JPH04297726A - 調理装置 - Google Patents
調理装置Info
- Publication number
- JPH04297726A JPH04297726A JP3062845A JP6284591A JPH04297726A JP H04297726 A JPH04297726 A JP H04297726A JP 3062845 A JP3062845 A JP 3062845A JP 6284591 A JP6284591 A JP 6284591A JP H04297726 A JPH04297726 A JP H04297726A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- smoke
- inducer
- heating section
- smoke evacuation
- air flow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は厨房などで使用している
調理装置に関し、特に、調理の際に発生する油煙などを
効果的に集煙排出する装置に関するものである。
調理装置に関し、特に、調理の際に発生する油煙などを
効果的に集煙排出する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、厨房設備の普及とともに、調理時
に発生する油煙を効果的に排出する調理装置の要求が高
まってきている。
に発生する油煙を効果的に排出する調理装置の要求が高
まってきている。
【0003】従来この種の装置は、図3に示すようにレ
ンジ21の上方に排気用ファン22吸入口23および家
屋の壁面24に設けた排煙口25を有する排煙装置26
を備え、上記吸入口23にはレンジ21の近傍に吸引口
27を有するダクト28を接続するように構成されてお
り、レンジ21で発生した油煙などを前記吸引口27か
ら吸引し、前記排煙装置26を介して屋外に排出するよ
うになっていた。(例えば、特開昭61−66034号
公報)、ここで破線矢印は油煙などの流れを示す。
ンジ21の上方に排気用ファン22吸入口23および家
屋の壁面24に設けた排煙口25を有する排煙装置26
を備え、上記吸入口23にはレンジ21の近傍に吸引口
27を有するダクト28を接続するように構成されてお
り、レンジ21で発生した油煙などを前記吸引口27か
ら吸引し、前記排煙装置26を介して屋外に排出するよ
うになっていた。(例えば、特開昭61−66034号
公報)、ここで破線矢印は油煙などの流れを示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の調理
装置の構成では、全体排気機能を有しないため、漏れた
油煙などは捕捉できず、全体排気用の換気扇などが必要
になるなどの問題があった。また、レンジ21の後方壁
面に吸引用のダクト28が設置されるため、美観を損う
などの問題も有していた。
装置の構成では、全体排気機能を有しないため、漏れた
油煙などは捕捉できず、全体排気用の換気扇などが必要
になるなどの問題があった。また、レンジ21の後方壁
面に吸引用のダクト28が設置されるため、美観を損う
などの問題も有していた。
【0005】本発明は、かかる従来の上記課題を解決す
るもので、レンジの近傍に、レンジの上方に配置した排
煙機に向かって吐出する送風機を配置することで、加熱
部で発生した油煙を少量の空気量でしかもレンジの燃焼
に悪影響を与えることなく効果的に排煙するとともに排
煙機に接続する吸引用ダクトを不要にすることのできる
調理装置を提供することを目的にしている。
るもので、レンジの近傍に、レンジの上方に配置した排
煙機に向かって吐出する送風機を配置することで、加熱
部で発生した油煙を少量の空気量でしかもレンジの燃焼
に悪影響を与えることなく効果的に排煙するとともに排
煙機に接続する吸引用ダクトを不要にすることのできる
調理装置を提供することを目的にしている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の調理装置は上記
目的を達成するために、加熱部の近傍に配置した誘煙機
および前記加熱部の上方に配置した排煙機とを備え、前
記誘煙機は一端を吸入口、他端を吐出口とする空気流路
を有し、前記吸入口は前記吐出口の後方かつ側方に位置
した構成とし、前記吐出口から吐出する空気流によって
前記加熱部で発生した煙を前記誘煙機近傍に誘引した後
、前記排煙機に向かって転流させる構成にしたものであ
る。
目的を達成するために、加熱部の近傍に配置した誘煙機
および前記加熱部の上方に配置した排煙機とを備え、前
記誘煙機は一端を吸入口、他端を吐出口とする空気流路
を有し、前記吸入口は前記吐出口の後方かつ側方に位置
した構成とし、前記吐出口から吐出する空気流によって
前記加熱部で発生した煙を前記誘煙機近傍に誘引した後
、前記排煙機に向かって転流させる構成にしたものであ
る。
【0007】
【作用】本発明は、上記した構成によって、誘煙機から
排煙機に向かって吐出する空気流が、加熱部から誘煙機
方向へ流れる誘引流を誘発し、加熱部で発生した油煙な
どの拡散を防止するとともに誘引した油煙などを排煙機
に向かって送気することによって少量の空気流でしかも
効果的な排煙が実現できる。さらに排煙装置に接続する
吸引用のダクトをも不要にするものである。
排煙機に向かって吐出する空気流が、加熱部から誘煙機
方向へ流れる誘引流を誘発し、加熱部で発生した油煙な
どの拡散を防止するとともに誘引した油煙などを排煙機
に向かって送気することによって少量の空気流でしかも
効果的な排煙が実現できる。さらに排煙装置に接続する
吸引用のダクトをも不要にするものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1および図2を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
【0009】図に示すように、調理装置はレンジ1の加
熱部2と、その後方に配置し、レンジ1と着脱自在な構
成にした誘煙機3およびレンジ1の上方に位置する排煙
機4とで構成している。そして誘煙機3は、誘引流を発
生する空気流(同図中、実線矢印で示す)を送気する送
風機5を内部に有し、一端を空気流の吸入口6、他端を
吐出口7とし、仕切壁8で前後に分離した断面U字状の
空気流路9を有するとともに、前記吸入口6は吐出口7
の後方かつ側方に設け、ともに上方に向かって開口して
いる。一方、排煙機4は下部に吸引口10を有するとと
もに排出用送風機11を内蔵するフード12および家屋
の壁面13に設けた排煙口14とで構成している。また
、誘煙機3の吐出口7から吐出する空気流は排煙機1の
吸引口10に向かうと同時に誘煙機3の前方かつ上方に
向かう吐出角度とし、排煙機4によって油煙などは屋外
に排出されるようにしている。なお、破線矢印は加熱部
で発生した油煙の流れを示す。
熱部2と、その後方に配置し、レンジ1と着脱自在な構
成にした誘煙機3およびレンジ1の上方に位置する排煙
機4とで構成している。そして誘煙機3は、誘引流を発
生する空気流(同図中、実線矢印で示す)を送気する送
風機5を内部に有し、一端を空気流の吸入口6、他端を
吐出口7とし、仕切壁8で前後に分離した断面U字状の
空気流路9を有するとともに、前記吸入口6は吐出口7
の後方かつ側方に設け、ともに上方に向かって開口して
いる。一方、排煙機4は下部に吸引口10を有するとと
もに排出用送風機11を内蔵するフード12および家屋
の壁面13に設けた排煙口14とで構成している。また
、誘煙機3の吐出口7から吐出する空気流は排煙機1の
吸引口10に向かうと同時に誘煙機3の前方かつ上方に
向かう吐出角度とし、排煙機4によって油煙などは屋外
に排出されるようにしている。なお、破線矢印は加熱部
で発生した油煙の流れを示す。
【0010】上記構成において、送風機5によって排煙
機4に向かって吐出した空気流は、加熱部2の周囲の流
れを前方から後方、すなわち誘煙機3の方向に向かう誘
引流を誘発するように作用する。したがって加熱部2で
発生した油煙などは誘引流とともに誘煙機3の近傍に誘
引された後、誘煙機3から吐出される空気流とともに既
設の排煙機4の吸引口10に向かって転流する流れとな
り、排煙機14を介して外部に排出されるものである。 従って、レンジ1前方への油煙などの拡散が防止できる
ため、少量の空気量で、しかも効果的な排煙が実現でき
るものである。さらに空気流路9を仕切壁8で前後に分
離した断面U字状に構成するとともに吸入口6は吐出口
7の後方かつ側方に設けることで吐出された空気流が再
び吸入口6から誘煙機3内部に吸引されるいわゆる再循
環量を大幅に抑制するため、誘煙機3を小型化できると
ともに加熱部2の燃焼性能に悪影響をおよぼすことなく
誘引流を発生することができる。また、吐出口7から吐
出する空気流を誘煙機3の前方かつ上方に向かう吐出角
度にすることで誘煙機3後方の家屋の壁面13の、特に
油脂成分の付着による汚染を大幅に軽減することができ
る利点がある。なお、本実施例は加熱部2の後方に誘煙
機3を配置した構成で説明したが加熱部2の側方などに
配置しても同様の作用効果を有するものである。さらに
レンジ1と脱着自在の構成にすることによって既設のレ
ンジにも対応できる利点もある。
機4に向かって吐出した空気流は、加熱部2の周囲の流
れを前方から後方、すなわち誘煙機3の方向に向かう誘
引流を誘発するように作用する。したがって加熱部2で
発生した油煙などは誘引流とともに誘煙機3の近傍に誘
引された後、誘煙機3から吐出される空気流とともに既
設の排煙機4の吸引口10に向かって転流する流れとな
り、排煙機14を介して外部に排出されるものである。 従って、レンジ1前方への油煙などの拡散が防止できる
ため、少量の空気量で、しかも効果的な排煙が実現でき
るものである。さらに空気流路9を仕切壁8で前後に分
離した断面U字状に構成するとともに吸入口6は吐出口
7の後方かつ側方に設けることで吐出された空気流が再
び吸入口6から誘煙機3内部に吸引されるいわゆる再循
環量を大幅に抑制するため、誘煙機3を小型化できると
ともに加熱部2の燃焼性能に悪影響をおよぼすことなく
誘引流を発生することができる。また、吐出口7から吐
出する空気流を誘煙機3の前方かつ上方に向かう吐出角
度にすることで誘煙機3後方の家屋の壁面13の、特に
油脂成分の付着による汚染を大幅に軽減することができ
る利点がある。なお、本実施例は加熱部2の後方に誘煙
機3を配置した構成で説明したが加熱部2の側方などに
配置しても同様の作用効果を有するものである。さらに
レンジ1と脱着自在の構成にすることによって既設のレ
ンジにも対応できる利点もある。
【0011】
【発明の効果】以上のように本発明のレンジによれば、
油煙などを誘煙機の近傍に誘引したのち上方に設置した
排煙機に向かって吐出するため、発生した油煙などの拡
散を防止することができるとともに少量の空気量で効果
的な排煙が実現できる。また、空気流路の吸入口を吐出
口の後方かつ側方に設けることで吐出された空気流の再
循環量を大幅に抑制し、誘煙機を小型化できる。さらに
排煙機に接続する吸引用のダクトをも不要にし美観を維
持することができる調理装置を提供できる。
油煙などを誘煙機の近傍に誘引したのち上方に設置した
排煙機に向かって吐出するため、発生した油煙などの拡
散を防止することができるとともに少量の空気量で効果
的な排煙が実現できる。また、空気流路の吸入口を吐出
口の後方かつ側方に設けることで吐出された空気流の再
循環量を大幅に抑制し、誘煙機を小型化できる。さらに
排煙機に接続する吸引用のダクトをも不要にし美観を維
持することができる調理装置を提供できる。
【図1】本発明の一実施例における調理装置を設置した
場合の排煙状態を示す断面図
場合の排煙状態を示す断面図
【図2】同調理装置の斜視図
【図3】従来例の排煙装置の断面図
2 加熱部
3 誘煙機
4 排煙機
6 吸入口
7 吐出口
Claims (1)
- 【請求項1】加熱部の近傍に配置した誘煙機および前記
加熱部の上方に配置した排煙機とを備え、前記誘煙機は
一端を吸入口、他端を吐出口とする空気流路を有し、前
記吸入口は前記吐出口の後方かつ側方に位置した構成と
し、前記吐出口から吐出する空気流によって前記加熱部
で発生した煙を前記誘煙機近傍に誘引した後、前記排煙
機に向かって転流させる調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062845A JPH04297726A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3062845A JPH04297726A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 調理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04297726A true JPH04297726A (ja) | 1992-10-21 |
Family
ID=13212052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3062845A Pending JPH04297726A (ja) | 1991-03-27 | 1991-03-27 | 調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04297726A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145902A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | 4 channerusutereofukuchosochi |
| JP3127113B2 (ja) * | 1996-02-27 | 2001-01-22 | 株式会社ナムコ | ゲームシステム |
-
1991
- 1991-03-27 JP JP3062845A patent/JPH04297726A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5145902A (en) * | 1974-10-16 | 1976-04-19 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | 4 channerusutereofukuchosochi |
| JP3127113B2 (ja) * | 1996-02-27 | 2001-01-22 | 株式会社ナムコ | ゲームシステム |
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