JPH0435698A - 衣類乾燥機 - Google Patents
衣類乾燥機Info
- Publication number
- JPH0435698A JPH0435698A JP2143176A JP14317690A JPH0435698A JP H0435698 A JPH0435698 A JP H0435698A JP 2143176 A JP2143176 A JP 2143176A JP 14317690 A JP14317690 A JP 14317690A JP H0435698 A JPH0435698 A JP H0435698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- motor
- rotational position
- predetermined position
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衣類を収納するドラムの外周面に衣類投入用
の蓋を有した衣類乾燥機に関するものである。
の蓋を有した衣類乾燥機に関するものである。
従来の技術
従来の衣類乾燥機のドラム定位置制御装置の構成は、第
4図に示すように、乾燥終了時には、動作制御部2は回
転位置検出手段8の回転位置検出信号を入力した後、モ
ータ駆動部10によりモータ3の電磁制動と反転駆動を
一定の回数繰シ返し行った後、ドラム蓋6を所定位置に
停止゛させていた。このドラム4は水平方向に回転する
もので、その外周には衣類出し入れ用のドラム蓋5を設
けているため、ドラム4を所定位置で停止させ、ドラム
蓋5を開いたときに衣類が確実に取り出せるようにして
いる。
4図に示すように、乾燥終了時には、動作制御部2は回
転位置検出手段8の回転位置検出信号を入力した後、モ
ータ駆動部10によりモータ3の電磁制動と反転駆動を
一定の回数繰シ返し行った後、ドラム蓋6を所定位置に
停止゛させていた。このドラム4は水平方向に回転する
もので、その外周には衣類出し入れ用のドラム蓋5を設
けているため、ドラム4を所定位置で停止させ、ドラム
蓋5を開いたときに衣類が確実に取り出せるようにして
いる。
発明が解決しようとする課題
このような従来の衣類乾燥機のドラム定位置制御では、
ドラム蓋6を所定位置で停止させるために行うモータ3
の電磁制動と正反転駆動の繰り返しを行うため、短時間
でドラム蓋6を所定位置で停止させることが出来るが、
電磁制動時にモータからの電磁音や振動音がドラム等に
伝達され製品が振動し停止時の音が高いという課題を有
するため、乾燥工程終了時のドラム定位置制御は前記一
時停止時の定位置制御とは異なる制御でモータからの電
磁音や振動音がなくドラム蓋6を所定位置で停止させる
ドラム定位置制御シーケンスの方式により定位置制御を
行った場合、乾燥工程終了まで、この下ラム定位置制御
シーケンスが確認することができないという課題を有し
ていた。
ドラム蓋6を所定位置で停止させるために行うモータ3
の電磁制動と正反転駆動の繰り返しを行うため、短時間
でドラム蓋6を所定位置で停止させることが出来るが、
電磁制動時にモータからの電磁音や振動音がドラム等に
伝達され製品が振動し停止時の音が高いという課題を有
するため、乾燥工程終了時のドラム定位置制御は前記一
時停止時の定位置制御とは異なる制御でモータからの電
磁音や振動音がなくドラム蓋6を所定位置で停止させる
ドラム定位置制御シーケンスの方式により定位置制御を
行った場合、乾燥工程終了まで、この下ラム定位置制御
シーケンスが確認することができないという課題を有し
ていた。
本発明は上記課題に鑑み、特殊入力設定手段により乾燥
工程終了時のドラム定位置制御シーケンスを簡単に確認
することを目的とする。
工程終了時のドラム定位置制御シーケンスを簡単に確認
することを目的とする。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明は、水平方向を中心に
回転するドラムと、前記ドラムの外周面の一部に設けら
れた衣類を出し入れするドラム蓋と、前記ドラムの回転
位置を検出する回転位置検圧手段と、前記回転位置検出
手段や一時停止スイッ゛チなどを入力とする動作制御部
と、前記ドラムを駆動するモータと、前記モータの正回
転、逆回転の駆動制御を行うモータ駆動部とを備え、前
記動作制御部は、乾燥工程終了時には、モータを間欠的
に駆動制御をしドラムの回転を低速でON −0FFさ
せドラムが所定位置に達したことを前記回転位置検出手
段で検出した後、モータをOFFとし、前記ドラム蓋を
所定位置で停止制御するドラム定位置制御シーケンスを
実行するとともに、特殊入力設定手段により設定後、運
転中に前記一時停止スイッチにより前記ドラム定位置制
御シーケンスによりドラム蓋を所定位置で停止するよう
に制御するように構成している。
回転するドラムと、前記ドラムの外周面の一部に設けら
れた衣類を出し入れするドラム蓋と、前記ドラムの回転
位置を検出する回転位置検圧手段と、前記回転位置検出
手段や一時停止スイッ゛チなどを入力とする動作制御部
と、前記ドラムを駆動するモータと、前記モータの正回
転、逆回転の駆動制御を行うモータ駆動部とを備え、前
記動作制御部は、乾燥工程終了時には、モータを間欠的
に駆動制御をしドラムの回転を低速でON −0FFさ
せドラムが所定位置に達したことを前記回転位置検出手
段で検出した後、モータをOFFとし、前記ドラム蓋を
所定位置で停止制御するドラム定位置制御シーケンスを
実行するとともに、特殊入力設定手段により設定後、運
転中に前記一時停止スイッチにより前記ドラム定位置制
御シーケンスによりドラム蓋を所定位置で停止するよう
に制御するように構成している。
作用
この構成によって、特殊入力設定手段を操作することに
より、乾燥工程終了時のドラム定位置制御シーケンスを
簡単に確認したり検査することができる。
より、乾燥工程終了時のドラム定位置制御シーケンスを
簡単に確認したり検査することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。
説明する。
第1図に本発明の実施例における衣類乾燥機のドラム定
位置制御装置の構成を示し、第2図に本発明の実施例に
おけるドラム定位置制御方法のフローチャートを示し、
第3図は、実施例におけるドラム定位置制御時のモータ
への通電波形を示す。
位置制御装置の構成を示し、第2図に本発明の実施例に
おけるドラム定位置制御方法のフローチャートを示し、
第3図は、実施例におけるドラム定位置制御時のモータ
への通電波形を示す。
まず、第1図において、電源部1により、動作制御部2
.モータ3に電源が供給される。また、ドラム4が回転
しているとき、ドラム蓋6が所定位置を通過するごとに
近接スイッチ6と磁石7と回転位置検出手段8により所
定位置検圧信号が動作制御部2に入力される。動作制御
部2は、モータ3の逆転方向の制御を行う逆転運転制御
部2!Lと、モータ3の正転方向の制御を行う正転運転
制御部2Cと、逆転運転制御部2&を制御してモータ3
に電磁制動をかけるようにする電磁制動手段を有してい
る。また、モータ駆動部1oは動作制御部2の逆転運転
制御手段2!Lの信号によりモータ3の主巻線側への通
電制御を行う逆転駆動部10bと、正転運転制御手段2
Cの信号によりモータ3の補助巻線への通電制御を行う
正転可動部10!Lとを有している。また、電磁制動制
御手段2bは、逆転運転制御手段2aを制御し、逆転駆
動部1obがモータ3の補助巻線に短パルス状の通電を
行うことにより電磁制動をかけている。
.モータ3に電源が供給される。また、ドラム4が回転
しているとき、ドラム蓋6が所定位置を通過するごとに
近接スイッチ6と磁石7と回転位置検出手段8により所
定位置検圧信号が動作制御部2に入力される。動作制御
部2は、モータ3の逆転方向の制御を行う逆転運転制御
部2!Lと、モータ3の正転方向の制御を行う正転運転
制御部2Cと、逆転運転制御部2&を制御してモータ3
に電磁制動をかけるようにする電磁制動手段を有してい
る。また、モータ駆動部1oは動作制御部2の逆転運転
制御手段2!Lの信号によりモータ3の主巻線側への通
電制御を行う逆転駆動部10bと、正転運転制御手段2
Cの信号によりモータ3の補助巻線への通電制御を行う
正転可動部10!Lとを有している。また、電磁制動制
御手段2bは、逆転運転制御手段2aを制御し、逆転駆
動部1obがモータ3の補助巻線に短パルス状の通電を
行うことにより電磁制動をかけている。
ここで、第2図において、を源スイッチ投入後、スター
トスイッチを押しくステップ13)、衣類の乾燥運転を
開始し、乾燥終了センサ11の信号が動作制御部2に入
力すると(ステップ15)乾燥工程が終了してドラム蓋
5を所定位置に停止させる。この時のドラム定位置制御
シーケンスは、モータ3への通電を一定時間停止しくス
テップ16)ドラム4が停止してから、モータ3の主巻
線へ間欠通電を行う(ステップ17.18)。この場合
、モータ3へ通電は短時間(例えば、0.1秒)とし、
ドラム4を少し移動させた後、ドラム4が停止してから
(例えば、モータ3のOFF時間0.5秒)再びモータ
3へ短時間通電の繰り返しを行うことにより、ドラム蓋
6が所定位置になると回転位置検出信号がONとなシ(
ステップ1日)、最終的にドラム蓋5は所定位置に確実
に停止する。
トスイッチを押しくステップ13)、衣類の乾燥運転を
開始し、乾燥終了センサ11の信号が動作制御部2に入
力すると(ステップ15)乾燥工程が終了してドラム蓋
5を所定位置に停止させる。この時のドラム定位置制御
シーケンスは、モータ3への通電を一定時間停止しくス
テップ16)ドラム4が停止してから、モータ3の主巻
線へ間欠通電を行う(ステップ17.18)。この場合
、モータ3へ通電は短時間(例えば、0.1秒)とし、
ドラム4を少し移動させた後、ドラム4が停止してから
(例えば、モータ3のOFF時間0.5秒)再びモータ
3へ短時間通電の繰り返しを行うことにより、ドラム蓋
6が所定位置になると回転位置検出信号がONとなシ(
ステップ1日)、最終的にドラム蓋5は所定位置に確実
に停止する。
一方、特殊入力設定手段3oにより、例えば、電源スィ
ッチが投入時されたときに、テスト用スイッチがONし
ていれば、乾燥終了後の、ドラム定位置シーケンスの検
査モードになり(ステップ12)、スタートスイッチが
押され(ステップ20)、乾燥運転を開始する(ステッ
プ21)。
ッチが投入時されたときに、テスト用スイッチがONし
ていれば、乾燥終了後の、ドラム定位置シーケンスの検
査モードになり(ステップ12)、スタートスイッチが
押され(ステップ20)、乾燥運転を開始する(ステッ
プ21)。
運転中に一時停止スイッチを操作すると(ステップ22
)、乾燥工程終了時のステップに移行しくステップ16
)、前記ドラム定位置制御シーケンスを行い、ドラム蓋
5が所定位置になると回転位置検出信号がONとなり(
ステップ16)、ドラム蓋6は所定位置に停止する。
)、乾燥工程終了時のステップに移行しくステップ16
)、前記ドラム定位置制御シーケンスを行い、ドラム蓋
5が所定位置になると回転位置検出信号がONとなり(
ステップ16)、ドラム蓋6は所定位置に停止する。
なお、本実施例において、特殊入力設定手段として、検
査用スイッチを用いたが、製品の操作部に設けられた、
操作スイッチ(タイマ20分、タイマ60分、厚物ツー
ス、標準コース、アイロンコース、ヒータ切り換えなど
)の複数個同時に押した状態で、電源スィッチを投入し
てもよい。
査用スイッチを用いたが、製品の操作部に設けられた、
操作スイッチ(タイマ20分、タイマ60分、厚物ツー
ス、標準コース、アイロンコース、ヒータ切り換えなど
)の複数個同時に押した状態で、電源スィッチを投入し
てもよい。
この場合、49に専用のテスト用スイッチを設ける必要
もなく、製品の完成品状態で、特殊入力設定状態にする
ことができる。
もなく、製品の完成品状態で、特殊入力設定状態にする
ことができる。
その他、本発明は、上述あるいは、図面に示す実施例の
みに限定されるものではなく、要旨の逸脱しない範囲で
適宜変形して実施してもかまわない0 発明の効果 以上のように本発明は、通常シーケンスにおいては、乾
燥工程終了になるまでドラム定位置制御シーケンスを確
認することができないが、特殊入力設定手段により簡単
にドラム定位置制御シーケンスを確認したシ検査するこ
とが可能となシ、製品の製造工程における検査の簡易化
、短縮化を図ることができその効果はきわめて大である
。
みに限定されるものではなく、要旨の逸脱しない範囲で
適宜変形して実施してもかまわない0 発明の効果 以上のように本発明は、通常シーケンスにおいては、乾
燥工程終了になるまでドラム定位置制御シーケンスを確
認することができないが、特殊入力設定手段により簡単
にドラム定位置制御シーケンスを確認したシ検査するこ
とが可能となシ、製品の製造工程における検査の簡易化
、短縮化を図ることができその効果はきわめて大である
。
第1図は本発明の実施例における衣類乾燥機のブロック
図、第2図は本発明の実施例におけるドラム定位置制御
方法のフローチャート、第4図は本発明の実施例におけ
るドラム定位置制御時のモータへの通電波形図、第4図
は従来の衣類乾燥機のブロック図である。 2・・・・・・動作制御部、3・・・・・・モータ、4
・・・・・・ドラム、6・・・・・・ドラム蓋、6・・
・・・・近接スイッチ、7・・・・・・磁石、8・・・
・・・回転位置検出手段、11・・・・・・乾燥センサ
、3o・・・・・・特殊入力設定手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 図 手続補正書(方式) %式% 発明の名称 衣類乾燥機 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
大佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地
名 称 (582)松下電器産業株式会社代表者
谷 井 昭 雄
図、第2図は本発明の実施例におけるドラム定位置制御
方法のフローチャート、第4図は本発明の実施例におけ
るドラム定位置制御時のモータへの通電波形図、第4図
は従来の衣類乾燥機のブロック図である。 2・・・・・・動作制御部、3・・・・・・モータ、4
・・・・・・ドラム、6・・・・・・ドラム蓋、6・・
・・・・近接スイッチ、7・・・・・・磁石、8・・・
・・・回転位置検出手段、11・・・・・・乾燥センサ
、3o・・・・・・特殊入力設定手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 図 手続補正書(方式) %式% 発明の名称 衣類乾燥機 補正をする者 事件との関係 特 許 出 願
大佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地
名 称 (582)松下電器産業株式会社代表者
谷 井 昭 雄
Claims (1)
- 水平方向を中心に回転するドラムと、前記ドラムの外周
面の一部に設けられた衣類を出し入れするドラム蓋と、
前記ドラムの回転位置を検出する回転位置検出手段と、
前記回転位置検出手段、一時停止スイッチ、特殊入力設
定手段などの信号を入力とする動作制御部と、前記ドラ
ムを駆動するモータと、前記モータの正回転、逆回転の
駆動制御を行うモータ駆動部とを備え、前記動作制御部
は、乾燥工程終了時には、モータを間欠的に駆動制御を
し、ドラムの回転を低速でON−OFFさせドラムが所
定位置に達したことを前記回転位置検出手段で検出した
後、モータをOFFとし、前記ドラム蓋を所定位置で停
止制御するドラム定位置制御シーケンスを実行するとと
もに、特殊入力設定手段により設定した後、運転中に前
記一時停止スイッチにより前記ドラム定位置制御シーケ
ンスによりドラム蓋を所定位置で停止するようにした衣
類乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143176A JPH0435698A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 衣類乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2143176A JPH0435698A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 衣類乾燥機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0435698A true JPH0435698A (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=15332677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2143176A Pending JPH0435698A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | 衣類乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0435698A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100751759B1 (ko) * | 2004-08-09 | 2007-08-27 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 드럼세탁기의 급수장치 |
| US7571553B2 (en) * | 2006-12-01 | 2009-08-11 | Electrolux Home Products, Inc. | Control user interface for laundry appliances |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP2143176A patent/JPH0435698A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100751759B1 (ko) * | 2004-08-09 | 2007-08-27 | 주식회사 대우일렉트로닉스 | 드럼세탁기의 급수장치 |
| US7571553B2 (en) * | 2006-12-01 | 2009-08-11 | Electrolux Home Products, Inc. | Control user interface for laundry appliances |
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