JPH04341212A - 監視用操作卓の構造 - Google Patents
監視用操作卓の構造Info
- Publication number
- JPH04341212A JPH04341212A JP3113264A JP11326491A JPH04341212A JP H04341212 A JPH04341212 A JP H04341212A JP 3113264 A JP3113264 A JP 3113264A JP 11326491 A JP11326491 A JP 11326491A JP H04341212 A JPH04341212 A JP H04341212A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lower structure
- console
- pair
- rises
- constituted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラント監視システム
,ビル管理システム等に使用される監視用操作卓の構造
に関する。
,ビル管理システム等に使用される監視用操作卓の構造
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の操作卓は、図7に示すように、
正面側にCRTやLED等の表示部21を設け、手元側
に監視対象の各機器を操作するキーボード22を取付け
た操作部を設けた形式が一般的である。
正面側にCRTやLED等の表示部21を設け、手元側
に監視対象の各機器を操作するキーボード22を取付け
た操作部を設けた形式が一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の操作卓は、専ら
これに実装される機器の形態や設置場所への適合性に基
づいて設計され、人間工学的な配慮に欠ける点が多く、
例えば、操作卓上でメモをとったり、必要な書類の拡げ
たりするスペースがなく、使用に不便があった。また、
製造コストの合理化並びに保守の容易性の面でも問題点
が指摘されていた。
これに実装される機器の形態や設置場所への適合性に基
づいて設計され、人間工学的な配慮に欠ける点が多く、
例えば、操作卓上でメモをとったり、必要な書類の拡げ
たりするスペースがなく、使用に不便があった。また、
製造コストの合理化並びに保守の容易性の面でも問題点
が指摘されていた。
【0004】本発明は、こうした従来技術の問題点を解
決し、人間工学的に配慮されて使い勝手がよく、しかも
製造が容易で保守もやり易い操作卓を提供することを目
的とする。
決し、人間工学的に配慮されて使い勝手がよく、しかも
製造が容易で保守もやり易い操作卓を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、水平なメモ
台と、これに続いて緩い勾配で立ち上がった操作部と、
更にこれに続いて大きな勾配で立ち上がった表示部とで
テーブル部を構成し、一方、板金製の前後一対の方形状
の枠型フレームとその下部の隅部同士連結・固定する一
対の梁部材とを単位として下部構造体を構成し、前記テ
ーブル部を該下部構造体の上に載せて両者を固定したこ
とを特徴とする監視用操作卓の構造によって達成される
。
台と、これに続いて緩い勾配で立ち上がった操作部と、
更にこれに続いて大きな勾配で立ち上がった表示部とで
テーブル部を構成し、一方、板金製の前後一対の方形状
の枠型フレームとその下部の隅部同士連結・固定する一
対の梁部材とを単位として下部構造体を構成し、前記テ
ーブル部を該下部構造体の上に載せて両者を固定したこ
とを特徴とする監視用操作卓の構造によって達成される
。
【0006】
【作用】本発明の操作卓は、オペレータに対面する手前
側に水平なメモ台を有するので、監視中に必要に応じて
メモをとることが可能となる。更に、このメモ台を取り
外し自在な透明板で構成して、その下に必要事項を書き
込んだメモ等を挟んで上から見えるようにすることもで
きる。
側に水平なメモ台を有するので、監視中に必要に応じて
メモをとることが可能となる。更に、このメモ台を取り
外し自在な透明板で構成して、その下に必要事項を書き
込んだメモ等を挟んで上から見えるようにすることもで
きる。
【0007】製造に際し、下部構造体を板金加工で作ら
れた部材で構成し、溶接部分を少なくしたことにより、
製造コストを低減することが可能になる。以下、図面に
示す好適実施例に基づいて、本発明を更に詳細に説明す
る。
れた部材で構成し、溶接部分を少なくしたことにより、
製造コストを低減することが可能になる。以下、図面に
示す好適実施例に基づいて、本発明を更に詳細に説明す
る。
【0008】
【実施例】図1は本発明にかかる操作卓の外観を示す斜
視図である。外観上の特徴は、上部を構成するテーブル
部Aが、正面から見やすい所定の勾配で立ち上がった表
示部1に続いて、オペレータがキー操作をし易い緩い勾
配をなし開閉自在な表板2でカバーされた操作部3が設
けられ、更にこれに続いて手前側にメモ台4が水平に張
り出している点にある。
視図である。外観上の特徴は、上部を構成するテーブル
部Aが、正面から見やすい所定の勾配で立ち上がった表
示部1に続いて、オペレータがキー操作をし易い緩い勾
配をなし開閉自在な表板2でカバーされた操作部3が設
けられ、更にこれに続いて手前側にメモ台4が水平に張
り出している点にある。
【0009】操作部3の開閉自在な表板2には、監視対
象の機器類を操作するためのキーボード5が装着され、
図2に示すようにヒンジ6によって操作卓に対して開閉
自在に取付けられている。この構成によって、保守・点
検の際にはキーボード5の裏側の配線部分に容易にアク
セス可能となる。メモ台4は、受け部材9にクッション
シート7を介して嵌め込まれた透明なガラス板8からな
り、該受け部材9に設けられた孔10を通じて下方から
押し上げ可能になっている。この構成によって、オペレ
ータはガラス板8の上で必要なメモをとったり、書類を
閲覧することができ、更に、ガラス板8とクッションシ
ート7との間にメモや表等を挟んで、必要時に上から見
ることもできる。また、その前縁には、公知のソフトエ
ッジ17が装着され、オペレータに対する安全性を高め
ている。
象の機器類を操作するためのキーボード5が装着され、
図2に示すようにヒンジ6によって操作卓に対して開閉
自在に取付けられている。この構成によって、保守・点
検の際にはキーボード5の裏側の配線部分に容易にアク
セス可能となる。メモ台4は、受け部材9にクッション
シート7を介して嵌め込まれた透明なガラス板8からな
り、該受け部材9に設けられた孔10を通じて下方から
押し上げ可能になっている。この構成によって、オペレ
ータはガラス板8の上で必要なメモをとったり、書類を
閲覧することができ、更に、ガラス板8とクッションシ
ート7との間にメモや表等を挟んで、必要時に上から見
ることもできる。また、その前縁には、公知のソフトエ
ッジ17が装着され、オペレータに対する安全性を高め
ている。
【0010】このようにして構成されたテーブル部Aは
、台座を構成する下部構造体Bの上に載せられて固定さ
れる。下部構造体Bは、図3の分解斜視図に示すように
、前後一対の方形状の枠型フレーム11の複数組(図示
の例の場合には3組)からなり、各組内の枠型フレーム
11の下部の隅部11a同士を梁部材12でねじ止めに
よって連結・固定して形成されている。そして、枠型フ
レーム11の少なくとも一方にはその縦方向の部材に所
定のピッチで機器取付け用の孔18が設けられている。
、台座を構成する下部構造体Bの上に載せられて固定さ
れる。下部構造体Bは、図3の分解斜視図に示すように
、前後一対の方形状の枠型フレーム11の複数組(図示
の例の場合には3組)からなり、各組内の枠型フレーム
11の下部の隅部11a同士を梁部材12でねじ止めに
よって連結・固定して形成されている。そして、枠型フ
レーム11の少なくとも一方にはその縦方向の部材に所
定のピッチで機器取付け用の孔18が設けられている。
【0011】この下部構造体Bの特徴は、図4に詳細に
示すように、枠型フレーム11及び梁部材12も共に板
金加工によって製造可能であり、これらをねじ止めによ
って固定している点にある。これに対し、図5及び図6
に示す従来の下部構造体B’においては、12本のL型
部材13をそれぞれ溶接又はリベット止めによって連結
して箱型構造単位を構成し、これを複数個(3個)並列
・固定して形成されている。このやり方は使用する部材
の量が多く、固定に手間が掛かる欠点がある。これに対
し、本発明のやり方では少ない材料点数と簡便な固定方
法で同じ程度の強度を有する下部構造体を得ることがで
き有利である。
示すように、枠型フレーム11及び梁部材12も共に板
金加工によって製造可能であり、これらをねじ止めによ
って固定している点にある。これに対し、図5及び図6
に示す従来の下部構造体B’においては、12本のL型
部材13をそれぞれ溶接又はリベット止めによって連結
して箱型構造単位を構成し、これを複数個(3個)並列
・固定して形成されている。このやり方は使用する部材
の量が多く、固定に手間が掛かる欠点がある。これに対
し、本発明のやり方では少ない材料点数と簡便な固定方
法で同じ程度の強度を有する下部構造体を得ることがで
き有利である。
【0012】テーブル部Aを下部構造体Bの上に固定し
た後、その周囲に側板14,前扉15,後カバー16が
装着されて、本発明の操作卓が完成する。
た後、その周囲に側板14,前扉15,後カバー16が
装着されて、本発明の操作卓が完成する。
【0013】
【発明の効果】本発明によれば、テーブル部の手前側に
押し上げ可能なガラス板からなる水平に張り出したメモ
台を設けたので、オペレータが必要なメモをとったり、
書類を拡げることが容易になり、監視作業を効率的に行
うことができる。また、下部構造体を少ない部品点数で
板金加工を主体とした作業で組み立てることができるの
で、重量を軽減できると共に、製造コストを削減するこ
とが可能にある。
押し上げ可能なガラス板からなる水平に張り出したメモ
台を設けたので、オペレータが必要なメモをとったり、
書類を拡げることが容易になり、監視作業を効率的に行
うことができる。また、下部構造体を少ない部品点数で
板金加工を主体とした作業で組み立てることができるの
で、重量を軽減できると共に、製造コストを削減するこ
とが可能にある。
【図1】本発明の操作卓の外観を示す斜視図である。
【図2】本発明の操作卓の側断面図である。
【図3】本発明の操作卓の分解斜視図である。
【図4】本発明の操作卓の下部構造体の構成する枠型フ
レームの斜視図である。
レームの斜視図である。
【図5】従来の操作卓の分解斜視図である。
【図6】従来の操作卓の下部構造体の構成する箱型フレ
ームの斜視図である。
ームの斜視図である。
【図7】従来の操作卓の外観を示す斜視図である。
1…表示部
2…表板
3…操作部
4…メモ台
5…キーボード
6…ヒンジ
7…クッションシート
8…ガラス板
10…孔
11…枠型フレーム
17…ソフトエッジ
Claims (1)
- 【請求項1】 水平なメモ台(4)と、これに続いて
緩い勾配で立ち上がった操作部(3)と、更にこれに続
いて大きな勾配で立ち上がった表示部(1)とでテーブ
ル部(A)を構成し、一方、板金製の前後一対の方形状
の枠型フレーム(11)とその下部の隅部同士連結・固
定する一対の梁部材(12)とを単位として下部構造体
(B)を構成し、前記テーブル部(A)を該下部構造体
(B)の上に載せて両者を固定したことを特徴とする監
視用操作卓の構造によって達成される。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113264A JPH04341212A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 監視用操作卓の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3113264A JPH04341212A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 監視用操作卓の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04341212A true JPH04341212A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14607761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3113264A Pending JPH04341212A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 監視用操作卓の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04341212A (ja) |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP3113264A patent/JPH04341212A/ja active Pending
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