JPH04344913A - ディジタル入力絶縁回路 - Google Patents
ディジタル入力絶縁回路Info
- Publication number
- JPH04344913A JPH04344913A JP14528291A JP14528291A JPH04344913A JP H04344913 A JPH04344913 A JP H04344913A JP 14528291 A JP14528291 A JP 14528291A JP 14528291 A JP14528291 A JP 14528291A JP H04344913 A JPH04344913 A JP H04344913A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- circuit
- circuits
- insulation
- external contacts
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マイクロコンピュー
タを用いたディジタル制御装置等の入力回路として使用
するディジタル入力絶縁回路に関するものである。
タを用いたディジタル制御装置等の入力回路として使用
するディジタル入力絶縁回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は例えば「トランジスタ技術」CQ
出版1986年6月発行第343頁に示された従来のデ
ィジタル入力絶縁回路を示す回路図であり、図において
、SW0 〜SW8n−1(n=1,2,3,…)は外
部接点であり、ディジタル入力絶縁回路はこの外部接点
の開閉状態をディジタル制御装置(図示せず)等に認識
させるべく、その外部接点の開閉状態を取り込むもので
ある。
出版1986年6月発行第343頁に示された従来のデ
ィジタル入力絶縁回路を示す回路図であり、図において
、SW0 〜SW8n−1(n=1,2,3,…)は外
部接点であり、ディジタル入力絶縁回路はこの外部接点
の開閉状態をディジタル制御装置(図示せず)等に認識
させるべく、その外部接点の開閉状態を取り込むもので
ある。
【0003】11〜1nは電流制限抵抗、21〜2nは
外部接点SW0 〜SW8n−1の閉動作によって電流
が流れる入力回路(図5参照)が接続され、その電流の
有無に応じてディジタル信号を出力するフォトカプラ(
絶縁回路)、31〜3nはディジタル信号をフォトカプ
ラ21〜2nから受けてデータバスに送信させる入力バ
ッファ、4はフォトカプラ21〜2nより出力されたデ
ィジタル信号を順次データバスに送信すべく入力バッフ
ァ31〜3nを順次制御するアドレスレコーダである。
外部接点SW0 〜SW8n−1の閉動作によって電流
が流れる入力回路(図5参照)が接続され、その電流の
有無に応じてディジタル信号を出力するフォトカプラ(
絶縁回路)、31〜3nはディジタル信号をフォトカプ
ラ21〜2nから受けてデータバスに送信させる入力バ
ッファ、4はフォトカプラ21〜2nより出力されたデ
ィジタル信号を順次データバスに送信すべく入力バッフ
ァ31〜3nを順次制御するアドレスレコーダである。
【0004】次に動作について説明する。
【0005】まず、1番目のフォトカプラ21より外部
接点SW0 〜SW7 の開閉状態を取り込む場合につ
いて説明する。
接点SW0 〜SW7 の開閉状態を取り込む場合につ
いて説明する。
【0006】外部接点SW0 〜SW7 が閉状態の場
合、入力回路が閉ループになるため、フォトカプラ21
のフォトダイオードに順電流が流れ、出力側のフォトト
ランジスタはONとなる。一方、外部接点SW0〜SW
7 が開状態の場合は、入力回路が開ループになるため
順電流が流れず、フォトトランジスタはOFFとなる。
合、入力回路が閉ループになるため、フォトカプラ21
のフォトダイオードに順電流が流れ、出力側のフォトト
ランジスタはONとなる。一方、外部接点SW0〜SW
7 が開状態の場合は、入力回路が開ループになるため
順電流が流れず、フォトトランジスタはOFFとなる。
【0007】ここで、アドレスレコーダ4が入力バッフ
ァ31を制御すべくチップセレクト信号を出力すると、
入力バッファ31がゲートを開いてフォトカプラ21に
おけるフォトトランジスタのON・OFFに対応したデ
ィジタル信号をデータバスに送信する。
ァ31を制御すべくチップセレクト信号を出力すると、
入力バッファ31がゲートを開いてフォトカプラ21に
おけるフォトトランジスタのON・OFFに対応したデ
ィジタル信号をデータバスに送信する。
【0008】また、他のフォトカプラ22〜2nにも上
記のように、外部接点SW8 〜SW8n−1の開閉状
態が取り込まれるので、アドレスレコーダ4が入力バッ
ファ31〜3nを順次制御することにより、全ての外部
接点SW0 〜SWn の開閉状態がデータバスに送信
される。
記のように、外部接点SW8 〜SW8n−1の開閉状
態が取り込まれるので、アドレスレコーダ4が入力バッ
ファ31〜3nを順次制御することにより、全ての外部
接点SW0 〜SWn の開閉状態がデータバスに送信
される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従来のディジタル入力
絶縁回路は以上のように構成されているので、外部接点
が閉状態であればその外部接点に係る入力回路には10
〜20mA程度の電流が流れることになり(フォトカプ
ラのスイッチングを安定させるにはこの程度の電流を流
す必要有)、また、外部接点が全て閉状態である場合を
考慮しなければならないため、外部接点の取扱う数に応
じて電源容量を大きくしなければならないなどの課題が
あった。
絶縁回路は以上のように構成されているので、外部接点
が閉状態であればその外部接点に係る入力回路には10
〜20mA程度の電流が流れることになり(フォトカプ
ラのスイッチングを安定させるにはこの程度の電流を流
す必要有)、また、外部接点が全て閉状態である場合を
考慮しなければならないため、外部接点の取扱う数に応
じて電源容量を大きくしなければならないなどの課題が
あった。
【0010】この発明は上記のような課題を解消するた
めになされたもので、外部接点の数に応じて電源容量を
大きくする必要のない、低消費タイプのディジタル入力
絶縁回路を得ることを目的とする。
めになされたもので、外部接点の数に応じて電源容量を
大きくする必要のない、低消費タイプのディジタル入力
絶縁回路を得ることを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係るディジタ
ル入力絶縁回路は、アドレスレコーダより指令を受け、
そのアドレスレコーダが制御を開始する入力バッファに
係る絶縁回路の入力回路のみラッチし、他の絶縁回路の
入力回路を遮断するラッチ回路を設けたものである。
ル入力絶縁回路は、アドレスレコーダより指令を受け、
そのアドレスレコーダが制御を開始する入力バッファに
係る絶縁回路の入力回路のみラッチし、他の絶縁回路の
入力回路を遮断するラッチ回路を設けたものである。
【0012】
【作用】この発明におけるディジタル入力絶縁回路は、
アドレスレコーダが制御を開始する入力バッファに係る
絶縁回路の入力回路のみラッチし、他の絶縁回路の入力
回路を遮断するラッチ回路により、当該他の絶縁回路の
入力回路では電流が消費されなくなる。
アドレスレコーダが制御を開始する入力バッファに係る
絶縁回路の入力回路のみラッチし、他の絶縁回路の入力
回路を遮断するラッチ回路により、当該他の絶縁回路の
入力回路では電流が消費されなくなる。
【0013】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の一実施例によるディジタル入力
絶縁回路を示す回路図であり、図において、従来のもの
と同一符号は同一または相当部分を示すので説明を省略
する。
する。図1はこの発明の一実施例によるディジタル入力
絶縁回路を示す回路図であり、図において、従来のもの
と同一符号は同一または相当部分を示すので説明を省略
する。
【0014】5はアドレスレコーダ4より指令を受け、
そのアドレスレコーダ4が制御を開始する入力バッファ
31〜3n(例えば入力バッファ31)に係るフォトカ
プラ21〜2n(入力バッファ31に対してフォトカプ
ラ21)の入力回路のみラッチし、他のフォトカプラ2
1〜2n(入力バッファ31に対してフォトカプラ22
〜2n)の入力回路を遮断するラッチ回路、5aはアド
レスレコーダ4の指令を判断し、スイッチング素子(例
えばフォカプラ)51〜5nを制御する制御部である。
そのアドレスレコーダ4が制御を開始する入力バッファ
31〜3n(例えば入力バッファ31)に係るフォトカ
プラ21〜2n(入力バッファ31に対してフォトカプ
ラ21)の入力回路のみラッチし、他のフォトカプラ2
1〜2n(入力バッファ31に対してフォトカプラ22
〜2n)の入力回路を遮断するラッチ回路、5aはアド
レスレコーダ4の指令を判断し、スイッチング素子(例
えばフォカプラ)51〜5nを制御する制御部である。
【0015】次に動作について説明する。
【0016】まず、アドレスレコーダ4がラッチ回路5
に対して開閉状態を取り込むべき外部接点を指令する。 例えば、外部接点SW0 〜SW7 の開閉状態を取り
込むべき旨の指令であれば、ラッチ回路5はスイッチン
グ素子51をONとし、スイッチング素子52〜5nを
OFFとする。これにより、フォトカプラ21の入力回
路のみラッチされ、フォトカプラ22〜2nの入力回路
は遮断される。
に対して開閉状態を取り込むべき外部接点を指令する。 例えば、外部接点SW0 〜SW7 の開閉状態を取り
込むべき旨の指令であれば、ラッチ回路5はスイッチン
グ素子51をONとし、スイッチング素子52〜5nを
OFFとする。これにより、フォトカプラ21の入力回
路のみラッチされ、フォトカプラ22〜2nの入力回路
は遮断される。
【0017】次に、フォトカプラ21の動作遅延時間後
に、アドレスレコーダ4が入力バッファ31にチップセ
レクト信号を出力することにより、入力バッファ31が
ゲートを開いてフォトカプラ21におけるフォトトラン
ジスタのON・OFFに対応したディジタル信号をデー
タバスに送信する。
に、アドレスレコーダ4が入力バッファ31にチップセ
レクト信号を出力することにより、入力バッファ31が
ゲートを開いてフォトカプラ21におけるフォトトラン
ジスタのON・OFFに対応したディジタル信号をデー
タバスに送信する。
【0018】また、他の外部接点SW8 〜SW8n−
1の開閉状態の取り込みについても、上記と同様に、ア
ドレスレジスタ4がラッチ回路5及び入力バッファ32
〜3nを制御することによって、全ての外部接点SW0
〜SW8 の開閉状態がデータバスに送信される。な
お、図3はこの発明の一実施例によるディジタル入力絶
縁回路の動作を示すフローチャートである。
1の開閉状態の取り込みについても、上記と同様に、ア
ドレスレジスタ4がラッチ回路5及び入力バッファ32
〜3nを制御することによって、全ての外部接点SW0
〜SW8 の開閉状態がデータバスに送信される。な
お、図3はこの発明の一実施例によるディジタル入力絶
縁回路の動作を示すフローチャートである。
【0019】
【発明の効果】以上のように、この発明によればアドレ
スレコーダより指令を受け、そのアドレスレコーダが制
御を開始する入力バッファに係る絶縁回路の入力回路の
みラッチし、他の絶縁回路の入力回路を遮断するラッチ
回路を設けたので、外部接点が全て閉状態であっても、
当該他の絶縁回路の入力回路には電流が流れないため消
費電流が少なくなり、その結果として、外部接点の数の
応じて電源容量を大きくする必要がなくなるなどの効果
がある。
スレコーダより指令を受け、そのアドレスレコーダが制
御を開始する入力バッファに係る絶縁回路の入力回路の
みラッチし、他の絶縁回路の入力回路を遮断するラッチ
回路を設けたので、外部接点が全て閉状態であっても、
当該他の絶縁回路の入力回路には電流が流れないため消
費電流が少なくなり、その結果として、外部接点の数の
応じて電源容量を大きくする必要がなくなるなどの効果
がある。
【図1】この発明の一実施例によるディジタル入力絶縁
回路を示す回路図である。
回路を示す回路図である。
【図2】図1のディジタル入力絶縁回路の入力回路を示
す回路図である。
す回路図である。
【図3】図1のディジタル入力絶縁回路の動作を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】従来のディジタル入力絶縁回路を示す回路図で
ある。
ある。
【図5】図4のディジタル入力絶縁回路の入力回路を示
す回路図である。
す回路図である。
SW0 〜SW8n−1 外部接点
21〜2n フォトカプラ
31〜3n 入力バッファ
4 アドレスレコーダ
5 ラッチ回路
Claims (1)
- 【請求項1】 外部接点の閉動作によって電流が流れ
る入力回路が接続され、その電流の有無に応じてディジ
タル信号を出力する複数の絶縁回路と、上記複数の絶縁
回路より出力されたディジタル信号を順次データバスに
送信すべく、そのディジタル信号をその絶縁回路から受
けてそのデータバスに送信させる複数の入力バッファを
順次制御するアドレスレコーダと、上記アドレスレコー
ダより指令を受け、そのアドレスレコーダが制御を開始
する入力バッファに係る絶縁回路の入力回路のみラッチ
し、他の絶縁回路の入力回路を遮断するラッチ回路とを
備えたディジタル入力絶縁回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14528291A JPH04344913A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | ディジタル入力絶縁回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14528291A JPH04344913A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | ディジタル入力絶縁回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344913A true JPH04344913A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=15381538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14528291A Pending JPH04344913A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | ディジタル入力絶縁回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344913A (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP14528291A patent/JPH04344913A/ja active Pending
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