 債券自動取引装置の債券管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3047831A JPH04283860A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 債券自動取引装置の債券管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04283860A true JPH04283860A (ja) | 1992-10-08 |
Family
ID=12786303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3047831A Pending JPH04283860A (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 債券自動取引装置の債券管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04283860A (ja) |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP3047831A patent/JPH04283860A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04283860A (ja) | 債券自動取引装置の債券管理方法 | |
| US5430280A (en) | Passage ticket processing apparatus | |
| JP2572110B2 (ja) | プリンタの印字媒体排出方法 | |
| US5252813A (en) | Method and apparatus for automatic transaction having card receipt and/or transaction receipt slip issuing mechanism | |
| JPH0215913B2 (ja) | ||
| JPS6245227Y2 (ja) | ||
| JPH09128570A (ja) | カード取出装置 | |
| JPH0863637A (ja) | 自動取引装置 | |
| JPS6227934Y2 (ja) | ||
| JP2001022966A (ja) | 複数枚の媒体を処理する自動改札装置 | |
| JPH0781801A (ja) | 紙葉類搬送装置 | |
| JPS6391273A (ja) | 通帳発行装置 | |
| JPH1111450A (ja) | イメージプリンティングラベラ装置 | |
| JPH07119155B2 (ja) | 冊子の自動頁めくり方法 | |
| JPH03256956A (ja) | 記録媒体搬送装置 | |
| JPS6160471B2 (ja) | ||
| JP2005161648A (ja) | 印字装置 | |
| JP2001084413A (ja) | 印字装置 | |
| JPH0132073B2 (ja) | ||
| JPH06150071A (ja) | 紙葉搬送装置 | |
| JPH0793619A (ja) | 券類処理装置 | |
| JPH0743783B2 (ja) | 発券装置の重走防止機構 | |
| JPH04107169A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH02215653A (ja) | ソータ | |
| JPH03222084A (ja) | カード搬送制御方法 |