JPH04293854A - 砂目調模様を有する熱可塑性樹脂製床材 - Google Patents
砂目調模様を有する熱可塑性樹脂製床材Info
- Publication number
- JPH04293854A JPH04293854A JP5920891A JP5920891A JPH04293854A JP H04293854 A JPH04293854 A JP H04293854A JP 5920891 A JP5920891 A JP 5920891A JP 5920891 A JP5920891 A JP 5920891A JP H04293854 A JPH04293854 A JP H04293854A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- colored
- sheet
- chips
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
可塑性樹脂製床材に関し、更に詳しくは透明性に優れた
表面シート内部に着色チップが分散混入された立体的で
色彩豊かな砂目調模様を有する熱可塑性樹脂製床材に関
する。
いた砂目調模様や石目調模様の床材が広く使用されてき
た。しかしながら、近年プラスチック床材においてもそ
のデザイン性が重要視されてきており従来の模様は既に
陳腐化してしまい、その為、透明なフィルムの裏にバッ
クプリントすることによって様々な模様をデザインする
方法も行われている。床材において砂目調模様、石目調
模様等の天然材料を模擬したものは根強い人気があり、
バックプリント方式でこの砂目調模様をプリントしても
平面的な模様のものしかできず石や砂を立体的に表現す
ることはできなかった。
可塑性樹脂製床材は熱可塑性樹脂のチップを軟化、溶融
させて押圧してそのまま表面層としたものや、または塩
化ビニルペースト内部に熱可塑性樹脂のチップを分散さ
せ基材に塗布し、加熱、ゲル化させ、表面シートとした
ものが用いられてきた。
樹脂製床材で、熱可塑性樹脂のチップやフレークを軟化
、溶融させながら押圧して表面層を形成するものは、チ
ップが押しつぶされた模様で意匠性に欠け、また塩化ビ
ニルペーストにチップを分散させて表面層を成形する方
法のものは、塩化ビニルペーストが着色されたものであ
ったり、透明であっても、塩化ビニルペーストを塗布し
、加熱、ゲル化させることによって成形されたシートは
透明性が悪いので、チップへの透過性が悪く、これはチ
ップの粒子が微粒子であるほどチップのデザインがぼや
けたものとなり、単にチップを表面層に用い砂の模様の
みを表現する事しかできないものであった。
、かつデザイン性に富み、微粒子状の着色チップからな
る砂目模様がきれいに透過でき、しかも浮き上がって見
えるような砂目調模様を有する床材を提供するものであ
る。
を解決するもので、透明部分の厚さ方向に対する透明度
が、550nm波長における可視光線透過率で80%以
上の熱可塑性樹脂シート内部に、該熱可塑性樹脂シート
の加工温度よりも溶融温度が高く、粒度が16メッシュ
のふるいを通過し、かつ、32メッシュのふるいで残る
大きさの、任意の色に着色された合成樹脂製チップが2
色以上点在した透明表面シート層と、該着色された合成
樹脂製チップの色と対応する色に着色された中間着色シ
ート層と、最下層に設けられた裏打ち基材シート層とか
らなる砂目調模様を有する熱可塑性樹脂製床材を提供す
るものである。
、本発明の熱可塑性樹脂製床材は、透明表面層a、中間
着色層b、裏打ち基材層cからなる熱可塑性樹脂製のも
のである。
じめこの種の技術分野において通常使用されている熱可
塑性樹脂が可能であり、これらに種々の配合剤が添加さ
れて、カレンダー成形法、押出成形で0.1〜1.0m
mに成形される透明な熱可塑性樹脂シート1に合成樹脂
製着色チップ2を2色以上分散混入せしめたもので、そ
の透明度は、該層aの透明部分における厚さ方向に対し
て可視光線550nm波長で、80%以上の透過率を有
する透明性であれば必ずしも無色とは限らず着色されて
いても良い。この透明な熱可塑性樹脂シートとして例え
ばポリ塩化ビニル系樹脂、エチレン−酢酸ビニル共重合
体(EVA)、エチレン−アクリル酸エステル共重合体
(EEA)、エチレン−メタクリル酸エステル共重合体
(EMA)、その他透明性を有する熱可塑性エラストマ
ー(TPE)などで、シートとして透明性があるもので
あればこれらに限らず、他の樹脂を用いることも可能で
ある。更に、これらに適宜配合剤を添加して用いても良
い。
りシートを成形する場合は、カレンダー加工の特性上用
いられる樹脂は限られ、しかも透明性の良い樹脂に限ら
れる。通常ポリ塩化ビニル系樹脂単体または他の熱可塑
性樹脂等をブレンドしたものや、上記記載のEVA、E
EA、EMA、ウレタン系のTPE等が適する。特にこ
の中でも塩化ビニル系樹脂が加工性、透明性からもっと
も好ましい。
様々な樹脂の使用が可能であるが、シートの透明性及び
着色チップが溶融しない温度で押出加工できるものに限
られ、上記樹脂が適する。
ップ2を混合して混練、圧延すると着色チップが微粒子
状と細かく、チップ同士が互いに接触して摩擦で静電気
を帯びて凝集し易くなったり、分散不良を生じ易くなる
ため、着色チップ2に帯電防止剤を添加することが好ま
しいが、この着色チップは加工温度が高いので帯電防止
牲を付与することが難しく、また帯電防止性をもたせる
とチップが高価になってしまう。そのため軟質合成樹脂
シート1のコンパウンドに帯電防止剤を0.1〜1.0
重量部、好ましくは0.3〜0.6重量部添加すること
により、微粒子状の着色チップから静電気は発生せず、
混合、混練り時の分散が十分に行われ、着色チップ微粒
子が均一に分散された透明層を得ることが出来る。
層aのシート成形時にチップが軟化したり溶融しない合
成樹脂(軟化したり溶融したりすると透明層に色が流れ
たり、チップが潰れたり、透明層と完全に相溶してしま
い、目的とする模様を得ることができない)よりなり、
例えばポリ塩化ビニル系樹脂を使用してカレンダー加工
を行なう場合は透明シート1が150〜195℃で圧延
されるので、この温度で溶融、軟化しない合成樹脂、例
えばPET、PBT等のポリエステル系樹脂、ポリカー
ボネート樹脂、ポリアミド系樹脂などの熱可塑性合成樹
脂、或いはポリ塩化ビニルを化学架橋させたいわゆる熱
可塑性樹脂を架橋せしめたものが使用可能であり、熱硬
化性樹脂も用いることは可能であるが、もろくて欠け易
いものは好ましくない。これらの中では上記熱可塑性樹
脂で、その溶融温度が透明層の樹脂加工温度よりも30
〜80℃高い樹脂で透明層の樹脂、例えばポリ塩化ビニ
ル系樹脂と比較的相溶性のあるものが好ましく、前記ポ
リエステル系樹脂、ナイロン66、ナイロン6、架橋ポ
リ塩化ビニル等チップが加工時に僅かに軟化するのでよ
り望ましい。
樹脂コンパウンドに対して1〜10重量%、好ましくは
3〜5重量%であり、1%以下では粒子が透明層に分布
される量として少なく、砂目調模様を表現するデザイン
は得られず10%以上ではチップの数が多くなり砂目調
模様を表現できるが透明層の透明部分の割合が少なくな
り透明層aの下の中間着色層bの色模様が見えなくなり
、目的とする中間着色層bとの配色効果で着色チップを
立体的に表現しデザイン性を高めることができなくなり
好ましくない。また、10%以上添加するとカレンダー
圧延時に着色チップ粒子同士の接触、およびせん断で、
チップが損傷して更に細かな微粒子になってその部分だ
け同色のチップになったり、その部分において透明性が
なくなり好ましくない。
トを粉砕して成形するもので、上記合成樹脂を用いて押
出成形法、キャスティング法、カレンダー加工法、射出
成形法で所定の着色剤が配合された、例えば厚さ0.1
mm程度のシートを複数色成形し、これらを粉砕機など
で粉砕し、16メッシュの篩器で粒径の大きいチップを
取り除き、32メッシュの篩器で小さいチップを取り除
き、約0.1〜1.0mmの範囲の着色チップとし、2
色以上の着色チップ2を適当な比率で混入分散せしめる
。
6メッシュの篩を通過し32メッシュの篩で残る粒度が
好ましく、16メッシュは約1mm、32メッシュは約
0.5mmであるが、粒子の直径が必ずしもこの0.5
mm〜1.0mmの範囲にあるということではなく、こ
のメッシュを通過する細長いタイプのチップをも含む。 細長いチップの場合は、チップが透明層の中に分散され
た状態で、チップが透明層表面から飛び出してはならな
い。チップが比較的細長く、透明表面層の厚さよりも長
い場合はそのチップは寝かされた状態で混入され、実質
的に透明層表面から飛び出してはいない。チップの径が
どの部分においても、その径が透明表面層の厚さよりも
大きいと、チップが表面層から露出してしまい、本発明
が目的とする着色チップが透明表面層内に浮遊した立体
的表現ができないこと、及び加工時に於いては、例えば
カレンダー加工で成形する場合は、カレンダーロールの
間隙でチップが潰されてしまい、その部分だけ同じ色の
チップが密集してしまい好ましくない。
、片状のいずれでもよいが、短径が透明層の厚みより小
さくなければならない。い。カレンダー圧延では最大0
.7mmの厚さのシートが成形できるので、チップの短
径は0.7mm以下であることが必要とされる。押出加
工で成形した場合は、0.7mm以上のシートを成形で
きるが、厚さ方向に対するシートの透明度の問題及び天
然の砂の粒径が1.5mm以下であることから、砂目調
デザインを表現するにはチップの最大粒径が1.5mm
以下、好ましくは1.0mm以下であることが良い。 またチップの最小の粒径は、32メッシュ以上である方
が粒子の形状を識別でき、デザイン的に好ましく、また
、目的とする砂目模様を表現できる。
て有機顔料、無機顔料を樹脂に練り込んだタイプが良く
染料での着色、チップ作成後に含浸着色させる方法はカ
レンダー加工時に色落ちしたり可塑剤で染料が移行した
りして、透明層の透明性を阻害するので好ましくない。
入された着色チップの粒子の表面は樹脂マトリックスで
被覆されているのでチップの脱落はないが、頻繁に歩行
される場所で長期間使用された場合などは、表面が摩耗
してしまいチップが脱落してしまう可能性があるので、
更に透明な保護用耐摩耗層3をもうけても良い。
ン系樹脂、紫外線硬化型モノマー、オリゴマー(ウレタ
ンアクリレート、エポキシアクリレート、ポリエステル
アクリレート等)を、3〜50μm好ましくは5〜20
μmの塗膜厚になる様に塗布せしめる。通常はウレタン
を架橋させたもの、紫外線で硬化させたエポキシやウレ
タン、アクリル系樹脂が被覆されている。いずれにして
も透明性があるものに限られる。
め、此種の技術分野において通常用いられている熱可塑
性樹脂よりなる合成樹脂層であり、マスターバッチや粉
体等の有機、無機顔料によって着色される。該着色層は
透明表面層aに点在している着色チップ2を引立たせる
ためのものであり、色調は着色チップの色と対応した色
又は対比した色、或いは淡い色よりなり、例えば青系の
チップが多い場合には、中間着色層も青系の色或いは、
淡茶系の色など、いわゆるチップ2の色をひきたてる下
地色となる色彩であれば、任意の着色で良く、更にはこ
の着色層bの表面に印刷を施しても良いものである。
用いられて裏打層であり、例えば、ポリ塩化ビニル系樹
脂などの樹脂からなる合成樹脂裏打シート4に、麻、ポ
リエステル繊維等の基布又は紙、などの裏打材5をラミ
ネートしたもので、前記合成樹脂裏打シート4は発泡層
であっても非発泡層であっても良い。
裏打ち基材層cとの積層は、最初に裏打ち基材層cをカ
レンダー加工によって形成し、次に着色中間層bをカレ
ンダー圧延して、シート出しと同時に裏打ち基材層cと
熱融着させてラミネートを行う。次いで、着色チップ2
が混入された透明表面層aをカレンダー加工又は押出加
工法等で成形し裏打ち基材層cが積層された中間層の表
面に、ラミネートし積層構造とする。
例を詳述する。
さ0.1mmのポリブチレンテレフタレート(PBT)
樹脂シートを押出成形によって作成した。これらの数色
のシートを粉砕機によってそれぞれ粉砕し、16メッシ
ュの篩にかけ粒径の大きいチップを取り除き、更に32
メッシュの篩で細かいチップを取り除き、粒径が約0.
1〜1.0mmの範囲の着色チップを得た。
ち白色、黒色、青色の3種のチップを1:1:1の比率
でブレンドし、配合1に示すPVCコンパウンドに対し
、該混合着色チップを5重量%添加し、バンバリーミキ
サー等でこのコンパウンドを加熱溶融させ混合し、19
0〜195℃でカレンダー圧延を行い、着色チップが厚
さ0.4mmのシート内部に分散混入された透明性ポリ
塩化ビニル樹脂製シートを得た。このシートの透明部分
の厚さ方向に対する550nm波長での可視光線透過率
は87%であった。
たポリ塩化ビニルレジンをバンバリーミキサー等で加熱
溶融させて混合し、カレンダー圧延により厚さ0.3m
mの青色系の着色シートを成形し、ポリエステル繊維製
の基布が貼着された裏打ち基材シートと加熱、押圧し積
層した。
性ポリ塩化ビニル樹脂製シートを加熱、押圧して積層さ
せ、透明層の上に硬化型ウレタン樹脂処理液を塗布し、
硬化させ耐摩耗層を形成し、着色チップが分散混入され
た透明層を有する砂目調ポリ塩化ビニル樹脂製床材を得
た。
した重合度1300の塩化ビニルペーストを作成した。 これらを離型紙に塗布し、厚さ0.1mmのPVC架橋
性シートを成形した。これらを220℃で架橋させ、粉
砕機で粉砕し16メッシュ篩を通過し、32メッシュ篩
で残ったものを着色チップとした。
ち白色、黒色、緑色の3種のチップを1:1:2の比率
でブレンドし、配合4に示すアクリル酸メチルが25%
含有するエチレン−メタクリル酸エステル共重合体(E
MA)レジンに対し、この混合着色チップを3.0重量
%添加しブレンドし、フィーダーつきホッパーからL/
D=25の1軸押出機に供給し、軸1200mmのコー
トハンガーダイで厚さ0.5mmシートを成形した。成
形時のバレルの温度は130〜170℃、ダイスの温度
は165℃で成形を行った。
波長で、可視光線透過率は83%であった。
の着色チップがシート内部に均一に分散され、そのチッ
プ一つ一つが鮮明に見えるものが得られた。
EVA樹脂をカレンダー圧延を行い厚さ0.4mmの緑
色に着色されたシートを成形した。
ー圧延を行いシートを成形し、ガラス繊維基布を貼り付
け、更に上記緑色に着色された中間着色シートを貼り合
わせ、さらにこの上に上記着色チップが分散された透明
シートを貼り合わせ、着色チップが分散された熱可塑性
樹脂製床材を成形した。
明度が、550nm波長における可視光線透過率で80
%以上の熱可塑性樹脂シート内部に、該熱可塑性樹脂シ
ートの加工温度よりも溶融温度が高く、粒度が16メッ
シュのふるいを通過し、かつ、32メッシュのふるいで
残る大きさの、任意の色に着色された合成樹脂製チップ
が2色以上点在した透明表面シート層と、該着色された
合成樹脂製チップの色と対応する色に着色された中間着
色シート層と、最下層に設けられた裏打ち基材シート層
とからなることにより、表面透明層内部に上下左右に、
点在して分散されている着色チップが微粒子状の細かい
粒度であるにも関わらず、チップ1つ1つの輪郭、色が
鮮明に見え、更にその下の中間層の色も鮮明に見え、こ
れにより着色チップが浮き上がって点在されているよう
に見え、非常に立体感のある、デザイン性の優れた砂目
調模様の床材を得ることができる。
は熱可塑性樹脂シート、2は合成樹脂製着色チップ2−
1,2−2,2−3は色の異なるチップ、3は保護用耐
摩耗層
Claims (3)
- 【請求項1】 透明部分の厚さ方向に対する透明度が
550nm波長における可視光線透過率で80%以上の
カレンダー加工または押出加工法で成形された熱可塑性
樹脂シート内部に、該熱可塑性樹脂シートの加工温度よ
りも溶融温度が高く、粒度が16メッシュのふるいを通
過し、かつ、32メッシュのふるいで残る大きさの、任
意の色に着色された合成樹脂製チップが2色以上、該熱
可塑性樹脂シートコンパウンドに対して1〜10重量%
の割合で点在された透明表面シート層と、該着色された
合成樹脂製チップの色と対応する色に着色された中間着
色シート層と、最下層に設けられた裏打ち基材シート層
とからなる砂目調模様を有する熱可塑性樹脂製床材。 - 【請求項2】 透明表面シート層に、その樹脂100
重量部に対し帯電防止剤が0.1〜1.0重量部配合さ
れたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱可
塑性樹脂製床材。 - 【請求項3】 透明表面シート層の上に550nm波
長における可視光線透過率で80%以上である耐摩耗性
樹脂層を有する特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性樹
脂製床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059208A JP2533978B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 砂目調模様を有する熱可塑性樹脂製床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3059208A JP2533978B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 砂目調模様を有する熱可塑性樹脂製床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04293854A true JPH04293854A (ja) | 1992-10-19 |
| JP2533978B2 JP2533978B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=13106758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3059208A Expired - Lifetime JP2533978B2 (ja) | 1991-03-22 | 1991-03-22 | 砂目調模様を有する熱可塑性樹脂製床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2533978B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013185391A1 (zh) * | 2012-06-12 | 2013-12-19 | Zhang Xuanhao | 一种pvc纳米地板 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53106031A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-14 | Asahi Optical Co Ltd | Strobo luminous control device using light measuring circuit for focal plane shutter type camera |
| JPS59149169A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-27 | ケナー パーカー トイズ インコーポレーテッド | 手動操作で食物を摂取排泄するおもちゃ |
| JPS60231874A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-11-18 | Toyo Linoleum Mfg Co Ltd:The | 装飾材の製造方法 |
| JPS6367141A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | アキレス株式会社 | 帯電防止用積層シ−ト |
| JPH01235634A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Toyo Linoleum Co Ltd | 化粧材およびその製造方法 |
| JPH02207492A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-17 | Armstrong World Ind Inc | 静電荷散逸性床タイル |
| JPH0363134A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Toyo Linoleum Co Ltd | 内装材およびその製造方法 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP3059208A patent/JP2533978B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53106031A (en) * | 1977-02-28 | 1978-09-14 | Asahi Optical Co Ltd | Strobo luminous control device using light measuring circuit for focal plane shutter type camera |
| JPS59149169A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-27 | ケナー パーカー トイズ インコーポレーテッド | 手動操作で食物を摂取排泄するおもちゃ |
| JPS60231874A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-11-18 | Toyo Linoleum Mfg Co Ltd:The | 装飾材の製造方法 |
| JPS6367141A (ja) * | 1986-09-09 | 1988-03-25 | アキレス株式会社 | 帯電防止用積層シ−ト |
| JPH01235634A (ja) * | 1988-03-16 | 1989-09-20 | Toyo Linoleum Co Ltd | 化粧材およびその製造方法 |
| JPH02207492A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-17 | Armstrong World Ind Inc | 静電荷散逸性床タイル |
| JPH0363134A (ja) * | 1989-08-02 | 1991-03-19 | Toyo Linoleum Co Ltd | 内装材およびその製造方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013185391A1 (zh) * | 2012-06-12 | 2013-12-19 | Zhang Xuanhao | 一种pvc纳米地板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2533978B2 (ja) | 1996-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1412166B1 (en) | Decorative surface materials having a decorative pattern and process for preparing the same | |
| AU2002322760A1 (en) | Decorative surface materials having a decorative pattern and process for preparing the same | |
| EP0733080B1 (en) | Colourants, coloured articles and methods of making them | |
| CN109824979A (zh) | 针形色母粒及其制备方法,及塑料制品 | |
| JP3512123B2 (ja) | 立体模様を有する内装材 | |
| US20020081398A1 (en) | Method and apparatus for applying a colorant to a thermoplastic to produce a visual effect | |
| JPH04293854A (ja) | 砂目調模様を有する熱可塑性樹脂製床材 | |
| JPS5898456A (ja) | 布類の製造法 | |
| CN101781450A (zh) | 一种具有珠光效果的聚碳酸酯薄膜和片材及其制造方法 | |
| JP7402731B2 (ja) | 内装材及びその製造方法 | |
| JPH0625539A (ja) | 加飾成形品用着色樹脂粒子 | |
| KR100430843B1 (ko) | Pvc 수지로 된 칩층을 포함하는 바닥장식재 | |
| US3272683A (en) | Method of making a pebbled floor covering and product | |
| JPS6054169B2 (ja) | 木目模様を有する塩化ビニル樹脂フイルム又はシ−トの製造方法 | |
| KR100202457B1 (ko) | 피브이씨 바닥장식재에 사용되는 마블 칩 및 그 제조방법 | |
| JPH0328148A (ja) | 人造石及びその製法 | |
| JP2577597B2 (ja) | 内装材の製造法 | |
| JPH0133325B2 (ja) | ||
| JP3522920B2 (ja) | 雲形模様を有する熱可塑性樹脂シートの製造方法 | |
| JP2019157576A (ja) | 内装材及びその製造方法 | |
| KR960001965B1 (ko) | 자개효과를 갖는 칩 및 이칩이 작용된 바닥장식재 | |
| JPS62238872A (ja) | 導電性内装材の製造方法 | |
| JPH03281207A (ja) | 着色合成樹脂粒およびこれを用いた合成樹脂シート | |
| JPS6238127B2 (ja) | ||
| JPH10337739A (ja) | プラスチック成形体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080627 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080627 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090627 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090627 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100627 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110627 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110627 Year of fee payment: 15 |