JPH04344950A - アドレス・トレース回路 - Google Patents
アドレス・トレース回路Info
- Publication number
- JPH04344950A JPH04344950A JP3116481A JP11648191A JPH04344950A JP H04344950 A JPH04344950 A JP H04344950A JP 3116481 A JP3116481 A JP 3116481A JP 11648191 A JP11648191 A JP 11648191A JP H04344950 A JPH04344950 A JP H04344950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- trace
- microprocessor
- microprocessors
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロ・プロセッサ
のアドレス・トレース回路に関するものである。
のアドレス・トレース回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のマイクロ・プロセッサを備
え、それらが共通バスなどを用いて共同して動作する装
置で、各マイクロ・プロセッサの実行アドレスをトレー
スするアドレス・トレース回路では、マイクロ・プロセ
ッサごとにトレース・メモリ回路が設けられ、それぞれ
に各マイクロ・プロセッサが生成する実行アドレスが格
納されるようになっていた。
え、それらが共通バスなどを用いて共同して動作する装
置で、各マイクロ・プロセッサの実行アドレスをトレー
スするアドレス・トレース回路では、マイクロ・プロセ
ッサごとにトレース・メモリ回路が設けられ、それぞれ
に各マイクロ・プロセッサが生成する実行アドレスが格
納されるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来のアドレス・トレース回路では、各マイクロ・プロセ
ッサの実行アドレスのみが各トレース・メモリ回路に格
納されるので、トレース・メモリ回路の内容からはマイ
クロ・プロセッサごとの動作状態しか分からず、各マイ
クロ・プロセッサの動作を関連付けて理解することはで
きなかった。
来のアドレス・トレース回路では、各マイクロ・プロセ
ッサの実行アドレスのみが各トレース・メモリ回路に格
納されるので、トレース・メモリ回路の内容からはマイ
クロ・プロセッサごとの動作状態しか分からず、各マイ
クロ・プロセッサの動作を関連付けて理解することはで
きなかった。
【0004】本発明の目的は、このような欠点を除去し
、各マイクロ・プロセッサの動作を関連付けて理解する
ことを可能とするアドレス・トレース回路を提供するこ
とにある。
、各マイクロ・プロセッサの動作を関連付けて理解する
ことを可能とするアドレス・トレース回路を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、複数のマ
イクロ・プロセッサが生成するアドレスをトレースする
アドレス・トレース回路において、前記複数のマイクロ
・プロセッサにそれぞれ対応する複数のトレース・メモ
リ回路と、時刻情報を出力するタイマ回路と、前記複数
のマイクロ・プロセッサが生成する前記アドレスをそれ
ぞれ、前記タイマ回路が出力する前記時刻情報と共に、
対応する前記トレース・メモリ回路に格納する制御回路
とを備えたことを特徴とする。
イクロ・プロセッサが生成するアドレスをトレースする
アドレス・トレース回路において、前記複数のマイクロ
・プロセッサにそれぞれ対応する複数のトレース・メモ
リ回路と、時刻情報を出力するタイマ回路と、前記複数
のマイクロ・プロセッサが生成する前記アドレスをそれ
ぞれ、前記タイマ回路が出力する前記時刻情報と共に、
対応する前記トレース・メモリ回路に格納する制御回路
とを備えたことを特徴とする。
【0006】第2の発明は、複数のマイクロ・プロセッ
サが生成するアドレスをトレースするアドレス・トレー
ス回路において、前記複数のマイクロ・プロセッサにそ
れぞれ対応する複数のトレース・メモリ回路と、前記複
数のマイクロ・プロセッサが値を設定する同期レジスタ
と、前記複数のマイクロ・プロセッサが生成する前記ア
ドレスをそれぞれ、前記同期レジスタに設定された値と
共に、対応する前記トレース・メモリ回路に格納する制
御回路とを備えたことを特徴とする。
サが生成するアドレスをトレースするアドレス・トレー
ス回路において、前記複数のマイクロ・プロセッサにそ
れぞれ対応する複数のトレース・メモリ回路と、前記複
数のマイクロ・プロセッサが値を設定する同期レジスタ
と、前記複数のマイクロ・プロセッサが生成する前記ア
ドレスをそれぞれ、前記同期レジスタに設定された値と
共に、対応する前記トレース・メモリ回路に格納する制
御回路とを備えたことを特徴とする。
【0007】
【実施例】次に本発明の実施例について図面を参照して
説明する。図1に第1の発明によるアドレス・トレース
回路の一例を備えたマイクロ・プロセッサ・システムを
示す。このシステムは第1プロセッサ部1および第2プ
ロセッサ部2からなり、第1プロセッサ部1は、マイク
ロ命令を実行する第1マイクロ・プロセッサ回路11と
、このマイクロ・プロセッサ回路11が生成する実行マ
イクロ・アドレスを格納するための第1トレース・メモ
リ回路13と、マイクロ・プロセッサ回路11の動作状
態によりメモリ回路13のトレースポインタをインクリ
メントし、マイクロ・プロセッサ回路11が生成する実
行マイクロ・アドレスを、後述する時刻情報と共にメモ
リ回路13に格納する第1トレース・メモリ制御回路1
2とを備えている。
説明する。図1に第1の発明によるアドレス・トレース
回路の一例を備えたマイクロ・プロセッサ・システムを
示す。このシステムは第1プロセッサ部1および第2プ
ロセッサ部2からなり、第1プロセッサ部1は、マイク
ロ命令を実行する第1マイクロ・プロセッサ回路11と
、このマイクロ・プロセッサ回路11が生成する実行マ
イクロ・アドレスを格納するための第1トレース・メモ
リ回路13と、マイクロ・プロセッサ回路11の動作状
態によりメモリ回路13のトレースポインタをインクリ
メントし、マイクロ・プロセッサ回路11が生成する実
行マイクロ・アドレスを、後述する時刻情報と共にメモ
リ回路13に格納する第1トレース・メモリ制御回路1
2とを備えている。
【0008】一方、第2プロセッサ部2は、マイクロ命
令を実行する第2マイクロ・プロセッサ回路21と、こ
のマイクロ・プロセッサ回路21が生成する実行マイク
ロ・アドレスを格納するための第2トレース・メモリ回
路23と、マイクロ・プロセッサ回路21の動作状態に
よりメモリ回路23のトレースポインタをインクリメン
トし、マイクロ・プロセッサ回路21が生成する実行マ
イクロ・アドレスを、後述する時刻情報と共にメモリ回
路23に格納する第2トレース・メモリ制御回路22と
を備えている。
令を実行する第2マイクロ・プロセッサ回路21と、こ
のマイクロ・プロセッサ回路21が生成する実行マイク
ロ・アドレスを格納するための第2トレース・メモリ回
路23と、マイクロ・プロセッサ回路21の動作状態に
よりメモリ回路23のトレースポインタをインクリメン
トし、マイクロ・プロセッサ回路21が生成する実行マ
イクロ・アドレスを、後述する時刻情報と共にメモリ回
路23に格納する第2トレース・メモリ制御回路22と
を備えている。
【0009】トレース用タイマ回路100は、このシス
テムに1つだけ設けられており、一定の間隔で計時を行
い、時刻情報を制御回路12,22に出力する。
テムに1つだけ設けられており、一定の間隔で計時を行
い、時刻情報を制御回路12,22に出力する。
【0010】次に動作を説明する。まず、第1プロセッ
サ部1では、制御回路12は、マイクロ・プロセッサ回
路11の動作状態によりメモリ回路13のトレースポイ
ンタをインクリメントする。そして、マイクロ・プロセ
ッサ回路11が生成する実行マイクロ・アドレスとタイ
マ回路100からの時刻情報とを、図2に示すように対
応させてメモリ回路13に格納していく。
サ部1では、制御回路12は、マイクロ・プロセッサ回
路11の動作状態によりメモリ回路13のトレースポイ
ンタをインクリメントする。そして、マイクロ・プロセ
ッサ回路11が生成する実行マイクロ・アドレスとタイ
マ回路100からの時刻情報とを、図2に示すように対
応させてメモリ回路13に格納していく。
【0011】一方、第2プロセッサ部2では、制御回路
22は制御回路12と同様に、マイクロ・プロセッサ回
路21の動作状態によりメモリ回路23のトレースポイ
ンタをインクリメントする。そして、マイクロ・プロセ
ッサ回路21が生成する実行マイクロ・アドレスとタイ
マ回路100からの時刻情報とを、図2に示すように対
応させてメモリ回路23に格納していく。
22は制御回路12と同様に、マイクロ・プロセッサ回
路21の動作状態によりメモリ回路23のトレースポイ
ンタをインクリメントする。そして、マイクロ・プロセ
ッサ回路21が生成する実行マイクロ・アドレスとタイ
マ回路100からの時刻情報とを、図2に示すように対
応させてメモリ回路23に格納していく。
【0012】このように本発明のアドレス・トレース回
路では、メモリ回路13,23にアドレスだけでなく時
刻情報も格納されるので、時刻情報を参照することによ
り例えば、メモリ回路13,23にそれぞれ格納されて
いるアドレスが同一の時刻に格納されたか否か、あるい
は各マイクロ・プロセッサ回路11,21の特定のアド
レスが生成された時刻の差などを知ることができる。そ
の結果、各マイクロ・プロセッサ回路11,21の動作
状態を関連付けて理解することが可能となる。
路では、メモリ回路13,23にアドレスだけでなく時
刻情報も格納されるので、時刻情報を参照することによ
り例えば、メモリ回路13,23にそれぞれ格納されて
いるアドレスが同一の時刻に格納されたか否か、あるい
は各マイクロ・プロセッサ回路11,21の特定のアド
レスが生成された時刻の差などを知ることができる。そ
の結果、各マイクロ・プロセッサ回路11,21の動作
状態を関連付けて理解することが可能となる。
【0013】なお、制御回路12,22が、上述の動作
モード、すなわちマイクロ・プロセッサ回路11,21
が出力するアドレスをすべてメモリ回路13,23に格
納するモードで動作する場合以外にも、ブランチするア
ドレスのみをトレースするモードや、マイクロ命令で指
示されたアドレスのみをトレースするモードで動作する
場合にも、本発明はもちろん有効である。
モード、すなわちマイクロ・プロセッサ回路11,21
が出力するアドレスをすべてメモリ回路13,23に格
納するモードで動作する場合以外にも、ブランチするア
ドレスのみをトレースするモードや、マイクロ命令で指
示されたアドレスのみをトレースするモードで動作する
場合にも、本発明はもちろん有効である。
【0014】また、本実施例では、システムは2つのマ
イクロ・プロセッサ回路を備えているとしたが、3つ以
上のマイクロ・プロセッサ回路を備えている場合にも本
発明はもちろん適用できる。
イクロ・プロセッサ回路を備えているとしたが、3つ以
上のマイクロ・プロセッサ回路を備えている場合にも本
発明はもちろん適用できる。
【0015】上述した第1の発明の実施例ではトレース
用タイマ回路100を用いたが、第2の発明のアドレス
・トレース回路では、その代わりにトレース用同期レジ
スタを設け、それに各マイクロ・プロセッサ回路11,
21が同期をとるためにある値(例えば現在のレジスタ
の値に1を加えた値)を設定し、その値を時刻情報の代
わりに各トレース・メモリ回路13,23に格納する。 この場合には、同期レジスタの値が時刻情報の役割を果
たすので、第1の発明の場合と同じ効果が得られる。
用タイマ回路100を用いたが、第2の発明のアドレス
・トレース回路では、その代わりにトレース用同期レジ
スタを設け、それに各マイクロ・プロセッサ回路11,
21が同期をとるためにある値(例えば現在のレジスタ
の値に1を加えた値)を設定し、その値を時刻情報の代
わりに各トレース・メモリ回路13,23に格納する。 この場合には、同期レジスタの値が時刻情報の役割を果
たすので、第1の発明の場合と同じ効果が得られる。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明のアドレ
ス・トレース回路では、各マイクロ・プロセッサ回路の
実行アドレスは、時刻情報と共にトレース・メモリ回路
に格納されるので、その時刻情報によって各マイクロ・
プロセッサ回路の動作状態を関連付けて知ることができ
る。また、第2の発明のアドレス・トレース回路では、
各マイクロ・プロセッサ回路の実行アドレスは、同期レ
ジスタの値と共にトレース・メモリ回路に格納されるの
で、その同期レジスタの値によって各マイクロ・プロセ
ッサ回路の動作状態を関連付けて知ることができる。
ス・トレース回路では、各マイクロ・プロセッサ回路の
実行アドレスは、時刻情報と共にトレース・メモリ回路
に格納されるので、その時刻情報によって各マイクロ・
プロセッサ回路の動作状態を関連付けて知ることができ
る。また、第2の発明のアドレス・トレース回路では、
各マイクロ・プロセッサ回路の実行アドレスは、同期レ
ジスタの値と共にトレース・メモリ回路に格納されるの
で、その同期レジスタの値によって各マイクロ・プロセ
ッサ回路の動作状態を関連付けて知ることができる。
【図1】本発明によるアドレス・トレース回路を備えた
マイクロ・プロセッサ・システムの一例を示すブロック
図である。
マイクロ・プロセッサ・システムの一例を示すブロック
図である。
【図2】図1のアドレス・トレース回路を構成するトレ
ース・メモリ回路の内容を示す図である。
ース・メモリ回路の内容を示す図である。
1 第1プロセッサ部
2 第2プロセッサ部
11 第1マイクロ・プロセッサ回路12 第1ト
レース・メモリ制御回路13 第1トレース・メモリ
回路 21 第2マイクロ・プロセッサ回路22 第2ト
レース・メモリ制御回路23 第2トレース・メモリ
回路 100 トレース用タイマ回路
レース・メモリ制御回路13 第1トレース・メモリ
回路 21 第2マイクロ・プロセッサ回路22 第2ト
レース・メモリ制御回路23 第2トレース・メモリ
回路 100 トレース用タイマ回路
Claims (2)
- 【請求項1】複数のマイクロ・プロセッサが生成するア
ドレスをトレースするアドレス・トレース回路において
、前記複数のマイクロ・プロセッサにそれぞれ対応する
複数のトレース・メモリ回路と、時刻情報を出力するタ
イマ回路と、前記複数のマイクロ・プロセッサが生成す
る前記アドレスをそれぞれ、前記タイマ回路が出力する
前記時刻情報と共に、対応する前記トレース・メモリ回
路に格納する制御回路とを備えたことを特徴とするアド
レス・トレース回路。 - 【請求項2】複数のマイクロ・プロセッサが生成するア
ドレスをトレースするアドレス・トレース回路において
、前記複数のマイクロ・プロセッサにそれぞれ対応する
複数のトレース・メモリ回路と、前記複数のマイクロ・
プロセッサが値を設定する同期レジスタと、前記複数の
マイクロ・プロセッサが生成する前記アドレスをそれぞ
れ、前記同期レジスタに設定された値と共に、対応する
前記トレース・メモリ回路に格納する制御回路とを備え
たことを特徴とするアドレス・トレース回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116481A JPH04344950A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | アドレス・トレース回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3116481A JPH04344950A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | アドレス・トレース回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04344950A true JPH04344950A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14688180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3116481A Pending JPH04344950A (ja) | 1991-05-22 | 1991-05-22 | アドレス・トレース回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04344950A (ja) |
-
1991
- 1991-05-22 JP JP3116481A patent/JPH04344950A/ja active Pending
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