JPH04338380A - 新規含フッ素エポキシ化合物 - Google Patents
新規含フッ素エポキシ化合物Info
- Publication number
- JPH04338380A JPH04338380A JP3138480A JP13848091A JPH04338380A JP H04338380 A JPH04338380 A JP H04338380A JP 3138480 A JP3138480 A JP 3138480A JP 13848091 A JP13848091 A JP 13848091A JP H04338380 A JPH04338380 A JP H04338380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- containing epoxy
- epoxy compound
- ion
- fluorine
- hypochlorite
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D303/00—Compounds containing three-membered rings having one oxygen atom as the only ring hetero atom
- C07D303/02—Compounds containing oxirane rings
- C07D303/48—Compounds containing oxirane rings with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, directly attached to ring carbon atoms, e.g. ester or nitrile radicals
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Epoxy Compounds (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新規含フッ素エポキシ
化合物に関するものであり、特に6−ヨード−ウンデカ
フルオロ−1,2 −エポキシヘキサンに関する。
化合物に関するものであり、特に6−ヨード−ウンデカ
フルオロ−1,2 −エポキシヘキサンに関する。
【0002】
【従来技術】分子内にパーフルオロエポキシ基とジフル
オロヨードメチル基との2つの官能基を有する含フッ素
エポキシ化合物に関しては、既に幾つかの報告がある。
オロヨードメチル基との2つの官能基を有する含フッ素
エポキシ化合物に関しては、既に幾つかの報告がある。
【0003】例えば特開昭60−75472 号には、
3−ヨード−ペンタフルオロ−1,2 −エポキシプロ
パンが開示されている。また特開平2−31716 号
には、下記式(1) 、
3−ヨード−ペンタフルオロ−1,2 −エポキシプロ
パンが開示されている。また特開平2−31716 号
には、下記式(1) 、
【化1】
で表されるパーフルオログリシジルエーテル類が開示さ
れており、上記式中、基Rfには、−CF2 I を含
むことも記載されている。さらに、Zh.Org.Kh
im., 16(2), 300−3(1980)には
、セシウムフロライドに対するエポキシドの反応性に関
する報告があり、その中で、下記式(2) 、
れており、上記式中、基Rfには、−CF2 I を含
むことも記載されている。さらに、Zh.Org.Kh
im., 16(2), 300−3(1980)には
、セシウムフロライドに対するエポキシドの反応性に関
する報告があり、その中で、下記式(2) 、
【化2】
で表される含フッ素エポキシ化合物が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】然しながら、6−ヨー
ド−ウンデカフルオロ−1,2 −エポキシヘキサンに
関する報告は全くなされていない。したがって本発明は
、6−ヨード−ウンデカフルオロ−1,2 −エポキシ
ヘキサンを提供することを目的とする。
ド−ウンデカフルオロ−1,2 −エポキシヘキサンに
関する報告は全くなされていない。したがって本発明は
、6−ヨード−ウンデカフルオロ−1,2 −エポキシ
ヘキサンを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を達成するための手段】本発明によって提供され
る6−ヨード−ウンデカフルオロ−1,2 −エポキシ
ヘキサンは、文献未載の新規化合物であり、下記式(3
) で表される含フッ素エポキシ化合物である。
る6−ヨード−ウンデカフルオロ−1,2 −エポキシ
ヘキサンは、文献未載の新規化合物であり、下記式(3
) で表される含フッ素エポキシ化合物である。
【化3】
この含フッ素エポキシ化合物は、分子の両末端に反応性
の高い官能基(パーフルオロエポキシ基及びジフルオロ
ヨードメチル基)を有しており、エラストマーの架橋剤
や、他の含フッ素化合物の合成のための中間原料として
有用である。
の高い官能基(パーフルオロエポキシ基及びジフルオロ
ヨードメチル基)を有しており、エラストマーの架橋剤
や、他の含フッ素化合物の合成のための中間原料として
有用である。
【0006】本発明の含フッ素エポキシ化合物は、6−
ヨード−ウンデカフルオロ−1−ヘキセン(以下、単に
1−ヘキセンと呼ぶことがある)を出発原料として使用
し、水と有機溶媒との2相系溶媒中において、この1−
ヘキセンと次亜塩素酸塩を反応させることによって合成
することができる。上記1−ヘキセンは公知化合物であ
り、例えば 1,2−ジクロロ−6−ヨードウンデカフ
ルオロヘキサンとトリフェニルホスフィンとを反応させ
ることにより容易に合成することができる。
ヨード−ウンデカフルオロ−1−ヘキセン(以下、単に
1−ヘキセンと呼ぶことがある)を出発原料として使用
し、水と有機溶媒との2相系溶媒中において、この1−
ヘキセンと次亜塩素酸塩を反応させることによって合成
することができる。上記1−ヘキセンは公知化合物であ
り、例えば 1,2−ジクロロ−6−ヨードウンデカフ
ルオロヘキサンとトリフェニルホスフィンとを反応させ
ることにより容易に合成することができる。
【0007】また次亜塩素酸塩としては、例えば次亜塩
素酸リチウム、次亜塩素酸ナトリウム等のアルカリ金属
塩、次亜塩素酸マグネシウム、次亜塩素酸カルシウム等
のアルカリ土類金属塩などを使用することができるが、
経済性等の見地から次亜塩素酸ナトリウム及び次亜塩素
酸カルシウムを使用することが好適である。かかる次亜
塩素酸塩は、通常、前記1−ヘキセンに対して、1モル
に対して次亜塩素酸イオンとして 0.5〜30グラム
当量、好ましくは 0.8〜10グラム当量、特に好ま
しくは1〜5グラム当量の割合で使用される。これらの
次亜塩素酸塩は、水溶液の形であるいは水に懸濁分散さ
せた形で使用される。
素酸リチウム、次亜塩素酸ナトリウム等のアルカリ金属
塩、次亜塩素酸マグネシウム、次亜塩素酸カルシウム等
のアルカリ土類金属塩などを使用することができるが、
経済性等の見地から次亜塩素酸ナトリウム及び次亜塩素
酸カルシウムを使用することが好適である。かかる次亜
塩素酸塩は、通常、前記1−ヘキセンに対して、1モル
に対して次亜塩素酸イオンとして 0.5〜30グラム
当量、好ましくは 0.8〜10グラム当量、特に好ま
しくは1〜5グラム当量の割合で使用される。これらの
次亜塩素酸塩は、水溶液の形であるいは水に懸濁分散さ
せた形で使用される。
【0008】また有機溶媒としては、例えば塩化メチレ
ン、クロロホルム、 1,2−ジクロロエタン等の塩化
炭化水素類、 1,2−ジクロロ−1,1,2,2 −
テトラフルオロエタン、フルオロトリクロロメタン、
1,1,2−トリクロロ−1,2,2 −トリフルオロ
エタン等のクロロフルオロカーボン類、パーフルオロシ
クロブタン、パーフルオロジメチルシクロブタン、パー
フルオロヘキサン、パーフルオロオクタン等のパーフル
オロカーボン類等を単独または2種以上の組み合わせで
使用することができるが、特に前記1−ヘキセンの溶解
度が高く、しかも水との相溶性が低いものが望ましく、
好適にはクロロホルム、 1,1,2−トリクロロ−1
,2,2 −トリフルオロエタンが使用される。これら
有機溶媒と水との使用割合は、通常、容積比として、有
機溶媒が水の0.01〜30倍、好ましくは0.05〜
20倍、最も好ましくは 0.2〜5 倍の範囲となる
ように設定される。
ン、クロロホルム、 1,2−ジクロロエタン等の塩化
炭化水素類、 1,2−ジクロロ−1,1,2,2 −
テトラフルオロエタン、フルオロトリクロロメタン、
1,1,2−トリクロロ−1,2,2 −トリフルオロ
エタン等のクロロフルオロカーボン類、パーフルオロシ
クロブタン、パーフルオロジメチルシクロブタン、パー
フルオロヘキサン、パーフルオロオクタン等のパーフル
オロカーボン類等を単独または2種以上の組み合わせで
使用することができるが、特に前記1−ヘキセンの溶解
度が高く、しかも水との相溶性が低いものが望ましく、
好適にはクロロホルム、 1,1,2−トリクロロ−1
,2,2 −トリフルオロエタンが使用される。これら
有機溶媒と水との使用割合は、通常、容積比として、有
機溶媒が水の0.01〜30倍、好ましくは0.05〜
20倍、最も好ましくは 0.2〜5 倍の範囲となる
ように設定される。
【0009】また上記1−ヘキセンと次亜塩素酸塩との
反応は、相間移動触媒として作用する第4級アンモニウ
ム塩の存在下で行なわれる。この第4級アンモニウム塩
におけるアンモニウムイオンの例としては、テトラエチ
ルアンモニウムイオン、テトラ−n−プロピルアンモニ
ウムイオン、テトラ−n−ブチルアンモニウムイオン、
トリ−n−オクチルメチルアンモニウムイオン、ベンジ
ルトリメチルアンモニウムイオン、セチルピリジニウム
イオン等を挙げることができる。またこの第4級アンモ
ニウム塩における陰イオンの例としては、塩素イオン、
臭素イオン、ヨウ素イオン、フッ素イオン、硫酸イオン
、硫酸水素イオン、水酸イオン等を挙げることができる
が、特に好ましいものは塩素イオン、硫酸水素イオン、
水酸イオンである。本発明において、最も好適に使用さ
れる第4級アンモニウム塩は、トリ−n−オクチルメチ
ルアンモニウムクロリドである。上述した第4級アンモ
ニウム塩は、一般に、使用される次亜塩素酸イオン1グ
ラム当量に対して0.0001〜10モル、特に 0.
001〜1 モルの割合で使用されることが好適である
。
反応は、相間移動触媒として作用する第4級アンモニウ
ム塩の存在下で行なわれる。この第4級アンモニウム塩
におけるアンモニウムイオンの例としては、テトラエチ
ルアンモニウムイオン、テトラ−n−プロピルアンモニ
ウムイオン、テトラ−n−ブチルアンモニウムイオン、
トリ−n−オクチルメチルアンモニウムイオン、ベンジ
ルトリメチルアンモニウムイオン、セチルピリジニウム
イオン等を挙げることができる。またこの第4級アンモ
ニウム塩における陰イオンの例としては、塩素イオン、
臭素イオン、ヨウ素イオン、フッ素イオン、硫酸イオン
、硫酸水素イオン、水酸イオン等を挙げることができる
が、特に好ましいものは塩素イオン、硫酸水素イオン、
水酸イオンである。本発明において、最も好適に使用さ
れる第4級アンモニウム塩は、トリ−n−オクチルメチ
ルアンモニウムクロリドである。上述した第4級アンモ
ニウム塩は、一般に、使用される次亜塩素酸イオン1グ
ラム当量に対して0.0001〜10モル、特に 0.
001〜1 モルの割合で使用されることが好適である
。
【0010】上記1−ヘキセンと次亜塩素酸塩との反応
温度は、通常、−25〜80℃、好ましくは−20〜6
0℃、最も好ましくは−18〜40℃の範囲とされる。 かくして本発明の6−ヨード−ウンデカフルオロ−1,
2 −エポキシヘキサンの合成が行なわれる。
温度は、通常、−25〜80℃、好ましくは−20〜6
0℃、最も好ましくは−18〜40℃の範囲とされる。 かくして本発明の6−ヨード−ウンデカフルオロ−1,
2 −エポキシヘキサンの合成が行なわれる。
【0011】
【実施例】1リットルの三口フラスコに、6−ヨード−
ウンデカフルオロ−1−ヘキセン 25.3g(0.
062モル)1,1,2−トリクロロ−1,2,2 −
トリフルオロエタン 125mlを加えた。フラスコ
上部に冷却管を付け、室温下、マグネチックスターラで
激しく攪拌しながら、有効塩素濃度10%の次亜塩素酸
ナトリウム水溶液 375mlを加え、続いて、トリ
−n−オクチルメチルアンモニウムクロリド 0.4g
を加えた。これらを加えた後、さらに75分間、室温(
25℃)で反応を続けた。反応の終了は、ガスクロマト
グラフィーで上記1−ヘキセンの消失により確認した。 反応終了後、反応液を2回水洗した後、無水硫酸マグネ
シウムを加えて脱水を行なった。さらに脱水後の溶液を
フラッシュ蒸留した後、留分を減圧蒸留して、36〜3
7℃/34Torrで6−ヨード−ウンデカフルオロ−
1,2 −エポキシヘキサンを得た(収率50%)。
ウンデカフルオロ−1−ヘキセン 25.3g(0.
062モル)1,1,2−トリクロロ−1,2,2 −
トリフルオロエタン 125mlを加えた。フラスコ
上部に冷却管を付け、室温下、マグネチックスターラで
激しく攪拌しながら、有効塩素濃度10%の次亜塩素酸
ナトリウム水溶液 375mlを加え、続いて、トリ
−n−オクチルメチルアンモニウムクロリド 0.4g
を加えた。これらを加えた後、さらに75分間、室温(
25℃)で反応を続けた。反応の終了は、ガスクロマト
グラフィーで上記1−ヘキセンの消失により確認した。 反応終了後、反応液を2回水洗した後、無水硫酸マグネ
シウムを加えて脱水を行なった。さらに脱水後の溶液を
フラッシュ蒸留した後、留分を減圧蒸留して、36〜3
7℃/34Torrで6−ヨード−ウンデカフルオロ−
1,2 −エポキシヘキサンを得た(収率50%)。
【0012】この分析結果は、次の通りであった。赤外
吸収スペクトル(NaClプレート):図1に示す。1
9F−NMR(CF3 COOH内部標準):
吸収スペクトル(NaClプレート):図1に示す。1
9F−NMR(CF3 COOH内部標準):
【001
3】
3】
【表1】
【0014】MS (m/e):297[M−I](4
%), 181(12%), 177(12%), 1
31(32%), 127(15%), 100(15
%),97(14%), 69(100%), 50(
12%)
%), 181(12%), 177(12%), 1
31(32%), 127(15%), 100(15
%),97(14%), 69(100%), 50(
12%)
【0015】
【発明の効果】本発明の含フッ素エポキシ化合物は、分
子の両末端にそれぞれパーフルオロエポキシ基及びジフ
ルオロヨードメチル基を有しており、これらは非常に反
応性が高い。従って、本発明の含フッ素エポキシ化合物
は、エラストマーの架橋剤や、他の含フッ素化合物の合
成のための中間原料として極めて有用である。
子の両末端にそれぞれパーフルオロエポキシ基及びジフ
ルオロヨードメチル基を有しており、これらは非常に反
応性が高い。従って、本発明の含フッ素エポキシ化合物
は、エラストマーの架橋剤や、他の含フッ素化合物の合
成のための中間原料として極めて有用である。
【図1】 実施例で合成された本発明の含フッ素エポ
キシ化合物のIRスペクトルチャート。
キシ化合物のIRスペクトルチャート。
Claims (1)
- 【請求項1】 6−ヨード−ウンデカフルオロ−1,
2 −エポキシヘキサン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138480A JPH04338380A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 新規含フッ素エポキシ化合物 |
| US07/882,065 US5227501A (en) | 1991-05-14 | 1992-05-12 | Iodine- and fluorine-containing epoxy compound |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138480A JPH04338380A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 新規含フッ素エポキシ化合物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338380A true JPH04338380A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15223061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138480A Pending JPH04338380A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 新規含フッ素エポキシ化合物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5227501A (ja) |
| JP (1) | JPH04338380A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920277A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-01 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フルオロオレフインのエポキシ化方法 |
| JPS59110687A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フルオロオレフインのエポキシ化法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3358003A (en) * | 1959-07-17 | 1967-12-12 | Fluorocarbon epoxides | |
| US3366610A (en) * | 1965-05-14 | 1968-01-30 | Du Pont | Perhalogenated epoxy olefin monomers and polymers |
| US3996259A (en) * | 1975-11-06 | 1976-12-07 | The Dow Chemical Company | Oxidation of organic compounds by aqueous hypohalites using phase transfer catalysis |
| JPS5849372A (ja) * | 1981-09-19 | 1983-03-23 | Daikin Ind Ltd | ヘキサフルオロプロペンオキシドの製法 |
| DE3369988D1 (en) * | 1982-07-26 | 1987-04-09 | Asahi Chemical Ind | Fluoroepoxides and a process for production thereof |
| JPH0240373A (ja) * | 1988-07-29 | 1990-02-09 | Asahi Glass Co Ltd | 新規含フツ素化合物及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3138480A patent/JPH04338380A/ja active Pending
-
1992
- 1992-05-12 US US07/882,065 patent/US5227501A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920277A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-02-01 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フルオロオレフインのエポキシ化方法 |
| JPS59110687A (ja) * | 1982-12-15 | 1984-06-26 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フルオロオレフインのエポキシ化法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5227501A (en) | 1993-07-13 |
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