JPH11317621A - Lc発振器 - Google Patents
Lc発振器Info
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- JPH11317621A JPH11317621A JP10140541A JP14054198A JPH11317621A JP H11317621 A JPH11317621 A JP H11317621A JP 10140541 A JP10140541 A JP 10140541A JP 14054198 A JP14054198 A JP 14054198A JP H11317621 A JPH11317621 A JP H11317621A
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- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/08—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance
- H03B5/12—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance active element in amplifier being semiconductor device
- H03B5/1203—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising lumped inductance and capacitance active element in amplifier being semiconductor device the amplifier being a single transistor
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- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/40—Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes
- H10W20/497—Inductive arrangements or effects of, or between, wiring layers
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
Abstract
行うことができるLC発振器を提供すること。 【解決手段】 LC発振器は、トランジスタ、キャパシ
タおよびインダクタ素子30を含んで構成されている。
インダクタ素子30は、半導体基板3の表面に形成され
たほぼ同じ形状を有する渦巻き形状の2本の導体1、2
を有している。上層の導体1の外周端(外縁端)と内周
端(中心端)のそれぞれには、引出線6a、6bが接続
されており、上層の導体1の外周端と下層の導体2の内
周端とが接続線6cによって接続されている。上層の導
体1は、インダクタ導体として機能しており、その両端
に接続された引出線6a、6bを介して、半導体基板3
上に形成されたLC発振器の他の構成部品に接続され
る。
Description
種の基板上に形成されるLC発振器に関する。
体基板上に薄膜成形技術を利用して渦巻き形状のパター
ンを形成し、このパターンをインダクタ素子として利用
する半導体回路が知られている。このような半導体基板
上に形成されたインダクタ素子に電流が流れると、渦巻
き形状のパターンに垂直な方向に磁束が発生するが、こ
の磁束によって半導体基板表面に渦電流が発生して有効
磁束を打ち消すため、インダクタ素子として有効に機能
しなくなるという問題がある。特に、インダクタ素子に
流れる信号の周波数が高くなるほどこの傾向が顕著であ
り、インダクタ素子を共振素子として含むLC発振器を
半導体基板上に形成することは難しい。
たものであり、その目的は、基板上に形成した場合であ
っても発振動作を行うことができるLC発振器を提供す
ることにある。
ために、本発明のLC発振器は、2つの導体を絶縁層を
挟んで重ねて形成し、それぞれの一方端同士を接続する
とともに上層の導体をインダクタ導体として用いたイン
ダクタ素子を含んで構成されている。このような構造を
有するインダクタ素子は、基板上に形成しても渦電流等
によってインダクタンス成分が消失せずに所定のインダ
クタンスを有することが実験により確かめられており、
このインダクタ素子をLC発振器の一部品として用いる
ことにより、LC発振器を基板上に形成した場合であっ
ても発振動作を行わせることができる。
用いることが好ましい。特に、有効に機能するインダク
タ素子を半導体基板上に形成することができれば、イン
ダクタ素子を含むLC発振器の各構成部品を半導体基板
上に形成できることになるため、外付け部品を用いるこ
となくLC発振器の全体を半導体基板上に一体形成する
ことが可能になる。
状の長尺形状に形成することが好ましい。同一形状とす
ることにより、上層の導体が基板表面と直接対向するこ
とがないため、直接対向させたときに基板上に生じる渦
電流を低減することができる。また、2つの導体の形状
を長尺形状とすることにより、上層の導体に所定のイン
ダクタンスを持たせることができる。特に、導体を1周
以上の渦巻き形状あるいは蛇行形状に形成した場合に
は、大きなインダクタンスを持たせることができるた
め、比較的低い発振周波数のLC発振器に用いる場合に
適している。また、導体を1周未満の周回形状あるいは
ほぼ直線形状に形成した場合には、渦巻き形状等に形成
した場合に比べてインダクタンスを小さくすることがで
きるため、比較的高い発振周波数のLC発振器に用いる
場合に適している。
には、一方の導体の内周端と他方の導体の外周端とを接
続することが好ましい。このような接続を行うことによ
り、基板上にインダクタ導体を形成した状態でさらに大
きなインダクタンスを確保できることが実験により確か
められており、基板上で有効に機能するインダクタ素子
を実現することができる。
クタンス成分とともにキャパシタンス成分を有する複合
素子としての使用に適している。このインダクタ素子
は、互いに重なり合った2つの導体を有しており、その
特性にはキャパシタンス成分も含まれるため、インダク
タとキャパシタとを組み合わせて用いるLC発振器の一
部品とすることにより、このインダクタ素子の特性を有
効に利用することができる。
態のLC発振器について、図面を参照しながら具体的に
説明する。
示す回路図である。図1に示すLC発振器10は、トラ
ンジスタ20と、このトランジスタ20のベース・エミ
ッタ間に接続されたキャパシタ22と、エミッタ・コレ
クタ間に接続されたキャパシタ24と、ベース・コレク
タ間に直列に接続されたキャパシタ26およびインダク
タ素子30とを含んで構成されている。
シタ22、24のキャパシタンスがトランジスタ20の
端子間容量の数十倍になるように設定されており、キャ
パシタ26を介してインダクタ素子30が接続されてい
る。
器10は、コルピッツ回路を改良したクラップ回路であ
る。LC発振器10において、発振周波数を決定する共
振回路のキャパシタは、キャパシタ22、24、26の
直列接続と等価になるため、キャパシタ26に相当する
キャパシタを有しないコルピッツ回路に比べて、キャパ
シタ22および24のキャパシタンスを大きくすること
ができる。したがって、トランジスタ20の端子間容量
が変化した場合であっても、共振回路の共振周波数に大
きな影響を与えることがなく、発振周波数の安定度を向
上させることができる。
まれるインダクタ素子30の平面構造を示す図である。
インダクタ素子30は、半導体基板3の表面に形成され
た渦巻き形状の2本の導体1、2を有している。
を有しており、図2に示すように、半導体基板3の表面
側から見たときに、上層となる一方の導体1と下層とな
る他方の導体2とがほぼ重なるように形成されている。
各導体1、2は、アルミニウムや金等の金属薄膜、ある
いはポリシリコン等の半導体材料によって形成されてい
る。
状態を示す図である。図3に示すように、上層の導体1
の外周端(外縁端)と内周端(中心端)のそれぞれに
は、引出線6a、6bが接続されており、上層の導体1
の内周端と下層の導体2の外周端とが接続線6cによっ
て接続されている。
能しており、その両端に接続された引出線6a、6bを
介して、半導体基板3上に形成されたLC発振器10の
他の構成部品に接続される。
ある。図4に示すように、半導体基板3の表面に絶縁層
4が形成されており、その上面の一部に渦巻き形状の導
体2が形成されている。また、絶縁層4と導体2の上面
に絶縁層5が形成されており、その上面には導体1が形
成されている。
ンダクタ素子30は上述した構造を有しており、上層の
導体1の両端のそれぞれに接続された2本の引出線6
a、6bの間に所定のインダクタンスが現れるため、こ
の上層の導体1をインダクタ導体として用いることがで
きる。また、この上層の導体1の下側に、この導体1と
ほぼ同一形状を有する導体2を形成し、互いの一方端同
士を接続線6cで接続することにより、上層の導体1を
インダクタ導体として使用した際に半導体基板3の表面
の渦電流の発生を抑えることができ、上層の導体1をイ
ンダクタ導体として有効に機能させることができる。し
たがって、インダクタ素子30を含むLC発振器10の
全体を半導体基板3上に一体形成して集積化することが
可能になる。
子30の特性を類推するための比較実験を行った結果に
ついて説明する。
体1と同じ形状の1層の電極を有するインダクタ素子を
用いてLC発振器を構成した場合の出力特性の測定結果
を示す図である。この出力特性の測定に用いたインダク
タ素子は、厚さが0.13mm、比誘電率3.17の絶
縁部材の表面に、パターン幅が1mm、周回するパター
ンの隣接間隔が0.2mm、周回数が5ターンの電極が
形成されたものが用いられている。また、図5(後述す
る図6〜図10も同様)の縦軸は対数表示した出力振幅
を、横軸は対数表示した出力信号の周波数をそれぞれ示
している。図5に示すように、このような1層の電極か
らなるインダクタ素子を他の導体基板や半導体基板から
充分に隔離した状態でLC発振器を動作させることによ
り、119MHzの発振周波数が観察された。
用したインダクタ素子用い、これに導体基板である銅板
を次第に近づけていった場合のLC発振器の出力特性を
示す図である。図6に示すように、1層の電極からなる
インダクタ素子を用いて発振させた状態において、この
インダクタ素子に銅板を次第に近づけていくと、発振周
波数が118MHzから139MHz、168MHz、
198MHzと高くなり、厚さ3.17mmの絶縁部材
を挟んで電極と銅板を密着させると、発振が停止するこ
とが観察された。
に形成したインダクタ素子を用い、これを銅板上に形成
した場合には、LC発振器の発振動作が停止してしま
う。これは、1層の電極からなるインダクタ素子が有す
るインダクタンスが銅板を接近させることにより小さく
なるためである。銅板を近づけたときにインダクタンス
が小さくなる原因としては、電極に信号が入力されたと
きに発生する磁束によって銅板表面に渦電流が生じてこ
の磁束を打ち消すことが考えられる。
に含まれる2本の導体1、2と同じ形状および配置の2
層の電極を有するインダクタ素子を用いてLC発振器を
構成した場合の出力特性の測定結果を示す図である。ま
た、図8はインダクタ素子30に含まれる2本の導体
1、2と同じ形状および配置を有するインダクタ素子を
用い、これに銅板を密着させた場合のLC発振器の出力
特性を示す図である。
図5および図6に測定結果を示したインダクタ素子に対
して、図2に示した導体2に対応する電極を追加した構
造を有している。なお、このインダクタ素子に銅板を密
着させる場合には、充分に薄い絶縁部材を介して下層の
電極と銅板とが配置されている。
たインダクタ素子を用いたLC発振器は、このインダク
タ素子を他の導電性部材から充分離間した状態では、図
7に示す測定結果からわかるように、70MHz近傍の
発振周波数を有する。この発信周波数が、図5に示した
1層の電極からなるインダクタ素子を用いた場合の発振
周波数(119MHz)よりも低くなるのは、2層の電
極からなるインダクタ素子がインダクタンス成分とキャ
パシタンス成分を有する複合素子として機能するため
に、このキャパシタンス成分がインダクタ素子を含む共
振回路の共振周波数を下げるためである。
クタ素子を銅板に密着させた状態では、図8に示すよう
に、発振周波数(127MHz)がずれるが、同じよう
な発振現象が確認された。これは、上述した電極の2重
構造を有するインダクタ素子を用いることにより、銅板
を密着させてもそのインダクタンス成分が消失すること
がなく、インダクタ導体としての機能を維持しているこ
とを示している。
成したインダクタ素子は、その一方(インダクタ導体と
して使用する電極と反対側)に銅板を密着させても、そ
のインダクタンス成分が消失せずにインダクタ導体とし
て機能し、これを用いたLC発振器の発振動作が維持さ
れる。したがって、基本的に同じ構造を有する本実施形
態のインダクタ素子30を用いることにより、このイン
ダクタ導体30をはじめとするLC発振器10の各構成
部品を半導体基板3上に形成した場合であっても、LC
発振器10に発振動作を行わせることができる。
ものではなく、本発明の要旨の範囲内で種々の変形実施
が可能である。例えば、図2および図3に示したインダ
クタ素子10は、上層の導体1の内周端と下層の導体2
の外周端とを互いに接続線6cを介して接続するように
したが、反対に上層の導体1の外周端と下層の導体2の
内周端とを互いに接続するようにしてもよい。また、イ
ンダクタ素子のインダクタンスがある程度小さくなるこ
とを許容する場合には、導体1、2の各外周端同士、あ
るいは各内周端同士を接続するようにしてもよい。
に含まれる2本の導体1、2と同じ形状および配置に2
層の電極を有し、これらの各電極の外周端同士を接続し
たインダクタ素子を用いてLC発振器を構成した場合の
出力特性の測定結果を示す図である。また、図10は図
9に示した特性の測定に用いたインダクタ素子に銅板を
密着させた場合のLC発振器の出力特性の測定結果を示
す図である。これらの図に示すように、2つの電極の外
周端同士が互いに接続されたインダクタ素子を用いたL
C発振器では、銅板を密着させることによってその発振
周波数が117MHzから171MHzに変化するが、
発振動作が停止することなく維持される。
素子30に含まれる2本の導体1、2を渦巻き形状に形
成したため、大きなインダクタンスを有するインダクタ
素子30を実現することができるが、2本の導体1、2
を蛇行形状に形成するようにしてもよい(図11
(A))。また、高周波発振器の一部品としてこのイン
ダクタ素子30を用いる場合には小さなインダクタンス
で充分であるため、導体1、2のターン数を減らして1
ターン未満に形成したり(図11(B))、ほぼ直線形
状に形成するようにしてもよい(図11(C))。
1、2の形状をほぼ同じに設定したが、異なる形状に設
定するようにしてもよい。例えば、下層の導体2のター
ン数を上層の導体1のターン数よりも多く設定するよう
にしてもよい。このように、上層の導体1の下側に下層
の導体2の全部あるいは一部が配置されると、直接上層
の導体1が半導体基板3と対向しなくなるため、上層の
導体1による渦電流の発生を有効に防止することができ
る。
3上に2本の導体1、2を形成することによりインダク
タ素子30を形成したが、金属等の導体基板上に2本の
導体1、2を形成したインダクタ素子30を実現するこ
ともできる。図8等に示した実験結果から、この場合で
あってもインダクタ素子30として有効に機能し、LC
発振器が発振動作を行うことが確かめられている。導体
基板上に密着させてインダクタ素子30を形成すること
ができれば、金属製のシールドケース等の表面にインダ
クタ素子30を配置することも可能になり、インダクタ
素子の設置スペースの確保が容易となる。
としてクラップ回路を用いた場合を適用したが、インダ
クタとキャパシタの共振を利用した発振動作を行わせる
他のLC発振器、例えばコルピッツ回路等を用いるよう
にしてもよい。この場合であっても、LC発振器に含ま
れるインダクタ素子として図2等に示した構造を有する
インダクタ素子を用いることにより、半導体基板上ある
いは導体基板上で発振動作を行うLC発振器を実現する
ことができる。
上に2つの導体を重ねて形成し、それぞれの一方端同士
を接続することにより、上層の導体を所定のインダクタ
ンスを有するインダクタ導体として用いることができる
ため、このインダクタ素子をLC発振器の一部品として
用いることにより、LC発振器を基板上に形成した場合
であっても発振動作を行わせることができる。特に、本
発明によれば、半導体基板上で有効に機能するインダク
タ素子が実現されるため、従来不可能であったインダク
タを含むLC発振器全体の集積化が可能になる。
ある。
子の平面構造を示す図である。
ある。
る。
る。
る。
る。
る。
ある。
す図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 基板上に形成されたインダクタ素子を用
いるLC発振器であって、 前記インダクタ素子は、互いに絶縁された状態で基板上
に重ねて形成された2つの導体を有し、それぞれの一方
端同士を接続するとともに、上層の前記導体をインダク
タ導体として用いることを特徴とするLC発振器。 - 【請求項2】 請求項1において、 前記基板は半導体基板であり、構成部品を前記インダク
タ素子が形成されている前記基板上に形成することを特
徴とするLC発振器。 - 【請求項3】 請求項1または2において、 前記2つの導体は、ほぼ同一形状を有していることを特
徴とするLC発振器。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記2つの導体は、長尺形状を有しており、それぞれの
長手方向の一方端同士を接続することを特徴とするLC
発振器。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記2つの導体は、周回数が1周未満の周回形状を有し
ており、それぞれの一方端同士を接続することを特徴と
するLC発振器。 - 【請求項6】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記2つの導体は、周回数が1周以上の渦巻き形状を有
しており、それぞれの一方端同士を接続することを特徴
とするLC発振器。 - 【請求項7】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記2つの導体は、ほぼ直線形状に形成されており、そ
れぞれの一方端同士を接続することを特徴とするLC発
振器。 - 【請求項8】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記2つの導体は、蛇行形状に形成されており、それぞ
れの一方端同士を接続することを特徴とするLC発振
器。 - 【請求項9】 請求項6において、 一方の前記導体の内周側端部と他方の前記導体の外周側
端部とを接続することを特徴とするLC発振器。 - 【請求項10】 請求項1〜9のいずれかにおいて、 上層の前記導体のインダクタンス成分と、前記2つの導
体間のキャパシタンス成分とを有することを特徴とする
LC発振器。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140541A JPH11317621A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | Lc発振器 |
| US09/980,960 US6842080B1 (en) | 1998-05-07 | 1999-05-18 | LC oscillator formed on a substrate |
| PCT/JP1999/002567 WO2000070740A1 (fr) | 1998-05-07 | 1999-05-18 | Oscillateur lc |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10140541A JPH11317621A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | Lc発振器 |
| PCT/JP1999/002567 WO2000070740A1 (fr) | 1998-05-07 | 1999-05-18 | Oscillateur lc |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11317621A true JPH11317621A (ja) | 1999-11-16 |
Family
ID=26440128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10140541A Ceased JPH11317621A (ja) | 1998-05-07 | 1998-05-07 | Lc発振器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6842080B1 (ja) |
| JP (1) | JPH11317621A (ja) |
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| WO2001008290A1 (en) * | 1999-07-26 | 2001-02-01 | Niigata Seimitsu Co., Ltd. | Lc oscillator |
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| JP2001052928A (ja) * | 1999-08-17 | 2001-02-23 | Tif:Kk | インダクタ素子 |
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|---|---|
| US6842080B1 (en) | 2005-01-11 |
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