JPH0431402B2 - - Google Patents

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JPH0431402B2
JPH0431402B2 JP1195862A JP19586289A JPH0431402B2 JP H0431402 B2 JPH0431402 B2 JP H0431402B2 JP 1195862 A JP1195862 A JP 1195862A JP 19586289 A JP19586289 A JP 19586289A JP H0431402 B2 JPH0431402 B2 JP H0431402B2
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JP
Japan
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clock signal
restart
signal
timing
restart timing
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JP1195862A
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロコンピユータにおけるマイク
ロプログラム制御回路などのように動作の基本を
形ずくつているクロツク信号の発生を停止した後
に再起動を行うクロツク信号再起動方法に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、マイクロコンピユータ内にあつてマイク
ロプログラムにより動作するマイクロプログラム
制御回路では、クロツク信号の一部あるいは全て
を停止させる事は、ほとんど行われなかつたが、
消費電力の削減を追求した結果、一連のプログラ
ム終了後、クロツク信号を停止する方法が用いら
れつつある。従来のクロツク信号再起動の方法で
は、クロツク信号停止後、クロツク信号再起動は
固定されたタイミングのみで行われ、マイクロプ
ログラムによる制御、及び、マスキングによる制
御は不可能であつた第1図に従来のクロツク信号
再起動回路を示す。1は発振回路、2は分周回
路、3,4はアンドゲート、5はオアゲート、6
はキー入力制御回路である。キー入力が有つた場
合あるいは分周回路2からの定期的な信号により
オアゲート6からクロツク信号再起動信号が出力
される。従来の方法では分周回路2からアンドゲ
ート3に与えられる信号は、1秒あるいは1/10秒
などに固定され、その選択は不可能であつた。そ
の為、1/10秒毎の処理を必要とするマイクロプロ
グラム制御回路においては、常に1/10秒のクロツ
クタイミングで、クロツク信号が起動され、その
為、1/10秒毎の処理が必要でないプログラム処理
モード(第3図)においても1/10秒信号毎に、ク
ロツク信号が再起動されることになり、消費電力
削減の大きな障害となつている。
クロツク信号再起動タイミングが1/10秒に替え
て1/100秒に固定されている場合は、より大きな
デメリツトであることは言うまでもない。逆にク
ロツク再起動タイミングを1秒に固定した場合、
1/10秒毎、1/100秒毎の処理でよい場合でも、1
秒間はクロツク信号を停止させることが不可能と
なり、マイクロプログラム制御回路が動き続ける
為、消費電力が増加してしまう。
第4図はクロツク再起動タイミングを1秒に固
定し、1/10秒毎の処理を実行した場合の消費電力
の様子である。第2図から第4図において、7は
マイクロプログラム制御回路がプログラムを実行
することにより有効に消費する電力を、8はマイ
クロプログラム制御回路がプログラムを処理せず
に、無効に消費する電力を示す。以上の様に、従
来のクロツク信号再起動回路は、クロツク再起動
タイミングが固定されている為、消費電力削減の
面で大きな問題を持つている。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は以上説明したような従来の固定された
クロツク信号再起動タイミング方法を改良し、ク
ロツク信号の発生を禁止した後、任意のタイミン
グでクロツク信号の再起動を行えるようにしたク
ロツク信号再起動方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるクロツク信号再起動方法は、クロ
ツク信号の停止後にクロツク信号再起動信号を出
力して前記クロツク信号の再起動を行うクロツク
信号再起動方法において、分周回路より入力され
る複数の分周信号に基ずいて複数の再起動タイミ
ング信号を再起動タイミング信号発生手段により
発生させた後、再起動タイミング選択手段にて前
記複数の再起タイミング信号の内から任意の再起
動タイミング信号を再起動タイミング選択命令に
従つて選択することを特徴とする。
〔実施例〕
以下実施例に基づき本発明を詳しく説明する。
第5図は、本発明によるクロツク信号再起動方
法を用いたクロツク信号再起動回路の一実施例で
ある。1は発振回路、2は分周回路、3,4はア
ンドゲート、5はオアゲート、6はキー入力制御
回路、9は本発明のポイントであるクロツク信号
再起動制御回路であり、第6図はクロツク信号再
起動制御回路9の詳細回路図を示す。分周回路2
から複数種類の分周信号12が半導体製造段階で
作り込まれるマスク10(再起動タイミング発生
手段)に入力されると、マスク10内に作り込ま
れた情報に応じて数種の信号13(複数の再起動
タイミング信号)がマスク10から出力されて、
プログラマブルロジツクアレイ(以下PLAと略
す)11に入力される。PLA11(再起動タイ
ミング選択手段)はマイクロ命令14(再起動タ
イミング選択命令)に従い、マスク10から入力
された数種の信号13の内から任意の信号を選択
し、選択した信号をアンドゲート3に出力する。
アンドケード3そしてオアゲート5を通過した信
号はクロツク信号再起動信号となつてクロツク信
号を再起動させるものである。
使用する目的に応じてマスク10を変更すれば
目的に応じた様々な再起動タイミングを作り出す
ことができる。そして、マイクロ命令によつて
様々な再起動タイミングの内の一つを選択するこ
とが可能となる。つまりマイクロコンピユータが
動作中でも必要に応じてクロツク信号再起動タイ
ミングを変更できることを可能とするものであ
る。
クロツク信号再起動タイミングを任意に設定で
きる本発明の利点を生かしたマイクロコンピユー
タを時計に応用した例のフローチヤートを第7図
に示す。S−1はクロツク信号再起動端子であ
り、S−2でクロツク信号再起動タイミングモー
ドのチエツクを行う。チエツクの結果、1秒毎の
再起動が必要である計時処理モードの場合には、
S−3で処理し、1秒再起動マイクロ命令である
RST−1(S−4)の実行によりクロツク信号が
停止する。クロツク信号の停止後、キー入力ある
いは1秒信号によつてS−1から再起動する。
1/2秒制御の必要な2Hz表示フラツシングを行
う場合は、S−5で処理され、1/2秒再起動マイ
クロ命令であるRST−2(S−6)の実行により
クロツク信号が停止する。クロツク信号停止後の
再起動は上述の1秒再起動と同様にキー入力ある
いは1/2秒信号により再起動する。
8Hzアラーム処理の場合にも同様にS−7で処
理され、RST−3(S−8)命令の実行によりク
ロツク信号が停止し、その後キー入力あるいは1/
8秒信号により再起動する。
本応用例ではクロツク信号停止時間として1
秒、1/2秒、1/8秒の3通りを用いた例を示した
が、マスク10を変えることで他の任意時間の設
定および選択可能時間数を増すことは容易であ
る。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のクロツク信号再
起動方法によればクロツク信号再起動タイミング
をマイクロコンピユータの動作中に状況に応じて
任意を設定・変更できるので動作する必要のない
場合にはクロツク信号を停止させて消費電力を大
幅に減少させることができる。従つて時計やその
他低消費電力化が必要な分野にマイクロコンピユ
ータを活用することが容易になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のクロツク信号再起動回路図、第
2図は1/10秒毎の処理実行中の消費電力を示す
図。第3図は1/10秒毎にクロツク信号再起動のか
かるマイクロプログラム制御回路において1秒毎
の処理を実行した場合の消費電力を示す図。第4
図は1秒毎にクロツク信号再起動のかかるマイク
ロプログラム制御回路において1/10秒毎の処理を
実行した場合の消費電力を示す図。第5図は本発
明によるクロツク信号再起動方法を用いたクロツ
ク信号再起動回路図。第6図は本発明の要部であ
るクロツク信号再起動制御回路の詳細回路図。第
7図は本発明によるクロツク信号再起動方法を用
いたマイクロコンピユータによるプログラム処理
のフローチヤート。 1……発振回路、2……分周回路、3,4……
アンドゲート、5……オアゲート、6……キー入
力制御回路、9……クロツク信号再起動制御回
路、10……マスク(再起動タイミング発生手
段)、11……PLA(再起動タイミング選択手
段)、12……複数の分周信号、13……複数の
再起動タイミング信号、14……マイクロ命令
(再起動タイミング選択命令)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 クロツク信号の停止後にクロツク信号再起動
    信号を出力して前記クロツク信号の再起動を行う
    クロツク信号再起動方法において、 分周回路より入力される複数の分周信号に基ず
    いて複数の再起動タイミング信号を再起動タイミ
    ング信号発生手段により発生させた後、 再起動タイミング選択手段にて前記複数の再起
    動タイミング信号の内から任意の再起動タイミン
    グ信号を再起動タイミング選択命令に従つて選択
    し再起動するか、キー入力制御回路の出力により
    再起動することを特徴とするクロツク信号再起動
    方法。
JP1195862A 1989-07-28 1989-07-28 クロック信号再起動方法 Granted JPH02210513A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1195862A JPH02210513A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 クロック信号再起動方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1195862A JPH02210513A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 クロック信号再起動方法

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14299579A Division JPS5667452A (en) 1979-11-05 1979-11-05 Microprogram control circuit

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02210513A JPH02210513A (ja) 1990-08-21
JPH0431402B2 true JPH0431402B2 (ja) 1992-05-26

Family

ID=16348226

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1195862A Granted JPH02210513A (ja) 1989-07-28 1989-07-28 クロック信号再起動方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02210513A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4997539A (ja) * 1973-01-19 1974-09-14
JPS5072550A (ja) * 1973-10-29 1975-06-16
JPS5667452A (en) * 1979-11-05 1981-06-06 Seiko Epson Corp Microprogram control circuit

Also Published As

Publication number Publication date
JPH02210513A (ja) 1990-08-21

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