JPH0431040B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431040B2 JPH0431040B2 JP33043287A JP33043287A JPH0431040B2 JP H0431040 B2 JPH0431040 B2 JP H0431040B2 JP 33043287 A JP33043287 A JP 33043287A JP 33043287 A JP33043287 A JP 33043287A JP H0431040 B2 JPH0431040 B2 JP H0431040B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- tank
- plating tank
- plated
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/24—Reinforcing of the conductive pattern
- H05K3/241—Reinforcing of the conductive pattern characterised by the electroplating method; means therefor, e.g. baths or apparatus
Landscapes
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
a 産業上の利用分野
本発明は、例えばICリードフレーム・プリン
ト基板の如き板状物や、棒状物のような被メツキ
物に、半田・錫・銀・銅その他の金属を全面メツ
キするための装置に関するものである。
ト基板の如き板状物や、棒状物のような被メツキ
物に、半田・錫・銀・銅その他の金属を全面メツ
キするための装置に関するものである。
b 従来の技術
上記の如き板状物や棒状物等の被メツキ物に、
全面メツキを施す装置としては、従来一般にラツ
キング法が行われている。これは、例えば「メツ
キマニアル」(友野理平著、株式会社オーム社、
昭和46年10月25日発行)の第57頁乃至第78頁に記
載のように、引掛け用部をもつラツク(治具)
に、板状や棒状の被メツキ物を陰極部に接触させ
ながら引掛け吊して、メツキ液中で電解処理する
ものである。また特にICリードフレームへの内
装全面メツキや樹脂モールド後の外装メツキ、あ
るいはプリント基板へ全面銅メツキ等をする場合
には、量産のためラツク1つに多数枚を引掛けて
処理されることが一般的である。
全面メツキを施す装置としては、従来一般にラツ
キング法が行われている。これは、例えば「メツ
キマニアル」(友野理平著、株式会社オーム社、
昭和46年10月25日発行)の第57頁乃至第78頁に記
載のように、引掛け用部をもつラツク(治具)
に、板状や棒状の被メツキ物を陰極部に接触させ
ながら引掛け吊して、メツキ液中で電解処理する
ものである。また特にICリードフレームへの内
装全面メツキや樹脂モールド後の外装メツキ、あ
るいはプリント基板へ全面銅メツキ等をする場合
には、量産のためラツク1つに多数枚を引掛けて
処理されることが一般的である。
c 発明が解決しようとする問題点
板状物や棒状物等の被メツキ物への全面メツキ
を、上記従来のラツキング法によるメツキ装置で
行つた場合には、次の如き問題点があつた。
を、上記従来のラツキング法によるメツキ装置で
行つた場合には、次の如き問題点があつた。
搬送時に、処理液が被メツキ物とラツクの両
方に付着して移動する。そのため、隣接の処理
槽との間で処理液の汲み出し・持ち込みが多く
なつており、非経済的であるとともに、メツキ
の品質を悪くし、かつ処理時間も長くしてい
る。
方に付着して移動する。そのため、隣接の処理
槽との間で処理液の汲み出し・持ち込みが多く
なつており、非経済的であるとともに、メツキ
の品質を悪くし、かつ処理時間も長くしてい
る。
被メツキ物の長さ・幅等によつて、ラツクの
大きさ・陰極接点の位置・形状等を変える必要
があり、専用のラツクまたは接点を用意し、そ
れに交換する手間がかかつた。またICリード
フレームやプリント基板を、ラツクに多数枚自
動ラツキングすることが難しいし、処理槽の構
造から液交換・撹拌が難しく低電流密度で、メ
ツキの高速化が不可能または困難であつた。
大きさ・陰極接点の位置・形状等を変える必要
があり、専用のラツクまたは接点を用意し、そ
れに交換する手間がかかつた。またICリード
フレームやプリント基板を、ラツクに多数枚自
動ラツキングすることが難しいし、処理槽の構
造から液交換・撹拌が難しく低電流密度で、メ
ツキの高速化が不可能または困難であつた。
本発明は、上記従来の全面メツキ装置が持つ問
題点を解決しようとするものである。即ち本発明
の目的は、処理液の汲み出し・持ち込みをなくす
とともに、専用ラツクが不要で、治具による被メ
ツキ物保持の自動化と、高速メツキ処理が可能と
なる、全面メツキ装置を提供することにある。
題点を解決しようとするものである。即ち本発明
の目的は、処理液の汲み出し・持ち込みをなくす
とともに、専用ラツクが不要で、治具による被メ
ツキ物保持の自動化と、高速メツキ処理が可能と
なる、全面メツキ装置を提供することにある。
ロ 発明の構成
a 問題点を解決するための手段
本発明に係る全面メツキ装置は、
メツキ槽2のほぼ垂直下部に接点剥離槽3を設
けてなり、 上記メツキ槽2には、 無端状の搬送手段4を、水平状に搬送移動した
後にメツキ槽2前部寄りで下方へリターン可能に
設けて、 該搬送手段4外周に、被メツキ物1を横長垂直
状で保持可能に、2本の枠型部材を搬送方向から
見て上部と下部寄りで間隔を狭めた保持治具5
を、多数個連続状に設け、 搬送移動する上側の保持治具5両側に、陽極1
1を並設するとともに、 被メツキ物1に接触する無端状とした陰極接点
7を、上記搬送手段4外周の保持治具5と共に移
動可能で、メツキ槽2前部寄りで保持治具5から
分離しメツキ槽2外へ出る如くに設け、 他方上記接点剥離槽3には、 メツキ液成分を含む電解剥離液を入れ、 上記のメツキ槽2外へ出た陰極接点7を、該接
点剥離槽3内を通過した後再びメツキ槽2へ戻る
循環移動可能に設けてなるものである。
けてなり、 上記メツキ槽2には、 無端状の搬送手段4を、水平状に搬送移動した
後にメツキ槽2前部寄りで下方へリターン可能に
設けて、 該搬送手段4外周に、被メツキ物1を横長垂直
状で保持可能に、2本の枠型部材を搬送方向から
見て上部と下部寄りで間隔を狭めた保持治具5
を、多数個連続状に設け、 搬送移動する上側の保持治具5両側に、陽極1
1を並設するとともに、 被メツキ物1に接触する無端状とした陰極接点
7を、上記搬送手段4外周の保持治具5と共に移
動可能で、メツキ槽2前部寄りで保持治具5から
分離しメツキ槽2外へ出る如くに設け、 他方上記接点剥離槽3には、 メツキ液成分を含む電解剥離液を入れ、 上記のメツキ槽2外へ出た陰極接点7を、該接
点剥離槽3内を通過した後再びメツキ槽2へ戻る
循環移動可能に設けてなるものである。
上記構成をもう少し詳説する。
メツキ槽2と接点剥離槽3の位置関係は、第1
図や第2図で示す如く、接点剥離槽3をメツキ槽
2のほぼ垂直下部に設ければよい。
図や第2図で示す如く、接点剥離槽3をメツキ槽
2のほぼ垂直下部に設ければよい。
搬送手段4は例えばローラチエン式の無端状の
ものとし、メツキ槽2内の前後に設けた横軸で回
転するホイル12,12により、水平状に移行す
る搬送路8を形成してある。
ものとし、メツキ槽2内の前後に設けた横軸で回
転するホイル12,12により、水平状に移行す
る搬送路8を形成してある。
被メツキ物1の保持治具5は、被メツキ物1を
横長垂直状に保持可能に、二本の枠型状部材を、
搬送方向から見て両部材間の間隔が上部と下部寄
りで狭くなる形状としてあり、それを上記搬送手
段4外周に連続状に設けてある。また該保持治具
5上側の搬送部分6の両側に、陽極11,11を
並設してあるが、その配置は必ずしも図示例のよ
うにしておく必要はない。
横長垂直状に保持可能に、二本の枠型状部材を、
搬送方向から見て両部材間の間隔が上部と下部寄
りで狭くなる形状としてあり、それを上記搬送手
段4外周に連続状に設けてある。また該保持治具
5上側の搬送部分6の両側に、陽極11,11を
並設してあるが、その配置は必ずしも図示例のよ
うにしておく必要はない。
そして陰極接点7は、例えばチエン式の無端状
とし、保持治具5上側の搬送部分6内に共に移動
可能とし、かつメツキ槽2の前寄り位置で搬送手
段4と保持治具5がリターン時に、例えば図示例
の如くさらに前方へ進めて保持治具5から分離さ
せ、前壁13からメツキ槽2外へ導いてある。
とし、保持治具5上側の搬送部分6内に共に移動
可能とし、かつメツキ槽2の前寄り位置で搬送手
段4と保持治具5がリターン時に、例えば図示例
の如くさらに前方へ進めて保持治具5から分離さ
せ、前壁13からメツキ槽2外へ導いてある。
また接点剥離槽3は、上記の如くメツキ槽2の
ほぼ垂直下部に設けておき、該接点剥離槽3内に
は電解剥離液としてメツキ液、または光沢剤等を
除いたメツキ液成分を利用した剥離液を入れてお
く。
ほぼ垂直下部に設けておき、該接点剥離槽3内に
は電解剥離液としてメツキ液、または光沢剤等を
除いたメツキ液成分を利用した剥離液を入れてお
く。
そして、上記の如くメツキ槽2の前壁13から
メツキ槽2外に出た無端状陰極接点7は、ロール
17,17を介して上記接点剥離槽3の液中を通
過し、その後は後壁14から再びメツキ槽2内へ
戻る如く循環移動可能としてある。
メツキ槽2外に出た無端状陰極接点7は、ロール
17,17を介して上記接点剥離槽3の液中を通
過し、その後は後壁14から再びメツキ槽2内へ
戻る如く循環移動可能としてある。
図において、9,9は陽極用開口部、10,1
0は遮蔽板であるが、上記陽極11,11と同様
に必ずしも図示例の如き構造にしておく必要はな
い。15,15は液切り板、16,16はメツキ
液撹拌用の循環パイプを示すものである。
0は遮蔽板であるが、上記陽極11,11と同様
に必ずしも図示例の如き構造にしておく必要はな
い。15,15は液切り板、16,16はメツキ
液撹拌用の循環パイプを示すものである。
b 作用
本発明の作動状態は次の如くである。
メツキ液の入つたメツキ槽2内の電極に通電す
るとともに、被メツキ物1の搬送手段4を駆動さ
せておき、短尺の被メツキ物1を等間隔で順次に
送り込む、被メツキ物1は、搬送手段4外周に設
けた保持治具5の上側にある搬送部分6内で、該
保持治具5と共に移動する無端状の陰極接点7上
に、横長垂直状で等間隔に保持される。
るとともに、被メツキ物1の搬送手段4を駆動さ
せておき、短尺の被メツキ物1を等間隔で順次に
送り込む、被メツキ物1は、搬送手段4外周に設
けた保持治具5の上側にある搬送部分6内で、該
保持治具5と共に移動する無端状の陰極接点7上
に、横長垂直状で等間隔に保持される。
搬送手段4の移動により、保持治具5上側の搬
送部分6内の被メツキ物1は、共に移動する無端
状陰極接点7に接触しながら、メツキ槽2の液中
を後部から前部に向けて搬送路8上を移動する。
そこでこの移動中に、被メツキ物1上にメツキ膜
が形成されることになる。
送部分6内の被メツキ物1は、共に移動する無端
状陰極接点7に接触しながら、メツキ槽2の液中
を後部から前部に向けて搬送路8上を移動する。
そこでこの移動中に、被メツキ物1上にメツキ膜
が形成されることになる。
そして上記作動状態中において、本全面メツキ
装置の陰極接点7は無端状として、メツキ槽2前
部寄りで搬送手段4がリターン時に、共に移動し
てきた搬送手段4・保持治具5から分離し、その
後はメツキ槽2外に出て接点剥離槽3内へ移動す
る。そして、該剥離槽3内の電解剥離液により、
陰極接点7に電着したメツキが剥離され、陰極接
点7はその後再びメツキ槽2内へ循環移動してい
く。
装置の陰極接点7は無端状として、メツキ槽2前
部寄りで搬送手段4がリターン時に、共に移動し
てきた搬送手段4・保持治具5から分離し、その
後はメツキ槽2外に出て接点剥離槽3内へ移動す
る。そして、該剥離槽3内の電解剥離液により、
陰極接点7に電着したメツキが剥離され、陰極接
点7はその後再びメツキ槽2内へ循環移動してい
く。
その際、メツキ槽2から出て接点剥離槽3内を
通過し循環移動するのは、本発明では単に陰極接
点7だけであり、、搬送手段4や保持治具5はメ
ツキ槽2内での移動である。そのためメツキ液の
持ち出し・持ち込みの量はきわめて少ない。また
本発明での接点剥離槽3の剥離液は、メツキ液ま
たはメツキ液を成分とする電解剥離液である。そ
れゆえ陰極接点7に付着して、メツキ液が剥離槽
3内へ持ち込まれたとしても、メツキ液と同質の
電解剥離液は変質することがない。逆に剥離液が
メツキ槽2内へ持ち込まれても、同様に何ら問題
とならない。また陰極接点7を電解剥離後に水洗
する必要もなくなつている。
通過し循環移動するのは、本発明では単に陰極接
点7だけであり、、搬送手段4や保持治具5はメ
ツキ槽2内での移動である。そのためメツキ液の
持ち出し・持ち込みの量はきわめて少ない。また
本発明での接点剥離槽3の剥離液は、メツキ液ま
たはメツキ液を成分とする電解剥離液である。そ
れゆえ陰極接点7に付着して、メツキ液が剥離槽
3内へ持ち込まれたとしても、メツキ液と同質の
電解剥離液は変質することがない。逆に剥離液が
メツキ槽2内へ持ち込まれても、同様に何ら問題
とならない。また陰極接点7を電解剥離後に水洗
する必要もなくなつている。
ハ 発明の効果
以上で明らかな如く、本発明の全面メツキ装置
は、次の如き効果を奏する。
は、次の如き効果を奏する。
a メツキ槽と接点・治具剥離槽との間の移動時
に、メツキ液の持ち出し・持ち込みをきわめて
少なくできる。
に、メツキ液の持ち出し・持ち込みをきわめて
少なくできる。
即ち、従来のラツキング法では、処理液が被
メツキ物とラツクの両方に付着して移動する。
そのため、隣接の処理槽との間で処理液に汲み
出し・持ち込みが多く、非経済的であるととも
にメツキの品質を悪くし、かつ処理時間も長く
していた。
メツキ物とラツクの両方に付着して移動する。
そのため、隣接の処理槽との間で処理液に汲み
出し・持ち込みが多く、非経済的であるととも
にメツキの品質を悪くし、かつ処理時間も長く
していた。
それに対して本発明は、メツキ槽から次の剥
離槽への移動は単に陰極接点だけであり、搬送
手段や治具はメツキ槽内での移動である。その
ためメツキ液の持ち出し・持ち込みの量をきわ
めて少なくできる。
離槽への移動は単に陰極接点だけであり、搬送
手段や治具はメツキ槽内での移動である。その
ためメツキ液の持ち出し・持ち込みの量をきわ
めて少なくできる。
また、本発明では接点剥離槽の剥離液とし
て、メツキ液またはメツキ液を成分とする電解
剥離液を用いてある。それゆえ陰極接点に付着
して、メツキ液が次の剥離槽内へ持ち込まれて
も、メツキ液と同質の電解剥離液は変質するこ
とがない。
て、メツキ液またはメツキ液を成分とする電解
剥離液を用いてある。それゆえ陰極接点に付着
して、メツキ液が次の剥離槽内へ持ち込まれて
も、メツキ液と同質の電解剥離液は変質するこ
とがない。
したがつて、メツキの品質を良くできるし、
処理時間を短縮できるとともに経済性を向上で
き、かつ電解剥離後で陰極接点を水洗する必要
もなくすことができる。
処理時間を短縮できるとともに経済性を向上で
き、かつ電解剥離後で陰極接点を水洗する必要
もなくすことができる。
b 被メツキ物の長さ・幅その他の形状によつ
て、ラツクの大きさ・陰極接点の位置・形状等
を変えなくてもよいし、また高速メツキ処理が
できる。
て、ラツクの大きさ・陰極接点の位置・形状等
を変えなくてもよいし、また高速メツキ処理が
できる。
即ち、従来のラツキング法では、被メツキ物
の長さ・幅等に応じた専用のラツクおよび接点
を用意し、かつ被メツキ物に応じてそれを交換
する手間がかかり、作業性がよくなかつた。ま
たメツキ槽の構造上から、液の高速撹拌が難し
く低電流密度になつていた。
の長さ・幅等に応じた専用のラツクおよび接点
を用意し、かつ被メツキ物に応じてそれを交換
する手間がかかり、作業性がよくなかつた。ま
たメツキ槽の構造上から、液の高速撹拌が難し
く低電流密度になつていた。
これに対して本発明では、移動している保持
治具へは、被メツキ物を投入して自動的に係
合・保持可能で、被メツキ物の長さ・幅等に関
係なく行える。またメツキ槽内を、被メツキ物
の長手方向(搬送方向)に平行状に、全体的に
撹拌可能となるので、高速撹拌・高電流密度が
可能となり、メツキの高速化を図ることもでき
るものである。
治具へは、被メツキ物を投入して自動的に係
合・保持可能で、被メツキ物の長さ・幅等に関
係なく行える。またメツキ槽内を、被メツキ物
の長手方向(搬送方向)に平行状に、全体的に
撹拌可能となるので、高速撹拌・高電流密度が
可能となり、メツキの高速化を図ることもでき
るものである。
図は本発明の実施例を示すもので、第1図は本
全面メツキ装置の要部の縦断正面図、第2図は第
1図の−断面図、第3図は被メツキ物の搬送
状態を示す斜視図である。 図面符号、1−被メツキ物、2−メツキ槽、3
−接点剥離槽、4−搬送手段、5−保持治具、6
−搬送部分、7−陰極接点、8−搬送路、11−
陽極。
全面メツキ装置の要部の縦断正面図、第2図は第
1図の−断面図、第3図は被メツキ物の搬送
状態を示す斜視図である。 図面符号、1−被メツキ物、2−メツキ槽、3
−接点剥離槽、4−搬送手段、5−保持治具、6
−搬送部分、7−陰極接点、8−搬送路、11−
陽極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メツキ槽2のほぼ垂直下部に接点剥離槽3を
設けてなり、 上記メツキ槽2には、 無端状の搬送手段4を、水平状へ搬送移動した
後にメツキ槽2前部寄りで下方へリターン可能に
設けて、 該搬送手段4外周に、被メツキ物1を横長垂直
状で保持可能に、2本の枠型部材を搬送方向から
見て上部と下部寄りで間隔を狭めた保持治具5
を、多数個連続状に設け、 搬送移動する上側の保持治具5両側に、陽極1
1を並設するとともに、 被メツキ物1に接触する無端状とした陰極接点
7を、上記搬送手段4外周の保持治具5と共に移
動可能で、メツキ槽2前部寄りで保持治具5から
分離しメツキ槽2外へ出る如くに設け、 他方上記接点剥離槽3には、 メツキ液成分を含む電解剥離液を入れて、 上記のメツキ槽2外へ出た陰極接点7を、該接
点剥離槽3内を通過した後再びメツキ槽2へ戻る
循環移動可能に設けてなる、全面メツキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330432A JPH01172598A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 全面メッキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62330432A JPH01172598A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 全面メッキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01172598A JPH01172598A (ja) | 1989-07-07 |
| JPH0431040B2 true JPH0431040B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=18232550
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62330432A Granted JPH01172598A (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | 全面メッキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01172598A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4684841B2 (ja) * | 2005-10-14 | 2011-05-18 | 株式会社太洋工作所 | 表面処理装置及び表面処理方法 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62330432A patent/JPH01172598A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01172598A (ja) | 1989-07-07 |
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