JPH042944Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH042944Y2 JPH042944Y2 JP1986017189U JP1718986U JPH042944Y2 JP H042944 Y2 JPH042944 Y2 JP H042944Y2 JP 1986017189 U JP1986017189 U JP 1986017189U JP 1718986 U JP1718986 U JP 1718986U JP H042944 Y2 JPH042944 Y2 JP H042944Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- empty
- bobbin
- bobbins
- conveyor
- switching guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Intermediate Stations On Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
本考案は、精紡機をワインダーとを直結した精
紡ワインダーの如き、排出された空ボビンを搬送
し、空ボビンを、糸層形成側装置に設けたボビン
収容箱に2方向に向け収容するための、ボビン搬
送装置に関する。
紡ワインダーの如き、排出された空ボビンを搬送
し、空ボビンを、糸層形成側装置に設けたボビン
収容箱に2方向に向け収容するための、ボビン搬
送装置に関する。
一般に、木管などのボビンは、基部を大径に基
部に比較して頂部を小径に作られた円筒状をなし
ており、空のボビンを、ボビン収容箱などにその
向きを斉一に揃えて収容すると第4図に示す如く
基部が高く頂部の方向に傾斜した状態となり、取
り扱い上極めて厄介であり、積み上げたボビンの
姿勢が崩れることが生じた。
部に比較して頂部を小径に作られた円筒状をなし
ており、空のボビンを、ボビン収容箱などにその
向きを斉一に揃えて収容すると第4図に示す如く
基部が高く頂部の方向に傾斜した状態となり、取
り扱い上極めて厄介であり、積み上げたボビンの
姿勢が崩れることが生じた。
本考案は、前記の如く、木管の基部と頂部とを
その向きを斉一に揃えて木管収容箱に収容したと
きに、木管収容箱内で木管の姿勢が崩れ、取り扱
い上に問題が生じることを防止し、ボビン収容箱
に空ボビンを2方向に揃えて収容することができ
るようにすることを目的とする。
その向きを斉一に揃えて木管収容箱に収容したと
きに、木管収容箱内で木管の姿勢が崩れ、取り扱
い上に問題が生じることを防止し、ボビン収容箱
に空ボビンを2方向に揃えて収容することができ
るようにすることを目的とする。
上昇コンベアの頂部に続いて設けた逆Y字状の
シユートの分岐部位の上流側にボビン通過検知用
センサーとその下流側に前記センサーの出力によ
り作動する操作部材を有する切換ガイドとを設
け、切換ガイドが設けられた分岐点で分岐された
第1、第2の分岐路を、同一の搬送路上に、その
排出方向を正逆異にしてそれぞれ開口させた。
シユートの分岐部位の上流側にボビン通過検知用
センサーとその下流側に前記センサーの出力によ
り作動する操作部材を有する切換ガイドとを設
け、切換ガイドが設けられた分岐点で分岐された
第1、第2の分岐路を、同一の搬送路上に、その
排出方向を正逆異にしてそれぞれ開口させた。
排出された空ボビンを搬送するベルトコンベア
等の搬送路の中間に設けた切換ガイドによつて、
搬送路上を送られて来るボビンを順次2群に分割
し、前記分割した空ボビンを搬送する2つの分岐
路における空ボビンの搬送方向を互いに逆方向と
することにより、2群の空ボビンの向きを互いに
逆向きとし、この逆向きとした各群の空ボビン
を、そのままの向きを保つて最終の一つの搬送路
に移すことによつて、最終搬送路上に、正逆方向
を異ならせて空ボビンを載置し搬送するようにし
た。
等の搬送路の中間に設けた切換ガイドによつて、
搬送路上を送られて来るボビンを順次2群に分割
し、前記分割した空ボビンを搬送する2つの分岐
路における空ボビンの搬送方向を互いに逆方向と
することにより、2群の空ボビンの向きを互いに
逆向きとし、この逆向きとした各群の空ボビン
を、そのままの向きを保つて最終の一つの搬送路
に移すことによつて、最終搬送路上に、正逆方向
を異ならせて空ボビンを載置し搬送するようにし
た。
本考案の実施例として精紡ワインダー1に実施
した例を第3図に示す。 精紡ワインダー1では精紡機2で空ボビン3上
に糸層を形成する。それをワインダー4に送りパ
ツケージ等に捲き直し、糸層を取り去つた空ボビ
ン3を再度精紡機2に送つて空ボビン3に糸層を
形成する循環路5を構成している。 ワインダー4から排出された空ボビン3は精紡
機2の空ボビン収容箱6に一旦収容され、糸を捲
き付けるための待機をしている。 上記の、ボビンを搬送するための循環路5にお
いて、ワインダー4から排出された空ボビン3を
精紡機2に送るベルトコンベア等による搬送路7
にボビン反転装置10を設ける。 ボビン反転装置10の具体例を第1図に示す。
同例ではワインダー4から排出された空ボビン3
を先ず上昇コンベア11で上昇し、それを落下し
その落下途中で所要の空ボビン3を切換ガイド1
2により反転し、反転した群と反転しなかつた群
の2群の空ボビンとし、その両群を、精紡機2に
続くベルトコンベア13よりなる搬送路7に載置
し搬送している。前記搬送路7はベルトコンベア
13に限定されるものではなく、チエンコンベ
ア、ロールコンベア等空ボビンを搬送し得る適宜
のものを用いることができる。 上昇コンベア11はワインダー4から排出され
た空ボビン3を受け入れ適宜高さに上昇させるも
ので適宜高さの位置にシユート14を設ける。上
昇コンベア11内にはシユート14の高さまでベ
ルトコンベア15が設けられている。シユート1
4は第1図Bに示す如く上昇コンベア11に接続
している部分が最も高位置にあつて、先端を下向
させた傾斜をし、その内部を空ボビン3が落下す
ることを可能にしている。シユート14は逆Y字
形をし、その先端に第1、第2の分岐路14a,
14bを構成している。分岐点に設けた切換ガイ
ド12は揺動軸16に翼17を設けてなり、揺動
軸16をソレノイド18により往復回転動する。
19はシユート14内を空木管が通過したことを
検出するためのフオトセンサーである。 分岐路14a,14bの端部開口20a,20
bは精紡機2に続くベルトコンベア13上に開口
している。 今、ワインダー4から空ボビン3が排出される
と、該空ボビン3は上昇コンベア11内をベルト
コンベア15により上昇し、ベルトコンベア15
の頂部を通過するとベルトコンベア15の反転に
つれ空ボビン3はシユート14内に案内され落下
する。 上昇コンベア11内を上昇する空ボビン3は、
すべて細径の頂部を上にして上昇し、シユート1
4内でも頂部を上にして落下する。第1図Aに示
す例では切換ガイド12の翼17が実線位置にあ
るため、シユート14内を落下した空ボビン3は
分岐路14aに振り分けられその端部開口20a
からベルトコンベア13上に放出される。このと
きの空ボビン3の姿勢は第1図AにおいてXで示
す如く頂部を左側に位置している。前記空ボビン
3はシユート14内の落下途中でフオトセンサー
19により検知され、後述する作用でソレノイド
18が作動し切換ガイド12が切替えられる。こ
の切替えはタイマーリレーの作用によりセンサー
19が検知したボビンが切換ガイド12を通過し
てからになる。第1図Aに示す例では実線位置か
ら点線位置に切替えられる。 次に上昇コンベア11を上昇し、前記シユート
14に落下した空ボビン3があると、既に切換ガ
イド12の翼17は第1図Aの点線位置に切替え
られているから、これにより落下した空ボビン3
は分岐路14bに入り、分岐路14bの端部開口
20bからコンベア13上に放出される。このと
きの空ボビンの姿勢は、第1図AにYで示す如
く、先に分岐路14aを経て落下した空ボビンX
と逆を向くことになる。この空ボビン3は前記同
様にフオトセンサー19がそれを検知しているの
で前記空ボビン3が分岐路14bに入つてからタ
イマーリレーの作用によつてソレノイド18を作
動させ、切換ガイド12の翼17を第1図Aに実
線で示す位置に揺動し、以下これを繰り返す。 上記切換ガイドの切換作動を第5図にもとずい
て電気的な面から次に説明する。 空ボビン3がホトセンサー19により検出され
るとホトセンサーの常開接点PHOが閉となり、
リレーRA1とタイマーリレーTR1とが作動す
る。リレーRA1の作動により接点RA1が閉と
なりリレーRA1は自己保持する。タイマーリレ
ーTR1は、1.5秒後作動し、接点TR1aを開と
しTR1b,TR1cを閉とする。接点TR1aの
開によりリレーRA1を不作動にし原状に戻し、
接点TR1bの閉によりワンシヨツトリレーRA
2を作動する。ワンシヨツトリレーRA2の作動
により接点RA2a,RA2bを閉とする。TR1
cの閉によりリレーRA3を作動し常閉接点RA
3を開としワンシヨツトリレーRA2を不作動に
する。前記リレーRA2の作動による接点RA2
aのワンシヨツトの閉によりキープリレーKRS
が作動し、接点KRaを開、接点KRb,KRcを閉
にする。接点KRcの閉によりソレノイドSOL1
8を作動して翼17を切換える。ソレノイド
SOLは次の信号が入るまで翼17を切換えた状
態に保つている。 続いて次の空ボビンがセンサー位置を通過する
と、前記同様にホトセンサーの常開接点PHOが
閉じ、ワンシヨツトリレーRA2が励磁され、接
点RA2a,RA2bが閉じる。この時、前回の
動作で、接点KRaは開接点KRb,KRcは閉の状
態に保たれており、今回はキープリレーKRRが
励磁されて、各接点KRa,KRb,KRcはリセツ
トされる。即ち第5図示の状態になり、ソレノイ
ドSOLが非励磁となり、翼17はソレノイドに
内蔵するスプリングにより元へ戻る。 このようにして分岐路14a,14bから交互
にコンベア13上に放出される空ボビンは姿勢が
逆となり、搬送路7を構成するベルトコンベア1
3上の空ボビン3は第2図Aに示す状態で搬送さ
れる。そこで、空ボビン収容箱に搬送されて来た
ものをそのまま順次収容すれば、空ボビン収容箱
内でボビンが一方に片寄つて収容されることはな
くなる。 尚、切換ガイド12の作動を必要に応じ停止す
れば第2図B,Cに示す如く空ボビン3を一方向
に揃えて搬送することもできる。
した例を第3図に示す。 精紡ワインダー1では精紡機2で空ボビン3上
に糸層を形成する。それをワインダー4に送りパ
ツケージ等に捲き直し、糸層を取り去つた空ボビ
ン3を再度精紡機2に送つて空ボビン3に糸層を
形成する循環路5を構成している。 ワインダー4から排出された空ボビン3は精紡
機2の空ボビン収容箱6に一旦収容され、糸を捲
き付けるための待機をしている。 上記の、ボビンを搬送するための循環路5にお
いて、ワインダー4から排出された空ボビン3を
精紡機2に送るベルトコンベア等による搬送路7
にボビン反転装置10を設ける。 ボビン反転装置10の具体例を第1図に示す。
同例ではワインダー4から排出された空ボビン3
を先ず上昇コンベア11で上昇し、それを落下し
その落下途中で所要の空ボビン3を切換ガイド1
2により反転し、反転した群と反転しなかつた群
の2群の空ボビンとし、その両群を、精紡機2に
続くベルトコンベア13よりなる搬送路7に載置
し搬送している。前記搬送路7はベルトコンベア
13に限定されるものではなく、チエンコンベ
ア、ロールコンベア等空ボビンを搬送し得る適宜
のものを用いることができる。 上昇コンベア11はワインダー4から排出され
た空ボビン3を受け入れ適宜高さに上昇させるも
ので適宜高さの位置にシユート14を設ける。上
昇コンベア11内にはシユート14の高さまでベ
ルトコンベア15が設けられている。シユート1
4は第1図Bに示す如く上昇コンベア11に接続
している部分が最も高位置にあつて、先端を下向
させた傾斜をし、その内部を空ボビン3が落下す
ることを可能にしている。シユート14は逆Y字
形をし、その先端に第1、第2の分岐路14a,
14bを構成している。分岐点に設けた切換ガイ
ド12は揺動軸16に翼17を設けてなり、揺動
軸16をソレノイド18により往復回転動する。
19はシユート14内を空木管が通過したことを
検出するためのフオトセンサーである。 分岐路14a,14bの端部開口20a,20
bは精紡機2に続くベルトコンベア13上に開口
している。 今、ワインダー4から空ボビン3が排出される
と、該空ボビン3は上昇コンベア11内をベルト
コンベア15により上昇し、ベルトコンベア15
の頂部を通過するとベルトコンベア15の反転に
つれ空ボビン3はシユート14内に案内され落下
する。 上昇コンベア11内を上昇する空ボビン3は、
すべて細径の頂部を上にして上昇し、シユート1
4内でも頂部を上にして落下する。第1図Aに示
す例では切換ガイド12の翼17が実線位置にあ
るため、シユート14内を落下した空ボビン3は
分岐路14aに振り分けられその端部開口20a
からベルトコンベア13上に放出される。このと
きの空ボビン3の姿勢は第1図AにおいてXで示
す如く頂部を左側に位置している。前記空ボビン
3はシユート14内の落下途中でフオトセンサー
19により検知され、後述する作用でソレノイド
18が作動し切換ガイド12が切替えられる。こ
の切替えはタイマーリレーの作用によりセンサー
19が検知したボビンが切換ガイド12を通過し
てからになる。第1図Aに示す例では実線位置か
ら点線位置に切替えられる。 次に上昇コンベア11を上昇し、前記シユート
14に落下した空ボビン3があると、既に切換ガ
イド12の翼17は第1図Aの点線位置に切替え
られているから、これにより落下した空ボビン3
は分岐路14bに入り、分岐路14bの端部開口
20bからコンベア13上に放出される。このと
きの空ボビンの姿勢は、第1図AにYで示す如
く、先に分岐路14aを経て落下した空ボビンX
と逆を向くことになる。この空ボビン3は前記同
様にフオトセンサー19がそれを検知しているの
で前記空ボビン3が分岐路14bに入つてからタ
イマーリレーの作用によつてソレノイド18を作
動させ、切換ガイド12の翼17を第1図Aに実
線で示す位置に揺動し、以下これを繰り返す。 上記切換ガイドの切換作動を第5図にもとずい
て電気的な面から次に説明する。 空ボビン3がホトセンサー19により検出され
るとホトセンサーの常開接点PHOが閉となり、
リレーRA1とタイマーリレーTR1とが作動す
る。リレーRA1の作動により接点RA1が閉と
なりリレーRA1は自己保持する。タイマーリレ
ーTR1は、1.5秒後作動し、接点TR1aを開と
しTR1b,TR1cを閉とする。接点TR1aの
開によりリレーRA1を不作動にし原状に戻し、
接点TR1bの閉によりワンシヨツトリレーRA
2を作動する。ワンシヨツトリレーRA2の作動
により接点RA2a,RA2bを閉とする。TR1
cの閉によりリレーRA3を作動し常閉接点RA
3を開としワンシヨツトリレーRA2を不作動に
する。前記リレーRA2の作動による接点RA2
aのワンシヨツトの閉によりキープリレーKRS
が作動し、接点KRaを開、接点KRb,KRcを閉
にする。接点KRcの閉によりソレノイドSOL1
8を作動して翼17を切換える。ソレノイド
SOLは次の信号が入るまで翼17を切換えた状
態に保つている。 続いて次の空ボビンがセンサー位置を通過する
と、前記同様にホトセンサーの常開接点PHOが
閉じ、ワンシヨツトリレーRA2が励磁され、接
点RA2a,RA2bが閉じる。この時、前回の
動作で、接点KRaは開接点KRb,KRcは閉の状
態に保たれており、今回はキープリレーKRRが
励磁されて、各接点KRa,KRb,KRcはリセツ
トされる。即ち第5図示の状態になり、ソレノイ
ドSOLが非励磁となり、翼17はソレノイドに
内蔵するスプリングにより元へ戻る。 このようにして分岐路14a,14bから交互
にコンベア13上に放出される空ボビンは姿勢が
逆となり、搬送路7を構成するベルトコンベア1
3上の空ボビン3は第2図Aに示す状態で搬送さ
れる。そこで、空ボビン収容箱に搬送されて来た
ものをそのまま順次収容すれば、空ボビン収容箱
内でボビンが一方に片寄つて収容されることはな
くなる。 尚、切換ガイド12の作動を必要に応じ停止す
れば第2図B,Cに示す如く空ボビン3を一方向
に揃えて搬送することもできる。
本考案のボビン搬送装置は、空ボビンを搬送す
るための上昇コンベアの頂部に続いて設けた逆Y
字状のシユートの途中に、空ボビンを2群に分割
する切換ガイドを設け、切換ガイドに続いて設け
た、前記2群に分けた空木管を受け入れる2つの
分岐路の空木管搬送方向を互いに逆にして、一つ
の搬送路に接続させたために、単にボビンをシユ
ート内に落下させることにより空ボビン収容箱に
ボビン方向を交互にして搬送することができ、空
ボビン収容箱にそのまま空ボビンを収容すれば、
収容した空ボビンの姿勢を頂部と基部を交互に入
れ替えたものとすることができる。これにより収
容箱に斉一にかつ、収容容積に対し最も効率よく
空木管を容し得る。
るための上昇コンベアの頂部に続いて設けた逆Y
字状のシユートの途中に、空ボビンを2群に分割
する切換ガイドを設け、切換ガイドに続いて設け
た、前記2群に分けた空木管を受け入れる2つの
分岐路の空木管搬送方向を互いに逆にして、一つ
の搬送路に接続させたために、単にボビンをシユ
ート内に落下させることにより空ボビン収容箱に
ボビン方向を交互にして搬送することができ、空
ボビン収容箱にそのまま空ボビンを収容すれば、
収容した空ボビンの姿勢を頂部と基部を交互に入
れ替えたものとすることができる。これにより収
容箱に斉一にかつ、収容容積に対し最も効率よく
空木管を容し得る。
第1図Aは本考案装置の概略平面図、第1図B
は一部切除した状態の側面図、第2図A,B,C
は空木管の、コンベア上に載置された状態を示す
側面図、第3図は精紡ワインダーの概略配置図、
第4図は空木管収容箱に空木管を収容した従来例
を示す断面図、第5図は切換ガイドを作動するた
めの回路を示す回路図である。 3……空ボビン、7……搬送路、13……コン
ベア、12……切換ガイド、14……シユート、
14a,14b……分岐路。
は一部切除した状態の側面図、第2図A,B,C
は空木管の、コンベア上に載置された状態を示す
側面図、第3図は精紡ワインダーの概略配置図、
第4図は空木管収容箱に空木管を収容した従来例
を示す断面図、第5図は切換ガイドを作動するた
めの回路を示す回路図である。 3……空ボビン、7……搬送路、13……コン
ベア、12……切換ガイド、14……シユート、
14a,14b……分岐路。
Claims (1)
- 上昇コンベアの頂部に続いて設けた逆Y字状の
シユートの分岐部位の上流側にボビン通過検知用
センサーを、分岐部位に前記センサーの出力によ
り作動する操作部材を有する切換ガイドとを設
け、切換ガイドが設けられた分岐点で分岐された
第1、第2の分岐路を、同一の搬送路上に、その
排出方向を正逆異にしてそれぞれ開口させてなる
ボビン搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986017189U JPH042944Y2 (ja) | 1986-02-08 | 1986-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986017189U JPH042944Y2 (ja) | 1986-02-08 | 1986-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132077U JPS62132077U (ja) | 1987-08-20 |
| JPH042944Y2 true JPH042944Y2 (ja) | 1992-01-30 |
Family
ID=30809720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986017189U Expired JPH042944Y2 (ja) | 1986-02-08 | 1986-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH042944Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS517111A (en) * | 1974-07-06 | 1976-01-21 | Kanna Pushupa | Shokubutsutaikarano inshurinno bunrihoho |
| US4403947A (en) * | 1981-08-12 | 1983-09-13 | Eclipse, Inc. | Gas mixing burner |
| JPS5874469A (ja) * | 1981-10-29 | 1983-05-04 | Nitto Shoji Kk | 紡績用ボビンの整理方法 |
-
1986
- 1986-02-08 JP JP1986017189U patent/JPH042944Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62132077U (ja) | 1987-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4586668A (en) | Bobbin conveying system | |
| US4634066A (en) | Article conveying and handling system | |
| JPH055746B2 (ja) | ||
| US4319720A (en) | Yarn knotting operation control apparatus in automatic winder | |
| JPS6031478A (ja) | ボビン搬送システム | |
| JPS6256269A (ja) | 精紡ワインダ−におけるボビン供給システム | |
| JPH042944Y2 (ja) | ||
| JPS6410409B2 (ja) | ||
| JPH0141589B2 (ja) | ||
| CN210213970U (zh) | 供料装置及分拣设备 | |
| US4081078A (en) | Article sorting apparatus | |
| KR101000432B1 (ko) | 과일 트레이 이송기의 과일 적재 트레이 정지 및 빈 트레이 자동반출방법 및 장치 | |
| JPS6056777A (ja) | ボビン供給システム | |
| JPH0449045Y2 (ja) | ||
| JP2507145Y2 (ja) | 分岐路におけるボビンの制御装置 | |
| GB2315476A (en) | Yarn package transport system | |
| JPS60155733A (ja) | ボビン搬送システム | |
| JPH036108B2 (ja) | ||
| JPH11301608A (ja) | 卵の搬送装置 | |
| JP4006285B2 (ja) | 容器搬送装置 | |
| JPS6329014B2 (ja) | ||
| JPH052527Y2 (ja) | ||
| JPH061331U (ja) | パーツフィーダ | |
| JPH0344775Y2 (ja) | ||
| JPS58148112A (ja) | 方形体の方向制御装置 |