JPS645175B2 - - Google Patents
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- JPS645175B2 JPS645175B2 JP21414083A JP21414083A JPS645175B2 JP S645175 B2 JPS645175 B2 JP S645175B2 JP 21414083 A JP21414083 A JP 21414083A JP 21414083 A JP21414083 A JP 21414083A JP S645175 B2 JPS645175 B2 JP S645175B2
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- JP
- Japan
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- dynamic damper
- temperature
- present
- changes
- resonant frequency
- Prior art date
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- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F7/00—Vibration-dampers; Shock-absorbers
- F16F7/10—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect
- F16F7/104—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted
- F16F7/108—Vibration-dampers; Shock-absorbers using inertia effect the inertia member being resiliently mounted on plastics springs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、エンジン振動に基づいて振動する振
動物に弾性部材を介してウエイトを取り付けてダ
イナミツクダンパを構成し、そのダイナミツクダ
ンパを共振させて振動物の振動を減衰させるよう
にしたエンジンの振動減衰装置の改良に関するも
のである。
動物に弾性部材を介してウエイトを取り付けてダ
イナミツクダンパを構成し、そのダイナミツクダ
ンパを共振させて振動物の振動を減衰させるよう
にしたエンジンの振動減衰装置の改良に関するも
のである。
(従来技術)
エンジンの振動減衰装置には、たとえば、実開
昭55−137212号公報に開示されているように、エ
ンジン振動に基づいて振動する振動物としてのメ
インマフラに、ダイナミツクダンパを設けたもの
がある。このダイナミツクダンパは、メインマフ
ラに取り付けられた弾性部材と、この弾性部材に
取り付けられたウエイトとから大略構成されてお
り、このダイナミツクダンパを共振させてメイン
マフラの振動の減衰を図つている。
昭55−137212号公報に開示されているように、エ
ンジン振動に基づいて振動する振動物としてのメ
インマフラに、ダイナミツクダンパを設けたもの
がある。このダイナミツクダンパは、メインマフ
ラに取り付けられた弾性部材と、この弾性部材に
取り付けられたウエイトとから大略構成されてお
り、このダイナミツクダンパを共振させてメイン
マフラの振動の減衰を図つている。
ところで、メインマフラは、それを通過する排
気ガスの熱によつて、その温度が上昇する。メイ
ンマフラは、その温度が変化するとそれに伴なつ
てその共振周波数が変化し、ダイナミツクダンパ
も、その温度が変化すると、それを構成する弾性
部材の弾性定数が変化するために、そののダイナ
ミツクダンパ共振周波数が変化する。
気ガスの熱によつて、その温度が上昇する。メイ
ンマフラは、その温度が変化するとそれに伴なつ
てその共振周波数が変化し、ダイナミツクダンパ
も、その温度が変化すると、それを構成する弾性
部材の弾性定数が変化するために、そののダイナ
ミツクダンパ共振周波数が変化する。
第1図は、このことを説明するためのもので、
この図において、Aはメインマフラの温度変化に
対するメインマフラの共振周波数変化曲線を示
し、Bはダイナミツクダンパの温度変化に対する
ダイナミツクダンパ共振周波数変化曲線を示して
いる。メインマフラとダイナミツクダンパとは、
温度が上昇すると双方共その共振周波数が低下す
るものであるが、ダイナミツクダンパ共振周波数
の周波数低下の割合はメインマフラのそれに較べ
て大きく、メインマフラの共振周波数は、一例と
して、冷間時(−10℃)から温間時(約100℃)
までの間に、約2、5Hzの低下を示すものである
が、ダイナミツクダンパの共振周波数は、冷間時
から温間時までの間に、約3、5Hzの低下を示
す。
この図において、Aはメインマフラの温度変化に
対するメインマフラの共振周波数変化曲線を示
し、Bはダイナミツクダンパの温度変化に対する
ダイナミツクダンパ共振周波数変化曲線を示して
いる。メインマフラとダイナミツクダンパとは、
温度が上昇すると双方共その共振周波数が低下す
るものであるが、ダイナミツクダンパ共振周波数
の周波数低下の割合はメインマフラのそれに較べ
て大きく、メインマフラの共振周波数は、一例と
して、冷間時(−10℃)から温間時(約100℃)
までの間に、約2、5Hzの低下を示すものである
が、ダイナミツクダンパの共振周波数は、冷間時
から温間時までの間に、約3、5Hzの低下を示
す。
ダイナミツクダンパは、その共振周波数をでき
うる限りメインマフラの共振周波数に近づけてそ
のメインマフラの振動の低減を図るものである
が、従来構成のものは、ダイナミツクダンパの温
度上昇に伴なつて変化する共振周波数の変化の割
合がメインマフラのそれに較べて大きいので、温
度上昇に伴なつてダイナミツクダンパの共振周波
数とメインマフラの共振周波数とが大きくずれ、
ダイナミツクダンパの温度が上昇するに伴なつて
その振動低減効率が低下するという問題がある。
うる限りメインマフラの共振周波数に近づけてそ
のメインマフラの振動の低減を図るものである
が、従来構成のものは、ダイナミツクダンパの温
度上昇に伴なつて変化する共振周波数の変化の割
合がメインマフラのそれに較べて大きいので、温
度上昇に伴なつてダイナミツクダンパの共振周波
数とメインマフラの共振周波数とが大きくずれ、
ダイナミツクダンパの温度が上昇するに伴なつて
その振動低減効率が低下するという問題がある。
(発明の目的)
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもの
で、ダイナミツクダンパの温度が上昇したとして
も、そのダイナミツクダンパの振動低減効率が極
力低下しないようにしたエンジンの振動減衰装置
を提供することにある。
で、ダイナミツクダンパの温度が上昇したとして
も、そのダイナミツクダンパの振動低減効率が極
力低下しないようにしたエンジンの振動減衰装置
を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の特徴は、ダイナミツクダンパに、その
ダイナミツクダンパの温度変化に伴なつて変化す
るダイナミツクダンパ共振周波数の周波数を補正
する補正手段を設けたところにある。
ダイナミツクダンパの温度変化に伴なつて変化す
るダイナミツクダンパ共振周波数の周波数を補正
する補正手段を設けたところにある。
(実施例)
以下に本発明に係るエンジンの振動減衰装置の
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
第2図〜第6図は、本発明に係るエンジンの振
動減衰装置の第1の実施例を示すもので、第2図
において、1はメインマフラ、2は排気導管、3
はダイナミツクダンパであり、メインマフラ1
は、ハンガーラバー4を介して車体に支持される
ものとなつており、5はハンガーであつて、メイ
ンマフラ1に溶接されている。ここでは、排気導
管2がエンジン振動に基づいて振動する振動物と
なつており、ダイナミツクダンパ3は、この排気
導管2に取り付けられるものとなつている。ダイ
ナミツクダンパ3は、取付部材4と、弾性部材と
してのラバー5と、ウエイト(質量体)6とから
大略構成されており、取付部材4は、その脚部4
aが排気導管2に溶接されている。ラバー5とウ
エイト6とは、ここでは、円筒状の構成とされて
おり、ラバー5の一端面は、第3図に拡大して示
すように、取付部材4に取り付けられており、ラ
バー5の他端面には、ウエイト6が取り付けられ
ている。
動減衰装置の第1の実施例を示すもので、第2図
において、1はメインマフラ、2は排気導管、3
はダイナミツクダンパであり、メインマフラ1
は、ハンガーラバー4を介して車体に支持される
ものとなつており、5はハンガーであつて、メイ
ンマフラ1に溶接されている。ここでは、排気導
管2がエンジン振動に基づいて振動する振動物と
なつており、ダイナミツクダンパ3は、この排気
導管2に取り付けられるものとなつている。ダイ
ナミツクダンパ3は、取付部材4と、弾性部材と
してのラバー5と、ウエイト(質量体)6とから
大略構成されており、取付部材4は、その脚部4
aが排気導管2に溶接されている。ラバー5とウ
エイト6とは、ここでは、円筒状の構成とされて
おり、ラバー5の一端面は、第3図に拡大して示
すように、取付部材4に取り付けられており、ラ
バー5の他端面には、ウエイト6が取り付けられ
ている。
ダイナミツクダンパ3は、排気導管2の振動に
よつて振動するもので、ラバー5の筒内には、第
3図に示すように、ダイナミツクダンパ3の温度
の上昇に伴なつて変化するダイナミツクダンパ共
振周波数の周波数低下を抑制する方向に補正する
補正手段7が設けられている。この補正手段7
は、ここでは、熱変形部材としてのバイメタル8
から構成されており、このバイメタル8は板状構
成とされ、ビス9によつて取付け部材4に固定さ
れている。このバイメタル8は腕部8a,8bを
有しており、腕部8a,8bは、内側に向かつて
湾曲対向する構成とされており、ダイナミツクダ
ンパ3の温度が上昇するに伴なつて、第5図に破
線で示すように、外側に向かつて、変形するよう
にされている。この腕部8a,8bは、ダイナミ
ツクダンパ3の温度が上昇するに伴なつて、その
ラバー5の内周面に接触する接触面積が増大する
もので、ラバー5には、ダイナミツクダンパ3の
温度が上昇するに伴なつて、バイメタル8により
その内側から外側に向かう押圧力が加えられるも
のとなつている。
よつて振動するもので、ラバー5の筒内には、第
3図に示すように、ダイナミツクダンパ3の温度
の上昇に伴なつて変化するダイナミツクダンパ共
振周波数の周波数低下を抑制する方向に補正する
補正手段7が設けられている。この補正手段7
は、ここでは、熱変形部材としてのバイメタル8
から構成されており、このバイメタル8は板状構
成とされ、ビス9によつて取付け部材4に固定さ
れている。このバイメタル8は腕部8a,8bを
有しており、腕部8a,8bは、内側に向かつて
湾曲対向する構成とされており、ダイナミツクダ
ンパ3の温度が上昇するに伴なつて、第5図に破
線で示すように、外側に向かつて、変形するよう
にされている。この腕部8a,8bは、ダイナミ
ツクダンパ3の温度が上昇するに伴なつて、その
ラバー5の内周面に接触する接触面積が増大する
もので、ラバー5には、ダイナミツクダンパ3の
温度が上昇するに伴なつて、バイメタル8により
その内側から外側に向かう押圧力が加えられるも
のとなつている。
ダイナミツクダンパ3はラバー5へ接触するバ
イメタル8の腕部8a,8bの接触面積が温度の
上昇に伴なつて増大することにより、そのラバー
5の弾性定数の低下が抑制されて、温度上昇に伴
なうダイナミツクダンパ周波数の周波数低下が補
正されるもので、第6図に示すように、このバイ
メタル8を設けることによつて、そのダイナミツ
クダンパ3の温度変化に対する共振周波数変化曲
線Bを、振動物としての排気導管2の温度変化に
対する共振周波数変化曲線Cに近似させることに
より、ダイナミツクダンパ3の温度が上昇したと
しても、そのダイナミツクダンパ3の振動低減効
率の低下を制御するものである。
イメタル8の腕部8a,8bの接触面積が温度の
上昇に伴なつて増大することにより、そのラバー
5の弾性定数の低下が抑制されて、温度上昇に伴
なうダイナミツクダンパ周波数の周波数低下が補
正されるもので、第6図に示すように、このバイ
メタル8を設けることによつて、そのダイナミツ
クダンパ3の温度変化に対する共振周波数変化曲
線Bを、振動物としての排気導管2の温度変化に
対する共振周波数変化曲線Cに近似させることに
より、ダイナミツクダンパ3の温度が上昇したと
しても、そのダイナミツクダンパ3の振動低減効
率の低下を制御するものである。
第7図〜第11図は本発明に係るエンジンの振
動減衰装置の第2の実施例を示すものである。
動減衰装置の第2の実施例を示すものである。
この第7図において、10はラジエータであ
る。ここでは、このラジエータ10がダイナミツ
クダンパの一部を構成するウエイトとされてい
る。このラジエータ10は、エンジン振動に基づ
いて振動する車体の上下方向の振動を減衰させる
ために使用されるもので、11は車体の一部を構
成するフレームで、ラジエータ10は、フレーム
11にブラケツト12を介して吊架されるものと
なつている。ブラケツト12には、第8図、第9
図に示すように、弾性部材としてのマウント13
が取り付けられている。マウント13には、嵌合
孔13aが形成されており、ラジエータ10には
嵌合突起10aが形成され、嵌合突起10aが嵌
合孔13aに嵌合されている。マウント13は、
ブラケツト12への取付け部13bと、ラジエー
タ10への当接部13cとを有しており、取付け
部13bと当接部13cとの間が柱状くびれ部1
3dとなつている。取付け部13bには、その背
面に一対のバイメタル14が設けられている。こ
のバイメタル14は、第8図に示すように、柱状
くびれ部13dを介して互いに反対側に設けられ
ており、第9図に示すように、ブラケツト12が
延びる方向に沿つて互いに並行に延びるように配
置とされている。このバイメタル14は、その両
端部14a,14aが取付部13bに固定されて
おり、ラジエータ10の温度の上昇に伴なつてバ
イメタル14の温度が上昇すると、第10図に示
す冷間時の状態から変形して、第11図に示すよ
うにそのバイメタル14の中間部14bが当接部
13cに近づく方向に湾曲し、柱状くびれ部13
dをつつぱらせて、マウント13の弾性定数の低
下を抑制するようになつている。
る。ここでは、このラジエータ10がダイナミツ
クダンパの一部を構成するウエイトとされてい
る。このラジエータ10は、エンジン振動に基づ
いて振動する車体の上下方向の振動を減衰させる
ために使用されるもので、11は車体の一部を構
成するフレームで、ラジエータ10は、フレーム
11にブラケツト12を介して吊架されるものと
なつている。ブラケツト12には、第8図、第9
図に示すように、弾性部材としてのマウント13
が取り付けられている。マウント13には、嵌合
孔13aが形成されており、ラジエータ10には
嵌合突起10aが形成され、嵌合突起10aが嵌
合孔13aに嵌合されている。マウント13は、
ブラケツト12への取付け部13bと、ラジエー
タ10への当接部13cとを有しており、取付け
部13bと当接部13cとの間が柱状くびれ部1
3dとなつている。取付け部13bには、その背
面に一対のバイメタル14が設けられている。こ
のバイメタル14は、第8図に示すように、柱状
くびれ部13dを介して互いに反対側に設けられ
ており、第9図に示すように、ブラケツト12が
延びる方向に沿つて互いに並行に延びるように配
置とされている。このバイメタル14は、その両
端部14a,14aが取付部13bに固定されて
おり、ラジエータ10の温度の上昇に伴なつてバ
イメタル14の温度が上昇すると、第10図に示
す冷間時の状態から変形して、第11図に示すよ
うにそのバイメタル14の中間部14bが当接部
13cに近づく方向に湾曲し、柱状くびれ部13
dをつつぱらせて、マウント13の弾性定数の低
下を抑制するようになつている。
(発明の効果)
本発明は、以上説明したように、ダイナミツク
ダンパに、そのダイナミツクダンパの温度変化に
伴なつて変化するダイナミツクダンパ共振周波数
の周波数を補正する補正手段を設けたので、ダイ
ナミツクダンパの温度が上昇したとしても、その
ダイナミツクダンパの振動低減効率が低下するの
を防止できる。
ダンパに、そのダイナミツクダンパの温度変化に
伴なつて変化するダイナミツクダンパ共振周波数
の周波数を補正する補正手段を設けたので、ダイ
ナミツクダンパの温度が上昇したとしても、その
ダイナミツクダンパの振動低減効率が低下するの
を防止できる。
第1図は、従来のエンジンの振動減衰装置の共
振周波数の温度に対する変化を示す特性図、第2
図〜第6図は、本発明に係るエンジン振動減衰装
置の第1の実施例を示す図であつて、第2図は、
本発明に係るダイナミツクダンパが排気送管に取
り付けられている状態を示す斜視図、第3図は本
発明に係るダイナミツクダンパの要部構成を示す
断面図、第4図は本発明に係るダイナミツクダン
パを第3図の矢視X方向から目視した図、第5図
は、第3図の部分拡大断面図、第6図は、本発明
に係るエンジンの振動減衰装置の共振周波数の温
度に対する変化を示す特性図、第7図〜第11図
は本発明に係るエンジンの振動減衰装置の第2の
実施例を示す図であつて、第7図は本発明に係る
ダイナミツクダンパのウエイトとしてラジエータ
を利用した場合の取付け状態を示す斜視図、第8
図は本発明に係るラジエータの取付け状態の要部
構成を示す断面図、第9図は、第8図の矢視Y方
向から本発明に係るマウントの部分を目視した
図、第10図、第11図は、本発明に係るエンジ
ンの振動減衰装置の第2の実施例の作用を説明す
るための図、である。 1……メインマフラ、2……排気導管、3……
ダイナミツクダンパ、5……弾性部材、6……ウ
エイト、7……補正手段、8……バイメタル、1
0……ラジエータ、11……フレーム、12……
ブラケツト、13……マウント、14……バイメ
タル。
振周波数の温度に対する変化を示す特性図、第2
図〜第6図は、本発明に係るエンジン振動減衰装
置の第1の実施例を示す図であつて、第2図は、
本発明に係るダイナミツクダンパが排気送管に取
り付けられている状態を示す斜視図、第3図は本
発明に係るダイナミツクダンパの要部構成を示す
断面図、第4図は本発明に係るダイナミツクダン
パを第3図の矢視X方向から目視した図、第5図
は、第3図の部分拡大断面図、第6図は、本発明
に係るエンジンの振動減衰装置の共振周波数の温
度に対する変化を示す特性図、第7図〜第11図
は本発明に係るエンジンの振動減衰装置の第2の
実施例を示す図であつて、第7図は本発明に係る
ダイナミツクダンパのウエイトとしてラジエータ
を利用した場合の取付け状態を示す斜視図、第8
図は本発明に係るラジエータの取付け状態の要部
構成を示す断面図、第9図は、第8図の矢視Y方
向から本発明に係るマウントの部分を目視した
図、第10図、第11図は、本発明に係るエンジ
ンの振動減衰装置の第2の実施例の作用を説明す
るための図、である。 1……メインマフラ、2……排気導管、3……
ダイナミツクダンパ、5……弾性部材、6……ウ
エイト、7……補正手段、8……バイメタル、1
0……ラジエータ、11……フレーム、12……
ブラケツト、13……マウント、14……バイメ
タル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エンジン振動に基づいて振動する振動物に弾
性部材を介してウエイトを取り付けてダイナミツ
クダンパを構成し、該ダイナミツクダンパを共振
させて、前記振動物の振動を減衰させるようにし
たエンジンの振動減衰装置において、 前記ダイナミツクダンパの温度変化に伴なつて
変化するダイナミツクダンパ共振周波数の周波数
を補正する補正手段が設けられているエンジンの
振動減衰装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21414083A JPS60109633A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | エンジンの振動減衰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21414083A JPS60109633A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | エンジンの振動減衰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109633A JPS60109633A (ja) | 1985-06-15 |
| JPS645175B2 true JPS645175B2 (ja) | 1989-01-30 |
Family
ID=16650887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21414083A Granted JPS60109633A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | エンジンの振動減衰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109633A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06100244B2 (ja) * | 1984-07-09 | 1994-12-12 | マツダ株式会社 | バネ定数可変式ダイナミツクダンパ− |
| JPH0447463Y2 (ja) * | 1984-12-07 | 1992-11-10 | ||
| JPH0343482Y2 (ja) * | 1984-12-14 | 1991-09-11 | ||
| DE4209610C1 (ja) * | 1992-03-25 | 1993-03-11 | Fa. Carl Freudenberg, 6940 Weinheim, De | |
| DE19528560C1 (de) * | 1995-08-03 | 1997-01-30 | Sgf Gmbh & Co Kg | Schwingungstilger |
| CN1203805C (zh) * | 1996-09-10 | 2005-06-01 | 精工爱普生株式会社 | 生物体状态测量装置及放松指导装置 |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP21414083A patent/JPS60109633A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60109633A (ja) | 1985-06-15 |
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