JPH0434767B2 - - Google Patents
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- JPH0434767B2 JPH0434767B2 JP59221054A JP22105484A JPH0434767B2 JP H0434767 B2 JPH0434767 B2 JP H0434767B2 JP 59221054 A JP59221054 A JP 59221054A JP 22105484 A JP22105484 A JP 22105484A JP H0434767 B2 JPH0434767 B2 JP H0434767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
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- assigned
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/054—Input/output
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はPC(Programmable Controller)が
実行するシーケンス制御上の構成要素を表わした
回路図面に、その構成要素であるコイル、接点に
アドレスを割付・付与することのできるPCアド
レスの自動割付・付与装置に関するものである。
実行するシーケンス制御上の構成要素を表わした
回路図面に、その構成要素であるコイル、接点に
アドレスを割付・付与することのできるPCアド
レスの自動割付・付与装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、PCを用いて電気シーケンス制御装置を
構成したとき、その電気シーケンス制御装置の動
作を表現した回路図面にその回路の構成要素であ
るコイル、接点に対してPC特有のアドレスを割
付・付与して実用に供している。また、このアド
レスの割付・付与は構成要素毎に固有のもので重
複したアドレスの割付・付与が行われないように
しなければならない。
構成したとき、その電気シーケンス制御装置の動
作を表現した回路図面にその回路の構成要素であ
るコイル、接点に対してPC特有のアドレスを割
付・付与して実用に供している。また、このアド
レスの割付・付与は構成要素毎に固有のもので重
複したアドレスの割付・付与が行われないように
しなければならない。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、PCを用いた電気シーケンス制
御装置の回路図面は極めて複雑で、その構成要素
の数も多数であるにも拘らず従来のアドレス割
付・付与は回路図面上に手作業によつて行われて
おり、作業性が低く、また作業ミスも多発してい
た。
御装置の回路図面は極めて複雑で、その構成要素
の数も多数であるにも拘らず従来のアドレス割
付・付与は回路図面上に手作業によつて行われて
おり、作業性が低く、また作業ミスも多発してい
た。
しかも、使用するPCの機種によつて割付・付
与できるアドレスの範囲、アドレスの表記法(数
字のみ又は英字+数字、8進表示、10進表示、16
進表示など)及びタイマ、カウンタ、演算命令な
どの特殊な機能をもつコイルに割付・付与するア
ドレスなどが異なることから使用するPCの機種
毎にアドレス割付・付与を行う必要があり、極め
て煩雑な作業になつていた。
与できるアドレスの範囲、アドレスの表記法(数
字のみ又は英字+数字、8進表示、10進表示、16
進表示など)及びタイマ、カウンタ、演算命令な
どの特殊な機能をもつコイルに割付・付与するア
ドレスなどが異なることから使用するPCの機種
毎にアドレス割付・付与を行う必要があり、極め
て煩雑な作業になつていた。
更に、上記回路図面にアドレスを割付・付与す
るに際して、特定のコイル又は接点のアドレスが
予め決定されているような場合がある。即ち制御
盤が製作済や製作中であるために、実際に製作さ
れたもののとおりにアドレス割付・付与をしなけ
ればならない場合。第2に複数台のPCを連結し
て並列運転させて制御するために他のPCに信号
を送つたり、他のPCより信号を受けたりするコ
イルや接点にある特定のアドレスを割付けなけれ
ばならない場合。第3に電池切れ接点や1秒パル
ス接点などのようにPC本体が固有に持つている
接点で、予めアドレスが固定されている場合であ
る。このようなアドレスの割付・付与を実行する
ためには上記回路図面の一部についてのみ特殊な
処理を施すことになり、一層作業能率を低下させ
る要因となつていた。
るに際して、特定のコイル又は接点のアドレスが
予め決定されているような場合がある。即ち制御
盤が製作済や製作中であるために、実際に製作さ
れたもののとおりにアドレス割付・付与をしなけ
ればならない場合。第2に複数台のPCを連結し
て並列運転させて制御するために他のPCに信号
を送つたり、他のPCより信号を受けたりするコ
イルや接点にある特定のアドレスを割付けなけれ
ばならない場合。第3に電池切れ接点や1秒パル
ス接点などのようにPC本体が固有に持つている
接点で、予めアドレスが固定されている場合であ
る。このようなアドレスの割付・付与を実行する
ためには上記回路図面の一部についてのみ特殊な
処理を施すことになり、一層作業能率を低下させ
る要因となつていた。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、
PCの電気シーケンス制御上の回路図面に、たと
えその一部に特定のアドレス割付を必要とするコ
イル又は接点が存在しようとも、その特定のアド
レス割付を変更することなく、他の構成要素に対
して重複することないアドレスの割付・付与を自
動的に実行することのできる優れたPCアドレス
の自動割付・付与装置を提供することをその目的
としている。
PCの電気シーケンス制御上の回路図面に、たと
えその一部に特定のアドレス割付を必要とするコ
イル又は接点が存在しようとも、その特定のアド
レス割付を変更することなく、他の構成要素に対
して重複することないアドレスの割付・付与を自
動的に実行することのできる優れたPCアドレス
の自動割付・付与装置を提供することをその目的
としている。
[問題点を解決するための手段]
上記問題点を解決するために本発明の構成した
手段は、第1図の基本的構成図に示すごとく、 PCの機能を表す固有のデータを記憶する固有
データ記憶手段M1と、当該PCが行うシーケン
ス制御上の構成要素の回路図面データを記憶する
回路図面データ記憶手段M2とを備え、該固有デ
ータに基づいて該回路図面データの構成要素にア
ドレスを自動的に割付及び付与するPCアドレス
の自動割付・付与装置において、 前記回路図面データの構成要素の中で、予め任
意に設定されたアドレスが割付・付与された構成
要素及び該指定アドレスを記憶する任意指定デー
タ記憶手段M3と、 該任意指定データ記憶手段M3に記憶された構
成要素については優先して上記指定アドレスを割
付・付与すると共に、該指定アドレスとの重複を
検出及び回避しつつ、前記固有データ記憶手段M
1の固有データに基づいて前記図面データの構成
要素にアドレスを割付及び付与するアドレス割
付・付与手段M4と、 を備えることを特徴とするPCアドレスの自動割
付・付与装置をその要旨としている。
手段は、第1図の基本的構成図に示すごとく、 PCの機能を表す固有のデータを記憶する固有
データ記憶手段M1と、当該PCが行うシーケン
ス制御上の構成要素の回路図面データを記憶する
回路図面データ記憶手段M2とを備え、該固有デ
ータに基づいて該回路図面データの構成要素にア
ドレスを自動的に割付及び付与するPCアドレス
の自動割付・付与装置において、 前記回路図面データの構成要素の中で、予め任
意に設定されたアドレスが割付・付与された構成
要素及び該指定アドレスを記憶する任意指定デー
タ記憶手段M3と、 該任意指定データ記憶手段M3に記憶された構
成要素については優先して上記指定アドレスを割
付・付与すると共に、該指定アドレスとの重複を
検出及び回避しつつ、前記固有データ記憶手段M
1の固有データに基づいて前記図面データの構成
要素にアドレスを割付及び付与するアドレス割
付・付与手段M4と、 を備えることを特徴とするPCアドレスの自動割
付・付与装置をその要旨としている。
[作用]
本発明の固有データ記憶手段M1とは、使用す
るPCの機能を表わす固有データ、即ち入出力カ
ードの型、入出力カード1枚当たりの入出力点
数、カウンタの有無、ラツチの型、コイルに使用
できるアドレスの範囲、タイマ、カウンタ、ラツ
チ用のコイル、接点のアドレスの付け方、演算命
令の型等を示すデータを記憶するものである。こ
の固有データに従いつつ後述するアドレス割付・
付与手段が処理を実行するのである。
るPCの機能を表わす固有データ、即ち入出力カ
ードの型、入出力カード1枚当たりの入出力点
数、カウンタの有無、ラツチの型、コイルに使用
できるアドレスの範囲、タイマ、カウンタ、ラツ
チ用のコイル、接点のアドレスの付け方、演算命
令の型等を示すデータを記憶するものである。こ
の固有データに従いつつ後述するアドレス割付・
付与手段が処理を実行するのである。
回路図面データ記憶手段M2とは、PCが実行
するシーケンス制御上の構成要素、(各種のコイ
ル及び接点)からなる回路図面を記憶するもので
ある。即ち、アドレスの割付・付与を必要とする
全ての構成要素が表わされた回路図面を記憶して
いるのである。
するシーケンス制御上の構成要素、(各種のコイ
ル及び接点)からなる回路図面を記憶するもので
ある。即ち、アドレスの割付・付与を必要とする
全ての構成要素が表わされた回路図面を記憶して
いるのである。
任意指定データ記憶手段M3とは、上記回路図
面データ記憶手段M2が記憶する全ての構成要素
の中で、予め任意に指定されたアドレスが割付・
付与された構成要素及び該指定アドレスを記憶し
ているものである。この任意指定データ記憶手段
M3が記憶する特定のアドレス割付・付与は絶対
的なものであり、後述するアドレス割付・付与手
段M4ではこのデータを最優先して処理を行うの
である。
面データ記憶手段M2が記憶する全ての構成要素
の中で、予め任意に指定されたアドレスが割付・
付与された構成要素及び該指定アドレスを記憶し
ているものである。この任意指定データ記憶手段
M3が記憶する特定のアドレス割付・付与は絶対
的なものであり、後述するアドレス割付・付与手
段M4ではこのデータを最優先して処理を行うの
である。
アドレス割付・付与手段M4は、上記各構成手
段のデータに基づき次のような処理を実行するも
のである。
段のデータに基づき次のような処理を実行するも
のである。
即ち、回路図面データ記憶手段M2の記憶する
構成要素(各種のコイル及び接点)の中で、特別
にアドレスが指定してあるものを任意指定データ
記憶手段M3から検索して、任意指定データ通り
のアドレスの割付・付与を実行する。そして、そ
のアドレス割付・付与の完了した構成要素以外の
構成要素について、前記固有データ記憶手段M1
によつて記憶されている固有データに則り、かつ
重複が生じるのを回避しつつアドレスの割付・付
与を実行するのである。
構成要素(各種のコイル及び接点)の中で、特別
にアドレスが指定してあるものを任意指定データ
記憶手段M3から検索して、任意指定データ通り
のアドレスの割付・付与を実行する。そして、そ
のアドレス割付・付与の完了した構成要素以外の
構成要素について、前記固有データ記憶手段M1
によつて記憶されている固有データに則り、かつ
重複が生じるのを回避しつつアドレスの割付・付
与を実行するのである。
以下、本発明をより具体的に説明するために、
実施例を挙げて詳述する。
実施例を挙げて詳述する。
[実施例]
第2図は本実施例であるPCアドレスの自動割
付・付与装置の構成ブロツク図であり、本装置を
使用するオペレータが実際の操作を行うキーボー
ド2、その操作の内容や操作の結果等をオペレー
タに視覚表示するCRTデイスプレイ4を備えて
いる。6は固有データ記憶手段M1、回路図面記
憶手段M2及び任意指定データ記憶手段M3とし
ての磁気デイスク装置を、8は種々の処理結果の
ハードコピーを出力するためのプリンタである。
そして、これらの各装置はアドレス割付・付与手
段M4としての機能を兼ね備えるコンピユータか
らなる中央処理装置10によりコントロールされ
ている。
付・付与装置の構成ブロツク図であり、本装置を
使用するオペレータが実際の操作を行うキーボー
ド2、その操作の内容や操作の結果等をオペレー
タに視覚表示するCRTデイスプレイ4を備えて
いる。6は固有データ記憶手段M1、回路図面記
憶手段M2及び任意指定データ記憶手段M3とし
ての磁気デイスク装置を、8は種々の処理結果の
ハードコピーを出力するためのプリンタである。
そして、これらの各装置はアドレス割付・付与手
段M4としての機能を兼ね備えるコンピユータか
らなる中央処理装置10によりコントロールされ
ている。
ここで、磁気デイスク装置6に記憶されている
固有データ、回路図面データ及び任意指定データ
は次のようなものである。
固有データ、回路図面データ及び任意指定データ
は次のようなものである。
まず固有データとは、PCの機能に基づきコイ
ル及び接点としてどの領域のアドレスの割付・付
与をすべきか、特殊な機能を有するコイル及び接
点のアドレス割付の方法等のアドレス割付の基準
となる事項である。
ル及び接点としてどの領域のアドレスの割付・付
与をすべきか、特殊な機能を有するコイル及び接
点のアドレス割付の方法等のアドレス割付の基準
となる事項である。
回路図面データとは、第3図に示すごとく、ラ
ダーダイアグラムで表現されるPCが実現してい
る電気シーケンス回路図及びその構成要素である
コイル、接点毎の電気機器符号R2,D1,D
2,…から成るものである。
ダーダイアグラムで表現されるPCが実現してい
る電気シーケンス回路図及びその構成要素である
コイル、接点毎の電気機器符号R2,D1,D
2,…から成るものである。
また、任意指定データとは、第4図に示すよう
な特定のアドレスの割付を必要とする電気機器符
号とその電気機器に割付したいアドレス(0010,
4000,4001,…)を1対の情報としたデータであ
る。
な特定のアドレスの割付を必要とする電気機器符
号とその電気機器に割付したいアドレス(0010,
4000,4001,…)を1対の情報としたデータであ
る。
次に、このように構成されるPCアドレスの割
付・付与装置の操作及びその操作による処理の流
れについて説明する。
付・付与装置の操作及びその操作による処理の流
れについて説明する。
第5図は、処理の全体を概略的に表わしたもの
で、処理の流れとその処理によつて操作される構
成装置との関係を表わしている。ここで、磁気デ
イスク装置6に記憶されている第3図に示すよう
な回路図面データは、画像読み取り装置等のデー
タ入力装置12により予め入力されている。
で、処理の流れとその処理によつて操作される構
成装置との関係を表わしている。ここで、磁気デ
イスク装置6に記憶されている第3図に示すよう
な回路図面データは、画像読み取り装置等のデー
タ入力装置12により予め入力されている。
まず、オペレータがキーボード2を操作してア
ドレスの割付・付与の実行を中央処理装置10に
指令すると第5図の流れ図に示すアドレス割付・
付与ルーチンの実行が開始される。そして、ステ
ツプ100にてオペレータによる図面番号の入力が
行われる。図面番号とは、多数の回路図面データ
の中からアドレス割付・付与を行いたい図面に付
与されている番号のことで、この番号が入力され
ると中央処理装置10は磁気デイスク装置6内に
記憶されている複数個の回路図面データのフアイ
ルの中から入力された図面番号の回路図面データ
を選択し、以後この選択された回路図面データへ
のアクセスを可能とする。なお、入力された図面
番号の回路図面データが磁気デイスク装置6内に
存在しなかつたときは、その由をCRTデイスプ
レイ4に表示し、再度図面番号の入力を促す。次
のステツプ200では、今回のアドレス割付・付与
に際して使用するPCの機種データ等の固有デー
タ及び、任意指定データをキーボード2から入力
する。そして、この入力されたデータは磁気デイ
スク装置のPC固有データ及び任意指定データと
して格納、記憶され、以後の処理に供されるので
ある。このステツプ200における処理の詳細を表
わしたものが、第6図の流れ図である。
ドレスの割付・付与の実行を中央処理装置10に
指令すると第5図の流れ図に示すアドレス割付・
付与ルーチンの実行が開始される。そして、ステ
ツプ100にてオペレータによる図面番号の入力が
行われる。図面番号とは、多数の回路図面データ
の中からアドレス割付・付与を行いたい図面に付
与されている番号のことで、この番号が入力され
ると中央処理装置10は磁気デイスク装置6内に
記憶されている複数個の回路図面データのフアイ
ルの中から入力された図面番号の回路図面データ
を選択し、以後この選択された回路図面データへ
のアクセスを可能とする。なお、入力された図面
番号の回路図面データが磁気デイスク装置6内に
存在しなかつたときは、その由をCRTデイスプ
レイ4に表示し、再度図面番号の入力を促す。次
のステツプ200では、今回のアドレス割付・付与
に際して使用するPCの機種データ等の固有デー
タ及び、任意指定データをキーボード2から入力
する。そして、この入力されたデータは磁気デイ
スク装置のPC固有データ及び任意指定データと
して格納、記憶され、以後の処理に供されるので
ある。このステツプ200における処理の詳細を表
わしたものが、第6図の流れ図である。
即ち、ステツプ200へと中央処理装置10の処
理が移るとまずステツプ201が実行され、既にPC
固有データが入力済みか否かを判断し、入力が終
了していなければステツプ202にてキーボード2
からのデータ入力を促した後にステツプ203、ス
テツプ204が実行され、入力が終了していればス
テツプ205へ進む。本作業を初めて行う回路図面
データの場合はこのPC固有データは未だ入力さ
れていないのでステツプ202以後が実行されるこ
とになる。ステツプ203では回路図面データの中
にアドレスの任意指定が必要なコイル又は接点が
あるか否かをオペレータのキーボード2入力によ
つて判断し、必要がある場合にはステツプ204を
実行してそのデータの入力を待ち、必要がないと
判断すると次のステツプ250へと進む。
理が移るとまずステツプ201が実行され、既にPC
固有データが入力済みか否かを判断し、入力が終
了していなければステツプ202にてキーボード2
からのデータ入力を促した後にステツプ203、ス
テツプ204が実行され、入力が終了していればス
テツプ205へ進む。本作業を初めて行う回路図面
データの場合はこのPC固有データは未だ入力さ
れていないのでステツプ202以後が実行されるこ
とになる。ステツプ203では回路図面データの中
にアドレスの任意指定が必要なコイル又は接点が
あるか否かをオペレータのキーボード2入力によ
つて判断し、必要がある場合にはステツプ204を
実行してそのデータの入力を待ち、必要がないと
判断すると次のステツプ250へと進む。
従つて、ステツプ205は、任意指定データをス
テツプ204で入力後又はステツプ203で任意指定デ
ータの入力の必要がないと判断したとき、あるい
はステツプ201でPC固有データが既に入力済、即
ち対象としている回路図面データについて本作業
が2回目以後にあたる場合に実行されるものであ
る。ここでは上記各ステツプで設定、入力した
PC固有データまたは任意指定データに変更が必
要か否かをオペレータのキーボード2操作によつ
て判断し、変更がなければ本ステツプ200の処理
を全て終了する。そして変更がある場合にはステ
ツプ206以後の処理が実行されるのである。
テツプ204で入力後又はステツプ203で任意指定デ
ータの入力の必要がないと判断したとき、あるい
はステツプ201でPC固有データが既に入力済、即
ち対象としている回路図面データについて本作業
が2回目以後にあたる場合に実行されるものであ
る。ここでは上記各ステツプで設定、入力した
PC固有データまたは任意指定データに変更が必
要か否かをオペレータのキーボード2操作によつ
て判断し、変更がなければ本ステツプ200の処理
を全て終了する。そして変更がある場合にはステ
ツプ206以後の処理が実行されるのである。
まずステツプ206では今回の変更がPC固有デー
タの変更を必要としているのか否かを判断し、
PC固有データの変更であればステツプ207へ進
み、PC固有データの入力を促し、それ以外、即
ち任意指定データの変更であればステツプ208へ
進み、そのデータの入力を促し再度ステツプ205
へと処理は移行するのである。
タの変更を必要としているのか否かを判断し、
PC固有データの変更であればステツプ207へ進
み、PC固有データの入力を促し、それ以外、即
ち任意指定データの変更であればステツプ208へ
進み、そのデータの入力を促し再度ステツプ205
へと処理は移行するのである。
このようにPC固有データ及び任意指定データ
の入力が終了するとステツプ205の判断でNOと
なり、ステツプ300以後のアドレスの自動割付・
付与処理が実行されるのである。
の入力が終了するとステツプ205の判断でNOと
なり、ステツプ300以後のアドレスの自動割付・
付与処理が実行されるのである。
アドレスの自動割付・付与処理は大別してステ
ツプ300のコイル一覧表作成とエラーチエツクA、
ステツプ400のアドレス割付とエラーチエツクB、
ステツプ500のアドレス付与とエラーチエツクC、
ステツプ600のアドレス割付表出力とエラーリス
ト出力の順で処理される。以下ステツプ順に処理
内容を説明する。
ツプ300のコイル一覧表作成とエラーチエツクA、
ステツプ400のアドレス割付とエラーチエツクB、
ステツプ500のアドレス付与とエラーチエツクC、
ステツプ600のアドレス割付表出力とエラーリス
ト出力の順で処理される。以下ステツプ順に処理
内容を説明する。
第7図にステツプ300の流れ図を示す。まず、
ステツプ301にて予め磁気デイスク装置6内に用
意してあるコイル一覧表の記憶エリアをクリアす
る。第8図にこのコイル一覧表14の構成を示
す。コイル一覧表14は電気機器符号欄14A、
コイル種別欄14B、ページ欄14C、ライン欄
14D、アドレス欄14E、チエツク欄14Fか
らなる。次にステツプ302にて回路図面データの
1ページ分を読み出し、その中からステツプ303
にてコイルを検索する。そして、ステツプ304の
判断がされ、コイルがなければステツプ309へ進
み、コイルが見つかればステツプ304の判断は
YESとなり、次のステツプ305にてそのコイルが
使用するPCで使用可能かどうか、正しい電気機
器符号が付けられているかどうかをチエツクす
る。これが正しければさらにステツプ306にてそ
の電気機器符号が既にコイル一覧表の中にあるか
どうか、すなわち、コイルが重複していないかど
うかをチエツクする。コイルが重複していなけれ
ばステツプ307にて、入出力・ダミー・タイマ・
カウンタ・ラツチの種別、そのコイルの存在する
ページとラインと共にその電気機器符号をコイル
一覧表に追加したうえで、次のコイルを検索する
ためにステツプ303に戻る。ステツプ305およびス
テツプ306にてエラーと判断したときにはステツ
プ308にてそのエラーの内容をエラーチエツクA
としてエラーデータフアイル16に一時的に記憶
し、ステツプ303に戻る。エラーデータフアイル
16はエラーチエツクにて検出したエラーの内容
を後述するステツプ600でエラーリストとしてプ
リンタ8に出力するために一時的に記憶しておく
ためのフアイルで、後述するステツプ400、ステ
ツプ500でのエラーチエツクでも使用し、処理が
すべて終了すれば、不要となる。
ステツプ301にて予め磁気デイスク装置6内に用
意してあるコイル一覧表の記憶エリアをクリアす
る。第8図にこのコイル一覧表14の構成を示
す。コイル一覧表14は電気機器符号欄14A、
コイル種別欄14B、ページ欄14C、ライン欄
14D、アドレス欄14E、チエツク欄14Fか
らなる。次にステツプ302にて回路図面データの
1ページ分を読み出し、その中からステツプ303
にてコイルを検索する。そして、ステツプ304の
判断がされ、コイルがなければステツプ309へ進
み、コイルが見つかればステツプ304の判断は
YESとなり、次のステツプ305にてそのコイルが
使用するPCで使用可能かどうか、正しい電気機
器符号が付けられているかどうかをチエツクす
る。これが正しければさらにステツプ306にてそ
の電気機器符号が既にコイル一覧表の中にあるか
どうか、すなわち、コイルが重複していないかど
うかをチエツクする。コイルが重複していなけれ
ばステツプ307にて、入出力・ダミー・タイマ・
カウンタ・ラツチの種別、そのコイルの存在する
ページとラインと共にその電気機器符号をコイル
一覧表に追加したうえで、次のコイルを検索する
ためにステツプ303に戻る。ステツプ305およびス
テツプ306にてエラーと判断したときにはステツ
プ308にてそのエラーの内容をエラーチエツクA
としてエラーデータフアイル16に一時的に記憶
し、ステツプ303に戻る。エラーデータフアイル
16はエラーチエツクにて検出したエラーの内容
を後述するステツプ600でエラーリストとしてプ
リンタ8に出力するために一時的に記憶しておく
ためのフアイルで、後述するステツプ400、ステ
ツプ500でのエラーチエツクでも使用し、処理が
すべて終了すれば、不要となる。
次に、そのページ内にコイルがなくなれば、ス
テツプ309にて全ページ処理が終わつたかを判断
し、終わつていなければ再びステツプ302に戻つ
て、次のページの処理に進む。全ページ終われば
ステツプ300の処理は全て終了しステツプ400へと
進む。
テツプ309にて全ページ処理が終わつたかを判断
し、終わつていなければ再びステツプ302に戻つ
て、次のページの処理に進む。全ページ終われば
ステツプ300の処理は全て終了しステツプ400へと
進む。
第9図にステツプ400の詳細な流れ図を示す。
ステツプ400ではステツプ300で作成された第8図
のコイル一覧表14の各電気機器符号にアドレスを
割り付けアドレス欄14Eにその値を入れる処理
をする。まずステツプ401にてコイル一覧表の中
から電気機器符号を1個取り出し、ステツプ402
にてその電気機器符号がアドレスの任意指定デー
タの中にあるかどうか検索する。任意指定されて
いればステツプ403でYESに進み、ステツプ404
で指定されたアドレスをアドレス欄14Eにセツ
トし、ステツプ405でそのアドレスが任意指定さ
れたことを表わす値をチエツク欄14Fにセツト
する。任意指定されていなければ、ステツプ403
でNOに進み、ステツプ406でコイルの種別毎に
アドレスを自動割付して、そのアドレスをアドレ
ス欄14Eにセツトする。アドレスの自動割付は
PC固有データで定められているコイルの種別毎
に使用できるアドレスの範囲のうち、若い番号の
アドレスから順次割付ける。1個の電気機器符号
の割付が終わると、ステツプ407にて全部終わつ
たかどうかを判断し、終わつていなければ、再び
ステツプ401に戻つて次の電気機器符号について
処理を繰り返す。ステツプ407の判断がYESとな
る時点ではコイル一覧表17のアドレス欄14E
にはアドレスが埋まり、かつ任意指定されたもの
はチエツク欄14Fに任意指定であることを示す
値がセツトされている。さらに自動割付で使用さ
れたアドレスの範囲も求まつている。そして、次
の処理として任意指定されたアドレスが自動割付
されたアドレスの範囲に重複しているかどうかを
チエツクする。まずステツプ408にてコイル一覧
表14から電気機器符号1個分の情報を取り出
し、ステツプ409にてチエツク欄14Fの値から
任意指定されたものかどうかを判断する。任意指
定されたものであれば、ステツプ410にてそのア
ドレスが自動割付されたアドレスの範囲と重複す
るかどうかを判別し、もし重複していれば、ステ
ツプ411にてエラーとして情報をエラーチエツク
Bとしてエラーデータフアイル16に記憶する。
ステツプ412では、後のステツプ500のためにチエ
ツク欄14Fを再びクリアしておく。1個分のチ
エツクが終わるとステツプ413にて全部終わつた
かどうかを判断し、終わつていなければ、再びス
テツプ408に戻つてチエツクを繰り返す。全電気
機器符号についてチエツクが終わるとステツプ
400は終了し、次のステツプ500の処理が始められ
る。
ステツプ400ではステツプ300で作成された第8図
のコイル一覧表14の各電気機器符号にアドレスを
割り付けアドレス欄14Eにその値を入れる処理
をする。まずステツプ401にてコイル一覧表の中
から電気機器符号を1個取り出し、ステツプ402
にてその電気機器符号がアドレスの任意指定デー
タの中にあるかどうか検索する。任意指定されて
いればステツプ403でYESに進み、ステツプ404
で指定されたアドレスをアドレス欄14Eにセツ
トし、ステツプ405でそのアドレスが任意指定さ
れたことを表わす値をチエツク欄14Fにセツト
する。任意指定されていなければ、ステツプ403
でNOに進み、ステツプ406でコイルの種別毎に
アドレスを自動割付して、そのアドレスをアドレ
ス欄14Eにセツトする。アドレスの自動割付は
PC固有データで定められているコイルの種別毎
に使用できるアドレスの範囲のうち、若い番号の
アドレスから順次割付ける。1個の電気機器符号
の割付が終わると、ステツプ407にて全部終わつ
たかどうかを判断し、終わつていなければ、再び
ステツプ401に戻つて次の電気機器符号について
処理を繰り返す。ステツプ407の判断がYESとな
る時点ではコイル一覧表17のアドレス欄14E
にはアドレスが埋まり、かつ任意指定されたもの
はチエツク欄14Fに任意指定であることを示す
値がセツトされている。さらに自動割付で使用さ
れたアドレスの範囲も求まつている。そして、次
の処理として任意指定されたアドレスが自動割付
されたアドレスの範囲に重複しているかどうかを
チエツクする。まずステツプ408にてコイル一覧
表14から電気機器符号1個分の情報を取り出
し、ステツプ409にてチエツク欄14Fの値から
任意指定されたものかどうかを判断する。任意指
定されたものであれば、ステツプ410にてそのア
ドレスが自動割付されたアドレスの範囲と重複す
るかどうかを判別し、もし重複していれば、ステ
ツプ411にてエラーとして情報をエラーチエツク
Bとしてエラーデータフアイル16に記憶する。
ステツプ412では、後のステツプ500のためにチエ
ツク欄14Fを再びクリアしておく。1個分のチ
エツクが終わるとステツプ413にて全部終わつた
かどうかを判断し、終わつていなければ、再びス
テツプ408に戻つてチエツクを繰り返す。全電気
機器符号についてチエツクが終わるとステツプ
400は終了し、次のステツプ500の処理が始められ
る。
第10図にステツプ500の詳細な流れ図を示す。
ステツプ500では再び回路図面データを読み出し
てその中のすべてのコイル・接点に割付をしたア
ドレスを付与する処理を行う。まずステツプ501
にて回路図面データの1ページ分を読み出し、そ
の中からステツプ502にてコイルまたは接点を検
索する。コイルまたは接点が見つかれば、ステツ
プ503でYESに進み、ステツプ504にてそれがコ
イルなのか接点なのかを区別する。接点でなけれ
ば、ステツプ508へ進み、接点であればステツプ
505にてその接点が瞬時接点の場合、使用するPC
で使用可能かどうか、また正しい電気機器符号が
付けられているかどうかをチエツクする。これが
正しければさらに、ステツプ506でその電気機器
符号がコイル一覧表の中にあるかどうかをチエツ
クする。コイル一覧表の中にあればその電気機器
符号を持つ接点が存在することを示す値をチエツ
ク欄14Fにセツトし、ステツプ508でアドレス
欄14Eに割付けられているアドレスを読み出し
てある回路図面データのアドレス欄に、接点の種
類(普通の接点、瞬時接点など)に合わせて付与
する。ステツプ506にてコイル一覧表の中にない
接点の場合は、ステツプ509にてその電気機器符
号がアドレスの任意指定データの中にあるかどう
かを検索する。任意指定されていればステツプ
510でYESに進み、ステツプ511で指定されたア
ドレスを接点の種類に合わせて付与する。ステツ
プ505でエラーと判断された場合、またはステツ
プ506でコイル一覧表の中になかつた場合にはス
テツプ512にてエラー情報を書き込む。ここでス
テツプ511にてアドレスを付与した場合にもエラ
ー情報を書き込むのは、その接点に対応するコイ
ルが回路図面データ中には存在しなかつたことを
オペレータに知らせるべく、エラーリストの中に
出力するためである。一方ステツプ504にてコイ
ルであつた場合には、既にチエツクはステツプ
300にて済ませているので、コイル一覧表の中か
ら該当する電気機器符号を検索し、そのアドレス
欄14Eに割付けられているアドレスをステツプ
508で付与する。こうして1個分のコイルまたは
接点についてアドレスの付与が終われば、次のコ
イルまたは接点を検索するために再びステツプ
502に戻る。ステツプ503にてコイルまたは接点が
なくなれば、その1ページ分のアドレス付与は終
了したのでステツプ513にてその1ページ分の回
路図面データを磁気デイスク装置6の元の場所に
記憶し直す。そしてステツプ514にて全回路図面
データのページについて処理が終わつたかを判断
し、終わつていなければ、ステツプ501に戻つて
次のページのアドレス付与処理に進む。全ページ
終了した後にはコイル一覧表14のチエツク欄14
Fには接点が存在した電気機器符号にのみそのこ
とを表わす値が入つており、次の処理として対応
する接点のないコイルのチエツクを行う。まずス
テツプ515にてコイル一覧表の中から電気機器符
号1個分の情報を取り出し、ステツプ516にてチ
エツク欄14Fの値から対応する接点が存在する
かどうかを判断する。対応する接点が存在してい
なければ、ステツプ517にてエラーチエツクCの
エラーとしてその情報を書き込む。ステツプ518
にて全電気機器符号についてチエツクが終わつた
かどうかを判断し、終わつていなければ再びステ
ツプ515に戻つてチエツクを繰り返す。全電気機
器符号についてチエツクが終わるとステツプ500
は終了する。
ステツプ500では再び回路図面データを読み出し
てその中のすべてのコイル・接点に割付をしたア
ドレスを付与する処理を行う。まずステツプ501
にて回路図面データの1ページ分を読み出し、そ
の中からステツプ502にてコイルまたは接点を検
索する。コイルまたは接点が見つかれば、ステツ
プ503でYESに進み、ステツプ504にてそれがコ
イルなのか接点なのかを区別する。接点でなけれ
ば、ステツプ508へ進み、接点であればステツプ
505にてその接点が瞬時接点の場合、使用するPC
で使用可能かどうか、また正しい電気機器符号が
付けられているかどうかをチエツクする。これが
正しければさらに、ステツプ506でその電気機器
符号がコイル一覧表の中にあるかどうかをチエツ
クする。コイル一覧表の中にあればその電気機器
符号を持つ接点が存在することを示す値をチエツ
ク欄14Fにセツトし、ステツプ508でアドレス
欄14Eに割付けられているアドレスを読み出し
てある回路図面データのアドレス欄に、接点の種
類(普通の接点、瞬時接点など)に合わせて付与
する。ステツプ506にてコイル一覧表の中にない
接点の場合は、ステツプ509にてその電気機器符
号がアドレスの任意指定データの中にあるかどう
かを検索する。任意指定されていればステツプ
510でYESに進み、ステツプ511で指定されたア
ドレスを接点の種類に合わせて付与する。ステツ
プ505でエラーと判断された場合、またはステツ
プ506でコイル一覧表の中になかつた場合にはス
テツプ512にてエラー情報を書き込む。ここでス
テツプ511にてアドレスを付与した場合にもエラ
ー情報を書き込むのは、その接点に対応するコイ
ルが回路図面データ中には存在しなかつたことを
オペレータに知らせるべく、エラーリストの中に
出力するためである。一方ステツプ504にてコイ
ルであつた場合には、既にチエツクはステツプ
300にて済ませているので、コイル一覧表の中か
ら該当する電気機器符号を検索し、そのアドレス
欄14Eに割付けられているアドレスをステツプ
508で付与する。こうして1個分のコイルまたは
接点についてアドレスの付与が終われば、次のコ
イルまたは接点を検索するために再びステツプ
502に戻る。ステツプ503にてコイルまたは接点が
なくなれば、その1ページ分のアドレス付与は終
了したのでステツプ513にてその1ページ分の回
路図面データを磁気デイスク装置6の元の場所に
記憶し直す。そしてステツプ514にて全回路図面
データのページについて処理が終わつたかを判断
し、終わつていなければ、ステツプ501に戻つて
次のページのアドレス付与処理に進む。全ページ
終了した後にはコイル一覧表14のチエツク欄14
Fには接点が存在した電気機器符号にのみそのこ
とを表わす値が入つており、次の処理として対応
する接点のないコイルのチエツクを行う。まずス
テツプ515にてコイル一覧表の中から電気機器符
号1個分の情報を取り出し、ステツプ516にてチ
エツク欄14Fの値から対応する接点が存在する
かどうかを判断する。対応する接点が存在してい
なければ、ステツプ517にてエラーチエツクCの
エラーとしてその情報を書き込む。ステツプ518
にて全電気機器符号についてチエツクが終わつた
かどうかを判断し、終わつていなければ再びステ
ツプ515に戻つてチエツクを繰り返す。全電気機
器符号についてチエツクが終わるとステツプ500
は終了する。
最後に実行されるステツプ600ではコイル一覧
表14の中の情報を回路図面データの中のコイルの
位置に付けられた注釈文と共に、アドレス順の見
易い表の形式にてアドレス割付表としてプリンタ
8に出力する。さらにエラーデータフアイル16
の中に記憶されたエラー情報をページ及びライン
順に並べ替えてエラーリストとしてやはりプリン
タ8に出力してアドレスの自動割付・付与の全処
理を終了する。
表14の中の情報を回路図面データの中のコイルの
位置に付けられた注釈文と共に、アドレス順の見
易い表の形式にてアドレス割付表としてプリンタ
8に出力する。さらにエラーデータフアイル16
の中に記憶されたエラー情報をページ及びライン
順に並べ替えてエラーリストとしてやはりプリン
タ8に出力してアドレスの自動割付・付与の全処
理を終了する。
以上説明したように本実施例のPCアドレスの
自動割付・付与装置は、複雑かつミスの多かつた
PCアドレスの割付・付与を自動的に行えること
はもちろんのこと、その割付・付与に際して予め
定められているアドレスは任意指定データとして
記憶することから製作中の制御盤やPCの並列運
転等を必要とするものに対しても使用できる優れ
た装置となるのである。しかも、回路図面中に対
応するコイルを有しない接点等の特殊な回路構成
要素は最後にプリンタ8によるハードコピーが得
られるため、関連する作業の能率までも向上させ
ることができる等効果も有するのである。
自動割付・付与装置は、複雑かつミスの多かつた
PCアドレスの割付・付与を自動的に行えること
はもちろんのこと、その割付・付与に際して予め
定められているアドレスは任意指定データとして
記憶することから製作中の制御盤やPCの並列運
転等を必要とするものに対しても使用できる優れ
た装置となるのである。しかも、回路図面中に対
応するコイルを有しない接点等の特殊な回路構成
要素は最後にプリンタ8によるハードコピーが得
られるため、関連する作業の能率までも向上させ
ることができる等効果も有するのである。
[発明の効果]
以上、実施例を挙げて詳述したごとく、本発明
のPCアドレスの自動割付・付与装置は、 PCの機能を表す固有のデータを記憶する固有
データ記憶手段と、当該PCが行うシーケンス制
御上の構成要素の回路図面データを記憶する回路
図面データ記憶手段とを備え、該固有データに基
づいて該回路図面データの構成要素にアドレスを
自動的に割付及び付与するPCアドレスの自動割
付・付与装置において、 前記回路図面データの構成要素の中で、予め任
意に指定されたアドレスが割付・付与された構成
要素及び該指定アドレスを記憶する任意指定デー
タ記憶手段と、 該任意指定データ記憶手段に記憶された構成要
素については優先して上記指定アドレスを割付・
付与すると共に該指定アドレスとの重複を検出及
び回避しつつ、前記固有データ記憶手段の固有デ
ータに基づいて前記図面データの構成要素にアド
レスを割付及び付与するアドレス割付・付与手段
とを備えることを特徴とするものである。
のPCアドレスの自動割付・付与装置は、 PCの機能を表す固有のデータを記憶する固有
データ記憶手段と、当該PCが行うシーケンス制
御上の構成要素の回路図面データを記憶する回路
図面データ記憶手段とを備え、該固有データに基
づいて該回路図面データの構成要素にアドレスを
自動的に割付及び付与するPCアドレスの自動割
付・付与装置において、 前記回路図面データの構成要素の中で、予め任
意に指定されたアドレスが割付・付与された構成
要素及び該指定アドレスを記憶する任意指定デー
タ記憶手段と、 該任意指定データ記憶手段に記憶された構成要
素については優先して上記指定アドレスを割付・
付与すると共に該指定アドレスとの重複を検出及
び回避しつつ、前記固有データ記憶手段の固有デ
ータに基づいて前記図面データの構成要素にアド
レスを割付及び付与するアドレス割付・付与手段
とを備えることを特徴とするものである。
従つて、従来人手による作業のため作業能率が
低く、ミスの多かつたPCアドレスの割付・付与
が自動的に実行でき大幅な能率向上が達成でき
る。
低く、ミスの多かつたPCアドレスの割付・付与
が自動的に実行でき大幅な能率向上が達成でき
る。
また、回路図面中の構成要素の内、任意指定デ
ータ記憶手段に任意指定データとして記憶されて
いる構成要素については、優先してアドレス割
付・付与が実行され、予め指定されている指定ア
ドレスが割付・付与されるので、回路図面中に予
めアドレスの特定される構成要素や対応するコイ
ルを持たない接点等の特殊な構成要素がある場合
には、これら構成要素を任意指定データとして指
定アドレスと共に記憶しておくことにより、これ
ら構成要素のアドレスを変更することなくアドレ
ス割付・付与を実行することができる。
ータ記憶手段に任意指定データとして記憶されて
いる構成要素については、優先してアドレス割
付・付与が実行され、予め指定されている指定ア
ドレスが割付・付与されるので、回路図面中に予
めアドレスの特定される構成要素や対応するコイ
ルを持たない接点等の特殊な構成要素がある場合
には、これら構成要素を任意指定データとして指
定アドレスと共に記憶しておくことにより、これ
ら構成要素のアドレスを変更することなくアドレ
ス割付・付与を実行することができる。
また、全てのデータは記憶手段により記憶され
ているので、回路の修正等により再びアドレスの
割付・付与処理を必要とするときにも任意指定デ
ータを再入力する必要等はなく、処理実行の指示
を装置に与えるだけでよく、アドレスが付与され
た回路図面データから自動的にPCプログラムを
作成してカセツト磁気テープに書き込むことも可
能となる等その効果には大きなものがある。
ているので、回路の修正等により再びアドレスの
割付・付与処理を必要とするときにも任意指定デ
ータを再入力する必要等はなく、処理実行の指示
を装置に与えるだけでよく、アドレスが付与され
た回路図面データから自動的にPCプログラムを
作成してカセツト磁気テープに書き込むことも可
能となる等その効果には大きなものがある。
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は実施
例の構成図、第3図はその回路図面データの説明
図、第4図はその任意指定データの説明図、第5
図はその処理のメイン流れ図、第6図はそのデー
タ入力部の流れ図、第7図はそのコイル一覧表作
成部の流れ図、第8図はコイル一覧表の説明図、
第9図はそのアドレス割付部の流れ図、第10図
はそのアドレス付与部の流れ図を示す。 M1……固有データ記憶手段、M2……回路図
面データ記憶手段、M3……任意指定データ記憶
手段、M4……アドレス割付・付与手段、2……
キーボード、4……CRTデイスプレイ、6……
磁気デイスク装置、8……プリンタ、10……中
央処理装置。
例の構成図、第3図はその回路図面データの説明
図、第4図はその任意指定データの説明図、第5
図はその処理のメイン流れ図、第6図はそのデー
タ入力部の流れ図、第7図はそのコイル一覧表作
成部の流れ図、第8図はコイル一覧表の説明図、
第9図はそのアドレス割付部の流れ図、第10図
はそのアドレス付与部の流れ図を示す。 M1……固有データ記憶手段、M2……回路図
面データ記憶手段、M3……任意指定データ記憶
手段、M4……アドレス割付・付与手段、2……
キーボード、4……CRTデイスプレイ、6……
磁気デイスク装置、8……プリンタ、10……中
央処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 PCの機能を表す固有のデータを記憶する固
有データ記憶手段と、当該PCが行うシーケンス
制御上の構成要素の回路図面データを記憶する回
路図面データ記憶手段とを備え、該固有データに
基づいて該回路図面データの構成要素にアドレス
を自動的に割付及び付与するPCアドレスの自動
割付・付与装置において、 前記回路図面データの構成要素の中で、予め任
意に設定された指定アドレスが割付・付与された
構成要素及び該指定アドレスを記憶する任意指定
データ記憶手段と、 該任意指定データ記憶手段に記憶された構成要
素については優先して上記指定アドレスを割付・
付与すると共に、該指定アドレスとの重複を検出
及び回避しつつ、前記固有データ記憶手段の固有
データに基づいて前記図面データの構成要素にア
ドレスを割付及び付与するアドレス割付・付与手
段と、 を備えることを特徴とするPCアドレスの自動割
付・付与装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22105484A JPS6198403A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | Pcアドレスの自動割付・付与装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22105484A JPS6198403A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | Pcアドレスの自動割付・付与装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6198403A JPS6198403A (ja) | 1986-05-16 |
| JPH0434767B2 true JPH0434767B2 (ja) | 1992-06-09 |
Family
ID=16760768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22105484A Granted JPS6198403A (ja) | 1984-10-19 | 1984-10-19 | Pcアドレスの自動割付・付与装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6198403A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5878231A (ja) * | 1981-11-04 | 1983-05-11 | Toshiba Corp | プログラム自動生成方法 |
| JPS599769A (ja) * | 1982-07-08 | 1984-01-19 | Toyota Motor Corp | 図面の自動修正装置 |
| JPS59153204A (ja) * | 1983-02-18 | 1984-09-01 | Toyota Motor Corp | プログラマブルコントロ−ラのプログラミング方式 |
-
1984
- 1984-10-19 JP JP22105484A patent/JPS6198403A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6198403A (ja) | 1986-05-16 |
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