JPH0431911A - 無人搬送車の駆動制御装置 - Google Patents
無人搬送車の駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH0431911A JPH0431911A JP2137586A JP13758690A JPH0431911A JP H0431911 A JPH0431911 A JP H0431911A JP 2137586 A JP2137586 A JP 2137586A JP 13758690 A JP13758690 A JP 13758690A JP H0431911 A JPH0431911 A JP H0431911A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intersection
- guided vehicle
- automatic guided
- receiving
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control Of Conveyors (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は無人搬送車の駆動制御装置に係り、特に交差す
る軌道上を自走する複数の無人搬送車が交差点を円滑に
通過し得るように制御する駆動制御装置に係る。
る軌道上を自走する複数の無人搬送車が交差点を円滑に
通過し得るように制御する駆動制御装置に係る。
[従来の技術]
工場内搬送システムの自動化に伴ない、所定の軌道に従
って金属板のレールを敷設し、このレールに沿って自走
する無人搬送車が普及している。
って金属板のレールを敷設し、このレールに沿って自走
する無人搬送車が普及している。
このような無人搬送車の駆動制御に関し、交差する軌道
を複数の無人搬送車が走行する場合には、交差点での衝
突を回避し得るように制御する必要がある。このため、
従来は路面にセンサを埋設しておき、このセンサにより
他の無人搬送車の接近を検出したときには地上局からの
通信により無人搬送車を停止させるというような他動的
な駆動制御装置が用いられていた。
を複数の無人搬送車が走行する場合には、交差点での衝
突を回避し得るように制御する必要がある。このため、
従来は路面にセンサを埋設しておき、このセンサにより
他の無人搬送車の接近を検出したときには地上局からの
通信により無人搬送車を停止させるというような他動的
な駆動制御装置が用いられていた。
[発明が解決しようとする課題コ
然し乍ら、上記従来技術においては、センサの埋設、及
び地上局の設置が必要となり、コストが高くなる。しか
も、無人搬送車の軌道の修正を行なう場合にはセンサの
埋設工事を伴なうので、搬送経路の変更は容易ではない
。
び地上局の設置が必要となり、コストが高くなる。しか
も、無人搬送車の軌道の修正を行なう場合にはセンサの
埋設工事を伴なうので、搬送経路の変更は容易ではない
。
そこで、本発明は交差する軌道を自走する複数の無人搬
送車に対し、簡単な装置を以って交差点で衝突しないよ
うに駆動制御し、特別な工事を必要とすることなく経路
変更が可能な駆動制御装置を提供することを目的とする
。
送車に対し、簡単な装置を以って交差点で衝突しないよ
うに駆動制御し、特別な工事を必要とすることなく経路
変更が可能な駆動制御装置を提供することを目的とする
。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、本発明は駆動装置を備え交
差する軌道上を自走する少くとも二台の無人搬送車の各
々に装着し、駆動装置を制御して無人搬送車の各々の移
動及び停止を制御する駆動制御装置において、第1図に
示すように構成したものである。即ち、送信信号を出力
する送信手段M1と、他の無人搬送車の送信信号を受信
する受信手段M2と、受信手段M2及び送信手段M1の
駆動をランダムに切替える切替手段M3と、切替手段M
3が受信手段M2の駆動に切替った状態で他の無人搬送
車の送信信号を受信したとき送信手段M1の送信信号の
出力を停止すると共に駆動装置M4を停止し、他の無人
搬送車の送信信号を受信しなくなった後一定時間経過後
に、切替手段M3を駆動して送信手段M1及び受信手段
M2の駆動をランダムに切替えた後に駆動装置M4を駆
動する制御手段M5とを備えたものである。
差する軌道上を自走する少くとも二台の無人搬送車の各
々に装着し、駆動装置を制御して無人搬送車の各々の移
動及び停止を制御する駆動制御装置において、第1図に
示すように構成したものである。即ち、送信信号を出力
する送信手段M1と、他の無人搬送車の送信信号を受信
する受信手段M2と、受信手段M2及び送信手段M1の
駆動をランダムに切替える切替手段M3と、切替手段M
3が受信手段M2の駆動に切替った状態で他の無人搬送
車の送信信号を受信したとき送信手段M1の送信信号の
出力を停止すると共に駆動装置M4を停止し、他の無人
搬送車の送信信号を受信しなくなった後一定時間経過後
に、切替手段M3を駆動して送信手段M1及び受信手段
M2の駆動をランダムに切替えた後に駆動装置M4を駆
動する制御手段M5とを備えたものである。
上記無人搬送車の駆動制御装置において、送信手段M1
及び受信手段M2はそれぞれ超音波信号を送信及び受信
する送受信装置とすることができる。
及び受信手段M2はそれぞれ超音波信号を送信及び受信
する送受信装置とすることができる。
上記駆動制御装置において、無人搬送車自体が前記軌道
の交差点に到達したことを検知する検知手段を備え、こ
の検知手段により無人搬送車が交差点に到達したことを
検知したとき制御手段M5が駆動装置M4を停止すると
共に、切替手段M3を駆動し送信手段M1と受信手段M
2の駆動をランダムに切替えるように構成してもよい。
の交差点に到達したことを検知する検知手段を備え、こ
の検知手段により無人搬送車が交差点に到達したことを
検知したとき制御手段M5が駆動装置M4を停止すると
共に、切替手段M3を駆動し送信手段M1と受信手段M
2の駆動をランダムに切替えるように構成してもよい。
更に、前記検知手段を、無人搬送車自体が交差点に到達
したことを検知すると共に交差点を通過したことを検知
する検知手段とし、この検知手段により無人搬送車が交
差点を通過したことを検出したとき制御手段M5が切替
手段M3の駆動を停止し受信手段M2を駆動して受信状
態を維持するように構成してもよい。
したことを検知すると共に交差点を通過したことを検知
する検知手段とし、この検知手段により無人搬送車が交
差点を通過したことを検出したとき制御手段M5が切替
手段M3の駆動を停止し受信手段M2を駆動して受信状
態を維持するように構成してもよい。
[作用コ
上記の構成になる駆動制御装置を備えた少なくとも二台
の無人搬送車(以下、単に搬送車という)は交差する軌
道上に配置され、各々の駆動装置が制御されることによ
り、それぞれ自走制御される。何れの搬送車においても
、制御手段M5によって切替手段M3が制御され送信手
段M1及び受信手段M2の駆動がランダムに切替えられ
るので、各々の搬送車が接近した位置で送受信が縁り返
されると、何れか一方の搬送車が受信状態にあるときに
他方の搬送車が送信状態となる場合が生じ得る。
の無人搬送車(以下、単に搬送車という)は交差する軌
道上に配置され、各々の駆動装置が制御されることによ
り、それぞれ自走制御される。何れの搬送車においても
、制御手段M5によって切替手段M3が制御され送信手
段M1及び受信手段M2の駆動がランダムに切替えられ
るので、各々の搬送車が接近した位置で送受信が縁り返
されると、何れか一方の搬送車が受信状態にあるときに
他方の搬送車が送信状態となる場合が生じ得る。
従って、二台の搬送車が交差点にさしかかり、一方の搬
送車の受信手段M2が受信状態にあるときに他方の搬送
車からの送信信号を受信すると、制御手段M5によって
送信手段M1からの送信が停止されると共に駆動装置M
4が停止される。これにより、当該一方の搬送車が交差
点の手前で停止し、他方の搬送車は送信信号を受信する
ことなくそのまま走行を継続し交差点を通過する。そし
て、当該一方の搬送車において、他方の搬送車からの送
信信号を受信しなくなった後一定時間経過すると制御手
段M5によって切替手段M3が駆動され送受信が繰り返
されるようになった後、駆動装置M4が駆動され、走行
を開始する。而して、二つの搬送車は交差点で衝突する
ことなく円滑に通過することができる。
送車の受信手段M2が受信状態にあるときに他方の搬送
車からの送信信号を受信すると、制御手段M5によって
送信手段M1からの送信が停止されると共に駆動装置M
4が停止される。これにより、当該一方の搬送車が交差
点の手前で停止し、他方の搬送車は送信信号を受信する
ことなくそのまま走行を継続し交差点を通過する。そし
て、当該一方の搬送車において、他方の搬送車からの送
信信号を受信しなくなった後一定時間経過すると制御手
段M5によって切替手段M3が駆動され送受信が繰り返
されるようになった後、駆動装置M4が駆動され、走行
を開始する。而して、二つの搬送車は交差点で衝突する
ことなく円滑に通過することができる。
尚、検知手段を備えたものにおいては、交差点での停止
あるいは通過に応じて切替手段M3を駆動し得るので、
搬送車の走行中における送信手段M1及び受信手段M2
の作動状態を適宜制御することができる。
あるいは通過に応じて切替手段M3を駆動し得るので、
搬送車の走行中における送信手段M1及び受信手段M2
の作動状態を適宜制御することができる。
[実施例コ
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図は本発明の一実施例に係る駆動制御装置を備えた
搬送車21.22とそのステーション20の配置を示し
、第3図は駆動制御装置のブロック図を示している。ス
テーション20には光通信ユニット(図示せず)が収容
されており、搬送車21.22の側面に設けられた光通
信用の孔(第2図には搬送車22用の孔22aのみが表
われている)を介して、搬送車21.22の制御ユニッ
ト(図示せず)との間で光通信による各種制御が行なわ
れる。例えば、搬送車21.22の減速、停止の指示を
始め、前進、後退、ワークの積み降ろし、分岐等の指示
がステーション2oからの光通信によって行なわれ、こ
れに応じ各搬送車21.22が駆動制御される。
搬送車21.22とそのステーション20の配置を示し
、第3図は駆動制御装置のブロック図を示している。ス
テーション20には光通信ユニット(図示せず)が収容
されており、搬送車21.22の側面に設けられた光通
信用の孔(第2図には搬送車22用の孔22aのみが表
われている)を介して、搬送車21.22の制御ユニッ
ト(図示せず)との間で光通信による各種制御が行なわ
れる。例えば、搬送車21.22の減速、停止の指示を
始め、前進、後退、ワークの積み降ろし、分岐等の指示
がステーション2oからの光通信によって行なわれ、こ
れに応じ各搬送車21.22が駆動制御される。
搬送車21.22は所定の軌道に沿って自動走行する電
動台車であり、夫々バッテリ(図示せず)を搭載し左右
の車輪(図示せず)の各々に連結された電動モータ(第
3図にモータ8a、8bとして示す)が制御ユニットに
より夫々適宜駆動制御され、走行路面に付着された細巾
の誘導鉄板の軌道23.24に沿って走行し得るように
構成されている。即ち、各搬送車21.22の下面には
複数の近接センサ(第3図の近接センサ6はこの内の一
部を示す)が設けられており、この内の所定の近接セン
サ(図示せず)により軌道23゜24の位置が検出され
、各搬送車21.22が常に軌道23.24上に位置す
るように各搬送車21.22のモータ8a、8bが駆動
制御される。また、図示は省略したが路面には走行速度
、走行経路の分岐等を指示するためのマークプレートが
付着されており、これらが近接センサによって検出され
、検出結果に応じてモータ8a、8bが駆動制御される
。
動台車であり、夫々バッテリ(図示せず)を搭載し左右
の車輪(図示せず)の各々に連結された電動モータ(第
3図にモータ8a、8bとして示す)が制御ユニットに
より夫々適宜駆動制御され、走行路面に付着された細巾
の誘導鉄板の軌道23.24に沿って走行し得るように
構成されている。即ち、各搬送車21.22の下面には
複数の近接センサ(第3図の近接センサ6はこの内の一
部を示す)が設けられており、この内の所定の近接セン
サ(図示せず)により軌道23゜24の位置が検出され
、各搬送車21.22が常に軌道23.24上に位置す
るように各搬送車21.22のモータ8a、8bが駆動
制御される。また、図示は省略したが路面には走行速度
、走行経路の分岐等を指示するためのマークプレートが
付着されており、これらが近接センサによって検出され
、検出結果に応じてモータ8a、8bが駆動制御される
。
ところで、走行経路によっては軌道23.24が交差し
、第2図に破線で示す交差点Mが形成されることがある
。本実施例においてはこれを事前に検出すべく交差点M
の手前の路面に金属板のマークプレート25.26が付
着され、また交差点Mの通過を検出するためのマークプ
レート27゜28が付着されており、各搬送車21.2
2にこれらを検出する近接センサ6が設けられている。
、第2図に破線で示す交差点Mが形成されることがある
。本実施例においてはこれを事前に検出すべく交差点M
の手前の路面に金属板のマークプレート25.26が付
着され、また交差点Mの通過を検出するためのマークプ
レート27゜28が付着されており、各搬送車21.2
2にこれらを検出する近接センサ6が設けられている。
そして、上記搬送車21.22が衝突することなく交差
点Mを通過できるように′tS3図に示す駆動制御装置
が設けられている。同図において、発振回路2が増巾回
路2aを介して切替回路3に接続サレ、この切替回路3
は送受波器4に接続されると共に受信回路5に接続され
ている。受信回路5はフィルタ5aを介し−てマイクロ
コンピュータ1の入力ボート11に接続され、近接セン
サ6もこれに接続されている。マイクロコンピュータ1
の出力ボート15は発振回路2及び切替回路3に接続さ
れると共に、モータ8a、8bを駆動する駆動回路7に
接続されている。
点Mを通過できるように′tS3図に示す駆動制御装置
が設けられている。同図において、発振回路2が増巾回
路2aを介して切替回路3に接続サレ、この切替回路3
は送受波器4に接続されると共に受信回路5に接続され
ている。受信回路5はフィルタ5aを介し−てマイクロ
コンピュータ1の入力ボート11に接続され、近接セン
サ6もこれに接続されている。マイクロコンピュータ1
の出力ボート15は発振回路2及び切替回路3に接続さ
れると共に、モータ8a、8bを駆動する駆動回路7に
接続されている。
マイクロコンピュータ1はCPU12、ROM13及び
RAM14等を有しコモンバスを介して人力ボート11
及び出力ボート15に接続されて外部との入出力を行な
う周知のもので本発明にいう制御手段を構成する。尚、
このマイクロコンピュータ1は前述の制御ユニットに内
蔵され、前述の走行制御等にも供される。発振回路2は
マイクロコンピュータ1の出力に応じ送受波器4を駆動
し所定の周波数(例えば40KHz)の超音波信号を出
力するための周知の回路であり、発振信号が増幅回路2
aにて電力増幅され切替回路3に供給される。切替回路
3はマイクロコンピュータ1の出力に応じ、送受波器4
と発振回路2側もしくは受信回路5側との接続を切替え
るものである。
RAM14等を有しコモンバスを介して人力ボート11
及び出力ボート15に接続されて外部との入出力を行な
う周知のもので本発明にいう制御手段を構成する。尚、
このマイクロコンピュータ1は前述の制御ユニットに内
蔵され、前述の走行制御等にも供される。発振回路2は
マイクロコンピュータ1の出力に応じ送受波器4を駆動
し所定の周波数(例えば40KHz)の超音波信号を出
力するための周知の回路であり、発振信号が増幅回路2
aにて電力増幅され切替回路3に供給される。切替回路
3はマイクロコンピュータ1の出力に応じ、送受波器4
と発振回路2側もしくは受信回路5側との接続を切替え
るものである。
送受波器4は切替回路3の出力に応じて、発振回路2の
出力に基づく所定の周波数の超音波信号を送信すると共
に、他の搬送車からの超音波信号を受信するもので、発
振回路2及び受信回路5と共に夫々本発明にいう送信手
段及び受信手段を構成している。即ち、マイクロコンピ
ュータ1から発振回路2及び切替回路3に対し発振を指
示する制御信号が出力されたときには送受波器4が送信
装置として機能し、上記制御信号が出力されていないと
きには受信装置として機能する送受信装置を構成してい
る。尚、この発振を指示する制御信号の出力は後述する
ようにマイクロコンピュータ1によりランダムに制御さ
れる。
出力に基づく所定の周波数の超音波信号を送信すると共
に、他の搬送車からの超音波信号を受信するもので、発
振回路2及び受信回路5と共に夫々本発明にいう送信手
段及び受信手段を構成している。即ち、マイクロコンピ
ュータ1から発振回路2及び切替回路3に対し発振を指
示する制御信号が出力されたときには送受波器4が送信
装置として機能し、上記制御信号が出力されていないと
きには受信装置として機能する送受信装置を構成してい
る。尚、この発振を指示する制御信号の出力は後述する
ようにマイクロコンピュータ1によりランダムに制御さ
れる。
受信回路5は送受波器4の超音波信号を受信しフィルタ
5aを介してマイクロコンピュータ1に出力するもので
ある。近接センサ6は第2図に示すマークプレート25
乃至28を検知するもので、これにより搬送車21.2
2の駆動制御装置において自車が交差点Mに到達しある
いは交差点Mを通過したことを検知することができる。
5aを介してマイクロコンピュータ1に出力するもので
ある。近接センサ6は第2図に示すマークプレート25
乃至28を検知するもので、これにより搬送車21.2
2の駆動制御装置において自車が交差点Mに到達しある
いは交差点Mを通過したことを検知することができる。
上記受信回路5及び近接センサ6の出力信号は人力ボー
ト11からCPU12に人力される。そして、出力ボー
ト15からモータ8a、8bの駆動回路7に駆動信号が
出力されると共に、発振回路2及び切替回路3に上記制
御信号が出力される。
ト11からCPU12に人力される。そして、出力ボー
ト15からモータ8a、8bの駆動回路7に駆動信号が
出力されると共に、発振回路2及び切替回路3に上記制
御信号が出力される。
上記の構成になる駆動制御装置を備えた搬送車21.2
2は、第2図に示すように夫々軌道23.24上に配置
される。これらの搬送車21.22においては、ステー
ション20の指示及び種々のマークプレートに応じてモ
ータ8a。
2は、第2図に示すように夫々軌道23.24上に配置
される。これらの搬送車21.22においては、ステー
ション20の指示及び種々のマークプレートに応じてモ
ータ8a。
8bが駆動制御され、それぞれ自走制御される。
そして、搬送車21.22において夫々近接センサ6に
よって交差点Mに到達したことが検知されると、マイク
ロコンピュータ1によりモータ8a、8bの駆動が停止
され搬送車21.22は停止する。
よって交差点Mに到達したことが検知されると、マイク
ロコンピュータ1によりモータ8a、8bの駆動が停止
され搬送車21.22は停止する。
第4図は上記軌道23.24が交差する交差点Mにおけ
る搬送車21.22の作動に関しマイクロコンピュータ
1によって実行される処理ルーチンを示すフローチャー
トである。また、第5図は搬送車21.22が交差点M
に到達し停止した後の作動を示すタイムチャートであり
、搬送車21.22の夫々の走行状態及び停止状態につ
いて前者を“1”とし後者を“O”として示し、発振状
態及び受信状態について前者を“1”とし後者を“0”
として示したものである。以下、第5図を引用し乍ら第
4図のフローチャートに基き本実施例の作動を説明する
。
る搬送車21.22の作動に関しマイクロコンピュータ
1によって実行される処理ルーチンを示すフローチャー
トである。また、第5図は搬送車21.22が交差点M
に到達し停止した後の作動を示すタイムチャートであり
、搬送車21.22の夫々の走行状態及び停止状態につ
いて前者を“1”とし後者を“O”として示し、発振状
態及び受信状態について前者を“1”とし後者を“0”
として示したものである。以下、第5図を引用し乍ら第
4図のフローチャートに基き本実施例の作動を説明する
。
ステップ101にてルーチンが開始すると、先ずステッ
プ102において搬送車21.22の夫々の近接センサ
6の出力信号に基き自車が交差点Mに到達したか否かが
判定される。交差点Mに到達したと判定されると、ステ
ップ103に進み夫々のモータ8a、8bが停止され、
搬送車21゜22が停止し第5図のa点の状態となる。
プ102において搬送車21.22の夫々の近接センサ
6の出力信号に基き自車が交差点Mに到達したか否かが
判定される。交差点Mに到達したと判定されると、ステ
ップ103に進み夫々のモータ8a、8bが停止され、
搬送車21゜22が停止し第5図のa点の状態となる。
そしてステップ104に進み、タイマ1がセットされ、
ステップ105にて所定時間TI(例えば1.5sec
)を経過していないと判定されたときにはステップ10
6に進む。
ステップ105にて所定時間TI(例えば1.5sec
)を経過していないと判定されたときにはステップ10
6に進む。
ステップ106においてはマイクロコンピュータ1の出
力制御信号により発振回路2が駆動されると共に切替回
路3が送信側に切替えられる。これにより送受波器4か
ら超音波信号が送信され、受信回路5は受信作動を停止
する。この送信状態はマイクロコンピュータ1にてラン
ダムに設定される時間Ta(例えば50乃至150m5
)が経過するまで継続され(ステップ107)、この時
間Taを経過するとステップ108にて上記のマイクロ
コンピュータ1の制御信号の出力が停止され、これによ
り発振が停止し切替回路3が受信回路5側に切替えられ
受信状態となる。このとき例えば搬送車22が他車即ち
搬送車21からの超音波信号を受信しなければ、再度マ
イクロコンビュ−タ1でランダムに設定される時間Tb
(例えば50乃至150m5)を経過するまで受信状態
とされる(ステップ110)。この受信状態にあるとき
に搬送車21からの超音波信号を受信するとステップ1
11以降に進む。
力制御信号により発振回路2が駆動されると共に切替回
路3が送信側に切替えられる。これにより送受波器4か
ら超音波信号が送信され、受信回路5は受信作動を停止
する。この送信状態はマイクロコンピュータ1にてラン
ダムに設定される時間Ta(例えば50乃至150m5
)が経過するまで継続され(ステップ107)、この時
間Taを経過するとステップ108にて上記のマイクロ
コンピュータ1の制御信号の出力が停止され、これによ
り発振が停止し切替回路3が受信回路5側に切替えられ
受信状態となる。このとき例えば搬送車22が他車即ち
搬送車21からの超音波信号を受信しなければ、再度マ
イクロコンビュ−タ1でランダムに設定される時間Tb
(例えば50乃至150m5)を経過するまで受信状態
とされる(ステップ110)。この受信状態にあるとき
に搬送車21からの超音波信号を受信するとステップ1
11以降に進む。
搬送車22が搬送車21からの超音波信号を受信しない
まま時間Tbを経過すると、ステップ105に戻り上述
の送受信の切替が行なわれる。ここで、搬送車21.2
2においては時間Ta、Tbが夫々ランダムに設定され
るため、異なる周波数で受発信が切替えられることにな
る。従って、搬送車21.22の送受タイミングが不一
致となり、例えば第5図のb点で搬送車22が時間Tb
の間の受信状態にあるときに搬送車21からの超音波信
号を受信することとなり、ステップ109からステップ
111以降に進む。
まま時間Tbを経過すると、ステップ105に戻り上述
の送受信の切替が行なわれる。ここで、搬送車21.2
2においては時間Ta、Tbが夫々ランダムに設定され
るため、異なる周波数で受発信が切替えられることにな
る。従って、搬送車21.22の送受タイミングが不一
致となり、例えば第5図のb点で搬送車22が時間Tb
の間の受信状態にあるときに搬送車21からの超音波信
号を受信することとなり、ステップ109からステップ
111以降に進む。
ステップ111においてはタイマ2がセットされ、所定
時間T2(例えば5sec)の間その状態が維持された
後(ステップ112)、ステップ113にてタイマ2が
リセットされてステップ104に戻り、更に送受信の切
替作動が所定時間T1経過するまで継続される(ステッ
プ105乃至ステップ110)。
時間T2(例えば5sec)の間その状態が維持された
後(ステップ112)、ステップ113にてタイマ2が
リセットされてステップ104に戻り、更に送受信の切
替作動が所定時間T1経過するまで継続される(ステッ
プ105乃至ステップ110)。
第5図の搬送車21のように搬送車22からの超音波信
号を受信しないまま、ステップ105にて所定時間T1
を経過したと判定されたとき(第5図の0点)、あるい
は第5図の搬送車22のように搬送車21が交差点Mを
通過した第5図のd点を過ぎb点から所定時間T2を経
過し、その後超音波信号を受信しない状態が続き送受信
を繰り返し乍ら所定時間T1を経過したと判定されたと
き(第5図のe点)には、ステップ114に進みタイマ
1がリセットされる。そして、ステップ115にてマイ
クロコンピュータ1の制御信号が出力され発振回路2が
駆動され切替回路3が送信状態に切替えられると共に、
ステップ116にてモータ8a、8bが駆動される。即
ち、この段階では送受信の切替は行なわれず送信状態が
維持される。この送信状態は搬送車21.22が交差点
Mを通過するまで維持される(ステップ117)。
号を受信しないまま、ステップ105にて所定時間T1
を経過したと判定されたとき(第5図の0点)、あるい
は第5図の搬送車22のように搬送車21が交差点Mを
通過した第5図のd点を過ぎb点から所定時間T2を経
過し、その後超音波信号を受信しない状態が続き送受信
を繰り返し乍ら所定時間T1を経過したと判定されたと
き(第5図のe点)には、ステップ114に進みタイマ
1がリセットされる。そして、ステップ115にてマイ
クロコンピュータ1の制御信号が出力され発振回路2が
駆動され切替回路3が送信状態に切替えられると共に、
ステップ116にてモータ8a、8bが駆動される。即
ち、この段階では送受信の切替は行なわれず送信状態が
維持される。この送信状態は搬送車21.22が交差点
Mを通過するまで維持される(ステップ117)。
即ち、第5図のd点の搬送車21のように近接センサ6
によってマークプレート27が検知され自車が交差点M
を通過したと判定されると、ステップ118にて受信状
態に切替えられる。而して、搬送車21.22は交差点
Mで衝突することなく円滑に通過することができる。
によってマークプレート27が検知され自車が交差点M
を通過したと判定されると、ステップ118にて受信状
態に切替えられる。而して、搬送車21.22は交差点
Mで衝突することなく円滑に通過することができる。
本実施例においては、近接センサ6によるマークプレー
ト27の検知に基いて搬送車21の交差点Mの通過を判
定し搬送車21における発振を停止することとしたが、
所定時間T2経過後、所定時間T1の間道受信の切替を
行なうように駆動することとしてもよい。従って、この
場合には交差点Mを通過後は送信状態が維持されること
になるが、マークプレート27.28を省略することが
できる。
ト27の検知に基いて搬送車21の交差点Mの通過を判
定し搬送車21における発振を停止することとしたが、
所定時間T2経過後、所定時間T1の間道受信の切替を
行なうように駆動することとしてもよい。従って、この
場合には交差点Mを通過後は送信状態が維持されること
になるが、マークプレート27.28を省略することが
できる。
更に、近接センサ6及びマークプレート25乃至28を
廃し、搬送車21.22の何れにおいても常時超音波信
号の送受信の切替を行なうように駆動することとしても
よい。これにより、交差点Mに接近し先に一方の搬送車
の超音波信号を受信した方が停止する。従フて、所定時
間T2経過後送受信の切替を行なうように駆動すればよ
ハ。
廃し、搬送車21.22の何れにおいても常時超音波信
号の送受信の切替を行なうように駆動することとしても
よい。これにより、交差点Mに接近し先に一方の搬送車
の超音波信号を受信した方が停止する。従フて、所定時
間T2経過後送受信の切替を行なうように駆動すればよ
ハ。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成したので以下に記載する効果
を奏する。
を奏する。
即ち、本発明の無人搬送車の駆動制御装置によれば、少
くとも二台の搬送車の各々において、制御手段により切
替手段が制御され送信手段及び受信手段がランダムに切
替えられ、一方の搬送車が受信状態にあるときに他方の
搬送車からの送信信号を受信した場合、送信が停止する
と共に駆動装置が停止するように制御されるので、二台
の搬送車が交差点に到達したときには一方が通過するま
で他方が停止するように自動的に制御される。而して、
従来のように路面にセンサ等を埋設し地上局を設けると
いった特別な工事を必要とすることなく、搬送車に搭載
する装置のみによって上述の制御を行なうことができる
ので、低コストで確実な衝突防止制御が可能であり、搬
送経路の変更も容易に行なうことができる。
くとも二台の搬送車の各々において、制御手段により切
替手段が制御され送信手段及び受信手段がランダムに切
替えられ、一方の搬送車が受信状態にあるときに他方の
搬送車からの送信信号を受信した場合、送信が停止する
と共に駆動装置が停止するように制御されるので、二台
の搬送車が交差点に到達したときには一方が通過するま
で他方が停止するように自動的に制御される。而して、
従来のように路面にセンサ等を埋設し地上局を設けると
いった特別な工事を必要とすることなく、搬送車に搭載
する装置のみによって上述の制御を行なうことができる
ので、低コストで確実な衝突防止制御が可能であり、搬
送経路の変更も容易に行なうことができる。
第1図は本発明の無人搬送車の駆動制御装置の構成を示
すブロック図、第2図は本発明の一実施例における交差
する軌道上の二台の無人搬送車を示す平面図、第3図は
本発明の一実施例に係る駆動制御装置のブロック図、第
4図は同、駆動制御装置による処理ルーチンを示すフロ
ーチャート、第5図は同、送受信状況及び搬送車の走行
状況を示すタイムチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ、 2・・・発振回路
。 3・・・切替回路、 4・・・送受波器。 5・・・受信回路、 6・・・近接センサ。 7・・・駆動回路、 8a、8b・・・モータ。 20・・・ステーション、 21.22・・・搬送
車。 23.24・・・軌道。 25〜28・・・マークプレート 特許出願人 株式会社落合鉄工場
すブロック図、第2図は本発明の一実施例における交差
する軌道上の二台の無人搬送車を示す平面図、第3図は
本発明の一実施例に係る駆動制御装置のブロック図、第
4図は同、駆動制御装置による処理ルーチンを示すフロ
ーチャート、第5図は同、送受信状況及び搬送車の走行
状況を示すタイムチャートである。 1・・・マイクロコンピュータ、 2・・・発振回路
。 3・・・切替回路、 4・・・送受波器。 5・・・受信回路、 6・・・近接センサ。 7・・・駆動回路、 8a、8b・・・モータ。 20・・・ステーション、 21.22・・・搬送
車。 23.24・・・軌道。 25〜28・・・マークプレート 特許出願人 株式会社落合鉄工場
Claims (4)
- (1)駆動装置を備え交差する軌道上を自走する少くと
も二台の無人搬送車の各々に装着し、前記駆動装置を制
御して前記無人搬送車の各々の移動及び停止を制御する
無人搬送車の駆動制御装置において、送信信号を出力す
る送信手段と、他の無人搬送車の送信信号を受信する受
信手段と、該受信手段及び前記送信手段の駆動をランダ
ムに切替える切替手段と、該切替手段が前記受信手段の
駆動に切替った状態で前記他の無人搬送車の送信信号を
受信したとき前記送信手段の送信信号の出力を停止する
と共に前記駆動装置を停止し、前記他の無人搬送車の送
信信号を受信しなくなった後一定時間経過後に、前記切
替手段を駆動して前記送信手段及び前記受信手段の駆動
をランダムに切替えた後前記駆動装置を駆動する制御手
段とを備えたことを特徴とする無人搬送車の駆動制御装
置。 - (2)前記無人搬送車自体が前記軌道の交差点に到達し
たことを検知する検知手段を備え、該検知手段により前
記無人搬送車が前記交差点に到達したことを検知したと
き前記制御手段が前記駆動装置を停止すると共に、前記
切替手段を駆動し前記送信手段と前記受信手段の駆動を
ランダムに切替えるようにしたことを特徴とする請求項
1記載の無人搬送車の駆動制御装置。 - (3)前記検知手段を、前記無人搬送車自体が前記交差
点に到達したことを検知すると共に前記交差点を通過し
たことを検知する検知手段とし、該検知手段により前記
無人搬送車が前記交差点を通過したことを検出したとき
前記制御手段が前記切替手段の駆動を停止し前記受信手
段を駆動して受信状態を維持するようにしたことを特徴
とする請求項2記載の無人搬送車の駆動制御装置。 - (4)前記送信手段及び前記受信手段がそれぞれ超音波
信号を送信及び受信する送受信装置であることを特徴と
する請求項1記載の無人搬送車の駆動制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137586A JPH07120201B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 無人搬送車の駆動制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137586A JPH07120201B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 無人搬送車の駆動制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431911A true JPH0431911A (ja) | 1992-02-04 |
| JPH07120201B2 JPH07120201B2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=15202177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137586A Expired - Lifetime JPH07120201B2 (ja) | 1990-05-28 | 1990-05-28 | 無人搬送車の駆動制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07120201B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08328659A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Makome Kenkyusho:Kk | 無人搬送車 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10026321B2 (en) * | 2016-10-31 | 2018-07-17 | Delphi Technologies, Inc. | Automated vehicle cross-traffic detection system |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50373A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-06 | ||
| JPS5052763A (ja) * | 1973-09-12 | 1975-05-10 | ||
| JPS5930113A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-17 | Daifuku Co Ltd | 台車の運行制御装置 |
| JPS59218514A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-08 | Toshiba Corp | 無人搬送車の運転制御システム |
-
1990
- 1990-05-28 JP JP2137586A patent/JPH07120201B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50373A (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-06 | ||
| JPS5052763A (ja) * | 1973-09-12 | 1975-05-10 | ||
| JPS5930113A (ja) * | 1982-08-10 | 1984-02-17 | Daifuku Co Ltd | 台車の運行制御装置 |
| JPS59218514A (ja) * | 1983-05-25 | 1984-12-08 | Toshiba Corp | 無人搬送車の運転制御システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08328659A (ja) * | 1995-05-29 | 1996-12-13 | Makome Kenkyusho:Kk | 無人搬送車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07120201B2 (ja) | 1995-12-20 |
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