JPH04336160A - 床の施工方法 - Google Patents
床の施工方法Info
- Publication number
- JPH04336160A JPH04336160A JP13833391A JP13833391A JPH04336160A JP H04336160 A JPH04336160 A JP H04336160A JP 13833391 A JP13833391 A JP 13833391A JP 13833391 A JP13833391 A JP 13833391A JP H04336160 A JPH04336160 A JP H04336160A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative board
- connecting piece
- recessed
- panel
- construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000007767 bonding agent Substances 0.000 abstract 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は床の施工方法に関する
。
。
【0002】
【従来技術の欠点】従来、長手方向の一方端部に段落ち
した接続片部が突設され、同他端部の下側部に、前記接
続片部が入り込む凹段部が形成された化粧板を使用して
、床を施工する際は、化粧板の凹段部が隣接の接続片部
にかぶさるよう順次並べつつ、下地板等に化粧板を単に
釘止めするだけであって、凹段部と接続片部とに特別の
細工を施すものでなかったので、床暖房マット等の上に
化粧板を張った場合、床暖房マット等によって化粧板の
膨張・収縮が繰り返されて、化粧板の長手方向接続部に
間隙が発生するという欠点があった。
した接続片部が突設され、同他端部の下側部に、前記接
続片部が入り込む凹段部が形成された化粧板を使用して
、床を施工する際は、化粧板の凹段部が隣接の接続片部
にかぶさるよう順次並べつつ、下地板等に化粧板を単に
釘止めするだけであって、凹段部と接続片部とに特別の
細工を施すものでなかったので、床暖房マット等の上に
化粧板を張った場合、床暖房マット等によって化粧板の
膨張・収縮が繰り返されて、化粧板の長手方向接続部に
間隙が発生するという欠点があった。
【0003】
【前記欠点を解消するための手段】この発明は前記欠点
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、長手方向の一方端部に段落ちした接続片部が突設さ
れ、同他端部の下側部に、前記接続片部が入り込む凹段
部が形成された化粧板を使用する床の施工方法であって
、前記化粧板の接続片部と凹段部とを接着剤によって接
着する工程を有することを特徴とするものである。
を解消するために以下の如き手段を採用した。この発明
は、長手方向の一方端部に段落ちした接続片部が突設さ
れ、同他端部の下側部に、前記接続片部が入り込む凹段
部が形成された化粧板を使用する床の施工方法であって
、前記化粧板の接続片部と凹段部とを接着剤によって接
着する工程を有することを特徴とするものである。
【0004】
【発明の作用】この発明は以下の如き作用をなすもので
ある。化粧板の接続片部と凹段部とを接着剤によって接
着するので、化粧板同士を強固に連結出来、その結果、
床暖房マット等によって化粧板の膨張・収縮が繰り返さ
れても、化粧板の長手方向接続部に間隙が発生するのを
防止することが出来る。
ある。化粧板の接続片部と凹段部とを接着剤によって接
着するので、化粧板同士を強固に連結出来、その結果、
床暖房マット等によって化粧板の膨張・収縮が繰り返さ
れても、化粧板の長手方向接続部に間隙が発生するのを
防止することが出来る。
【0005】
【実施例】以下にこの発明を図面を参照しつつ実施例1
〜4に基づいて説明する。なお、各実施例において同一
の部材は同一の符号で示す。
〜4に基づいて説明する。なお、各実施例において同一
の部材は同一の符号で示す。
【0006】実施例1(図1及び図2参照)細長い化粧
板1は、長手方向の一方端部に段落ちした接続片部2が
突設され、同他端部の下側部に、前記接続片部2が入り
込む凹段部3が形成されている。また、化粧板1の縁部
には、公知のごとく雄実5及び雌実6が形成されている
。
板1は、長手方向の一方端部に段落ちした接続片部2が
突設され、同他端部の下側部に、前記接続片部2が入り
込む凹段部3が形成されている。また、化粧板1の縁部
には、公知のごとく雄実5及び雌実6が形成されている
。
【0007】以下、前記化粧板1を使用して床を施工す
る方法を説明する。スラブ面8の上面に根太9を配設・
固定し、これら根太9に下地板10を固定し、その後、
床暖房マット11を張る。その後、化粧板1の凹段部3
が隣接の接続片部2にかぶさるよう順次並べつつ、下地
板10に化粧板1を釘止めする。そして、その作業の前
に、接続片部2に接着剤を塗布しておき、接続片部2と
凹段部3とを接着する。なお、床暖房マット11には釘
止め可能な部分が表示されている。
る方法を説明する。スラブ面8の上面に根太9を配設・
固定し、これら根太9に下地板10を固定し、その後、
床暖房マット11を張る。その後、化粧板1の凹段部3
が隣接の接続片部2にかぶさるよう順次並べつつ、下地
板10に化粧板1を釘止めする。そして、その作業の前
に、接続片部2に接着剤を塗布しておき、接続片部2と
凹段部3とを接着する。なお、床暖房マット11には釘
止め可能な部分が表示されている。
【0008】実施例2(図3及び図4参照)細長い化粧
板21は、本体21aと、この本体21aの下面に、長
手方向にずれて張付けられた下板21bとを有している
。そして、下板21bの突出端部が接続片部2となされ
、下板21bのない部分が凹段部3となされている。施
工は図4に示すような状態で行なわれる。
板21は、本体21aと、この本体21aの下面に、長
手方向にずれて張付けられた下板21bとを有している
。そして、下板21bの突出端部が接続片部2となされ
、下板21bのない部分が凹段部3となされている。施
工は図4に示すような状態で行なわれる。
【0009】実施例3(図5及び図6参照)細長い化粧
板31は、下板31bと、この下板31bに、長手方向
にずれるようにして張付けられた複数本の短冊状の板片
31aとを有している。そして、下板31bの突出端部
が接続片部2となされ、下板31bのない部分が凹段部
3となされている。施工は図6に示すような状態で行な
われる。
板31は、下板31bと、この下板31bに、長手方向
にずれるようにして張付けられた複数本の短冊状の板片
31aとを有している。そして、下板31bの突出端部
が接続片部2となされ、下板31bのない部分が凹段部
3となされている。施工は図6に示すような状態で行な
われる。
【0010】実施例4(図7及び図8参照)細長い化粧
板41は、長手方向両端部に凹段部3の形成された本体
41aと、前記凹段部3の一方に突出状に取り付けられ
た接続片部2とを有している。施工は図8に示すような
状態で行なわれる。
板41は、長手方向両端部に凹段部3の形成された本体
41aと、前記凹段部3の一方に突出状に取り付けられ
た接続片部2とを有している。施工は図8に示すような
状態で行なわれる。
【0011】
【発明の効果】この発明は、前記した如き構成によって
、以下の如き効果を奏するものである。化粧板の接続片
部と凹段部とを接着剤によって接着するので、化粧板同
士を強固に連結出来、その結果、床暖房マット等によっ
て化粧板の膨張・収縮が繰り返されても、化粧板の長手
方向接続部に間隙が発生するのを防止することが出来る
。
、以下の如き効果を奏するものである。化粧板の接続片
部と凹段部とを接着剤によって接着するので、化粧板同
士を強固に連結出来、その結果、床暖房マット等によっ
て化粧板の膨張・収縮が繰り返されても、化粧板の長手
方向接続部に間隙が発生するのを防止することが出来る
。
【図1】この発明の施工に使用される化粧板の例1を示
す中間省略の斜視図である。
す中間省略の斜視図である。
【図2】例1の化粧板を使用しての施工状態を示す要部
縦断面図である。
縦断面図である。
【図3】この発明の施工に使用される化粧板の例2を示
す中間省略の斜視図である。
す中間省略の斜視図である。
【図4】例2の化粧板を使用しての施工状態を示す要部
縦断面図である。
縦断面図である。
【図5】この発明の施工に使用される化粧板の例3を示
す中間省略の斜視図である。
す中間省略の斜視図である。
【図6】例3の化粧板を使用しての施工状態を示す要部
縦断面図である。
縦断面図である。
【図7】この発明の施工に使用される化粧板の例4を示
す中間省略の斜視図である。
す中間省略の斜視図である。
【図8】例4の化粧板を使用しての施工状態を示す要部
縦断面図である。
縦断面図である。
【符号の説明】
1 化粧板
2 接続片部
3 凹段部
21 化粧板
31 化粧板
41 化粧板
Claims (1)
- 【請求項1】 長手方向の一方端部に段落ちした接続
片部が突設され、同他端部の下側部に、前記接続片部が
入り込む凹段部が形成された化粧板を使用する床の施工
方法であって、前記化粧板の接続片部と凹段部とを接着
剤によって接着する工程を有することを特徴とする床の
施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13833391A JPH04336160A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 床の施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13833391A JPH04336160A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 床の施工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336160A true JPH04336160A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=15219459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13833391A Pending JPH04336160A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 床の施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336160A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835542B2 (ja) * | 1978-09-13 | 1983-08-03 | ユニチカ株式会社 | 改良されたポリアミド樹脂組成物 |
| JPH01268960A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-26 | Asahi Utsudo Tec Kk | 化粧床材の製造法 |
| JPH04106264A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-08 | Asahi Utsudo Tec Kk | 木質化粧床材およびその施工方法 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP13833391A patent/JPH04336160A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835542B2 (ja) * | 1978-09-13 | 1983-08-03 | ユニチカ株式会社 | 改良されたポリアミド樹脂組成物 |
| JPH01268960A (ja) * | 1988-04-19 | 1989-10-26 | Asahi Utsudo Tec Kk | 化粧床材の製造法 |
| JPH04106264A (ja) * | 1990-08-27 | 1992-04-08 | Asahi Utsudo Tec Kk | 木質化粧床材およびその施工方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990831 |