JPS59110687A - フルオロオレフインのエポキシ化法 - Google Patents
フルオロオレフインのエポキシ化法Info
- Publication number
- JPS59110687A JPS59110687A JP57219469A JP21946982A JPS59110687A JP S59110687 A JPS59110687 A JP S59110687A JP 57219469 A JP57219469 A JP 57219469A JP 21946982 A JP21946982 A JP 21946982A JP S59110687 A JPS59110687 A JP S59110687A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluoroolefin
- hypochlorite
- reaction
- general formula
- sulfonium salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Epoxy Compounds (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フルオロオレフィンのエポキシ化方法に関す
るものである。更に詳しくは、次亜塩素酸塩を酸化剤と
して使用し、一般式(1)で表されるフルオロオレフィ
ンをエポキシ化する方法に関するものである。
るものである。更に詳しくは、次亜塩素酸塩を酸化剤と
して使用し、一般式(1)で表されるフルオロオレフィ
ンをエポキシ化する方法に関するものである。
〔一般式(1)において、X5、x、 x3及び4は、
fa)フン素原子、(bl 炭素数20以下のパーフル
オロアルキル基、及び、(C1−CFLy、 (Yはハ
ロゲン原子及びエーテル結合の少なくとも一種を含有す
るか、又は含有しない炭素数が20以下あ炭化水素基で
ある。但し、Yはパーフルオロアルキル基はとらない。
fa)フン素原子、(bl 炭素数20以下のパーフル
オロアルキル基、及び、(C1−CFLy、 (Yはハ
ロゲン原子及びエーテル結合の少なくとも一種を含有す
るか、又は含有しない炭素数が20以下あ炭化水素基で
ある。但し、Yはパーフルオロアルキル基はとらない。
)より選ばれる置換基である。ただし、に、4、X3及
びX4の置換基のうち、少なくζも一つは一般式(11
に示されてし、)る炭素−炭素二重結合に直接結合した
ーCF2−基を有し、一般式(1)で表されるフルオロ
オレフィン中に含まれる炭素数は4がら25の間である
。又X5、x2、X3及びX4は互いに連結して環状化
合物全形成していてもよい。〕 当該フルオロオレフィンエポキシドは、非常に反応性に
冨み、各種の含フツ素化合物の合成中間体として重要で
あり、又それ自身も高分子化合物の原料となり得る重要
な物質である。
びX4の置換基のうち、少なくζも一つは一般式(11
に示されてし、)る炭素−炭素二重結合に直接結合した
ーCF2−基を有し、一般式(1)で表されるフルオロ
オレフィン中に含まれる炭素数は4がら25の間である
。又X5、x2、X3及びX4は互いに連結して環状化
合物全形成していてもよい。〕 当該フルオロオレフィンエポキシドは、非常に反応性に
冨み、各種の含フツ素化合物の合成中間体として重要で
あり、又それ自身も高分子化合物の原料となり得る重要
な物質である。
一般に、フルオロオレフィンエポキシドはフルオロオレ
フィンのエポキシ化反応により製造され得るが、フルオ
ロオレフィンはプロピレンのような炭化水素系オレフィ
ンや塩化アリルのような塩素化炭化水素系オレフィンと
は非常に異なった化学的性質を有するため、フルオロオ
レフィンをプロピレンや塩化アリルと同様の方法でエポ
キシ化する事は困難である。
フィンのエポキシ化反応により製造され得るが、フルオ
ロオレフィンはプロピレンのような炭化水素系オレフィ
ンや塩化アリルのような塩素化炭化水素系オレフィンと
は非常に異なった化学的性質を有するため、フルオロオ
レフィンをプロピレンや塩化アリルと同様の方法でエポ
キシ化する事は困難である。
例えば、プロピレン、塩化アリルとも、クロルヒドリン
を経由してアルカリにより閉環するクロルヒドリン法で
エポキシ化される。これに対してフルオロオレフィンを
クロルヒドリン法でエポキシ化しようとした場合には、
クロルヒドリンが不安定でカルボニル化合物へ分解する
ため、フルオロオレフィンエポキシドに誘導する事はで
きない。
を経由してアルカリにより閉環するクロルヒドリン法で
エポキシ化される。これに対してフルオロオレフィンを
クロルヒドリン法でエポキシ化しようとした場合には、
クロルヒドリンが不安定でカルボニル化合物へ分解する
ため、フルオロオレフィンエポキシドに誘導する事はで
きない。
従って、フルオロオレフィンのエポキシ化方法としては
、これまで炭化水素系オレフィンや塩素化炭化水素系オ
レフィンのエポキシ化方法とは異なる各種の方法が提案
されてきたが、いずれも工業的に有利なフルオロオレフ
ィンエポキシドの製造法とは言えない。
、これまで炭化水素系オレフィンや塩素化炭化水素系オ
レフィンのエポキシ化方法とは異なる各種の方法が提案
されてきたが、いずれも工業的に有利なフルオロオレフ
ィンエポキシドの製造法とは言えない。
従来、米国特許第3358003号明細書に記載されて
いる、アルカリ性過酸化水素の媒質中においてフルオロ
オレフィンをフルオロオレフィンエポキシドに酸化する
方法、或いは特公昭45−11683号公報に記載され
ている、不活性溶媒の存在下においてフルオロオレフィ
ンを酸素でフルオロオレフィンエポキシドに酸化する方
法等が代表的なフルオロオレフィンエポキシド製造方法
として知られている。しかしながら、これらのσ1ずれ
の方法でも反応の制御が難しく、生成フルオロオレフィ
ンエポキシドの分解抑制が困難であったり、或いは、多
量の副生成物が生成するなどして、高収率でフルオロオ
レフィンエポキシドを得ることはできない。さらに、こ
れらの方法ではフルオロオレフィン転化率を高くすると
フルオロオレフィンエポキシド選択率が低下してしまう
ので、フルオロオレフィンを有効に用いるためには、低
フルオロオレフィン転化率で反応を止め、未反応のフル
オロオレフィンをフルオロオレフィンエポキシドより分
離回収して再使用する必要がある。ところが、一般にフ
ルオロオレフィンの沸点とフルオロオレフィンエポキシ
ドの沸点は非常に近接しており、両者を蒸溜分離するこ
とは困難であるので、その分離のためには特殊な分離操
作が必要とされる。その例としては、例えば、フルオロ
オレフィンと臭素を反応させて高沸点のジブロム体にし
てフルオロオレフィンエポキシドと分離する方法、或い
は米国特許第3326780号明細書、米国特許第41
:34796号明細書等に記載されている抽出蒸溜分離
法等が提案されているが、いずれも複雑な分離方法であ
り、フルオロオレフィンエポキシドの製造コストを大幅
に増加させるものである。
いる、アルカリ性過酸化水素の媒質中においてフルオロ
オレフィンをフルオロオレフィンエポキシドに酸化する
方法、或いは特公昭45−11683号公報に記載され
ている、不活性溶媒の存在下においてフルオロオレフィ
ンを酸素でフルオロオレフィンエポキシドに酸化する方
法等が代表的なフルオロオレフィンエポキシド製造方法
として知られている。しかしながら、これらのσ1ずれ
の方法でも反応の制御が難しく、生成フルオロオレフィ
ンエポキシドの分解抑制が困難であったり、或いは、多
量の副生成物が生成するなどして、高収率でフルオロオ
レフィンエポキシドを得ることはできない。さらに、こ
れらの方法ではフルオロオレフィン転化率を高くすると
フルオロオレフィンエポキシド選択率が低下してしまう
ので、フルオロオレフィンを有効に用いるためには、低
フルオロオレフィン転化率で反応を止め、未反応のフル
オロオレフィンをフルオロオレフィンエポキシドより分
離回収して再使用する必要がある。ところが、一般にフ
ルオロオレフィンの沸点とフルオロオレフィンエポキシ
ドの沸点は非常に近接しており、両者を蒸溜分離するこ
とは困難であるので、その分離のためには特殊な分離操
作が必要とされる。その例としては、例えば、フルオロ
オレフィンと臭素を反応させて高沸点のジブロム体にし
てフルオロオレフィンエポキシドと分離する方法、或い
は米国特許第3326780号明細書、米国特許第41
:34796号明細書等に記載されている抽出蒸溜分離
法等が提案されているが、いずれも複雑な分離方法であ
り、フルオロオレフィンエポキシドの製造コストを大幅
に増加させるものである。
一方、次亜塩素酸塩を用いる酸化方法として、次亜塩素
酸塩水溶液にアセトニトリル、ジグライム等の極性溶媒
を添加した系でフルオロオレフィンよりフルオロオレフ
ィンエポキシドが生成することが知られフィル(IZV
、 IIKAD、 NAUK、 5551?。
酸塩水溶液にアセトニトリル、ジグライム等の極性溶媒
を添加した系でフルオロオレフィンよりフルオロオレフ
ィンエポキシドが生成することが知られフィル(IZV
、 IIKAD、 NAUK、 5551?。
SER,K)lIM、、79. (11) 2509
)が、本発明者らがこの方法を検討したところ、フルオ
ロオレフィンエポキシドの選択率が低く、高収率を得る
ことはできなかった。この原因としては、この反応系が
極性溶媒とアルカリ性の次亜塩素酸塩水溶液との均−混
合系であるので、生成したフルオロオレフィンエポキシ
ドが容易にアルカリ性条件下で水と反応して分解するた
めと思われる。又、この方法では反応後に反応系から極
性溶媒を回収するという面倒な工程も必要である。以上
の点から、この反応方法も実用的なフルオロオレフィン
エポキシド製造技術にはなり得ない。
)が、本発明者らがこの方法を検討したところ、フルオ
ロオレフィンエポキシドの選択率が低く、高収率を得る
ことはできなかった。この原因としては、この反応系が
極性溶媒とアルカリ性の次亜塩素酸塩水溶液との均−混
合系であるので、生成したフルオロオレフィンエポキシ
ドが容易にアルカリ性条件下で水と反応して分解するた
めと思われる。又、この方法では反応後に反応系から極
性溶媒を回収するという面倒な工程も必要である。以上
の点から、この反応方法も実用的なフルオロオレフィン
エポキシド製造技術にはなり得ない。
本発明者らは、このような従来方法の欠点を克服し、フ
ルオロオレフィンより簡単に、かっ高収率でフルオロオ
レフィンエポキシドを製造する方法を見い出すべく鋭意
検討した結果、次亜塩素酸塩を酸化剤として使用し、ス
ルホニウム塩の存在下で、水相と有機相の二相系で反応
を行うとフルオロオレフィンより高収率でフルオロオレ
フィンエポキシドが得られる事を見い出し、本発明を完
成させた。
ルオロオレフィンより簡単に、かっ高収率でフルオロオ
レフィンエポキシドを製造する方法を見い出すべく鋭意
検討した結果、次亜塩素酸塩を酸化剤として使用し、ス
ルホニウム塩の存在下で、水相と有機相の二相系で反応
を行うとフルオロオレフィンより高収率でフルオロオレ
フィンエポキシドが得られる事を見い出し、本発明を完
成させた。
すなわち、本発明は、水相中に溶解又は懸濁した次亜塩
素酸塩を酸化剤として使用し、一般式(1)で表される
フルオロオレフィンをエポキシ化するにあたり、スルホ
ニウム塩の存在下で、水相と有機相の二相系で反応を行
う事を特徴とする新規なフルオロオレフィンのエポキシ
化方法を提供するものである。(以後、、一般式+11
で表されるフルオロオレフィンを単にフルオロオレフィ
ンと、又、一般式(1)で表されるフルオロオレフィン
より誘導されるフルオロオレフィンエポキシドを単にフ
ルオロオレフィンエポキシドと略称する。)本発明の二
相系反応においては、実質的にほとんどすべてのフルオ
ロオレフィン及び生成フルオロオレフィンエポキシドは
有機相中に含まれている。本発明の方法によれば、フル
オロオレフィンの転化率を高くしても、高選択率でフル
オロオレフィンエポキシドが得られるが、その理由とし
ては、生成フルオロオレフィンエポキシドがアルカリ性
の水溶液と異なった相中に存在するので、アルカリ性水
溶液と接触することによるフルオロオレフィンエポキシ
ドの分解が起こりにくいためと思われる。従って、本発
明の方法によれば、フルオロオレフィン転化率を高くす
ることにより繁雑なフルオロオレフィンとフルオロオレ
フィンエポキシドの分離工程やフルオロオレフィンのリ
サイクル工程を省略することも可能である。
素酸塩を酸化剤として使用し、一般式(1)で表される
フルオロオレフィンをエポキシ化するにあたり、スルホ
ニウム塩の存在下で、水相と有機相の二相系で反応を行
う事を特徴とする新規なフルオロオレフィンのエポキシ
化方法を提供するものである。(以後、、一般式+11
で表されるフルオロオレフィンを単にフルオロオレフィ
ンと、又、一般式(1)で表されるフルオロオレフィン
より誘導されるフルオロオレフィンエポキシドを単にフ
ルオロオレフィンエポキシドと略称する。)本発明の二
相系反応においては、実質的にほとんどすべてのフルオ
ロオレフィン及び生成フルオロオレフィンエポキシドは
有機相中に含まれている。本発明の方法によれば、フル
オロオレフィンの転化率を高くしても、高選択率でフル
オロオレフィンエポキシドが得られるが、その理由とし
ては、生成フルオロオレフィンエポキシドがアルカリ性
の水溶液と異なった相中に存在するので、アルカリ性水
溶液と接触することによるフルオロオレフィンエポキシ
ドの分解が起こりにくいためと思われる。従って、本発
明の方法によれば、フルオロオレフィン転化率を高くす
ることにより繁雑なフルオロオレフィンとフルオロオレ
フィンエポキシドの分離工程やフルオロオレフィンのリ
サイクル工程を省略することも可能である。
反応後、有機相と水相は分離され、有機相から蒸留等の
分離操作によりフルオロオレフィンエポキシドは容易に
J@離される。又、フルオロオレフィンエポキシドが除
去された残存有機相中には、触媒が含まれており、この
残存有機相はそのまま反応に循環再使用する事ができる
ので、溶媒や触媒の回収が非常に簡単である。
分離操作によりフルオロオレフィンエポキシドは容易に
J@離される。又、フルオロオレフィンエポキシドが除
去された残存有機相中には、触媒が含まれており、この
残存有機相はそのまま反応に循環再使用する事ができる
ので、溶媒や触媒の回収が非常に簡単である。
以上のように、本発明の方法では、高収率でフルオロオ
レフィンエポキシドが得られ、かつ製造工程が非常に簡
単になる。従って、本発明の方法を実施する際には反応
装置の建設費並びに運転コストが安くなり、非常に経済
的なフルオロオレフィンエポキシド製造プロセスが可能
となる。
レフィンエポキシドが得られ、かつ製造工程が非常に簡
単になる。従って、本発明の方法を実施する際には反応
装置の建設費並びに運転コストが安くなり、非常に経済
的なフルオロオレフィンエポキシド製造プロセスが可能
となる。
以下、本発明をさらに詳細に説明する。
本発明の方法では、一般式(1)
(一般式(1)において、X2、X2、X3及び4は、
(alフッ素原子、(b)炭素数20以下のパーフルオ
ロアルキル基、及び、(C)〜CF、Y (Yは、ハロ
ゲン原子及びエーテル結合の少なくとも一種を含有する
か、又は含有しない炭素数が20以下の炭化水素基であ
る。
(alフッ素原子、(b)炭素数20以下のパーフルオ
ロアルキル基、及び、(C)〜CF、Y (Yは、ハロ
ゲン原子及びエーテル結合の少なくとも一種を含有する
か、又は含有しない炭素数が20以下の炭化水素基であ
る。
但し、Yはパーフルオロアルキル基はとらない。)より
選ばれる置換基である。ただし、Xl、X2、X3及び
X4の置換基のうち、少なくとも一つは一般式(1)に
示されている炭素−炭素二重結合に直接結合したーCF
2−基を有し、一般式(11で表されるフルオロオレフ
ィン中に含まれる炭素数は4から25の間である。又、
X2、X2、X3及びX4はたがいに連結して環状化合
物を形成していてもよい。〕で表されるフルオロオレフ
ィンが使用される。
選ばれる置換基である。ただし、Xl、X2、X3及び
X4の置換基のうち、少なくとも一つは一般式(1)に
示されている炭素−炭素二重結合に直接結合したーCF
2−基を有し、一般式(11で表されるフルオロオレフ
ィン中に含まれる炭素数は4から25の間である。又、
X2、X2、X3及びX4はたがいに連結して環状化合
物を形成していてもよい。〕で表されるフルオロオレフ
ィンが使用される。
一般式fil中に含まれる置換又は非置換炭化水素基Y
は、本発明の方法におけるアルカリ性条件下、及び次亜
塩素酸塩存在下において安定に存在し得るもの、或いは
本発明の反応条件下で変性しても本発明の反応を妨げな
いものであれば、特にそれ以上の制限はなく、各種の置
換又は非置換炭化水素基が使用し得るが、実用的に価値
のあるものとしては、ハロゲン原子及びエーテル結合の
少なくとも一種を含有するか、又は含有しない炭素数が
20以下の炭化水素基が挙げられる。ただし、Yはパー
フルオロアルキル基はとらない。
は、本発明の方法におけるアルカリ性条件下、及び次亜
塩素酸塩存在下において安定に存在し得るもの、或いは
本発明の反応条件下で変性しても本発明の反応を妨げな
いものであれば、特にそれ以上の制限はなく、各種の置
換又は非置換炭化水素基が使用し得るが、実用的に価値
のあるものとしては、ハロゲン原子及びエーテル結合の
少なくとも一種を含有するか、又は含有しない炭素数が
20以下の炭化水素基が挙げられる。ただし、Yはパー
フルオロアルキル基はとらない。
又、一般式(1)のフルオロオレフィン中に含まれるパ
ーフルオロアルキル基の長さについては、特に制限はな
いが、実質的に有用なものとしては炭素数が20以下の
ものが挙げられる。
ーフルオロアルキル基の長さについては、特に制限はな
いが、実質的に有用なものとしては炭素数が20以下の
ものが挙げられる。
本発明の方法に用いられるフルオロオレフィンの例とし
ては、例えば、パーフルオロ−2−ブテン、パーフルオ
ロ−1−ブテン、パーフルオロ−2−ペンテンン、パー
フルオロ−1−ヘキセン、パーフルオロ−2−ヘキセン
、パーフルオロヘプテン−1、パーフルオロノネン−1
、パーフルオロドデセン−1、パーフルオロオレフィン
−1、パーフルオロ−4−メチルペンテン−2、パーフ
ルオロ−4−メチル−ペンテン−3、パーフルオロ−4
,6−ジメチルへブテン−4、パーフルオロ−2−メチ
ル−3−イ゛ソプロピルペンテン−3、パーフルオロシ
クロペンテン、パーフルオロシクロ5キセン等のパーフ
ルオロオレフィン、4.5−ジクロロパーフルオロ−1
−ペンテン、5゜6−シクロロパーフルオロー1−ヘキ
セン、6.7−シクロロパーフルオロー1−ヘプテン、
9.10−ジクロロパーフルオロ−1−デセン、4,6
.7−ドリクロロバーフルオロー1−ヘプテン等のクロ
ロフルオロオレフィン、4−ブロモパーフルオロブテン
−1,5,6−ジブロモパーフルオロ−1−ヘキセン等
のブロモフルオロオレフィン、4−ヨードパーフルオロ
ブテン−1等のヨードフルオロオレフィン、パーフルオ
ロ弓、5−へキサジエン、パーフルオロ−1,7−オク
タジエン等のパーフルオロジエン、ω−ヒドロパーフル
オロヘキセン−1、ω−ヒドロパーフルオロオクテン−
1等のω−ヒドロパーフルオロオレフィン、1.1,2
,3.3−ペンタフルオロ−1−ブテン等のポリフルオ
ロオレフィン、パーフルオロアリル基とビニル基の両方
を有するポリフルオロジエン、パーフルオロ−n−プロ
ポキシ基、パーフルオロ−1−プロポキシ基或いはへキ
サフルオロプロピレンオキシドのオリゴマーに由来する
パーフルオロアルコキシ基等のパーフルオロアルコキシ
基を含有するフルオロオレフィン、4−パーフルオロビ
ニルオキシパーフルオロ−1−ブテン等のパーフルオロ
ビニルオキシ基含有フルオロオレフィン等が挙げられる
。
ては、例えば、パーフルオロ−2−ブテン、パーフルオ
ロ−1−ブテン、パーフルオロ−2−ペンテンン、パー
フルオロ−1−ヘキセン、パーフルオロ−2−ヘキセン
、パーフルオロヘプテン−1、パーフルオロノネン−1
、パーフルオロドデセン−1、パーフルオロオレフィン
−1、パーフルオロ−4−メチルペンテン−2、パーフ
ルオロ−4−メチル−ペンテン−3、パーフルオロ−4
,6−ジメチルへブテン−4、パーフルオロ−2−メチ
ル−3−イ゛ソプロピルペンテン−3、パーフルオロシ
クロペンテン、パーフルオロシクロ5キセン等のパーフ
ルオロオレフィン、4.5−ジクロロパーフルオロ−1
−ペンテン、5゜6−シクロロパーフルオロー1−ヘキ
セン、6.7−シクロロパーフルオロー1−ヘプテン、
9.10−ジクロロパーフルオロ−1−デセン、4,6
.7−ドリクロロバーフルオロー1−ヘプテン等のクロ
ロフルオロオレフィン、4−ブロモパーフルオロブテン
−1,5,6−ジブロモパーフルオロ−1−ヘキセン等
のブロモフルオロオレフィン、4−ヨードパーフルオロ
ブテン−1等のヨードフルオロオレフィン、パーフルオ
ロ弓、5−へキサジエン、パーフルオロ−1,7−オク
タジエン等のパーフルオロジエン、ω−ヒドロパーフル
オロヘキセン−1、ω−ヒドロパーフルオロオクテン−
1等のω−ヒドロパーフルオロオレフィン、1.1,2
,3.3−ペンタフルオロ−1−ブテン等のポリフルオ
ロオレフィン、パーフルオロアリル基とビニル基の両方
を有するポリフルオロジエン、パーフルオロ−n−プロ
ポキシ基、パーフルオロ−1−プロポキシ基或いはへキ
サフルオロプロピレンオキシドのオリゴマーに由来する
パーフルオロアルコキシ基等のパーフルオロアルコキシ
基を含有するフルオロオレフィン、4−パーフルオロビ
ニルオキシパーフルオロ−1−ブテン等のパーフルオロ
ビニルオキシ基含有フルオロオレフィン等が挙げられる
。
本発明に用いられる次亜塩素酸塩の例としては、例えば
、次亜塩素酸リチウム、次亜塩素酸すl・リウム、次亜
塩素酸カリウム、次亜塩素酸ルビジウム、次亜塩素酸セ
シウム等のアルカリ金属塩、或いは、次亜塩素酸マグネ
シウム、次亜塩素酸カルシウム、次亜塩素酸ストロンチ
ウム、次亜塩素酸バリウム等のアルカリ土類金属塩等が
挙げられる。
、次亜塩素酸リチウム、次亜塩素酸すl・リウム、次亜
塩素酸カリウム、次亜塩素酸ルビジウム、次亜塩素酸セ
シウム等のアルカリ金属塩、或いは、次亜塩素酸マグネ
シウム、次亜塩素酸カルシウム、次亜塩素酸ストロンチ
ウム、次亜塩素酸バリウム等のアルカリ土類金属塩等が
挙げられる。
その中でも特に次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸カル
シウムは、漂泊剤、殺菌剤等の用途向げに工業的に大量
生産されており、安価で入手できるので、本発明の方法
に用いる次亜塩素酸塩として適している。次亜塩素酸塩
は、市販品をそのまま使用してもよいし、無機塩基と塩
素ガスから調製したもの、或いは、無機塩化物の無隔膜
電解により調製したものを使用してもい。
シウムは、漂泊剤、殺菌剤等の用途向げに工業的に大量
生産されており、安価で入手できるので、本発明の方法
に用いる次亜塩素酸塩として適している。次亜塩素酸塩
は、市販品をそのまま使用してもよいし、無機塩基と塩
素ガスから調製したもの、或いは、無機塩化物の無隔膜
電解により調製したものを使用してもい。
本発明においては、当該次亜塩素酸塩は主に水相に溶解
させて使用されるが、その濃度については特に制限は無
い。通常は有効塩素濃度として0゜5%から25%の範
囲が望ましく、特に好ましくは1%から20%の範囲で
ある。有効塩素濃度があまり低すぎる場合には大量の水
相を取り扱う必要があり、経済的に不利である。又、有
効塩素酸濃度が高すぎる場合には次亜塩素酸塩が不安定
となり、取り扱いにくくなる。
させて使用されるが、その濃度については特に制限は無
い。通常は有効塩素濃度として0゜5%から25%の範
囲が望ましく、特に好ましくは1%から20%の範囲で
ある。有効塩素濃度があまり低すぎる場合には大量の水
相を取り扱う必要があり、経済的に不利である。又、有
効塩素酸濃度が高すぎる場合には次亜塩素酸塩が不安定
となり、取り扱いにくくなる。
当該次亜塩素酸塩とフルオロオレフィンの比は、任意に
選択できるが、実質的な反応成績を得るためには、通常
はフルオロオレフィン1モルに対し、次亜塩素酸イオン
として0.5グラム当量から30クラム当量の範囲より
選ばれ、望ましくは0.8グラム当量から10グラム当
量の範囲より選ばれ、特に望ましくは1グラム当量から
5グラム当量の範囲より選ばれる。
選択できるが、実質的な反応成績を得るためには、通常
はフルオロオレフィン1モルに対し、次亜塩素酸イオン
として0.5グラム当量から30クラム当量の範囲より
選ばれ、望ましくは0.8グラム当量から10グラム当
量の範囲より選ばれ、特に望ましくは1グラム当量から
5グラム当量の範囲より選ばれる。
本発明の方法は、無機塩基の存在下或いは不存在下のい
ずれの条件でも実施し得る。
ずれの条件でも実施し得る。
本発明の方法に用いられるスルホニウム塩としては、当
該反応条件下で安定に存在し、かつ、有機相或いは有機
相と水相の両方の相に親和性を有するものが望ましく、
例えば、一般式(2)で表されるようなスルホニウム塩
があげられる。
該反応条件下で安定に存在し、かつ、有機相或いは有機
相と水相の両方の相に親和性を有するものが望ましく、
例えば、一般式(2)で表されるようなスルホニウム塩
があげられる。
一般式(2)において、R,、R2及びR3は互いに同
じか、又は異なって、炭化水素基或いは二級アミノ基を
表す。当該炭化水素基或いは二級アミノ基中に含まれる
炭化水素基では、その種類、長さは使用する溶剤、要求
さ杵る反応速度等に応して適宜選択される。閃化水素基
の種類としては、例えばアルキル基、アルケニル基、シ
クロアルキル基、シクロアルケニル基、了り−ル基、ア
ラアルキル基、アルケニルアリール基等が使用され、特
に好ましくはアルキル基、了り−ル基、アラアルキル基
等が使用される。又、炭化水素基の長さは、R3、R2
及びR3に含まれる炭素数の合計として通常はスルホニ
ウムイオン11固あたり61固から1001固の範囲か
ら選ばれ好ましくは8個から90個の範囲より選ばれ、
特に好ましくは10個から80個の範囲より選ばれる。
じか、又は異なって、炭化水素基或いは二級アミノ基を
表す。当該炭化水素基或いは二級アミノ基中に含まれる
炭化水素基では、その種類、長さは使用する溶剤、要求
さ杵る反応速度等に応して適宜選択される。閃化水素基
の種類としては、例えばアルキル基、アルケニル基、シ
クロアルキル基、シクロアルケニル基、了り−ル基、ア
ラアルキル基、アルケニルアリール基等が使用され、特
に好ましくはアルキル基、了り−ル基、アラアルキル基
等が使用される。又、炭化水素基の長さは、R3、R2
及びR3に含まれる炭素数の合計として通常はスルホニ
ウムイオン11固あたり61固から1001固の範囲か
ら選ばれ好ましくは8個から90個の範囲より選ばれ、
特に好ましくは10個から80個の範囲より選ばれる。
上記炭化水素基は不活性官能基で置換して使用すること
もできる。その不活性官能基は反応条件に応じて制限さ
れるが、通常はハロゲン、アシル基、カルボキシル基、
エステル基、ニトリル基、アルコキシ基等が使用される
。R,’R,R3S’E’イオンにおいては、イオン内
で複素環が形成されていでもよいし、又R1、R2或い
はR3が高分子化合物の一部であってもかまわない。
もできる。その不活性官能基は反応条件に応じて制限さ
れるが、通常はハロゲン、アシル基、カルボキシル基、
エステル基、ニトリル基、アルコキシ基等が使用される
。R,’R,R3S’E’イオンにおいては、イオン内
で複素環が形成されていでもよいし、又R1、R2或い
はR3が高分子化合物の一部であってもかまわない。
一般式(2)における陰イオンρとしては、各種の陰イ
オンが使用できるが、通常はノ\ロゲンイオン、ハロゲ
ンイオン以外の各種鉱酸イオン、有機酸イオン等が使用
される。
オンが使用できるが、通常はノ\ロゲンイオン、ハロゲ
ンイオン以外の各種鉱酸イオン、有機酸イオン等が使用
される。
陰イオンρの例としては、例えば、塩素イオン、臭素イ
オン、沃素イオン、弗素イオン、硫酸水素イオン、硫酸
イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、過塩素酸イオン、
p−トルエンスルホン酸イオン、テトラフルオロボレー
1−イオン、シフルオロトリメチルシリケー1−イオン
等が挙げられる。
オン、沃素イオン、弗素イオン、硫酸水素イオン、硫酸
イオン、硝酸イオン、リン酸イオン、過塩素酸イオン、
p−トルエンスルホン酸イオン、テトラフルオロボレー
1−イオン、シフルオロトリメチルシリケー1−イオン
等が挙げられる。
’ 般式[2)で表されるスルホニウム塩の例としては
、例えば、ジブチルメチルスルホニウムアイオダイド、
トリー〇−ブチルスルホニウムテトラフルオロボレート
、ジブチルメチルスルホニウムアイオダイド、ジシクロ
ヘキシルメチルスルホニウムアイオダイド、ドデシルエ
チルメチルスルホニウムクロライド、メチルジオクタデ
シルスルホニウムアイオダイド、ドデシルベンジルメチ
ルスルホニウムメチルサルフェート(1,,6−へキサ
メチレンビス(ジメチルスルホニウムブロマイド)、ト
リス(ジメチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメ
チルシリケート、トリス(ジエチル了ミノ)スルホニウ
ムジフルオロトリメチルシリケート、トリス(N−メチ
ル−N−オククデシルアミノ)スルホニウムジフルオロ
トリメチルシリケート、トリス(ジメチルアミノ)スル
ホニウムクロライド等が挙けられる。
、例えば、ジブチルメチルスルホニウムアイオダイド、
トリー〇−ブチルスルホニウムテトラフルオロボレート
、ジブチルメチルスルホニウムアイオダイド、ジシクロ
ヘキシルメチルスルホニウムアイオダイド、ドデシルエ
チルメチルスルホニウムクロライド、メチルジオクタデ
シルスルホニウムアイオダイド、ドデシルベンジルメチ
ルスルホニウムメチルサルフェート(1,,6−へキサ
メチレンビス(ジメチルスルホニウムブロマイド)、ト
リス(ジメチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメ
チルシリケート、トリス(ジエチル了ミノ)スルホニウ
ムジフルオロトリメチルシリケート、トリス(N−メチ
ル−N−オククデシルアミノ)スルホニウムジフルオロ
トリメチルシリケート、トリス(ジメチルアミノ)スル
ホニウムクロライド等が挙けられる。
本発明の方法に用いられるスルホニウム塩の量は溶媒の
種類、要求される反応速度等に応じて適宜選択される。
種類、要求される反応速度等に応じて適宜選択される。
が、通常は使用される次亜塩素酸イオン1グラム当量に
対し、0.0001モルから1モルの範囲より選ばれ、
特に好ましくは0.001モルから0.3モルの範囲よ
り選はれる。スルホニウム塩の量が少なすぎると、実質
的な反応速度が得られず、又多ずぎると反応速度が速す
ぎて反応を制御することが困難になったり、スルホニウ
ム塩のコスト負担が大きくなったりして経済的に不利で
ある。
対し、0.0001モルから1モルの範囲より選ばれ、
特に好ましくは0.001モルから0.3モルの範囲よ
り選はれる。スルホニウム塩の量が少なすぎると、実質
的な反応速度が得られず、又多ずぎると反応速度が速す
ぎて反応を制御することが困難になったり、スルホニウ
ム塩のコスト負担が大きくなったりして経済的に不利で
ある。
本発明の反応は、水相と有機相の二相系で行わレル。こ
の場合の有機相はフルオロオレフィンを含有して水相と
異なった相を形成しておればよく、特にそれ以上の制限
はなく、例えば、主にフルオロオレフィン自身からなる
相であることもでき、或いは水に難溶性のスルホニウム
塩とフルオロオレフィンからなる相であることもでき、
更には水相に対し実質的に不混和性或いは難混和性の不
活性溶剤とフルオロオレフィンからなる相であることも
できる。
の場合の有機相はフルオロオレフィンを含有して水相と
異なった相を形成しておればよく、特にそれ以上の制限
はなく、例えば、主にフルオロオレフィン自身からなる
相であることもでき、或いは水に難溶性のスルホニウム
塩とフルオロオレフィンからなる相であることもでき、
更には水相に対し実質的に不混和性或いは難混和性の不
活性溶剤とフルオロオレフィンからなる相であることも
できる。
又、本発明の方法を実施する際には、実質的に大部分の
フルオロオレフィンを含有する有機相と次亜塩素酸塩を
含む水相があれはよいのであって、この系にそれ以外の
他の相があってもかまわない。
フルオロオレフィンを含有する有機相と次亜塩素酸塩を
含む水相があれはよいのであって、この系にそれ以外の
他の相があってもかまわない。
例えば、有機相が相溶性の低い2種類の媒質よりなり二
相を形成していたり、或いはスルホニウム塩が不溶性の
担体に担持されていて第三相を形成しているような場合
でも本発明の方法を行うことができる。
相を形成していたり、或いはスルホニウム塩が不溶性の
担体に担持されていて第三相を形成しているような場合
でも本発明の方法を行うことができる。
本発明の方法に用いられる有機相用の有機溶媒としでは
、水相に対して実質的に不混和性、或いは難混和性の不
活性溶剤が使用される。その例としては、例えば、n−
ヘキサン、n−オクタン、n−デカン等の脂肪族炭化水
素類;シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、デカリ
ン等の脂環式炭化水素類;ベンゼン、トルエン、キシレ
ン等の芳香族炭化水素類;ジイソプロピルエーテル、ジ
−n−ブチルエーテル等のエーテル類;塩化メチレン、
クロロホルム、四塩化炭素、112−ジクロルエタン、
クロルベンゼン等の塩素化炭化水素類;1.2−ジクロ
ロ−LL2.2−テトラフルオロエタン、フルオロトリ
クロルメタン、LL2−)ジクロロ−L2,2− )リ
フルオロエタン、LL2.2−テトラクロロ−1,2−
ジフルオロエタン等のクロロフルオロカーボン類;パー
フルオロシクロブタン、パーフルオロジメチルシクロブ
タン、パーフルオロヘキサン、パーフルオロオクタン、
パーフルオロデカン、ヘキサフルオロベンゼン等のペル
フルオロカーボン類:或いはこれらの混合溶媒等が挙げ
られるが、これらに限定されるものではない。有機溶媒
を選択スる際には、フルオロオレフィンやフルオロオレ
フィンエポキシドに対する溶解度、反応に使用されるス
ルホニウム塩に対する溶解度、水相との相分離性、反応
圧力や反応温度等の反応条件等を考慮して適当な有機溶
媒が選ばれる。上記の各種溶媒の中でも、クロロフルオ
ロカーボン類やペルフルオロカーボン類等の含フ・ノ素
化合物がフルオロオレフィン及びフルオロオレフィンエ
ポキシドの溶解度が高く、かつ、水との相溶性が低いの
で、本発明の方法に適しており、又塩素化炭化水素類は
、一般にスルホニウム塩に対する熔解性が高シzので本
発明の方法に適している。
、水相に対して実質的に不混和性、或いは難混和性の不
活性溶剤が使用される。その例としては、例えば、n−
ヘキサン、n−オクタン、n−デカン等の脂肪族炭化水
素類;シクロヘキサン、メチルシクロヘキサン、デカリ
ン等の脂環式炭化水素類;ベンゼン、トルエン、キシレ
ン等の芳香族炭化水素類;ジイソプロピルエーテル、ジ
−n−ブチルエーテル等のエーテル類;塩化メチレン、
クロロホルム、四塩化炭素、112−ジクロルエタン、
クロルベンゼン等の塩素化炭化水素類;1.2−ジクロ
ロ−LL2.2−テトラフルオロエタン、フルオロトリ
クロルメタン、LL2−)ジクロロ−L2,2− )リ
フルオロエタン、LL2.2−テトラクロロ−1,2−
ジフルオロエタン等のクロロフルオロカーボン類;パー
フルオロシクロブタン、パーフルオロジメチルシクロブ
タン、パーフルオロヘキサン、パーフルオロオクタン、
パーフルオロデカン、ヘキサフルオロベンゼン等のペル
フルオロカーボン類:或いはこれらの混合溶媒等が挙げ
られるが、これらに限定されるものではない。有機溶媒
を選択スる際には、フルオロオレフィンやフルオロオレ
フィンエポキシドに対する溶解度、反応に使用されるス
ルホニウム塩に対する溶解度、水相との相分離性、反応
圧力や反応温度等の反応条件等を考慮して適当な有機溶
媒が選ばれる。上記の各種溶媒の中でも、クロロフルオ
ロカーボン類やペルフルオロカーボン類等の含フ・ノ素
化合物がフルオロオレフィン及びフルオロオレフィンエ
ポキシドの溶解度が高く、かつ、水との相溶性が低いの
で、本発明の方法に適しており、又塩素化炭化水素類は
、一般にスルホニウム塩に対する熔解性が高シzので本
発明の方法に適している。
有機相と水相の容積比は反応方法、反応条件等に応じて
任意に選択できるが、有機相は通常は水相の0.05倍
から20倍が望ましく、特に望ましくは0.2倍から5
倍の範囲である。
任意に選択できるが、有機相は通常は水相の0.05倍
から20倍が望ましく、特に望ましくは0.2倍から5
倍の範囲である。
本発明を実施する場合の反応温度は、スルホニウム塩の
量、反応液組成、要求反応速度等に応して決定されるが
、通常は一25°Cから80°Cの範囲が使用され、望
ましくは一20℃から63’Cの範囲が使用され、特に
望ましくは一18°Cから40℃の範囲が使用される。
量、反応液組成、要求反応速度等に応して決定されるが
、通常は一25°Cから80°Cの範囲が使用され、望
ましくは一20℃から63’Cの範囲が使用され、特に
望ましくは一18°Cから40℃の範囲が使用される。
反応温度が低すぎると実質的な反応速度が得られなかっ
たり、場合によっては水相が凍って反応が出来なくなっ
たりする。又、反応温度が高すぎるとフルオロオレフィ
ンエポキシドの分解が顕著になり、フルオロオレフィン
エポキシド選択率が低下する。
たり、場合によっては水相が凍って反応が出来なくなっ
たりする。又、反応温度が高すぎるとフルオロオレフィ
ンエポキシドの分解が顕著になり、フルオロオレフィン
エポキシド選択率が低下する。
本発明を実施する場合の反応圧力は、フルオロオレフィ
ン及びフルオロオレフィンエポキシドを含む有機相を液
相に保つに十分の圧力であれば特にそれ以上の制限はな
い。したがって、反応圧力は有機相の種類、組成によっ
て選択されるが、通常は1気圧から20気圧の範囲が望
ましい。
ン及びフルオロオレフィンエポキシドを含む有機相を液
相に保つに十分の圧力であれば特にそれ以上の制限はな
い。したがって、反応圧力は有機相の種類、組成によっ
て選択されるが、通常は1気圧から20気圧の範囲が望
ましい。
本発明の二相系反応を実施する方法としては、ハツチ法
、半流通法及び流通法のいずれの反応方法も可能である
。
、半流通法及び流通法のいずれの反応方法も可能である
。
以下に、実施例及び比較例で本発明をさらに詳しく説明
するが、かかる説明は何ら本発明を限定するものではな
い。
するが、かかる説明は何ら本発明を限定するものではな
い。
実施例1
フッ素樹脂でコーティングした攪拌子が入った内容量5
0m1の耐圧びんに、クロロホルム18m1、有効塩素
濃度12%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液20m l
%パーフルオロー1−ヘプテン3.5g <10ミリモ
ル)及びジー叶ブチルメチルスルホニウムアイオダイド
0.12g (0,42ミリモル)を充填する。次に
、この反応液を0℃に冷した後、マグネチソクスクーラ
ーにより反応容器内の攪拌子を回転させ反応液を混合し
て反応を開始する。反応中は反応温度を0℃に保つ。3
0分後に攪拌子の回転を止め反応液を静置して水相とク
ロロホルム相を分離させ、クロロホルム相中に含まれる
パーフルオロ−1−ヘプテンと1,2−エボキシバーフ
ルオロヘプクンをガスクロマトグラフィーにより定量し
たところ、バーフォロー1−ヘプテンの転化率94%、
1,2−エポキシパーフルオロへブタンの選択率71%
であった。
0m1の耐圧びんに、クロロホルム18m1、有効塩素
濃度12%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液20m l
%パーフルオロー1−ヘプテン3.5g <10ミリモ
ル)及びジー叶ブチルメチルスルホニウムアイオダイド
0.12g (0,42ミリモル)を充填する。次に
、この反応液を0℃に冷した後、マグネチソクスクーラ
ーにより反応容器内の攪拌子を回転させ反応液を混合し
て反応を開始する。反応中は反応温度を0℃に保つ。3
0分後に攪拌子の回転を止め反応液を静置して水相とク
ロロホルム相を分離させ、クロロホルム相中に含まれる
パーフルオロ−1−ヘプテンと1,2−エボキシバーフ
ルオロヘプクンをガスクロマトグラフィーにより定量し
たところ、バーフォロー1−ヘプテンの転化率94%、
1,2−エポキシパーフルオロへブタンの選択率71%
であった。
比較例1
実施例1と同様の反応を、ジ−n−ブチルメチルスルホ
ニウムアイオダイドを使用しないで行、った。
ニウムアイオダイドを使用しないで行、った。
その結果、1,2−エポキシパーフルオロへブタンの実
施例2 実施例1と同様な操作を行うが、次亜塩素酸ナトリウム
水溶液の代わりに、有効塩素含有量65%の高度サラシ
粉(主成分は次亜塩素酸カルシウム)4.6gを含む水
溶液20m1を使用し、反応温度30℃、反応時間20
分で反応を行ったところ、パーフルオロ−1−ヘプテン
の転化率86%、1,2−エポキシパーフルオロへブタ
ンの選択率67%であった。
施例2 実施例1と同様な操作を行うが、次亜塩素酸ナトリウム
水溶液の代わりに、有効塩素含有量65%の高度サラシ
粉(主成分は次亜塩素酸カルシウム)4.6gを含む水
溶液20m1を使用し、反応温度30℃、反応時間20
分で反応を行ったところ、パーフルオロ−1−ヘプテン
の転化率86%、1,2−エポキシパーフルオロへブタ
ンの選択率67%であった。
実施例3
実施例1と同様の反応を、触媒のジ−n−ブチルメチル
スルホニウムアイオダイドを0.12gのかわりに0.
20gを使用し、反応温度0℃の代わりに反応温度−1
0℃で行ったところ、パーフルオロ−1−ヘプテンのに
化率89%、1,2−エポキシパーフルオロへブタンの
選択率75%であった。
スルホニウムアイオダイドを0.12gのかわりに0.
20gを使用し、反応温度0℃の代わりに反応温度−1
0℃で行ったところ、パーフルオロ−1−ヘプテンのに
化率89%、1,2−エポキシパーフルオロへブタンの
選択率75%であった。
実施例4
実施例1と同様の反応を、ジ−n−ブチルメチルスルホ
ニウムアイオダイド0.12gの代わりに1.トリーn
−ブチルスルホニウムテトラフルオロボレート0.12
gを使用して行ったところ、パーフルオロ−1−ヘプテ
ンの転化率75%、1,2−エポキシパーフルオロブタ
ンの選択率68%であった。
ニウムアイオダイド0.12gの代わりに1.トリーn
−ブチルスルホニウムテトラフルオロボレート0.12
gを使用して行ったところ、パーフルオロ−1−ヘプテ
ンの転化率75%、1,2−エポキシパーフルオロブタ
ンの選択率68%であった。
実施例5
実施例1と同様の反応を、ジ−n−ブチルメチルスルホ
ニウムアイオダイド0.12gのかわりに、メチルジオ
クタデシルスルホニウムアイオダイド0゜30gを使用
して行ったところ、反応時間20分で、パーフルオロ−
1−ヘプテンの転化率91%、1,2−エポキシパーフ
ルオロへブタンの選択率73%であった。
ニウムアイオダイド0.12gのかわりに、メチルジオ
クタデシルスルホニウムアイオダイド0゜30gを使用
して行ったところ、反応時間20分で、パーフルオロ−
1−ヘプテンの転化率91%、1,2−エポキシパーフ
ルオロへブタンの選択率73%であった。
実施例6
実施例1と同様の反応を、ジルn−ブチルメチルスルホ
ニウムアイオダイド0.12gの代わりに、トリス(N
−メチル−N−オクタデシルアミノ)スルホニウムジフ
ルオロトリメチルシリケート0.30gを使用して行っ
たところ、反応時間1時間で、パーフルオロ−1−ヘプ
テンの転化率60%、1.2−エポキシパーフルオロへ
ブタンの選択率62%であった。
ニウムアイオダイド0.12gの代わりに、トリス(N
−メチル−N−オクタデシルアミノ)スルホニウムジフ
ルオロトリメチルシリケート0.30gを使用して行っ
たところ、反応時間1時間で、パーフルオロ−1−ヘプ
テンの転化率60%、1.2−エポキシパーフルオロへ
ブタンの選択率62%であった。
実施例7
実施例1と同様の反応をパーフルドロー1−ヘプテンの
かわりにパーフルオロ−2−ブテン2.Og <10ミ
リモル)を使用して行った。その結果、パフルオロー2
−ブテンの転化率85%、2,3−エポキシパーフルオ
ロブタンの選択率70%であった。
かわりにパーフルオロ−2−ブテン2.Og <10ミ
リモル)を使用して行った。その結果、パフルオロー2
−ブテンの転化率85%、2,3−エポキシパーフルオ
ロブタンの選択率70%であった。
実施例8
実施例1と同様の反応をパーフルオロ−1−ヘプテンの
かわりにパーフルオロシクロペンテン2.12g(10
ミリモル)を使用して行った。その結果、パーフルオロ
シクロペンテンの転化率89%、パーフルオロ−1,2
−エポキシシクロベンクンの選択率77%であった。
かわりにパーフルオロシクロペンテン2.12g(10
ミリモル)を使用して行った。その結果、パーフルオロ
シクロペンテンの転化率89%、パーフルオロ−1,2
−エポキシシクロベンクンの選択率77%であった。
実施例9
実施例1と同様の区応をパーフルオロ−1−ヘプテンの
かわりに5.6−シクロロパーフルオロー1−ヘキセン
3.33g (10ミリモル)を使用して行った。
かわりに5.6−シクロロパーフルオロー1−ヘキセン
3.33g (10ミリモル)を使用して行った。
5.6−シクロロパーフルオロー1−ヘキセンの転化率
80%、1,2−エポキシ−5,6−シクロロパーフル
オロヘキザンの選択率61%であった。
80%、1,2−エポキシ−5,6−シクロロパーフル
オロヘキザンの選択率61%であった。
実施例10
実施例1と同様の反応をパーフルオロ−1−ヘプテンの
かわりにω−ヒドロパーフルオロ−1−オクテン3.4
4g (10ミリモル)を使用して行った。その結果
、ω−ヒドロパーフルオロ−1−オクテンの転([70
%、112−エポキシ−ω−ヒドロパーフルオロオクタ
ンの選択率65%であった。
かわりにω−ヒドロパーフルオロ−1−オクテン3.4
4g (10ミリモル)を使用して行った。その結果
、ω−ヒドロパーフルオロ−1−オクテンの転([70
%、112−エポキシ−ω−ヒドロパーフルオロオクタ
ンの選択率65%であった。
実施例11
実施例1と同様の反応をパーフルオロ−1−ヘプテンの
かわりにパーフルオロ−1,5−ヘキサジエン2.62
g (10ミリモル)を使用して行ったところ、1.
2−エポキシパーフルオロ−5−ヘキセンの生成が認め
られた。
かわりにパーフルオロ−1,5−ヘキサジエン2.62
g (10ミリモル)を使用して行ったところ、1.
2−エポキシパーフルオロ−5−ヘキセンの生成が認め
られた。
実施例12
実施例1と同様の反応をパーフルオロ−1−ヘキセンの
かわりに7,8−ジブロモパーフルドロー1−オクテン
5.22g (10ミリモル)を使用して行った。そ
の結果、7,8−ジブロモパーフルオロ−1−オクテン
の転化率65%、1,2−エポキシ−7,8−ジブロモ
パーフルオロオクタンの選択率58%であった。
かわりに7,8−ジブロモパーフルドロー1−オクテン
5.22g (10ミリモル)を使用して行った。そ
の結果、7,8−ジブロモパーフルオロ−1−オクテン
の転化率65%、1,2−エポキシ−7,8−ジブロモ
パーフルオロオクタンの選択率58%であった。
実施例13
実施例1と同様の反応をパーフルオロ−1−ヘプテンの
かわりにパーフルオロ−4−メチルペンテン−2を3.
00g (10ミリモル)を使用して行った。その結
果、パーフルオロ−4−メチルペンテン−2の転化率5
2%、パーフルオロ−2,3−エポキシ−4−メチルペ
ンタンの選択率61イであった。
かわりにパーフルオロ−4−メチルペンテン−2を3.
00g (10ミリモル)を使用して行った。その結
果、パーフルオロ−4−メチルペンテン−2の転化率5
2%、パーフルオロ−2,3−エポキシ−4−メチルペ
ンタンの選択率61イであった。
特許出願人 旭化成工業株式会社
代理人 弁理士 星野 透
Claims (2)
- (1)水相中に溶剤又は懸濁した次亜塩素酸塩を酸化剤
として使用し、無機塩基の存在下又は不存在下で一般式
(1) 〔一般式(1)において、Xl、X2、Xl、及び淘は
、(alフッ素原子、(bl炭素数20以下のパーフル
オロアルキル基、及びfc)−CI”4Y (Yはハロ
ゲン原子及びエーテル結合の少なくとも一種を含有する
か、又は含有しない炭素数が20以下の炭化水素基であ
る。 但し、Yはパーフルオロアルキル基はとらない。)より
選ばれる置換基である。但し、x、、 X、、Xl及び
X4の置換基のうち、少なくとも一つは一般式(1)に
示されている炭素−炭素二重結合に直接語−合したーC
F2−基を有し、一般式(1)で表されるフルオロオレ
フィン中に含まれる炭素数は4から25の間である。X
l、X2、Xl及び4はたがいに連結して環状化合物を
形成しtいてもよい。〕 で表されるフルオロオレフィンをエポキシ化するにあた
り、スルホニウム塩の存在下で水相と有機相の二相系で
反応を行うことを特徴とするフルオロオレフィンのエポ
キシ化法。 - (2)スルホニウム塩として一般式(2)で表されるス
ルホニウム塩を使用することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のフルオロオレフィンのエポキシ化法。 〔但し、(2)式中R,R2及びR5は互いに同じか、
又は異なって、炭化水素基或いは二級アミノ基を表す。 R,R2R3φイオンではイオン内で複素環を形成して
いてもよい。R1、R2及びR3の大きさは、R1、R
2及びR6に含まれる炭素数の合計として、スルホニウ
ムイオン1個あたり6個から100個の範囲であるρは
有機又は無機陰イオンを表す。〕(3)次亜塩素酸塩と
して、次亜塩素酸ナトリウム、或いは次亜塩素酸カルシ
ウムを使用する事を特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項記載のフルオロオレフィンのエポキシ化法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219469A JPS59110687A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | フルオロオレフインのエポキシ化法 |
| DE8383107106T DE3369988D1 (en) | 1982-07-26 | 1983-07-20 | Fluoroepoxides and a process for production thereof |
| EP83107106A EP0100488B1 (en) | 1982-07-26 | 1983-07-20 | Fluoroepoxides and a process for production thereof |
| US07/069,745 US4965379A (en) | 1982-07-26 | 1987-07-06 | Fluoroepoxides and a process for production thereof |
| US07/442,373 US5055601A (en) | 1982-07-26 | 1989-11-28 | Fluoroepoxides and a process for production thereof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57219469A JPS59110687A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | フルオロオレフインのエポキシ化法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110687A true JPS59110687A (ja) | 1984-06-26 |
| JPH0329074B2 JPH0329074B2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16735917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57219469A Granted JPS59110687A (ja) | 1982-07-26 | 1982-12-15 | フルオロオレフインのエポキシ化法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110687A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069077A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-04-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フルオロアリル化合物のエポキシ化方法 |
| JPH04338380A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 新規含フッ素エポキシ化合物 |
| JP2008231033A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Kanto Denka Kogyo Co Ltd | S−n結合を含むスルホニウムカチオンを有するイオン液体およびその製造方法 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP57219469A patent/JPS59110687A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6069077A (ja) * | 1983-07-20 | 1985-04-19 | Asahi Chem Ind Co Ltd | フルオロアリル化合物のエポキシ化方法 |
| JPH04338380A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 新規含フッ素エポキシ化合物 |
| JP2008231033A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Kanto Denka Kogyo Co Ltd | S−n結合を含むスルホニウムカチオンを有するイオン液体およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329074B2 (ja) | 1991-04-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4965379A (en) | Fluoroepoxides and a process for production thereof | |
| JP4733109B2 (ja) | アルケンからのエポキシドの調製用の改善された触媒性の工程 | |
| JP5778684B2 (ja) | ジビニルアレーンジオキシドの製造方法 | |
| US20160016158A1 (en) | Catalyst Composition and Process for Preparing Olefin Oxides | |
| JPS59110687A (ja) | フルオロオレフインのエポキシ化法 | |
| JPH0262870A (ja) | エポキシドの製造方法 | |
| JPS6411021B2 (ja) | ||
| JP2004059573A (ja) | エポキシ化合物の製造方法 | |
| JP2002145872A (ja) | エポキシ化合物の製造方法 | |
| JPH0328429B2 (ja) | ||
| JP5894141B2 (ja) | ジビニルアレーンジオキサイドの製造プロセス | |
| JPH0330593B2 (ja) | ||
| JPH0113709B2 (ja) | ||
| JPH0639467B2 (ja) | フルオロアリル化合物のエポキシ化方法 | |
| JPH01193256A (ja) | ヘキサフルオロプロピレンオキシドの製造方法 | |
| JPH01193257A (ja) | ヘキサフルオロプロピレンオキシドを製造する方法 | |
| JP4211261B2 (ja) | エポキシド類の製造方法 | |
| JPS58113187A (ja) | ヘキサフルオロプロピレンオキシドを製造する方法 | |
| JPS58134086A (ja) | ヘキサフルオロプロピレンオキシドの合成法 | |
| JPS5839676A (ja) | オレフインオキシドの製造法 | |
| KR20130016729A (ko) | 디비닐아렌 디옥사이드의 제조 방법 | |
| JPS5974285A (ja) | ヘキサフルオロプロピレンのエポキシ化方法 | |
| JP2004059575A (ja) | エポキシド類の製造方法 | |
| JP2618478B2 (ja) | エポキシ化合物の製造方法 | |
| JPH0256475A (ja) | ブテンオキサイドの蒸留方法 |