JPH04289363A - 外装板の接合構造 - Google Patents
外装板の接合構造Info
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- JPH04289363A JPH04289363A JP7853291A JP7853291A JPH04289363A JP H04289363 A JPH04289363 A JP H04289363A JP 7853291 A JP7853291 A JP 7853291A JP 7853291 A JP7853291 A JP 7853291A JP H04289363 A JPH04289363 A JP H04289363A
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、屋根や壁等に銅板また
はステンレス板を用いて施工する際の接合構造に関する
ものである。
はステンレス板を用いて施工する際の接合構造に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】銅板やステンレス板は、耐食・耐久性が
優れており、さらに防火性にも富んでいるため、屋根材
等の建築材料によく用いられている。
優れており、さらに防火性にも富んでいるため、屋根材
等の建築材料によく用いられている。
【0003】銅板を接合する方法として、一般にはんだ
付けや銀ろう付けで溶接する方法が用いられており、一
方、ステンレス板を溶接する方法として、スッポット溶
接やシーム溶接が、一般的に用いられている。
付けや銀ろう付けで溶接する方法が用いられており、一
方、ステンレス板を溶接する方法として、スッポット溶
接やシーム溶接が、一般的に用いられている。
【0004】スッポット溶接もシーム溶接も、電極で材
料をはさみ通電して、材料の抵抗発熱により溶接する方
法であるが、スポット溶接では、図5(イ)のように一
点づつ溶接するのに対し、シーム溶接では、図5(ロ)
のように電極12を加圧しながら回転させ連続して溶接
を行う点が異なる。
料をはさみ通電して、材料の抵抗発熱により溶接する方
法であるが、スポット溶接では、図5(イ)のように一
点づつ溶接するのに対し、シーム溶接では、図5(ロ)
のように電極12を加圧しながら回転させ連続して溶接
を行う点が異なる。
【0005】この方法を用いて溶接する構造を図6につ
いて説明すると、ステンレス板10の端を立ち上げ、溶
接箇所11に通電することにより溶接する。図6(イ)
はスライド式吊り子を、(ロ)は固定式吊り子を用いた
ものである。
いて説明すると、ステンレス板10の端を立ち上げ、溶
接箇所11に通電することにより溶接する。図6(イ)
はスライド式吊り子を、(ロ)は固定式吊り子を用いた
ものである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】まず、銅板に関してい
えば、銅板をはんだ付けするために、はんだ付けしたい
箇所にはんだ付け用溶剤(以下、フラックスと称する)
を塗り、そこに、こてで溶かしたはんだを十分に流し、
溶接するのであるが、このとき、フラックスを塗る手間
がかかっていた。
えば、銅板をはんだ付けするために、はんだ付けしたい
箇所にはんだ付け用溶剤(以下、フラックスと称する)
を塗り、そこに、こてで溶かしたはんだを十分に流し、
溶接するのであるが、このとき、フラックスを塗る手間
がかかっていた。
【0007】一方、ステンレス板に付いていうと、抵抗
発熱によりステンレス板を溶接する場合、その溶接箇所
は1400℃から1500℃となる。この高温により、
ステンレス板の接合面が溶融するのであるが、同時にス
テンレス板がその高温で変形してしまうという問題が生
じる。このため、この方法で施工したステンレス板の屋
根や壁は、溶接箇所を中心としてベコベコと変形してお
り、たいへん美観を損ねていた。
発熱によりステンレス板を溶接する場合、その溶接箇所
は1400℃から1500℃となる。この高温により、
ステンレス板の接合面が溶融するのであるが、同時にス
テンレス板がその高温で変形してしまうという問題が生
じる。このため、この方法で施工したステンレス板の屋
根や壁は、溶接箇所を中心としてベコベコと変形してお
り、たいへん美観を損ねていた。
【0008】本発明は、これらの問題を解決し、施工し
ながらフラックスを塗るという手間を省き、ステンレス
板の屋根等を美観のよい仕上がりで提供するための外装
板の接合構造である。
ながらフラックスを塗るという手間を省き、ステンレス
板の屋根等を美観のよい仕上がりで提供するための外装
板の接合構造である。
【0009】
【課題を解決するための手段】銅板やステンレス板の両
面にはんだメッキをし、接合する箇所に、フラックスを
のり状にしたものを塗っておく。
面にはんだメッキをし、接合する箇所に、フラックスを
のり状にしたものを塗っておく。
【0010】ついで、隣合う銅板もしくはステンレス板
をはぜ組みあるいは接触させ、そこにこま状のこてを当
て、加圧しながら熱を加える。すると表面に施したはん
だメッキのはんだが溶けてはんだ付けされる。このよう
にして、はんだ付けで溶接する接合構造を用いる。
をはぜ組みあるいは接触させ、そこにこま状のこてを当
て、加圧しながら熱を加える。すると表面に施したはん
だメッキのはんだが溶けてはんだ付けされる。このよう
にして、はんだ付けで溶接する接合構造を用いる。
【0011】
【実施例】本発明の第一実施例から第三実施例をステン
レス板を用いて、図1から図4に基づいて説明する。銅
板のときもこの実施例と同様である。
レス板を用いて、図1から図4に基づいて説明する。銅
板のときもこの実施例と同様である。
【0012】本発明の第一実施例を図1と図2から説明
する。図1はステンレス板の形状を示す図であり、図2
は溶接の手順を示す図である。図1のはんだメッキをし
たステンレス板1の図面右端を立ち上げ、さらに内側に
ほぼ直角に折り返し、下はぜ部3を形成する。はんだメ
ッキをしたステンレス板1の図面左端は、まず立ち上げ
て立ち上がり部4とし、さらにほぼ直角に外側に折り曲
げて水平部5とし、その先をほぼ直角に下向きに折り、
垂下部6とする。このようにして上はぜ部2を形成する
。この上はぜ部2と下はぜ部3とがはぜ組みされるので
ある。
する。図1はステンレス板の形状を示す図であり、図2
は溶接の手順を示す図である。図1のはんだメッキをし
たステンレス板1の図面右端を立ち上げ、さらに内側に
ほぼ直角に折り返し、下はぜ部3を形成する。はんだメ
ッキをしたステンレス板1の図面左端は、まず立ち上げ
て立ち上がり部4とし、さらにほぼ直角に外側に折り曲
げて水平部5とし、その先をほぼ直角に下向きに折り、
垂下部6とする。このようにして上はぜ部2を形成する
。この上はぜ部2と下はぜ部3とがはぜ組みされるので
ある。
【0013】このように折り曲げられたはんだメッキを
したステンレス板1の水平部5の裏面に、フラックスに
はんだ粉を混ぜてのり状にした接合剤8を塗る。はんだ
粉をフラックスに加えるのは、はんだ付けのはんだの量
を増やすためである。
したステンレス板1の水平部5の裏面に、フラックスに
はんだ粉を混ぜてのり状にした接合剤8を塗る。はんだ
粉をフラックスに加えるのは、はんだ付けのはんだの量
を増やすためである。
【0014】次に、図2(イ)のように、はんだメッキ
をしたステンレス板1の下はぜ部3の上に吊り子上部7
aをのせ、吊り子7は下地に釘等で固定する。そののち
、隣にくるはんだメッキしたステンレス板の上はぜ部2
をその上からかぶせる。
をしたステンレス板1の下はぜ部3の上に吊り子上部7
aをのせ、吊り子7は下地に釘等で固定する。そののち
、隣にくるはんだメッキしたステンレス板の上はぜ部2
をその上からかぶせる。
【0015】このようにして、接合剤8を塗ってある上
はぜ部2・吊り子7・下はぜ部3を重ねたのちに、図2
(ロ)(ハ)のようにはぜ組みしていく。
はぜ部2・吊り子7・下はぜ部3を重ねたのちに、図2
(ロ)(ハ)のようにはぜ組みしていく。
【0016】最後に、そのはぜ組み部にこま状のこて9
を連続して加圧しながら当てる。このこま状のこては、
はんだが溶融する熱さであればよい。つまり、200℃
から500℃である。すると、接合剤8のフラックスに
混ぜたはんだ粉が溶け、上はぜ部2と下はぜ部3ははぜ
組みされたままはんだ付けされる。
を連続して加圧しながら当てる。このこま状のこては、
はんだが溶融する熱さであればよい。つまり、200℃
から500℃である。すると、接合剤8のフラックスに
混ぜたはんだ粉が溶け、上はぜ部2と下はぜ部3ははぜ
組みされたままはんだ付けされる。
【0017】この実施例では、接合剤として、フラック
スにはんだ粉を混ぜてのり状にしたものを用いたが、接
合剤としてフラックスだけを用いても、ステンレス板の
表面にメッキされているはんだが、こてを当てることに
より溶けるので、はんだ付けすることができる。
スにはんだ粉を混ぜてのり状にしたものを用いたが、接
合剤としてフラックスだけを用いても、ステンレス板の
表面にメッキされているはんだが、こてを当てることに
より溶けるので、はんだ付けすることができる。
【0018】また、ステンレス板の表面にメッキしたは
んだよりも溶融温度の低いはんだ粉をフラックスに混ぜ
て接合剤8とするならば、こま状のこてを当てたとき接
合剤8のはんだ粉が溶けてはぜ部がはんだ付けされるが
、ステンレス板の表面にメッキされたはんだは溶融しな
い。
んだよりも溶融温度の低いはんだ粉をフラックスに混ぜ
て接合剤8とするならば、こま状のこてを当てたとき接
合剤8のはんだ粉が溶けてはぜ部がはんだ付けされるが
、ステンレス板の表面にメッキされたはんだは溶融しな
い。
【0019】図3は、本発明の第二実施例であり、キャ
ップ13を用いてスタンディングシーム葺きする場合の
説明図である。図3(イ)のように、隣合うはんだメッ
キをしたステンレス板1の間に吊り子7を介し、吊り子
7は下地に釘等で固定する。その後、図2(ロ)のよう
に、フラックスとはんだ粉を混ぜてのり状にした接合剤
8を内側に塗ったキャップ13をかぶせ、(ハ)(ニ)
の手順ではぜ組みしていく。最後に、そのはぜ組み部に
こま状のこて9を当てることによりはぜ組み部をはんだ
付けするのである。
ップ13を用いてスタンディングシーム葺きする場合の
説明図である。図3(イ)のように、隣合うはんだメッ
キをしたステンレス板1の間に吊り子7を介し、吊り子
7は下地に釘等で固定する。その後、図2(ロ)のよう
に、フラックスとはんだ粉を混ぜてのり状にした接合剤
8を内側に塗ったキャップ13をかぶせ、(ハ)(ニ)
の手順ではぜ組みしていく。最後に、そのはぜ組み部に
こま状のこて9を当てることによりはぜ組み部をはんだ
付けするのである。
【0020】本発明の第一・第二実施例を説明してきた
が、これらの実施例で、接合剤は、はぜ組みして溶接す
る箇所であれば、下はぜ部の上面や吊り子の上面あるい
は裏面などに塗ってもいよい。
が、これらの実施例で、接合剤は、はぜ組みして溶接す
る箇所であれば、下はぜ部の上面や吊り子の上面あるい
は裏面などに塗ってもいよい。
【0021】図4は、本発明の第三実施例であり、隣合
う外装板をはぜ組みしない場合の一例である。はんだメ
ッキをしたステンレス板1の左右を立ち上げて立ち上が
り部4を形成し、その外側に接合剤8を塗る。この接合
剤8は、これまで述べてきた実施例と同様に、フラック
スにはんだ粉を混ぜたものでもフラックスだけでもよい
。このようにして形成されたはんだメッキをしたステン
レス板1を、図3(ロ)のように隣合わせて並べ、間に
吊り子7をはさむ。この吊り子7は釘等で下地に止着し
てある。その後、吊り子7をはさんだ立ち上がり部4・
4にこま状のこてを図4(ハ)のように連続して加圧し
ながら当てる。こうしてはんだ付けにより接合していく
のである。
う外装板をはぜ組みしない場合の一例である。はんだメ
ッキをしたステンレス板1の左右を立ち上げて立ち上が
り部4を形成し、その外側に接合剤8を塗る。この接合
剤8は、これまで述べてきた実施例と同様に、フラック
スにはんだ粉を混ぜたものでもフラックスだけでもよい
。このようにして形成されたはんだメッキをしたステン
レス板1を、図3(ロ)のように隣合わせて並べ、間に
吊り子7をはさむ。この吊り子7は釘等で下地に止着し
てある。その後、吊り子7をはさんだ立ち上がり部4・
4にこま状のこてを図4(ハ)のように連続して加圧し
ながら当てる。こうしてはんだ付けにより接合していく
のである。
【0022】この実施例において、接合剤8は立ち上が
り部4に塗ってあるが、第一・第二実施例と同様に吊り
子7の両側面上部に接合剤8を塗ってもよい。
り部4に塗ってあるが、第一・第二実施例と同様に吊り
子7の両側面上部に接合剤8を塗ってもよい。
【0023】
【発明の効果】本発明にかかる外装板の接合構造では、
はんだ付けの適温である200℃から500℃で接合す
ることができ、従来ステンレスを抵抗発熱により溶接し
ていた1400℃から1500℃という温度よりもはる
かに低温である。このため、ステンレス板に温度による
変形が生じることはなく、美観のよい仕上がりの屋根・
壁を提供できる。
はんだ付けの適温である200℃から500℃で接合す
ることができ、従来ステンレスを抵抗発熱により溶接し
ていた1400℃から1500℃という温度よりもはる
かに低温である。このため、ステンレス板に温度による
変形が生じることはなく、美観のよい仕上がりの屋根・
壁を提供できる。
【0024】また、はんだメッキをすることによりステ
ンレス板が鉛色に美しくなるため、一層美観をよくする
ものである。
ンレス板が鉛色に美しくなるため、一層美観をよくする
ものである。
【0025】施工に関していえば、フラックスをのり状
にしてあるため、それらを工場で外装板のはぜ部に塗っ
てから出荷することができる。こうすると、現場での施
工は、その外装板をはぜ組みし、こま状のこてを当てれ
ばよいので簡単な作業となり、従来のように施工しなが
らフラックスを塗る必要がなく、手間を省くことができ
る。もちろん、現場に成形加工機を搬入して成形加工す
ることもあるが、その際にも加工しながらフラックスを
塗ることができるので、施工しながらフラックスを塗る
手間を省くことができる。
にしてあるため、それらを工場で外装板のはぜ部に塗っ
てから出荷することができる。こうすると、現場での施
工は、その外装板をはぜ組みし、こま状のこてを当てれ
ばよいので簡単な作業となり、従来のように施工しなが
らフラックスを塗る必要がなく、手間を省くことができ
る。もちろん、現場に成形加工機を搬入して成形加工す
ることもあるが、その際にも加工しながらフラックスを
塗ることができるので、施工しながらフラックスを塗る
手間を省くことができる。
【0026】さらに、フラックスを塗ってある箇所は、
はぜの内側になっているため、施工後、風雨にさらされ
ることがなく、長期にわたって溶着力を発揮するもので
ある。
はぜの内側になっているため、施工後、風雨にさらされ
ることがなく、長期にわたって溶着力を発揮するもので
ある。
【0027】加えて、本発明にかかる接合構造は、接合
箇所が全体にわたってはんだ付けされているため、雨水
の浸入を防ぐことができるものである。
箇所が全体にわたってはんだ付けされているため、雨水
の浸入を防ぐことができるものである。
【図1】本発明一実施例のステンレス板の形状を示す図
である。
である。
【図2】本発明一実施例の施工手順の説明図である。
【図3】本発明第二実施例の施工手順の説明図である。
【図4】本発明第三実施例の説明図である。
【図5】従来技術の説明図である。
【図6】従来技術の説明図である。
1 はんだメッキをしたステンレス板2 上はぜ部
3 下はぜ部
4 立ち上がり部
5 水平部
6 垂下部
7 吊り子
7a 吊り子上部
8 接合剤
9 こて
10 ステンレス板
11 溶接箇所
12 電極
13 キャップ
Claims (3)
- 【請求項1】 銅板又はステンレス板の両面にはんだ
メッキを施し、その左右にはぜ部を形成し、そのはぜ部
もしくは吊り子に、はんだ付け用溶剤をのり状にしたも
のを塗り、はぜ組したのちにこてを当てて熱を加えるこ
とによりはぜ組み部をはんだ付けしたことを特徴とした
外装板の接合構造。 - 【請求項2】 キャップを有するスタンディングシー
ム葺きにおいて、銅板またはステンレス板の両面にはん
だメッキを施し、その左右にはぜ部を形成し、そのはぜ
部もしくは吊り子もしくはキャップ内側に、はんだ付け
用溶剤をのり状にしたものを塗り、キャップをかぶせて
スタンディングシーム葺きした後に、はぜ組み部にこて
を当てて熱を加えることにより、はぜ組み部をはんだ付
けすることを特徴とした外装板の接合構造。 - 【請求項3】 銅板又はステンレス板の両面にはんだ
メッキを施し、その左右を立ち上げて立ち上がり部を形
成し、その外側あるいは吊り子にはんだ付け用溶剤をの
り状にしたものを塗り、隣合う外装板と外装板の間に下
地に止着した吊り子をはさみ、こてを当てて熱を加える
ことによりはんだ付けすることを特徴とした外装板の接
合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078532A JP2577666B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 外装板の接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078532A JP2577666B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 外装板の接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04289363A true JPH04289363A (ja) | 1992-10-14 |
| JP2577666B2 JP2577666B2 (ja) | 1997-02-05 |
Family
ID=13664525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078532A Expired - Lifetime JP2577666B2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | 外装板の接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2577666B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3140468A1 (de) * | 2014-05-06 | 2017-03-15 | Innonox UG (Haftungsbeschränkt) | Abdeckung eines untergrundes |
| JP2017206890A (ja) * | 2016-05-19 | 2017-11-24 | 三晃金属工業株式会社 | 折板屋根構造及びその施工方法 |
| CN107999988A (zh) * | 2017-12-26 | 2018-05-08 | 山东雅百特科技有限公司 | 一种薄型不锈钢板的金属围护及其焊接工艺 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5879630U (ja) * | 1981-11-26 | 1983-05-30 | 日本金属工業株式会社 | 屋根構造 |
| JPS59171117U (ja) * | 1983-05-02 | 1984-11-15 | 元旦ビユーティ工業株式会社 | 縦葺屋根取付構造 |
| JPS618227A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-14 | Sumitomo Electric Ind Ltd | ワイヤ放電加工用電極線 |
| JPS637454A (ja) * | 1986-06-25 | 1988-01-13 | 吉野 茂 | 金属板を使用した防水工法 |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP3078532A patent/JP2577666B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2577666B2 (ja) | 1997-02-05 |
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