JPH04305702A - プログラマブルコントローラ及びそのプログラミング装置 - Google Patents
プログラマブルコントローラ及びそのプログラミング装置Info
- Publication number
- JPH04305702A JPH04305702A JP6982791A JP6982791A JPH04305702A JP H04305702 A JPH04305702 A JP H04305702A JP 6982791 A JP6982791 A JP 6982791A JP 6982791 A JP6982791 A JP 6982791A JP H04305702 A JPH04305702 A JP H04305702A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instruction
- program
- memory
- data
- programming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、デフォルトデータを
基に設定した命令テーブル、デバイステーブルを参照し
、プログラマブルコントローラ(以下、PCという)の
シーケンスプログラムを作成するPCのプログラミング
装置と、各テーブルデータを参照して上記作成されたシ
ーケンスプログラムを実行するPCに関するものである
。
基に設定した命令テーブル、デバイステーブルを参照し
、プログラマブルコントローラ(以下、PCという)の
シーケンスプログラムを作成するPCのプログラミング
装置と、各テーブルデータを参照して上記作成されたシ
ーケンスプログラムを実行するPCに関するものである
。
【0002】
【従来の技術】図7は、PC49とPCのプログラミン
グ装置53の構成を示す説明図であり、図において、2
はPC49の中央演算装置、3はPCのプログラミング
装置53と交信を行うI/Oインタフェイス、4は中央
演算装置2が実行するプログラムの格納エリア、5はプ
ログラム格納エリア4の中のシーケンスプログラム格納
エリア、6はPC49の中央演算装置2がプログラム格
納エリア4のプログラムを実行時に読み出し、その結果
を書き込むデバイスメモリ、7はPC49の中央演算装
置2が、プログラム格納エリア4のプログラム実行時に
使用する作業領域メモリ、8はPC49の中央演算装置
2が作業領域メモリ7を使用してプログラム格納エリア
4のプログラムを実行するシステムプログラムメモリ、
9はシステムプログラムがPC49の各命令を実行する
ときの各命令の処理を格納した命令プログラムエリア、
10は命令プログラムエリア9の中でPC49の各固定
命令処理を格納した固定命令部、50は固定命令部10
以外の追加命令の各処理を格納する追加命令プログラム
格納エリア、51は命令プログラムエリア9の固定命令
部10の各命令処理の格納アドレス一覧である命令テー
ブル部である。
グ装置53の構成を示す説明図であり、図において、2
はPC49の中央演算装置、3はPCのプログラミング
装置53と交信を行うI/Oインタフェイス、4は中央
演算装置2が実行するプログラムの格納エリア、5はプ
ログラム格納エリア4の中のシーケンスプログラム格納
エリア、6はPC49の中央演算装置2がプログラム格
納エリア4のプログラムを実行時に読み出し、その結果
を書き込むデバイスメモリ、7はPC49の中央演算装
置2が、プログラム格納エリア4のプログラム実行時に
使用する作業領域メモリ、8はPC49の中央演算装置
2が作業領域メモリ7を使用してプログラム格納エリア
4のプログラムを実行するシステムプログラムメモリ、
9はシステムプログラムがPC49の各命令を実行する
ときの各命令の処理を格納した命令プログラムエリア、
10は命令プログラムエリア9の中でPC49の各固定
命令処理を格納した固定命令部、50は固定命令部10
以外の追加命令の各処理を格納する追加命令プログラム
格納エリア、51は命令プログラムエリア9の固定命令
部10の各命令処理の格納アドレス一覧である命令テー
ブル部である。
【0003】また、15はPCのプログラミング装置5
3の中央演算装置、16aは中央演算装置15が実行す
るシステムプログラム19が格納されているシステムプ
ログラムメモリ、16bはシステムプログラム19が格
納されているシステムプログラムファイル、20はPC
49のデバイスの点数等の情報を格納するデバイスメモ
リテーブル、21はPC49の固定命令を登録してある
命令テーブル、22は入力装置としてのキーボード、2
3は出力装置としてのディスプレイ装置、24は中央演
算装置15がシステムプログラムメモリ16aのプログ
ラムを実行するときに使用する作業領域メモリ、25は
作成されたプログラムが格納されるプログラム格納エリ
ア、26はシーケンスプログラム格納エリア、27はユ
ーザプログラムファイル、30はシーケンスプログラム
格納エリア25のデータをファイルに書き込んだシーケ
ンスプログラムファイル、31は追加命令プログラムフ
ァイル、32はPC49と交信を行うI/Oインタフェ
イス、33はI/Oインタフェイス32を介してPC4
9と接続されるケーブル、52は追加命令プログラムフ
ァイル31に書き込まれる追加命令プログラム格納エリ
アである。
3の中央演算装置、16aは中央演算装置15が実行す
るシステムプログラム19が格納されているシステムプ
ログラムメモリ、16bはシステムプログラム19が格
納されているシステムプログラムファイル、20はPC
49のデバイスの点数等の情報を格納するデバイスメモ
リテーブル、21はPC49の固定命令を登録してある
命令テーブル、22は入力装置としてのキーボード、2
3は出力装置としてのディスプレイ装置、24は中央演
算装置15がシステムプログラムメモリ16aのプログ
ラムを実行するときに使用する作業領域メモリ、25は
作成されたプログラムが格納されるプログラム格納エリ
ア、26はシーケンスプログラム格納エリア、27はユ
ーザプログラムファイル、30はシーケンスプログラム
格納エリア25のデータをファイルに書き込んだシーケ
ンスプログラムファイル、31は追加命令プログラムフ
ァイル、32はPC49と交信を行うI/Oインタフェ
イス、33はI/Oインタフェイス32を介してPC4
9と接続されるケーブル、52は追加命令プログラムフ
ァイル31に書き込まれる追加命令プログラム格納エリ
アである。
【0004】次に動作について説明する。PCのプログ
ラミング装置53は、電源が投入されると、中央演算装
置15によりシステムプログラムエリア16aにシステ
ムプログラムファイル16bからシステムプログラム1
9を読み出す。中央演算装置15は読み出されたシステ
ムプログラム19に基づいて処理を行っていく。まず、
作業領域メモリ24を使用して、キーボード22からの
入力データ、ユーザプログラムファイル27のデータを
基に、デバイスメモリテーブル20、命令テーブル21
にデータをセットする。このデータは、各PCタイプに
依存する固定データである。
ラミング装置53は、電源が投入されると、中央演算装
置15によりシステムプログラムエリア16aにシステ
ムプログラムファイル16bからシステムプログラム1
9を読み出す。中央演算装置15は読み出されたシステ
ムプログラム19に基づいて処理を行っていく。まず、
作業領域メモリ24を使用して、キーボード22からの
入力データ、ユーザプログラムファイル27のデータを
基に、デバイスメモリテーブル20、命令テーブル21
にデータをセットする。このデータは、各PCタイプに
依存する固定データである。
【0005】次に、作成済のデータを読み出す必要があ
れば、シーケンスプログラムファイル30、追加命令プ
ログラムファイル31から、プログラム格納エリア25
のシーケンスプログラム格納エリア26及び追加命令プ
ログラム格納エリア52に各データを読み出す。必要が
なければ、シーケンスプログラム格納エリア26及び追
加命令プログラム格納エリア52の初期化処理を行う。
れば、シーケンスプログラムファイル30、追加命令プ
ログラムファイル31から、プログラム格納エリア25
のシーケンスプログラム格納エリア26及び追加命令プ
ログラム格納エリア52に各データを読み出す。必要が
なければ、シーケンスプログラム格納エリア26及び追
加命令プログラム格納エリア52の初期化処理を行う。
【0006】続いて、シーケンスプログラムのプログラ
ミングに移行する。中央演算装置15は、システムプロ
グラムメモリ16a内のシステムプログラムにより、キ
ーボード22からの入力データを基に作業領域メモリ2
4を使用して、ディスプレイ装置23に表示しながら、
シーケンスプログラム格納エリア26に格納されるシー
ケンスプログラムを作成する。このとき、追加命令プロ
グラム格納エリア52内の命令は、各命令の格納されて
いるアドレスを呼び出す等の特殊な形でプログラミング
される。
ミングに移行する。中央演算装置15は、システムプロ
グラムメモリ16a内のシステムプログラムにより、キ
ーボード22からの入力データを基に作業領域メモリ2
4を使用して、ディスプレイ装置23に表示しながら、
シーケンスプログラム格納エリア26に格納されるシー
ケンスプログラムを作成する。このとき、追加命令プロ
グラム格納エリア52内の命令は、各命令の格納されて
いるアドレスを呼び出す等の特殊な形でプログラミング
される。
【0007】この処理の過程で行われる命令、デバイス
に関する命令フォーマット、デバイスに関するチェック
は、PCタイプに依存する命令テーブル21、デバイス
メモリテーブル20の情報に従い行われる。
に関する命令フォーマット、デバイスに関するチェック
は、PCタイプに依存する命令テーブル21、デバイス
メモリテーブル20の情報に従い行われる。
【0008】作成済のプログラムデータは、中央演算装
置15により、プログラム格納エリア25のシーケンス
プログラム格納エリア26、追加命令格納エリア52か
ら、ユーザプログラムファイル27のシーケンスプログ
ラムファイル30、追加命令プログラムファイル31に
転送される。また、PC49へは、I/Oインタフェイ
ス32からケーブル33を介して、シーケンスプログラ
ム格納エリア26、追加命令プログラム格納エリア52
の各データを転送する。
置15により、プログラム格納エリア25のシーケンス
プログラム格納エリア26、追加命令格納エリア52か
ら、ユーザプログラムファイル27のシーケンスプログ
ラムファイル30、追加命令プログラムファイル31に
転送される。また、PC49へは、I/Oインタフェイ
ス32からケーブル33を介して、シーケンスプログラ
ム格納エリア26、追加命令プログラム格納エリア52
の各データを転送する。
【0009】PC49では、PCのプログラミング装置
53から転送されてくるシーケンスプログラム、追加命
令プログラムを中央演算装置2が、システムプログラム
メモリ8内のシステムプログラムにより、作業領域メモ
リ7を使用してプログラム格納エリア4のシーケンスプ
ログラム格納エリア5、追加命令プログラム格納エリア
50にセットする。
53から転送されてくるシーケンスプログラム、追加命
令プログラムを中央演算装置2が、システムプログラム
メモリ8内のシステムプログラムにより、作業領域メモ
リ7を使用してプログラム格納エリア4のシーケンスプ
ログラム格納エリア5、追加命令プログラム格納エリア
50にセットする。
【0010】プログラム格納エリア4に格納されたシー
ケンスプログラムは、中央演算装置2により、システム
プログラムメモリ8内のシステムプログラムにより順次
解読される。
ケンスプログラムは、中央演算装置2により、システム
プログラムメモリ8内のシステムプログラムにより順次
解読される。
【0011】システムプログラムは、解読したコードに
従い、命令プログラムエリア9の命令テーブル部51の
示す固定命令部10の処理をデバイスメモリ6のデータ
を読み出し、作業領域メモリ7を使用して実行していく
。実行結果は、デバイスメモリ6内に格納される。
従い、命令プログラムエリア9の命令テーブル部51の
示す固定命令部10の処理をデバイスメモリ6のデータ
を読み出し、作業領域メモリ7を使用して実行していく
。実行結果は、デバイスメモリ6内に格納される。
【0012】解読したコードが追加プログラムの実行を
示しているときには、固定命令部10から追加命令プロ
グラム格納エリア50の指定されたアドレスにジャンプ
し処理を行った後、固定命令部10の次の処理に戻る。 以上の動作を繰り返すことにより、シーケンスプログラ
ムが実行される。
示しているときには、固定命令部10から追加命令プロ
グラム格納エリア50の指定されたアドレスにジャンプ
し処理を行った後、固定命令部10の次の処理に戻る。 以上の動作を繰り返すことにより、シーケンスプログラ
ムが実行される。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】従来のPCのプログラ
ミング装置とPCは、以上のように構成されていたので
、デバイスメモリ内のデバイス点数、ビット/ワード種
別のデバイスの割り付け、命令の種類は、全て各PCタ
イプにより固定のテーブルを参照するため、オペレータ
がデバイスの名称を変更したり、デバイスの種類を増や
したり、デバイスの割り付けを変更することができない
、また、追加した命令は、従来の命令と同様のプログラ
ミングができない、更に、PCタイプに対応しているプ
ログラミング装置でしかプログラミングができない等の
問題点があった。
ミング装置とPCは、以上のように構成されていたので
、デバイスメモリ内のデバイス点数、ビット/ワード種
別のデバイスの割り付け、命令の種類は、全て各PCタ
イプにより固定のテーブルを参照するため、オペレータ
がデバイスの名称を変更したり、デバイスの種類を増や
したり、デバイスの割り付けを変更することができない
、また、追加した命令は、従来の命令と同様のプログラ
ミングができない、更に、PCタイプに対応しているプ
ログラミング装置でしかプログラミングができない等の
問題点があった。
【0014】この発明は、上記のような問題点を解決す
るためになされたもので、PCのオペレータがデバイス
メモリ内の各デバイスの割り付けを自由に行えると共に
、順次追加される命令を従来分の命令と同等にプログラ
ミングすることができ、PCのタイプに依存することな
くプログラミングすることができるPCとそのプログラ
ミング装置を得ることを目的とする。
るためになされたもので、PCのオペレータがデバイス
メモリ内の各デバイスの割り付けを自由に行えると共に
、順次追加される命令を従来分の命令と同等にプログラ
ミングすることができ、PCのタイプに依存することな
くプログラミングすることができるPCとそのプログラ
ミング装置を得ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】この発明に係るPCのプ
ログラミング装置は、命令テーブル及びデバイステーブ
ルを基準データとして設定する設定手段と、前記設定手
段により設定された各テーブルデータを格納するメモリ
と、前記メモリから前記各テーブルデータを各テーブル
領域に読み出す読出手段とを備え、前記各テーブル領域
を参照してシーケンスプログラムを作成するものである
。
ログラミング装置は、命令テーブル及びデバイステーブ
ルを基準データとして設定する設定手段と、前記設定手
段により設定された各テーブルデータを格納するメモリ
と、前記メモリから前記各テーブルデータを各テーブル
領域に読み出す読出手段とを備え、前記各テーブル領域
を参照してシーケンスプログラムを作成するものである
。
【0016】この発明に係るPCは、前記プログラミン
グ装置にて作成されたシーケンスプログラムを読み出す
読出手段を備え、前記読出手段により読み出されたシー
ケンスプログラムを前記各テーブルデータを参照して実
行するものである。
グ装置にて作成されたシーケンスプログラムを読み出す
読出手段を備え、前記読出手段により読み出されたシー
ケンスプログラムを前記各テーブルデータを参照して実
行するものである。
【0017】
【作用】PCのプログラミング装置は、命令テーブル、
デバイスメモリテーブルを、システムプログラムファイ
ル内のデフォルトデータを基に、キーボードからの入力
により設定し、そのテーブルを参照しプログラミングを
行う。
デバイスメモリテーブルを、システムプログラムファイ
ル内のデフォルトデータを基に、キーボードからの入力
により設定し、そのテーブルを参照しプログラミングを
行う。
【0018】PCは、PCのプログラミング装置にて設
定された命令テーブル、デバイスメモリテーブルのデー
タを、内部の命令テーブル、デバイスメモリテーブルに
セットし、プログラミング装置にて作成されたプログラ
ムの実行は、セットされた命令テーブル、デバイスメモ
リテーブルを参照することにより行う。
定された命令テーブル、デバイスメモリテーブルのデー
タを、内部の命令テーブル、デバイスメモリテーブルに
セットし、プログラミング装置にて作成されたプログラ
ムの実行は、セットされた命令テーブル、デバイスメモ
リテーブルを参照することにより行う。
【0019】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は、PC1とPCのプログラミング装置14
の構成を示す説明図である。1はPCであり、中央演算
装置2から固定命令部10までは、従来の技術と同一で
ある。11のデバイスメモリテーブル、12の命令テー
ブル、13の追加命令部は、PCのプログラミング装置
14から読み出される。
する。図1は、PC1とPCのプログラミング装置14
の構成を示す説明図である。1はPCであり、中央演算
装置2から固定命令部10までは、従来の技術と同一で
ある。11のデバイスメモリテーブル、12の命令テー
ブル、13の追加命令部は、PCのプログラミング装置
14から読み出される。
【0020】14はPCのプログラミング装置であり、
中央演算装置15からシステムプログラムファイル16
bまでは、従来の技術と同一である。17のデフォルト
デバイスメモリテーブルは、デバイスメモリテーブル2
0に、18のデフォルト命令テーブルは、命令テーブル
21に各々読み出される。
中央演算装置15からシステムプログラムファイル16
bまでは、従来の技術と同一である。17のデフォルト
デバイスメモリテーブルは、デバイスメモリテーブル2
0に、18のデフォルト命令テーブルは、命令テーブル
21に各々読み出される。
【0021】キーボード22からユーザプログラムファ
イル27までは、従来の技術と同一である。28はデバ
イスメモリテーブル20のデータをファイルに格納する
デバイスメモリテーブルファイル、29は命令テーブル
21のデータをファイルに格納する命令テーブルファイ
ルである。シーケンスプログラムファイル30から、ケ
ーブル33までは従来の技術と同一である。
イル27までは、従来の技術と同一である。28はデバ
イスメモリテーブル20のデータをファイルに格納する
デバイスメモリテーブルファイル、29は命令テーブル
21のデータをファイルに格納する命令テーブルファイ
ルである。シーケンスプログラムファイル30から、ケ
ーブル33までは従来の技術と同一である。
【0022】図2(a)は、命令テーブル21の詳細を
示す説明図であり、34bのプログラム名、34cのP
Cタイプからなるヘッダ部34d、及び、35の命令コ
ード、36の命令コード格納アドレスからなる固定命令
テーブル部37、及び、追加命令テーブル部38から構
成される。
示す説明図であり、34bのプログラム名、34cのP
Cタイプからなるヘッダ部34d、及び、35の命令コ
ード、36の命令コード格納アドレスからなる固定命令
テーブル部37、及び、追加命令テーブル部38から構
成される。
【0023】図2(b)は、デバイスメモリテーブル2
0であり、40のプログラム名、41のPCタイプ、4
2のデバイス登録数からなるヘッダ部43、及び、44
のビット/ワード種別、45のデバイス名称、46の個
数、47の先頭アドレスからなるデバイス登録データ部
48から構成される。
0であり、40のプログラム名、41のPCタイプ、4
2のデバイス登録数からなるヘッダ部43、及び、44
のビット/ワード種別、45のデバイス名称、46の個
数、47の先頭アドレスからなるデバイス登録データ部
48から構成される。
【0024】次に、動作を図3〜図6を参照して説明す
る。PCのプログラミング装置14は、電源が投入され
ると、その中央演算装置15が従来の技術と同様にシス
テムプログラムに従い一連の処理を開始する(S100
)。
る。PCのプログラミング装置14は、電源が投入され
ると、その中央演算装置15が従来の技術と同様にシス
テムプログラムに従い一連の処理を開始する(S100
)。
【0025】まず、作業領域メモリ24を使用して、キ
ーボード22からの入力データにより、PCタイプを選
択(S101)し、システムプログラムファイル16b
から、各PCタイプに対応したデフォルトデバイスメモ
リテーブル17、デフォルト命令テーブル18を、デバ
イスメモリテーブル20、命令テーブル21に各々読み
出す(S102)。
ーボード22からの入力データにより、PCタイプを選
択(S101)し、システムプログラムファイル16b
から、各PCタイプに対応したデフォルトデバイスメモ
リテーブル17、デフォルト命令テーブル18を、デバ
イスメモリテーブル20、命令テーブル21に各々読み
出す(S102)。
【0026】次に、作成済のデータを読み出す必要があ
るか否かを判断し(S103)、読み出す必要があると
判断した場合には、デバイスメモリテーブルファイル2
8、命令テーブルファイル29、シーケンスプログラム
ファイル30からデバイスメモリテーブル20、命令テ
ーブル21、シーケンスプログラム格納エリア26に各
データを読み出す(S105)、反対に必要なければ、
シーケンスプログラム格納エリア26の初期化を行う(
S104)。続いて、命令テーブル21の追加命令テー
ブル部38の命令コード35、命令格納アドレス36の
設定(S106)、及びデバイスメモリテーブル20の
ビット/ワード種別44、デバイス名称45、個数46
、先頭アドレス47から構成されるデバイス登録データ
部48の設定(S106)を行う。命令テーブル21の
固定命令テーブル部37は、全PCタイプ固定のテーブ
ルである。また、命令テーブル21のヘッダ部34d、
デバイスメモリテーブル20のヘッダ部43は、設定完
了時に各々セットされる。
るか否かを判断し(S103)、読み出す必要があると
判断した場合には、デバイスメモリテーブルファイル2
8、命令テーブルファイル29、シーケンスプログラム
ファイル30からデバイスメモリテーブル20、命令テ
ーブル21、シーケンスプログラム格納エリア26に各
データを読み出す(S105)、反対に必要なければ、
シーケンスプログラム格納エリア26の初期化を行う(
S104)。続いて、命令テーブル21の追加命令テー
ブル部38の命令コード35、命令格納アドレス36の
設定(S106)、及びデバイスメモリテーブル20の
ビット/ワード種別44、デバイス名称45、個数46
、先頭アドレス47から構成されるデバイス登録データ
部48の設定(S106)を行う。命令テーブル21の
固定命令テーブル部37は、全PCタイプ固定のテーブ
ルである。また、命令テーブル21のヘッダ部34d、
デバイスメモリテーブル20のヘッダ部43は、設定完
了時に各々セットされる。
【0027】図4及び図5は、命令テーブル21、デバ
イスメモリテーブル20の設定概略を示す説明図とフロ
ーチャートである。図4(a)は概略構成を示すブロッ
ク図、図4(b)はデバイス一覧表、図4(c)は命令
一覧表、図5は命令テーブル21、デバイスメモリテー
ブル20の設定動作を示すフローチャートである。
イスメモリテーブル20の設定概略を示す説明図とフロ
ーチャートである。図4(a)は概略構成を示すブロッ
ク図、図4(b)はデバイス一覧表、図4(c)は命令
一覧表、図5は命令テーブル21、デバイスメモリテー
ブル20の設定動作を示すフローチャートである。
【0028】命令テーブル21、デバイスメモリテーブ
ル20から同じフォーマットの編集テーブル41にデー
タを読み出し(S106a)、図4(b)及び図4(c
)に示したデバイス及び命令一覧表としてディスプレイ
装置23に表示し、キーボード22からのキー入力処理
(S106b)により編集を行い編集データを作成する
。
ル20から同じフォーマットの編集テーブル41にデー
タを読み出し(S106a)、図4(b)及び図4(c
)に示したデバイス及び命令一覧表としてディスプレイ
装置23に表示し、キーボード22からのキー入力処理
(S106b)により編集を行い編集データを作成する
。
【0029】その後、キー入力処理が終了したか否かを
判断し(S106c)、終了したと判断した場合には、
エラー(例えば、メモリ容量を越えたような場合)チェ
ックを行い(S106h)、エラー有りと判断した場合
には、エラー処理を実行する(S106i)。反対に、
エラー無しと判断した場合には、編集テーブル41のデ
ータをデバイスメモリ/命令テーブル20、21に対し
て書込処理を行い(S106j)、一連の処理を終了す
る。
判断し(S106c)、終了したと判断した場合には、
エラー(例えば、メモリ容量を越えたような場合)チェ
ックを行い(S106h)、エラー有りと判断した場合
には、エラー処理を実行する(S106i)。反対に、
エラー無しと判断した場合には、編集テーブル41のデ
ータをデバイスメモリ/命令テーブル20、21に対し
て書込処理を行い(S106j)、一連の処理を終了す
る。
【0030】また、上記ステップ106cにおいて、キ
ー入力処理が終了していないと判断した場合には、カー
ソル/ENTERキーの入力が有るか否かを判断し(S
106d)、カーソル/ENTERキーの入力がないと
判断した場合には、次に、無効キーか否かを判断する(
S106e)。その結果、無効キーではないと判断した
場合には、キーボード22からの入力は、一旦テンポラ
リの入力データバッファ40に登録処理される(S10
6f)。反対に、無効キーであると判断した場合には、
エラー処理が実行される(S106g)。
ー入力処理が終了していないと判断した場合には、カー
ソル/ENTERキーの入力が有るか否かを判断し(S
106d)、カーソル/ENTERキーの入力がないと
判断した場合には、次に、無効キーか否かを判断する(
S106e)。その結果、無効キーではないと判断した
場合には、キーボード22からの入力は、一旦テンポラ
リの入力データバッファ40に登録処理される(S10
6f)。反対に、無効キーであると判断した場合には、
エラー処理が実行される(S106g)。
【0031】また、上記ステップ106dにおけるカー
ソル/ENTERキーの入力時に入力データバッファ4
0の内容のエラー(例えば、デバイス名/命令名が重複
したような場合)チェックを実行する(S106k)。 エラー無しと判断した場合には、入力データバッファ4
0のデータを編集テーブル41に登録する(S106l
)。反対に、エラー有りと判断した場合には、メッセー
ジ表示等のエラー処理を実行し(S106m)を行い、
キー入力待機状態に戻る。
ソル/ENTERキーの入力時に入力データバッファ4
0の内容のエラー(例えば、デバイス名/命令名が重複
したような場合)チェックを実行する(S106k)。 エラー無しと判断した場合には、入力データバッファ4
0のデータを編集テーブル41に登録する(S106l
)。反対に、エラー有りと判断した場合には、メッセー
ジ表示等のエラー処理を実行し(S106m)を行い、
キー入力待機状態に戻る。
【0032】次に、プログラミングが終了したか否かを
判断し(S107)、プログラミングが終了したと判断
した場合には、デバイスメモリテーブルファイル28、
命令テーブルファイル29、シーケンスプログラムファ
イル30へ作成済みのシーケンスプログラムを書き込ん
で(S109)、一連の処理を終了する(S110)。 作成済のシーケンスプログラムをユーザプログラムファ
イル27に格納する手順(S109)は、従来の技術と
同じである。このとき、デバイスメモリテーブル20の
データはデバイスメモリテーブルファイル28に、命令
テーブル21のデータは命令テーブルファイル29に各
々転送される。また、追加命令テーブル部38に登録さ
れた追加命令は、追加命令ファイル31に転送される。
判断し(S107)、プログラミングが終了したと判断
した場合には、デバイスメモリテーブルファイル28、
命令テーブルファイル29、シーケンスプログラムファ
イル30へ作成済みのシーケンスプログラムを書き込ん
で(S109)、一連の処理を終了する(S110)。 作成済のシーケンスプログラムをユーザプログラムファ
イル27に格納する手順(S109)は、従来の技術と
同じである。このとき、デバイスメモリテーブル20の
データはデバイスメモリテーブルファイル28に、命令
テーブル21のデータは命令テーブルファイル29に各
々転送される。また、追加命令テーブル部38に登録さ
れた追加命令は、追加命令ファイル31に転送される。
【0033】反対に、プログラミングが終了していない
と判断した場合には、データ入力を実行し(S108)
、命令テーブル21、デバイスメモリテーブル20を参
照しての各種チェックを実行する(S111)、その後
、エラーの有無を判断し(S112)、エラー有りと判
断した場合にはエラー処理を実行し(S114)、反対
にエラー無しと判断した場合には、プログラムの変換及
びシーケンスプログラム格納エリア26への転送処理を
実行する(S113)。上記各種チェックは命令テーブ
ル21、デバイスメモリテーブル20により行われるた
め、PCタイプに依存しない。また、追加命令について
も、固定命令テーブル部37と同一フォーマットの追加
命令テーブル部38を参照するため、固定命令と同じフ
ォーマットでプログラミングすることができる。
と判断した場合には、データ入力を実行し(S108)
、命令テーブル21、デバイスメモリテーブル20を参
照しての各種チェックを実行する(S111)、その後
、エラーの有無を判断し(S112)、エラー有りと判
断した場合にはエラー処理を実行し(S114)、反対
にエラー無しと判断した場合には、プログラムの変換及
びシーケンスプログラム格納エリア26への転送処理を
実行する(S113)。上記各種チェックは命令テーブ
ル21、デバイスメモリテーブル20により行われるた
め、PCタイプに依存しない。また、追加命令について
も、固定命令テーブル部37と同一フォーマットの追加
命令テーブル部38を参照するため、固定命令と同じフ
ォーマットでプログラミングすることができる。
【0034】次に、作成済のデータのPC1に対する読
出/書込動作について、図6のフローチャートに基づい
て説明する。この動作は、従来の技術と同じである。こ
の動作が開始すると(S115)、命令テーブル21、
デバイスメモリテーブル20、シーケンスプログラム、
追加命令ファイル31の各データがPC1に対し転送さ
れる(S116)。
出/書込動作について、図6のフローチャートに基づい
て説明する。この動作は、従来の技術と同じである。こ
の動作が開始すると(S115)、命令テーブル21、
デバイスメモリテーブル20、シーケンスプログラム、
追加命令ファイル31の各データがPC1に対し転送さ
れる(S116)。
【0035】次に、中断があるか否かを判断し(S11
7)、中断有りと判断すると一連の動作は終了する(S
118)。反対に、中断無しと判断すると、デバイスメ
モリテーブル11、命令テーブル12、命令プログラム
エリア9の追加命令部13に格納される各データについ
ての読み出しも行われ、プログラム格納エリア4内のシ
ーケンスプログラム格納エリア5のデータは、中央演算
装置2により、システムプログラムメモリ8内のシステ
ムプログラムにより順次コード解読され(S119)、
命令テーブル12の命令コード35、デバイスメモリテ
ーブル11を参照する(S120)ことにより、命令プ
ログラムエリア9の命令コード格納アドレス36に示さ
れている固定命令部10か、追加命令部13のいずれか
の演算処理を作業領域メモリ7を使用して行う(S12
1)。処理結果は、デバイスメモリテーブル11を参照
し、指定のデバイスメモリ6のアドレス部分に格納され
る(S122)。
7)、中断有りと判断すると一連の動作は終了する(S
118)。反対に、中断無しと判断すると、デバイスメ
モリテーブル11、命令テーブル12、命令プログラム
エリア9の追加命令部13に格納される各データについ
ての読み出しも行われ、プログラム格納エリア4内のシ
ーケンスプログラム格納エリア5のデータは、中央演算
装置2により、システムプログラムメモリ8内のシステ
ムプログラムにより順次コード解読され(S119)、
命令テーブル12の命令コード35、デバイスメモリテ
ーブル11を参照する(S120)ことにより、命令プ
ログラムエリア9の命令コード格納アドレス36に示さ
れている固定命令部10か、追加命令部13のいずれか
の演算処理を作業領域メモリ7を使用して行う(S12
1)。処理結果は、デバイスメモリテーブル11を参照
し、指定のデバイスメモリ6のアドレス部分に格納され
る(S122)。
【0036】上記の如く、この実施例におけるPCのプ
ログラミング装置において、プログラミング時に参照す
る命令テーブル、デバイスメモリテーブルは、システム
プログラムファイル内のデフォルトデータを基に設定を
行い、変更できるように構成したので、各デバイスのデ
バイス名称、個数を任意に設定でき、プログラムは作成
理解しやすいものとなる。
ログラミング装置において、プログラミング時に参照す
る命令テーブル、デバイスメモリテーブルは、システム
プログラムファイル内のデフォルトデータを基に設定を
行い、変更できるように構成したので、各デバイスのデ
バイス名称、個数を任意に設定でき、プログラムは作成
理解しやすいものとなる。
【0037】また、順次追加される命令についても従来
分の命令と同様にプログラミングすることができるので
、プログラミングの設計効率が上がり、プログラムは理
解しやすいものとなり、メモリの範囲内で独自のシステ
ム(CPU)を構築することができる。加えて、現行の
システムでデバイス点数が不足したとき、必要な命令が
生じたとき、メモリを増加することにより対応できる。 即ち、機材(システム構成)を変更する必要がない。
分の命令と同様にプログラミングすることができるので
、プログラミングの設計効率が上がり、プログラムは理
解しやすいものとなり、メモリの範囲内で独自のシステ
ム(CPU)を構築することができる。加えて、現行の
システムでデバイス点数が不足したとき、必要な命令が
生じたとき、メモリを増加することにより対応できる。 即ち、機材(システム構成)を変更する必要がない。
【0038】また、PCはPCのプログラミング装置に
て設定された命令テーブル、デバイスメモリテーブルを
参照し、プログラムを実行するように構成したので、各
システムにおいて各デバイス点数、命令を固有のものと
することができ、複雑な制御を行うシステムを無駄なく
、且つ、理解しやすく構築することができる。
て設定された命令テーブル、デバイスメモリテーブルを
参照し、プログラムを実行するように構成したので、各
システムにおいて各デバイス点数、命令を固有のものと
することができ、複雑な制御を行うシステムを無駄なく
、且つ、理解しやすく構築することができる。
【0039】更に、上記の如く、PCのプログラミング
装置とPCは同一の設定された命令テーブル、デバイス
メモリテーブルを参照するので、PCのプログラミング
装置はPCタイプに依存しないプログラミングを実行す
ることができ、その結果、CPUに機種が追加されても
バージョンアップが不要となる。
装置とPCは同一の設定された命令テーブル、デバイス
メモリテーブルを参照するので、PCのプログラミング
装置はPCタイプに依存しないプログラミングを実行す
ることができ、その結果、CPUに機種が追加されても
バージョンアップが不要となる。
【0040】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、PC
にプログラミング装置が、命令テーブル及びデバイステ
ーブルを基準データとして設定する設定手段と、前記設
定手段により設定された各テーブルデータを格納するメ
モリと、前記メモリから前記各テーブルデータを各テー
ブル領域に読み出す読出手段とを備え、前記各テーブル
領域を参照してシーケンスプログラムを作成し、また、
PCが、前記プログラミング装置にて作成されたシーケ
ンスプログラムを読み出す読出手段を備え、前記読出手
段により読み出されたシーケンスプログラムを前記各テ
ーブルデータを参照して実行するため、PCのオペレー
タがデバイスメモリ内の各デバイスの割り付けを自由に
行えると共に、順次追加される命令を従来分の命令と同
等にプログラミングすることができ、PCのタイプに依
存することなくプログラミングすることができる。
にプログラミング装置が、命令テーブル及びデバイステ
ーブルを基準データとして設定する設定手段と、前記設
定手段により設定された各テーブルデータを格納するメ
モリと、前記メモリから前記各テーブルデータを各テー
ブル領域に読み出す読出手段とを備え、前記各テーブル
領域を参照してシーケンスプログラムを作成し、また、
PCが、前記プログラミング装置にて作成されたシーケ
ンスプログラムを読み出す読出手段を備え、前記読出手
段により読み出されたシーケンスプログラムを前記各テ
ーブルデータを参照して実行するため、PCのオペレー
タがデバイスメモリ内の各デバイスの割り付けを自由に
行えると共に、順次追加される命令を従来分の命令と同
等にプログラミングすることができ、PCのタイプに依
存することなくプログラミングすることができる。
【図1】この発明の一実施例に係るPCとPCのプログ
ラミング装置の概略構成を示す説明図である。
ラミング装置の概略構成を示す説明図である。
【図2】この発明の一実施例に係る命令テーブル、デバ
イステーブルの構成を示す説明図である。
イステーブルの構成を示す説明図である。
【図3】この発明の一実施例に係るPCのプログラミン
グ装置の概略動作を示すフローチャートである。
グ装置の概略動作を示すフローチャートである。
【図4】この発明の一実施例に係るデバイステーブル/
命令テーブルの設定に関する構成を示すブロック図(a
)、デバイス一覧表(b)、命令一覧表(c)である。
命令テーブルの設定に関する構成を示すブロック図(a
)、デバイス一覧表(b)、命令一覧表(c)である。
【図5】この発明の一実施例に係るデバイステーブル/
命令テーブルの設定の概略動作を示すフローチャートで
ある。
命令テーブルの設定の概略動作を示すフローチャートで
ある。
【図6】この発明の一実施例に係るPCのプログラミン
グ装置からPCへ作成済データを転送するための動作を
示したフローチャートである。
グ装置からPCへ作成済データを転送するための動作を
示したフローチャートである。
【図7】従来のPCとPCのプログラミング装置の概略
構成を示す説明図である。
構成を示す説明図である。
1 プログラマブルコントローラ(PC)2 中央
演算装置 4
PCのプログラム格納エリア 5 PCのシーケンスプログラム格納エリア6 デ
バイスメモリ 7
作業領域メモリ 8 システムプログラムメモリ 9 命
令プログラムエリア 10 固定命令部
11 デバイスメモリテーブル 12 命令テーブル
13 追加命令部14 PCのプログラミング装
置 15 中央演算装置 16a システムプログラムメモリ 16b シ
ステムプログラムファイル 17 デフォルトデバイスメモリテーブル18 デ
フォルト命令テーブル 19 システムプ
ログラム 20 デバイスメモリテーブル 21
命令テーブル 22 キーボード
23 ディスプレイ装置 24 作業領域メモリ
25 プログラム格納エリア 26 PCの周辺装置のシーケンスプログラム格納エ
リア 27 ユーザプログラムファイル 28 デバイスメモリテーブルファイル29 命令
テーブルファイル 30 シーケンス
プログラムファイル 31 追加命令ファイル
演算装置 4
PCのプログラム格納エリア 5 PCのシーケンスプログラム格納エリア6 デ
バイスメモリ 7
作業領域メモリ 8 システムプログラムメモリ 9 命
令プログラムエリア 10 固定命令部
11 デバイスメモリテーブル 12 命令テーブル
13 追加命令部14 PCのプログラミング装
置 15 中央演算装置 16a システムプログラムメモリ 16b シ
ステムプログラムファイル 17 デフォルトデバイスメモリテーブル18 デ
フォルト命令テーブル 19 システムプ
ログラム 20 デバイスメモリテーブル 21
命令テーブル 22 キーボード
23 ディスプレイ装置 24 作業領域メモリ
25 プログラム格納エリア 26 PCの周辺装置のシーケンスプログラム格納エ
リア 27 ユーザプログラムファイル 28 デバイスメモリテーブルファイル29 命令
テーブルファイル 30 シーケンス
プログラムファイル 31 追加命令ファイル
Claims (2)
- 【請求項1】 命令テーブル及びデバイステーブルを
基準データとして設定する設定手段と、前記設定手段に
より設定された各テーブルデータを格納するメモリと、
前記メモリから前記各テーブルデータを各テーブル領域
に読み出す読出手段とを備え、前記各テーブル領域を参
照してシーケンスプログラムを作成することを特徴とす
るプログラミング装置。 - 【請求項2】 前記プログラミング装置にて作成され
たシーケンスプログラムを読み出す読出手段を備え、前
記読出手段により読み出されたシーケンスプログラムを
前記各テーブルデータを参照して実行することを特徴と
するプログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6982791A JPH04305702A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | プログラマブルコントローラ及びそのプログラミング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6982791A JPH04305702A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | プログラマブルコントローラ及びそのプログラミング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305702A true JPH04305702A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=13413987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6982791A Pending JPH04305702A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | プログラマブルコントローラ及びそのプログラミング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04305702A (ja) |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP6982791A patent/JPH04305702A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0371619B1 (en) | Data input/output control system in an operating system | |
| JPH0158521B2 (ja) | ||
| JPH0245831A (ja) | 知識推諭処理装置 | |
| JPH087600Y2 (ja) | Promプログラマ | |
| JPH04209007A (ja) | プログラマブルコントローラのユーザプログラムエディットシステム | |
| JP3130798B2 (ja) | バス転送装置 | |
| JPS5842487B2 (ja) | プログラムのロ−デイング方式 | |
| JPH07296124A (ja) | Icカード応用装置 | |
| JP2708983B2 (ja) | プログラムの表示装置 | |
| JPH0518138B2 (ja) | ||
| JPH0221326A (ja) | データのソーテイング方式 | |
| JPH01128120A (ja) | 文字データ入力方式 | |
| JPH11259308A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPS6037937B2 (ja) | イニシャル・プログラム・ロ−ディング方式 | |
| JPH02171802A (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH0772918A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH0559459B2 (ja) | ||
| JPH03113503A (ja) | 産業用コンピュータ | |
| JPH05241640A (ja) | 数値制御装置 | |
| JPH03242704A (ja) | Ncデータ作成方法 | |
| JPH03135628A (ja) | 端末装置 | |
| JPS6144339B2 (ja) | ||
| JPS62251929A (ja) | 機械語命令追加方式 | |
| JPH0738157B2 (ja) | レジスタ選択方式 | |
| JPH04107664A (ja) | 入出力制御システム |