JPH04321146A - 記憶保護方式 - Google Patents

記憶保護方式

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Publication number
JPH04321146A
JPH04321146A JP3090138A JP9013891A JPH04321146A JP H04321146 A JPH04321146 A JP H04321146A JP 3090138 A JP3090138 A JP 3090138A JP 9013891 A JP9013891 A JP 9013891A JP H04321146 A JPH04321146 A JP H04321146A
Authority
JP
Japan
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address
registers
area
lower limit
address range
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3090138A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Kato
慎哉 加藤
Takahito Noda
野田 敬人
Yuji Kamisaka
神阪 裕士
Kazuyasu Nonomura
野々村 一泰
Takumi Takeno
巧 竹野
Toru Watabe
徹 渡部
Takumi Maruyama
拓巳 丸山
Chiyonsuwannapaisaan Poonshiyai
ポーンシャイ チョンスワンナパイサーン
Masaru Sakai
勝 酒井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP3090138A priority Critical patent/JPH04321146A/ja
Publication of JPH04321146A publication Critical patent/JPH04321146A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、記憶領域を保護する記
憶保護方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プログラムが使用できる領域、例
えば図4の(イ)のユーザ領域について、1対のレジス
タに当該領域の上限アドレスおよび下限アドレスを設定
してこれら設定した範囲内のメモリアクセスのときにア
クセス許可信号を送出してアクセスし、領域保護を図る
ようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、図4の(イ
)のユーザ領域について、図4の(ロ)のユーザ領域に
示すように、プログラムが使用できるユーザ領域を拡張
しようとすると、OS用領域を移動させなけれならず、
単純にアドレス拡張できないという問題があった。
【0004】本発明は、アドレス範囲指定レジスタを少
なくとも2対設け、1対に基本域の領域の上限/下限ア
ドレスを設定、1対に拡張領域などの上限/下限アドレ
スを設定して記憶保護を行い、基本域のアドレス設定を
変えることなく簡単に拡張域の領域の記憶保護を可能に
することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、アドレス
範囲指定レジスタ3、2は、基本域内のプログラムが使
用できる上限アドレスおよび下限アドレスを設定するレ
ジスタである。アドレス範囲指定レジスタ5、4は、拡
張域内などのプログラムが使用できる上限アドレスおよ
び下限アドレスを設定するレジスタである。
【0006】
【作用】本発明は、図1に示すように、プログラムが使
用しようとする基本域内の上限アドレスおよび下限アド
レスを1対のアドレス範囲指定レジスタ3、2に設定、
および拡張域内などの上限アドレスおよび下限アドレス
を少なくとも1対のアドレス範囲指定レジスタ5、4に
設定し、アクセスアドレスがアドレス範囲指定レジスタ
3、2あるいはアドレス範囲指定レジスタ5、4のいず
れかの対の範囲内のときにアクセス許可信号を送出して
アクセスするようにしている。
【0007】従って、アドレス範囲指定レジスタを少な
くとも2対設け、基本域および拡張域内などのプログラ
ムが使用しようとする上限アドレス、下限アドレスを設
定し、これらのいずれかの範囲内のアクセスのときに許
可することにより、基本域のアドレス設定を変えること
なく簡単に拡張域の領域の記憶保護を行うことが可能と
なる。
【0008】
【実施例】次に、図1から図3を用いて本発明の実施例
の構成および動作を順次詳細に説明する。図1において
、命令実行部1は、図示外の記憶保護対象のメモリから
命令を取り込んだり、アクセスして処理を行うものであ
る。
【0009】アドレス範囲指定レジスタ3、2は、基本
域内のプログラムが使用できるユーザ領域の上限アドレ
スおよび下限アドレスを設定するレジスタである(図2
参照)。アドレス範囲指定レジスタ5、4は、拡張域内
などのプログラムが使用できるユーザ領域の上限アドレ
スおよび下限アドレスを設定するレジスタである(図2
参照)。
【0010】比較器6ないし9は、アドレス範囲指定レ
ジスタ2ないし5に設定されているアドレスと、命令実
行部1が図示外のメモリをアクセスしようとするメモリ
アクセスアドレスとを比較し、その大小、等しいを判別
するものである。AND回路10は、比較器6、7から
の信号の論理積演算を行うものであって、メモリアクセ
スアドレスがアドレス範囲指定レジスタ3、2に設定さ
れた上限アドレスと下限アドレスの範囲内のときに1を
出力するものである。
【0011】AND回路11は、比較器8、9からの信
号の論理積演算を行うものであって、メモリアクセスア
ドレスがアドレス範囲指定レジスタ5、4に設定された
上限アドレスと下限アドレスの範囲内のときに1を出力
するものである。OR回路12は、AND回路10、1
1からの信号を論理和演算するものであって、メモリア
クセスアドレスがアドレス範囲指定レジスタ3、2ある
いはアドレス範囲指定レジスタ5、4の上限アドレス、
下限アドレスの範囲内のいずれかに存在するときに1を
出力(メモリアクセス許可信号を出力)するものである
。
【0012】図2は、本発明の動作説明図を示す。ここ
で、基本域のユーザ領域の上限アドレス(上限1)およ
び下限アドレス(下限1)を図1のアドレス範囲設定レ
ジスタ3およびアドレス範囲設定レジスタ2にそれぞれ
設定する。拡張域のユーザ領域の上限アドレス(上限2
)および下限アドレス(下限2)を図1のアドレス範囲
設定レジスタ5およびアドレス範囲設定レジスタ4にそ
れぞれ設定する。
【0013】また、図2において、通常のアドレス時は
、基本域のみをプログラムが使用する場合を示す。この
場合には、基本域のユーザ領域の上限アドレス(上限1
)および下限アドレス(下限1)を図1のアドレス範囲
指定レジスタ3、2にそれぞれ設定する。アドレス拡張
時は、基本域および拡張域の両者をプログラムが使用す
る場合を示す。この場合には、基本域のユーザ領域の上
限アドレス(上限1)および下限アドレス(下限1)を
図1のアドレス範囲指定レジスタ3、2にそれぞれ設定
し、拡張域のユーザ領域の上限アドレス(上限2)およ
び下限アドレス(下限2)を図1のアドレス範囲指定レ
ジスタ5、4にそれぞれ設定する。
【0014】次に、図3のフローチャートに示す順序に
従い、図1および図2の構成の動作を詳細に説明する。 図3において、S1は、メモリアクセスアドレスを送出
する。これは、図1の命令実行部1が図2の右側の基本
域、拡張域をアクセスするアドレスを送出する。
【0015】S2は、下限1≦メモリアクセスアドレス
≦上限1か否かを判別する。これは、S1で送出された
アクセスメモリアドレスを比較器7、6に入力し、アド
レス範囲指定レジスタ3、2に設定された上限1、下限
1とそれぞれ比較し、両者の範囲内に存在するか否か(
図1のAND回路10の出力が1か否か)を判別する。 YESの場合には、S3でアクセス許可信号を送出し、
S4でメモリアクセスを実行する。一方、NOの場合に
は、S7に進む。
【0016】S5は、下限2≦メモリアクセスアドレス
≦上限2か否かを判別する。これは、S1で送出された
アクセスメモリアドレスを比較器9、8に入力し、アド
レス範囲指定レジスタ5、4に設定された上限2、下限
2とそれぞれ比較し、両者の範囲内に存在するか否か(
図1のAND回路11の出力が1か否か)を判別する。 YESの場合には、S6でアクセス許可信号を送出し、
S4でメモリアクセスを実行する。一方、NOの場合に
は、S7に進む。
【0017】S7は、両者ともに範囲外ならば、アクセ
ス許可信号を抑止し、アクセスを不可とし、メモリの記
憶保護を行う。以上のように、基本域のユーザ領域の上
限1、下限1、および拡張域のユーザ領域の上限2、下
限2をそれぞれ設定するアドレス範囲指定レジスタ3、
2、およびアドレス範囲指定レジスタ5、4の2対を設
けてメモリアクセスアドレスとそれぞれ比較して範囲内
か否かを判別することにより、拡張域についても基本域
と同様に記憶保護を図ることが可能となる。
【0018】また、図2の左側の通常のアドレス時の場
合、図1のアドレス範囲指定レジスタ3、5に基本域の
ユーザ領域の上限アドレス(上限1)、アドレス範囲指
定レジスタ2、4に基本域のユーザ領域の下限アドレス
(下限1)をそれぞれ設定することにより、基本域のみ
の場合でも図1の回路構成のままで基本域のユーザ領域
以外へのアクセスを抑止して記憶保護を図ることが可能
となる。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
アドレス範囲指定レジスタを少なくとも2対設け、基本
域および拡張域内などのプログラムが使用しようとする
上限アドレス、下限アドレスを設定し、これらのいずれ
かの範囲内のアクセスのときに許可する構成を採用して
いるため、基本域のアドレス設定を変えることなく簡単
に拡張域の領域の記憶保護を図ることができる。また、
少なくとも2対のアドレス範囲指定レジスタの上限アド
レスおよび下限アドレスを同一に設定することにより、
基本域のみの場合でも同様に記憶域保護を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作説明図である。
【図3】本発明の動作説明図フローチャートである。
【図4】従来技術の説明図である。
【符号の説明】
1:命令実行部 2ないし5:アドレス範囲指定レジスタ6ないし9:比
較器 10、11:AND回路 12:OR回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  記憶領域を保護する記憶保護方式にお
    いて、基本域内のプログラムが使用できる上限アドレス
    および下限アドレスを設定する1対のアドレス範囲指定
    レジスタ(3)、(2)と、拡張域内などのプログラム
    が使用できる上限アドレスおよび下限アドレスを設定す
    る少なくとも1対のアドレス範囲指定レジスタ(5)、
    (4)とを備え、アクセスアドレスが上記アドレス範囲
    指定レジスタ(3)、(2)、あるいは上記アドレス範
    囲指定レジスタ(5)、(4)のいずれかの対の範囲内
    のときにアクセス許可信号を送出してアクセスするよう
    に構成したことを特徴とする記憶保護方式。
  2. 【請求項2】  上記1対のアドレス範囲指定レジスタ
    (3)、(2)および上記少なくとも1対のアドレス範
    囲指定レジスタ(5)、(4)の上限アドレスおよび下
    限アドレスに同一のアドレスをそれぞれ設定するように
    構成したことを特徴とする請求項第1項記載の記憶保護
    方式。
JP3090138A 1991-04-22 1991-04-22 記憶保護方式 Pending JPH04321146A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3090138A JPH04321146A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 記憶保護方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3090138A JPH04321146A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 記憶保護方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04321146A true JPH04321146A (ja) 1992-11-11

Family

ID=13990152

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3090138A Pending JPH04321146A (ja) 1991-04-22 1991-04-22 記憶保護方式

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JP (1) JPH04321146A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4829327A (ja) * 1971-07-26 1973-04-18
JPH01201751A (ja) * 1988-02-05 1989-08-14 Matsushita Electric Ind Co Ltd メモリー保護装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4829327A (ja) * 1971-07-26 1973-04-18
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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970114