JPH04336878A - 垂直同期信号混合通信装置 - Google Patents
垂直同期信号混合通信装置Info
- Publication number
- JPH04336878A JPH04336878A JP3109358A JP10935891A JPH04336878A JP H04336878 A JPH04336878 A JP H04336878A JP 3109358 A JP3109358 A JP 3109358A JP 10935891 A JP10935891 A JP 10935891A JP H04336878 A JPH04336878 A JP H04336878A
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- JP
- Japan
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- signal
- vertical synchronization
- synchronization signal
- microprocessor
- vertical synchronizing
- Prior art date
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- Pending
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- Synchronizing For Television (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リモートコントロール
を行うビデオカメラ等マイクロプロセッサを用いた映像
装置に関するものである。
を行うビデオカメラ等マイクロプロセッサを用いた映像
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は従来のトライアキシャルシステム
として知られる業務用ビデオカメラに用いられる信号多
重通信装置の構成を示したものである。図2において、
2,3はマイクロプロセッサ、10および14は水晶発
振器を有する同期信号回路、20はカメラ、30はリモ
ートコントロールユニット、40および50は周波数変
調信号混合/分離回路、60はトライアキシャルケーブ
ル、80および83は映像信号処理回路、90はDC電
源、94はDC−DCコンバータであって、カメラ20
はトライアキシャルケーブル60によってリモートコン
トロールユニット30に接続される。トライアキシャル
ケーブル60は3線を同軸構造としたもので、芯線61
にAM変調により周波数変調された信号を複数多重化し
た信号を通し、内部のシールド線62はDC電源線とし
て用い、外部のシールド線63はグランド(GND)線
としている。リモートコントロールユニット30のDC
電源90は内部シールド線62でカメラ20のDC−D
Cコンバータ94と接続され、また、リモートコントロ
ールユニット30のGND端子92は外部シールド線6
3によりカメラ20のDC−DCコンバータ94のGN
D端子96に接続される。リモートコントロールユニッ
ト30に必要な各種DC電源はDC電源90より供給さ
れる。カメラ20に必要な各種DC電源はDC−DCコ
ンバータより供給される。映像信号が映像信号処理回路
80から周波数変調信号混合/分離回路40に入力され
、同期信号回路10の垂直同期信号はマイクロプロセッ
サ2に入力され、マイクロプロセッサ2は映像の垂直同
期信号に同期した処理を行う。また同期信号回路10か
ら各種の同期信号が映像信号処理回路80へ入力されて
いる。マイクロプロセッサ2からカメラの設定状態がシ
リアル通信で周波数変調信号混合/分離回路40で送信
される。周波数変調信号混合/分離回路40へ映像信号
処理回路80とマイクロプロセッサ2から入力された信
号は、それぞれ異なる周波数でAM変調され、多重化し
てトライアキシャルケーブルの芯線61に送信される。 周波数変調を受け多重化された映像信号とマイクロプロ
セッサ2の送信信号は芯線61を介してリモートコント
ロールユニット30の周波数変調信号混合/分離回路5
0で、それぞれ異なる変調周波数を通過させるフィルタ
ーをかけられて分離され、復調をうけて映像信号は映像
信号処理回路83へ、マイクロプロセッサ2の送信信号
はマイクロプロセッサ3へ出力される。映像信号処理回
路83に入力された復調された映像信号はリモートコン
トロールユニット30よりカメラ20の映像として得ら
れる。また、マイクロプロセッサ3に入力された信号に
より、リモートコントロールユニット30はカメラ20
の状態を認識することができる。
として知られる業務用ビデオカメラに用いられる信号多
重通信装置の構成を示したものである。図2において、
2,3はマイクロプロセッサ、10および14は水晶発
振器を有する同期信号回路、20はカメラ、30はリモ
ートコントロールユニット、40および50は周波数変
調信号混合/分離回路、60はトライアキシャルケーブ
ル、80および83は映像信号処理回路、90はDC電
源、94はDC−DCコンバータであって、カメラ20
はトライアキシャルケーブル60によってリモートコン
トロールユニット30に接続される。トライアキシャル
ケーブル60は3線を同軸構造としたもので、芯線61
にAM変調により周波数変調された信号を複数多重化し
た信号を通し、内部のシールド線62はDC電源線とし
て用い、外部のシールド線63はグランド(GND)線
としている。リモートコントロールユニット30のDC
電源90は内部シールド線62でカメラ20のDC−D
Cコンバータ94と接続され、また、リモートコントロ
ールユニット30のGND端子92は外部シールド線6
3によりカメラ20のDC−DCコンバータ94のGN
D端子96に接続される。リモートコントロールユニッ
ト30に必要な各種DC電源はDC電源90より供給さ
れる。カメラ20に必要な各種DC電源はDC−DCコ
ンバータより供給される。映像信号が映像信号処理回路
80から周波数変調信号混合/分離回路40に入力され
、同期信号回路10の垂直同期信号はマイクロプロセッ
サ2に入力され、マイクロプロセッサ2は映像の垂直同
期信号に同期した処理を行う。また同期信号回路10か
ら各種の同期信号が映像信号処理回路80へ入力されて
いる。マイクロプロセッサ2からカメラの設定状態がシ
リアル通信で周波数変調信号混合/分離回路40で送信
される。周波数変調信号混合/分離回路40へ映像信号
処理回路80とマイクロプロセッサ2から入力された信
号は、それぞれ異なる周波数でAM変調され、多重化し
てトライアキシャルケーブルの芯線61に送信される。 周波数変調を受け多重化された映像信号とマイクロプロ
セッサ2の送信信号は芯線61を介してリモートコント
ロールユニット30の周波数変調信号混合/分離回路5
0で、それぞれ異なる変調周波数を通過させるフィルタ
ーをかけられて分離され、復調をうけて映像信号は映像
信号処理回路83へ、マイクロプロセッサ2の送信信号
はマイクロプロセッサ3へ出力される。映像信号処理回
路83に入力された復調された映像信号はリモートコン
トロールユニット30よりカメラ20の映像として得ら
れる。また、マイクロプロセッサ3に入力された信号に
より、リモートコントロールユニット30はカメラ20
の状態を認識することができる。
【0003】外部ゲンロック信号が同期信号回路14に
入力されていれば、同期信号回路14はゲンロック信号
に同期した信号を同期信号15として出力し、外部ゲン
ロック信号が入力されなければ、同期信号回路14は内
部の水晶発振器に同期して同期信号15を映像信号処理
回路83に出力する。また、同期信号回路14から垂直
同期信号16がマイクロプロセッサ3に入力されており
、マイクロプロセッサ3が映像の垂直同期信号に同期し
た処理ができるようにしている。さらに、同期信号回路
14からリモートコントロールユニット30の同期信号
にカメラ20の同期信号を同期させるためのゲンロック
信号17が出力され、周波数変調信号混合/分離回路5
0に入力されている。マイクロプロセッサ3からはリモ
ートコントロールユニット30でカメラ20を遠隔制御
するための命令がシリアル通信で周波数変調信号混合/
分離回路50へ送信される。周波数変調信号混合/分離
回路50に入力されたゲンロック信号17とマイクロプ
ロセッサ3からの信号は、周波数変調信号混合/分離回
路50で、トライアキシャルケーブル60の芯線61内
で既に使用されていない周波数でAM変調され多重化し
て芯線61に送信される。周波数変調を受け多重化され
たゲンロック信号とマイクロプロセッサ3の送信信号は
カメラ20の周波数変調信号混合/分離回路40で受信
され、ここで異なる変調周波数ごとにフィルタで分離さ
れ、復調をうけてゲンロック信号は同期信号回路10に
、マイクロプロセッサ3の送信信号はマイクロプロセッ
サ2に送出される。同期信号回路10に入力された復調
されたゲンロック信号は、カメラ20の同期信号をリモ
ートコントロールユニット30の同期信号に同期させる
。また、マイクロプロセッサ2に入力された復調された
マイクロプロセッサ3の送信信号は、リモートコントロ
ールユニット30よりカメラ20を遠隔操作できるよう
にしている。このように従来のトライアキシャルシステ
ムでもゲンロック信号とマイクロプロセッサの通信を多
重化することにより、同期をとるための特別な配線をケ
ーブルに必要とすることなく、通信で接続されたマイク
ロプロセッサに映像の垂直同期信号に同期した処理を実
施させることができる。
入力されていれば、同期信号回路14はゲンロック信号
に同期した信号を同期信号15として出力し、外部ゲン
ロック信号が入力されなければ、同期信号回路14は内
部の水晶発振器に同期して同期信号15を映像信号処理
回路83に出力する。また、同期信号回路14から垂直
同期信号16がマイクロプロセッサ3に入力されており
、マイクロプロセッサ3が映像の垂直同期信号に同期し
た処理ができるようにしている。さらに、同期信号回路
14からリモートコントロールユニット30の同期信号
にカメラ20の同期信号を同期させるためのゲンロック
信号17が出力され、周波数変調信号混合/分離回路5
0に入力されている。マイクロプロセッサ3からはリモ
ートコントロールユニット30でカメラ20を遠隔制御
するための命令がシリアル通信で周波数変調信号混合/
分離回路50へ送信される。周波数変調信号混合/分離
回路50に入力されたゲンロック信号17とマイクロプ
ロセッサ3からの信号は、周波数変調信号混合/分離回
路50で、トライアキシャルケーブル60の芯線61内
で既に使用されていない周波数でAM変調され多重化し
て芯線61に送信される。周波数変調を受け多重化され
たゲンロック信号とマイクロプロセッサ3の送信信号は
カメラ20の周波数変調信号混合/分離回路40で受信
され、ここで異なる変調周波数ごとにフィルタで分離さ
れ、復調をうけてゲンロック信号は同期信号回路10に
、マイクロプロセッサ3の送信信号はマイクロプロセッ
サ2に送出される。同期信号回路10に入力された復調
されたゲンロック信号は、カメラ20の同期信号をリモ
ートコントロールユニット30の同期信号に同期させる
。また、マイクロプロセッサ2に入力された復調された
マイクロプロセッサ3の送信信号は、リモートコントロ
ールユニット30よりカメラ20を遠隔操作できるよう
にしている。このように従来のトライアキシャルシステ
ムでもゲンロック信号とマイクロプロセッサの通信を多
重化することにより、同期をとるための特別な配線をケ
ーブルに必要とすることなく、通信で接続されたマイク
ロプロセッサに映像の垂直同期信号に同期した処理を実
施させることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のシステムでは信号の多重化と分離に変復調技術を用
いるため、多重化した信号から求める周波数成分を分離
するフィルタにコンデンサや抵抗に比べて小形化しにく
いコイルを必要とし、回路も複雑で回路量も無視できな
いという問題があった。さらに、変調に高周波信号を使
用するため不要な電磁波が周囲に漏れやすく、不要輻射
対策が厳しくなるという問題があり、小規模のシステム
では採用が困難であった。本発明はこのような従来の問
題を解決するものであり、同期信号を送る特別な配線が
なくても、非同期シリアル通信を行うマイクロプロセッ
サに映像の垂直同期信号に同期した処理を行えるように
した垂直同期信号混合通信装置を提供することを目的と
するものである。
来のシステムでは信号の多重化と分離に変復調技術を用
いるため、多重化した信号から求める周波数成分を分離
するフィルタにコンデンサや抵抗に比べて小形化しにく
いコイルを必要とし、回路も複雑で回路量も無視できな
いという問題があった。さらに、変調に高周波信号を使
用するため不要な電磁波が周囲に漏れやすく、不要輻射
対策が厳しくなるという問題があり、小規模のシステム
では採用が困難であった。本発明はこのような従来の問
題を解決するものであり、同期信号を送る特別な配線が
なくても、非同期シリアル通信を行うマイクロプロセッ
サに映像の垂直同期信号に同期した処理を行えるように
した垂直同期信号混合通信装置を提供することを目的と
するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、非同期シリアル通信に映像の垂直同期信号
をブレイク信号の波形で混合する垂直同期混合回路を設
け、通信に垂直同期信号を混合して、通信とともに垂直
同期信号を遅れるようにし、垂直同期信号が重畳された
通信を受信する側では、ブレイク信号を検出し垂直同期
信号とする垂直同期分離回路を設け、分離された垂直同
期信号により、通信で接続されたマイクロプロセッサが
映像の垂直同期信号に同期した処理をできるようにした
ものである。
するために、非同期シリアル通信に映像の垂直同期信号
をブレイク信号の波形で混合する垂直同期混合回路を設
け、通信に垂直同期信号を混合して、通信とともに垂直
同期信号を遅れるようにし、垂直同期信号が重畳された
通信を受信する側では、ブレイク信号を検出し垂直同期
信号とする垂直同期分離回路を設け、分離された垂直同
期信号により、通信で接続されたマイクロプロセッサが
映像の垂直同期信号に同期した処理をできるようにした
ものである。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、映像の垂直同期信
号をブレイク信号としているため、周波数変調をかけず
にシリアル通信データに混合することができ、混合する
回路は単純な加算回路となる。垂直同期信号を通信から
分離する場合にはマイクロプロセッサは通信データとブ
レイク信号を明確に分離できるようになっており、ブレ
イク信号は、TVの垂直同期分離回路と同様な積分回路
からなる垂直同期分離回路を設けることで簡単に分離す
ることができる。また、上記処理は周波数変調信号とい
う高周波信号を用いないため、電磁波の不要輻射という
問題も少い。
号をブレイク信号としているため、周波数変調をかけず
にシリアル通信データに混合することができ、混合する
回路は単純な加算回路となる。垂直同期信号を通信から
分離する場合にはマイクロプロセッサは通信データとブ
レイク信号を明確に分離できるようになっており、ブレ
イク信号は、TVの垂直同期分離回路と同様な積分回路
からなる垂直同期分離回路を設けることで簡単に分離す
ることができる。また、上記処理は周波数変調信号とい
う高周波信号を用いないため、電磁波の不要輻射という
問題も少い。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例における垂直同期信
号混合通信装置の構成を示すものである。図1において
、1は映像の垂直同期信号源、2および3はマイクロプ
ロセッサ、4は垂直同期混合回路、5は垂直同期分離回
路であって、垂直同期信号源1からの垂直同期信号がマ
イクロプロセッサ2の割り込み信号入力端子21に接続
されている。マイクロプロセッサ2の非同期シリアル通
信送信端子22から出力される送信信号は、垂直同期信
号とともに垂直同期混合回路4に入力され混合される。 マイクロプロセッサ3の非同期シリアル通信送信端子3
1は通信径路7を通ってイクロプロセッサ2の非同期シ
リアル通信受信端子23に接続されている。垂直同期信
号が混合された送信信号は、通信径路6を通り垂直同期
分離回路5に接続され、垂直同期分離回路5で分離し出
力される垂直同期信号と送信信号は、それぞれマイクロ
プロセッサ3の割り込み信号入力端子33と非同期シリ
アル通信受信端子32に入力される。
号混合通信装置の構成を示すものである。図1において
、1は映像の垂直同期信号源、2および3はマイクロプ
ロセッサ、4は垂直同期混合回路、5は垂直同期分離回
路であって、垂直同期信号源1からの垂直同期信号がマ
イクロプロセッサ2の割り込み信号入力端子21に接続
されている。マイクロプロセッサ2の非同期シリアル通
信送信端子22から出力される送信信号は、垂直同期信
号とともに垂直同期混合回路4に入力され混合される。 マイクロプロセッサ3の非同期シリアル通信送信端子3
1は通信径路7を通ってイクロプロセッサ2の非同期シ
リアル通信受信端子23に接続されている。垂直同期信
号が混合された送信信号は、通信径路6を通り垂直同期
分離回路5に接続され、垂直同期分離回路5で分離し出
力される垂直同期信号と送信信号は、それぞれマイクロ
プロセッサ3の割り込み信号入力端子33と非同期シリ
アル通信受信端子32に入力される。
【0008】次に上記実施例の動作について説明する。
マイクロプロセッサ2は割り込み信号入力端子21に垂
直同期信号源1より垂直同期信号をうけ、垂直同期信号
に同期した処理を実行している。なお、非同期シリアル
通信も垂直同期信号に同期して通信が実行されるものと
し、かつ垂直同期信号のパルスがある期間は通信は行わ
ないものとする。非同期シリアル通信のマイクロプロセ
ッサ2の送信信号は非同期シリアル通信送信端子22か
ら出力されており、その信号レベルは通信データが無け
れば“1”(マーク)であり、通信データがあれば“1
”(マーク)と“0”(スペース)のいずれかの値をと
る。ブレークコマンドあるいは断線が無ければ、2つの
連続した通信データのストップビット期間以上“0”(
スペース)となることはない。そこで、垂直同期信号源
1よりの垂直同期信号を非同期シリアル通信のブレイク
信号の波形で、垂直同期混合回路4により、マイクロプ
ロセッサ2の非同期シリアル通信送信端子22から出力
される送信信号に混合して通信径路6に送出される。垂
直同期信号をブレイク信号として含む送信信号は垂直同
期分離回路5により送信信号と垂直同期信号に分離され
、それぞれマイクロプロセッサ3の割り込み信号入力端
子33と非同期シリアル通信受信端子32に入力され、
マイクロプロセッサ3は垂直同期信号源1の垂直同期信
号と同期した処理を割り込み信号に基づいて行う。マイ
クロプロセッサ2と3は通信径路6,7で接続され、垂
直同期信号がブレイク信号となっていない期間は非同期
シリアル通信を行う。このようにして上記実施例によれ
ば、非同期シリアル通信で接続されたマイクロプロセッ
サに映像の垂直同期信号を送ることにより、マイクロプ
ロセッサに垂直同期信号に同期した処理を行わせること
ができ、また、周波数変調で信号を多重化させていない
ため回路量も少なくてすむ。
直同期信号源1より垂直同期信号をうけ、垂直同期信号
に同期した処理を実行している。なお、非同期シリアル
通信も垂直同期信号に同期して通信が実行されるものと
し、かつ垂直同期信号のパルスがある期間は通信は行わ
ないものとする。非同期シリアル通信のマイクロプロセ
ッサ2の送信信号は非同期シリアル通信送信端子22か
ら出力されており、その信号レベルは通信データが無け
れば“1”(マーク)であり、通信データがあれば“1
”(マーク)と“0”(スペース)のいずれかの値をと
る。ブレークコマンドあるいは断線が無ければ、2つの
連続した通信データのストップビット期間以上“0”(
スペース)となることはない。そこで、垂直同期信号源
1よりの垂直同期信号を非同期シリアル通信のブレイク
信号の波形で、垂直同期混合回路4により、マイクロプ
ロセッサ2の非同期シリアル通信送信端子22から出力
される送信信号に混合して通信径路6に送出される。垂
直同期信号をブレイク信号として含む送信信号は垂直同
期分離回路5により送信信号と垂直同期信号に分離され
、それぞれマイクロプロセッサ3の割り込み信号入力端
子33と非同期シリアル通信受信端子32に入力され、
マイクロプロセッサ3は垂直同期信号源1の垂直同期信
号と同期した処理を割り込み信号に基づいて行う。マイ
クロプロセッサ2と3は通信径路6,7で接続され、垂
直同期信号がブレイク信号となっていない期間は非同期
シリアル通信を行う。このようにして上記実施例によれ
ば、非同期シリアル通信で接続されたマイクロプロセッ
サに映像の垂直同期信号を送ることにより、マイクロプ
ロセッサに垂直同期信号に同期した処理を行わせること
ができ、また、周波数変調で信号を多重化させていない
ため回路量も少なくてすむ。
【0009】
【発明の効果】本発明は上記実施例より明らかなように
、映像の垂直同期信号を通信線で他のマイクロプロセッ
サシステムに送り、受信したシステムでも映像の垂直同
期信号に同期した処理を実現させるようにしたものであ
り、垂直同期信号を非同期シリアル通信のブレイク信号
として通信に加えているため、加えるにあたって、通信
期間とブレイク信号期間が重ならないように通信すれば
、通信とブレイク信号を周波数変調などの複雑な信号重
畳手段を用いることなく加え合わせることができるとい
う効果を有する。また、通信データ以上の高周波信号を
用いないため周波数変調方式で垂直同期信号を通信デー
タなどと多重化する方式よりも、電磁波の不要輻射の問
題が少いという効果を有する。
、映像の垂直同期信号を通信線で他のマイクロプロセッ
サシステムに送り、受信したシステムでも映像の垂直同
期信号に同期した処理を実現させるようにしたものであ
り、垂直同期信号を非同期シリアル通信のブレイク信号
として通信に加えているため、加えるにあたって、通信
期間とブレイク信号期間が重ならないように通信すれば
、通信とブレイク信号を周波数変調などの複雑な信号重
畳手段を用いることなく加え合わせることができるとい
う効果を有する。また、通信データ以上の高周波信号を
用いないため周波数変調方式で垂直同期信号を通信デー
タなどと多重化する方式よりも、電磁波の不要輻射の問
題が少いという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例における垂直同期信号混合通
信装置の概略ブロック図である。
信装置の概略ブロック図である。
【図2】従来の業務用ビデオカメラに用いられているト
ライアキシャルシステムの概略ブロック図である。
ライアキシャルシステムの概略ブロック図である。
1…垂直同期信号源、 2,3…マイクロプロセッサ
、 4…垂直同期混合回路、 5…垂直同期分離回
路、 6,7…通信径路、 10,14…同期信号
回路、15…同期信号、 16…垂直同期信号、
17…ゲンロック信号、 20…カメラ、21,33
…割り込み信号入力端子、 22,31…非同期シリ
アル通信送信端子、 23,32…非同期シリアル通
信受信端子、 30…リモートコントロールユニット
、40,50…周波数変調信号混合/分離回路、 6
0…トライアキシャルケーブル、61…芯線、 62
,63…シールド線、 80,83…映像信号処理回
路、 90…DC電源、 92,96…GND端子
、 94…DC−DCコンバータ。
、 4…垂直同期混合回路、 5…垂直同期分離回
路、 6,7…通信径路、 10,14…同期信号
回路、15…同期信号、 16…垂直同期信号、
17…ゲンロック信号、 20…カメラ、21,33
…割り込み信号入力端子、 22,31…非同期シリ
アル通信送信端子、 23,32…非同期シリアル通
信受信端子、 30…リモートコントロールユニット
、40,50…周波数変調信号混合/分離回路、 6
0…トライアキシャルケーブル、61…芯線、 62
,63…シールド線、 80,83…映像信号処理回
路、 90…DC電源、 92,96…GND端子
、 94…DC−DCコンバータ。
Claims (1)
- 【請求項1】 非同期シリアル通信機能を持つ複数の
マイクロプロセッサと、垂直同期信号をブレイク信号と
して非送信期間に通信に混合する垂直同期混合回路と、
垂直同期信号がブレイク信号として含まれている通信信
号から垂直同期信号を分離する垂直同期分離回路とを備
え、マイクロプロセッサが通信で送られた垂直同期信号
に同期した処理を行うことを特徴とする垂直同期信号混
合通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109358A JPH04336878A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 垂直同期信号混合通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109358A JPH04336878A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 垂直同期信号混合通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336878A true JPH04336878A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14508207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109358A Pending JPH04336878A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 垂直同期信号混合通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336878A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3109358A patent/JPH04336878A/ja active Pending
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