JPH0428513A - 積層板の製造方法 - Google Patents
積層板の製造方法Info
- Publication number
- JPH0428513A JPH0428513A JP13264190A JP13264190A JPH0428513A JP H0428513 A JPH0428513 A JP H0428513A JP 13264190 A JP13264190 A JP 13264190A JP 13264190 A JP13264190 A JP 13264190A JP H0428513 A JPH0428513 A JP H0428513A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating
- laminates
- plates
- heating element
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/02—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits in which the conductive material is applied to the surface of the insulating support and is thereafter removed from such areas of the surface which are not intended for current conducting or shielding
- H05K3/022—Processes for manufacturing precursors of printed circuits, i.e. copper-clad substrates
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は積層板、金属張積層板等の製造方法1こ関する
もので、その目的とするところは、加熱加圧による積層
成形において、熱盤近くの積層体と熱盤から遠い積層体
との温度ばらつきを小さくすると共に、熱盤から遠い積
層体の昇温速度を速(して生産性向上させ、かつ不良品
の減少及び品質の安定化をはかることにある。
もので、その目的とするところは、加熱加圧による積層
成形において、熱盤近くの積層体と熱盤から遠い積層体
との温度ばらつきを小さくすると共に、熱盤から遠い積
層体の昇温速度を速(して生産性向上させ、かつ不良品
の減少及び品質の安定化をはかることにある。
従来、積層板の積層成形方法としては、上下1組の熱盤
の間に複数セットの積層体を金属プレートを介して重ね
合わせ、上下の熱盤により加熱加圧している。上下の熱
盤から供給される熱は熱盤近くの積層体から順次伝導し
、中間の位置に達するまでに時間がかかる。このように
、短時間で加熱された積層体と除々に加熱された積層体
とては品質にばらつきが生しることとなり、特に寸法安
定性、反り・ねじれにばらつきが生じる欠点があった。
の間に複数セットの積層体を金属プレートを介して重ね
合わせ、上下の熱盤により加熱加圧している。上下の熱
盤から供給される熱は熱盤近くの積層体から順次伝導し
、中間の位置に達するまでに時間がかかる。このように
、短時間で加熱された積層体と除々に加熱された積層体
とては品質にばらつきが生しることとなり、特に寸法安
定性、反り・ねじれにばらつきが生じる欠点があった。
このような欠点をなくするためには昇温速度をゆっくり
にして熱盤との距離の違いによる昇温の違いを小さくす
るか、一対の熱盤間に入れる枚数を減らす方法がとられ
ているが、生産性が低下する欠点をまぬがれ得ない。
にして熱盤との距離の違いによる昇温の違いを小さくす
るか、一対の熱盤間に入れる枚数を減らす方法がとられ
ているが、生産性が低下する欠点をまぬがれ得ない。
本発明の目的とするところは、一対の熱盤間にセットす
る積層体の枚数を多くしても成形性や成形された積層板
の品質のバラツキが無く、かつ生産性よく成形する方法
を提供することである。
る積層体の枚数を多くしても成形性や成形された積層板
の品質のバラツキが無く、かつ生産性よく成形する方法
を提供することである。
本発明は、複数組の積層体をセットした一対の熱盤間の
適宜位置に発熱体、その両面に重ね合わされたクッショ
ン材及びその両面に重ね合わされた金属鏡面板を挿入し
て積層成形することを特徴する積層板の製造方法を要旨
とするものである。
適宜位置に発熱体、その両面に重ね合わされたクッショ
ン材及びその両面に重ね合わされた金属鏡面板を挿入し
て積層成形することを特徴する積層板の製造方法を要旨
とするものである。
以下、本発明の一例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の実施例を示す正面図である。上下の熱
盤1.1の間に複数組(通常10〜14組)の積層体3
が金属鏡面板2を介して重ね合わされている。複数組の
積層体の中間位置には発熱体を内蔵したクッション材(
以下、発熱板4という)とその両面に重ね合わされた金
属鏡面板2が挿入されている。
盤1.1の間に複数組(通常10〜14組)の積層体3
が金属鏡面板2を介して重ね合わされている。複数組の
積層体の中間位置には発熱体を内蔵したクッション材(
以下、発熱板4という)とその両面に重ね合わされた金
属鏡面板2が挿入されている。
この発熱板は、加熱加圧成形の段階において、上下熱盤
間の中間位置にある積層体を熱盤近くにある積層体と同
程度の速さで加熱し、両者の温度差を小さ(するための
もので、必要により熱源を停止させたり、再加熱したり
することができるものである。その構造の一例を示すと
、第2図及び第3図の通りである。ニクロム線、セラミ
ックヒータ、フィルムヒータ、面発熱体などを耐熱性シ
ートで挟んだ発熱体6を複数枚のアルミニウム箔などか
らなるクッション材5.5で挟んで一体化したもので、
外部電源と連絡するソケット7を有している。
間の中間位置にある積層体を熱盤近くにある積層体と同
程度の速さで加熱し、両者の温度差を小さ(するための
もので、必要により熱源を停止させたり、再加熱したり
することができるものである。その構造の一例を示すと
、第2図及び第3図の通りである。ニクロム線、セラミ
ックヒータ、フィルムヒータ、面発熱体などを耐熱性シ
ートで挟んだ発熱体6を複数枚のアルミニウム箔などか
らなるクッション材5.5で挟んで一体化したもので、
外部電源と連絡するソケット7を有している。
このクッション材は、通常熱盤と金属鏡面板の間に挿入
されるものでよいが、圧力ムラをなくするための他に、
発熱体からの伝熱ムラをなくする働きがある。材料とし
ては金属箔や金属箔と紙なとのシート状物を積層したも
のなどが使用される。
されるものでよいが、圧力ムラをなくするための他に、
発熱体からの伝熱ムラをなくする働きがある。材料とし
ては金属箔や金属箔と紙なとのシート状物を積層したも
のなどが使用される。
この例では一対の熱盤間の中間位置に発熱板を配したか
、2枚以上の発熱板を適宜位置に配してもよい。
、2枚以上の発熱板を適宜位置に配してもよい。
発熱体に用いる熱源は上記の電気以外に蒸気、熱油等い
ずれによってもよい。
ずれによってもよい。
厚さ1.6+u+の両面銅張エポキシ樹脂積層板の成形
について説明する。
について説明する。
第1図に示す構成にて加熱加圧成形した。発熱板4は次
の構造のものを使用した。
の構造のものを使用した。
発熱体二ニクロム線を耐熱フィルムで挟んだものクッシ
ョン材、厚さ0.2印の紙5枚をアルミニウム箔で挟ん
だもの。
ョン材、厚さ0.2印の紙5枚をアルミニウム箔で挟ん
だもの。
金属鏡面板2は厚さ21)E+のステンレススチール板
を使用した。加熱時の熱fi+の昇温曲線を、熱盤1か
ら数えて1番目(Nα1)、3番目(Nα3)及び5番
目(Nα5)の積層体の昇温曲線と共に第4図にホす。
を使用した。加熱時の熱fi+の昇温曲線を、熱盤1か
ら数えて1番目(Nα1)、3番目(Nα3)及び5番
目(Nα5)の積層体の昇温曲線と共に第4図にホす。
比較のために、発熱板を使用しない場合についても、同
様に熱盤と積層体の昇温曲線を第5図に示す。
様に熱盤と積層体の昇温曲線を第5図に示す。
第4図及び第5図から明らかなように、実施例では昇温
速度が速くなると同時に、各積層体間の昇温速度のバラ
ツキが小さくなる。成形された銅張積層板について、 第1表に示す特性評価結果を 得た。
速度が速くなると同時に、各積層体間の昇温速度のバラ
ツキが小さくなる。成形された銅張積層板について、 第1表に示す特性評価結果を 得た。
第
表
測定方法は次の通りである。
ガラス転移点二粘弾性測定機にて測定(昇温速度3°C
/分) 、tanδのピークより求めた。
/分) 、tanδのピークより求めた。
耐溶剤性:銅箔エツチング後の積層板の厚さを八とし、
塩化メチレンに10分間浸漬後の厚さをBとし、次式に
より求めた。
塩化メチレンに10分間浸漬後の厚さをBとし、次式に
より求めた。
厚み精度二幅方向基材端により10mmの点と中心点及
びその間を8等分して計9点において基材厚みを測定し
、次式で厚み精度を求めた。
びその間を8等分して計9点において基材厚みを測定し
、次式で厚み精度を求めた。
以上の′実施例なとからも明らかなように、本発明の方
法によれば、上下1組の熱盤間の複数組の積層体を短時
間で加熱昇温することができると共に、クッション材を
配していることと相まって複数組の積層体間の温度のば
らつきを小さくし、従って、得られる積層板の品質の安
定化を達成することができる。
法によれば、上下1組の熱盤間の複数組の積層体を短時
間で加熱昇温することができると共に、クッション材を
配していることと相まって複数組の積層体間の温度のば
らつきを小さくし、従って、得られる積層板の品質の安
定化を達成することができる。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、第2図は発熱体
の正面図、第3図は第2図のA−A断面図である。 第4図及び第5図は、それぞれ実施例及び比較例の昇温
曲線を示すグラフである。
の正面図、第3図は第2図のA−A断面図である。 第4図及び第5図は、それぞれ実施例及び比較例の昇温
曲線を示すグラフである。
Claims (1)
- (1)積層板の加熱加圧による積層成形において、一対
の熱盤間で熱硬化性樹脂を繊維基材に含浸してなるプリ
プレグの1枚もしくは複数枚を重ね合わせた積層体を金
属鏡面板と交互に重ね加熱加圧するに際し、一対の熱盤
間の適宜位置に、発熱体、その両面に重ね合わされたク
ッション材及びその両面に重ね合わされた金属鏡面板を
挿入して積層成形することを特徴とする積層板の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264190A JPH0428513A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 積層板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13264190A JPH0428513A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 積層板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0428513A true JPH0428513A (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=15086079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13264190A Pending JPH0428513A (ja) | 1990-05-24 | 1990-05-24 | 積層板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0428513A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10100805A (ja) * | 1996-10-02 | 1998-04-21 | Moriden:Kk | 自動車用内装品及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-05-24 JP JP13264190A patent/JPH0428513A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10100805A (ja) * | 1996-10-02 | 1998-04-21 | Moriden:Kk | 自動車用内装品及びその製造方法 |
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