JPH04291925A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPH04291925A JPH04291925A JP3057207A JP5720791A JPH04291925A JP H04291925 A JPH04291925 A JP H04291925A JP 3057207 A JP3057207 A JP 3057207A JP 5720791 A JP5720791 A JP 5720791A JP H04291925 A JPH04291925 A JP H04291925A
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- Japan
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- metal
- electrode
- mesa structure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は半導体装置の製造方法に
関し、さらに詳しく述べるならば縦型デバイスの電極形
成方法を改良した半導体装置の製造方法に関する。コン
ピュータ等のシステムの高度化に伴い、LSI等の半導
体装置も高集積化されると共に素子そのものの高速化へ
の要求はますます強くなるばかりである。半導体素子の
高速化は、寄生容量と寄生抵抗の低減にほかならず、電
極や各種の領域を自己整合的に微細に形成することが最
も重要である。
関し、さらに詳しく述べるならば縦型デバイスの電極形
成方法を改良した半導体装置の製造方法に関する。コン
ピュータ等のシステムの高度化に伴い、LSI等の半導
体装置も高集積化されると共に素子そのものの高速化へ
の要求はますます強くなるばかりである。半導体素子の
高速化は、寄生容量と寄生抵抗の低減にほかならず、電
極や各種の領域を自己整合的に微細に形成することが最
も重要である。
【0002】
【従来の技術】縦型デバイスの例として、図5に示すよ
うにコレクタ、ベース、エミッタを縦型に配列した縦型
バイポーラトランジスタがある。本発明はこのエミッタ
電極1、ベース電極2、コレクタ電極3の形成に適用で
きるものである。
うにコレクタ、ベース、エミッタを縦型に配列した縦型
バイポーラトランジスタがある。本発明はこのエミッタ
電極1、ベース電極2、コレクタ電極3の形成に適用で
きるものである。
【0003】従来の縦型のデバイスにおいて、電極を自
己整合的に形成する方法として、図6にメサ構造4((
a)参照)の形成、絶縁膜5の全面堆積((b)参照)
、絶縁膜5を異方性エッチングしてサイドウォール6を
イオンビームエッチングする((c)参照)。次に電極
材料7となる金属を全体に形成し((d)参照)、その
後基板に対するイオンビームの入射角度を小さくしたイ
オンビームエッチングによりサイドウォール上の金属を
とり除き第1電極(8)と第2電極9の分離を行う((
e)参照)。このようにして、電極8、9を形成するこ
とにより、メサ構造4と第2電極が自己整合的形成され
、その間隔はサイドウォール6の厚さだけしかなくなる
。またメサ構造4上の電極1もメサに対して自己整合的
にメサ構造を覆うようにして形成される。このためこの
方法によれば、形成されるメサ構造と二つの電極1と2
の間の寄生抵抗と寄生容量は非常に小さくなる。
己整合的に形成する方法として、図6にメサ構造4((
a)参照)の形成、絶縁膜5の全面堆積((b)参照)
、絶縁膜5を異方性エッチングしてサイドウォール6を
イオンビームエッチングする((c)参照)。次に電極
材料7となる金属を全体に形成し((d)参照)、その
後基板に対するイオンビームの入射角度を小さくしたイ
オンビームエッチングによりサイドウォール上の金属を
とり除き第1電極(8)と第2電極9の分離を行う((
e)参照)。このようにして、電極8、9を形成するこ
とにより、メサ構造4と第2電極が自己整合的形成され
、その間隔はサイドウォール6の厚さだけしかなくなる
。またメサ構造4上の電極1もメサに対して自己整合的
にメサ構造を覆うようにして形成される。このためこの
方法によれば、形成されるメサ構造と二つの電極1と2
の間の寄生抵抗と寄生容量は非常に小さくなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の電極形
成方法においては、電極1と電極2を分離する時の斜め
イオンビームエッチングによりメサ構造4の表面の半導
体にダメージが入りやすくリーク電流の原因になったり
、素子特性の劣化を引き起こしたりし易い。またサイド
ウォール6側面の不要金属だけでなく電極形成部分の金
属もエッチングされるため、電極が薄くなり抵抗の増大
や電極の断線による信頼性の低下を招く。そのため斜め
イオンビームエッチングによるエッチング時間のマージ
ンが少なかった。
成方法においては、電極1と電極2を分離する時の斜め
イオンビームエッチングによりメサ構造4の表面の半導
体にダメージが入りやすくリーク電流の原因になったり
、素子特性の劣化を引き起こしたりし易い。またサイド
ウォール6側面の不要金属だけでなく電極形成部分の金
属もエッチングされるため、電極が薄くなり抵抗の増大
や電極の断線による信頼性の低下を招く。そのため斜め
イオンビームエッチングによるエッチング時間のマージ
ンが少なかった。
【0005】本発明は、メサ構造に対し自己整合的に電
極を形成し、かつメサ構造側面での電極の分離による半
導体のダメージを低減し、リーク電流や素子特性の劣化
を防ぐと共にプロセスの信頼性とマージンを向上させる
ことを目的とする。
極を形成し、かつメサ構造側面での電極の分離による半
導体のダメージを低減し、リーク電流や素子特性の劣化
を防ぐと共にプロセスの信頼性とマージンを向上させる
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体装置
の製造方法は、サイドウォールを有するメサ構造上に第
1金属の皮膜及び第2金属の皮膜を順次形成し、第1金
属に対して第2金属が優先にエッチングされる異方性ド
ライエッチングを、基板に対しビームを斜めから入射さ
せて行い、前記サイドウォールの側面に被着された第1
金属の皮膜を選択的に露出させ、次に第2金属に対して
第1金属が優先的にエッチングされる等方性エッチング
を行うことを特徴とする。
の製造方法は、サイドウォールを有するメサ構造上に第
1金属の皮膜及び第2金属の皮膜を順次形成し、第1金
属に対して第2金属が優先にエッチングされる異方性ド
ライエッチングを、基板に対しビームを斜めから入射さ
せて行い、前記サイドウォールの側面に被着された第1
金属の皮膜を選択的に露出させ、次に第2金属に対して
第1金属が優先的にエッチングされる等方性エッチング
を行うことを特徴とする。
【0007】図1は本発明の製造方法の原理を示す。本
発明においては図6の(a)〜(c)と同様の工程によ
りサイドウォール構造4を設けたメサ上に第1金属10
とそれと異なる薄い第2金属11を形成し(図1(a)
)、第1金属10に対して第2金属11が選択的にエッ
チングされる異方性ドライエッチングを、基板に対する
ビームの入射角度を小さくして行いメサ構造側面の金属
(第2金属11)を取り除く(図1の(b)参照)。こ
の工程では第1金属10にはダメージが入ってもサイド
ウォール及び半導体にはダメージが入らない。
発明においては図6の(a)〜(c)と同様の工程によ
りサイドウォール構造4を設けたメサ上に第1金属10
とそれと異なる薄い第2金属11を形成し(図1(a)
)、第1金属10に対して第2金属11が選択的にエッ
チングされる異方性ドライエッチングを、基板に対する
ビームの入射角度を小さくして行いメサ構造側面の金属
(第2金属11)を取り除く(図1の(b)参照)。こ
の工程では第1金属10にはダメージが入ってもサイド
ウォール及び半導体にはダメージが入らない。
【0008】図2を参照してビームの入射角度とエッチ
ングの関係を説明する。イオンビームの角度が45°〜
90°であるとメサ構造側面に堆積した第2金属膜11
よりも、メサ構造上面及びメサ構造以外の部分の第2金
属膜のエッチング速度の方が大きいので、メサ構造側面
だけを選択的に削りとられないので図1の(b)に示す
ようなエッチングが行われない。一方、イオンビームの
角度が0°であると、理論的にはメサ構造側面に堆積し
た第2金属膜11が削り取られ、平坦部に堆積した金属
膜10、11は削り取られないが、実際には基板上に他
のパターンも作られているので、互いに他のパターンの
陰になりうることになり好ましくない。したがって、イ
オンビームの角度は10°以上あることが好ましい。し
たがってイオンビームの角度は10〜45°が横方向を
優先的にエッチングする上で必要である。
ングの関係を説明する。イオンビームの角度が45°〜
90°であるとメサ構造側面に堆積した第2金属膜11
よりも、メサ構造上面及びメサ構造以外の部分の第2金
属膜のエッチング速度の方が大きいので、メサ構造側面
だけを選択的に削りとられないので図1の(b)に示す
ようなエッチングが行われない。一方、イオンビームの
角度が0°であると、理論的にはメサ構造側面に堆積し
た第2金属膜11が削り取られ、平坦部に堆積した金属
膜10、11は削り取られないが、実際には基板上に他
のパターンも作られているので、互いに他のパターンの
陰になりうることになり好ましくない。したがって、イ
オンビームの角度は10°以上あることが好ましい。し
たがってイオンビームの角度は10〜45°が横方向を
優先的にエッチングする上で必要である。
【0009】次に第2金属11に対して第1金属10が
選択的にエッチングされる等方性エッチングにより、メ
サ構造側面の第1金属10だけをエッチングして第1電
極8と第2電極9を分離する(図1(c)参照)。ここ
での選択エッチングは必ずしも等方的である必要はない
が、ドライもしくはウェット式の化学的エッチングによ
る等方性エッチングを行えばダメージを低くおさえ、欠
陥発生を少なくすることができる。
選択的にエッチングされる等方性エッチングにより、メ
サ構造側面の第1金属10だけをエッチングして第1電
極8と第2電極9を分離する(図1(c)参照)。ここ
での選択エッチングは必ずしも等方的である必要はない
が、ドライもしくはウェット式の化学的エッチングによ
る等方性エッチングを行えばダメージを低くおさえ、欠
陥発生を少なくすることができる。
【0010】第2金属11は図1の(b)の工程で一部
が削り取られるので、薄いほうが好ましく、その厚さは
エッチング媒体と金属の種類を勘案して定められる。第
2金属11は電極8、9を構成することになる第1金属
10をマスクして、これを等方性エッチング媒体から保
護している。この機能が実現されればその金属の種類は
制限されず、例えば第1金属−WSi、第2金属−Au
を使用することができる。また、この機能が実現されれ
ば図1の(c)の段階で第2金属12は電極8、9に残
ってその一部を構成することは必ずしも必要ない。した
がって、第2金属12の代わりにこれと同じ機能をもつ
絶縁膜を使用してもよく、この場合は、電極どうしを分
離した後絶縁膜を除去する必要がある。
が削り取られるので、薄いほうが好ましく、その厚さは
エッチング媒体と金属の種類を勘案して定められる。第
2金属11は電極8、9を構成することになる第1金属
10をマスクして、これを等方性エッチング媒体から保
護している。この機能が実現されればその金属の種類は
制限されず、例えば第1金属−WSi、第2金属−Au
を使用することができる。また、この機能が実現されれ
ば図1の(c)の段階で第2金属12は電極8、9に残
ってその一部を構成することは必ずしも必要ない。した
がって、第2金属12の代わりにこれと同じ機能をもつ
絶縁膜を使用してもよく、この場合は、電極どうしを分
離した後絶縁膜を除去する必要がある。
【0011】
【作用】本発明では図1の(c)に示すように、電極間
の分離には等方性エッチングを使うため半導体にはダメ
ージはほとんど入らない。この事により、電極間のリー
ク電流が少なくまた素子特性の劣化も引き起こしにくい
ことになる。また電極を構成する第1金属10の表面は
第2金属11または絶縁膜によりマスクされているため
、全くエッチングされない。このため電極の厚さも十分
に保つことが出来るので多少エッチング時間が延びても
電極の厚さは、全くかわらない上に、サイドウォール構
造がダメージを受けることもなく、十分にエッチングの
マージンをとることができ、歩留まり向上に大きく寄与
する。以下、実施例によりさらに詳しく本発明を説明す
る。
の分離には等方性エッチングを使うため半導体にはダメ
ージはほとんど入らない。この事により、電極間のリー
ク電流が少なくまた素子特性の劣化も引き起こしにくい
ことになる。また電極を構成する第1金属10の表面は
第2金属11または絶縁膜によりマスクされているため
、全くエッチングされない。このため電極の厚さも十分
に保つことが出来るので多少エッチング時間が延びても
電極の厚さは、全くかわらない上に、サイドウォール構
造がダメージを受けることもなく、十分にエッチングの
マージンをとることができ、歩留まり向上に大きく寄与
する。以下、実施例によりさらに詳しく本発明を説明す
る。
【0012】
【実施例】図3、図4は一実施例として、InP/In
GaAs−HBTの製造方法に本発明を適用した工程図
である。まず、エミッタ及びベースのメサ構造4e(1
500〜3000Å)、4b(3000〜5000Å)
ベース及びコレクタのオーミックコンタクト面までエッ
チングする(図3(a)参照)。
GaAs−HBTの製造方法に本発明を適用した工程図
である。まず、エミッタ及びベースのメサ構造4e(1
500〜3000Å)、4b(3000〜5000Å)
ベース及びコレクタのオーミックコンタクト面までエッ
チングする(図3(a)参照)。
【0013】各メサ構造の上にSiO2 膜15を厚み
2000Åに形成したあと(図3(b))CHF3 等
による異方性ドライエッチングによりエミッタ及びベー
スのメサのサイドウォール16を形成する(図3の(c
)参照)。その上に2層金属としてエミッタ、ベース及
びコレクタのオーミック電極となるWSi膜17(30
00Å)−第1金属−をスパッタなどで形成した(図3
の(d)参照)後、さらにAu膜18−第2金属−を5
00Å蒸着等で形成する(図4の(a)参照)。
2000Åに形成したあと(図3(b))CHF3 等
による異方性ドライエッチングによりエミッタ及びベー
スのメサのサイドウォール16を形成する(図3の(c
)参照)。その上に2層金属としてエミッタ、ベース及
びコレクタのオーミック電極となるWSi膜17(30
00Å)−第1金属−をスパッタなどで形成した(図3
の(d)参照)後、さらにAu膜18−第2金属−を5
00Å蒸着等で形成する(図4の(a)参照)。
【0014】次に基板とビームの入射角度が約10°〜
45°としたArによる斜めイオンビームエッチングに
よりサイドウォール16の側面のAu膜18のみをエッ
チングする(図4の(b))。なおWSiはArイオン
ビームによりほとんど削られない。さらにNF3 など
によるWSiの等方性ドライエッチングにより、各メサ
のサイドウォールが露出するまでWSi膜17をエッチ
ングし核電極32、33、34を分離する。続いてコレ
クタのメサ構造4cを作る(図4の(c))。
45°としたArによる斜めイオンビームエッチングに
よりサイドウォール16の側面のAu膜18のみをエッ
チングする(図4の(b))。なおWSiはArイオン
ビームによりほとんど削られない。さらにNF3 など
によるWSiの等方性ドライエッチングにより、各メサ
のサイドウォールが露出するまでWSi膜17をエッチ
ングし核電極32、33、34を分離する。続いてコレ
クタのメサ構造4cを作る(図4の(c))。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば電
極分離時における半導体のダメージを低減することがで
きると共に電極分離に必要な部分の金属だけをエッチン
グし、電極となる金属をエッチングすることがないので
、ダメージによって誘起されるリーク電流を低減すると
共に素子の劣化を少なくすることが出来、また分離の工
程におけるマージンを大きくとることができプロセス信
頼性と歩留まりが向上する。
極分離時における半導体のダメージを低減することがで
きると共に電極分離に必要な部分の金属だけをエッチン
グし、電極となる金属をエッチングすることがないので
、ダメージによって誘起されるリーク電流を低減すると
共に素子の劣化を少なくすることが出来、また分離の工
程におけるマージンを大きくとることができプロセス信
頼性と歩留まりが向上する。
【図1】本発明による自己整合電極形成法の説明図であ
り、(a)は二層金属膜の形成、(b)は異方性エッチ
ング、(c)は等方性エッチングにそれぞれ該当する。
り、(a)は二層金属膜の形成、(b)は異方性エッチ
ング、(c)は等方性エッチングにそれぞれ該当する。
【図2】異方性エッチングにおけるビーム入射角度の説
明図である。
明図である。
【図3】本発明実施例の工程図であり、(a)はメサ形
成、(b)はSiO2 の形成、(c)はサイドウォー
ルの形成、(d)はWSi膜形成の工程にそれぞれ該当
する。
成、(b)はSiO2 の形成、(c)はサイドウォー
ルの形成、(d)はWSi膜形成の工程にそれぞれ該当
する。
【図4】図3に続く工程図であり、(a)はAu膜の蒸
着、(b)は異方性エッチング、(c)は等方性エッチ
ングの工程にそれぞれ該当する。
着、(b)は異方性エッチング、(c)は等方性エッチ
ングの工程にそれぞれ該当する。
【図5】縦型バイポーラトランジスタの電極を示す図で
ある。
ある。
【図6】従来技術による自己整合電極形成法の説明図で
ある
ある
1 エミッタ電極
2 ベース電極
3 コレクタ電極
4 メサ構造
5 絶縁膜
6 サイドウォール
7 電極材料
10 第1金属
11 第2金属
Claims (2)
- 【請求項1】 サイドウォールを有するメサ構造上に
第1金属の皮膜及び第2金属の皮膜を順次形成し、第1
金属に対して第2金属が優先にエッチングされる異方性
ドライエッチングを、基板に対しビームを斜めから入射
させて行い、前記サイドウォールの側面に被着された第
1金属の皮膜を選択的に露出させ、次に第2金属に対し
て第1金属が優先的にエッチングされる等方性エッチン
グを行うことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項2】 第2金属に代えて絶縁体を使用する請
求項1記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057207A JPH04291925A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3057207A JPH04291925A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04291925A true JPH04291925A (ja) | 1992-10-16 |
Family
ID=13049065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3057207A Pending JPH04291925A (ja) | 1991-03-20 | 1991-03-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04291925A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05213796A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-08-24 | Elf Atochem North America Inc | 安定化された141b |
| US6008136A (en) * | 1996-12-11 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Method for manufacturing semiconductor device capable of improving etching rate ratio of insulator to refractory metal |
-
1991
- 1991-03-20 JP JP3057207A patent/JPH04291925A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05213796A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-08-24 | Elf Atochem North America Inc | 安定化された141b |
| US6008136A (en) * | 1996-12-11 | 1999-12-28 | Nec Corporation | Method for manufacturing semiconductor device capable of improving etching rate ratio of insulator to refractory metal |
| US6214744B1 (en) * | 1996-12-11 | 2001-04-10 | Nec Corporation | Method for manufacturing semiconductor device capable of improving etching rate ratio of insulator to refractory metal |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000822 |