JPH04347321A - 振動減衰装置 - Google Patents

振動減衰装置

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JPH04347321A
JPH04347321A JP11887491A JP11887491A JPH04347321A JP H04347321 A JPH04347321 A JP H04347321A JP 11887491 A JP11887491 A JP 11887491A JP 11887491 A JP11887491 A JP 11887491A JP H04347321 A JPH04347321 A JP H04347321A
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JP
Japan
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mass
exhaust pipe
spring
spring system
elastic arm
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Application number
JP11887491A
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English (en)
Inventor
Shigeki Terashi
寺師 茂樹
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Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は振動減衰装置に係り、例
えば自動車の排気管等を吊り下げて車体への振動伝達を
遮断又は減衰するための排気管サポート装置として好適
な振動減衰装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、振動体をゴム製サポート装置
で吊り下げ、その振動体の振動を遮断又は減衰するよう
にした構造が種々採用されている。例えば、自動車にお
いては、エンジンからの排気ガスが通過する排気管を車
体に吊り下げる場合に排気管サポート装置が用いられる
【0003】図6(a)に示すように、この排気管サポ
ート装置21はゴム弾性体によってリング状に形成され
たサポート部材22を備えている。サポート部材22の
上下に相対向する部位にはそれぞれ取付孔23,24が
透設されており、同取付孔23,24に車体側ブラケッ
ト25及び排気管側ブラケット26が嵌入される。また
、サポート部材22の左右に相対向する部位は弾性アー
ム部27,28となっており、同弾性アーム部27,2
8によってばね系が構成されている。
【0004】図6(b)は図6(a)をモデル化した図
である。図中、kは弾性アーム部27,28のばね定数
、Fは排気管サポート装置21を介し車体31側へ伝わ
る力(基準伝達力)、xは排気管32が上下方向に振動
する際の変位量であり、これらの間にはF=kxの関係
がある。ここで、排気管32は一定変位(xが一定)で
振動するので、基準伝達力Fを低減するにはばね定数k
を小さくする必要がある。しかし、このようにすると、
排気管サポート装置21を構成するゴム弾性体が柔らか
くなって、同排気管サポート装置21や排気管32の耐
久性能がともに低下してしまう。
【0005】そこで、図7(a)に示すように、各弾性
アーム部27,28の上下方向におけるほぼ中間位置に
質量体29,30を取付けた排気管サポート装置21が
提案されている(実開昭64−11318号公報)。こ
れらの質量体29,30の質量が互いに同じ、つまり左
右対称の場合、1自由度の系が構成される。図7(b)
は図7(a)をモデル化した図である。図中、Fb は
排気管サポート装置21を介し車体31側へ伝わる力(
伝達力)、mは質量体29,30の質量であり、k,x
は前述した図6(b)のものと同一である。この排気管
サポート装置21の振動減衰特性は図8において特性線
L12で示される。図8の縦軸は、前記基準伝達力Fに
対する伝達力Fb の比(Fb/F)であり、デシベル
表示されている。従って、図6(a)の排気管サポート
装置21の特性を図8において特性線L11で示すと、
伝達力の比は周波数に関係なく「0」となる。また、図
8から、特性線L12において特性線L11よりも小さ
い部分、つまり図8の斜線部分は伝達力を低減すること
が可能な領域である。なお、fb は伝達力Fb を低
減することができる最も低い周波数である。
【0006】また、前記従来公報には前記質量体29,
30の質量mを互いに異ならせた(左右非対称)技術も
開示されている。この場合の、排気管サポート装置21
を介し車体31側へ伝わる力を伝達力Fc とすると、
前記基準伝達力Fに対する伝達力Fc の比(Fc /
F)と周波数との関係は、図8において特性線L13で
表される。この場合の特性は2つのピークを有し、それ
ぞれのピーク値は前記対称の場合のピーク値よりも低く
なる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記質量体
29,30の質量mが左右同一(対称)である場合には
、図8から明らかなように、伝達力Fb を高周波数域
で低減することができるものの、低周波数域ではこのよ
うな効果は見られない。そこで、低周波数域から伝達力
を低減するためには、質量体29,30の質量mを大き
くするか、弾性アーム部27,28のばね定数kを小さ
くする必要がある。すなわち、前記のように同一質量m
の質量体29,30を弾性アーム部27,28に取付け
た構造における共振周波数をf0bとすると、この共振
周波数をf0bは、   f0b=(1/2π)・(k/m)1/2    
                 ……(1)で表さ
れる。また、伝達力Fb は、fb =21/2・f0
bで表される周波数fb 以上の周波数域で低減される
。従って、この周波数fb を低くするには、上記(1
)式において質量mを大きくし、ばね定数kを小さくす
る必要がある。しかし、このような対策は排気管系の強
度、耐久性能と背反するので、現実的には限界があった
【0008】また、前記質量体29,30の質量mを左
右で異ならせても、ばね−質量−ばねからなる振動系構
成を有するために、高い方のピークの共振周波数が図8
において矢印で示すように高周波数側へ移動するだけで
、やはり伝達力Fc を低周波数域で低減することがで
きない。従って、この場合にも振動を低減するには、前
記と同様に質量体29,30の質量mを増大したり、ば
ね定数kを下げたりしなければならない。
【0009】本発明は前述した事情に鑑みてなされたも
のであり、その目的は排気管等の非振動体の強度や耐久
性能を損なうことなく、広範囲の周波数域にわたり最適
な防振特性を得ることが可能な振動減衰装置を提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、振動体が取付けられる第1の取付部と、前
記第1の取付部から離間した状態で非振動体が取付けら
れる第2の取付部と、前記第1及び第2の取付部間を互
いに離間した状態で繋ぐ一対の弾性アーム部とから形成
されており、一方の弾性アーム部をばね系Kとするとと
もに、他方の弾性アーム部の中間部分に質量体を設けて
ばね−質量−ばね系Mとしている。
【0011】
【作用】上記構成を採用したことにより、振動体からの
振動が振動減衰装置に伝わると、一方の弾性アーム部が
ばね系Kとして作用し、質量体を有する他方の弾性アー
ム部がばね−質量−ばね系Mとして作用する。そして、
これら両方の系が次のようにして前記振動体からの振動
を減衰し、同振動が非振動体に伝達するのを抑制する。
【0012】すなわち、振動体からばね系Kを介し非振
動体へ伝わる力を伝達力FK とし、振動体からばね−
質量−ばね系Mを介し非振動体へ伝わる力を伝達力FM
 とすると、両伝達力FK ,FM は互いに異なった
特性となる。そして、振動体から振動減衰装置を介して
非振動体へ伝わる伝達力をFa とすると、両伝達力F
K ,FM を合成した値がこの伝達力Fa となる。
【0013】ここで、弾性アーム部のいずれにも質量体
を設けない場合の非振動体への伝達力を基準伝達力Fと
すると、この基準伝達力Fに対する前記ばね系Kからの
伝達力FK の比(FK /F)と周波数との関係は図
3の特性線LK で表される。また、前記基準伝達力F
に対するばね−質量−ばね系Mからの伝達力FM の比
(FM /F)と周波数との関係は図3の特性線LM 
で表される。 この特性線LM における共振周波数f0aは、両方の
弾性アーム部に質量体を設けた場合の共振周波数よりも
低くなる。さらに、ばね系Kの振動の位相と周波数との
関係は図3の特性線NK で表され、ばね−質量−ばね
系Mの振動の位相と周波数との関係は図3の特性線NM
 で表される。
【0014】そして、前記両位相の特性線NK ,NM
 を考慮して前記両特性線Lk ,LM を合成すると
、前記基準伝達力Fに対する振動減衰装置全体からの伝
達力Fa の比(Fa /F)と周波数との関係を示す
特性線L1が得られる。つまり、ばね−質量−ばね系M
の共振周波数f0aよりも低い周波数数域では、ばね系
Kの位相とばね−質量−ばね系Mの位相とが同じである
ため、同特性線L1は特性線Lk に特性線LM を加
えた特性となり、共振周波数f0a前後で前記位相が反
転するため、特性線L1は特性線Lk から特性線LM
 を差し引いた特性となる。これにより、特性線L1は
共振周波数f0aの前後で急激に減少する特性となる。
【0015】このように、ばね系Kとばね−質量−ばね
系Mとの振動位相が反転し、伝達力FK と伝達力FM
 とが相殺しあうことで、低周波数域においても、基準
伝達力Fに対する振動減衰装置全体からの伝達力Fa 
の比(Fa /F)が減少する。その結果、振動を減衰
することが可能な最も低い周波数が、両弾性アーム部に
質量体を設けた場合よりも低くなる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の振動減衰装置を自動車用排気
管サポート装置に具体化した一実施例を図1〜図5に従
って説明する。図2に示すように、この排気管サポート
装置1は、非振動体としての車体2下面から垂下する車
体側ブラケット3と、振動体としての排気管4から上方
へ突出する排気管側ブラケット5とを連結し、排気管4
を車体2に吊り下げるようになっている。
【0017】図1(a)に示すように前記排気管サポー
ト装置1は、所定厚さのゴム弾性体からなる略リング状
のサポート部材6を備え、そのサポート部材6の下部は
第1の取付部7を構成し、同じく上部は第2の取付部8
を構成している。前記第1の取付部7には第1の取付孔
9が透設されており、ここに前記排気管側ブラケット5
が挿入係止される。また、前記第2の取付部8には第2
の取付孔10が透設されており、ここに前記車体側ブラ
ケット3が挿入係止される。
【0018】前記サポート部材6の左側部及び右側部は
、前記第1及び第2の取付部7,8を連結する弾性アー
ム部11,12となっており、このうち左側の弾性アー
ム部11がばね系Kを構成している。また、右側の弾性
アーム部12の上下方向における中間位置には金属片等
からなる質量体13が埋設されており、これらはばね−
質量−ばね系Mを構成している。
【0019】図1(b)は図1(a)をモデル化した図
である。図中、kは弾性アーム部11,12のばね定数
、mは質量体13の質量、FK はばね系Kから車体2
への伝達力、FM はばね−質量−ばね系Mから車体2
への伝達力、Fa は排気管サポート装置1から車体2
への伝達力、xは排気管4が上下方向に振動する際の変
位量である。なお、本実施例では静ばね定数を従来技術
と同一としている。
【0020】前記のように構成された本実施例において
、排気管4の振動が排気管サポート装置1に伝わると、
左側の弾性アーム部11がばね系Kとして作用するとと
もに、右側の弾性アーム部12及び質量体13がばね−
質量−ばね系Mとして作用する。そして、左右の弾性ア
ーム部11,12がそれぞれ伸縮するとともに、質量体
13が上下方向へ変位する。これらの振動や変位により
次のようにして前記排気管4の振動が減衰され、同振動
が車体2に伝達されにくくなる。
【0021】すなわち、前記排気管サポート装置1にお
いては、ばね系Kからの伝達力FK と、ばね−質量−
ばね系Mからの伝達力FM とは互いに異なった特性と
なる。そして、両伝達力FK ,FM を合成した値が
、排気管4から排気管サポート装置1を介して車体2へ
伝わる伝達力Fa となる。ここで、弾性アーム部のい
ずれにも質量体を設けない場合(図6参照)の伝達力を
基準伝達力Fとすると、この基準伝達力Fに対する前記
ばね系Kからの伝達力FK の比(FK /F)と周波
数との関係は図3の特性線LK で表される。このよう
に特性線Lk が特性線L11よりも6dBだけ低くな
るのは、ばね系Kからの伝達力FK が基準伝達力Fの
半分であるからである。
【0022】また、前記基準伝達力Fに対するばね−質
量−ばね系Mからの伝達力FM の比(FM /F)と
周波数との関係は図3の特性線LM で表される。この
特性線LM における共振周波数f0aは前記特性線L
12における共振周波数f0b(図8参照)よりも低く
なる。これは次の理由による。つまり、図7(b)の排
気管サポート装置21における質量体29,30の合計
の質量と、図1(b)の排気管サポート装置1における
質量体13の質量とを同一とした場合、図1(b)にお
けるばね−質量−ばね系Mの質量体13の質量は図7(
b)における右側の質量体30の質量の2倍となる。そ
のため、前述した共振周波数f0bを算出する(1)式
における質量mを2倍にすると、ばね−質量−ばね系M
の共振周波数f0aは前記共振周波数f0bよりも低く
なる。
【0023】さらに、ばね系Kの振動の位相と周波数と
の関係は図3の特性線NK で表され、ばね−質量−ば
ね系Mの振動の位相と周波数との関係は図3の特性線N
M で表される。ばね系Kの位相は周波数に関係なく一
定である。この位相を基準(0°)とすると、ばね−質
量−ばね系Mの位相は、前記共振周波数f0aよりも低
い周波数域ではばね系Kの位相と同一(0°)である。 また、ばね−質量−ばね系Mの位相は、共振周波数f0
a前後の周波数域で、それよりも低周波数域での0°か
ら180°反転する。
【0024】そして、前記両振動位相の特性線NK ,
NM を考慮して前記両特性線Lk ,LM を合成す
ると、基準伝達力Fに対する排気管サポート装置1から
の伝達力Fa の比(Fa /F)と周波数との関係を
示す特性線L1になる。つまり、共振周波数f0aより
も低い周波数域では両位相が同じであるため、特性線L
1は特性線Lk に特性線LM を加えた値となり、共
振周波数f0a前後では位相が反転するため、特性線L
1は特性線Lk から特性線LM を差し引いた値とな
る。これにより、特性線L1は低周波数域では0dBで
あり、共振周波数f0aに近づく程増加し、共振周波数
f0a前後で急激に減少する。 なお、共振周波数f0aよりも所定値以上高い周波数域
では両特性線Lk ,LM のレベル差が大きくなる(
特性線LM のレベルが小さくなる)ために、特性線L
1は位相反転の影響がなくなって特性線Lk に近づく
【0025】このように、本実施例では左右の弾性アー
ム部11,12のうち左側の弾性アーム部11によって
ばね系Kを構成するとともに、右側の弾性アーム部12
に質量体13を設けてばね−質量−ばね系Mを構成した
ので、ばね系Kとばね−質量−ばね系Mとの振動位相が
共振周波数f0a前後で反転し、伝達力FK と伝達力
FM とが相殺しあうことで、伝達力の比(Fa /F
)が低い周波数域でも減少する。これにより、図4に示
すように、振動を減衰することが可能な最も低い周波数
fa が、両弾性アーム部27,28に質量体29,3
0を設けた場合(図7参照)の周波数fb よりも低く
なる。 その結果、質量体13の質量mを大きくしたり、弾性ア
ーム部11,12のばね定数kを小さくすることなく、
低周波数域から伝達力を低減することが可能となる。従
って、本実施例では排気管4の強度や耐久性能を損なう
ことなく広範囲の周波数域にわたり最適な防振特性を得
ることができる。
【0026】また、図5は本実施例の排気管サポート装
置1の効果を確認するためのグラフであり、縦軸は減衰
できる最も低い周波数を示している。比較例は、左右の
弾性アーム部の両方に質量体を設けた場合である。この
図からも明らかなように、本実施例では小さな質量mで
低周波数域から振動を減衰することができる。なお、本
発明は前記実施例の構成に限定されるものではなく、例
えば以下のように発明の趣旨から逸脱しない範囲で任意
に変更してもよい。 (1)前記実施例における質量体13の形状、材質等を
適宜変更してもよい。 (2)弾性アーム部12に対する質量体13の取付位置
は同弾性アーム部12の中間位置から若干ずれていても
よい。 (3)本発明は排気管サポート装置以外にも、振動体を
非振動体に支持するための種々の振動減衰装置に適用で
きる。
【0027】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の振動減衰装
置は、一方の弾性アーム部をばね系とするとともに、他
方の弾性アーム部の中間部分に質量体を設けてばね−質
量−ばね系としたので、振動体等の強度や耐久性能を損
なうことなく、広範囲の周波数域にわたり最適な防振特
性を得ることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の振動減衰装置を自動車用排気管サポー
ト装置に具体化した一実施例を示し、(a)は排気管サ
ポート装置の一部を破断して示す正面図、(b)は排気
管サポート装置をモデル化した図である。
【図2】一実施例の排気管サポート装置によって排気管
を車体に支持した状態の側面図である。
【図3】一実施例の排気管サポート装置を用いた場合の
周波数と伝達力の比との関係、及び周波数と位相との関
係を示すグラフである。
【図4】一実施例の排気管サポート装置を用いた場合の
周波数と伝達力の比との関係を示すグラフである。
【図5】質量体の質量と周波数との関係を示すグラフで
ある。
【図6】(a)は従来の排気管サポート装置の正面図、
(b)は同じく排気管サポート装置をモデル化した図で
ある。
【図7】(a)は従来の排気管サポート装置の一部を破
断して示す正面図、(b)は同じく排気管サポート装置
をモデル化した図である。
【図8】従来の排気管サポート装置を用いた場合の周波
数と伝達力の比との関係を示すグラフである。
【符号の説明】
2…非振動体としての車体、4…振動体としての排気管
、7…第1の取付部、8…第2の取付部、11,12…
弾性アーム部、13…質量体、K…ばね系、M…ばね−
質量−ばね系

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  振動体が取付けられる第1の取付部と
    、前記第1の取付部から離間した状態で非振動体が取付
    けられる第2の取付部と、前記第1及び第2の取付部間
    を互いに離間した状態で繋ぐ一対の弾性アーム部とから
    形成されており、一方の弾性アーム部をばね系とすると
    ともに、他方の弾性アーム部の中間部分に質量体を設け
    てばね−質量−ばね系としたことを特徴とする振動減衰
    装置。
JP11887491A 1991-05-23 1991-05-23 振動減衰装置 Pending JPH04347321A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006161388A (ja) * 2004-12-07 2006-06-22 Takenaka Komuten Co Ltd 構造物床の防振工法
US9134632B2 (en) 2010-12-21 2015-09-15 Asml Netherlands B.V. Lithographic apparatus and device manufacturing method

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