JPH0431890B2 - - Google Patents
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- JPH0431890B2 JPH0431890B2 JP61072656A JP7265686A JPH0431890B2 JP H0431890 B2 JPH0431890 B2 JP H0431890B2 JP 61072656 A JP61072656 A JP 61072656A JP 7265686 A JP7265686 A JP 7265686A JP H0431890 B2 JPH0431890 B2 JP H0431890B2
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- Japan
- Prior art keywords
- switching
- gear
- switching signal
- engine
- generated
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/021—Introducing corrections for particular conditions exterior to the engine
- F02D41/0215—Introducing corrections for particular conditions exterior to the engine in relation with elements of the transmission
- F02D41/022—Introducing corrections for particular conditions exterior to the engine in relation with elements of the transmission in relation with the clutch status
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/021—Introducing corrections for particular conditions exterior to the engine
- F02D41/0215—Introducing corrections for particular conditions exterior to the engine in relation with elements of the transmission
- F02D41/023—Introducing corrections for particular conditions exterior to the engine in relation with elements of the transmission in relation with the gear ratio shifting
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/68—Inputs being a function of gearing status
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
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- F16H59/68—Inputs being a function of gearing status
- F16H2059/6807—Status of gear-change operation, e.g. clutch fully engaged
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/68—Inputs being a function of gearing status
- F16H2059/683—Sensing pressure in control systems or in fluid-controlled devices, e.g. by pressure sensors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H63/00—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism
- F16H63/40—Control outputs from the control unit to change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion or to other devices than the final output mechanism comprising signals other than signals for actuating the final output mechanisms
- F16H63/50—Signals to an engine or motor
- F16H63/502—Signals to an engine or motor for smoothing gear shifts
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、機関操作器に接続される制御手段
が、内燃機関の回転数および負荷により決定され
る運転条件に関係して、切換え信号の発生の際少
なくとも1つの時限素子を介して、機関操作器に
より機関トルクを減少させる、内燃機関の後に接
続される変速機の切換えの際機関トルクを減少す
る装置に関する。
が、内燃機関の回転数および負荷により決定され
る運転条件に関係して、切換え信号の発生の際少
なくとも1つの時限素子を介して、機関操作器に
より機関トルクを減少させる、内燃機関の後に接
続される変速機の切換えの際機関トルクを減少す
る装置に関する。
この種の公知の装置(ドイツ連邦共和国特許第
2842389号明細書)では、以前の速段の解除前に
トルク減少が望まれるので、時間的に本来の切換
え過程の開始前に既に生ずる切換え信号が使用さ
れる。それによりトルク減少用操作器および切換
え操作部材の制御のため、切換えに合わせるのが
困難な時限素子が必要になる。
2842389号明細書)では、以前の速段の解除前に
トルク減少が望まれるので、時間的に本来の切換
え過程の開始前に既に生ずる切換え信号が使用さ
れる。それによりトルク減少用操作器および切換
え操作部材の制御のため、切換えに合わせるのが
困難な時限素子が必要になる。
速段切換え弁の位置変化の際スイツチにより切
換え信号すなわち一次速段切換え信号を発生させ
ることも公知である(特開昭58−207556号公報)。
換え信号すなわち一次速段切換え信号を発生させ
ることも公知である(特開昭58−207556号公報)。
本発明の基礎になつている課題は、トルク減少
なしの切換えの際発生される切換え熱の可能な最
大部分を全く生じないようにするため、摩擦切換
え操作部材に最大の熱が発生する瞬間に、トルク
減少のための機関干渉を開始することにある。
なしの切換えの際発生される切換え熱の可能な最
大部分を全く生じないようにするため、摩擦切換
え操作部材に最大の熱が発生する瞬間に、トルク
減少のための機関干渉を開始することにある。
この課題を解決するため本発明によれば、切換
え信号が、一次速段切換え信号への変速機反作用
に関係する二次切換え信号であり、この二次切換
え信号が、切換えに関与する遊星歯車装置の停止
可能な反作用伝動部材におけるトルク反転に同期
して発生されて、この二次切換え信号発生の際に
時間遅れなく操作器により機関トルクを減少させ
る。
え信号が、一次速段切換え信号への変速機反作用
に関係する二次切換え信号であり、この二次切換
え信号が、切換えに関与する遊星歯車装置の停止
可能な反作用伝動部材におけるトルク反転に同期
して発生されて、この二次切換え信号発生の際に
時間遅れなく操作器により機関トルクを減少させ
る。
こうして本発明によれば、切換え信号として、
摩擦切換え操作部材例えばクラツチまたはブレー
キの特定の切換え状態において発生される二次切
換え信号が用いられるので、摩擦切換え操作部材
における摩擦熱の発生を少なくしながら、機関の
トルクを減少させることができる。
摩擦切換え操作部材例えばクラツチまたはブレー
キの特定の切換え状態において発生される二次切
換え信号が用いられるので、摩擦切換え操作部材
における摩擦熱の発生を少なくしながら、機関の
トルクを減少させることができる。
本発明による装置では、高速段切換えの際トル
ク減少のため機関干渉は、切換えの始め、すなわ
ち他の切換えにおいて最大熱発生の期間に開始さ
れ、それによりそうしない場合発生される熱のか
なりの部分がもはや発生することがない。
ク減少のため機関干渉は、切換えの始め、すなわ
ち他の切換えにおいて最大熱発生の期間に開始さ
れ、それによりそうしない場合発生される熱のか
なりの部分がもはや発生することがない。
本発明による装置では、負荷を受けての戻し切
換えの際にも、切換え開始前におけるトルク減少
が意識的に止められて、釈放すべき切換え操作部
材における引離し過程に関する不可避な時間的不
精確さを回避する。なぜならば、そうしないと、
本来の加速前に既にトルクが減少しているという
危険があり、それにより良好な切換え感のほか
に、貴重な加速時間も失われるからである。
換えの際にも、切換え開始前におけるトルク減少
が意識的に止められて、釈放すべき切換え操作部
材における引離し過程に関する不可避な時間的不
精確さを回避する。なぜならば、そうしないと、
本来の加速前に既にトルクが減少しているという
危険があり、それにより良好な切換え感のほか
に、貴重な加速時間も失われるからである。
本発明による装置によつて熱発生が減少すると
いう利点は、特に負荷を受ける切換えにおいて重
要である。
いう利点は、特に負荷を受ける切換えにおいて重
要である。
さらに本発明によれば、切換え信号を形成する
ため反作用伝動部材のブレーキ帯支持体のトルク
急変を使用することができるので、構造が簡単で
精確である。
ため反作用伝動部材のブレーキ帯支持体のトルク
急変を使用することができるので、構造が簡単で
精確である。
最後に本発明による装置では、トルク減少の始
めを規定するのに時限素子を必要としないという
利点がある。こうして摩擦係数変動の影響や、機
関状態、油温、水温、空気圧力、空気湿度等の変
化から生ずる内燃機関のばらつく加速時間の影響
が完全に回避される。
めを規定するのに時限素子を必要としないという
利点がある。こうして摩擦係数変動の影響や、機
関状態、油温、水温、空気圧力、空気湿度等の変
化から生ずる内燃機関のばらつく加速時間の影響
が完全に回避される。
トルク減少なしに全負荷範囲または全負荷範囲
近傍で切換える場合摩擦切換え部材に生ずる熱
は、部分負荷範囲で生ずる熱の数倍になるので、
本発明による装置では、特許請求の範囲第2項に
よるトルク減少の阻止を行なうことができる。
近傍で切換える場合摩擦切換え部材に生ずる熱
は、部分負荷範囲で生ずる熱の数倍になるので、
本発明による装置では、特許請求の範囲第2項に
よるトルク減少の阻止を行なうことができる。
トルク減少の制御のために、特定の速段への高
速段切換えの際およびこの速段からの高速段切換
えの際、反作用伝動部材の異なる信号を使用する
ことができるように、本発明による装置では、特
許請求の範囲第3項による装置を用いることがで
きる。
速段切換えの際およびこの速段からの高速段切換
えの際、反作用伝動部材の異なる信号を使用する
ことができるように、本発明による装置では、特
許請求の範囲第3項による装置を用いることがで
きる。
本発明による装置において高速段切換えおよび
戻し切換えの場合異なる条件にトルク減少期間を
合わせることができるように、特許請求の範囲第
4項の特徴をもつ構成が有利である。
戻し切換えの場合異なる条件にトルク減少期間を
合わせることができるように、特許請求の範囲第
4項の特徴をもつ構成が有利である。
特許請求の範囲の他の従属項は、本発明による
装置の別の有利な構成を対象としている。
装置の別の有利な構成を対象としている。
本発明の詳細と利点は、図面に示された実施例
の以下の説明から明らかになる。
の以下の説明から明らかになる。
第1図および第2図を参照して、内燃機関のク
ランク軸6は流体トルクコンバータ12を介し
て、遊星歯車変速機8の一部であるラビニヨー歯
車装置28の大きい方の内側同心歯車13を常に
駆動する。ラビニヨー歯車装置28では内側同心
歯車13と外側同心歯車56が長い方の主遊星歯
車15にかみ合い、この主遊星歯車を回転可能に
支持する遊星歯車キヤリヤ17は、切換えクラツ
チK1により小さい方の内側同心歯車26に結合
され、この内側同心歯車は短い方の副遊星歯車1
9にかみ合い、この副遊星歯車は遊星歯車キヤリ
ア17に回転可能に支持されて、主遊星歯車15
にかみ合つている。小さい方の内側同心歯車26
と遊星歯車キヤリア17は、それぞれ切換えブレ
ーキB1およびB2により停止可能である。
ランク軸6は流体トルクコンバータ12を介し
て、遊星歯車変速機8の一部であるラビニヨー歯
車装置28の大きい方の内側同心歯車13を常に
駆動する。ラビニヨー歯車装置28では内側同心
歯車13と外側同心歯車56が長い方の主遊星歯
車15にかみ合い、この主遊星歯車を回転可能に
支持する遊星歯車キヤリヤ17は、切換えクラツ
チK1により小さい方の内側同心歯車26に結合
され、この内側同心歯車は短い方の副遊星歯車1
9にかみ合い、この副遊星歯車は遊星歯車キヤリ
ア17に回転可能に支持されて、主遊星歯車15
にかみ合つている。小さい方の内側同心歯車26
と遊星歯車キヤリア17は、それぞれ切換えブレ
ーキB1およびB2により停止可能である。
外側同心歯車56は一方向クラツチFおよび切
換えクラツチK2により単純遊星歯車装置21の
内側同心歯車23に結合され、この内側同心歯車
23とラビニヨー歯車装置28の遊星歯車キヤリ
ア17に相対回転しないように結合された外側同
心歯車25は、出力軸31に相対回転しないよう
に結合された遊星歯車キヤリア29に回転可能に
支持されている遊星歯車27にかみ合つている。
内側同心歯車23は切換えブレーキB2により停
止可能である。一方向クラツチFは、内側同心歯
車23に対して外側同心歯車56が逆方向に回転
するのを阻止する。
換えクラツチK2により単純遊星歯車装置21の
内側同心歯車23に結合され、この内側同心歯車
23とラビニヨー歯車装置28の遊星歯車キヤリ
ア17に相対回転しないように結合された外側同
心歯車25は、出力軸31に相対回転しないよう
に結合された遊星歯車キヤリア29に回転可能に
支持されている遊星歯車27にかみ合つている。
内側同心歯車23は切換えブレーキB2により停
止可能である。一方向クラツチFは、内側同心歯
車23に対して外側同心歯車56が逆方向に回転
するのを阻止する。
変速表によれば、切換えブレーキB1は中間速
段(第2速)においてのみ、切換えブレーキB
2はすべて3つの速段1ないしにおいて、切換
えクラツチK1は速段(第3速)において、切
換えクラツチK2は速段(第1速)において係
合されている。
段(第2速)においてのみ、切換えブレーキB
2はすべて3つの速段1ないしにおいて、切換
えクラツチK1は速段(第3速)において、切
換えクラツチK2は速段(第1速)において係
合されている。
速段ではラビニヨー歯車装置28の小さい方
の内側同心歯車26が自由に回転し、すなわちト
ルク伝達には関与しないので、この速段で反作用
伝動部材として動作する外側同心歯車56は、一
方向クラツチFを介して、また係合過程後は切換
えクラツチK2を介して、停止れている内側同心
歯車23に支持されている。
の内側同心歯車26が自由に回転し、すなわちト
ルク伝達には関与しないので、この速段で反作用
伝動部材として動作する外側同心歯車56は、一
方向クラツチFを介して、また係合過程後は切換
えクラツチK2を介して、停止れている内側同心
歯車23に支持されている。
これに反し速段では、ラビニヨー歯車装置2
8の小さい方の内側同心歯車26が反作用伝動部
材として切換えブレーキB1により停止され、そ
れにより外側同心歯車56が支持なしに駆動回転
方向に回転する。
8の小さい方の内側同心歯車26が反作用伝動部
材として切換えブレーキB1により停止され、そ
れにより外側同心歯車56が支持なしに駆動回転
方向に回転する。
変速表では、速段におけるラビニヨー歯車装
置28の反作用伝動部材として動作する内側同心
歯車26の2つの切換え状態が、停止状態用切換
え信号16および非停止状態用切換え信号18と
して示されている。
置28の反作用伝動部材として動作する内側同心
歯車26の2つの切換え状態が、停止状態用切換
え信号16および非停止状態用切換え信号18と
して示されている。
切換え信号16および18を発生するために、
両切換え状態の間の移行の際切換えブレーキB1
のブレーキ帯35の液圧支持体33(第2図)に
生ずる圧力変化が使用される。
両切換え状態の間の移行の際切換えブレーキB1
のブレーキ帯35の液圧支持体33(第2図)に
生ずる圧力変化が使用される。
支持体33のハウジング固定の圧力室37は、
圧力接続口39と大体において圧力を除かれた零
接続口41とをもつている。
圧力接続口39と大体において圧力を除かれた零
接続口41とをもつている。
支持体33内で動作するピストン弁43はばね
45により終端位置に保持され、この位置で両接
続口39と41が互いに接続されている。ピスト
ン弁43は押圧力47によりブレーキ帯35の端
部49に結合されている。
45により終端位置に保持され、この位置で両接
続口39と41が互いに接続されている。ピスト
ン弁43は押圧力47によりブレーキ帯35の端
部49に結合されている。
圧力媒体操作器24はハウジング固定のシリン
ダ51内で動作するピストン52をもち、このピ
ストンはその一方の端面に圧力室53の圧力を受
け、その他方の端面で押圧片59を介してブレー
キ帯35の他端66に結合されている。ピストン
52は押圧ばね57により終端位置に保持され、
この位置でブレーキ帯35が、小さい方の内側同
心歯車26に相対回転しないように結合されてい
るブレーキ胴61から離されている。
ダ51内で動作するピストン52をもち、このピ
ストンはその一方の端面に圧力室53の圧力を受
け、その他方の端面で押圧片59を介してブレー
キ帯35の他端66に結合されている。ピストン
52は押圧ばね57により終端位置に保持され、
この位置でブレーキ帯35が、小さい方の内側同
心歯車26に相対回転しないように結合されてい
るブレーキ胴61から離されている。
圧力室53は、ブレーキ圧力導管62を介して
ブレーキ圧力調整弁64の制御される圧力接続口
63に接続されている圧力接続口55をもつてい
る。ブレーキ圧力調整弁64は弁シリンダ76内
で動作する調整スプール67をもち、この調整ス
プール67の両端面が弁シリンダ76内に圧力室
71および72を区画している。調整スプール6
7はその中央範囲に周方向に延びる制御溝68を
もち、調整スプール67の内側圧力通路69が一
方では制御溝68に、他方では圧力室71に通じ
ている。圧力接続口73をもつ他方の圧力室72
内には、調整スプール67と弁シリンダ76との
間に弁ばね70が設けられている。支持体33の
圧力接続口39は、支持体圧力導管74により圧
力開閉器58および弁シリンダ76の圧力接続口
73に絞られることなく接続されている。これに
反しブレーキ圧力導管62を支持圧力導管74と
の間に、絞り75を介して絞られた接続のみが行
なわれる。
ブレーキ圧力調整弁64の制御される圧力接続口
63に接続されている圧力接続口55をもつてい
る。ブレーキ圧力調整弁64は弁シリンダ76内
で動作する調整スプール67をもち、この調整ス
プール67の両端面が弁シリンダ76内に圧力室
71および72を区画している。調整スプール6
7はその中央範囲に周方向に延びる制御溝68を
もち、調整スプール67の内側圧力通路69が一
方では制御溝68に、他方では圧力室71に通じ
ている。圧力接続口73をもつ他方の圧力室72
内には、調整スプール67と弁シリンダ76との
間に弁ばね70が設けられている。支持体33の
圧力接続口39は、支持体圧力導管74により圧
力開閉器58および弁シリンダ76の圧力接続口
73に絞られることなく接続されている。これに
反しブレーキ圧力導管62を支持圧力導管74と
の間に、絞り75を介して絞られた接続のみが行
なわれる。
調整スプール67の制御溝68は、速段切換え
弁に接続された弁シリンダ76の制御される圧力
接続口65および弁シリンダ76のほぼ圧力を除
かれた零接続口66と共同動作して、零接続口4
1を介して支持体33内の圧力が除かれ、速段切
換え弁からブレーキ圧力調整弁64の圧力接続口
65にブレーキ圧力が加わる場合、弁ばね70に
より規定される一定の低い印加圧力がブレーキ圧
力導管62内に存在し、この圧力を受けてブレー
キ帯35が、まだ駆動方向77に回転しているブ
レーキ胴61へまず弱いブレーキ作用で当る。ブ
レーキ胴61におけるトルクの向きが反転する
と、支持体ばね45の支持力が、今や進み側のブ
レーキ帯端部49の押圧片47におけるサーボ効
果のため突然作用し始めるので、ピストン弁43
は圧力室37を零接続口41に対して遮断し、そ
れにより圧力室72には絞り75を介して制御圧
力が形成されて、零接続口66を遮断する位置へ
調整スプール67を操作し、この位置で制御され
る圧力接続口63が圧力接続口65の全ブレーキ
圧力を受ける。この圧力上昇によりピストン52
はブレーキ帯35を全操作力でブレーキ胴61へ
当てる。
弁に接続された弁シリンダ76の制御される圧力
接続口65および弁シリンダ76のほぼ圧力を除
かれた零接続口66と共同動作して、零接続口4
1を介して支持体33内の圧力が除かれ、速段切
換え弁からブレーキ圧力調整弁64の圧力接続口
65にブレーキ圧力が加わる場合、弁ばね70に
より規定される一定の低い印加圧力がブレーキ圧
力導管62内に存在し、この圧力を受けてブレー
キ帯35が、まだ駆動方向77に回転しているブ
レーキ胴61へまず弱いブレーキ作用で当る。ブ
レーキ胴61におけるトルクの向きが反転する
と、支持体ばね45の支持力が、今や進み側のブ
レーキ帯端部49の押圧片47におけるサーボ効
果のため突然作用し始めるので、ピストン弁43
は圧力室37を零接続口41に対して遮断し、そ
れにより圧力室72には絞り75を介して制御圧
力が形成されて、零接続口66を遮断する位置へ
調整スプール67を操作し、この位置で制御され
る圧力接続口63が圧力接続口65の全ブレーキ
圧力を受ける。この圧力上昇によりピストン52
はブレーキ帯35を全操作力でブレーキ胴61へ
当てる。
支持帯33の圧力室37内の前述した圧力上昇
によつて、圧力開閉器58もそのばね力により切
換えられた切換え信号18用の位置から切換え信
号16用の位置へ操作されて、接続端子78を電
池80の端子79に接続する。
によつて、圧力開閉器58もそのばね力により切
換えられた切換え信号18用の位置から切換え信
号16用の位置へ操作されて、接続端子78を電
池80の端子79に接続する。
第3図ないし第5図によれば、接続端子78は
第1の時限素子20のセツト入力端36、第2の
時限素子22の反転セツト入力端50、および
AND素子42の入力端40に接続されている。
第1の時限素子20のセツト入力端36、第2の
時限素子22の反転セツト入力端50、および
AND素子42の入力端40に接続されている。
第1の時限素子20はその出力端81を介して
OR素子83の入力端82に接続され、このOR
素子の出力端84はAND素子14の入力端85
に接続され、このAND素子はその出力端86を
介して、第1図の内燃機関(クランク軸6)の点
火時期調整用操作器10および/または燃料また
は燃料−空気混合気の時間的量の設定用操作器1
1に接続されている。
OR素子83の入力端82に接続され、このOR
素子の出力端84はAND素子14の入力端85
に接続され、このAND素子はその出力端86を
介して、第1図の内燃機関(クランク軸6)の点
火時期調整用操作器10および/または燃料また
は燃料−空気混合気の時間的量の設定用操作器1
1に接続されている。
別の接続端子87は、第1図の内燃機関(クラ
ンク軸6)の負荷、この場合吸気管負圧に対応す
る電圧信号93を通し、この信号がシユミツト・ト
リガ9の入力端88に加わる。AND素子14の
別の入力端92に接続されているシユミツト・ト
リガ9の出力端89には、吸気管負圧が例えば
800mbarの上限界値90を越えると、出力信号94が
生ずる。吸気管負圧が例えば750mbrの下限界値
91を下回ると、出力信号94が消滅する。
ンク軸6)の負荷、この場合吸気管負圧に対応す
る電圧信号93を通し、この信号がシユミツト・ト
リガ9の入力端88に加わる。AND素子14の
別の入力端92に接続されているシユミツト・ト
リガ9の出力端89には、吸気管負圧が例えば
800mbarの上限界値90を越えると、出力信号94が
生ずる。吸気管負圧が例えば750mbrの下限界値
91を下回ると、出力信号94が消滅する。
第3の接続端子95は第1図のクランク軸6の
回転数に対応する電圧信号を導き、この信号はシ
ユミツト・トリガ7の入力端97に加わる。シユ
ミツト・トリガ7はその出力端98を介して
AND素子14の第3の入力端99に接続されて
いる。クランク軸6の回転数が上限界値101例え
ば4000min-1を越えると、出力端98に出力信号
100が生ずる。クランク軸6の回転数が下限界値
102例えば3800min-1を下回ると、出力信号100が
消滅する。
回転数に対応する電圧信号を導き、この信号はシ
ユミツト・トリガ7の入力端97に加わる。シユ
ミツト・トリガ7はその出力端98を介して
AND素子14の第3の入力端99に接続されて
いる。クランク軸6の回転数が上限界値101例え
ば4000min-1を越えると、出力端98に出力信号
100が生ずる。クランク軸6の回転数が下限界値
102例えば3800min-1を下回ると、出力信号100が
消滅する。
速段から速段への切換えの際、切換えブレ
ーキB1が前述したように操作され、その際圧力
開閉器58が切換え信号16を発生し、この信号
が時限素子20のセツト入力端36に加わる。切
換え信号16の発生により、時限素子20の出力
端81には例えば400secの時間t1にわたつて信号
103が生ずるので、OR素子83を介してAND素
子14の入力端85にも信号104が加わる。
ーキB1が前述したように操作され、その際圧力
開閉器58が切換え信号16を発生し、この信号
が時限素子20のセツト入力端36に加わる。切
換え信号16の発生により、時限素子20の出力
端81には例えば400secの時間t1にわたつて信号
103が生ずるので、OR素子83を介してAND素
子14の入力端85にも信号104が加わる。
速段へのこの高速段切換えの際内燃機関(ク
ランク軸6)の運転点が全負荷範囲または全負荷
範囲近傍にあると、AND素子14の入力端には
他の2つの信号94および100も加わるので、操作
器10または11が時間t1にわつて付勢れて、内
燃機関(クランク軸6)のトルクを減少する。
ランク軸6)の運転点が全負荷範囲または全負荷
範囲近傍にあると、AND素子14の入力端には
他の2つの信号94および100も加わるので、操作
器10または11が時間t1にわつて付勢れて、内
燃機関(クランク軸6)のトルクを減少する。
速段から速段への高速段切換えの際、ブレ
ーキ圧力調整弁64の圧力接続口65が除かれ、
切換えクラツチK1が係合して、ブレーキ胴61
におけるトルクが反転し、このブレーキ胴が駆動
回転方向に回転し始めると、圧力開閉器58が開
かれる。
ーキ圧力調整弁64の圧力接続口65が除かれ、
切換えクラツチK1が係合して、ブレーキ胴61
におけるトルクが反転し、このブレーキ胴が駆動
回転方向に回転し始めると、圧力開閉器58が開
かれる。
圧力開閉器58が開かれることによつて、第2
の時限素子22(第4図)の反転入力端50に接
続端子78の切換え信号18が加わる。時限素子
22はその出力端105を介してOR素子83の
第2の入力端106に接続されているので、この
時限素子の例えば400secの動作時間t2にわたつて
入力端106に信号107に加わり、その結果AND
素子14の入力端85にも信号104が加わる。第
1図の内燃機関(クランク軸6)の運転点が全負
荷範囲にあると、それぞれの接続端子87および
95に接続されているシユミツト・トリガ9およ
び7の入力信号94および100がAND素子14に加
わるので、操作器10または11が内燃機関のト
ルクを動作時間t2にわたつて減少する。
の時限素子22(第4図)の反転入力端50に接
続端子78の切換え信号18が加わる。時限素子
22はその出力端105を介してOR素子83の
第2の入力端106に接続されているので、この
時限素子の例えば400secの動作時間t2にわたつて
入力端106に信号107に加わり、その結果AND
素子14の入力端85にも信号104が加わる。第
1図の内燃機関(クランク軸6)の運転点が全負
荷範囲にあると、それぞれの接続端子87および
95に接続されているシユミツト・トリガ9およ
び7の入力信号94および100がAND素子14に加
わるので、操作器10または11が内燃機関のト
ルクを動作時間t2にわたつて減少する。
速段から速段への戻し切換え(第5図)の
際、反作用伝動部材(内側同心歯車26)が切換
えブレーキB1により停止されるので、接続端子
78を介して切換え信号16が第1の時限素子2
0のセツト入力端36とAND素子42の入力端
40に加わる。時限素子20はその出力端81を
介して遅れなしに出力信号108をOR素子83の
入力端82へ与えるので、OR素子83の出力端
84を介してAND素子14の入力端85にも信
号121が加わる。この戻し切換えの際第1図の内
燃機関(クランク軸6)の運転点が全負荷範囲に
あると、それぞれの接続端子87および95に接
続されているシユミツト・トリガ9および7の入
力信号94および100もAND素子14に加わるの
で、操作器10または11がトルクを減少する。
際、反作用伝動部材(内側同心歯車26)が切換
えブレーキB1により停止されるので、接続端子
78を介して切換え信号16が第1の時限素子2
0のセツト入力端36とAND素子42の入力端
40に加わる。時限素子20はその出力端81を
介して遅れなしに出力信号108をOR素子83の
入力端82へ与えるので、OR素子83の出力端
84を介してAND素子14の入力端85にも信
号121が加わる。この戻し切換えの際第1図の内
燃機関(クランク軸6)の運転点が全負荷範囲に
あると、それぞれの接続端子87および95に接
続されているシユミツト・トリガ9および7の入
力信号94および100もAND素子14に加わるの
で、操作器10または11がトルクを減少する。
第1図の内燃機関(クランク軸6)の回転数に
対応する電圧信号96を導く接続端子95は、微分
素子46の入力端109に接続され、この微分素
子はその出力端110を介して、時間的回転数変
化に対応する信号111をシユミツト・トリガ30
の入力端112へ与える。回転数変化が正で例え
ば2505min-1sec-1の上限界値を越えると(これは
戻し切換え−の場合である)、シユミツト・
トリガ30はその出力端113を介して116を
AND素子42の第2の入力端38へ与える。回
転数変化が例えば2500min-1sec-1の下限界値以下
に低下すると、出力信号116が消滅する。
対応する電圧信号96を導く接続端子95は、微分
素子46の入力端109に接続され、この微分素
子はその出力端110を介して、時間的回転数変
化に対応する信号111をシユミツト・トリガ30
の入力端112へ与える。回転数変化が正で例え
ば2505min-1sec-1の上限界値を越えると(これは
戻し切換え−の場合である)、シユミツト・
トリガ30はその出力端113を介して116を
AND素子42の第2の入力端38へ与える。回
転数変化が例えば2500min-1sec-1の下限界値以下
に低下すると、出力信号116が消滅する。
したがつて信号116が生ずると、AND素子42
はその出力端44を介して信号117を遅延素子3
2の入力端118へ与え、この遅延素子が高速段
切換え用時限素子20の動作時間t1より短くなけ
ればならない例えば100msecのt3の遅れで、その
出力端119を介して信号120を時限素子20の
リセツト入力端119へ与えるので、この時限素
子20の動作時間は遅れt3に等しい。信号108お
よび121はしたがつてt3秒後消滅し、これにより
戻し切換えにおけるトルク減少は高速段切換えに
おけるより著しく短くされる。このことは、高速
段切換えにおける切換え信号は戻し切換えにおけ
るより時間的に著しく早く生ずるので有利であ
る。
はその出力端44を介して信号117を遅延素子3
2の入力端118へ与え、この遅延素子が高速段
切換え用時限素子20の動作時間t1より短くなけ
ればならない例えば100msecのt3の遅れで、その
出力端119を介して信号120を時限素子20の
リセツト入力端119へ与えるので、この時限素
子20の動作時間は遅れt3に等しい。信号108お
よび121はしたがつてt3秒後消滅し、これにより
戻し切換えにおけるトルク減少は高速段切換えに
おけるより著しく短くされる。このことは、高速
段切換えにおける切換え信号は戻し切換えにおけ
るより時間的に著しく早く生ずるので有利であ
る。
第1図は内燃機関とその後に接続され遊星歯車
装置とを含む駆動装置の原理図および変速機の変
速表、第2図は本発明による装置の切換え信号を
発生する圧力開閉器をもつ第1図の変速機の速段
切換えブレーキの液圧操作装置の原理図、第3図
は第1図および第2図の変速機を速段から速段
へ高速段切換えする際の信号の流れを矢印で示
した本発明による装置の制御手段および操作器の
ブロツク線図、第4図は第1図および第2図の変
速機を速段から速段へ高速段切換えする際の
信号の流れを矢印で示した第3図のブロツク線
図、第5図は第1図および第2図の変速機を速段
から速段へ戻し切換えする際の信号の流れを
矢印で示したブロツク線図である。 6……内燃機関(クランク軸)、8……遊星歯
車変速機、10,11……操作器、16,18…
…切換え信号、20,22……時限素子、26…
…反作用伝動部材(内側同心歯車)、28……ラ
ビニヨー歯車装置。
装置とを含む駆動装置の原理図および変速機の変
速表、第2図は本発明による装置の切換え信号を
発生する圧力開閉器をもつ第1図の変速機の速段
切換えブレーキの液圧操作装置の原理図、第3図
は第1図および第2図の変速機を速段から速段
へ高速段切換えする際の信号の流れを矢印で示
した本発明による装置の制御手段および操作器の
ブロツク線図、第4図は第1図および第2図の変
速機を速段から速段へ高速段切換えする際の
信号の流れを矢印で示した第3図のブロツク線
図、第5図は第1図および第2図の変速機を速段
から速段へ戻し切換えする際の信号の流れを
矢印で示したブロツク線図である。 6……内燃機関(クランク軸)、8……遊星歯
車変速機、10,11……操作器、16,18…
…切換え信号、20,22……時限素子、26…
…反作用伝動部材(内側同心歯車)、28……ラ
ビニヨー歯車装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機関操作器に接続される制御手段が、内燃機
関の回転数および負荷により決定される運転条件
に関係して、切換え信号の発生の際少なくとも1
つの時限素子を介して、機関操作器により機関ト
ルクを減少させるものにおいて、切換え信号1
6,18が、一次速段切換え信号65への変速機
反作用に関係する二次切換え信号16,18であ
り、この二次切換え信号16,18が、切換えに
関与する遊星歯車装置28の停止可能な反作用伝
動部材26におけるトルク反転に同期して発生さ
れて、この二次切換え信号発生の際に時間遅れな
く操作器10,11により機関トルクを減少させ
ることを特徴とする、内燃機関の後に接続される
変速機の切換えの際機関トルクを減少する装置。 2 内燃機関6の運転点が全負荷範囲にないと
き、機関操作器10,11が切換え信号16,1
8に対し阻止されていることを特徴とする、特許
請求の範囲第1項に記載の装置。 3 反作用伝動部材26が停止状態すなわち中間
速度へ移行する際発生される切換え信号16
が、第1の時限素子20を介して作用可能であ
り、反作用伝動部材26が非停止状態すなわち低
速段または高速段へ移行する際発生される切
換え信号18が、第2の時限素子22を介して作
用可能であることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 4 中間速段で停止される反作用伝動部材26
と、中間速段への戻し切換えに応動する戻し切
換え検知手段30とが使用され、この戻し切換え
検知手段30が時限素子20に接続されて、戻し
切換え−の際における機関トルクの減少期間
が、中間速段へまたは中間速段からの高速段
切換え(−または−)の際におけるより
も短い(t1>t3<t2)ことを特徴とする、特許請
求の範囲第2項に記載の装置。 5 中間速段の戻し切換え検知手段30が、時
間遅延手段32を介して、停止状態への移行の
際発生される切換え信号16がセツト入力端36
に加わる時限素子20のリセツト入力端34に接
続されていることを特徴とする、特許請求の範囲
第4項に記載の装置。 6 中間速段の戻し切換え検知手段30が
AND素子42の2つの入力端38,40の一方
38に接続され、このAND素子の出力端44が
時間遅延手段32に接続され、AND素子の他方
の入力端40が、停止状態への移行の際発生され
る切換え信号16がセツト入力端36に加わる時
限素子20のセツト入力端36に接続されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第4項または
第5項に記載の装置。 7 戻し切換え検知手段30が正の時間的回転数
変化46に応動することを特徴とする、特許請求
の範囲第4項ないし第6項の1つに記載の装置。 8 両時限素子20,22のセツト入力端36,
50が、反作用伝動部材26に作用するブレーキ
B1の液圧操作部24に応動する圧力開閉器58
に接続されていることを特徴とする、特許請求の
範囲第3項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3512604.3 | 1985-04-06 | ||
| DE19853512604 DE3512604A1 (de) | 1985-04-06 | 1985-04-06 | Vorrichtung zur verminderung des motordrehmomentes bei einer umschaltung eines einem verbrennungsmotor nachgeschalteten gangwechselgetriebes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61232931A JPS61232931A (ja) | 1986-10-17 |
| JPH0431890B2 true JPH0431890B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=6267479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61072656A Granted JPS61232931A (ja) | 1985-04-06 | 1986-04-01 | 内燃機関の後に接続される変速機の切換えの際機関トルクを減少する装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4770064A (ja) |
| JP (1) | JPS61232931A (ja) |
| DE (1) | DE3512604A1 (ja) |
| FR (1) | FR2579938B1 (ja) |
| GB (1) | GB2173556B (ja) |
| IT (1) | IT1190253B (ja) |
| SE (1) | SE462793B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712809B2 (ja) * | 1986-07-07 | 1995-02-15 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機及びエンジンの一体制御装置 |
| US5036728A (en) * | 1986-10-02 | 1991-08-06 | Mazda Motor Corporation | Engine control system for vehicle with automatic transmission |
| JPS644544A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Aisin Aw Co | Speed change control device for automobile |
| US5091854A (en) * | 1988-05-26 | 1992-02-25 | Mazda Motor Corporation | Control systems for vehicle engines coupled with automatic transmissions |
| JP2507797B2 (ja) * | 1989-02-17 | 1996-06-19 | マツダ株式会社 | 自動変速機を備えた車両のエンジン制御装置 |
| JP2559490B2 (ja) * | 1989-06-13 | 1996-12-04 | 日産自動車株式会社 | 車両の走行制御装置 |
| US5079970A (en) * | 1990-10-24 | 1992-01-14 | General Motors Corporation | Acceleration-based control of power-on downshifting in an automatic transmission |
| JP3052088B2 (ja) * | 1990-11-24 | 2000-06-12 | マツダ株式会社 | 自動変速機付車両用エンジンの制御装置 |
| DE4129783C1 (ja) * | 1991-09-07 | 1992-11-19 | Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De | |
| JP3312918B2 (ja) * | 1991-10-09 | 2002-08-12 | マツダ株式会社 | エンジン及び自動変速機の制御装置 |
| JPH05157166A (ja) * | 1991-12-03 | 1993-06-22 | Aisin Aw Co Ltd | 自動変速機のサーボ油圧制御装置 |
| DE19544516C3 (de) * | 1995-11-29 | 2003-12-11 | Siemens Ag | Steuereinrichtung für ein automatisches Kraftfahrzeuggetriebe |
| JP3750645B2 (ja) * | 2002-10-02 | 2006-03-01 | トヨタ自動車株式会社 | 自動変速機の制御装置 |
| US7340339B1 (en) | 2003-02-14 | 2008-03-04 | Caterpillar Inc. | Power management system |
| SE534110C2 (sv) * | 2009-09-14 | 2011-05-03 | Scania Cv Ab | Metod för bestämning av växlingspunkter |
| DE102010061823B4 (de) * | 2010-11-24 | 2020-02-13 | Zf Friedrichshafen Ag | Verfahren zum Betreiben eines Antriebsstrangs |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1140087B (de) * | 1956-11-20 | 1962-11-22 | Daimler Benz Ag | Schaltvorrichtung fuer insbesondere in Kraftfahrzeugen verwendbare Geschwindigkeitswechselgetriebe |
| US2890603A (en) * | 1957-12-06 | 1959-06-16 | Deere & Co | Tractor transmission-deluxe |
| FR1354984A (fr) * | 1963-01-30 | 1964-03-13 | Renault | Procédé de réaccélération sur boîte automatique à interruption de couple pour véhicule |
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| DE2046381C3 (de) * | 1970-09-19 | 1975-10-30 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Einrichtung zur automatischen Verstellung der Kraftstoffzufuhr zu Brennkraftmaschinen mit nachgeschaltetem Lastschaltgetriebe |
| GB1362808A (en) * | 1970-12-31 | 1974-08-07 | Nissan Motor | Fuel injection system incorporating shift shock preventing device |
| US3712156A (en) * | 1971-03-11 | 1973-01-23 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Control mechanism for fluid-operated vehicular transmission system |
| US3789702A (en) * | 1972-03-15 | 1974-02-05 | Gen Motors Corp | Vacuum control for carburetor power enrichment apparatus |
| GB1466867A (en) * | 1973-04-14 | 1977-03-09 | Cav Ltd | Control system for vehicles |
| DE2534565B2 (de) * | 1975-06-12 | 1981-09-24 | Société Anonyme C.E.T.I.M., Chenée | Automatische elektrisch geteuerte Schaltvorricthung für ein Zahnradwechselgetriebe für Fahrzeuge |
| DE2726377B2 (de) * | 1977-06-10 | 1980-10-30 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Kraftstoff-Zumessungseinrichtung für Brennkraftmaschinen |
| DE2742031B2 (de) * | 1977-09-19 | 1979-09-13 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Gangwechseleinrichtung für Fahrzeug-Lastschaltgetriebe |
| DE2842389C2 (de) * | 1978-09-29 | 1984-04-12 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Vorrichtung zur Einstellung des Drehmomentes einer Brennkraftmaschine |
| DE2848624A1 (de) * | 1978-11-09 | 1980-05-22 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren zur beeinflussung einer brennkraftmaschine und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE2935916C3 (de) * | 1979-09-06 | 1994-12-15 | Bosch Gmbh Robert | Steuervorrichtung für Antriebsanlagen von Kraftfahrzeugen |
| US4520694A (en) * | 1981-12-24 | 1985-06-04 | Robert Bosch Gmbh | Method of controlling engine operation in an automotive vehicle during gear change |
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| DE3240153A1 (de) * | 1982-10-29 | 1984-05-03 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Einrichtung zum steuern von automatischen stufengetrieben in kraftfahrzeugen |
-
1985
- 1985-04-06 DE DE19853512604 patent/DE3512604A1/de active Granted
-
1986
- 1986-04-01 JP JP61072656A patent/JPS61232931A/ja active Granted
- 1986-04-01 IT IT47842/86A patent/IT1190253B/it active
- 1986-04-04 SE SE8601515A patent/SE462793B/sv not_active IP Right Cessation
- 1986-04-04 FR FR868604872A patent/FR2579938B1/fr not_active Expired
- 1986-04-07 GB GB8608440A patent/GB2173556B/en not_active Expired
- 1986-04-07 US US06/848,826 patent/US4770064A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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