JPH04346085A - 論理集積回路 - Google Patents
論理集積回路Info
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- JPH04346085A JPH04346085A JP3117769A JP11776991A JPH04346085A JP H04346085 A JPH04346085 A JP H04346085A JP 3117769 A JP3117769 A JP 3117769A JP 11776991 A JP11776991 A JP 11776991A JP H04346085 A JPH04346085 A JP H04346085A
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- Japan
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- scan
- delay
- integrated circuit
- logic integrated
- circuit
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Links
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- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000010998 test method Methods 0.000 description 4
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 101100421911 Arabidopsis thaliana SOT18 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000994667 Homo sapiens Potassium voltage-gated channel subfamily KQT member 2 Proteins 0.000 description 1
- 108010077641 Nogo Proteins Proteins 0.000 description 1
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- 102100029831 Reticulon-4 Human genes 0.000 description 1
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Landscapes
- Shift Register Type Memory (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、試験容易な論理集積回
路の構成に関し、特に、ディレイテストの容易な論理集
積回路に関する。
路の構成に関し、特に、ディレイテストの容易な論理集
積回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスキャンパスを有する論理集積回
路では、同相のクロックで動作するスキャンF/F間の
組合せ論理回路は、スキャンイン動作、ノーマルモード
でのクロック動作、スキャンアウト動作を繰り返すこと
によりテストしていた。
路では、同相のクロックで動作するスキャンF/F間の
組合せ論理回路は、スキャンイン動作、ノーマルモード
でのクロック動作、スキャンアウト動作を繰り返すこと
によりテストしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の論理集積回
路では、クロックの入力により、全てのF/Fが変化す
る可能性があり、特定のパスのディレイテストを行うこ
とが困難であるという問題点があった。
路では、クロックの入力により、全てのF/Fが変化す
る可能性があり、特定のパスのディレイテストを行うこ
とが困難であるという問題点があった。
【0004】また、論理集積回路の動作速度が非常に高
速な場合、テスト時のクロックレートを十分に高くする
ことが困難であり、精度のよいディレイテストが困難で
あるという問題点があった。
速な場合、テスト時のクロックレートを十分に高くする
ことが困難であり、精度のよいディレイテストが困難で
あるという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、特定のパスのディレイテ
ストを精度よく行うことにある。
ストを精度よく行うことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、スキャンパスを有する論理集積回路にお
いて、シフトレジスタにより構成され、スキャンパスを
構成するF/Fの1つを指定する値を設定するF/F指
定レジスタと、F/F指定レジスタに設定された値によ
り、指定されたF/Fに対して、選択信号を送るデコー
ダ回路と、デコーダ回路の出力を無選択状態に切替える
イネーブル入力と、各F/F毎に設けられ、F/Fの出
力とデコーダの選択信号を入力とし、出力がF/F間の
論理を構成する組合せ回路の入力となっているエクスク
ルーシブオアゲートとを設けたものである。
に、本発明は、スキャンパスを有する論理集積回路にお
いて、シフトレジスタにより構成され、スキャンパスを
構成するF/Fの1つを指定する値を設定するF/F指
定レジスタと、F/F指定レジスタに設定された値によ
り、指定されたF/Fに対して、選択信号を送るデコー
ダ回路と、デコーダ回路の出力を無選択状態に切替える
イネーブル入力と、各F/F毎に設けられ、F/Fの出
力とデコーダの選択信号を入力とし、出力がF/F間の
論理を構成する組合せ回路の入力となっているエクスク
ルーシブオアゲートとを設けたものである。
【0007】また、本発明は、F/F指定レジスタをシ
フトレジスタにより構成する代わりに、外部入力から、
直接、値を設定可能なF/F群により構成したものであ
る。
フトレジスタにより構成する代わりに、外部入力から、
直接、値を設定可能なF/F群により構成したものであ
る。
【0008】さらに、本発明は、F/F指定レジスタを
シフトレジスタにより構成する代わりに、外部入力から
、直接、値を設定可能なラッチ群により構成したもので
ある。
シフトレジスタにより構成する代わりに、外部入力から
、直接、値を設定可能なラッチ群により構成したもので
ある。
【0009】
【実施例】次に、本発明について、図面を参照して説明
する。図1は本発明の第1実施例の論理集積回路のブロ
ック図である。図1において、論理集積回路1は、F/
F指定レジスタ2、デコーダ回路3、スキャンF/F4
−1乃至4−n、エクスクルーシブオアゲート5−1乃
至5−n、組合せ論理回路6、スキャンイン入力SIN
14、スキャンアウト出力SOT18、イネーブル入力
ENB15、シフト制御入力SFT16、クロック入力
CLK17、及び図に示されていない他の入力と出力か
ら構成されている。
する。図1は本発明の第1実施例の論理集積回路のブロ
ック図である。図1において、論理集積回路1は、F/
F指定レジスタ2、デコーダ回路3、スキャンF/F4
−1乃至4−n、エクスクルーシブオアゲート5−1乃
至5−n、組合せ論理回路6、スキャンイン入力SIN
14、スキャンアウト出力SOT18、イネーブル入力
ENB15、シフト制御入力SFT16、クロック入力
CLK17、及び図に示されていない他の入力と出力か
ら構成されている。
【0010】図2は、F/F指定レジスタ2の構成の一
例を示す回路図である。F/F指定レジスタ2は、F/
F21−1乃至21−mから構成されており、クロック
入力CLK17からのクロック信号により、スキャンイ
ン入力SIN18からのデータを取り込み、1クロック
毎に1ビットずつシフトする。これにより、mクロック
でm個のF/F21−1乃至21−mにmビットのF/
F指定番号をセットすることができる。F/F指定レジ
スタ2を構成するF/Fの個数mは、スキャンF/F4
−1乃至4−nの個数nに対して、n≦2m を満たす
最小の整数mにより決定される。
例を示す回路図である。F/F指定レジスタ2は、F/
F21−1乃至21−mから構成されており、クロック
入力CLK17からのクロック信号により、スキャンイ
ン入力SIN18からのデータを取り込み、1クロック
毎に1ビットずつシフトする。これにより、mクロック
でm個のF/F21−1乃至21−mにmビットのF/
F指定番号をセットすることができる。F/F指定レジ
スタ2を構成するF/Fの個数mは、スキャンF/F4
−1乃至4−nの個数nに対して、n≦2m を満たす
最小の整数mにより決定される。
【0011】図3は、デコーダ回路3の構成の一例を示
す回路図で、スキャンF/Fの個数nが4の場合の回路
構成例である。表1は、その真理値表である。
す回路図で、スキャンF/Fの個数nが4の場合の回路
構成例である。表1は、その真理値表である。
【0012】
【表1】
【0013】この場合のデコーダ回路3は、ANDゲー
ト22−1乃至22−4及びNOTゲート23−1と2
3−2から構成されている。一般に、mビットのF/F
指定レジスタとn個のスキャンF/Fから構成される論
理集積回路の場合、デコーダ回路3は、n個のANDゲ
ートとm個のNOTゲートから構成することができる。 表1の真理値表に示すように、イネーブル入力ENB1
5が0のときは、デコーダ回路3の出力が全て0となり
、どのスキャンF/Fも選択していない状態となる。 イネーブル入力ENB15が1のときは、F/F指定レ
ジスタ2の出力11−1と11−2の値により、デコー
ダ回路3の出力12−1乃至12−4の内の1つの出力
だけが1になる。
ト22−1乃至22−4及びNOTゲート23−1と2
3−2から構成されている。一般に、mビットのF/F
指定レジスタとn個のスキャンF/Fから構成される論
理集積回路の場合、デコーダ回路3は、n個のANDゲ
ートとm個のNOTゲートから構成することができる。 表1の真理値表に示すように、イネーブル入力ENB1
5が0のときは、デコーダ回路3の出力が全て0となり
、どのスキャンF/Fも選択していない状態となる。 イネーブル入力ENB15が1のときは、F/F指定レ
ジスタ2の出力11−1と11−2の値により、デコー
ダ回路3の出力12−1乃至12−4の内の1つの出力
だけが1になる。
【0014】図4は、スキャンF/F4−1の回路構成
の一例を示す回路図である。他のスキャンF/F4−2
乃至4−nも同じ構成である。F/F28−1は、クロ
ック入力CLK17からのクロック信号に同期して、シ
フト制御入力SFT16が0のときに、組合せ論理回路
6の出力13−1を入力Dを通して取り込み、シフト制
御入力SFT16が1のときに、F/F指定レジスタ2
の出力19を入力SIN29−1を通して取り込む。ス
キャンF/F4−2乃至4−nについては、シフト制御
入力SFT16が1のときに、スキャンF/F4−1乃
至4−(n−1)の出力を取り込む。これにより、シフ
トレジスタとして動作し、スキャンイン、スキャンアウ
ト動作により、スキャンF/Fに値をセットしたり、ス
キャンF/Fの値を読み出すことができる。
の一例を示す回路図である。他のスキャンF/F4−2
乃至4−nも同じ構成である。F/F28−1は、クロ
ック入力CLK17からのクロック信号に同期して、シ
フト制御入力SFT16が0のときに、組合せ論理回路
6の出力13−1を入力Dを通して取り込み、シフト制
御入力SFT16が1のときに、F/F指定レジスタ2
の出力19を入力SIN29−1を通して取り込む。ス
キャンF/F4−2乃至4−nについては、シフト制御
入力SFT16が1のときに、スキャンF/F4−1乃
至4−(n−1)の出力を取り込む。これにより、シフ
トレジスタとして動作し、スキャンイン、スキャンアウ
ト動作により、スキャンF/Fに値をセットしたり、ス
キャンF/Fの値を読み出すことができる。
【0015】次に、前記論理集積回路1のディレイテス
トを行う手順について説明する。図5(A)は、ディレ
イテストの手順を説明するために、論理集積回路1の一
部分を抜き出した回路図である。図5(A)で、ディレ
イ測定パス30は、前記組合せ論理回路6の一部分で、
ディレイ測定パス30の始点がエクスクルーシブオアゲ
ート5−iに接続され、ディレイ測定パス30の終点が
スキャンF/F4−jに接続されている。図5(B)は
、ディレイテストのタイムチャートを示す。このパスの
ディレイテストの手順は、以下のようになる。 (1)F/F指定レジスタ2にiをセットする。 (2)スキャンF/F4−iに値a(0又は1)をセッ
トする。 (3)スキャンF/F4−jにパスの入力値aに対する
パスの出力値bをセットする。 (4)残りのスキャンF/Fと入力に、ディレイ測定パ
ス30を活性化するための条件値をセットする。(1)
乃至(4)は、1回のスキャンイン動作によってセット
する。 (5)イネーブル入力ENB15を0から1に変化させ
る。この結果、デコーダ回路3により選択された信号1
2−iが、0から1に変化し、ディレイ測定パス30の
入力であるエクスクルーシブオアゲート5−iの出力が
反転する。 (6)クロック入力CLK17に、イネーブル入力EN
B15より、測定時間tcだけ遅れて、クロック信号を
入力する。この結果、ディレイ測定パス30のディレイ
時間tdが、測定時間tcより小さければ、スキャンF
/F4−jは、ディレイ測定パス30の変化後の出力値
bの否定を取り込む。逆に、ディレイ時間tdが測定時
間tcより大きければ、スキャンF/F4−jは、ディ
レイ測定パス30の変化前の出力値bを取り込む。 (7)スキャンF/F4−jの値を、スキャンアウト動
作により読み出し、テストする。 (8)測定時間tcを変えながら、スキャンF/F4−
jの変化を見ることにより、ディレイ測定パスのディレ
イ時間tdを測定することができる。 (9)また、測定時間tcを良品としての最大ディレイ
時間に設定して、スキャンF/F4−jの期待値をbの
否定として、GO/NOGOテストを行うことにより、
最大ディレイ時間より遅い回路を、不良品として判別す
ることができる。
トを行う手順について説明する。図5(A)は、ディレ
イテストの手順を説明するために、論理集積回路1の一
部分を抜き出した回路図である。図5(A)で、ディレ
イ測定パス30は、前記組合せ論理回路6の一部分で、
ディレイ測定パス30の始点がエクスクルーシブオアゲ
ート5−iに接続され、ディレイ測定パス30の終点が
スキャンF/F4−jに接続されている。図5(B)は
、ディレイテストのタイムチャートを示す。このパスの
ディレイテストの手順は、以下のようになる。 (1)F/F指定レジスタ2にiをセットする。 (2)スキャンF/F4−iに値a(0又は1)をセッ
トする。 (3)スキャンF/F4−jにパスの入力値aに対する
パスの出力値bをセットする。 (4)残りのスキャンF/Fと入力に、ディレイ測定パ
ス30を活性化するための条件値をセットする。(1)
乃至(4)は、1回のスキャンイン動作によってセット
する。 (5)イネーブル入力ENB15を0から1に変化させ
る。この結果、デコーダ回路3により選択された信号1
2−iが、0から1に変化し、ディレイ測定パス30の
入力であるエクスクルーシブオアゲート5−iの出力が
反転する。 (6)クロック入力CLK17に、イネーブル入力EN
B15より、測定時間tcだけ遅れて、クロック信号を
入力する。この結果、ディレイ測定パス30のディレイ
時間tdが、測定時間tcより小さければ、スキャンF
/F4−jは、ディレイ測定パス30の変化後の出力値
bの否定を取り込む。逆に、ディレイ時間tdが測定時
間tcより大きければ、スキャンF/F4−jは、ディ
レイ測定パス30の変化前の出力値bを取り込む。 (7)スキャンF/F4−jの値を、スキャンアウト動
作により読み出し、テストする。 (8)測定時間tcを変えながら、スキャンF/F4−
jの変化を見ることにより、ディレイ測定パスのディレ
イ時間tdを測定することができる。 (9)また、測定時間tcを良品としての最大ディレイ
時間に設定して、スキャンF/F4−jの期待値をbの
否定として、GO/NOGOテストを行うことにより、
最大ディレイ時間より遅い回路を、不良品として判別す
ることができる。
【0016】ディレイを測定したいパスの数だけ、(1
)乃至(9)を繰り返すことにより、論理集積回路1の
ディレイテストが完了する。
)乃至(9)を繰り返すことにより、論理集積回路1の
ディレイテストが完了する。
【0017】図6は、本発明の第2実施例の論理集積回
路のブロック図である。F/F指定レジスタ2の回路構
成例を図7に示す。F/F指定レジスタ2は、ディレイ
値を測定するパスの始点となるスキャンF/F4−1乃
至4−nの一つを指定する値をクロック入力CLK21
7−2から入力したクロック信号に同期して取り込む。 第2実施例の論理集積回路のディレイテストの手順は、
前記第1実施例の論理集積回路のディレイテストの手順
において、(1)のF/F指定レジスタにiをセットす
るのに、スキャンイン動作によりセットするのではなく
、直接外部入力からセットするという違いだけである。 また、図7に示されているF/F群21−1乃至21−
mの代わりに、ラッチ群を用いることができる。
路のブロック図である。F/F指定レジスタ2の回路構
成例を図7に示す。F/F指定レジスタ2は、ディレイ
値を測定するパスの始点となるスキャンF/F4−1乃
至4−nの一つを指定する値をクロック入力CLK21
7−2から入力したクロック信号に同期して取り込む。 第2実施例の論理集積回路のディレイテストの手順は、
前記第1実施例の論理集積回路のディレイテストの手順
において、(1)のF/F指定レジスタにiをセットす
るのに、スキャンイン動作によりセットするのではなく
、直接外部入力からセットするという違いだけである。 また、図7に示されているF/F群21−1乃至21−
mの代わりに、ラッチ群を用いることができる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、特定の
F/Fの出力のみを反転できるようにすることにより、
F/F間の組合せ論理回路を通るパスのディレイテスト
を精度よく行えるという効果を有する。
F/Fの出力のみを反転できるようにすることにより、
F/F間の組合せ論理回路を通るパスのディレイテスト
を精度よく行えるという効果を有する。
【図1】本発明の第1実施例の論理集積回路のブロック
図である。
図である。
【図2】本発明の第1実施例の論理集積回路に用いられ
るF/F指定レジスタの構成の一例を示す回路図である
。
るF/F指定レジスタの構成の一例を示す回路図である
。
【図3】本発明の第1実施例の論理集積回路に用いられ
るデコーダ回路の構成の一例を示す回路図である。
るデコーダ回路の構成の一例を示す回路図である。
【図4】本発明の第1実施例の論理集積回路に用いられ
るスキャンF/Fの構成の一例を示す回路図である。
るスキャンF/Fの構成の一例を示す回路図である。
【図5】本発明の第1実施例の論理集積回路の一部分を
抜き出した回路図及びそのディレイテストのタイムチャ
ートを示す図である。
抜き出した回路図及びそのディレイテストのタイムチャ
ートを示す図である。
【図6】本発明の第2実施例の論理集積回路のブロック
図である。
図である。
【図7】本発明の第2実施例の論理集積回路に用いられ
るF/F指定レジスタの構成の一例を示す回路図である
。
るF/F指定レジスタの構成の一例を示す回路図である
。
1 論理集積回路
2 F/F指定レジスタ
3 デコーダ回路
4−1〜n スキャンF/F
5−1〜n エクスクルーシブオアゲート6 組合
せ論理回路
せ論理回路
Claims (3)
- 【請求項1】スキャンパスを有する論理集積回路におい
て、シフトレジスタにより構成され、スキャンパスを構
成するF/Fの1つを指定する値を設定するF/F指定
レジスタと、F/F指定レジスタに設定された値により
、指定されたF/Fに対して、選択信号を送るデコーダ
回路と、デコーダ回路の出力を無選択状態に切替えるイ
ネーブル入力と、各F/F毎に設けられ、F/Fの出力
とデコーダの選択信号を入力とし、出力がF/F間の論
理を構成する組合せ回路の入力となっているエクスクル
ーシブオアゲートとを有することを特徴とする論理集積
回路。 - 【請求項2】請求項1におけるF/F指定レジスタをシ
フトレジスタにより構成する代わりに、外部入力から、
直接、値を設定可能なF/F群により構成したことを特
徴とする論理集積回路。 - 【請求項3】請求項1におけるF/F指定レジスタをシ
フトレジスタにより構成する代わりに、外部入力から、
直接、値を設定可能なラッチ群により構成したことを特
徴とする論理集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117769A JPH04346085A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 論理集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3117769A JPH04346085A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 論理集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04346085A true JPH04346085A (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=14719871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3117769A Pending JPH04346085A (ja) | 1991-05-23 | 1991-05-23 | 論理集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04346085A (ja) |
-
1991
- 1991-05-23 JP JP3117769A patent/JPH04346085A/ja active Pending
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