JPH04367251A - 高周波混成集積回路装置 - Google Patents
高周波混成集積回路装置Info
- Publication number
- JPH04367251A JPH04367251A JP3170680A JP17068091A JPH04367251A JP H04367251 A JPH04367251 A JP H04367251A JP 3170680 A JP3170680 A JP 3170680A JP 17068091 A JP17068091 A JP 17068091A JP H04367251 A JPH04367251 A JP H04367251A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- integrated circuit
- hybrid integrated
- circuit device
- circuit board
- frequency hybrid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Cooling Or The Like Of Semiconductors Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は高周波混成集積回路装
置に関し、特に他の部品と同一工程で外部回路基板への
半田付けを行える高周波混成集積回路装置に関するもの
である。
置に関し、特に他の部品と同一工程で外部回路基板への
半田付けを行える高周波混成集積回路装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】図4は放熱板とリードが取り付けられた
基板とキャップとを有する従来の高周波混成集積回路装
置の組立を示す図、図5は従来の高周波混成集積回路装
置の組立後の平面図であり、図6は従来の高周波混成集
積回路装置の組立において、基板又はキャップの取り付
けにおいて位置ずれを起こした場合の平面図、図7は従
来の高周波混成集積回路装置の実装の様子を示す図であ
り、図において、1は良熱伝導体からなる放熱フィン、
1aは放熱フィン1をネジ止め等の方法で固定するため
の切り欠き部、2は高周波混成集積回路装置の回路部を
構成する混成集積回路基板、3は基板2から図示しない
外部回路へ接続するためのリード、4はキャップ、5は
高周波混成集積回路装置が取り付けられるシャーシ、5
aは放熱フィン1の切り欠き部1aを通るネジ等を固定
するネジ穴、6は外部回路基板、6aはリード穴である
。
基板とキャップとを有する従来の高周波混成集積回路装
置の組立を示す図、図5は従来の高周波混成集積回路装
置の組立後の平面図であり、図6は従来の高周波混成集
積回路装置の組立において、基板又はキャップの取り付
けにおいて位置ずれを起こした場合の平面図、図7は従
来の高周波混成集積回路装置の実装の様子を示す図であ
り、図において、1は良熱伝導体からなる放熱フィン、
1aは放熱フィン1をネジ止め等の方法で固定するため
の切り欠き部、2は高周波混成集積回路装置の回路部を
構成する混成集積回路基板、3は基板2から図示しない
外部回路へ接続するためのリード、4はキャップ、5は
高周波混成集積回路装置が取り付けられるシャーシ、5
aは放熱フィン1の切り欠き部1aを通るネジ等を固定
するネジ穴、6は外部回路基板、6aはリード穴である
。
【0003】次に実装時の動作について説明する。従来
の高周波混成集積回路装置は、リード3を外部回路基板
6に設けたリード穴6aに通して半田付することにより
、混成集積回路基板2の回路と外部回路基板6とが接続
されて動作するもので、また放熱フィン1をネジ等によ
り切り欠き部1aとネジ穴5aにてシャーシ5に固定す
るものである。かつ動作時に高周波混成集積回路装置よ
り発生する熱は、放熱フィン1からシャーシ5へと放熱
される。
の高周波混成集積回路装置は、リード3を外部回路基板
6に設けたリード穴6aに通して半田付することにより
、混成集積回路基板2の回路と外部回路基板6とが接続
されて動作するもので、また放熱フィン1をネジ等によ
り切り欠き部1aとネジ穴5aにてシャーシ5に固定す
るものである。かつ動作時に高周波混成集積回路装置よ
り発生する熱は、放熱フィン1からシャーシ5へと放熱
される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の高周波混成集積
回路装置は以上のように構成されているので、図6に示
すように、組立後に放熱フィン1に対してキャップ4の
位置ずれが起きた場合やキャップ4の寸法精度自体が悪
い場合、切り欠き部1aの中心線とリード3が出ている
側のキャップ端との寸法の精度が悪くなり、実装方法と
しては、外部回路基板6に高周波混成集積回路装置以外
の図示しない部品を半田付した後、リード3をリード穴
6aへ通し、切り欠き部1aをネジ穴5aにてネジ止め
して、それからリード3を外部回路基板6へ半田付する
必要があるため、半田付工程が2度になるという問題点
があった。
回路装置は以上のように構成されているので、図6に示
すように、組立後に放熱フィン1に対してキャップ4の
位置ずれが起きた場合やキャップ4の寸法精度自体が悪
い場合、切り欠き部1aの中心線とリード3が出ている
側のキャップ端との寸法の精度が悪くなり、実装方法と
しては、外部回路基板6に高周波混成集積回路装置以外
の図示しない部品を半田付した後、リード3をリード穴
6aへ通し、切り欠き部1aをネジ穴5aにてネジ止め
して、それからリード3を外部回路基板6へ半田付する
必要があるため、半田付工程が2度になるという問題点
があった。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、キャップの位置ずれが起きた場
合、またキャップの寸法精度が悪い場合でも、他の部品
とともに1度の半田付工程で外部回路基板へ半田付でき
る高周波混成集積回路装置を得ることを目的とする。
ためになされたもので、キャップの位置ずれが起きた場
合、またキャップの寸法精度が悪い場合でも、他の部品
とともに1度の半田付工程で外部回路基板へ半田付でき
る高周波混成集積回路装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る高周波混
成集積回路装置は、外部回路に接続するためのリードを
突出させた集積回路基板と、この集積回路基板に接して
シャーシに取付けられ、取付用切り欠きを有する放熱フ
ィンと、上記集積回路基板を覆うキャップとを有する高
周波混成集積回路装置において、上記放熱フィンにその
リード側端縁からリード突出方向に向けて突出する複数
の位置決め突起を設け、その位置決め突起の先端から上
記取付用切り欠きの中心までの寸法は、上記シャーシに
設けられた外部回路基板表面と上記シャーシに設けられ
た取付用ネジ穴中心との間の距離に等しく設けられてい
るものである。
成集積回路装置は、外部回路に接続するためのリードを
突出させた集積回路基板と、この集積回路基板に接して
シャーシに取付けられ、取付用切り欠きを有する放熱フ
ィンと、上記集積回路基板を覆うキャップとを有する高
周波混成集積回路装置において、上記放熱フィンにその
リード側端縁からリード突出方向に向けて突出する複数
の位置決め突起を設け、その位置決め突起の先端から上
記取付用切り欠きの中心までの寸法は、上記シャーシに
設けられた外部回路基板表面と上記シャーシに設けられ
た取付用ネジ穴中心との間の距離に等しく設けられてい
るものである。
【0007】
【作用】この発明における高周波混成集積回路装置は、
取り付け用の切り欠き部を有する放熱フィンと、外部回
路と接続するためのリードを取り付けた基板と、キャッ
プとからなり、放熱フィンのリード取り出し方向に位置
決め突起を2ケ所以上設け、その位置決め突起の端部か
ら切り欠き部中心までの寸法は、シャーシに設けられた
外部回路基板表面からシャーシの取付用ネジ穴中心まで
の距離の寸法と等しくしたので、キャップの位置ずれが
起きた場合、またキャップの寸法精度が悪い場合でも、
他の部品とともに1度の半田付工程で外部回路基板へ半
田付できる。
取り付け用の切り欠き部を有する放熱フィンと、外部回
路と接続するためのリードを取り付けた基板と、キャッ
プとからなり、放熱フィンのリード取り出し方向に位置
決め突起を2ケ所以上設け、その位置決め突起の端部か
ら切り欠き部中心までの寸法は、シャーシに設けられた
外部回路基板表面からシャーシの取付用ネジ穴中心まで
の距離の寸法と等しくしたので、キャップの位置ずれが
起きた場合、またキャップの寸法精度が悪い場合でも、
他の部品とともに1度の半田付工程で外部回路基板へ半
田付できる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本発明の一実施例による高周波混成集積回
路装置を示し、リード3を取り付けた混成集積回路基板
2と、放熱フィン1と、キャップ4とからなる高周波混
成集積回路装置の組立を示す図であり、図2は本発明の
一実施例による高周波混成集積回路装置の組立後の平面
図、図3はキャップ4取り付けにおいて位置ずれを起こ
した場合の平面図であり、図において、図4乃至図7と
同一符号は同一又は相当部分を示し、1bは放熱フィン
1に設けた位置決め用突起であり、リード3の突出方向
へ向けて放熱フィン1から突出して設けてある。
する。図1は本発明の一実施例による高周波混成集積回
路装置を示し、リード3を取り付けた混成集積回路基板
2と、放熱フィン1と、キャップ4とからなる高周波混
成集積回路装置の組立を示す図であり、図2は本発明の
一実施例による高周波混成集積回路装置の組立後の平面
図、図3はキャップ4取り付けにおいて位置ずれを起こ
した場合の平面図であり、図において、図4乃至図7と
同一符号は同一又は相当部分を示し、1bは放熱フィン
1に設けた位置決め用突起であり、リード3の突出方向
へ向けて放熱フィン1から突出して設けてある。
【0009】実装時の動作については、リード3により
外部回路と接続されて動作する点は従来と同様であるが
、リード取り出し方向に設けた放熱フィン1から突出し
た位置決め突起1bがシャーシ5内の外部回路基板6と
接しており、その突起1b端部から切り欠き部1a中心
までの寸法を、高周波混成集積回路装置の取り付け面、
即ち外部回路基板6表面からネジ穴5a中心までの高さ
の寸法と等しくしたので、その寸法が放熱フィン1単体
の精度となって、キャップ4取り付けにおいて位置ずれ
を起こしたり或いはキャップ4の寸法精度自体が悪い高
周波混成集積回路装置でも、図示しない他の部品と共に
リード3を外部回路基板6へ半田付した後にネジ止めす
ることが可能となる。
外部回路と接続されて動作する点は従来と同様であるが
、リード取り出し方向に設けた放熱フィン1から突出し
た位置決め突起1bがシャーシ5内の外部回路基板6と
接しており、その突起1b端部から切り欠き部1a中心
までの寸法を、高周波混成集積回路装置の取り付け面、
即ち外部回路基板6表面からネジ穴5a中心までの高さ
の寸法と等しくしたので、その寸法が放熱フィン1単体
の精度となって、キャップ4取り付けにおいて位置ずれ
を起こしたり或いはキャップ4の寸法精度自体が悪い高
周波混成集積回路装置でも、図示しない他の部品と共に
リード3を外部回路基板6へ半田付した後にネジ止めす
ることが可能となる。
【0010】本実施例においては上述のように、取り付
け用の切り欠き部1aを有する放熱フィン1と、外部回
路と接続するためのリード3を取り付けた混成集積回路
基板2と、キャップ4とからなり、放熱フィン1のリー
ド3の突出方向に向けて2ヶ所設けた位置決め突起1b
の端部から切り欠き部1a中心までの寸法を、高周波混
成集積回路装置の取り付け面、即ちシャーシ5内の外部
回路基板6表面からシャーシ5のネジ穴5a中心までの
距離の寸法と等しくしたので、その寸法が放熱フィン1
単体の精度となり、キャップ4取り付けにおいて位置ず
れを起こしたり、或いはキャップ4の寸法精度自体が悪
い高周波混成集積回路装置でも、外部回路基板6のリー
ド穴6aにリード3を通してから他の図示しない部品と
共に半田付けした後に切り欠き部1aをネジ穴5aにて
ネジ止めでき、半田付工程を1度にすることができる。
け用の切り欠き部1aを有する放熱フィン1と、外部回
路と接続するためのリード3を取り付けた混成集積回路
基板2と、キャップ4とからなり、放熱フィン1のリー
ド3の突出方向に向けて2ヶ所設けた位置決め突起1b
の端部から切り欠き部1a中心までの寸法を、高周波混
成集積回路装置の取り付け面、即ちシャーシ5内の外部
回路基板6表面からシャーシ5のネジ穴5a中心までの
距離の寸法と等しくしたので、その寸法が放熱フィン1
単体の精度となり、キャップ4取り付けにおいて位置ず
れを起こしたり、或いはキャップ4の寸法精度自体が悪
い高周波混成集積回路装置でも、外部回路基板6のリー
ド穴6aにリード3を通してから他の図示しない部品と
共に半田付けした後に切り欠き部1aをネジ穴5aにて
ネジ止めでき、半田付工程を1度にすることができる。
【0011】なお上記実施例では、位置決め突起1bを
リード3の突出方向へ向けて放熱フィン1の切り欠き部
1a横に2ヶ所設けたが、位置決め突起1bを設ける位
置は放熱フィン1のリード3の突出方向であれば任意の
位置でよく、またその数も2ヶ所以上あればよく、その
場合も同様の効果を奏する。
リード3の突出方向へ向けて放熱フィン1の切り欠き部
1a横に2ヶ所設けたが、位置決め突起1bを設ける位
置は放熱フィン1のリード3の突出方向であれば任意の
位置でよく、またその数も2ヶ所以上あればよく、その
場合も同様の効果を奏する。
【0012】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば、取り付
け用の切り欠き部を有する放熱フィンと、外部回路と接
続するためのリードを取り付けた基板と、キャップとか
らなり、放熱フィンのリードの突起方向に位置決め突起
を2ヶ所以上設け、その位置決め突起の端部から切り欠
き部中心までの寸法を、高周波混成集積回路装置の取り
付け面表面からネジ穴中心までの距離の寸法と等しくし
たので、外部回路基板の他の部品と共に1度の工程で外
部回路基板への半田付を行った後、ネジ止めが可能とな
る高周波混成集積回路装置を得られる効果がある。
け用の切り欠き部を有する放熱フィンと、外部回路と接
続するためのリードを取り付けた基板と、キャップとか
らなり、放熱フィンのリードの突起方向に位置決め突起
を2ヶ所以上設け、その位置決め突起の端部から切り欠
き部中心までの寸法を、高周波混成集積回路装置の取り
付け面表面からネジ穴中心までの距離の寸法と等しくし
たので、外部回路基板の他の部品と共に1度の工程で外
部回路基板への半田付を行った後、ネジ止めが可能とな
る高周波混成集積回路装置を得られる効果がある。
【図1】本発明の一実施例による高周波混成集積回路装
置の組立を示す図である。
置の組立を示す図である。
【図2】本発明の一実施例による高周波混成集積回路装
置の平面図である。
置の平面図である。
【図3】本発明の一実施例による高周波混成集積回路装
置において、キャップが位置ずれを起こした場合の平面
図である。
置において、キャップが位置ずれを起こした場合の平面
図である。
【図4】従来の高周波混成集積回路装置の組立を示す図
である。
である。
【図5】従来の高周波混成集積回路装置の平面図である
。
。
【図6】従来の高周波混成集積回路装置においてキャッ
プが位置ずれを起こした場合の平面図である。
プが位置ずれを起こした場合の平面図である。
【図7】従来の高周波混成集積回路装置の実装の様子を
示す図である。
示す図である。
1 放熱フィン
1a 切り欠き部
1b 位置決め突起
2 混成集積回路基板
3 リード
4 キャップ
5 シャーシ
5a ネジ穴
6 外部回路基板
6a リード穴
Claims (1)
- 【請求項1】 外部回路に接続するためのリードを突
出させた集積回路基板と、この集積回路基板に接してシ
ャーシに取付けられ、取付用切り欠きを有する放熱フィ
ンと、上記集積回路基板を覆うキャップとを有する高周
波混成集積回路装置において、上記放熱フィンにそのリ
ード側端縁からリード突出方向に向けて突出する複数の
位置決め突起を設け、その位置決め突起の先端から上記
取付用切り欠きの中心までの寸法は、上記シャーシに設
けられた外部回路基板表面と上記シャーシに設けられた
取付用ネジ穴中心との間の距離に等しく設けられている
ことを特徴とする高周波混成集積回路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170680A JPH04367251A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 高周波混成集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3170680A JPH04367251A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 高周波混成集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04367251A true JPH04367251A (ja) | 1992-12-18 |
Family
ID=15909405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3170680A Pending JPH04367251A (ja) | 1991-06-13 | 1991-06-13 | 高周波混成集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04367251A (ja) |
-
1991
- 1991-06-13 JP JP3170680A patent/JPH04367251A/ja active Pending
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