JPH04344374A - 巡回冗長検査の実行方法 - Google Patents

巡回冗長検査の実行方法

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JPH04344374A
JPH04344374A JP11647191A JP11647191A JPH04344374A JP H04344374 A JPH04344374 A JP H04344374A JP 11647191 A JP11647191 A JP 11647191A JP 11647191 A JP11647191 A JP 11647191A JP H04344374 A JPH04344374 A JP H04344374A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
crc
data
magnetic disk
error
controller
Prior art date
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Pending
Application number
JP11647191A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshinobu Kikuchi
菊地 俊伸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気ディスク装置から
読み出されたデータの巡回冗長検査を行う方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、磁気ディスク装置は磁気ディスク
制御装置によって制御され、磁気ディスク制御装置は上
位装置であるホストコンピュータから命令を受け取って
磁気ディスク装置を制御する。一般に、1台の磁気ディ
スク装置には複数の磁気ディスク装置が接続されている
【0003】磁気ディスク装置から読み出されたデータ
には2種類のエラーチェックが行われる。一つは誤り検
出符号(ECC)により、磁気ディスク装置の磁気ディ
スク媒体上で発生するエラー、すなわちメディア・エラ
ーを検出し、可能な場合にはエラーを訂正するものであ
る。もう一つは、巡回冗長検査(CRC)であり、磁気
ディスク装置にデータを入力する際のインターフェース
系で発生するエラーを検出するものである。そして、磁
気ディスク装置に書き込まれるデータは書き込みの前に
、まず磁気ディスク制御装置でCRC符号に符号化され
、その後、磁気ディスク装置内部でECCに符号化され
る。
【0004】磁気ディスク装置のフィールドから読み出
されたデータは、磁気ディスク装置においてECCから
CRC符号に復号され、ECC検査が行われる。そして
検査の結果、エラーが検出された場合には、そのエラー
が訂正可能か、あるいは訂正不可能かが判断される。ま
た、CRC符号に復号されたデータは、磁気ディスク制
御装置に送られ、そのデータバッファに一旦格納される
【0005】ECC検査の結果、エラーが検出され、そ
のエラーの訂正が可能な場合には、データバッファにお
いてエラーの訂正が行われる。その後、訂正されたデー
タは、磁気ディスク装置側に実際には書き込まないダミ
ーデータとして転送されつつ、CRC符号からの復号が
行われ、CRCが実施される。その結果、データバッフ
ァのすべてのデータがCRC符号として成立した場合に
は、インターフェース系のエラーはないことになり、デ
ータバッファのデータはホストコンピュータに転送され
る。その際、磁気ディスク装置が続きの処理を行えるよ
うに、ヘッドの位置がエラーの発生したフィールドの先
頭に合わされ、そのフィールドを読み出しも書き込みも
しないクロック動作を行わせながらホストコンピュータ
にデータが転送される。
【0006】一方、ECC検査の結果、エラーが検出さ
れ、そのエラーの訂正が不可能な場合には、その後、C
RCでエラーが検出されてもインターフェース系に異常
があると判断できないため、メディア・エラーの発生が
ホストコンピュータに通知される。また、ECC検査に
よってエラーが検出されず、CRCでエラーが検出され
た場合には、書き込み異常がホストコンピュータに通知
される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の磁気
ディスク制御装置では、ECC検査の結果、エラーが検
出され、そのエラーの訂正が可能な場合には、データの
エラーを訂正した後、まずCRCが行われ、その後、上
述のようにメディア・エラーが発生したフィールドに磁
気ディスク装置を同期させ、そしてCRC符号から復号
されたデータがホストコンピュータに転送される。すな
わち、ダミー転送しながらCRCを行い、その後、磁気
ディスク装置の同期をとってCRC後のデータをホスト
コンピュータに転送するので、非常に時間がかかるとい
う問題がある。
【0008】本発明の目的は、このような問題を解決し
、メディア・エラーを訂正した後、CRCを行ってデー
タを転送するのに要する時間を短縮できるCRCの実行
方法を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、磁気ディスク
装置から読み出されたデータのメディア・エラーを訂正
した後のデータに対して巡回冗長検査を行う方法におい
て、前記メディア・エラーが発生したフィールドに前記
磁気ディスク装置を同期させ、前記メディア・エラーを
訂正した後の前記データを上位装置に転送しながら、そ
のデータの巡回冗長検査を行うことを特徴とする。
【0010】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。図2
に本発明によるCRCの実行方法を実施する磁気ディス
ク制御装置5とそれに接続された磁気ディスク装置8と
を示す。磁気ディスク制御装置5は、入出力インターフ
ェース6を通じて上位装置であるホストコンピュータ(
図示せず)に接続され、一方、デバイスコントローラ・
インターフェース7を通じて磁気ディスク装置8に接続
されている。磁気ディスク装置8はデバイスコントロー
ラ9とデバイス10とに分けられ、ECCへの符号化は
デバイスコントローラ9で行われ、符号化されたデータ
はデバイス10に書き込まれる。
【0011】ホストコンピュータから送られてくるデー
タは、図の左側の矢印の方向に移動してデバイス10に
書き込まれる。そして、ホストコンピュータからのデー
タは磁気ディスク制御装置5でCRC符号に符号化され
、さらにコントローラ9でECCに符号化される。一方
、デバイス10から読み出されたデータは、右側の矢印
の方向に移動し、ホストコンピュータに転送される。 そして、デバイス10からのデータはコントローラ9で
ECCからCRC符号に復号され、さらに制御装置5で
CRC符号から元のデータに復号される。
【0012】ここで、各段階のデータを図3により説明
する。入出力インターフェース6から書き込みデータと
してリード/ライトデータ11が与えられると、制御装
置5はそれにパッド12を付加して全データ長を32の
倍数とし、それをCRC符号に符号化し、その結果、冗
長16の分だけ長いCRC符号13を得る。コントロー
ラ9はこのCRC符号13をECCに符号化し、その結
果、冗長18の分だけ長いECC17を得る。このEC
C17がデバイス10に書き込まれる。
【0013】逆に、デバイス10から読み出されたEC
C17は、コントローラ9によってCRC符号13に復
号され、CRC符号13は、制御装置5によって復号さ
れ、そしてパッド12が取り除かれ、データ11として
インターフェース6に出力される。
【0014】図1に磁気ディスク制御装置5のブロック
図を示す。入出力インターフェース20は図2の入出力
インターフェース6に接続されており、一方、デバイス
コントローラ・インターフェース22は、図2のインタ
ーフェース7に接続されている。
【0015】データバッファ24は、コントローラ9か
ら送られてきたCRC符号を格納するためのものである
。CRC回路25は、コントローラ9およびデータバッ
ファ24からのCRC符号に対してCRCを行う。バス
コントローラ・インターフェーススイッチ23は、イン
ターフェース22と、バッファ24およびバススイッチ
26とを接続するスイッチであり、入出力インターフェ
ーススイッチ21はインターフェース20とバススイッ
チ26とを接続するスイッチである。CRC回路25は
バススイッチ26によってスイッチ23およびデータバ
ッファ24に接続される。
【0016】次に磁気ディスク装置8のデバイス10か
ら読み出されたデータのエラー検出および訂正を説明す
る。コントローラ9はデバイス10からECCに符号化
されているデータを読み出し、そのデータをCRCに復
号して制御装置5に出力する。また、データにメディア
・エラーが含まれているか否かを検査し、その結果を制
御装置5に通知する。そして制御装置5は、スイッチ2
1,23をオンとし、コントローラ9からインターフェ
ース7,22を通じてCRCを受け取ると、それを逐次
、バッファ24に格納し、また、CRCのデータ11の
部分だけをインターフェース20,6を通じてホストコ
ンピュータに転送する。また、CRC(パッド12およ
び冗長16を含む)をスイッチ26を通じてCRC回路
25に入力し、CRCを行わせる。
【0017】ここで、コントローラ9が検査の結果、メ
ディア・エラーを検出し、そのエラーが訂正可能であっ
たとすると、制御装置5はその通知をコントローラ9か
ら受け取り、データ転送終了後にエラーが含まれている
ことをホストコンピュータに通知し、また、バッファ2
4に格納されているCRCの訂正を行う。その後、コン
トローラ9に指示を出し、エラーが検出されたフィール
ドの先頭にヘッドの位置を合させ、そのフィールドに対
してデータ転送をしないクロック動作を行いながら、同
時に、スイッチ23を閉じ、そしてバッファ24からC
RC13を読み出し、そのデータ11の部分だけを、ス
イッチ26,21およびインターフェース20,6を通
じてホストコンピュータに転送する。また、バッファ2
4から読み出したCRC13(パッド12および冗長1
6を含む)はスイッチ26を通じてCRC回路25にも
入力し、CRC13にエラーがないかどうかを検査させ
る。
【0018】なお、コントローラ9がエラーを検出しな
いか、または訂正可能なエラーを検出した場合には、制
御装置5は、CRC回路25の検査結果によりエラーの
有無をホストコンピュータに通知する。一方、コントロ
ーラ9が訂正不可能なエラーを検出した場合には、制御
装置5は、CRC回路25の検査結果は無視し、メディ
ア・エラーをホストコンピュータに通知する。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明のCRCの実
行方法によれば、ECC検査の結果、メディア・エラー
が検出され、その訂正が可能な場合には、メディア・エ
ラーが発生したフィールドに磁気ディスク装置を同期さ
せ、メディア・エラーを訂正した後のデータを上位装置
に転送しながら、そのデータのCRCが行われる。従っ
て、従来のようにCRCを行った後、磁気ディスク装置
の同期をとってCRC後のデータを上位装置に転送する
場合にくらべ、短時間で処理を終了でき、システムのス
ループットを向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のCRCの実行方法を実施する磁気ディ
スク制御装置を示すブロック図である。
【図2】図1の磁気ディスク制御装置と、それに接続さ
れた磁気ディスク装置とを示すブロック図である。
【図3】図2のシステムにおけるリード/ライトデータ
、CRC符号、ならびにECCの関係を示す図である。
【符号の説明】
5  磁気ディスク制御装置 6,20  入出力インターフェース 7,22  デバイスコントローラ・インターフェース
8  磁気ディスク装置 9  デバイスコントローラ 10  デバイス 21  入出力インターフェーススイッチ23  デバ
イスコントローラ・インターフェーススイッチ 24  データバッファ 25  CRC回路 26  バススイッチ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】磁気ディスク装置から読み出されたデータ
    のメディア・エラーを訂正した後のデータに対して巡回
    冗長検査を行う方法において、前記メディア・エラーが
    発生したフィールドに前記磁気ディスク装置を同期させ
    、前記メディア・エラーを訂正した後の前記データを上
    位装置に転送しながら、そのデータの巡回冗長検査を行
    うことを特徴とする巡回冗長検査の実行方法。
JP11647191A 1991-05-22 1991-05-22 巡回冗長検査の実行方法 Pending JPH04344374A (ja)

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JP11647191A JPH04344374A (ja) 1991-05-22 1991-05-22 巡回冗長検査の実行方法

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JPH04344374A true JPH04344374A (ja) 1992-11-30

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JP11647191A Pending JPH04344374A (ja) 1991-05-22 1991-05-22 巡回冗長検査の実行方法

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