JPH04285292A - 推進工法 - Google Patents
推進工法Info
- Publication number
- JPH04285292A JPH04285292A JP4785891A JP4785891A JPH04285292A JP H04285292 A JPH04285292 A JP H04285292A JP 4785891 A JP4785891 A JP 4785891A JP 4785891 A JP4785891 A JP 4785891A JP H04285292 A JPH04285292 A JP H04285292A
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- JP
- Japan
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- propulsion
- bending
- posture
- curvature
- straight
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- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は推進工法に関し、更に詳
しくは、隣接する推進体同士が屈曲許容姿勢と屈曲禁止
姿勢との間で切り換え自在に連結部を介して夫々連結さ
れてなる推進体装置を、直進推進させた後に屈曲推進さ
せる推進工法に関する。
しくは、隣接する推進体同士が屈曲許容姿勢と屈曲禁止
姿勢との間で切り換え自在に連結部を介して夫々連結さ
れてなる推進体装置を、直進推進させた後に屈曲推進さ
せる推進工法に関する。
【0002】
【従来の技術】前記推進体装置を直進推進させた後に屈
曲推進させる場合は、従来、前記連結部を当初から屈曲
許容姿勢に維持しつつ直進推進も屈曲推進も行っていた
。なぜなら、直進推進のために好適な屈曲禁止姿勢にし
た前記連結部を、途中から屈曲推進のために不可欠な屈
曲許容姿勢に変更することは、その変更時に変更すべき
連結部が土中に存在することもあって施工の上で難しい
からである。
曲推進させる場合は、従来、前記連結部を当初から屈曲
許容姿勢に維持しつつ直進推進も屈曲推進も行っていた
。なぜなら、直進推進のために好適な屈曲禁止姿勢にし
た前記連結部を、途中から屈曲推進のために不可欠な屈
曲許容姿勢に変更することは、その変更時に変更すべき
連結部が土中に存在することもあって施工の上で難しい
からである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】かかる従来工法による
場合、前記推進体装置を直進推進させる状態において、
前記連結部が屈曲しやすいために前記推進体装置の蛇行
が大きくなって直進推進に要する推力が増大すると共に
推進径路の直線性を確保するための前記蛇行の矯正制御
に手間がかかるという問題があった。本発明はかかる事
情に鑑みてなされたものであり、上述した直進推進時の
問題を解消しつつ、その直進推進後の屈曲推進も問題な
く行うことができる手段を提供することを目的としてい
る。
場合、前記推進体装置を直進推進させる状態において、
前記連結部が屈曲しやすいために前記推進体装置の蛇行
が大きくなって直進推進に要する推力が増大すると共に
推進径路の直線性を確保するための前記蛇行の矯正制御
に手間がかかるという問題があった。本発明はかかる事
情に鑑みてなされたものであり、上述した直進推進時の
問題を解消しつつ、その直進推進後の屈曲推進も問題な
く行うことができる手段を提供することを目的としてい
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る推進工法の
特徴構成は、前記連結部を屈曲禁止姿勢に維持しつつ前
記推進体装置の直進推進を行った後に、その推進体装置
を直進推進前の位置まで引き抜いて前記連結部の少なく
とも屈曲必要部分を屈曲許容姿勢に切り換え、その姿勢
を維持しつつ、前記推進体装置を前記直進推進の径路中
に再び直進推進させた後、引き続いて屈曲推進を行う点
にある。
特徴構成は、前記連結部を屈曲禁止姿勢に維持しつつ前
記推進体装置の直進推進を行った後に、その推進体装置
を直進推進前の位置まで引き抜いて前記連結部の少なく
とも屈曲必要部分を屈曲許容姿勢に切り換え、その姿勢
を維持しつつ、前記推進体装置を前記直進推進の径路中
に再び直進推進させた後、引き続いて屈曲推進を行う点
にある。
【0005】
【作用】かかる本発明方法によれば、直進推進の状態に
おいては、前記連結部が屈曲禁止姿勢に維持されるため
に前記推進体装置の蛇行が抑制されてその推進に要する
推力が小さくなり、且つ、推進径路の直線性が確保され
るようになる。また、屈曲推進の状態においては、前記
連結部の少なくとも屈曲必要部分が屈曲禁止姿勢から屈
曲許容姿勢に切り換えられているために前記推進体装置
が円滑に屈曲できるようになる。
おいては、前記連結部が屈曲禁止姿勢に維持されるため
に前記推進体装置の蛇行が抑制されてその推進に要する
推力が小さくなり、且つ、推進径路の直線性が確保され
るようになる。また、屈曲推進の状態においては、前記
連結部の少なくとも屈曲必要部分が屈曲禁止姿勢から屈
曲許容姿勢に切り換えられているために前記推進体装置
が円滑に屈曲できるようになる。
【0006】
【発明の効果】かくして、本発明方法によれば、前記直
進推進時の問題を解消しつつその直進推進後の屈曲推進
も問題なく行えるようになり、従来の問題が解消される
ようになる。
進推進時の問題を解消しつつその直進推進後の屈曲推進
も問題なく行えるようになり、従来の問題が解消される
ようになる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図5には本発明方法の実施に使用される装置が示
されており、その装置は、推進体装置及びそれを土中へ
推進させる推進機等を備えてなる。
する。図5には本発明方法の実施に使用される装置が示
されており、その装置は、推進体装置及びそれを土中へ
推進させる推進機等を備えてなる。
【0008】前記推進体装置は複数の推進体B‥が連結
されてなる。その推進体Bは、推進用ヘッド1と複数の
推進管2‥との2種類に分類され、それらは連結部Jを
介して予め連結されている。
されてなる。その推進体Bは、推進用ヘッド1と複数の
推進管2‥との2種類に分類され、それらは連結部Jを
介して予め連結されている。
【0009】前記推進体B‥を土中へ推進させる推進機
は、以下に詳述するように構成されている。即ち、施工
ピット5内に、前記推進管2‥を保持しつつ押圧してそ
の先端に連結した推進用ヘッド1を土中推進させるべく
、前記推進管2‥を土中に押し込む推進用ヘッド1推進
用の押圧装置3が設けられると共に、複数の推進管2‥
を土中に侵入させる箇所近くでその各軸芯が略直線上に
並ぶ状態に保持しながら土中に案内するガイド部材4が
設けられている。また、施工ピット5の上部外方に、推
進管2‥を巻取収納する巻装用ドラム6が設けられてい
る。尚、図中の7は、施工ピット5が崩れないようにそ
の側壁を内側から支持する支持ジャッキであり、また、
図中の9は、前記巻装用ドラム6から繰り出される推進
体B‥を支持して前記押圧装置3に案内するガイドロー
ラーである。
は、以下に詳述するように構成されている。即ち、施工
ピット5内に、前記推進管2‥を保持しつつ押圧してそ
の先端に連結した推進用ヘッド1を土中推進させるべく
、前記推進管2‥を土中に押し込む推進用ヘッド1推進
用の押圧装置3が設けられると共に、複数の推進管2‥
を土中に侵入させる箇所近くでその各軸芯が略直線上に
並ぶ状態に保持しながら土中に案内するガイド部材4が
設けられている。また、施工ピット5の上部外方に、推
進管2‥を巻取収納する巻装用ドラム6が設けられてい
る。尚、図中の7は、施工ピット5が崩れないようにそ
の側壁を内側から支持する支持ジャッキであり、また、
図中の9は、前記巻装用ドラム6から繰り出される推進
体B‥を支持して前記押圧装置3に案内するガイドロー
ラーである。
【0010】前記推進用ヘッド1は、例えば50〜70
mmの小径のヘッド本体1Aと、ヘッド本体1Aと同径
でヘッド本体1Aに対して推進体軸芯P(推進用ヘッド
軸芯P)周りに回転自在に先端側に取り付けてある掘削
部1Bとからなる。
mmの小径のヘッド本体1Aと、ヘッド本体1Aと同径
でヘッド本体1Aに対して推進体軸芯P(推進用ヘッド
軸芯P)周りに回転自在に先端側に取り付けてある掘削
部1Bとからなる。
【0011】前記掘削部1Bには、推進用ヘッド1を土
中推進させるに伴って土圧を受け、その土圧を受けた方
向に推進用ヘッド1の推進方向を片寄らせるための受圧
面Fを、先端側ほど前記軸芯Pに近接する傾斜面に形成
して設けてある。そして、前記推進用ヘッド1を直進さ
せるときには、ヘッド本体1Aに対して掘削部1Bを回
転させながら推進させる一方、屈曲させるときには、屈
曲させるべき側とは反対側に受圧面Fを向けて推進させ
、その受圧面Fが受ける土圧にて、推進用ヘッド1の推
進方向が受圧面Fと反対側に向けられるようになってい
る。
中推進させるに伴って土圧を受け、その土圧を受けた方
向に推進用ヘッド1の推進方向を片寄らせるための受圧
面Fを、先端側ほど前記軸芯Pに近接する傾斜面に形成
して設けてある。そして、前記推進用ヘッド1を直進さ
せるときには、ヘッド本体1Aに対して掘削部1Bを回
転させながら推進させる一方、屈曲させるときには、屈
曲させるべき側とは反対側に受圧面Fを向けて推進させ
、その受圧面Fが受ける土圧にて、推進用ヘッド1の推
進方向が受圧面Fと反対側に向けられるようになってい
る。
【0012】前記複数の推進体Bのうちの隣接するもの
同士を屈曲自在に連結する連結部J(即ち、前記推進用
ヘッド1と前記最先端の推進管2とを屈曲自在に連結す
る連結部J、及び、前記推進管2‥の隣接するもの同士
を屈曲自在に連結する連結部J)は、以下に詳述するよ
うに構成されている。尚、前者連結部Jは図3及び図4
には示されていないが、後者連結部Jと同様の構成であ
る。
同士を屈曲自在に連結する連結部J(即ち、前記推進用
ヘッド1と前記最先端の推進管2とを屈曲自在に連結す
る連結部J、及び、前記推進管2‥の隣接するもの同士
を屈曲自在に連結する連結部J)は、以下に詳述するよ
うに構成されている。尚、前者連結部Jは図3及び図4
には示されていないが、後者連結部Jと同様の構成であ
る。
【0013】即ち、図3及び図4に示すように、前記連
結部Jにおいては、後方(図においては、左方が後方に
相当)の推進体Bの端部B2 に形成された継手取付部
B4 の内面に、継手部材12を螺合固定すると共に、
その推進体Bの前方に隣接の推進体Bの端部B1 に、
前記継手部材12を推進体軸芯Pと直交する方向に揺動
自在に受け入れる嵌合受部13を形成してある。前記継
手部材12は、推進体Bの長手方向に沿う姿勢で設けて
あり、後部に形成された軸部12aとその前部に形成さ
れた球状継手部12bとの組合せからなる。その軸部1
2aは前記後方の推進体Bの前部に螺合固定してあり、
その球状継手部12bは前記前方の推進体Bの後部に設
けた嵌合受部13に揺動自在に内嵌してある。
結部Jにおいては、後方(図においては、左方が後方に
相当)の推進体Bの端部B2 に形成された継手取付部
B4 の内面に、継手部材12を螺合固定すると共に、
その推進体Bの前方に隣接の推進体Bの端部B1 に、
前記継手部材12を推進体軸芯Pと直交する方向に揺動
自在に受け入れる嵌合受部13を形成してある。前記継
手部材12は、推進体Bの長手方向に沿う姿勢で設けて
あり、後部に形成された軸部12aとその前部に形成さ
れた球状継手部12bとの組合せからなる。その軸部1
2aは前記後方の推進体Bの前部に螺合固定してあり、
その球状継手部12bは前記前方の推進体Bの後部に設
けた嵌合受部13に揺動自在に内嵌してある。
【0014】前記連結部Jは、隣接する推進体B,B同
士の屈曲を許容する屈曲許容姿勢とその推進体B,B同
士の屈曲を禁止して直線状に保持する屈曲禁止姿勢とに
切り換える切り換え手段を有している。
士の屈曲を許容する屈曲許容姿勢とその推進体B,B同
士の屈曲を禁止して直線状に保持する屈曲禁止姿勢とに
切り換える切り換え手段を有している。
【0015】その切り換え手段は、具体的には図2〜図
4に示すように、前記前方の推進体Bの端部B1 に接
当して前記屈曲禁止姿勢を実現する突張部8aを有する
リング状のストッパー8を備えてなる。尚、本実施例に
おいては、前記突張部8aが前記屈曲禁止姿勢で前記後
方の推進体Bの端部B2にも接当するようになっている
。
4に示すように、前記前方の推進体Bの端部B1 に接
当して前記屈曲禁止姿勢を実現する突張部8aを有する
リング状のストッパー8を備えてなる。尚、本実施例に
おいては、前記突張部8aが前記屈曲禁止姿勢で前記後
方の推進体Bの端部B2にも接当するようになっている
。
【0016】そのストッパー8はその後方の端面が凹凸
状態となっていて、その凸部に相当する部分が幅広とな
って前記突張部8aを形成している。そして、そのスト
ッパー8は、前記継手取付部B4 の外面に外嵌してい
る。また、前記ストッパー8の突張部8aの前記端部B
1 からの退避を許容する空間部Sが、前記後方の推進
体Bの前方の端部B2 に形成されている。
状態となっていて、その凸部に相当する部分が幅広とな
って前記突張部8aを形成している。そして、そのスト
ッパー8は、前記継手取付部B4 の外面に外嵌してい
る。また、前記ストッパー8の突張部8aの前記端部B
1 からの退避を許容する空間部Sが、前記後方の推進
体Bの前方の端部B2 に形成されている。
【0017】かかるストッパー8によれば、それを例え
ば手動にて推進体軸芯P周りに適宜回動させてその突張
部8aを前記隣接する推進体B,Bの端部B1 , B
2 夫々に接当させ、前記両推進体B,Bを連結部Jを
介して突っ張らせることにより、前記屈曲禁止姿勢(図
3参照)を実現する一方、それを再度手動にて推進体軸
芯P周りに適宜回動させた上でその突張部8aを前記空
間部Sに退避させることにより、前記屈曲許容姿勢(図
4参照)を実現することができる。尚、図中の21は、
前記ストッパー8を前記両姿勢にて安定させるためのボ
ールデテント構造用ボールである。
ば手動にて推進体軸芯P周りに適宜回動させてその突張
部8aを前記隣接する推進体B,Bの端部B1 , B
2 夫々に接当させ、前記両推進体B,Bを連結部Jを
介して突っ張らせることにより、前記屈曲禁止姿勢(図
3参照)を実現する一方、それを再度手動にて推進体軸
芯P周りに適宜回動させた上でその突張部8aを前記空
間部Sに退避させることにより、前記屈曲許容姿勢(図
4参照)を実現することができる。尚、図中の21は、
前記ストッパー8を前記両姿勢にて安定させるためのボ
ールデテント構造用ボールである。
【0018】次に、上述したような構成の装置を用いて
本発明方法を実施する場合について順を追って説明する
。先ず、図1(a)に示すように、前記連結部Jを屈曲
禁止姿勢に維持しつつ前記推進体装置の直進推進を行う
。尚、前記連結部Jを屈曲禁止姿勢に維持するには、前
記施工ピット5内の適宜操作位置に前記連結部Jが到達
する都度、前述したように前記ストッパー8を手動回動
させて前記突張部8aを前記連結部Jの両側の推進体B
,Bの端部B1 , B2 夫々に接当させることによ
り、前記屈曲禁止姿勢を実現する。また、前記推進体装
置の直進推進を行うには、前述したように前記推進用ヘ
ッド1のヘッド本体1Aに対して掘削部1Bを回転させ
ながら推進させる。次に、図1(b)に示すように、前
記推進体装置を直進推進前の位置まで引き抜く。そして
、複数の連結部Jのうちの屈曲必要部分(即ち、前記推
進体装置のの屈曲推進時における屈曲径路の全長に相当
する前記推進体装置の先端側部分内に含まれる全ての連
結部J)を屈曲許容姿勢に切り換える。尚、その切り換
えには、前記施工ピット5内の適宜操作位置にて、前述
したように前記ストッパー8を手動回動させて前記突張
部8aを前記空間部Sに退避させることにより、前記屈
曲許容姿勢を実現する。更に、図1(c)に示すように
、前記屈曲許容姿勢を維持しつつ、前記推進体装置を前
記直進推進の径路中に再び直進推進させた後、引き続い
て屈曲推進を行う。尚、前記推進体装置の屈曲推進を行
うには、前述したように屈曲させるべき側とは反対側に
前記受圧面Fを向けて推進させ、その受圧面Fが受ける
土圧にて前記推進用ヘッド1の推進方向を前記受圧面F
とは反対側に向ける。
本発明方法を実施する場合について順を追って説明する
。先ず、図1(a)に示すように、前記連結部Jを屈曲
禁止姿勢に維持しつつ前記推進体装置の直進推進を行う
。尚、前記連結部Jを屈曲禁止姿勢に維持するには、前
記施工ピット5内の適宜操作位置に前記連結部Jが到達
する都度、前述したように前記ストッパー8を手動回動
させて前記突張部8aを前記連結部Jの両側の推進体B
,Bの端部B1 , B2 夫々に接当させることによ
り、前記屈曲禁止姿勢を実現する。また、前記推進体装
置の直進推進を行うには、前述したように前記推進用ヘ
ッド1のヘッド本体1Aに対して掘削部1Bを回転させ
ながら推進させる。次に、図1(b)に示すように、前
記推進体装置を直進推進前の位置まで引き抜く。そして
、複数の連結部Jのうちの屈曲必要部分(即ち、前記推
進体装置のの屈曲推進時における屈曲径路の全長に相当
する前記推進体装置の先端側部分内に含まれる全ての連
結部J)を屈曲許容姿勢に切り換える。尚、その切り換
えには、前記施工ピット5内の適宜操作位置にて、前述
したように前記ストッパー8を手動回動させて前記突張
部8aを前記空間部Sに退避させることにより、前記屈
曲許容姿勢を実現する。更に、図1(c)に示すように
、前記屈曲許容姿勢を維持しつつ、前記推進体装置を前
記直進推進の径路中に再び直進推進させた後、引き続い
て屈曲推進を行う。尚、前記推進体装置の屈曲推進を行
うには、前述したように屈曲させるべき側とは反対側に
前記受圧面Fを向けて推進させ、その受圧面Fが受ける
土圧にて前記推進用ヘッド1の推進方向を前記受圧面F
とは反対側に向ける。
【0019】次に、本発明の別実施例について説明する
。前記連結部Jの屈曲禁止姿勢と屈曲許容姿勢との切り
換えは、前記施工ピット5内の適宜操作位置に、前記ス
トッパー8を機械的に把持してそれを機械的に回動させ
る自動切換装置を配置しておき、その自動切換装置を用
いて行うこととしてもよい。
。前記連結部Jの屈曲禁止姿勢と屈曲許容姿勢との切り
換えは、前記施工ピット5内の適宜操作位置に、前記ス
トッパー8を機械的に把持してそれを機械的に回動させ
る自動切換装置を配置しておき、その自動切換装置を用
いて行うこととしてもよい。
【0020】また、前記連結部Jの屈曲禁止姿勢と屈曲
許容姿勢との切り換えが、前記後方の推進体Bの端部B
2 の外周部に形成された雄ネジ部(図外)に螺着され
たナット状のストッパー(図外)の回動操作によって行
われる装置(その装置においては、前記切り換えが、前
記回動操作によって前記ストッパーが前後両方向へ位置
変更されることによって行われる)を用いても、本発明
方法を実施し得るのは勿論である。
許容姿勢との切り換えが、前記後方の推進体Bの端部B
2 の外周部に形成された雄ネジ部(図外)に螺着され
たナット状のストッパー(図外)の回動操作によって行
われる装置(その装置においては、前記切り換えが、前
記回動操作によって前記ストッパーが前後両方向へ位置
変更されることによって行われる)を用いても、本発明
方法を実施し得るのは勿論である。
【0021】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
便利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添
付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】本発明方法を示す工程説明図
【図2】本発明方法の実施に使用する推進体装置の連結
部を示す分解斜視図
部を示す分解斜視図
【図3】前記推進体装置の連結部を示す縦断面図(屈曲
禁止姿勢)
禁止姿勢)
【図4】前記推進体装置の連結部を示す縦断面図(屈曲
許容姿勢)
許容姿勢)
【図5】本発明方法の実施に使用する推進機を示す側面
図
図
B 推進体
J 連結部
Claims (1)
- 【請求項1】 隣接する推進体(B),(B)同士が
屈曲許容姿勢と屈曲禁止姿勢とに切り換え自在に連結部
(J)を介して夫々連結されてなる推進体装置を、直進
推進させた後に屈曲推進させる推進工法であって、前記
連結部(J)を屈曲禁止姿勢に維持しつつ前記推進体装
置の直進推進を行った後に、その推進体装置を直進推進
前の位置まで引き抜いて前記連結部(J)の少なくとも
屈曲必要部分を屈曲許容姿勢に切り換え、その姿勢を維
持しつつ、前記推進体装置を前記直進推進の径路中に再
び直進推進させた後、引き続いて屈曲推進を行う推進工
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785891A JP2828789B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 推進工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4785891A JP2828789B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 推進工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04285292A true JPH04285292A (ja) | 1992-10-09 |
| JP2828789B2 JP2828789B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=12787070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4785891A Expired - Fee Related JP2828789B2 (ja) | 1991-03-13 | 1991-03-13 | 推進工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2828789B2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-13 JP JP4785891A patent/JP2828789B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2828789B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |