JPH04345408A - 回転棚装置 - Google Patents

回転棚装置

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JPH04345408A
JPH04345408A JP3117741A JP11774191A JPH04345408A JP H04345408 A JPH04345408 A JP H04345408A JP 3117741 A JP3117741 A JP 3117741A JP 11774191 A JP11774191 A JP 11774191A JP H04345408 A JPH04345408 A JP H04345408A
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JP
Japan
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JP3117741A
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Inventor
Yoshihiro Kaneda
兼田 善博
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Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば巻き取り状の
カーペットやゴルフバックなどの物品を収納して保管す
るのに採用される回転棚装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の回転棚装置としては、たとえば実
公昭45−194号公報に見られるように、書架群の移
動経路を、平行部を左右とした長円経路に形成したり、
平行部を前後とした長円経路に形成したものが提供され
ている。
【0003】そして、上記のような回転棚装置では、目
的の書架(棚)を呼び出す方法として、1.入出庫場に
操作装置を設け、この操作装置のテンキースイッチの入
力により書架の番号を指定して呼び出す方法、 2.コンピュータにより、書架の番号を指定して呼び出
す方法、が取られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記書架(棚
)の呼び出す方法では、専門の操作員が必要となり、回
転棚装置の設置に伴い増員が必要となり、またその操作
員を介しないと、必要な本や品物を入手できず、入手ま
でに時間がかかるという問題があった。
【0005】本発明は上記問題を解決するものであり、
回転棚装置に関する知識を必要とせず、誰でも簡単に目
的の棚を呼び出せ、専門の操作員を必要としない回転棚
装置を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明の回転棚装置は、機枠と、この機枠側に案内さ
れて移動自在な複数のボックスと、これらボックスに連
動した移動装置とを有し、前記ボックス群の移動経路を
両端に反転部を有する循環経路に形成し、この循環経路
の一部の外方を入出庫場に形成するとともに、この入出
庫場に操作装置を設け、この操作装置に前記ボックスの
ロケーションが設定されたカードの読み取り装置を付加
し、操作装置は読み取り装置により読み取られたロケー
ションのボックスを前記入出庫場に移動させることを特
徴とするものである。
【0007】
【作用】上記本発明の構成によると、入出庫場のカード
の読み取り装置にボックスのロケーションが設定された
カードが挿入されると、操作装置は、移動装置を作動し
てボックス群を循環経路上で移動させ、目的とするボッ
クスを入出庫場に対向して停止する。したがって目的と
するボックスの収納部に対して物品の出し入れを行える
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例を示す回転棚装置の斜
視図である。
【0009】図1において、1は左右一対の機枠で、こ
れら機枠1側に支持案内されて移動自在な複数のボック
ス2が設けられる。そして機枠1の部分には、たとえば
チエン形式の移動装置3が設けられ、ボックス2群は列
車状に正逆移動される。その際に移動経路は、平行部4
A,4Bを上下とし、かつ両端に反転部4C,4Dを有
する循環経路4に形成される。前記ボックス2は、その
前面が開放した矩形箱状であり、前記移動装置3によっ
て、どの部4A〜4Dにおいても前面開放の姿勢を維持
すべく循環経路4上を移動される。また各ボックス2内
は、縦仕切板5によって左右方向に複数(実施例では4
)の収納部6を形成している。これら収納部6内の上部
には、図2、図3に示すように、収納物品の上部に係脱
自在に、ボックス2の奥板部内面に取付けられたブラケ
ット21にピン22を介して連結された係止部材23が
上下動自在に設けられる。またボックス2の下部で前端
には、収納物品がすべり出ることを防止するための立ち
上り部2aが形成されている。なお24は、収納される
長尺物品の一例であるゴルフバックを示す。
【0010】上記構成物は図1に示すように、囲壁体7
内に設置され、そして前端反転部4Cに対向する前壁7
Aに入出庫口8を形成して、この入出庫口8の前方を入
出庫場9としている。そして前壁7Aにおける入出庫口
8の上方には、入出庫をどの列の収納部6に対して行う
かを表示する表示部(ランプなど)10が設けられてい
る。
【0011】また、入出庫場9に、目的とするボックス
2を入出庫口8に対向させるための操作盤11が設けら
れ、図4に示すように、この操作盤11の上面に操作パ
ネル12が設けられ、この操作パネル12の正面下方に
、ボックス2の番号と収納部6の番号からなるロケーシ
ョンが設定されたカード13を読み取るカードリーダ1
4が設けられ、さらにブザー15が設けられている。操
作パネル12には、入出庫を行う収納部6のロケーショ
ンなどを表示する表示器31と、上位のコンピュータか
らの設定により入出庫を行うモードであるオンラインモ
ードあるいは前記カードリーダ14、操作パネル12の
スイッチの設定により入出庫を行うモードである設定モ
ードを選択するモードスイッチ32と、入出庫を行う収
納部6のロケーションを設定するテンキースイッチ33
と、呼出しスイッチ34と、入出庫完了スイッチ35と
、ストップスイッチ36が設けられている。そして、こ
れら表示器31、モードスイッチ32、テンキースイッ
チ33、呼出しスイッチ34、入出庫完了スイッチ35
およびストップスイッチ36は、前記移動装置3と、表
示部10と、カードリーダ14と、ブザー15ともに、
図5に示すように、操作盤11に内蔵された、マイクロ
コンピュータからなる操作装置16に接続されている。
【0012】操作装置16を図5のブロック図にしたが
って説明する。操作装置16は、上位のコンピュータに
より設定された設定データを入力順に記憶する第1のメ
モリ41、テンキースイッチ33あるいはカードリーダ
14により設定された設定データを入力順に記憶する第
2のメモリ42、入力したデータに基づいて表示器31
と表示部10の表示を制御する表示制御部43、上位の
コンピュータからの設定信号を処理し設定データとして
前記第1のメモリ41に記憶する信号処理部44、テン
キースイッチ33とカードリーダ14からの操作信号あ
るいは入力信号を処理し設定データとして前記第2のメ
モリ42に記憶し、さらに設定されつつあるデータ、エ
ラーデータを表示制御部43に出力する設定部45、モ
ードスイッチ32の操作信号を記憶してオンラインモー
ドあるいは設定モードを設定するモード設定部46、呼
出しスイッチ34と入出庫完了スイッチ35とストップ
スイッチ36の操作信号、移動装置3からの作業位置到
着信号に応じて、第1のあるいは第2のメモリ41,4
2に記憶された設定データに基づいて、移動装置3へ設
定位置信号を出力し、またブザー15を駆動し、表示制
御部43へ作業位置信号を出力する制御部47から構成
されている。前記第1のメモリ41、第2のメモリ42
、信号処理部44および設定部45の構成により、第1
のメモリ41に信号処理部44により上位のコンピュー
タからの設定データが順に記憶され、また第2のメモリ
42に設定部45によりテンキースイッチ33とカード
リーダ14からの設定データが順に記憶される。
【0013】前記設定部45の動作を詳細に説明する。 設定部45は、テンキースイッチ33の数字スイッチの
信号を順に一旦記憶し、テンキースイッチ33のクリア
スイッチの信号によりこの記憶を消去し、テンキースイ
ッチ33のセットスイッチの信号によりこの記憶を第2
のメモリ42に設定データとして記憶する。また、カー
ドリーダ14から入力した設定信号の良否を判別し、良
の場合に設定データとして第2のメモリ42に記憶し、
否の場合、たとえばこの回転棚装置にないロケーション
が設定されている場合、エラーデータを表示制御部43
に出力する。さらに設定されつつあるデータを表示制御
部43に出力する。
【0014】前記制御部47の動作を図6のフローチャ
ートにしたがって説明する。呼出しスイッチ34の操作
信号を入力すると(ステップ−1)、モード設定部46
により設定されたモードにしたがって接続された第1の
、あるいは第2のメモリ41,42から先に設定された
設定データを呼出し(ステップ−2)、そのボックス2
の設定位置データを移動装置3に出力し(ステップ−3
)、設定データを表示制御部43へ出力して表示器31
に表示させ(ステップ−4)、さらにブザー15を一定
時間鳴動させる(ステップ−5)。移動装置3により、
目的のボックス2が入出庫口8に移動され、移動装置3
より作業位置到着信号を入力すると(ステップ−6)、
表示制御部43へ収納部6の作業位置データを出力して
表示部10のランプを点滅させる(ステップ−7)。そ
して、入出庫完了スイッチ35を入力すると(ステップ
−8)、前記メモリ41,42から呼び出した設定デー
タをメモリ41,42から消去し(ステップ−9)、さ
らに表示制御部43にデータ消去信号を出力して表示器
31と表示部10の表示を消去させる(ステップ−10
)。なお、ストップスイッチ36の操作信号を入力する
と、移動装置3に停止データを出力してボックス2の移
動を停止させ、また表示制御部43にデータ消去信号を
出力して表示器31と表示部10の表示を消去させる。
【0015】上記の実施例においては、入出庫場9の作
業者が操作パネル12を操作することで、あるいはカー
ドリーダ14にカード13を挿入することで、移動装置
3を作動してボックス2群を循環経路4上で移動させ、
目的とするボックス2を入出庫口8に対向して停止し得
る。その際に、どの列の収納部6に対して入出庫を行う
かが表示部10に表示される。それに基づいて作業者が
、目的とする収納部6内のゴルフバック24を取出し、
または入出庫場9にあるゴルフバック24を目的とする
収納部6内に入れる。
【0016】このように、カードリーダ14にカード1
3を挿入するだけで、目的のボックス2を呼び出すこと
ができることから、回転棚装置に関して何ら知識がなく
ても誰でも目的のボックス2を呼び出すことができる。 したがって、たとえばゴルフ場にて発行される会員カー
ドにその会員のゴルフバック24を収納する収納部6の
ロケーションを形成しておくと、会員は自分で自分のカ
ードをカードリーダ14に挿入するだけで、目的のボッ
クス2を呼び出し、自分のゴルフバック24の出し入れ
を行うことができる。また専門の操作員を不要とするこ
とができる。
【0017】また、ゴルフバック24に限らず、単に荷
物預かりのような形態で預かり票としてカード13を使
用することができる。なお、前述したボックス2群の移
動は、常に一方向であってもよいし、最短時間となるよ
うに正逆に移動させてもよい。さらに、上記実施例では
反転部4C,4Dを半円状に形成したが、これはコーナ
部が円弧状で垂直方向の反転部とし、全体として側面視
で長方形状の循環経路4であってもよい。また上記実施
例では循環経路4の平行部4A,4Bを上下としている
が、側面視で左右とした縦状の循環経路とした回転棚装
置としてもよく、平面視で左右とした平面視で長方形状
の循環経路とした回転棚装置としてもよい。
【0018】また上記実施例では、図1に示すように、
表示部10を横一列のランプで構成しているが、ボック
ス2が棚状に構成される場合には、入出庫口8の側面に
棚位置に対応してランプを設け、縦と横のランプの点灯
で出し入れを行う棚を指定する。このときカード13の
ロケーションは、ボックス2の番号と棚の番号で設定さ
れる。また回転棚装置が複数台設置されている場合、カ
ード13のロケーションに回転棚装置の号機番号が付加
される。
【0019】なお、カード13に設定されるロケーショ
ンは、バーコード、カルラコード、数字、文字などを使
用して、カードリーダ14で判別して読み取れるよう設
定される。また、カード13として、ICカードや磁気
カードを使用することもできる。
【0020】
【発明の効果】上記構成の本発明によると、入出庫場の
カードの読み取り装置にボックスのロケーションが設定
されたカードを挿入すると、操作装置は、移動装置を作
動してボックス群を循環経路上で移動させ、目的とする
ボックスを入出庫場に対向して停止することから、回転
棚装置に関する知識がなくても、誰でも目的とするボッ
クスを呼び出すことができ、収納部に対して物品の出し
入れを行うことができる。また専門の操作員を回転棚装
置に配置する必要がなくなり、人員を削減することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回転棚装置の一部切り
欠き斜視図である。
【図2】同回転棚装置のボックス部の縦断側面図である
【図3】同回転棚装置のボックス部の横断平面図である
【図4】同回転棚装置の操作盤の斜視図である。
【図5】同回転棚装置の操作装置のブロック図である。
【図6】同回転棚装置の操作装置の制御部の動作を説明
するフローチャートである。
【符号の説明】
1    機枠 2    ボックス 3    移動装置 4    循環経路 6    収納部 8    入出庫口 9    入出庫場 10    表示部 11    操作盤 13    カード 14    カードリーダ 16    操作装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  機枠と、この機枠側に案内されて移動
    自在な複数のボックスと、これらボックスに連動した移
    動装置とを有し、前記ボックス群の移動経路を両端に反
    転部を有する循環経路に形成し、この循環経路の一部の
    外方を入出庫場に形成するとともに、この入出庫場に操
    作装置を設け、この操作装置に前記ボックスのロケーシ
    ョンが設定されたカードの読み取り装置を付加し、操作
    装置は読み取り装置により読み取られたロケーションの
    ボックスを前記入出庫場に移動させることを特徴とする
    回転棚装置。
JP3117741A 1991-05-23 1991-05-23 回転棚装置 Pending JPH04345408A (ja)

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JP3117741A JPH04345408A (ja) 1991-05-23 1991-05-23 回転棚装置

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6138527A (ja) * 1984-07-31 1986-02-24 Teraoka Seiko Co Ltd 電子秤装置
JPH01146071A (ja) * 1987-11-30 1989-06-08 Shin Meiwa Ind Co Ltd 駐車設備の制御方法
JPH01321202A (ja) * 1988-06-24 1989-12-27 Tsubakimoto Chain Co 食器類保管搬送装置

Patent Citations (3)

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