JPH0435861B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0435861B2 JPH0435861B2 JP4929783A JP4929783A JPH0435861B2 JP H0435861 B2 JPH0435861 B2 JP H0435861B2 JP 4929783 A JP4929783 A JP 4929783A JP 4929783 A JP4929783 A JP 4929783A JP H0435861 B2 JPH0435861 B2 JP H0435861B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- detection coil
- core
- proximity switch
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 33
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 12
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000011889 copper foil Substances 0.000 description 1
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001465 metallisation Methods 0.000 description 1
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 238000007740 vapor deposition Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/94—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the way in which the control signals are generated
- H03K17/945—Proximity switches
- H03K17/95—Proximity switches using a magnetic detector
- H03K17/9505—Constructional details
Landscapes
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は検出コイルを有するセンサと検知回路
部を分離した高周波発振型近接スイツチにおいて
用いられる近接スイツチセンサに関する。
部を分離した高周波発振型近接スイツチにおいて
用いられる近接スイツチセンサに関する。
発明の背景
高周波発振型の近接スイツチにおいては、狭小
な部分における金属物体を検知するためにセンサ
と検知回路部を分離し、同軸ケーブル等の接続ケ
ーブルで連結した分離型の構造が採用されること
が多い。そして近年、近接スイツチの利用範囲が
拡大すると共に、センサも増々小型化が要求され
るようになつてきている。ところで検知コイルの
リード線はセンサを小型化すればするほど細いも
のが用いられる。従つて検出コイルと同軸ケーブ
ルとを直結することはできず、同軸ケーブルと検
知コイルとを連結するためにセンサの内部に何ら
かの端子を用いる必要がある。そしてセンサを小
型にするためにはこのような端子もできるだけ小
型化することが望ましい。またセンサの検知コイ
ルと共振回路を構成するコンデンサはセンサを小
型に保つため検知回路部に設けられることが多い
が、同軸ケーブルの直流抵抗や温度変化による影
響や共振回路のQの低下を避けるためにコンデン
サをセンサ側に設けることが好ましい。
な部分における金属物体を検知するためにセンサ
と検知回路部を分離し、同軸ケーブル等の接続ケ
ーブルで連結した分離型の構造が採用されること
が多い。そして近年、近接スイツチの利用範囲が
拡大すると共に、センサも増々小型化が要求され
るようになつてきている。ところで検知コイルの
リード線はセンサを小型化すればするほど細いも
のが用いられる。従つて検出コイルと同軸ケーブ
ルとを直結することはできず、同軸ケーブルと検
知コイルとを連結するためにセンサの内部に何ら
かの端子を用いる必要がある。そしてセンサを小
型にするためにはこのような端子もできるだけ小
型化することが望ましい。またセンサの検知コイ
ルと共振回路を構成するコンデンサはセンサを小
型に保つため検知回路部に設けられることが多い
が、同軸ケーブルの直流抵抗や温度変化による影
響や共振回路のQの低下を避けるためにコンデン
サをセンサ側に設けることが好ましい。
発明の目的
本発明はこのような近接スイツチセンサの特質
に鑑みて成されたものであつて、センサの小型化
に寄与しコイルの端部と同軸ケーブルを接続する
端子部品を省略することのできる近接スイツチセ
ンサを提供することを目的とする。
に鑑みて成されたものであつて、センサの小型化
に寄与しコイルの端部と同軸ケーブルを接続する
端子部品を省略することのできる近接スイツチセ
ンサを提供することを目的とする。
発明の構成と効果
本発明はコアに埋設された検知用のコイルを含
み検知回路部と接続ケーブルを介して分離された
近接スイツチのセンサであつて、コイルと共振回
路を構成するコンデンサでコアの裏面に設けられ
た金属膜にその一端が接続され、他端には検知コ
イルの一端が巻き付け固定され該端部に接続ケー
ブルの一端が接続されるチツプコンデンサと、コ
アの裏面の金属膜とケーブルの端部の接続線を介
して接続する接続線と、を具備することを特徴と
するものである。
み検知回路部と接続ケーブルを介して分離された
近接スイツチのセンサであつて、コイルと共振回
路を構成するコンデンサでコアの裏面に設けられ
た金属膜にその一端が接続され、他端には検知コ
イルの一端が巻き付け固定され該端部に接続ケー
ブルの一端が接続されるチツプコンデンサと、コ
アの裏面の金属膜とケーブルの端部の接続線を介
して接続する接続線と、を具備することを特徴と
するものである。
このような特徴を有する本発明によれば、セン
サにコンデンサを設けているので、センサと検知
回路部を接続する同軸ケーブルの直流抵抗や温度
変化の影響を軽減することができる。またコンデ
ンサとしてはチツプコンデンサを用いており、そ
のチツプコンデンサをコアの裏面に設けた金属膜
に接続するようにしているので、接続端子を他に
設ける必要がなくセンサ自体を小型化することが
できる。また接続端子を有さないので組立時間が
減少し、作業性を向上させることが可能となる。
サにコンデンサを設けているので、センサと検知
回路部を接続する同軸ケーブルの直流抵抗や温度
変化の影響を軽減することができる。またコンデ
ンサとしてはチツプコンデンサを用いており、そ
のチツプコンデンサをコアの裏面に設けた金属膜
に接続するようにしているので、接続端子を他に
設ける必要がなくセンサ自体を小型化することが
できる。また接続端子を有さないので組立時間が
減少し、作業性を向上させることが可能となる。
実施例の説明
第1図は一般的なセンサ分離型の近接スイツチ
を示すブロツク図である。本図においてセンサ1
と検知回路部2とは同軸ケーブル3で接続されて
いる。センサ1の前面には検出コイル4が設けら
れ、この検出コイル4と並列に接続されるコンデ
ンサ5は図示のようにセンサ1側に設けられる場
合もあり、検出回路部2側に設けられる場合もあ
るが、いずれの場合も検出コイル4と共に共振回
路を構成している。検知回路部2側では同軸ケー
ブル3の端部にこの共振回路の共振周波数を発振
周波撰とする発振器6が接続されている。近接ス
イツチの動作中はこの発振器6は常に発振してお
り、被検知物7が接近すると発振レベルが低下す
る。発振器6の出力は検波・レベル弁別器8に与
えられ、このレベル変化が読み取られて物体検知
信号が得られる。この信号は出力部9を介して外
部に出力される。電源回路10は各部に電源を供
給するものである。
を示すブロツク図である。本図においてセンサ1
と検知回路部2とは同軸ケーブル3で接続されて
いる。センサ1の前面には検出コイル4が設けら
れ、この検出コイル4と並列に接続されるコンデ
ンサ5は図示のようにセンサ1側に設けられる場
合もあり、検出回路部2側に設けられる場合もあ
るが、いずれの場合も検出コイル4と共に共振回
路を構成している。検知回路部2側では同軸ケー
ブル3の端部にこの共振回路の共振周波数を発振
周波撰とする発振器6が接続されている。近接ス
イツチの動作中はこの発振器6は常に発振してお
り、被検知物7が接近すると発振レベルが低下す
る。発振器6の出力は検波・レベル弁別器8に与
えられ、このレベル変化が読み取られて物体検知
信号が得られる。この信号は出力部9を介して外
部に出力される。電源回路10は各部に電源を供
給するものである。
第2図は本発明による近接スイツチセンサ1の
構造を示す図である。本図において検知コイル4
はコイルケース11の先端に設けられたコア12
の環状の溝に埋設される。コア12の裏面には金
属蒸着が施され、センサ1の内部を検知コイル4
から静電的にシールドしている。さて本発明にお
いてはこの金属蒸着膜13にチツプコンデンサ5
0の一端50aとリードフレーム14とが接続さ
れる。チツプコンデンサ50はハイブリツドIC
等の内部回路部品として用いられ、個別部品とし
てモールド加工される以前のコンデンサである。
検知コイル4の一端のホツトエンド側はこのチツ
プコンデンサ50の他端50bに巻きつけられて
固定されており、チツプコンデンサの端部50b
に同軸ケーブル3の芯線3aがはんだ付けにより
接続される。また検知コイル4のコールドエンド
側はリードフレーム14の一端に巻きつけられて
固定されており、リードフレーム14の他端は同
軸ケーブル3の網線部分3bに接続される。なお
検知コイル4のコールドエンド側はコア12の裏
面の金属蒸着膜13に接続してもよく、またチツ
プコンデンサ50の端部50aに巻きつけて接続
してもよい。このようにしてチツプコンデンサ5
0を検知コイル4の端子台として用いて、並例共
振回路を構成すると共に同軸ケーブルに接続する
ようにしている。その後コイルケース11をセン
サ1のケース15に埋め込んで固定する。なおセ
ンサ1の空隙部にはエポキシ樹脂等を充填して各
部を固定する。
構造を示す図である。本図において検知コイル4
はコイルケース11の先端に設けられたコア12
の環状の溝に埋設される。コア12の裏面には金
属蒸着が施され、センサ1の内部を検知コイル4
から静電的にシールドしている。さて本発明にお
いてはこの金属蒸着膜13にチツプコンデンサ5
0の一端50aとリードフレーム14とが接続さ
れる。チツプコンデンサ50はハイブリツドIC
等の内部回路部品として用いられ、個別部品とし
てモールド加工される以前のコンデンサである。
検知コイル4の一端のホツトエンド側はこのチツ
プコンデンサ50の他端50bに巻きつけられて
固定されており、チツプコンデンサの端部50b
に同軸ケーブル3の芯線3aがはんだ付けにより
接続される。また検知コイル4のコールドエンド
側はリードフレーム14の一端に巻きつけられて
固定されており、リードフレーム14の他端は同
軸ケーブル3の網線部分3bに接続される。なお
検知コイル4のコールドエンド側はコア12の裏
面の金属蒸着膜13に接続してもよく、またチツ
プコンデンサ50の端部50aに巻きつけて接続
してもよい。このようにしてチツプコンデンサ5
0を検知コイル4の端子台として用いて、並例共
振回路を構成すると共に同軸ケーブルに接続する
ようにしている。その後コイルケース11をセン
サ1のケース15に埋め込んで固定する。なおセ
ンサ1の空隙部にはエポキシ樹脂等を充填して各
部を固定する。
このようにしてチツプタイプのコンデンサの一
端に直接検出コイルの端子を巻きつけて接続端子
代りとすれば、接続端子を他に設ける必要がなく
センサ自体を小型化することができる。
端に直接検出コイルの端子を巻きつけて接続端子
代りとすれば、接続端子を他に設ける必要がなく
センサ自体を小型化することができる。
なお本実施例ではコア12の裏面に金属蒸着膜
を接続してシールドするようにしているが前面に
銅箔を有するプリント基板を貼付してもよく、ま
た他の金属板を貼付するようにしてもよい。更に
検出コイル4のコールドエンド側をリードフレー
ムに接続することなくこの金属膜に接続してもよ
い。
を接続してシールドするようにしているが前面に
銅箔を有するプリント基板を貼付してもよく、ま
た他の金属板を貼付するようにしてもよい。更に
検出コイル4のコールドエンド側をリードフレー
ムに接続することなくこの金属膜に接続してもよ
い。
第1図は一般的なセンサ分離型近接スイツチの
構成を示すブロツク図、第2図は本発明による近
接スイツチのセンサ部分の構造を示す断面図であ
る。 1…センサ、2…検知回路部、3…同軸ケーブ
ル、4…検知コイル、5…コンデンサ、50…チ
ツプコンデンサ、6…発振器、12…コア、13
…金属蒸着膜、14…リードフレーム、15…ケ
ース。
構成を示すブロツク図、第2図は本発明による近
接スイツチのセンサ部分の構造を示す断面図であ
る。 1…センサ、2…検知回路部、3…同軸ケーブ
ル、4…検知コイル、5…コンデンサ、50…チ
ツプコンデンサ、6…発振器、12…コア、13
…金属蒸着膜、14…リードフレーム、15…ケ
ース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コアに埋設された検知用のコイルを含み、検
知回路部と接続ケーブルを介して分離された近接
スイツチのセンサにおいて、 前記コイルと共振回路を構成するコンデンサで
あつて前記コアの裏面に設けられた金属膜にその
一端が接続され、他端には前記検知コイルの一端
が巻き付け固定され該他端に前記接続ケーブルの
一端が接続されるチツプコンデンサと、 前記コアの裏面の金属膜と前記接続ケーブルの
他端を接続する接続線と、を具備することを特徴
とする近接スイツチセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4929783A JPS59174020A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 近接スイツチセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4929783A JPS59174020A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 近接スイツチセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59174020A JPS59174020A (ja) | 1984-10-02 |
| JPH0435861B2 true JPH0435861B2 (ja) | 1992-06-12 |
Family
ID=12826983
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4929783A Granted JPS59174020A (ja) | 1983-03-24 | 1983-03-24 | 近接スイツチセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59174020A (ja) |
-
1983
- 1983-03-24 JP JP4929783A patent/JPS59174020A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59174020A (ja) | 1984-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6373714B1 (en) | Surface mounting part | |
| JPS5861583A (ja) | 電子制御装置の雑音防止装置およびその製造方法 | |
| JPH11273949A (ja) | インダクタ素子 | |
| US4378504A (en) | Proximity switch | |
| JPH0435861B2 (ja) | ||
| WO2003012870A1 (en) | Semiconductor device | |
| JPS60225449A (ja) | 半導体集積回路パツケ−ジ | |
| JPS59771Y2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH0246074Y2 (ja) | ||
| JPH0897036A (ja) | 電子回路基板 | |
| JPH05152845A (ja) | マイクロ波発振器 | |
| KR100411983B1 (ko) | 인덕터소자 | |
| JPH11317621A (ja) | Lc発振器 | |
| KR890000030B1 (ko) | 인덕턴스 코일의 전자파 실드방법 | |
| JPS593467Y2 (ja) | 近接スイッチ | |
| JP2917629B2 (ja) | バイパス回路 | |
| JP3159445B2 (ja) | 高周波発振装置 | |
| JPH08236356A (ja) | 複合素子 | |
| JPS593466Y2 (ja) | 近接スイッチ | |
| JPH09260948A (ja) | 水晶発振器 | |
| JPS5937951Y2 (ja) | 近接スイツチ | |
| JPS6230359Y2 (ja) | ||
| JPS5859208U (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH0231713Y2 (ja) | ||
| JPS5821242Y2 (ja) | 周波数シンセサイザ用のチユ−ナ装置 |