JPH0429522B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0429522B2 JPH0429522B2 JP58119759A JP11975983A JPH0429522B2 JP H0429522 B2 JPH0429522 B2 JP H0429522B2 JP 58119759 A JP58119759 A JP 58119759A JP 11975983 A JP11975983 A JP 11975983A JP H0429522 B2 JPH0429522 B2 JP H0429522B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- hydrogen peroxide
- decolorizing
- decolorization
- decomposition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は木材の脱色法に関する。
従来、木材の表面に過酸化水素液を塗布したの
ち、木材を、温度が室温〜高温(例えば100℃)
の条件下に養生(放置等)して脱色する方法があ
つた。さらに、脱色効果を高めるため、養生の際
に木材にスチームを当てる、いわゆるスチーム養
生法が開発された。このスチーム養生法によつて
木材の脱色度や脱色速度が非常に向上したが、木
材によつては脱色度をさらに得たい場合や、脱色
速度をさらに高め早くし上げたい場合があり、そ
の開発が望まれていた。
ち、木材を、温度が室温〜高温(例えば100℃)
の条件下に養生(放置等)して脱色する方法があ
つた。さらに、脱色効果を高めるため、養生の際
に木材にスチームを当てる、いわゆるスチーム養
生法が開発された。このスチーム養生法によつて
木材の脱色度や脱色速度が非常に向上したが、木
材によつては脱色度をさらに得たい場合や、脱色
速度をさらに高め早くし上げたい場合があり、そ
の開発が望まれていた。
過酸化水素液による脱色作用は、過酸化水素の
下記2種類の分解に起因する。すなわち、ひとつ
は、木材の脱色に大きな効果を発揮する分解であ
る。その化学式が、 H2O2→HOO-+H+ …… のように表され、HOO-の働きにより還元性の脱
色が行われる。もうひとつは、式の分解よりも
脱色効果の弱い分解である。その化学式が、 H2O2→H2O+(O) …… のように表され、発生期酸素(O)の働きにより
酸化性の脱色が行われる。過酸化水素による木材
の脱色は上記2種類の分解両方によつて行われる
のである。
下記2種類の分解に起因する。すなわち、ひとつ
は、木材の脱色に大きな効果を発揮する分解であ
る。その化学式が、 H2O2→HOO-+H+ …… のように表され、HOO-の働きにより還元性の脱
色が行われる。もうひとつは、式の分解よりも
脱色効果の弱い分解である。その化学式が、 H2O2→H2O+(O) …… のように表され、発生期酸素(O)の働きにより
酸化性の脱色が行われる。過酸化水素による木材
の脱色は上記2種類の分解両方によつて行われる
のである。
しかし、従来の脱色法においては、過酸化水素
の塗布面を外気にさらした状態で養生を行つてい
たため、前記式の分解により生じた発生期酵素
(O)が外気中に大量に逃げてしまい、H2O2を無
駄に消費して、脱色効果を低下させる原因になつ
ていた。しかも、そのように発生期酸素(O)が
式の分解が起きている反応系から絶えず大量に
逃散するということは、式の反応が矢印方向に
進むのに極めて好条件な環境であることを意味す
るため、脱色効果の強い式の分解反応が抑制さ
れ、脱色効果の弱い方の分解(式の分解)が促
進されて、結果的には、脱色作用を非能率的にし
ていた。また、従来の脱色法においては、養生中
に過酸化水素そのものが気化し蒸気となつて外気
中に逃げてしまうため、この意味でも、過酸化水
素が無駄に浪費されていた。
の塗布面を外気にさらした状態で養生を行つてい
たため、前記式の分解により生じた発生期酵素
(O)が外気中に大量に逃げてしまい、H2O2を無
駄に消費して、脱色効果を低下させる原因になつ
ていた。しかも、そのように発生期酸素(O)が
式の分解が起きている反応系から絶えず大量に
逃散するということは、式の反応が矢印方向に
進むのに極めて好条件な環境であることを意味す
るため、脱色効果の強い式の分解反応が抑制さ
れ、脱色効果の弱い方の分解(式の分解)が促
進されて、結果的には、脱色作用を非能率的にし
ていた。また、従来の脱色法においては、養生中
に過酸化水素そのものが気化し蒸気となつて外気
中に逃げてしまうため、この意味でも、過酸化水
素が無駄に浪費されていた。
木材の脱色度や脱色速度を向上させるために
は、上記のような問題点を克服しなければならな
い。
は、上記のような問題点を克服しなければならな
い。
そこで、この発明は、上記のような観点に立
ち、過酸化水素の浪費の抑制、良好な脱色度、脱
色処理時間の短縮が確実に図れる木材の脱色法を
提供することを目的とする。
ち、過酸化水素の浪費の抑制、良好な脱色度、脱
色処理時間の短縮が確実に図れる木材の脱色法を
提供することを目的とする。
発明者は、以上の目的を達成するため鋭意検討
を重ね、この発明を完成した。
を重ね、この発明を完成した。
この発明は、過酸化水素液が塗布された木材を
スチーム養生する木材の脱色法において、木材の
表面に過酸化水素液を塗布したのちその塗布面を
被包物で被包するようにして外気から密封するこ
とを特徴とする木材の脱色法その要旨とする。以
下、これを、図面を参照しながら詳しく説明す
る。
スチーム養生する木材の脱色法において、木材の
表面に過酸化水素液を塗布したのちその塗布面を
被包物で被包するようにして外気から密封するこ
とを特徴とする木材の脱色法その要旨とする。以
下、これを、図面を参照しながら詳しく説明す
る。
第1図は、この発明方法の前工程たる過酸化水
素液の塗布工程の一例をあらわす側断面図であ
る。
素液の塗布工程の一例をあらわす側断面図であ
る。
まず、第1図にみるように、両面塗布用のロー
ルコータ2に単板1を挿入し、矢印方向に移動さ
せながらその上下両面に脱色液3,3を塗布す
る。つづいて、第3図にみるように、脱色液塗布
面を重ね合わせるようにして単板1……を積載
し、積載された単板1……の全体をビニールシー
ト,ポリエチレンシート等のシート材料5で包ん
だ状態でスチーム養生を行うのである。図中、4
は養生室である。こうして、積載された単板全体
をさらにビニールシート等で包むならば、さらに
逃散防止効果が高まり、かつ最上段の単板の表面
も外気に触れることがなくなるという点での逃散
防止効果も得られるようになるのである。
ルコータ2に単板1を挿入し、矢印方向に移動さ
せながらその上下両面に脱色液3,3を塗布す
る。つづいて、第3図にみるように、脱色液塗布
面を重ね合わせるようにして単板1……を積載
し、積載された単板1……の全体をビニールシー
ト,ポリエチレンシート等のシート材料5で包ん
だ状態でスチーム養生を行うのである。図中、4
は養生室である。こうして、積載された単板全体
をさらにビニールシート等で包むならば、さらに
逃散防止効果が高まり、かつ最上段の単板の表面
も外気に触れることがなくなるという点での逃散
防止効果も得られるようになるのである。
第2図にみるように、表面に過酸化水素液を塗
布した木質単板を積層することも、過酸化水素の
塗布面を密封する作用がある。しかしながら、こ
の場合、積層体の表面は開放状態であつて密封性
は高くなく、発生期酸素の外気への逸失や過酸化
水素の気化蒸発の抑制作用はこの発明ほど強くは
なく、過酸化水素の浪費の抑制、良好な脱色度、
脱色処理時間の短縮が確実に図れるまでには至ら
ないし、加えて、木質単板間同士の密着している
必要があるなど実用性は高くない。これに対し、
この発明の場合は、積層体の表面を被包物で包む
という簡単な操作で高い密封性を実現でき、しか
も、木質単板の清掃状態に何ら注意を払う必要も
ないため、実用性が高い。
布した木質単板を積層することも、過酸化水素の
塗布面を密封する作用がある。しかしながら、こ
の場合、積層体の表面は開放状態であつて密封性
は高くなく、発生期酸素の外気への逸失や過酸化
水素の気化蒸発の抑制作用はこの発明ほど強くは
なく、過酸化水素の浪費の抑制、良好な脱色度、
脱色処理時間の短縮が確実に図れるまでには至ら
ないし、加えて、木質単板間同士の密着している
必要があるなど実用性は高くない。これに対し、
この発明の場合は、積層体の表面を被包物で包む
という簡単な操作で高い密封性を実現でき、しか
も、木質単板の清掃状態に何ら注意を払う必要も
ないため、実用性が高い。
この発明にかかる木材の脱色法において、過酸
化水素液を塗布する迄の工程に特別の制限はな
い。例えば、アルカリ液を塗布した木材を積載し
てアルカリ液が十分に木材に浸透するまで養生す
る等しても構わない。また、過酸化水素液を塗布
する際の方法や条件等に特別の制限はなく、例え
ば、スプレーを用いたり、木材を過酸化水素液中
に浸漬させたりしても構わない。実施例では、上
下両面に過酸化水素液を塗布していたが、どちら
か片面だけでも良い。
化水素液を塗布する迄の工程に特別の制限はな
い。例えば、アルカリ液を塗布した木材を積載し
てアルカリ液が十分に木材に浸透するまで養生す
る等しても構わない。また、過酸化水素液を塗布
する際の方法や条件等に特別の制限はなく、例え
ば、スプレーを用いたり、木材を過酸化水素液中
に浸漬させたりしても構わない。実施例では、上
下両面に過酸化水素液を塗布していたが、どちら
か片面だけでも良い。
実施例においては、過酸化水素液塗布後の養生
の際に、スチームを当てながら木材の養生を行つ
ていたが、これに限られるものではなく、木材が
乾燥しない程度の湿度を有する雰囲気内での養生
であれば良い。
の際に、スチームを当てながら木材の養生を行つ
ていたが、これに限られるものではなく、木材が
乾燥しない程度の湿度を有する雰囲気内での養生
であれば良い。
養生の際の木材の積載枚数に特別の制限はな
い。また、実施例においては、積載された単板の
全体をビニールシート等で包み養生を行つていた
が、第4図にみるように、1枚の単板1をビニー
ルシート等のシート材料5で包み、これに養生を
施すようにしても構わない。図中、6は養生室で
ある。
い。また、実施例においては、積載された単板の
全体をビニールシート等で包み養生を行つていた
が、第4図にみるように、1枚の単板1をビニー
ルシート等のシート材料5で包み、これに養生を
施すようにしても構わない。図中、6は養生室で
ある。
この発明にかかる木材の脱色法において、被処
理物である木材は、実施例では単板であつたが、
これ以外の木質材料も被処理物の対象であること
は言うまでもない。ただ、外気からの密封方法が
積載によるものである場合、同一サイズのもので
あることが好ましい。過酸化水素液塗布面どうし
が全面において完全に密着し得るからである。
理物である木材は、実施例では単板であつたが、
これ以外の木質材料も被処理物の対象であること
は言うまでもない。ただ、外気からの密封方法が
積載によるものである場合、同一サイズのもので
あることが好ましい。過酸化水素液塗布面どうし
が全面において完全に密着し得るからである。
つぎに、この発明にかかる木材の脱色法に基づ
く実施例とこれに対する比較例とを挙げ、脱色度
の測定結果を示す。
く実施例とこれに対する比較例とを挙げ、脱色度
の測定結果を示す。
〔実施例 1〕
縦横600mm、厚み1.5mmのアガチス単板の上下両
面にNaOH3%水溶液計110gr/m2を塗布し、こ
れを乾燥させないように室温中で約12時間養生し
た。その後、単板上下両面にH2O245%水溶液計
90gr/m2を塗布し、これを1枚ポリエチレン製の
袋で密封した状態で100℃、100%R.Hの雰囲気内
で約2時間養生した。脱色度は、L*=89.0,a*=
−3.0,b*=18.0であつた。
面にNaOH3%水溶液計110gr/m2を塗布し、こ
れを乾燥させないように室温中で約12時間養生し
た。その後、単板上下両面にH2O245%水溶液計
90gr/m2を塗布し、これを1枚ポリエチレン製の
袋で密封した状態で100℃、100%R.Hの雰囲気内
で約2時間養生した。脱色度は、L*=89.0,a*=
−3.0,b*=18.0であつた。
〔比較例 1〕
実施例2と同じ単板をH2O2水溶液塗布まで同
様に行つたのち、単板1枚を裸のまま実施例1と
同じ条件で約2時間養生した。脱色度はL*=
84.0,a*=−1.0,b*=23.0であつた。
様に行つたのち、単板1枚を裸のまま実施例1と
同じ条件で約2時間養生した。脱色度はL*=
84.0,a*=−1.0,b*=23.0であつた。
実施例1と比較例1の脱色度の対比にみるよう
に、単板を被包物で包む方が脱色度が高かつた。
に、単板を被包物で包む方が脱色度が高かつた。
以上のように、この発明にかかる木材の脱色法
は、過酸化水素が塗布された木材をスチーム養生
をする木材の脱色法において、木材の表面に過酸
化水素液を塗布したのちその塗布面を外気から密
封することを特徴としているので、脱色作用を行
う発生期酵素の外気への逸失や過酸化水素の気化
による蒸発が防止されるため、過酸化水素の浪費
が少なくなるとともに、脱色作用の効率が高まり
脱色度が上がる。また、発生期酸素の逃散が妨げ
られることは、過酸化水素の2種の分解のうち発
生期酸素を生じる分解が減少し脱色効果の高い分
解の方が増加することを効果するため、脱色作用
が非常に能率的になり、ひいては脱色に使用する
過酸化水素の量を節約することができるようにな
る。さらに、脱色効率の向上によつて脱色時間の
短縮が可能になるという効果がもたらされるよう
にもなるのである。加えて、養生の際、過酸化水
素の塗布面は被包物で被包されるため密封性が高
く、発生期酸素の外気への逸失や過酸化水素の気
化蒸発の抑制作用が強くて、過酸化水素の浪費の
抑制、良好な脱色度、脱色処理時間の短縮が確実
に図れる。
は、過酸化水素が塗布された木材をスチーム養生
をする木材の脱色法において、木材の表面に過酸
化水素液を塗布したのちその塗布面を外気から密
封することを特徴としているので、脱色作用を行
う発生期酵素の外気への逸失や過酸化水素の気化
による蒸発が防止されるため、過酸化水素の浪費
が少なくなるとともに、脱色作用の効率が高まり
脱色度が上がる。また、発生期酸素の逃散が妨げ
られることは、過酸化水素の2種の分解のうち発
生期酸素を生じる分解が減少し脱色効果の高い分
解の方が増加することを効果するため、脱色作用
が非常に能率的になり、ひいては脱色に使用する
過酸化水素の量を節約することができるようにな
る。さらに、脱色効率の向上によつて脱色時間の
短縮が可能になるという効果がもたらされるよう
にもなるのである。加えて、養生の際、過酸化水
素の塗布面は被包物で被包されるため密封性が高
く、発生期酸素の外気への逸失や過酸化水素の気
化蒸発の抑制作用が強くて、過酸化水素の浪費の
抑制、良好な脱色度、脱色処理時間の短縮が確実
に図れる。
第1図は過酸化水素塗布工程をあらわす側断面
図、第2図は参考例にかかる木材の脱色法の一実
施例をモデル的にあらわす断面図、第3図および
第4図はこの発明にかかる木材の脱色法における
それぞれ異なる実施例をモデル的にあらわす断面
図、第5図は木材の脱色法の従来例をモデル的に
あらわす断面図である。 1……単板、3……脱色液、4,6,7……養
生室、5……シート材料。
図、第2図は参考例にかかる木材の脱色法の一実
施例をモデル的にあらわす断面図、第3図および
第4図はこの発明にかかる木材の脱色法における
それぞれ異なる実施例をモデル的にあらわす断面
図、第5図は木材の脱色法の従来例をモデル的に
あらわす断面図である。 1……単板、3……脱色液、4,6,7……養
生室、5……シート材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 過酸化水素液が塗布された木材をスチーム養
生する木材の脱色法において、木材の表面に過酸
化水素液を塗布したのちその塗布面を被包物で被
包するようにして外気から密封することを特徴と
する木材の脱色法。 2 木材が単板である特許請求の範囲第1項記載
の木材の脱色法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11975983A JPS6011309A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 木材の脱色法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11975983A JPS6011309A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 木材の脱色法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011309A JPS6011309A (ja) | 1985-01-21 |
| JPH0429522B2 true JPH0429522B2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=14769463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11975983A Granted JPS6011309A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 木材の脱色法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011309A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015107847A1 (ja) | 2014-01-17 | 2015-07-23 | 株式会社ジェイエスピー | プロピレン系樹脂発泡粒子及び発泡粒子成形体 |
| EP2940070A1 (en) | 2014-05-01 | 2015-11-04 | Jsp Corporation | Molded article of polylactic acid-based resin expanded beads |
| EP3124527A1 (en) | 2015-07-30 | 2017-02-01 | JSP Corporation | Expanded polylactic acid resin beads and molded article of expanded polylactic acid resin beads |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027501A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-12 | 段谷産業株式会社 | 単板の漂白方法 |
| JPS6027502A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-12 | 段谷産業株式会社 | 単板の漂白方法 |
| JP2741330B2 (ja) * | 1993-09-13 | 1998-04-15 | 株式会社ペトカ | 回転体用金属被覆炭素繊維強化プラスチックパイプ及びその製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5898205A (ja) * | 1981-12-05 | 1983-06-11 | 段谷産業株式会社 | 木材単板染色法 |
| JPS59192515A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | 松下電工株式会社 | 木質単板の脱色方法 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP11975983A patent/JPS6011309A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015107847A1 (ja) | 2014-01-17 | 2015-07-23 | 株式会社ジェイエスピー | プロピレン系樹脂発泡粒子及び発泡粒子成形体 |
| EP2940070A1 (en) | 2014-05-01 | 2015-11-04 | Jsp Corporation | Molded article of polylactic acid-based resin expanded beads |
| EP3124527A1 (en) | 2015-07-30 | 2017-02-01 | JSP Corporation | Expanded polylactic acid resin beads and molded article of expanded polylactic acid resin beads |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6011309A (ja) | 1985-01-21 |
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