JPH04304801A - ロータリ耕耘装置のカバー装置 - Google Patents

ロータリ耕耘装置のカバー装置

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Publication number
JPH04304801A
JPH04304801A JP7114891A JP7114891A JPH04304801A JP H04304801 A JPH04304801 A JP H04304801A JP 7114891 A JP7114891 A JP 7114891A JP 7114891 A JP7114891 A JP 7114891A JP H04304801 A JPH04304801 A JP H04304801A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
rotary tiller
elastic
upper cover
attached
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7114891A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Miki
三木 博幸
Kazumi Umeki
梅木 和美
Tatsuya Maeyama
達哉 前山
Kimihide Tsujino
辻野 公英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP7114891A priority Critical patent/JPH04304801A/ja
Publication of JPH04304801A publication Critical patent/JPH04304801A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ロータリ耕耘装置のカ
バー装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ロータリ耕耘装置におけるカバー装置と
して、従来、ロータリ耕耘部を上方からおおう上部カバ
ーの内面側に、これとの間に所定の間隙をあけて弾性カ
バーを取付けたものが考えられている。このカバー装置
は、耕耘時にロータリ耕耘部の回転によって掻上げられ
た泥によって、常時、弾性カバーが振動するので、泥の
付着を防止できる利点がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】弾性カバーを上部カバ
ーに取付ける場合、上部カバーの内面側に、前後方向及
び左右方向に所定間隔おきに単位大きさの取付ブラケッ
トを設け、これに弾性カバーをリベット等で取付ける構
造が考えられる。しかし、この構造では、取付ブラケッ
トが上部カバーから内面側に突出するため、取付ブラケ
ットがある部分では弾性カバーが弾性変形し難くなる。 そのため取付ブラケットの部分で弾性カバーが著しく摩
耗して損傷したり、或いはロータリ耕耘部によって掻上
げられた泥が弾性カバーの内面に沿って流れる際に大き
な抵抗となり、消費馬力が増大するという欠点がある。
【0004】本発明は、かかる点に鑑み、弾性カバーの
内面に沿っての泥の流れを良くし、弾性カバーの損傷、
或いは消費馬力の増大を防止することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ロータリ耕耘
部3 を上方からおおう上部カバー7 を備え、この上
部カバー7 の内面側に、該上部カバー7 との間に間
隙13を置いて弾性カバー12を取付けたロータリ耕耘
装置のカバー装置において、上部カバー7 に、ロータ
リ耕耘部3 の回転方向に沿いかつ全長にわたって略同
一高さの取付ビーム14を設け、この取付ビーム14に
弾性ゴム12を取付けたものである。
【0006】
【作用】耕耘時には、ロータリ耕耘部3 によって掻上
げられた泥が上部カバー7 内面の弾性カバー12に沿
って前後方向に流れる。この時、弾性カバー12は、こ
れに当たる泥によって振動するため、泥が付着すること
がない。 弾性カバー12を取付ける取付ビーム14は、ロータリ
耕耘部3 の回転方向に沿いかつ全長にわたって略同一
高さに設けているので、取付ビーム14が泥の流れの抵
抗となることはない。従って、弾性カバー12の損傷を
防止でき、また消費馬力の増大を防止できる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1乃至図7は本発明の第1実施例を例示するも
のであって、図7はロータリ耕耘装置の全体の側面図を
示し、各部の詳細を図1乃至図6に示す。図7において
、1 はロータリ機枠で、伝動ケース2 等を有し、ト
ラクタの後方に三点リンクを介して装着される。3 は
ロータリ耕耘部で、爪軸4 に多数の耕耘爪5 を植設
して成り、このロータリ耕耘部3 はロータリ機枠1 
の下端部間に支架され、かつ時計方向 (a矢示)に回
転駆動される。
【0008】6 はロータリ耕耘部3 をおおうロータ
リカバーで、上部カバー7 、後部カバー8 、前側部
カバー9 及び後側部カバー10により構成されている
。上部カバー7 はロータリ耕耘部3 を上方からおお
うものであって、これはロータリ耕耘部3 の回転軌跡
に沿って円弧状に弯曲形成されており、左右一対の前側
部カバー9 を介してロータリ機枠1 に取付けられて
いる。後部カバー8 は上部カバー7 の後端にヒンジ
11を介して上下動自在に枢着され、また後側部カバー
10は前側部カバー9 等を介してロータリ機枠1 に
固定されている。
【0009】上部カバー7 及び後部カバー8 の内面
側には、図1乃至図6に示すように、これらの略全面に
わたる大きさのゴム板等から成る弾性カバー12が、こ
れらカバー7,8 との間に所定の間隙13をあけた状
態で装着されている。即ち、上部カバー7の内面側には
取付ビーム14を介して、また後部カバー8 の内面側
には取付板15を介して夫々1枚の連続した弾性カバー
12がリベット16,17 により装着されている。
【0010】取付ビーム14は、図5に示すように、上
部カバー7 の内面側に、左右方向に所定間隔をおいて
複数個設けられている。そして、この各取付ビーム14
は、図1、図2及び図4に示すように取付座部18と左
右一対の脚部19とを有する横断面ハット状であって、
ロータリ耕耘部3の回転軌跡に沿うように前後方向に長
く弯曲形成され、かつ全長にわたって取付座部18と脚
部19との間の高さHが略同一になっている。
【0011】取付ビーム14の取付座部18には弾性カ
バー12が下側から面接触しており、この取付座部18
に座金20を介してリベット16により弾性カバー12
が取付けられている。なお、弾性カバー12の前端は、
上部カバー7 よりも前下方に突出する突出部12a 
となっている。座金20は、図4に示すように、弾性カ
バー12を圧縮しすぎないように間隔を確保するための
筒部21と、リベット16の頭部22が泥と直接に接触
するのを防止するように円心状に形成された突条部23
とを有する。なお、リベット16はドリル等で中心部に
孔をあければ除去可能である。
【0012】取付板15は帯板状であって、図2に示す
ように取付座部24と添接部25とが長手方向に形成さ
れている。この取付板15は取付座部24が後部カバー
8 の内面から浮くように、添接部25が後部カバー8
 に溶接されている。取付板15は長短の二種類があり
、図6に示すように、長い取付板15は長手方向が上下
に向くように、左右方向に所定間隔をおいて複数個設け
られている。また短かい取付板15は長い取付板15の
後端部間に設けられている。そして、これら取付板15
の取付座部24にリベット17,26 で弾性カバー1
2が取付けられている。リベット17等は図4と同様で
ある。
【0013】なお、後部カバー8 の中央部には、図6
に示すように、培土器を使用する際に、その支柱を通す
ための長孔27が形成されている。そして、弾性カバー
12の後端部中央には、その長孔27に合わせて切欠部
28が形成されているので、切欠部28の内端部分に対
応するように後部カバー8 に取付板15が設けられ、
これに弾性カバー12の切欠部28の内端部分が止めら
れている。
【0014】上記構成によれば、耕耘時にロータリ耕耘
部3 によって後方にはね飛ばされた泥は、後部カバー
8 の内面の弾性カバー12に衝突すると共に、一部が
耕耘爪5 によって上方に掻上げられて上部カバー7の
内側の弾性カバー12に沿って前方へと流れて行く。こ
の時、泥の衝突によって弾性カバー12が振動を続ける
ので、弾性カバー12の内面に泥が付着することはない
【0015】耕耘爪5 によって掻上げられた泥は、上
部カバー7 の内側の弾性カバー12に案内されながら
前方へとb矢示方向に流れて行く。この場合、取付ビー
ム14は前後方向に長く弯曲形成され、しかも高さが全
長にわたって略同一高さとなっているので、泥の流れに
対して抵抗となることはない。従って、泥の流れがスム
ーズであり、弾性カバー12の摩耗等の損傷を防止でき
ると共に、耕耘時の消費馬力の増大を防止できる。
【0016】上部カバー7 の内側の弾性カバー12に
沿って流れた泥は、その突出部12a によって下向き
に案内される。このため泥の前方への飛散を防止できる
。また、ゴムタレを別に取付けるものに比べて、弾性カ
バー12と一体に突出部12a を設けているので、部
品点数、工数を削減でき、コストも低減する。図8は第
2実施例を示す。図8に示すように、弾性カバー12に
は後部カバー8の長孔27に合わせて長孔29を形成し
ても良い。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、上部カバー7 に、ロ
ータリ耕耘部3 の回転方向に沿いかつ全長にわたって
略同一高さの取付ビーム14を設け、この取付ビーム1
4に弾性ゴム12を取付けているので、取付ビーム14
が泥の流れの抵抗となることはなく、従って、弾性カバ
ー12の損傷を防止できると共に、消費馬力の増大を防
止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す上部カバー側の断面
図である。
【図2】後部カバー側の断面図である。
【図3】図1のA−A矢視拡大図である。
【図4】取付部分の拡大断面図である。
【図5】上部カバー側の内面図である。
【図6】後部カバー側の内面図である。
【図7】ロータリ装置の側面図である。
【図8】本発明の第2実施例を示す後部カバー側の内面
図である。
【符号の説明】
1   ロータリ機枠 3   ロータリ耕耘部 7   上部カバー 8   後部カバー 12  弾性カバー 14  取付ビーム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ロータリ耕耘部(3) を上方からお
    おう上部カバー(7) を備え、この上部カバー(7)
     の内面側に、該上部カバー(7)との間に間隙(13
    )を置いて弾性カバー(12)を取付けたロータリ耕耘
    装置のカバー装置において、上部カバー(7) に、ロ
    ータリ耕耘部(3) の回転方向に沿いかつ全長にわた
    って略同一高さの取付ビーム(14)を設け、この取付
    ビーム(14)に弾性ゴム(12)を取付けたことを特
    徴とするロータリ耕耘装置のカバー装置。
JP7114891A 1991-04-03 1991-04-03 ロータリ耕耘装置のカバー装置 Pending JPH04304801A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7114891A JPH04304801A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 ロータリ耕耘装置のカバー装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7114891A JPH04304801A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 ロータリ耕耘装置のカバー装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04304801A true JPH04304801A (ja) 1992-10-28

Family

ID=13452232

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7114891A Pending JPH04304801A (ja) 1991-04-03 1991-04-03 ロータリ耕耘装置のカバー装置

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JP (1) JPH04304801A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012166928A (ja) * 2011-02-16 2012-09-06 Yorigami Maritime Construction Co Ltd グラブバケット

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS444014Y1 (ja) * 1966-05-09 1969-02-14
JPH029005B2 (ja) * 1987-04-30 1990-02-28 Sansho Seiyaku Kk

Patent Citations (2)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012166928A (ja) * 2011-02-16 2012-09-06 Yorigami Maritime Construction Co Ltd グラブバケット

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