JPH0437687B2 - - Google Patents
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- JPH0437687B2 JPH0437687B2 JP24556785A JP24556785A JPH0437687B2 JP H0437687 B2 JPH0437687 B2 JP H0437687B2 JP 24556785 A JP24556785 A JP 24556785A JP 24556785 A JP24556785 A JP 24556785A JP H0437687 B2 JPH0437687 B2 JP H0437687B2
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- engine
- rotational speed
- load
- rotation speed
- speed
- Prior art date
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 25
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 2
- 241001124569 Lycaenidae Species 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
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- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- Combines (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 技術分野
この発明は、脱穀装置を備え、農地内を走行し
て穀物を刈り取るコンバインに関し、特にエンジ
ンの回転を有段変速機を介して走行装置に伝達す
るコンバインのエンジン制御機構に関する。
て穀物を刈り取るコンバインに関し、特にエンジ
ンの回転を有段変速機を介して走行装置に伝達す
るコンバインのエンジン制御機構に関する。
(b) 発明の概要
この発明のコンバインのエンジン制御機構は、
脱穀装置の処理精度および作業精度および作業効
率の向上と作業の簡略化を実現するため、エンジ
ンの回転数が設定回転数となるように燃料供給手
段を動作させる手段と、エンジンの負荷状態を表
示する手段とを備えることにより、設定回転数を
維持しつつ最大出力を発揮するようにエンジンを
制御するものである。
脱穀装置の処理精度および作業精度および作業効
率の向上と作業の簡略化を実現するため、エンジ
ンの回転数が設定回転数となるように燃料供給手
段を動作させる手段と、エンジンの負荷状態を表
示する手段とを備えることにより、設定回転数を
維持しつつ最大出力を発揮するようにエンジンを
制御するものである。
(c) 従来技術とその欠点
コンバインに搭載される脱穀装置は、外周部に
多数のこき歯を備えたこき胴をこき室内において
回転し、刈り取られたこく稈をこく粒と稈屑とに
分離する。こき胴の回転速度は分離状態の良否や
こく粒への損傷等の処理精度に大きく影響し、作
物品種やこく稈の乾湿状態等の刈取条件により決
定しなければならない。また、こき室内に導かれ
るこく稈の量はコンバインの刈取作業時の走行速
度に略比例し、エンジンに対する負荷となる。ま
たコンバインでは一般に走行装置と脱穀装置との
駆動を単一のエンジンにより行つている。これら
のことから、刈り取つたこく稈を高い精度で脱穀
処理するためにはエンジンの回転数および走行車
速を適当にしなければならない。
多数のこき歯を備えたこき胴をこき室内において
回転し、刈り取られたこく稈をこく粒と稈屑とに
分離する。こき胴の回転速度は分離状態の良否や
こく粒への損傷等の処理精度に大きく影響し、作
物品種やこく稈の乾湿状態等の刈取条件により決
定しなければならない。また、こき室内に導かれ
るこく稈の量はコンバインの刈取作業時の走行速
度に略比例し、エンジンに対する負荷となる。ま
たコンバインでは一般に走行装置と脱穀装置との
駆動を単一のエンジンにより行つている。これら
のことから、刈り取つたこく稈を高い精度で脱穀
処理するためにはエンジンの回転数および走行車
速を適当にしなければならない。
このため従来は、予め特定された設定回転数に
おいて最大出力が得られるように燃料の供給量を
固定して刈取作業を開始するようにしていた。し
かしながら刈取作業中に刈取条件が変化し、エン
ジンに対する負荷が変化した場合に対処すること
ができなかつた。すなわち、負荷が少ないとエン
ジンの回転数が上昇し、一方負荷が増加するとエ
ンジンの回転数が低下する。このため、脱穀装置
のこき胴の回転数が変化しその処理精度が低下す
る欠点があつた。これを補うためには燃料供給量
および車速に適当に変化させる必要があるが、そ
の操作は経験により得られる高度な技量を必要と
する煩雑な作業であり、一般的な技量のオペレー
タでは的確に操作することができず、作業効率の
低下や燃料の浪費を生じる場合があつた。
おいて最大出力が得られるように燃料の供給量を
固定して刈取作業を開始するようにしていた。し
かしながら刈取作業中に刈取条件が変化し、エン
ジンに対する負荷が変化した場合に対処すること
ができなかつた。すなわち、負荷が少ないとエン
ジンの回転数が上昇し、一方負荷が増加するとエ
ンジンの回転数が低下する。このため、脱穀装置
のこき胴の回転数が変化しその処理精度が低下す
る欠点があつた。これを補うためには燃料供給量
および車速に適当に変化させる必要があるが、そ
の操作は経験により得られる高度な技量を必要と
する煩雑な作業であり、一般的な技量のオペレー
タでは的確に操作することができず、作業効率の
低下や燃料の浪費を生じる場合があつた。
特に、エンジンの回転を有段変速機を介して走
行装置に伝達するコンバインでは、負荷の調整が
段階的になり、エンジンの回転数および出力値を
正確に制御することができず、設定回転数および
最高出力に最も近い値となる変速比を選択できる
のみであり、処理精度および作業効率の向上を実
現し得なかつた。また刈取条件やエンジンの状態
から適当な変速比を選択するためには高度なノウ
ハウが必要で容易に行うことができず、その作業
は煩雑且つ困難なものであつた。
行装置に伝達するコンバインでは、負荷の調整が
段階的になり、エンジンの回転数および出力値を
正確に制御することができず、設定回転数および
最高出力に最も近い値となる変速比を選択できる
のみであり、処理精度および作業効率の向上を実
現し得なかつた。また刈取条件やエンジンの状態
から適当な変速比を選択するためには高度なノウ
ハウが必要で容易に行うことができず、その作業
は煩雑且つ困難なものであつた。
(d) 発明の目的
この発明の目的は上記従来の欠点に鑑み、有段
変速機による段階的な変速比の変更によつて生じ
る出力の不連続な変化を補正し、設定回転数を維
持しつつ最大出力を発揮するようにエンジンを制
御することができ、脱穀装置の処理精度および作
業効率の向上と作業の簡略化を容易に実現するこ
とができるコンバインのエンジン制御機構を提供
することにある。
変速機による段階的な変速比の変更によつて生じ
る出力の不連続な変化を補正し、設定回転数を維
持しつつ最大出力を発揮するようにエンジンを制
御することができ、脱穀装置の処理精度および作
業効率の向上と作業の簡略化を容易に実現するこ
とができるコンバインのエンジン制御機構を提供
することにある。
(e) 発明の構成および効果
この発明のコンバインのエンジン制御機構は、
エンジンの現在の回転数と刈取条件により決定さ
れる設定回転数とに基づいてエンジンの回転数が
設定回転数となるように燃料供給手段の動作を決
定する回転数制御手段と、エンジンの現在の回転
数の設定回転数からの減少量または設定回転数に
おける最高出力を得る燃料の供給量に対する現在
の供給量の関係からエンジンの負荷状態を求めこ
れを表示する負荷表示手段と、を設けたことを特
徴とする。
エンジンの現在の回転数と刈取条件により決定さ
れる設定回転数とに基づいてエンジンの回転数が
設定回転数となるように燃料供給手段の動作を決
定する回転数制御手段と、エンジンの現在の回転
数の設定回転数からの減少量または設定回転数に
おける最高出力を得る燃料の供給量に対する現在
の供給量の関係からエンジンの負荷状態を求めこ
れを表示する負荷表示手段と、を設けたことを特
徴とする。
以上の構成によりこの発明によれば、回転数制
御手段によりエンジンの回転数が設定回転数とな
るように燃料供給手段を動作させることができ、
負荷表示手段によりエンジンの負荷状態を表示す
ることができる。
御手段によりエンジンの回転数が設定回転数とな
るように燃料供給手段を動作させることができ、
負荷表示手段によりエンジンの負荷状態を表示す
ることができる。
無負荷状態において設定回転数に制御された
後、刈取作業が開始されると、走行装置および脱
穀装置からエンジンに負荷が作用する。これによ
つてエンジンの回転数が低下するが、回転数制御
手段により燃料供給手段を動作して、設定回転数
を維持するように燃料の供給量を増加する。その
後もオペレータによる有段変速機の操作によつて
負荷が設定回転数における最大出力に近づくよう
に車速を上昇させるとともに、回転数制御手段に
よる燃料供給手段の動作の制御が繰り返し行われ
る。したがつて、有段変速機によつて段階的に車
速および負荷が変化した際にも回転数制御手段に
よりエンジンの回転数を連続的に変化させ、回転
数および出力の不連続部分を補うことができる。
さらに、負荷状態を負荷表示手段により確認でき
るため、有段変速機の操作による車速制御を容易
に行うとこができる。
後、刈取作業が開始されると、走行装置および脱
穀装置からエンジンに負荷が作用する。これによ
つてエンジンの回転数が低下するが、回転数制御
手段により燃料供給手段を動作して、設定回転数
を維持するように燃料の供給量を増加する。その
後もオペレータによる有段変速機の操作によつて
負荷が設定回転数における最大出力に近づくよう
に車速を上昇させるとともに、回転数制御手段に
よる燃料供給手段の動作の制御が繰り返し行われ
る。したがつて、有段変速機によつて段階的に車
速および負荷が変化した際にも回転数制御手段に
よりエンジンの回転数を連続的に変化させ、回転
数および出力の不連続部分を補うことができる。
さらに、負荷状態を負荷表示手段により確認でき
るため、有段変速機の操作による車速制御を容易
に行うとこができる。
これらのことから刈取条件により決定される設
定回転数を維持しつつ最大出力を発揮することが
極めて容易にできるため脱穀装置の処理精度およ
び作業効率の向上ならび作業の簡略化を実現する
ことができる。
定回転数を維持しつつ最大出力を発揮することが
極めて容易にできるため脱穀装置の処理精度およ
び作業効率の向上ならび作業の簡略化を実現する
ことができる。
(f) 実施例
i 構造説明
第2図は、この発明の実施例であるエンジン制
御機構が用いられるコンバインの制御部のブロツ
ク図である。
御機構が用いられるコンバインの制御部のブロツ
ク図である。
CPU21にはI/Oインターフエイス24を
介して操作パネルドライバ25、アクセルモータ
駆動リレー26、タイマ・カウンタ27、A/D
変換器28およびスイツチ部17が接続されてい
る。操作パネルドライバ25には、操作パネルに
設けられた負荷ランプ11が接続されている。こ
の負荷ランプ11は、この発明の負荷表示手段で
あり、エンジンの負荷状態を5段階に表示するも
である。エンジンの負荷状態が軽い場合には低い
数字のランプを、負荷がエンジン出力を越えた場
合には大きい数字のランプを点灯する。表示値1
〜3は緑色に、表示値4、5は赤色にされてい
る。
介して操作パネルドライバ25、アクセルモータ
駆動リレー26、タイマ・カウンタ27、A/D
変換器28およびスイツチ部17が接続されてい
る。操作パネルドライバ25には、操作パネルに
設けられた負荷ランプ11が接続されている。こ
の負荷ランプ11は、この発明の負荷表示手段で
あり、エンジンの負荷状態を5段階に表示するも
である。エンジンの負荷状態が軽い場合には低い
数字のランプを、負荷がエンジン出力を越えた場
合には大きい数字のランプを点灯する。表示値1
〜3は緑色に、表示値4、5は赤色にされてい
る。
エンジン1のクランク軸に固定されているフラ
イホイール4には電磁ピツクアツプ5が対向して
設けられている。この電磁ピツクアツプ5はフラ
イホイール4の回転を検出し、出力信号をタイ
マ・カウンタ27に出力する。また、エンジンの
回転はクランク軸からギヤトランスミツシヨン2
に伝達されている。このギヤトランスミツシヨン
2の第1軸には車速センサ6が設けられている。
この車速センサ6の出力信号がタイマ・カウンタ
27に出力される。
イホイール4には電磁ピツクアツプ5が対向して
設けられている。この電磁ピツクアツプ5はフラ
イホイール4の回転を検出し、出力信号をタイ
マ・カウンタ27に出力する。また、エンジンの
回転はクランク軸からギヤトランスミツシヨン2
に伝達されている。このギヤトランスミツシヨン
2の第1軸には車速センサ6が設けられている。
この車速センサ6の出力信号がタイマ・カウンタ
27に出力される。
アクセルモータ駆動リレー26にはアクセルモ
ータ10が接続されている。このアクセルモータ
10の回転軸を支点にしてアクセル9が取り付け
られている。アクセル9の動作はリンク9aを介
して燃料供給装置であるガバナ1aに伝達され
る。またアクセル9にはポンテンシヨメータ9b
が備えられ、アクセル9の位置に応じた出力電圧
がA/D変換器28に出力される。スイツチ部1
7には脱穀装置のこき胴にエンジン1の駆動力が
伝達されているか否かを検出する脱穀スイツチ1
3と、刈り取る作物品種を選択する品種スイツチ
14〜16とが設けられている。
ータ10が接続されている。このアクセルモータ
10の回転軸を支点にしてアクセル9が取り付け
られている。アクセル9の動作はリンク9aを介
して燃料供給装置であるガバナ1aに伝達され
る。またアクセル9にはポンテンシヨメータ9b
が備えられ、アクセル9の位置に応じた出力電圧
がA/D変換器28に出力される。スイツチ部1
7には脱穀装置のこき胴にエンジン1の駆動力が
伝達されているか否かを検出する脱穀スイツチ1
3と、刈り取る作物品種を選択する品種スイツチ
14〜16とが設けられている。
CPU21に接続されたROM22には、各作物
品種によつて特定されるエンジン1の回転数、第
3図に示すエンジン1の出力特性およびポテンシ
ヨメータ9bの出力値と無負荷時のエンジン1の
回転数との関係等が記憶されている。またRAM
23には入出力されるデータが一時記憶される。
品種によつて特定されるエンジン1の回転数、第
3図に示すエンジン1の出力特性およびポテンシ
ヨメータ9bの出力値と無負荷時のエンジン1の
回転数との関係等が記憶されている。またRAM
23には入出力されるデータが一時記憶される。
動作説明
第1図AおよびBは、上記コンバインのエンジ
ン制御機構の動作を示すフローチヤートである。
ン制御機構の動作を示すフローチヤートである。
エンジンが始動した後、脱穀スイツチ13等の
操作によりエンジンの自動制御モードが設定され
ると、タイマ・カウンタ27により所定時間の経
時が開始される。ステツプn1(以下“ステツプn
”を単に“n”という。)において時間Taが
経過するとn2に進みスイツチ部17の品種スイ
ツチ14〜16のうちどのスイツチが操作されて
いるかを読み出し、選択された作物品種に応じた
設定回転数RsをROM22から検索し、第4図に
示すRAM23のメモリエリアM1に記憶する。
次いでn3で車速センサ6の出力値から現在車速
Saを算出しメモリエリアM2に記憶する。さら
にn4で電磁ピツクアツプ5の出力値から現在回
転数Raを算出してメモリエリアM3に記憶し、
n5でポテンシヨメータ9bの出力値をA/D変
換しアクセルの現在の位置としてメモリエリア4
に記憶する。
操作によりエンジンの自動制御モードが設定され
ると、タイマ・カウンタ27により所定時間の経
時が開始される。ステツプn1(以下“ステツプn
”を単に“n”という。)において時間Taが
経過するとn2に進みスイツチ部17の品種スイ
ツチ14〜16のうちどのスイツチが操作されて
いるかを読み出し、選択された作物品種に応じた
設定回転数RsをROM22から検索し、第4図に
示すRAM23のメモリエリアM1に記憶する。
次いでn3で車速センサ6の出力値から現在車速
Saを算出しメモリエリアM2に記憶する。さら
にn4で電磁ピツクアツプ5の出力値から現在回
転数Raを算出してメモリエリアM3に記憶し、
n5でポテンシヨメータ9bの出力値をA/D変
換しアクセルの現在の位置としてメモリエリア4
に記憶する。
n6において時間Tbが経過するとn7でエンジン
の回転数差Rdを算出する。この回転数差Rdは設
定回転数Rsと現在回転数Raとの差である。次い
でn8で回転数差Rdの正負の判断が行われる。n8
において回転数差Rdが正の数であつた場合には
n10でフラグBの内容を、回転数差Rdが負の数で
ある場合にはn9でフラグAの内容をそれぞれ1
にしてn11に進む。n11では回転数差Rdの絶対値
が設定会点数Rsの許容誤差kと比較される。こ
の発明のエンジン制御機構は基本的にはエンジン
の回転数の各作物品種に適当な設定会点数Rsに
一致するように制御するものであるが、両者を厳
格に一致させることは困難であり、またそのよう
な制御動作は安定性を欠くこととなる。したがつ
て設定回転数Rsに±kの範囲で許容誤差たる不
感帯を設け、この不感帯の範囲内にエンジンの回
転数が収まるように制御している。
の回転数差Rdを算出する。この回転数差Rdは設
定回転数Rsと現在回転数Raとの差である。次い
でn8で回転数差Rdの正負の判断が行われる。n8
において回転数差Rdが正の数であつた場合には
n10でフラグBの内容を、回転数差Rdが負の数で
ある場合にはn9でフラグAの内容をそれぞれ1
にしてn11に進む。n11では回転数差Rdの絶対値
が設定会点数Rsの許容誤差kと比較される。こ
の発明のエンジン制御機構は基本的にはエンジン
の回転数の各作物品種に適当な設定会点数Rsに
一致するように制御するものであるが、両者を厳
格に一致させることは困難であり、またそのよう
な制御動作は安定性を欠くこととなる。したがつ
て設定回転数Rsに±kの範囲で許容誤差たる不
感帯を設け、この不感帯の範囲内にエンジンの回
転数が収まるように制御している。
n11において回転数差Rdの絶対値が誤差kより
も大きい場合には現在回転数Raが不感帯の範囲
内にないと判断し、n12でアクセルモータ10の
駆動出力値Tを演算する。この出力値Tは回転数
差Rdの絶対値の大きさにしたがつて決定される。
メモリエリアM5はアクセルモータの駆動のため
のカウンタCに割り当てられており、n13でこの
カウンタCの内容を演算により求めた出力値Tと
する。次いでn14でアクセルモータ10の駆動が
行われる。このときメモリエリアM7およびM8
のフラグAおよびフラグBの内容が参照され駆動
方向が決定される。すなわち、フラグAの内容が
1である場合にはアクセルモータ駆動リレー26
の反転リレーをオンし、アクセルモータ10を供
給量を減少する方向に回転させる。反対にフラグ
Bの内容が1である場合には反転リレーをオフ
し、燃料の供給量を増加する方向に駆動する。
も大きい場合には現在回転数Raが不感帯の範囲
内にないと判断し、n12でアクセルモータ10の
駆動出力値Tを演算する。この出力値Tは回転数
差Rdの絶対値の大きさにしたがつて決定される。
メモリエリアM5はアクセルモータの駆動のため
のカウンタCに割り当てられており、n13でこの
カウンタCの内容を演算により求めた出力値Tと
する。次いでn14でアクセルモータ10の駆動が
行われる。このときメモリエリアM7およびM8
のフラグAおよびフラグBの内容が参照され駆動
方向が決定される。すなわち、フラグAの内容が
1である場合にはアクセルモータ駆動リレー26
の反転リレーをオンし、アクセルモータ10を供
給量を減少する方向に回転させる。反対にフラグ
Bの内容が1である場合には反転リレーをオフ
し、燃料の供給量を増加する方向に駆動する。
n17で時間Tcが経過するとn18に進み、再度、
回転数差Rdの正負の判別がなされる。回転数差
Rdが負の数である場合にはn19に進み、 D=3+(Rd/50) の計算式に従つて表示値Dを算出する。回転数差
Rdが正の数である際にはn20に進み、 D=(L2/L1)×4 の計算式に従つて表示値Dを算出する。なお、上
記計算式は実験により得られ、例えば設定回転数
から50rpm低下した場合はD=4になり、
100rpm以上低下した場合はD=5になる。次い
でn21で、n19またn20で算出した表示値Dの値の
負荷ランプ11を点灯する。ここにL1は第3図
に示すように、無負荷の状態での設定回転数Rs
に対応するアクセル位置9dと設定回転数Rsに
おける最高出力を実現する出力線CUmの無負荷
時の回転数Rmに対応するアクセル位置、すなわ
ち設定回転数Rsにおける最高出力を得る燃料供
給量を実現するアクセル位置9cとの差であり、
L2はアクセル位置9cと現在のアクセル位置9e
との差である。なお、このアクセル位置9c〜9
dは前述のようにポテンシヨメータ9bの出力電
圧で表われ、ガバナ1aからエンジンに対して供
給される燃料の供給量を表わすものであり、
CPU21には上記出力電圧の電圧値をA/D変
換したデイジタルデータとして入力される。n21
の表示処理が終了するとn1に戻りエンジンの回
転数の制御動作中n1〜n21のメインルーチンが繰
り返し行われる。
回転数差Rdの正負の判別がなされる。回転数差
Rdが負の数である場合にはn19に進み、 D=3+(Rd/50) の計算式に従つて表示値Dを算出する。回転数差
Rdが正の数である際にはn20に進み、 D=(L2/L1)×4 の計算式に従つて表示値Dを算出する。なお、上
記計算式は実験により得られ、例えば設定回転数
から50rpm低下した場合はD=4になり、
100rpm以上低下した場合はD=5になる。次い
でn21で、n19またn20で算出した表示値Dの値の
負荷ランプ11を点灯する。ここにL1は第3図
に示すように、無負荷の状態での設定回転数Rs
に対応するアクセル位置9dと設定回転数Rsに
おける最高出力を実現する出力線CUmの無負荷
時の回転数Rmに対応するアクセル位置、すなわ
ち設定回転数Rsにおける最高出力を得る燃料供
給量を実現するアクセル位置9cとの差であり、
L2はアクセル位置9cと現在のアクセル位置9e
との差である。なお、このアクセル位置9c〜9
dは前述のようにポテンシヨメータ9bの出力電
圧で表われ、ガバナ1aからエンジンに対して供
給される燃料の供給量を表わすものであり、
CPU21には上記出力電圧の電圧値をA/D変
換したデイジタルデータとして入力される。n21
の表示処理が終了するとn1に戻りエンジンの回
転数の制御動作中n1〜n21のメインルーチンが繰
り返し行われる。
このメインルーチンの動作中において現在のエ
ンジン回転数Raおよび現在車速Saはそれぞれ電
磁ビツクアツプ5および車速センサ6からの所定
時間内における検出パルス数をタイマ・カウンタ
27により計数して求められる。n1ではパルス
数のカウントの基準時間として時間Taを計時し
ている。n1において時間Taが経過していない場
合にはn6に進む。またn6において時間Tbが経過
していない場合にはn17に進む。n6およびn17に
おいて時間TbおよびTcの経過を判別するのは
CPUの負担を軽減するためである。なお、n11に
おいて回転数差Rdの絶対値が許容誤差kより小
さい場合にはn15に進み、カウンタCの内容を0
にしてn16でモータの駆動を停止する。
ンジン回転数Raおよび現在車速Saはそれぞれ電
磁ビツクアツプ5および車速センサ6からの所定
時間内における検出パルス数をタイマ・カウンタ
27により計数して求められる。n1ではパルス
数のカウントの基準時間として時間Taを計時し
ている。n1において時間Taが経過していない場
合にはn6に進む。またn6において時間Tbが経過
していない場合にはn17に進む。n6およびn17に
おいて時間TbおよびTcの経過を判別するのは
CPUの負担を軽減するためである。なお、n11に
おいて回転数差Rdの絶対値が許容誤差kより小
さい場合にはn15に進み、カウンタCの内容を0
にしてn16でモータの駆動を停止する。
CPU21にはタイマ29が接続されており、
メインルーチンの動作時間の100分の1程度の時
間が計時されている。タイマ29がタイムアツプ
するとCPU21に信号が出力され、これにより
CPU21はタイマ割込ルーチンを実行する。す
なわちn22でメモリエリアM5のカウンタCの内
容が0であるか否かを判別し、0でない場合には
n23でカウンタCの内容を1減算する。またはカ
ウンタCの内容が0である場合にはn24でアクセ
ルモータ10の駆動を停止してメインルーチンに
戻る。n11においてアクセルモータ10の駆動の
出力値Tは、タイマ29が計時している時間(タ
イマ割り込み時間)におけるモータの回転量を1
単位として算出される。したがつてタイマ29が
タイムアツプする毎にn22→n23の動作でカウン
タCの内容を1ずつ減算することによりアクセル
モータを必要量回転させることができる。
メインルーチンの動作時間の100分の1程度の時
間が計時されている。タイマ29がタイムアツプ
するとCPU21に信号が出力され、これにより
CPU21はタイマ割込ルーチンを実行する。す
なわちn22でメモリエリアM5のカウンタCの内
容が0であるか否かを判別し、0でない場合には
n23でカウンタCの内容を1減算する。またはカ
ウンタCの内容が0である場合にはn24でアクセ
ルモータ10の駆動を停止してメインルーチンに
戻る。n11においてアクセルモータ10の駆動の
出力値Tは、タイマ29が計時している時間(タ
イマ割り込み時間)におけるモータの回転量を1
単位として算出される。したがつてタイマ29が
タイムアツプする毎にn22→n23の動作でカウン
タCの内容を1ずつ減算することによりアクセル
モータを必要量回転させることができる。
以上の動作を第3図のエンジンの出力特性を示
す図に用いて具体的に説明する。今、設定回転数
Rsが3000rpmである場合、コンバインが走行動
作開始前にはアクセル9は無負荷の状態で
3000rpmを実現できる供給量の位置9dにある。コ
ンバインが走行を開始し刈取作業に入ると、路面
抵抗および脱穀作業により負荷が上昇しエンジン
の回転数が低下していき、n7→n8→n10と進む。
エンジンの回転数がさらに減少して不感帯の範囲
を越えるとn11からn14に進みn8〜n10、n14およ
びn21によつてアクセル9は9dの位置から矢印X
方向に3000rpmにおける現在の出力値を満足する
出力曲線の無負荷時の回転数に対応する位置まで
移動する。例えば、負荷の上昇に伴つて出力が
P1まで上昇すると設定回転数Rsである3000rpm
において出力値P1を満足する出力線CU1が用い
られる。この出力線CU1の無負荷時の回転数
3050rpmに対応する位置9eまでアクセル9を移動
するようにアクセルモータ10を駆動する。これ
によつてエンジン回転数は3000rpmを維持する。
す図に用いて具体的に説明する。今、設定回転数
Rsが3000rpmである場合、コンバインが走行動
作開始前にはアクセル9は無負荷の状態で
3000rpmを実現できる供給量の位置9dにある。コ
ンバインが走行を開始し刈取作業に入ると、路面
抵抗および脱穀作業により負荷が上昇しエンジン
の回転数が低下していき、n7→n8→n10と進む。
エンジンの回転数がさらに減少して不感帯の範囲
を越えるとn11からn14に進みn8〜n10、n14およ
びn21によつてアクセル9は9dの位置から矢印X
方向に3000rpmにおける現在の出力値を満足する
出力曲線の無負荷時の回転数に対応する位置まで
移動する。例えば、負荷の上昇に伴つて出力が
P1まで上昇すると設定回転数Rsである3000rpm
において出力値P1を満足する出力線CU1が用い
られる。この出力線CU1の無負荷時の回転数
3050rpmに対応する位置9eまでアクセル9を移動
するようにアクセルモータ10を駆動する。これ
によつてエンジン回転数は3000rpmを維持する。
アクセルの位置9cは、3000rpmにおける最高
出力Pmを満足する出力線CUmを実現する燃料
の供給する位置であり、無負荷状態の3200rpmに
対応する。すなわち、これ以上燃料を供給すると
エンジンの回転数が設定回転数Rsである
3000rpm以上に上昇するということであり、換言
すれば出力線CUmの無負荷状態に対応した位置
9cまでアクエル9を移動できる供給量ということ
である。またこれは3000rpmにおける最高出力P
mまで負荷を上昇できるということである。回転
数差Rdが正の値である場合には出力に余裕があ
り、コンバインの移動速度を増速して負荷を上昇
することが可能である。このときn18→n20→n21
と進み、L2の大きさに反比例した表示値Dを負
荷ランプ11に点灯する。この表示値Dが1〜3
の低い値である場合には、車速を上昇させるよう
にギヤトランスミツシヨン2を動作させることが
できる。ただし脱穀作業に適したコンバインの最
高速度は1.1m/s程度であり、脱穀作業中には
車速がこの値を越えないように制御される。
出力Pmを満足する出力線CUmを実現する燃料
の供給する位置であり、無負荷状態の3200rpmに
対応する。すなわち、これ以上燃料を供給すると
エンジンの回転数が設定回転数Rsである
3000rpm以上に上昇するということであり、換言
すれば出力線CUmの無負荷状態に対応した位置
9cまでアクエル9を移動できる供給量ということ
である。またこれは3000rpmにおける最高出力P
mまで負荷を上昇できるということである。回転
数差Rdが正の値である場合には出力に余裕があ
り、コンバインの移動速度を増速して負荷を上昇
することが可能である。このときn18→n20→n21
と進み、L2の大きさに反比例した表示値Dを負
荷ランプ11に点灯する。この表示値Dが1〜3
の低い値である場合には、車速を上昇させるよう
にギヤトランスミツシヨン2を動作させることが
できる。ただし脱穀作業に適したコンバインの最
高速度は1.1m/s程度であり、脱穀作業中には
車速がこの値を越えないように制御される。
コンバインの車速が脱穀作業の最高速度以下で
あつてもこく稈の状態によつて負荷が最高出力P
mを越える場合がある。この場合にはエンジンの
現在回転数Raが設定回転数Rsを下回り、Rdが正
の数となる。このときn18→n19→n21と進み回転
数差Rdの大きさに応じで表示値Dを負荷ランプ
11に点灯する。この表示値Dが最高値5である
場合には、負荷を低下させるために車速を減少す
るようにギヤトランスミツシヨン2が操作され
る。
あつてもこく稈の状態によつて負荷が最高出力P
mを越える場合がある。この場合にはエンジンの
現在回転数Raが設定回転数Rsを下回り、Rdが正
の数となる。このときn18→n19→n21と進み回転
数差Rdの大きさに応じで表示値Dを負荷ランプ
11に点灯する。この表示値Dが最高値5である
場合には、負荷を低下させるために車速を減少す
るようにギヤトランスミツシヨン2が操作され
る。
刈取作業中に作物条件が変化し負荷が低下する
と、n8→n9およびn21の動作により3000rpmにお
ける減少後の出力を満足する出力線の無負荷状態
の回転数に対応した位置までアクセル9を矢印Y
方向に動作させて燃料の供給量を減少させる。
と、n8→n9およびn21の動作により3000rpmにお
ける減少後の出力を満足する出力線の無負荷状態
の回転数に対応した位置までアクセル9を矢印Y
方向に動作させて燃料の供給量を減少させる。
上記n7〜n14およびアクセルモータ10とアク
セルモータ駆動リレー26がこの発明の回転数制
御手段に相当し、n18〜n21および負荷ランプ1
1が同じく負荷表示手段に相当する。
セルモータ駆動リレー26がこの発明の回転数制
御手段に相当し、n18〜n21および負荷ランプ1
1が同じく負荷表示手段に相当する。
実施例の効果
以上のようにしてこの実施例によれば、回転数
制御手段によりエンジンの回転数を常に設定回転
数の許容範囲内に収まるようにアクセルを動作さ
せ、脱穀装置の処理精度を向上することができ
る。この回転数制御手段の動作とともに負荷ラン
プ11によりエンジンの負荷状態を表示し、ギヤ
トランスミツシヨン2の操作の指針とする。これ
によつて脱穀装置の処理精度を維持したまま出来
るだけ多くこく稈を刈り取るように操作すること
が容易にでき、作業効率の向上を実現できる。
制御手段によりエンジンの回転数を常に設定回転
数の許容範囲内に収まるようにアクセルを動作さ
せ、脱穀装置の処理精度を向上することができ
る。この回転数制御手段の動作とともに負荷ラン
プ11によりエンジンの負荷状態を表示し、ギヤ
トランスミツシヨン2の操作の指針とする。これ
によつて脱穀装置の処理精度を維持したまま出来
るだけ多くこく稈を刈り取るように操作すること
が容易にでき、作業効率の向上を実現できる。
他の態様
なお、本実施例ではエンジンの設定回転数を作
物品種のみによつて決定しているが、こく稈の乾
湿状態等の他の刈取条件を入力可能にし、複数の
条件によつて設定回転数を決定することもでき
る。また、負荷ランプが最高値を表示した際に警
告音を鳴らし、オペレータに減速操作を促すよう
にしてもよい。さらに負荷ランプの形態、表示形
式、表示値の算出式は本実施例以外のものであつ
ても、オペレータに現在の負荷状態を正確に表示
でき、有段変速機の操作と指針となるものであれ
ばよい。
物品種のみによつて決定しているが、こく稈の乾
湿状態等の他の刈取条件を入力可能にし、複数の
条件によつて設定回転数を決定することもでき
る。また、負荷ランプが最高値を表示した際に警
告音を鳴らし、オペレータに減速操作を促すよう
にしてもよい。さらに負荷ランプの形態、表示形
式、表示値の算出式は本実施例以外のものであつ
ても、オペレータに現在の負荷状態を正確に表示
でき、有段変速機の操作と指針となるものであれ
ばよい。
第1図AおよびBはこの発明の実施例であるコ
ンバインのエンジン制御機構の動作を示すフロー
チヤート、第2図は同コンバインのエンジン制御
機構の制御部のブロツク図、第3図は同コンバイ
ンが有するエンジンの出力特性を示す図、第4図
は同制御部が有するメモリのメモリマツプの一部
を示す図である。 1a……ガバナ(燃料供給手段)、2……ギヤ
トランスミツシヨン(有段変更装置)、9……ア
クセル(燃料供給手段)、10……アクセルモー
タ(回転制御手段)、11……負荷ランプ(負荷
表示手段)、26……アクセルモータ駆動リレー
(回転数制御手段)。
ンバインのエンジン制御機構の動作を示すフロー
チヤート、第2図は同コンバインのエンジン制御
機構の制御部のブロツク図、第3図は同コンバイ
ンが有するエンジンの出力特性を示す図、第4図
は同制御部が有するメモリのメモリマツプの一部
を示す図である。 1a……ガバナ(燃料供給手段)、2……ギヤ
トランスミツシヨン(有段変更装置)、9……ア
クセル(燃料供給手段)、10……アクセルモー
タ(回転制御手段)、11……負荷ランプ(負荷
表示手段)、26……アクセルモータ駆動リレー
(回転数制御手段)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 走行装置と脱穀装置との駆動を単一のエンジ
ンにより行い、燃料供給量を変更してエンジンの
回転数を調節する燃料供給手段を備え、エンジン
の回転を有段変速機を介して走行装置に伝達する
コンバインのエンジン制御機構において、 エンジンの現在の回転数と刈取条件により決定
される設定回転数とに基づいてエンジンの回転数
が設定回転数となるように燃料供給手段の動作を
決定する回転数制御手段と、エンジンの現在の回
転数の設定回転数からの減少量または設定回転数
における最高出力を得る燃料供給量に対する現在
の燃料供給量の関係からエンジンの負荷状態を求
めこれを表示する負荷表示手段と、を設けてなる
コンバインのエンジン制御機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24556785A JPS62104520A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | コンバインのエンジン制御機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24556785A JPS62104520A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | コンバインのエンジン制御機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62104520A JPS62104520A (ja) | 1987-05-15 |
| JPH0437687B2 true JPH0437687B2 (ja) | 1992-06-22 |
Family
ID=17135631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24556785A Granted JPS62104520A (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 | コンバインのエンジン制御機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62104520A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0343018A (ja) * | 1989-07-07 | 1991-02-25 | Yanmar Diesel Engine Co Ltd | コンバインの過負荷制御機構 |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP24556785A patent/JPS62104520A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62104520A (ja) | 1987-05-15 |
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