JPH04298381A - オーバヘッドプロジェクタ用受像シート - Google Patents

オーバヘッドプロジェクタ用受像シート

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JPH04298381A
JPH04298381A JP3087784A JP8778491A JPH04298381A JP H04298381 A JPH04298381 A JP H04298381A JP 3087784 A JP3087784 A JP 3087784A JP 8778491 A JP8778491 A JP 8778491A JP H04298381 A JPH04298381 A JP H04298381A
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JP
Japan
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image
resin
receiving sheet
weight
parts
Prior art date
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Pending
Application number
JP3087784A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuji Kikuchi
菊池 勇治
Naoyuki Kubo
久保 尚之
Kiyoshi Senzaki
清 先崎
Koji Eguchi
浩司 江口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱転写方式で印刷を施す
ためのオーバヘッドプロジェクタ用受像シートに関する
【0002】
【従来の技術】熱転写方式で印刷を施すことのできるオ
ーバヘッドプロジェクタ(以下「OHP」という。)で
用いる受像シートにおいては、通常の受像シートと異な
って表面平滑性が極めて高いために密着し易く、滑性に
乏しいために重なった受像シートは簡単に剥がれず、更
に帯電性が大きいために静電気による貼り付きを生じ易
いことなどから、多数枚の受像シートを重ねてカセット
等に装填して自動給紙を行って熱転写する場合に、2枚
以上の受像シートが重なって給紙(重送)されることが
多くなる。
【0003】そこで、従来、例えば特開昭61−135
791号公報に記載されているように、受像シートにカ
チオン系の界面滑性剤や樹脂からなる塗工層を設けて、
帯電防止を主体としつつ滑り性を付与するようにしたも
の、或いは特開昭63−194982号公報に記載され
ているように、ワックス類又は無機充填剤を添加した滑
性層と帯電防止処理を施した層を設けたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
受像シートにあっては、帯電防止を主体にしているため
に十分な滑性が得られず、また後者の受像シートにあっ
ても十分な滑性と帯電防止性とを得ることができず、い
ずれも熱転写プリンタ装置における重送防止の信頼性が
確保できない。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するため、透明受像シートの基体の一面側に形成した
バックコート層に有機樹脂微粒子及び帯電防止剤を含有
せしめた。
【0006】
【作用】受像シートのバックコート層に有機樹脂微粒子
及び帯電防止剤を含有することにより、十分な滑性と帯
電防止性が得られる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を添付図面を参照して
説明する。ここで図1は本発明に係るOHP用受像シー
トの部分拡大説明図である。
【0008】受像シートは透明受像シート基体1の一方
の面に熱転写記録用インクリボンからの色材が転写され
る透明受像層2を、他方の面に有機樹脂微粒子及び帯電
防止剤を含有したバックコート層3を有する。
【0009】基体1は、透明性のあるプラスチックフィ
ルム等を用いる。例えば、ポリエチレンテレフタレート
、ポリプロピレン、ポリカーボネート、アクリルフィル
ム等を用いることができる。このうちで、機械的強度、
熱的強度、寸法安定性、コスト、透明性などの点からは
ポリエステルフィルムが最も好ましい。
【0010】受像層2は、特に限定されるものではない
が、透明樹脂層の染着樹脂として、紫外線硬化型樹脂組
成物、染料染着性を有する熱可塑性樹脂組成物、これら
の紫外線硬化型樹脂組成物と熱可塑性樹脂組成物との混
合組成物を用いることができる。
【0011】紫外線硬化性樹脂としては、例えば各種ア
クリレートオリゴマー、多官能アクリレート等を挙げる
ことができる。これらオリゴマーは、一般に高粘度のた
めに周知の塗工法、例えばグラビアコータ、リバースコ
ータ等で基体1上に塗工する場合に希釈することが必要
になる。希釈剤としては、メチルエチルケトンやトルエ
ンなどの一般的なものを用いるか、或いは反応性希釈剤
と称するモノマー、例えば2−ヒドロキシエチルアクリ
レート、2−ヒドロキシプロピルアクリレート、1,3
−ブタンジオールジアクリレート、ジエチレングリコー
ルジアクリレート等を用いることができる。また、紫外
線硬化反応を起こすための光重合開始剤を添加する。こ
の光重合開始剤は一般的なものでよく、例えば自己開裂
型のベンジルジメチルケタール(商品名:イルガキュア
−651)やベンゾイン、ベンゾインアルキルエーテル
、水素引き抜き型のベンゾフェノン、ベンジル等を挙げ
ることができる。この光開始重合剤の添加量は、通常0
.1〜10重量%である。
【0012】熱可塑性樹脂としては、昇華性染料との親
和性が高い線状飽和ポリエステル樹脂を主として用いる
ことができるが、他には、エポキシ樹脂、ポリアミド樹
脂、ポリ酢酸ビニル樹脂、アクリル樹脂等を挙げること
ができる。この熱可塑性樹脂には、インクリボンとイン
ク層との熱融着を防止するための離型剤を添加すること
が好ましい。
【0013】これらの受像層組成物を、グラビアコータ
、リバースコータ、ナイフコータ、或いはドクタブレー
ド等の一般的な方法により基体1上に塗工する。塗工後
、紫外線硬化性樹脂を含む場合には、紫外線照射によっ
て硬化処理を行う。これによって、極めて透明性が高く
、熱融着性のないOHP受像層2が得られる。
【0014】また、バックコート層3は、塗工のベース
となる樹脂類、滑剤及び表面を荒らす作用としての有機
樹脂微粒子類、及び帯電防止剤その他の添加物からなる
【0015】樹脂類としては、熱可塑性樹脂や熱硬化性
樹脂、或いは紫外線硬化性樹脂等を用いることができる
。これらの樹脂類は、塗工組成物として形成できればよ
く、基本的にはどのような樹脂でも用いることができる
が、例えば帯電防止剤を添加して塗工膜に帯電防止性を
付与する場合には、熱硬化膜よりも熱可塑膜の方が好ま
しい。熱可塑性樹脂としては、具体的に、例えば、セル
ロース樹脂、ポリエステル樹脂、ポリビニルブチラール
樹脂、ポリビニルアセタール樹脂、ポリ酢酸ビニル樹脂
、アクリル樹脂等を挙げることができる。熱硬化性樹脂
としては、不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポ
リウレタン樹脂、アルキッド樹脂等を挙げることができ
る。また、紫外線硬化性樹脂としては、各種アクリレー
トオリゴマや多官能アクリレート等を挙げることができ
る。
【0016】また、滑剤及び表面を荒らす作用の有機樹
脂微粒子としては、例えば、シリコーン樹脂微粒子、フ
ッ素樹脂微粒子、アクリル樹脂微粒子、ベンゾグアナミ
ン樹脂微粒子等を挙げることができる。これらの樹脂微
粒子のうちでも、特にシリコーン樹脂微粒子とフッ素樹
脂微粒子が滑性付与の点から好ましい。これらの有機樹
脂微粒子は、無機顔料に比べて、添加した塗工膜の滑性
に優れ、しかも微粒子であるにもかかわらず、塗工液で
の分散性が非常に良く、塗工液の作成が容易になる。
【0017】更に、帯電防止を図るために添加する帯電
防止剤は、一般的なものでよく、塗工組成物との相溶性
、実際の塗工膜での帯電防止効果を確認しながら選択す
る。具体的には、燐酸エステル系の界面活性剤、アニオ
ン系、カチオン系、及び非イオン系の界面活性剤を挙げ
ることができる。次に、具体的な実施例に基づいて説明
する。
【0018】[実施例1]基体1としてポリエチレンテ
レフタレートフィルム(帝人製)100μm厚を用いて
、この基体1の一面に下記Aの受像層組成物を、硬化後
の膜厚が10μmになるように、ドクタブレードにて塗
工した。その後、高圧水銀灯(80W/cm、照射距離
10cm)で照射して硬化させた。次いで、同じ基体1
の他面に下記Bのバックコート層組成物を同様の方法で
塗工し、60℃、30分の乾燥処理をしてOHP受像シ
ートを得た。乾燥後の膜厚は、2μmであった。
【0019】   A  [受像層組成物]     ウレタンアクリレート(紫外線硬化樹脂)  
            …50重量部    ジエチ
レングリコールジアクリレート(紫外線硬化樹脂)…4
0重量部    ベンジルジメチルケタール(光重合開
始剤)            …  5重量部   
 紫外線硬化型シリコーン樹脂(紫外線硬化型離型剤)
    …  5重量部  B  [バックコート層組
成物]     セルロース樹脂(熱可塑性樹脂)      
                …10重量部   
 シリコーン樹脂微粒子(球形粒子、3μm)    
        …  1重量部    帯電防止剤(
燐酸エステル系)                 
       …  1重量部    メチルエチルケ
トン(溶剤)                   
       …44重量部    トルエン(溶剤)
                         
           …44重量部
【0020】[実
施例2]実施例1のバックコート層組成物の代りに、下
記組成物を用いて、実施例1と同様にしてOHP受像シ
ートを得た。     [バックコート層組成物]     ウレタン樹脂(熱硬化性樹脂)       
                 …10重量部  
  トリレンジイソシアネート(硬化剤)      
            …  2重量部    シリ
コーン樹脂微粒子(球形粒子、3μm)       
     …  1重量部    帯電防止剤(燐酸エ
ステル系)                    
    …  1重量部    メチルエチルケトン(
溶剤)                      
    …43重量部    トルエン(溶剤)   
                         
        …43重量部
【0021】[実施例3
]実施例1の受像層組成物の代りに、下記組成物を用い
て、実施例1と同様にして塗工して、OHP受像シート
を得た。また、バックコート層は実施例1と同様の組成
物を用いた。     [受像層組成物]     線状飽和ポリエステル樹脂         
                   …20重量部
    紫外線硬化型シリコーン樹脂        
                  …  1重量部
    メチルエチルケトン            
                      …39
.5重量部    トルエン(溶剤)        
                         
   …39.5重量部
【0022】[実施例4]実施
例3のバックコート層組成物の代りに、下記組成物を用
いて、実施例1と同様にして塗工して、OHP受像シー
トを得た。また、受像層組成物は実施例3と同じ組成物
を用いた。     [バックコート層組成物]     セルロース樹脂(熱可塑性樹脂)      
                …10重量部   
 フッ素樹脂微粒子(不定形粒子、3μm)     
         …  1重量部    帯電防止剤
(燐酸エステル系)                
        …  1重量部    メチルエチル
ケトン(溶剤)                  
        …44重量部    トルエン(溶剤
)                        
            …44重量部
【0023】[
比較例1]実施例4のバックコート層組成物の代りに、
下記組成物を用いて、実施例1と同様にして塗工して、
OHP受像シートを得た。また、受像層組成物は実施例
3と同じ組成物を用いた。     [バックコート層組成物]     セルロース樹脂(熱可塑性樹脂)      
                …10重量部   
 炭酸カルシウル微粒子(無機顔料、不定形粒子、4μ
m)…  1重量部    帯電防止剤(燐酸エステル
系)                       
 …  1重量部    メチルエチルケトン(溶剤)
                         
 …44重量部    トルエン(溶剤)      
                         
     …44重量部
【0024】[比較例2]実施
例4のバックコート層組成物の代りに、下記組成物を用
いて、実施例1と同様にして塗工して、OHP受像シー
トを得た。また、受像層組成物は実施例3と同じ組成物
を用いた。     [バックコート層組成物]     セルロース樹脂(熱可塑性樹脂)      
                …10重量部   
 酸化チタン微粒子(無機顔料、不定形粒子、0.3μ
m)…  1重量部    帯電防止剤(燐酸エステル
系)                       
 …  1重量部    メチルエチルケトン(溶剤)
                         
 …44重量部    トルエン(溶剤)      
                         
     …44重量部
【0025】[比較例3]実施
例3の受像層組成物を用いて、バックコート層を設けな
いOHP受像シートを得た。
【0026】以上の各実施例1〜4及び比較例1〜3の
受像シートを評価するため、熱転写記録用インクリボン
を作成した。まず、耐熱滑性層を加工した6μm厚のポ
リエステルフィルムの耐熱滑性層塗工面の反対側に、下
記のインク組成物をグラビアコータにて塗工し、熱転写
用リボンを得た。   [インク組成物]     カヤセットブルー714(昇華染料)    
              …  5重量部    
線状飽和ポリエステル樹脂             
               …  1重量部   
 セルロースアセテートプロピオネート       
           …  4重量部    メチレ
ンエチルケトン                  
            …50重量部    トルエ
ン                        
                    …40重量
【0027】そして、上記のようにして得た各実施例
1〜4及び比較例1〜3の受像シートを、通常の熱転写
記録用プリンタ装置(昇華対応型、8dot/mmの発
熱抵抗体密度のサーマルヘッドを有する。)の自動給紙
カセットに、100枚単位で装填し、前記熱転写記録用
インクリボンを用いて連続して熱転写記録を行い、重送
性、帯電性及び透明性について各特性を調べた。その結
果を(表1)に示す。
【0028】
【表1】
【0029】(表1)に示すように、実施例1〜4のO
HP受像シートは、透明性も良く、また搬送性において
も重送が見られず、高い信頼性を得られる。これに対し
、比較例1、2のOHP受像シートは、重送防止効果は
認められるものの、その信頼性が十分ではなく、バック
コート層を有しない比較例3のOHP受像シートにあっ
ては全く搬送性が得られず、使用不可能である。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、バ
ックコート層に有機樹脂微粒子及び帯電防止剤を含有し
たので、搬送において高い信頼性を有するOHP受像シ
ートが得られ、これによって昇華型熱転写記録方式のプ
リンタ装置はその特徴を生かしつつ実用化を促進するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明に係るOHP用受像シートの部分
拡大説明図
【符号の説明】
1…透明受像シート基体、2…透明受像層、3…バック
コート層。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  透明受像シート基体の一方の面に熱転
    写記録用インクリボンからの色材が転写される透明受像
    層を、他方の面にバックコート層を有するオーバヘッド
    プロジェクタ用受像シートにおいて、前記バックコート
    層には有機樹脂微粒子及び帯電防止剤を含有せしめてい
    ることを特徴とするオーバヘッドプロジェクタ用受像シ
    ート。
JP3087784A 1991-03-27 1991-03-27 オーバヘッドプロジェクタ用受像シート Pending JPH04298381A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017056663A (ja) * 2015-09-17 2017-03-23 大日本印刷株式会社 熱転写受像シート

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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